- Advertisement -

Bリーグ経験者4人加入 3日初戦 社会人バスケ・ランポーレ三重

 名張市を拠点にプロバスケットボールBリーグ入りを目指す社会人チーム「RAMPOLE(ランポーレ)三重」は9月30日、市内で会見を開き、10月3日から始まる東海・北信越リーグに向け、上田頼飛監督(38)と新加入選手が意気込みを語った。【リーグ開幕に向け意気込む(左から)内藤選手、上原選手、上田監督、岡本選手、石川選手=名張市桔梗が丘1で】

赤い羽根の街頭募金始まる 名張市で呼び掛け

 赤い羽根共同募金が全国で始まった10月1日、名張市内では同市共同募金委員会のメンバーらが街頭で協力を呼び掛けた。【募金を呼び掛ける亀井市長(右から2人目)=名張市蔵持町原出で】

“空き家”の伊賀市旧庁舎 当面の活用案提言 市街地の住民ら

 伊賀市の市街地周辺に住む住民らの任意団体「うえのまちまちづくり協議会」が10月1日、適切な管理が行われていない“空き家状態”の市役所旧庁舎に対し、利活用方針が決定し使用開始までの間に実施するよう求める3点の案を提言書にまとめ、岡本栄市長と市議会の近森正利議長に手渡した。【提言書を手渡す菊野会長(左)=伊賀市役所で】

伊勢、松阪など4市町で中高生ら4人陽性 1日計14人

 三重県は10月1日、伊勢、鈴鹿、松阪、菰野の4市町で計4人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。4人のうち2人は高校生、1人は中学生。県内の感染者は、同日の四日市市発表分(10人)を含め計14人、延べ523人となった。県内で10人以上陽性が確認されたのは、9月7日以来24日ぶり。

四日市の通所介護施設でクラスターか 利用者と職員計10人陽性

 四日市市は10月1日、市内の通所介護施設の利用者と職員(30代から90代)計10人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。いずれも9月28日に陽性が確認された50代女性職員の濃厚接触者として検査を受けていた。市ではクラスター(感染者集団)が発生したとみて接触者調査を続けている。県内の感染者は延べ519人。

伊賀市長選 違反取締本部を設置 伊賀・名張署

 伊賀・名張両署は10月1日、任期満了に伴う伊賀市長選挙(11月1日告示・8日投開票)の違反取締本部を設置した。両署とも約100人体制で取り締まりにあたる。【本部設置の看板を掲げる伊賀署員=伊賀市四十九町】

大スケール野外展示 彫刻家の大平さん 2日から城之越遺跡で

 伊賀市玉瀧の彫刻家、大平和正さん(77)の展示会「『風還元』野外プロジェクト城之越遺跡」(伊賀市文化都市協会主催)が10月2日から11月29日まで、同市比土の国史跡・城之越遺跡で開かれる。【会場に設置した大きな作品のそばに立つ大平さん=伊賀市比土で】

名誉毀損の疑い 40歳女を逮捕 伊賀署

 伊賀署は9月30日、名誉毀損(きそん)の疑いで、伊賀市三田の無職、樋口奈津子容疑者(40)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

サツマイモごっそり取れた! 美旗小児童が収穫体験

 名張市新田の市立美旗小学校(藤原武校長)の児童たちが9月30日、近くのJAいがふるさと名張東支店横の畑でサツマイモ掘りに挑戦した。土の中から大きな赤紫色のかたまりが顔を出すと、子どもたちは茎をつかんで力いっぱい引き上げた。【掘り出したサツマイモを手にする児童=名張市新田で】

県内6市町で6人陽性 通所介護施設職員と利用者も

 三重県と四日市市は9月30日、同市と桑名、亀山、鈴鹿、津と菰野の6市町で20代から80代の計6人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ509人となった。