イルミネーション情報2023-2024 伊賀・近隣
冬の風物詩、イルミネーション。三重県伊賀地域や近隣などで行われているイルミネーションを一部紹介する。
軟式野球の東日本大会へ 名張中が初出場 皆で戦うチーム
茨城県で8月11日に開幕する「水戸市長旗東日本少年軟式野球大会」に、三重県名張市丸之内の市立名張中学校野球部が初出場する。
観光シーズン前に消防・警察が救助訓練 名張・赤目四十八滝
三重県名張市の景勝地・赤目四十八滝渓谷で4月25日、名張署と市消防本部、消防団、渓谷を管理する赤目四十八滝渓谷保勝会の合同による救助訓練があった。新緑の時期で、入山者の増える大型連休を前に、参加者らは急病人や負傷者への対応方法、渓谷内の危険箇所、ヘリコプターの降下ポイントなどを確認し、負傷者を担架で搬送する想定訓練に取り組んだ。
「横断歩道利用して」 死亡事故受け街頭啓発 名張署
三重県名張市で横断歩道のない道路を渡っていた歩行者が乗用車にはねられ死亡する事故が2月5日に発生したことを受け、名張署は9日、現場近くにある商業施設で緊急の啓発活動を実施した。署員やボランティアら計15人が参加し、買い物客らに啓発物品を配った。
「ホッとする光景」新作20点 24日から伊賀で初個展 SUGIさん
東京を拠点に画家「SUGI」として活動している、三重県伊賀市生まれ、名張市育ちの杉森恵太さん(35)が地元で開く初個展「SUGI‐心の旅‐」が、5月24から6月1日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
国史跡・夏見廃寺を仮想空間に復元 設計ソフト「BIM」活用 地域の魅力再発見に
建築業界で普及が進む設計ソフト「BIM(ビム)」を使い、三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺を仮想空間上に3次元で復元する取り組みを、同市富貴ケ丘4の屋根工事業「桑山瓦」が進めている。社長の桑山優樹さん(37)は「BIMによる史跡復元は、地域の魅力の再発見につながる」と語る。
【最終報】断水解消 洗管作業が完了 名張
配水管からの漏水による復旧作業のため、8月18日昼から断水が続いていた三重県名張市内の一部地域では、配水管の洗管作業が完了し、19日午後0時30分に断水が解消した。
献詠俳句の特選72句 12日の芭蕉祭で披講 伊賀市で
伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月5日、俳聖・松尾芭蕉の遺徳を偲び募集した献詠俳句など特入選939作品を発表した。特選は72作品で、10月12日の命日に伊賀市上野丸之内の上野公園俳聖殿前で開催する第72回芭蕉祭の式典で披講、献額される。
7月は市内14か所で開催 議会報告会 伊賀市
男女2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は6月16日、四日市市内に住む男女2人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1139人、三重県内の感染者は延べ5154人となった。
発表によると、60代の無職男性は6月11日に発表のあった70代女性の親族で接触者として検査を受け、感染が分かった。男性は6月8日に頭痛の症状があったという。同居家族1人が濃厚接触者に特定されている。男性の妻で50代のパート従業員の女性にも感染が確認された。濃厚接触者、接触者はいないという。
市内の感染者の状況は、6月10日から16日の1週間で25人、前週比増加率は58%。人口10万人当たりの新規陽性者数は8・1人となっている。


















