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競艇 女子レーサー年末の大舞台へ 伊賀出身の高田選手・山下選手

 ボートレース(競艇)で年間獲得賞金額上位の女子選手だけが出場できる重賞レース「第13回クイーンズクライマックス/クイーンズクライマックスシリーズ」が、12月26日から愛知県蒲郡市で行われる。三重支部からは、三重県伊賀市出身の高田ひかる選手(30)が6年連続7回目、山下夏鈴選手(27)が初めての出場を決めた。

インフルエンザ 伊賀地域の小中2校が新たに学年閉鎖

 伊賀地域の小中学校2校が1月25日、学年閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

伊賀市役所

12月定例会議始まる 28議案提出 伊賀市

 三重県伊賀市は1日、市議会の12月定例月会議初日に退職手当約5・2億円を含む職員人件費など計7億4633万円追加の一般会計補正予算案や、施設廃止の条例改正案など28議案を提出した。うち職員給与の条例改正案など議案4件の採決があり、全会一致で可決した。一般質問は8、11、12日の3日間の予定で、会議の期間は同月22日まで。

新型コロナ発生動向10週連続増 1定点16・83で前週比1・08倍 三重県

 三重県は7月25日、新型コロナウイルスの17日から23日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・08倍の16・83人となり、10週連続で増加した。

4日に体験会 「上野天神祭のダンジリ行事」のお囃子 伊賀市で

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 ユネスコ無形文化遺産に登録された「上野天神祭のダンジリ行事」で奏でられるお囃子の体験会が、2月4日午前10時から伊賀市上野西町の西町集議所で開かれる。参加無料。【昨年開かれた体験会の様子(伊賀市教委提供)】


「エトー」勇壮に練り込み 4年ぶり餅まきも 伊賀・島ヶ原の修正会

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。行事に関わる7つの講の講員らが地域を練り歩き、円柱状の5枚の大餅、シュロと稲わらで作った「鬼頭」などの供物(節句盛)を手に、堂内へ勇壮に練り込んだ。

名張出身2選手「甲子園での試合楽しみ」 高校野球・白山高

 8月5日に開幕する「第100回全国高校野球選手権記念大会」に三重県代表として初出場する白山高校(津市)から、3年の有森紫苑君(17)(名張市百合が丘西)、神野真志君(17)(同桔梗が丘5)が1日、同市を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。【大会を控え意気込む有森君(左)と神野君=名張市役所で】

“空き家”の伊賀市旧庁舎 当面の活用案提言 市街地の住民ら

 伊賀市の市街地周辺に住む住民らの任意団体「うえのまちまちづくり協議会」が10月1日、適切な管理が行われていない“空き家状態”の市役所旧庁舎に対し、利活用方針が決定し使用開始までの間に実施するよう求める3点の案を提言書にまとめ、岡本栄市長と市議会の近森正利議長に手渡した。【提言書を手渡す菊野会長(左)=伊賀市役所で】

決意新たに 伊賀・名張で令和最初の成人式

 伊賀・名張両市で1月12日、成人の日(13日)を前に令和最初の成人式があった。新成人が振り袖や真新しいスーツ姿で出席し、人生の門出に祝福を受けた。【中学当時の担任・副担任に花束を渡す新成人たち=伊賀市上野丸之内で】

永岡委員長が辞任願を提出 名張市議会の議会改革特別委

 市長と市議の同日選挙や議員定数見直しなどに向けた議論を進める名張市議会の議会改革特別委員会の永岡禎委員長が1月11日の特別委終了後に辞任願を細矢一宏副委員長に提出した。24日、委員会内で辞任願の採否をはかる。

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