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傘で守る愛情トマト 雨除けに再利用 名張の寺岡さん

 傘の下には、丸々とした青い実!? 三重県名張市蔵持町芝出の寺岡純一さん(82)が自宅近くで耕す約40平方メートルの畑に、約20本の雨傘が並ぶ一角がある。寺岡さんが愛情込めて育てるトマトを、不要になった傘が今年も梅雨から守り抜いた。

デザイナーがトマト栽培 未来図は「世界の子ども支援」×「農業」 名張

 アパレルブランドを運営するデザイナー「KITAMASA」こと北雅文さん。三重県名張市の農業生産法人「風農園」の田上堅一代表との交友から昨年11月に同市で住まいを借り、指導を受けながらトマトのハウス栽培に携わっている。サングラスの奥では、世界の子ども支援と農業とを掛け合わせる未来図を描く。

自然の中の早朝サイクリング 文化発展の一助にも 自転車チーム・SMA

 三重県伊賀地域や奈良県東部を中心に活動する自転車チーム「SMA」。豊かな自然の中をロードバイクで颯爽と駆け抜け、地域の魅力も発信しながら和気あいあいと活動している。

希少で鮮やか「貝紫」の美 「貝紫染展」 伊賀・稲岡さん

 「高貴」を象徴する色といえば「紫」を連想する人は内外問わず多い。巻貝から取り出した色素を使い、糸や生地を鮮やかに染める「貝紫染め」に魅せられた、伊賀市小田町の染糸業、稲岡良彦さん(62)による「貝紫染展」が、7月29日まで伊賀市上野福居町のアートスペースいがで開かれている。【紫色に染めた糸を手に来場を呼び掛ける稲岡さん=伊賀市小田町で】

伊賀市の借地問題 市議会が政倫審設置

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス転回場用地の契約を巡る経緯が不透明だとする問題で、市議会の議会運営委員会は4月17日、親族が役員をしている企業の契約などに一切関与しないという議員政治倫理条例の基準に中岡久徳議員(70)が違反した恐れがあるとし、審査会の設置を決めた。【政倫審設置に賛成で挙手する議運委のメンバー=伊賀市役所で】

市政功労賞と善行賞 伊賀市が表彰

 三重県伊賀市は11月1日、2023年度の市政功労賞と善行賞の表彰者を発表した。

予防策徹底し定期演奏会 マンドリン「セシリア」 11日に伊賀市で

 1991年の結成以降、毎年秋に演奏会を開いてきた「マンドリンアンサンブル セシリア」の29回目の定期演奏会が、10月11日午後2時から伊賀市文化会館さまざまホール(西明寺)で開かれる。今年は新型コロナの影響で見送りの可能性もあったが、可能な限り予防策を講じて開催することになった。【今年の定期演奏会に向け練習に励むメンバー】

高校野球・東海大会「一戦必勝で」 近大高専の選手ら意気込み 名張

 9月に開かれた「第72回秋季東海地区高校野球三重県大会」で初優勝し、10月26日からの東海大会に臨む近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7番町)野球部の選手らが16日、名張市役所を表敬訪問し、「一戦必勝で頑張りたい」と健闘を誓った。【県大会の優勝旗や賞状を手にする選手たち=名張市鴻之台で】

サウンドテーブルテニス 全国大会出場 名張市の森澤さん

 全国視覚障害者卓球大会に、音の鳴る球を転がして打ち合う卓球「サウンドテーブルテニス(STT)」で名張市百合が丘東1の自営業、森澤吉行さん(58)が出場する。10月30日に市役所を訪れ、「ベスト4を目指す」と意気みを語った。【大会に向け意気込む森澤さん=名張市鴻之台1で】

昨年より6日早い梅雨明け 伊賀市で32度観測

 名古屋地方気象台は7月9日、東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。今年の梅雨明けは平年に比べ12日、昨年より6日早い。

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