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障害児に寄り添いたい 新卒の2人 名張に移住し施設で奮闘

 障害のある子どもたちに寄り添いたい。今春から三重県名張市内に移住し、市内にある障害のある児童、生徒が利用する放課後等デイサービス施設の職員として汗を流す2人の新卒者。利用者の支えになろうと奮闘している。

名張市長選 現職・亀井氏が5選目指し立候補へ

180121_1.jpg 任期満了に伴う名張市長選(4月8日告示、15日投開票)に、現職の亀井利克氏(65)(同市西原町)が1月21日、5選を目指し立候補することを表明した。 【立候補の決意を述べる亀井氏=名張市南町で】

使用期限を延長 伊賀市のプレミアム付食事券

 三重県伊賀市は、新型コロナウイルス感染症で低迷する飲食店の需要を喚起する目的で市が発行したプレミアム付食事券「忍法元気回復の巻~二の巻~」の使用期限を10月24日まで延長すると発表した。

事業者が契約解除求め文書提出 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ

 三重県伊賀市は4月24日、公募型プロポーザル方式で土地と建物の売買契約を結んだ公共施設「旧上野ふれあいプラザ」(同市上野中町)が3年以内という工事完了期限が守られていない問題で、売却した事業者が文書で違約金を支払う意思と契約解除の執行を求める文書を稲森稔尚市長に提出したことを明らかにした。

SNSで副業話 60代男性が230万円の詐欺被害 伊賀署

 三重県警伊賀署は6月14日、伊賀市の60代男性が、SNSで知り合った人物から副業を持ち掛けられ、保証金や次の仕事への手付金などの名目で8回にわたって現金計約230万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署で詐欺事件として捜査している。

12日連続の猛暑 60年以降で最長 伊賀市

 伊賀市で7月25日、午後3時5分に最高気温が36・6度に達し、12日連続の猛暑日を記録した。津地方気象台によると、1960年以降では95年と13年の8月に記録した10日連続がこれまでの最長で、5年ぶりに更新した。

絵画・紙粘土・陶芸 みんながアーティスト展 名張で28日から

 三重県名張市百合が丘東9の障害福祉サービス事業所「ワークプレイス栞」で、「みんながアーティスト展Vol・4~つなぐ~」が6月28日から7月11日まで開かれる。入場無料。

【PR】心ゆくまで楽しんで マルシェで笑顔に 3月20日に名張市役所前広場で

 子どもから大人まで、一日中ワクワクできる催しを―。3月20日午前10時から午後3時まで、三重県名張市役所前広場(同市鴻之台1)で「第2回ハッピースマイルマルシェ」が開かれる。入場無料。雨天決行、荒天中止。

停電・断水「地域との情報共有を」 台風7号対応で伊賀市長

 三重県伊賀市議会の9月定例月会議は8日、議員による一般質問が行われた。8月中旬の台風7号襲来時に市内で発生した停電や断水などへの対応について、岡本栄市長は「幸い人命に関わることが無かったという点では良かったが、いろんな機材を生かすことのできる普段からの情報共有が課題だった。教訓を生かして備えていくことが大事」と総括した。

幻想的な能と狂言、かがり火で 9月13日に上野城薪能

 ライトアップした城を背景に、幻想的な能と狂言の舞台をかがり火で照らす「上野城薪能」(同実施委員会主催)が9月13日午後6時から、三重県伊賀市上野丸之内の伊賀上野城本丸広場で開かれる。