10代の学生が立会人に 名張市の期日前投票
選挙権が「満18歳以上」に引き下げられて2回目となる参院選(7月21日投開票)で、名張市選挙管理委員会は初めて、10代の学生を期日前投票立会人に起用した。【立会人席から投票の様子を見守る川畑さん(左)と牧野さん】
5日にファン感謝デー 伊賀市の上野運動公園で FCくノ一
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、11月5日午前11時から伊賀市小田町の上野運動公園競技場でファン感謝デーを開く。入場無料。荒天中止。
免震装置のデータ改ざん問題 伊賀市新庁舎に同メーカー品
職員対応に追われる 来年1月に開庁「準備は進める」
油圧機器大手「KYB」(本社・東京)と子会社「カヤバシステムマシナリー」(同)が製造した免震・制振装置の一部で性能検査記録データの改ざんがあり、国の認定や顧客契約の基準に適合しない製品を出荷していた問題で、伊賀市は10月17日、来年1月4日に開庁を予定する同市四十九町の新市役所庁舎=写真=に使っている免震用オイルダンパーが同社製だったことを明らかにした。県公表の出荷先に伊賀地区の公共施設は含まれていなかったが、市の担当者が同社への問い合わせなど対応に追われた。
廃材リサイクル率100%へ エネルギー効率を追求 LIXIL名張工場
戸建住宅、マンション、オフィスなどの建材や設備機器を生産する株式会社LIXIL(本社・東京都品川区)の中で、玄関や室内ドア、引き戸、窓枠などを担当しているのが同社名張工場(三重県名張市蔵持町芝出)だ。
小学校跡で陸上養殖のバナメイエビ 住民・園児らに初披露 伊賀
水質浄化システムなどを手掛けるウィルステージ(滋賀県草津市)が、昨秋から三重県伊賀市玉瀧の旧玉滝小校舎で、薬品などを使わず陸上養殖している「バナメイエビ」を、1月27日に地元の園児や地区役員らに初めて披露した。順調に進めば、1年以内には本格的に出荷が始まる見通し。
受信契約漏れ 名張市の公用車と携帯電話計23台分 未納額200万円台の可能性も
三重県名張市は5月20日、テレビが受信可能な公用車のカーナビと携帯電話計23台で、NHKの受信契約を結んでいなかったと発表した。未払いの料金は、市の試算では100万円から200万円台に上るという。
天守閣復興90周年 伊賀上野城の竣成記念祭 10月18日
天守閣復興90周年を迎える伊賀上野城(伊賀文化産業城)の竣成記念祭が、10月18日午前10時から同11時30分まで、三重県伊賀市上野丸之内の同城大天守閣1階で開かれる。一般観覧が可能で、祭典には90歳以上(先着10人)を無料招待する。
四日市市12人陽性 家族や親族間で感染拡大
四日市市は5月25日、市内に住む10歳未満から70代の男女12人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ996人、三重県内では延べ4727人となった。
墜落制止用器具とロープ保護具を市に寄贈 名張の特殊塗料メーカー
特殊塗料メーカー「オキツモ」(三重県名張市蔵持町芝出)は10月2日、救助活動で隊員が身に着ける墜落制止用器具(フルハーネス)7セットと、ロープ保護具2枚を市に寄贈した。
















