窓ガラス割り侵入か 現金など被害 名張・錦生市民センター
1月25日午前7時50分ごろ、名張市安部田の錦生市民センターで、出勤してきた職員が、事務室や工芸室の窓ガラスが割られ、事務室の机の中にあった現金約4500円が無くなっているのに気づいた。被害届を受けた名張署では不法侵入・窃盗事件として調べている。【割られた事務室の窓ガラス(市提供)】
赤目渓谷でバリアフリー調査 誰もが楽しめる観光地へ
三重県名張市の観光名所・赤目四十八滝渓谷などで2月7、8の両日、バリアフリーへの対応状況の調査があった。車いすで渓谷内を移動したり、周辺施設の入り口やトイレなどを確認したりし、参加した障害者や専門家らが運営側と課題や強みを共有した。
くノ一地元で2連勝 横浜FCに競り勝つ なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は4月19日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でニッパツ横浜FCシーガルズに2‐1で勝利した。ホームでの連戦を制し、順位を12チーム中8位から5位に上げた。
ベトナム人技能実習生と高校生が交流 花と茶を通じて 名張高
三重県名張市東町の県立名張高校の生徒と市内の企業で働く外国人技能実習生が12月19日、華道と茶道を通じて交流を深めた。
知事と名張市長がコロナ対策で対談 感染者退院後にアンケート実施へ
鈴木英敬知事と名張市の亀井利克市長の「1対1対談」が11月28日、市防災センター(鴻之台1)で開かれた。新型コロナウイルス感染防止のため、傍聴者数は例年の約半分の100人に限定して開催した。【新型コロナ対策などについて意見を交わす鈴木知事(左)と亀井市長=名張市鴻之台1で】
西日本豪雨 広島県熊野町に職員派遣 伊賀市
西日本豪雨で被災した広島県熊野町に派遣する職員の出発式が7月20日、伊賀市役所であった。期間は27日までの5日間。
市善意銀行に11万円寄付 名張市防火協会
三重県名張市防火協会は11月12日、同市社会福祉協議会が管理する市善意銀行に現金11万1300円を寄付した。
伊賀上野城 15日まで天守閣休館
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、伊賀文化産業協会は3月4日から15日まで、伊賀上野城の天守閣(伊賀市上野丸之内)を休館すると発表した。感染拡大の状況次第では期間を延長する場合もあるという。【天守閣の外観=伊賀市上野丸之内】
10年以上続けて咲く 母喜ばせたコチョウラン 伊賀市の松浦さん
三重県伊賀市平野北谷の松浦千津子さん(69)が育てるコチョウランが、10年以上続けて美しい花を咲かせた。栽培が難しいとされるが、自宅一室に並ぶ8鉢は、白、紫、黄色の花が満開に。今年は特に花付きが良く、大きいものは14センチの大輪となった。



















