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宇陀市長選 新人の金剛氏当選 前職・高見氏破る

 前市長の不信任案再可決による失職に伴う宇陀市長選挙が6月28日投開票され、新人で元奈良県職員の金剛一智氏(63)=無所属=が前職の高見省次氏(60)=同=を破り、市長に初当選した。得票数は金剛氏1万625票、高見氏5396票だった。【開票作業の様子=宇陀市榛原萩原で】

未就学児含む男女4人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は6月3日、未就学児の女児を含む男女4人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者数は延べ1077人、三重県内は延べ4962人となった。

 30代の会社員男性は市内の製造業に勤務。5月31日にせきの症状が出現、6月1日に検体を採取し検査の結果、感染が確認された。男性は5月23日に友人と岐阜県を訪問していた。家族2人が濃厚接触者に特定されている。

 40代の市内でサービス業に従事する会社員男性は5月27、29日に仕事で名古屋市を訪問。同29、30日と6月1日には同市内の親族宅を訪問していた。男性は6月1日に微熱、せき、全身倦怠感、関節筋肉痛の症状が出現、2日に検体を採取し、検査の結果、新型コロナへの感染が判明した。家族2人と親族1人が濃厚接触者に、職場と仕事の関係で6人が接触者に特定されている。

 また、20代女性と未就学の女児の親子にも感染が確認された。

 市内の感染者状況は、5月28日から6月3日の1週間で68人、前週比増加率は105%。人口10万人当たりの新規陽性者数は21.9人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。

伊賀ドキの人 当たり前の生活送る手助けを

吉住誠弘さん(35)

 人と関わることが好き――。三重県名張市内の児童養護施設で保育士として約10年間勤務した後、今年7月に同市桔梗が丘5番町で「なまえ福祉タクシー」を開業した。「障害のある人が当たり前の生活を送れるよう、手助けできれば」と話す。

不用な羽毛布団募る 回収・再利用し収益活用 名張市共同募金委

 三重県の名張市共同募金委員会(事務局・市社会福祉協議会)は、家庭で不用になった羽毛布団などを回収・再利用し、収益を赤い羽根共同募金に役立てる「UMOUプロジェクト」への協力を呼び掛けている。4月中旬には、更なる啓発強化のためにマグネットステッカーを同社協の公用車4台に貼り付けた。

火災情報 10月中 伊賀市で4件、名張市で1件

 10月中、三重県伊賀市では4件(建物2、その他2)、名張市では1件(その他)の火災があった。火災によるけが人はいなかった。

地元企業が三輪車贈る 子ども支援センターで利用 名張市

 住宅建設会社「平安コーポレーション」(本社・名張市赤目町丈六)は2月28日、幼児用三輪車4台を市に寄贈した。同市桔梗が丘西3の子ども支援センター「かがやき」で利用される。【亀井市長に目録を手渡す山本店長(中央)ら=名張市役所で】

【続報】三重県内716人感染 伊賀27人・名張23人 3人死亡

 三重県は4月7日、伊賀市27人、名張市23人など県内で716人(四日市市発表分167人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60、70、80代の男性3人が死亡したと発表した。3人とも基礎疾患があり、いずれも新型コロナが直接の死因ではないとしている。県内の感染者は延べ5万9687人。死者は272人となった。

UFO昆虫!? 86歳男性「草むらでピカピカ光っていた」 名張

 きらりと光るUFOのような不思議な形をした小さな昆虫「ジンガサハムシ」。三重県名張市大屋戸の名張川沿いにいたところを同市緑が丘中の朝倉啓介さん(86)が8月中旬に捕獲し、YOU記者に見せてくれた。

中学生含む男女4人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月22日、市内に住む10代から80代の男女4人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ278人、県内では同1886人となった。

奈良・唐招提寺に送る竹を準備 うちわまきの宝扇に 名張市

 奈良市の唐招提寺で毎年5月19日にある伝統行事「うちわまき」で使われるハート形のうちわ「宝扇」の材料となる女竹の選別作業などが1月11日、三重県名張市滝之原であった。市民団体「唐招提寺に竹を送る会」の会員ら約30人が雨の中、合羽などを着て取り組んだ。