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2018. 12 / 15 (土)

かたやきソフトを試験販売 名張市の小中学生提案

 名張市内の小中学生約40人で構成する子ども会議「ばりっ子会議」から、市内で開かれた教育フォーラムで提言された「かたやきソフト」が、12月14日に市役所で試験販売された。購入した人たちからは「おいしい」と声があがった。【「かたやきソフト」を販売する三重県菓子工業組合名張支部=名張市役所で】

伊賀上野城の堀に軽乗用車転落 けが人なし

 12月14日午前11時ごろ、伊賀市上野丸之内の上野公園で清掃作業のため乗り入れた軽乗用車が伊賀上野城の堀に転落した。車内には当時無人で、けがした人もいなかった。【水中から車を引き揚げるため、ロープをつなぐ消防署員=伊賀市の上野公園で】

インフルエンザ 小学校1校で学年閉鎖 名張

 名張市の小学校1校が12月14日、学年閉鎖の措置を取った。名張市教育委員会が発表した。

新規導入の救助資機材 消防職員が取り扱い学ぶ 名張市

 大規模災害や火災、感染症などが発生した場合の出動に備え、名張市ではこのほど、除染用シャワーや防護服、エアーテントなどの救助資機材と査察支援車を導入した。12月11日には消防職員向けの取り扱い説明会が開かれた。【除染用シャワーを設営する職員ら=名張市鴻之台で】

金融機関で防犯訓練 名張署

 名張署は12月12日、名張市桔梗が丘5番町の東海労働金庫名張支店(嶋田真由美支店長)で、強盗を想定した防犯訓練をした。【模擬凶器で行員を脅す署員=名張市桔梗が丘5で】

インフルエンザ 小学校1校で学年閉鎖 名張小中学校で今シーズン初

 名張市の小学校1校が12月13日、学年閉鎖の措置を取った。同市教育委員会が発表した。市内の小中学校での措置は、今シーズン初めて。

東海農政局から優良事例に選定 名張市・あぐりの杜

 名張市東田原のNPO法人あぐりの杜が、農林水産省東海農政局から「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選ばれた。伊賀地域からの選定は同法人が初めて。【選定された同法人メンバーと井上さん(前列左)=名張市東田原で】

10月末までの生活保護受給世帯は414世帯 名張市

 名張市議会12月定例会は12日、補正予算などの質疑があり、約4000万円の補正予算が計上された生活保護費などについて質問がされた。【幼児教育無償化について答弁する亀井市長=名張市鴻之台1で】

統合新校舎の見学会 両校児童が交流 伊賀市の長田・新居小

 伊賀市の校区再編で2020年4月に統合する「(仮称)長田・新居小学校」の新校舎見学会が12月12日、同市西高倉の新居小敷地であった。両校の全児童や教職員約230人が参加し、自己紹介などで交流を深めた。【真新しい校舎内の各教室を見て回る児童ら=伊賀市西高倉で】

県選抜メンバーで全国大会に 名張中女子ハンドボール部の3選手

 さいたま市で12月23日から開かれる、第27回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会の、三重県選抜代表に、名張中学校(名張市丸之内)の女子ハンドボール部の部員3人が出場する。【ベスト8めざし意気込む(左から)今谷さん、前岨さん、安藤さん=名張市役所で】