50代女性が新型コロナ陽性 四日市市
四日市市は2月1日、市内に住む50代のアルバイト従業員の女性1人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ309人、県内では同2189人となった。
発表によると、女性は23日に感染が確認された50代男性の妻で、24日に濃厚接触者として検査を受けた際は陰性だったが、同29日に37度の微熱、30日にはせきや頭痛、倦怠感、関節筋肉痛などの症状が出現し、再度検体を採取して検査を受け、陽性と確認された。
24日以降は医療機関受診以外の外出は無く、現時点で特定されている接触者はいないという。
城下町彩るおひなさま 伊賀市の中心市街地で7日から
三重県伊賀市中心市街地の商店などに飾られたひな人形を見てまち歩きを楽しむイベント「伊賀上野・城下町のおひなさん」(同実行委員会主催)が、2月7日から3月3日まで開かれる。17回目の開催で、今年は人気の催し「子どもなりきりおひなさま」が5年ぶりに復活する。
元伊賀市議の勝矢さん死去 85歳
クリエーティブ活動への“キックオフ”「ジモーレフェス」 25日に山添村で
奈良県山添村で生まれ育った2人が立ち上げた動画制作チーム「EXRISE(エクストライズ)」が主催する、音楽と食をかけ合わせたフェスティバル「ジモーレフェス」が11月25日午後1時から同8時30分まで、同村岩屋の東豊ベースで開かれる。
【戦後80年】平和祈る合同コンサート 9日に名張で
戦後80年の節目に、三重県名張市で活動する2つの合唱グループが「平和への祈り」を込めた合同コンサートを8月9日午後1時30分から、名張市松崎町のadsホールで開く。入場無料。
地域の観光の「これから」考える 名張・山添・宇陀で講演会 1日から
地域の観光のこれからについて考える講演会が3月1日に名張市、6日に山添村、17日に宇陀市で開かれる。参加無料、申し込み不要。
日本遺産認定を記念「有松絞り」展示会 17日から宇陀市で
繊細な風合い手に取って
江戸時代に尾張藩が特産品として保護し、約400年の歴史を有する絞り染めの織物「有松絞り」の日本遺産認定を記念した展示会が、9月17日から20日まで奈良県宇陀市室生三本松の「きもの座 服部」で開かれる。入場無料。
少年野球に捧げた50年 伊賀・青山少年野球の野村さん勇退へ
発足時からチーム代表 子どもたちの成長見守る
三重県伊賀市青山地区の小学生軟式野球チーム「青山少年野球」が、1976(昭和51)年の発足から半世紀を迎える。同時に、35歳でチームを立ち上げ、長らく代表として子どもたちの成長を見守ってきた同市阿保の野村一雄さん(85)が、50周年を機に勇退する。
いつの間に? 名張駅前の江戸川乱歩像がマスク姿 誰が取り付けたか謎
新型コロナウイルス感染拡大防止で人々のマスク着用が日常的になっているが、名張市平尾の近鉄名張駅東口前に建つ江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894‐1965)の銅像も現在はマスク姿になっている。誰が取り付けたのかは不明だが、建立した名張ロータリークラブ(RC)は好意的に捉え、現状のままにする考えだ。【マスク姿になっている江戸川乱歩像=名張市平尾の近鉄名張駅前で(8月24日撮影)】


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