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手作りマスクでできること 生地や柄を工夫 好きな裁縫で 伊賀市の陶山さん

 「大変な時だからこそ何かできることがある」と笑顔で話す、伊賀市桐ケ丘6丁目のフィットネスインストラクター、陶山美佐さん。スポーツジムなどが新型コロナウイルス感染防止対策で営業自粛要請を受けるなか、空いた時間を活用し、洗って使える、布を使ったマスク作りに励んでいる。【完成した布マスクを披露する陶山さん=名張市西原町で】

ナース目指す23人 決意を胸に入学式 名張市立看護専

 名張市立看護専門学校(百合が丘西5)で4月3日、入学式が開かれた。新型コロナウイルス感染拡大防止で保護者や来賓の出席は見送られたが、新入生23人が決意を胸に第一歩を踏み出した。【新入生代表として決意を語る吉村さん=名張市百合が丘西5で】

新型コロナ感染 伊賀市20代男性の勤務先企業が公表

 中古車業界大手のビッグモーター(本社・東京都港区)は4月3日、新型コロナウイルスに感染したとして三重県が2日に発表した伊賀市在住20代の会社員男性について、同社が運営する同市四十九町の「ビッグモーターイオンタウン伊賀上野店」に勤務する従業員であると会社ホームページ上で公表した。伊賀保健所管内で出た感染者の勤務先が明らかになったのは初めて。

69歳で歌手デビュー 伊賀市の金さん

 雑誌の募集告知をきっかけに、69歳で歌手デビュー―。NPO法人「ユニバーサル就労センター」(四日市市)のキャリアコンサルタントで伊賀市在住の金憲裕さん(69)のデビュー曲「時代が変わって」のCDが、このほどタリアセンレコード(京都府)から発売された。「友人や妻、母に伝えたい思い」が詰まっている。【CDを手にする金さん】

自粛ムードで経営悪化 中小企業向け相談窓口開設

 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛ムードや貿易取引の停滞などで、伊賀地域の経済にも影響が広がっている。経営状況が悪化する中小企業向けに、上野商工会議所、伊賀市商工会、名張商工会議所の3団体はそれぞれ経営相談窓口を開設して対応に当たっている。

始業式と入学式を2日延期 伊賀市教委 小中30校と幼稚園

 伊賀市教育委員会は4月3日、市内に住む20代男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことを受け、公立の全小中学校の始業式と入学式、幼稚園の始業式と入園式をそれぞれ2日間延期すると発表した。【記者会見で説明する谷口教育長(左)=伊賀市役所で】

新型コロナ収束願う虎の絵 名張市役所で展示

 名張市役所(鴻之台1)1階ロビーに猛々しい虎の姿が描かれた垂れ幕が飾られている。新型コロナウイルス収束の願いを込め、市内在住の日本画家が3月下旬に市に寄贈したという。【市役所1階に飾られた虎の絵=名張市鴻之台1で】

新型コロナ対策 中外医薬生産がアルコール除菌剤を寄贈 伊賀市

 伊賀市の医薬メーカー「中外医薬生産」(ゆめが丘7)が4月2日、新型コロナウイルスの感染予防対策に市内の園児、児童、生徒が通う学校や施設に手指用のアルコール除菌剤(約650リットル)を寄付した。【アルコール除菌剤を寄贈する田山社長(左)=伊賀市役所で】

容プラ有料収集 名張市全域に

 名張市は4月から、資源ごみとして扱っていた「容器包装プラスチック」と「白色トレイ」の有料収集を市内全域に広げた。日程上の初日となった2日は、一部地域で収集車の巡回が以前より遅くなった。【燃やすごみの収集作業=名張市本町で】

新型コロナ 伊賀市の20代男性が感染

 三重県は4月2日、伊賀市在住で20代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県発表の後、岡本栄市長は「市内で初めての感染者。私たちの街でもしっかりと対応を皆でしていかないといけないという局面に入った」と述べた。男性は現在、解熱しているものの、味覚障害があり、県内の感染症指定医療機関に入院しているという。