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オンラインで学校体験 8月1日 岡波看護専門学校

 岡波看護専門学校(伊賀市上野桑町)のオープンキャンパス「2020年度webオープンキャンパス〜楽しい看護のはじまりをオンラインで覗いてみよう〜」が、8月1日に配信される。

プレミアム食事券「引換券の利用忘れずに」 名張商議所が呼び掛け

 名張商工会議所(川口佳秀会頭)は、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策で発行している名張市のプレミアム付き食事券について、6月下旬に配布した引換券を持っている人は7月31日までに「忘れず購入してほしい」と呼び掛けている。

キャッシュレス決済セミナー 参加募集 27日に名張市で

 「新しい生活様式」の一環として注目が高まる「キャッシュレス決済」に関する業界の動きなどについて学べるセミナーが7月27日午後1時から、名張産業振興センターアスピア(名張市南町)で開かれる。市内の事業者が対象で、参加費無料、先着50人。【セミナーのポスター=名張市鴻之台1で】

名張市が1社を入札1か月停止 元社員が病院マスク盗む

 名張市は7月14日、近鉄ビルサービス(本社・大阪市)に対し、市発注事業への入札参加資格を8月13日までの1か月間停止したと発表した。

赤字8300万円 輸送人員7万人減 伊賀鉄道19年度収支

 伊賀鉄道は7月13日、2019年度の収支で営業損益が8300万円の赤字だったと公表した。輸送人員も対前年度比で7万人(5・2%)減の127万9000人になり、過去最少を更新した。

リーグ再開へ 昇格狙う決意 フットサル・FC大阪楽笑 中田選手

 大阪府東大阪市に本拠地を置く関西フットサルリーグ1部の「FC大阪楽笑」に所属する高槻市在住の中田雄介選手(28)は名張市梅が丘出身。新型コロナウイルスの影響でシーズンが延期されているが、リーグ再開を控え、モチベーションを高めている。【プレー再開へモチベーションを高める中田選手(写真は昨季、2枚とも提供)】

見頃直前にイノシシ被害 名張・地蔵院青蓮寺のハス

 名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺境内で例年7月に見頃を迎えるハス。今年も開花が進んでいたが、13日朝までに一部がイノシシに食い荒らされる被害を受けた。【荒らされたハスの鉢を片付ける耕野住職=名張市青蓮寺で(7月13日撮影)】

交差点で交通安全啓発 伊賀市久米町で

 伊賀市内の市道交差点で7月13日、市立久米小学校に登校する児童への通学路保護誘導活動があった。参加者は横断旗や啓発のぼりでドライバーらに交通安全を呼び掛けた。【旗を手に天神橋前の横断歩道を渡る児童を見守る参加者ら=伊賀市久米町で】

疫病退散 牛頭天王とアマビエの絵札で祈願 名張・稲荷神社

 名張市瀬古口の稲荷神社で7月12日、祇園祭があり、牛頭天王とアマビエをあしらった絵札で疫病退散や健康を祈願し、地元小学生が舞を奉納した。生田茂夫宮司が「流行(はや)りの疫病(えやみ)一日も早く、除き払い給え」と祝詞を上げ、集まった約30人の住民らは祈りを捧げた。【(左)舞を奉納する児童、(右)牛頭天王とアマビエが描かれた祈願札(画像の一部を加工しています)=名張市瀬古口で】

昨秋県王者・近大高専が初戦敗退 神村伊賀初陣飾れず 高校野球

 三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)は7月12日、県内3球場で1回戦計8試合が行われ、昨秋の県大会を制した近大高専は、先制したものの追加点が奪えないまま逆転満塁本塁打を浴び、津工に3‐6で初戦敗退。初の公式戦となった神村学園伊賀は紀南と対戦し、一度は同点に追いつくも4‐8で敗れ、初陣は飾れなかった。【津工-近大高専 8回に満塁本塁打を浴び、ぼうぜんとする近大高専の投手・箕延君(手前)=伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で】