新春恒例 干支の絵馬披露 5日から伊賀市で
その年の干支をテーマに公募で寄せられた絵馬や絵画などが並ぶ、新春恒例の「干支の春展」が、1月5日から8日まで伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。入場無料。【仕上げた絵馬を手にする教室生ら=伊賀市上野丸之内で】
【続報】三重県庁で新たなクラスター 伊賀2人・名張7人含む県内85人感染
三重県は9月11日、伊賀市の2人と名張市の7人を含む県内男女85人(四日市市発表分27人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と90代の男性2人が死亡したと発表した。これまでに職員8人の感染が確認されていた三重県庁本庁舎では、新たに3人の陽性が判明し、県内110事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万4064人、死亡が確認されたのは147人となった。
伊賀白鳳高生が大絵馬奉納 「辰」の原画制作 下柘植の日置神社
三重県伊賀市下柘植の日置神社で12月19日、来年の干支「辰」を描いた大絵馬の奉納行事があった。原画は県立伊賀白鳳高校の建築デザイン科が手掛け、西口昌寛宮司(60)は「力強くたくましい竜をうまく描いてくれてありがたい。昇っていく感じで、努力が実る年になれば」と願った。絵馬は参拝者に見てもらえるよう拝殿に飾られる。
男女86人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月18日、10歳未満から90代の男女86人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1万277人となった。
「喜怒哀楽」を表現 26日に伊賀市でイベント
伊賀地域在住の音楽家や書家らが出演して「喜」「怒」「哀」「楽」という4つのステージを作り上げる音楽イベント「喜怒哀楽~音に心を寄せて~」(伊賀市文化都市協会主催)が1月26日午後2時から、伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。
スポーツクライミング 「目標は表彰台」JOC杯へ 小林さん、杉本君
富山県で9月14日から始まるスポーツクライミングの全国大会「第22回JOCジュニアオリンピックカップ南砺2019」に、名張市から名張中3年の小林舞さん(15)(同市富貴ケ丘)と、北中学校1年の杉本侑翼君(13)(同西田原)が臨む。【8月中旬に市長を表敬訪問した杉本君(左写真)、意気込みを語る小林さん(右写真)】
中村匠吾選手 伊賀から応援を 上野工出身・東京五輪マラソン代表
悔しさが 今の「強さ」に
東京五輪男子マラソンに出場する三重県立上野工業(現・伊賀白鳳)高出身の中村匠吾選手(28)=四日市市出身。中村選手の在学当時、同窓会副会長だった名張市下小波田の髙濱勝明さん(70)が、保管していた2枚の原稿用紙を手に、高校時代の中村選手にまつわるエピソードを語ってくれた。「伊賀で過ごした高校時代が、中村君の今の強さにつながっている。学校関係者だけでなく、地域を挙げて応援して頂きたい」と話す。
不審者情報 伊賀地域で12月中に1件
12月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。
乾杯や飲食なく琴演奏と講演 名張商議所が新年祝賀会
名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれ、例年の3分の1ほどの約70人が参加した。新型コロナウイルス対策で恒例の地酒での乾杯や飲食などをなくし、琴の演奏と経営に関する講演会があった。参加した行政や企業の関係者らは、苦境を乗り越える決意を新たにした。【琴の演奏に聞き入る参加者ら=名張市南町で】



















