防災や危機管理 知事と市長が意見交わす 名張市で
鈴木英敬三重県知事と亀井利克名張市長の「1対1対談」が11月30日、同市蔵持町里の市武道交流館いきいきであり、「伊勢湾台風から60年 これからの防災・危機管理」をテーマに意見を交わした。【鈴木知事(左端)に、市内で撮影された伊勢湾台風当時の写真を紹介する亀井市長(右端)=名張市蔵持町里で】
3月定例議会始まる 名張市議会
三重県名張市議会の3月定例議会が2月26日、初日を迎え、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案や8406万円増額の25年度一般会計補正予算案など31議案を提出した。
福島から移住し自然農園運営 津市美杉町太郎生の村上さん
耕作放棄地を開墾
垂直にそそり立つ倶留尊山のふもとに広がる三重県津市美杉町太郎生の池の平高原。2013年にこの高原に移住し、雑木や草が生い茂る耕作放棄地を開墾し、高原野菜や果樹を無農薬で栽培しながら自然農園を運営しているのが村上真平さん(63)だ。
横断歩道の歩行者優先を徹底 夏の交通安全県民運動 20日まで
夏の交通安全県民運動が7月11日に始まり、伊賀、名張両署管内で出動式があった。期間は20日までの10日間で、横断歩道での事故を防止する歩行者優先の徹底などに取り組む。【横断歩道を渡る上野西小児童の登校時に合わせ、街頭指導する伊賀署員=伊賀市上野丸之内で】
くノ一4勝目 Aハリマに1‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部9節の4試合が5月10日、兵庫県洲本市などであり、伊賀FCくノ一三重はASハリマアルビオンに1‐0で勝利した。くノ一は今季2度目の無失点勝利で、順位を12チーム中6位から5位に上げた。
災害時ドローン活用で協定 空から情報収集 名張市と地元自動車学校
災害時に小型無人機「ドローン」を活用して情報収集するため、三重県名張市と名張自動車学校(西原町)は4月22日、連携協定を結んだ。
工芸美術 京都の作家87人一堂に 伊賀市内3会場で13日から
京都の主な工芸美術作家の創造的な作品を紹介する展覧会「京都工芸美術作家協会in伊賀『煌』」が、5月13から23日まで三重県伊賀市内の3会場で開かれる。
三重県で9人が感染 四日市市の男性1人死亡 新型コロナ
三重県は2月12日、県内4市で10代から80代までの男女9人が新型コロナウイルスに感染し、四日市市の医療機関に入院していた60代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2370人、死亡が確認されたのは42人目となった。
【続報】三重県37人感染 50代女性1人死亡 新型コロナ
三重県は5月29日、県内で男女37人(四日市市発表分18人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、軽症から中等症で県内医療機関に入院していた50代女性1人が28日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4872人、死者は104人となった。
救急医療週間 5日・名張で講演会
9月上旬の「救急医療週間」に合わせ、名賀医師会(東明彦会長)は同5日(木)午後1時45分から同4時15分まで、名張市松崎町のadsホールで「救急医療週間の講演会」を開く。入場無料。
















