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通学路を安全に 建設会社が「飛び出し注意」看板寄贈 伊賀

 河川工事を実施した地域で交通安全に役立ててもらおうと、三重県伊賀市玉瀧の竹島建設が2月9日、同市馬場、川合の2地区に「飛び出し注意」看板を5基ずつ寄贈した。

「エットエトー」冬空に掲げる修正会の大餅 伊賀・島ヶ原

 春を呼ぶ行事として知られる観菩提寺正月堂(三重県伊賀市島ヶ原)の「修正会」で供物にする餅を千本ぎねでつく「大餅つき」が2月9日、行事に携わる講の一つ「元頭村」の頭屋宅で行われた。講のメンバーは「エットエトー」という掛け声とともに、つき上げた餅を頭上高く掲げた。

2月の火災既に10件 伊賀市が「非常事態宣言」 発令3回目

 三重県伊賀市消防本部は2月9日、市内で火災が多発していることを受け、「火災多発非常事態宣言」を発令した。期間は同月28日まで。発令は昨年3月、9月に次いで3回目。

名阪国道の通行止め解除 25時間半ぶり 大雪で

 国土交通省は2月9日午後1時30分、大雪の影響で実施していた名阪国道の亀山インター(三重県亀山市)―天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを解除した。通行止めは8日正午から25時間30分続いた。

伊賀で残雪や路面凍結 スリップ事故も

 冬型の気圧配置となり上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、三重県伊賀地域などで2月8日、雪が降った。伊賀市内では9日朝、道路に雪が残ったり、アイスバーン状になったりした場所が多く見られ、交通に支障が出た。

木造2階建て民家が全焼 けが人なし 伊賀市柘植町

 2月8日午後11時35分ごろ、三重県伊賀市柘植町の民家で火災が発生。木造2階建て1棟(約300平方メートル)が全焼し、火は約4時間後に消し止められた。けが人はいなかった。

新春謡曲仕舞大会 11日に名張・桔梗が丘市民センターで

 観阿弥創座の地として知られる三重県名張市で能楽の普及を図っている名張能楽振興会が、2月11日午後1時から同4時まで、同市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで「第39回新春謡曲仕舞大会」を開く。入場無料。

大雪で名阪国道が通行止め 三重県管理の国道の一部も

 大雪の影響で2月8日正午、三重県伊賀市を通る名阪国道が通行止めになった。解除時期は未定。

伊賀ブランド ベストセラーの日本酒 若戎酒造

 「純米吟醸義左衛門」は、1853(嘉永6)年、黒船来航の年に創業した「義左衛門」の名を冠した若戎酒造(三重県伊賀市阿保)の代表銘柄。5代目蔵元・重藤久一さんが生み出した日本酒で、約40年にわたるベストセラー商品だ。

八日戎に「ようお参り」 福娘4人が参拝客迎える 名張・蛭子神社

 ようお参り――。三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7日、商売繁盛や家内安全などを願う「八日戎」が始まった。公募で選ばれた福娘4人の明るい声が響き、境内は縁起物を求める多くの参拝客でにぎわった。8日に本宮を迎える。

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