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【続報】三重県内67人の感染確認 過去2番目の多さ 1人死亡 伊賀名張5人

 三重県は4月23日、名張市4人、伊賀市1人など県内で67人(四日市市発表分32人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性が死亡したと発表した。名張市の寺田病院でのクラスター(感染者集団)では、新たに20代の女性看護師1人の感染が判明。県内の1日の感染者数としては22日発表の68人に次ぐ2番目の多さで、延べ3418人、死者は76人となった。

2日連続過去最多 32人の感染確認 福祉施設で新たに15人 四日市市

 四日市市は4月23日、市内で過去最多となる32人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)が発生した社会福祉法人「聖母の家」が管理する障がい児福祉施設では、新たに10代から70代の入所者男女15人の感染を確認。市内の感染者は延べ606人で、22日(23人)に続いて2日連続で過去最多を更新した。

「全員野球」で県交流大会へ 伊賀・名張の少年野球チーム

 4月24、25日に三重県伊勢市で開かれる「第43回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会三重県大会」に、伊賀地区から「青山少年野球」、名張地区から「百合が丘レッドウイングス」が出場する。

コロナ防止とがん封じ 5月16日に講演会 名張市で

 三重県名張市の市がん・難病相談室主催の講演会「第11回 名張で学ぶがん医療」が5月16日午後1時30分から市武道交流館いきいき(蔵持町里)で開かれる。

【続報】名張7人、伊賀1人など 三重県内68人感染で2日連続最多更新 新型コロナ

 三重県は4月22日、名張市の7人と伊賀市の1人を含む県内男女68人(四日市市発表分23人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4月上旬から中旬に感染した男性3人の変異株感染が分かったと発表した。1日の感染者数は前日の57人を上回り、2日連続で過去最多を更新した。県内の感染者は延べ3351人、変異株に感染したのは297人となった。

過去最多23人が新型コロナ感染 福祉施設でクラスター 四日市市

 四日市市は4月22日、市内で10歳未満の園児から70代までの男女23人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。1日の発表数としては今月10日の22人を上回って過去最多となり、社会福祉法人「聖母の家」が管理する施設が市内8例目・県内61例目のクラスター(感染者集団)に認定された。市内の感染者は延べ574人、県内では同3306人となった。

災害時ドローン活用で協定 空から情報収集 名張市と地元自動車学校

 災害時に小型無人機「ドローン」を活用して情報収集するため、三重県名張市と名張自動車学校(西原町)は4月22日、連携協定を結んだ。

こいのぼり悠々と 住民提供40匹 名張市の百合が丘市民センター

 5月5日の端午の節句を前に、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)で4月21日、黒や赤、青などさまざまな色のこいのぼり約40匹が大空を泳ぎ始めた。設置期間は5月末頃まで。

悲劇を一人芝居で 24・25日に70周年記念公演 上野市民劇場

 市民演劇グループ「劇団上野市民劇場」の創立70周年記念公演「花いちもんめ」が4月24、25日に三重県伊賀市大谷の前田教育会館蕉門ホールで開かれる。記念公演第1弾となる今回は、満州開拓団の悲劇を、劇団員のなかおみみこさんが一人芝居で演じる。

【続報】三重県内57人感染確認 1日当たり過去最多 名張の病院でクラスター

 三重県は4月21日、県内で1日としては過去最多となる57人(名張市5人、伊賀市1人、四日市市11人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、併せて4月上旬から中旬にかけて感染が判明した92人が変異型ウイルスに感染していたと発表した。職員1人が感染していた名張市の寺田病院(夏見)では、新たに入院患者4人が検査で陽性となり、県内59例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ3283人、変異型ウイルス感染者は294人となった。

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