2017年度の医療事故件数を報告 伊賀市の上野市民病院
伊賀市立上野総合市民病院は6月18日、市議会に2017年度のインシデント(ヒヤリ・ハット)とアクシデント(医療事故)の各事例と件数を報告した。全体の861件(前年度比115件減)で、アクシデントは8件あった。病院ホームページでも公開している。
伊賀警察署だより 性被害防止
日常に潜む魔の手 早期発見、早期対処
警務官 上田宏晃
何気ない日常生活の中に性被害の魔の手が潜んでいます。性被害の一例では▼SNSで知り合った人物に裸の画像を送った▼女子高校生モデルとしてスカウトされ、撮影現場に行くと、裸の写真を撮られた▼高額バイトに誘われアルバイトを始めたところ、性的なサービスを求められた、などが挙げられます。
【続報】連日最多更新 三重県内131人の感染確認 名張2人 新型コロナ
三重県は8月12日、過去最多だった前日の111人を上回る131人(名張市2人、四日市市発表分32人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。8月に入り、1日の感染者数が過去最多を更新するのは4回目で、県内の感染者数は延べ6641人となった。
伊賀署だより 住民の皆さんのご協力に感謝
副署長 新家政紀
今年3月、紀宝警察署の副署長から転勤してまいりました。
出身は津市で、伊賀街道(現在の国道163号)沿いに実家があります。伊賀署の勤務は初めてですが、隣の名張署に2008年から09年の2年間勤務しており、11年ぶりの伊賀路になります。
体操全日本ジュニア初出場 名張・桔梗が丘南小の植田君が意気込み
8月12日に横浜市で開かれる「2022全日本ジュニア体操競技選手権大会 東西決勝大会」に三重県名張市の市立桔梗が丘南小6年、植田春翔君(12)が初出場する。2日に北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
台風14号 名張小に避難所開設 帰宅困難者も収容 名張市
三重県名張市の災害対策本部は9月19日、台風14号の影響で近鉄大阪線が運休し帰宅困難になった乗客が発生した場合を想定し、収容先として同市丸之内の名張小学校を避難所として開設すると発表した。開設は同日午後5時からで、地域を指定しない避難所としても運用する。
ゆめが丘地区作品展示会 10月31日から 最終日にマルシェも
ゆめが丘地区市民センター(三重県伊賀市ゆめが丘6丁目)では10月31日から11月3日まで、同地区住民らによる作品展示会が開かれる。最終日には地元野菜の販売やキッチンカーが並ぶマルシェもある。入場無料。
お水取りのたいまつ 1か月遅れで東大寺へ 名張から
東大寺(奈良市)へ修二会(お水取り)で使うたいまつを毎年寄進している三重県名張市の団体「伊賀一ノ井松明講」の講員らが4月12日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になっていた3月12日の「松明調進行事」の代わりに、軽トラックに5荷のたいまつを載せ、1か月遅れで東大寺へ向けて出発した。
幼児期からの昆虫愛、ビジネスに ギネス級ヘラクレス目指す 伊賀市の浅野さん
「りんたろう昆虫博物館」
若くして脱サラした三重県伊賀市千戸の浅野凛太郎さん(26)が、カブトムシの世界最大種・ヘラクレスオオカブトなどを飼育販売する事業を立ち上げた。店は「りんたろう昆虫博物館」と名付け、「昆虫を好きな人が気軽に集い、楽しめる場所にしたい」と思いを語る。
市立四日市病院の20代看護師女性2人が陽性 新型コロナ
四日市市は10月6日、市立四日市病院(同市芝田)の20代看護師女性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ104人、県内は延べ534人。6日の新規感染者は計4人となった。【入り口に設置された外来診療の中止を告げる看板=四日市市芝田の市立四日市病院で】

















