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こいのぼり悠々と 住民提供の大小35匹 名張市百合が丘

 端午の節句を前に、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)で4月20日、恒例のこいのぼりの取り付け作業があった。元は住民が使わなくなり寄贈したもので、赤、青、黒など大小35匹が、センターの屋根よりも高く、大空を悠々と泳ぎ始めた。

新型コロナ発生動向 1定点7・14人で前週比1・02倍 三重県

 三重県は3月12日、新型コロナウイルスの3月4日から10日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・02倍の7・14人に増加した。

松阪市の60代男性が感染 新型コロナ

 三重県は7月18日、松阪市の60代無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内56例目。

名張高生徒が観光アンケートを実施 赤目四十八滝

 名張市の名勝・赤目四十八滝を訪れた観光客の動向を調査し、観光戦略として活用するため、同市赤目町長坂の日本オオサンショウウオセンター前で、名張高校3年生の生徒らが、アンケート調査を始めた。29日まで、毎日午前10時から正午まで行う。【観光客に聞き取りを行う浅石さん(左)=名張市赤目町長坂で】

3人の生徒を激励 伊賀白鳳高校壮行式

171115_12.jpg 第25回高校生ロボット相撲全国大会などに出場する伊賀白鳳高校の生徒の壮行式が11月14日、伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれた。【(左から)江田さん、向井君、中川君=伊賀市西明寺で】

早期整備望む決議採択 名神名阪連絡道路 実現の会「いが」総会で

 三重県伊賀市の上野商工会議所が中心となり市内21の各種団体で組織する「名神名阪連絡道路早期実現の会『いが』」が6月19日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で2024年度の総会を開き、建設促進に向け県内区間3キロを含む滋賀県甲賀市の国道1号まで約10キロの早期整備を強く望むとする決議を採択した。

くノ一4連勝で首位保持 オルカに1-0 なでしこ2部

 女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は5月6日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でオルカ鴨川FC(千葉県)と対戦し、1‐0で勝った。2節から続く連勝も4に伸ばし、首位をキープしている。【決勝点を決めたくノ一主将の杉田(右から2人目)=伊賀市で】

名張警察署だより 特殊詐欺などの被害防止

刑事課長 臼井俊史

 三重県警名張警察署では、本年8月末時点で特殊詐欺が8件(被害額計約560万円)、SNS型投資詐欺が10件(同約8360万円)、SNS型ロマンス詐欺が4件(同570万円)の被害を認知しています。いずれも前年に比べて大きく増加し、極めて深刻な状況にあります。

東大寺へ届ける松明作り 3月の調進行事は中止に 名張

 「春を呼ぶ行事」として知られる奈良・東大寺のお水取り(修二会)で使う松明(たいまつ)を毎年寄進している三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(杉本陛講長)の講員らが2月11日、樹齢100年超のヒノキを山から切り出し、加工して松明の形にする「松明調製」の作業に汗を流した。

「菌ちゃん農法」体験しませんか 奈良・御杖村

 休耕地などを活用し、土の中で微生物を培養して肥料や農薬を使わず作物を育てる「菌ちゃん農法」の体験会が、4月11日午前10時から奈良県御杖村神末で開かれる。