- 広告 -

議員報酬 4会派「削減すべき」 名張・議会改革検討委

 名張市議会の議会改革検討委員会(永岡禎委員長)が2月22日開かれ、議員報酬や政務活動費の削減の賛否などについて意見を交わした。報酬について、5会派のうち4会派が、固定資産税の独自課税(都市振興税)を実施している2020年度までの5年間は「報酬を5%(または10%)削減すべき」との案を出した。【22日の検討委で出た各会派の案(発言順。表中の丸数字は人数)】

269億円の当初予算案 過去10年で2番目の規模 名張市

 名張市は2月22日、2019年度の当初予算案と18年度補正予算案を発表した。【一般会計当初予算案の歳入・歳出グラフ】

当初予算446億円 昨年9月否決の旧庁舎改修費を再提案 伊賀市

 伊賀市は2月19日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度比1・5%減額の446億7446万円で、昨年9月に否決された旧市役所本庁舎を複合施設に改修整備する実施設計の業務委託料など9222万円も盛り込み、26日開会の市議会3月定例会で再提案する。

旧庁舎の複合施設化 伊賀市長が再挑戦に意欲 議長「考えられない」

 伊賀市の岡本栄市長は2月19日、市議会3月定例会に提出する2019年度当初予算案などについて記者会見を開いた=写真。一般会計に盛り込んだ市役所移転後の旧庁舎を複合施設に改修する実施設計経費については、タウンミーティングで出た市民意見が「どこへいっても早くやるようにという意見が多かった」と話し、否決された昨年9月に続く再挑戦に意欲を示した。

市有地に民間プール計画 伊賀市が公募 多目的広場用地

 伊賀市消防本部(緑ケ丘東町)や市民体育館に隣接する多目的広場用地=写真=の活用で、同市はプロポーザル方式による審査の結果、最優秀者にプールなどの健康増進施設を提案した「西條」(同町)が中心の企業グループに決まったと発表した。

小学校給食センターの起工式 来年4月から運用へ 伊賀市西条で

 伊賀市西条の旧府中小学校跡地で2月18日、同市初のPFI方式で整備する小学校給食センター新築工事の起工式があった。関係者ら約40人が出席し、工事の安全を祈願した。【式典でくわ入れをする岡本市長=伊賀市西条】

公衆トイレ問題 住民抗議も計画推進へ 伊賀市長

 伊賀市の岡本栄市長は2月4日、地元住民有志が立看板で抗議している「上野東町ポケットパーク整備事業」の公衆トイレ設置について、「どのような事業でも100%賛成ということはない。公共性、将来への投資として行わないといけない」と、計画通り事業を進める考えを示した。工事の入札は今月中に再公告する方針。

新デザインは忍者がいっぱい 伊賀市のコミバス「しらさぎ」

 伊賀市は2月4日、上野コミュニティバス「しらさぎ」の車体にラッピングするデザインを発表した=写真。4月から運行を開始する。

議員報酬のあり方 3月定例会中に素案作成へ 名張市議会

 名張市議会の議会改革特別委員会(永岡禎委員長)が2月1日開かれ、議会内で検討している議員報酬のあり方について、3月定例会(1日から26日まで)の会期最終日までに各会派・議員からの意見を集約し、素案をまとめることを確認した。

景観まちづくりで協定 伊賀市と西柘植地区、DMG森精機が締結

 伊賀市と西柘植地域まちづくり協議会、同市に主力工場がある大手工作機械メーカー「DMG森精機」(本社・名古屋市)は1月28日、景観まちづくりプロジェクト推進で協定を結んだ。同社によると、JR関西線新堂駅の改修や駅周辺に地域住民が集える施設の建設なども計画しているという。【協定締結後に握手する(左から)玉井副社長、岡本市長、奥澤会長=伊賀市役所で】