伊賀ブランド ベストセラーの日本酒 若戎酒造
「純米吟醸義左衛門」は、1853(嘉永6)年、黒船来航の年に創業した「義左衛門」の名を冠した若戎酒造(三重県伊賀市阿保)の代表銘柄。5代目蔵元・重藤久一さんが生み出した日本酒で、約40年にわたるベストセラー商品だ。
地域づくりのヒント 若い視点で友人3人と提案 名張
名張市の錦生・赤目地区で魅力ある地域資源を見つける「魅力再発見プロジェクト」に参加した、同市春日丘の大学生、重森花音さん(19)。大阪や神戸に住む友人3人とともに、今後の地域づくりへ向けた提案を発表した。【稲刈りを体験した重森さん(右から2人目)と学生ら(提供写真)】
墜落のB29搭乗員ら日米犠牲者追悼 平和祈る集い 名張市青蓮寺
終戦から77年となる8月15日、戦争の記憶を忘れないようにと、終戦間際に米軍のB29爆撃機が墜落した三重県名張市青蓮寺で平和を祈る集いが営まれ、住民ら約80人が参加した。死亡した搭乗員や地元戦没者を追悼し、平和の象徴とされるハトを空に放った。
タンザニアから家族で帰国 JICAボランティアで柔道指導 名張市の八木さん
国際協力機構(JICA)のシニアボランティアとして東アフリカ・タンザニアに派遣されていた、名張市桔梗が丘西の八木正爾さん(63)が任期を終え、このほど家族と帰国した。今後、海外ボランティアを希望する若い人たちへ活動を伝えるとともに、再度の派遣に意欲を燃やしている。【帰国した(右から)八木さんと忍爾ちゃんを抱く雅美さん(八木さん提供、2枚とも)】
“ど根性トマト”成長に高齢者ら驚き 住宅街の市道脇 名張
三重県名張市梅が丘南1の多機能介護施設「宴」前にある市道脇の歩道のコンクリートのわずかな隙間から、ミニトマトが生え、30センチほど茎を伸ばして4つの実をつけた。車が行き交う住宅街の道路の側でたくましく育つ姿に、施設を利用する高齢者らは“ど根性トマト”だと目を丸くして驚いた。
ボーナスを過支給 新人議員ら9人に満額振り込む 伊賀市
50代女性が新型コロナ陽性 四日市市
四日市市は2月1日、市内に住む50代のアルバイト従業員の女性1人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ309人、県内では同2189人となった。
発表によると、女性は23日に感染が確認された50代男性の妻で、24日に濃厚接触者として検査を受けた際は陰性だったが、同29日に37度の微熱、30日にはせきや頭痛、倦怠感、関節筋肉痛などの症状が出現し、再度検体を採取して検査を受け、陽性と確認された。
24日以降は医療機関受診以外の外出は無く、現時点で特定されている接触者はいないという。
伊賀市の新規感染者21日ぶりゼロ 県内29人を確認 新型コロナ
三重県は1月28日、10歳未満から80代の男女29人(四日市市発表分4人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の新規感染者はなく、感染者ゼロは同月7日以来、21日ぶり。県内の感染者数は延べ2129人となった。
三重市町対抗駅伝 力走誓う 名張市代表チームが結団式
三重県内の全29市町が競う「第17回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する名張市代表チームの結団式が2月5日、市役所で開かれ、選手たちが大会での力走を誓った。



















