田園地帯で「村フェス」 5月1日に伊賀市比土
のどかな田園風景が広がる三重県伊賀市比土で5月1日、同地区で営業する3店舗によるイベント「伊賀・村フェス 10年後の未来へ」が開かれる。時間は午前11時から午後5時まで。
「わっしょい」下帯姿で祈願 伊賀・陽夫多神社「裸々押し」
三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日、ふんどし(下帯)姿の男たちが肩を組んで押し合い、五穀豊穣や家内安全などを願う祈年祭の神事「裸々押し」があった。新型コロナの影響で、昨年に続き氏子青年会のメンバーなど少人数で行ったが、参加者たちは「わっしょい、わっしょい」と声を掛けながら輪になって拝殿でぐるぐると押し合った。
ウクライナの平和祈る帯結び展 伊賀市の銀行で31日まで
着付け教室開く浅井さん「応援する気持ちを」
ロシアによる侵攻が続くウクライナへの関心を高めてもらおうと、三重県伊賀市上野愛宕町の自宅で着付け教室を開く浅井佐代子さん(64)による「ウクライナに一日も早い平和を祈る帯結び展」が、同市上野恵美須町の百五銀行上野支店で5月31日まで開かれている。観覧自由。
恒例「コスモス祭り」 20日・伊賀市比自岐で
伊賀市の比自岐地区で毎年恒例の「ひじきコスモス祭り収穫祭」が、10月20日午前10時から午後3時まで、旧比自岐小学校と周辺で開かれる。【過去のコスモス祭りの様子(提供写真)】
「謎めし」食べて記念品 6日からスタンプラリー 名張商議所女性会
三重県名張市の名張商工会議所女性会は9月2日、「謎めしスタンプラリーキャンペーン」を6日に始めると発表した。
疫病退散 牛頭天王とアマビエの絵札で祈願 名張・稲荷神社
名張市瀬古口の稲荷神社で7月12日、祇園祭があり、牛頭天王とアマビエをあしらった絵札で疫病退散や健康を祈願し、地元小学生が舞を奉納した。生田茂夫宮司が「流行(はや)りの疫病(えやみ)一日も早く、除き払い給え」と祝詞を上げ、集まった約30人の住民らは祈りを捧げた。【(左)舞を奉納する児童、(右)牛頭天王とアマビエが描かれた祈願札(画像の一部を加工しています)=名張市瀬古口で】
名張小で創立150周年記念式典 卒業生の元阪神・桑原さんと児童が交流
創立150周年を迎えた三重県名張市丸之内の市立名張小学校で10月14日、記念式典などが催された。卒業生で元阪神タイガース投手の桑原謙太朗さん(37)による記念の野球教室や、伊賀地域などで活動する楽団のコンサートがあり、参加した児童や関係者らが歴史ある学校の節目を祝った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/jh6Tj0RSuAs)〉
伊賀の観光体験 今年も 120プログラム「いがぶら」
毎年秋に伊賀市で開かれる体験型の観光イベント「いがぶら」(いがぶら実行委員会主催)。今年は9月21日から11月24日まで開かれる。参加には事前予約が必要で、電話や公式ウェブサイトで受け付けが始まっている。【参加を呼び掛ける吉川部会長】
バンド&合唱団 芭蕉祭盛り上げて ボランティア参加者募る 伊賀
伊賀で生まれた俳聖・松尾芭蕉の遺徳をしのび、命日に当たる10月12日に上野公園俳聖殿前広場(三重県伊賀市上野丸之内)で開催する「芭蕉祭」の式典で演奏する「芭蕉祭フェスティバルバンド」「芭蕉祭市民合唱団」のボランティア参加者を、同市が募っている。
啓発ポスター活用や名物グルメ周知を市長に提言 名張・ばりっ子会議
三重県名張市の小中学生が参加する「ばりっ子会議」のメンバーが2月15日、市内の環境美化に向けた啓発ポスターの活用と、牛汁など同市の名物グルメの更なる周知を求める提言書を北川裕之市長に提出した。



















