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九州豪雨 義援金箱を設置 伊賀・名張市

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 7月5日から九州地方北部などを襲った豪雨で被害を受けた人たちを支援したいと、名張市と市社会福祉協議会は、市内4か所に義援金箱を設置した。8月31日まで受け付け、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。【福祉まちづくりセンターに設置された義援金箱=名張市元町で】

名張駅前のイルミネーション始まる 2万個の光で「あったか」空間

 三重県名張市の近鉄名張駅西口前(平尾)を約2万個の電飾で彩る「名張駅前イルミネーション」(市観光協会主催)が12月16日、始まった。点灯期間は来年2月28日までの午後5時ごろから同10時ごろまで。

クラシック、昭和歌謡、Kポップ…「世界の音楽」たっぷりと 25日に伊賀でコンサート

 芸術活動をプロデュースする市民団体「MA‐RU LABO(マールラボ)」(たぐちちえこ代表)が主催するコンサート「歌おう歌を」が11月25日午後1時から、三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

高校3年生も応募可能に 名張・八日戎の「福娘」

170207_1.jpg 商売繁盛、家内安全などを祈願し、春を告げる祭りとして知られる、蛭子神社(名張市鍛冶町)の「八日戎」(2月7、8日)では、振袖姿の「福娘」が参拝者をもてなしている。福娘を公募する名張市観光協会では来年から、対象年齢を従来の20歳以上から高校3年生以上に引き下げる。【参拝者に縁起物を手渡す福娘=名張市鍛冶町で(2017年撮影)】

12月議会一般質問 2日目 保育料無償化を問う 名張市

 名張の12月議会の一般質問は10日 に2日目を迎え、公明党の富田真由美議員、自由クラブの山下登議員、 心風会の荊原広樹議員の3人が登壇した。荊原議員は内閣府が方針を示す「保育・幼児教育の無償化」につ いて亀井利克市長に質問した。

生き続ける「校歌」後世へ 楽譜や音源など情報求む

 時は流れ、学校の歴史は終わっても「歌」は生き続ける―。戦後、人口減少による児童・生徒数の減少などで統廃合された伊賀地域の小中学校の校歌を後世に継いでいこうと、市民団体「赤まんまの会」のメンバー有志が、譜面や録音データなどの資料集めに動き始めた。【校歌の資料を持ち寄り話し合う菅生代表(左から2人目)ら=伊賀市山出で】

伊賀1人など県内10人陽性 志摩の病院では入院患者ら3人

 三重県は2月10日、伊賀市の20代男性1人を含む県内10人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。8日に看護師1人の感染が判明した志摩市の県立志摩病院では、新たに入院患者2人と看護師1人の陽性が確認された。県内の感染者は延べ2354人で、重症者は前日から1人減の12人。

【続報】過去2番目の多さ 三重県内83人の感染確認 重症者3人増 新型コロナ

 三重県は8月7日、伊賀市2人、名張市1人など県内で10歳未満から70代までの83人(四日市市発表分11人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数は、過去最多を更新した6日の97人に次ぐ過去2番目の多さに。県内の感染者数は延べ6209人となり、重症の入院患者が前日より3人増え6人となった。

亡妻選んだ赤い花「ブラシノキ」 伊賀市の竹田さん

 三重県伊賀市三田の竹田勉さん(72)方の「ブラシノキ」が、今年も多くの赤い花を咲かせた。名の通り、瓶やコップを洗うブラシにそっくりの形状で、英名は「ボトルブラッシュ」という。

墜落制止用器具とロープ保護具を市に寄贈 名張の特殊塗料メーカー

 特殊塗料メーカー「オキツモ」(三重県名張市蔵持町芝出)は10月2日、救助活動で隊員が身に着ける墜落制止用器具(フルハーネス)7セットと、ロープ保護具2枚を市に寄贈した。