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中学最後の大舞台へ 野球県選抜で全国大会 名張の3選手

 静岡県伊豆市で11月2日から始まる軟式野球の「第22回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆」に、東海地区代表として三重県選抜チーム「U15 MIE SELECT」が出場する。伊賀地域からは名張市立桔梗が丘中の坂本伶さん、名張中の中山大翔さん、北中の大林宇宙さんの3年生3人が中学最後の舞台に挑む。

全日本個人総合に初出場 相好体操クの平野選手 伊賀市

 全日本体操個人総合選手権大会に初出場する相好体操クラブ所属の平野竣介選手(23)=写真=が、伊賀市役所で意気込みを語った。大会は4月24日から群馬県高崎市で開かれる。

通学路を安全に 建設会社が「飛び出し注意」看板寄贈 伊賀

 河川工事を実施した地域で交通安全に役立ててもらおうと、三重県伊賀市玉瀧の竹島建設が2月9日、同市馬場、川合の2地区に「飛び出し注意」看板を5基ずつ寄贈した。

19メートル巨大「どんど焼き」 無病息災願う 名張市美旗中村

 正月飾りや古いお札をたき上げる伝統行事「どんど焼き」が1月9日、三重県名張市美旗中村の農村公園であった。今年はこれまでで最も高い約19メートルのどんどを燃やし、コロナ禍の終息や世界の平和、住民の健康などを祈った。

継承 欠かせぬ雅楽の調べ 伊賀・緑ヶ丘中2年の的塲さん

「人のために音楽」笙奏者に 舞姫務めた地元・木代神社で

 神社の祭祀で欠かせない雅楽を奉納する「伶人」。伊賀市蓮池の木代神社では、市立緑ヶ丘中学2年で同市高山の的塲咲希さん(14)が管楽器の笙を演奏する伶人の役割を継承した。次の出番は2月18日(木)の祈年祭。地区の伝統をつなぐ若者の姿に、住民らが期待を寄せている。

【続報】三重県内545人感染 伊賀・名張各23人 新型コロナ

 三重県は4月16日、伊賀市・名張市各23人など県内で545人(四日市市発表分108人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ6万5124人となった。

【続報】4日連続過去最多更新 伊賀5人・名張9人含む三重県内148人感染 2人死亡

 三重県は8月14日、伊賀市5人、名張市9人を含む県内男女148人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染し、県内の企業で新たなクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。新規感染者は前日の137人を上回り、4日連続で過去最多を更新した。県内の感染者は延べ6926人となった。

9基のだんじり、鬼行列練る 3日間で18万人 伊賀・上野天神祭

 国の重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている三重県伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」の神幸祭(本祭)が10月19日にあり、時折小雨の降る中、菅原神社(上野天神宮)のみこし、「ひょろつき鬼」などの鬼行列、9基のだんじりなどが市街地を巡行した。今年は宵々山の17日からの3日間で計18万人(主催者発表)が見物に訪れた。

1年ぶり作品展に60点 27、28日に伊賀市で 上野スケッチ教室

 三重県伊賀市を中心に28人が集まる絵画サークル「上野スケッチ教室」の作品展が、3月27、28日に同市上野丸之内のハイトピア5階研修室で開かれる。入場無料。

太鼓と笛、息合わせ稽古 名張こども能楽囃子教室の小中学生4人

11月1日「観阿弥祭」出演

 リズミカルで緊張感あふれる、太鼓の響きと笛の音色―。11月1日午前10時から名張市上小波田の観阿弥ふるさと公園で開かれる「観阿弥祭」(入場無料)に出演する「名張こども能楽囃子教室」の生徒4人は、本番に向けた稽古に余念が無い。【太鼓と笛の合同練習をする(左から)財津君、辻内さん、大石さん、森田さん=名張市美旗町南西原 】