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旧庁舎利活用の事業費を再提案 一般会計12月補正 伊賀市

 伊賀市は11月24日、市議会12月定例会に提出する5億9928万円増額の2020年度一般会計補正予算案を発表した。9月定例会で削除された旧市役所庁舎(上野丸之内)の利活用に向けた事業費は、同じ中心市街地エリアにある他の公有施設も対象に追加した内容に変更し、来年度の支出分としてあらかじめ確保する1908万円の債務負担行為として再提案する。【会見で補正予算の概要を説明する岡本市長=伊賀市四十九町で】

「フォトクラブ虹」女性6人の写真展 名張で7月1日から

 趣味で写真撮影を楽しむ女性グループ「フォトクラブ虹」が、7月1から31日まで、三重県名張市新町の旧細川邸やなせ宿で14回目の写真展「女性の視線で捉えた情景」を開く。入場無料。

【続報】三重県1746人感染 3人死亡 伊賀93人・名張62人 新型コロナ 

 三重県は8月22日、伊賀市93人、名張市62人など県内で1746人(四日市市発表分328人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性2人と90代男性1人の計3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ18万8632人、死者は414人となった。

ゆりの里存続求める請願 審査で不採択に 名張市議会

 名張市立介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘西1)の閉所を巡り、市議会6月定例会に存続を求める請願が提出され、23日の教育民生員会(議員6人)で付託審査された。委員長を除く委員5人で審査し、賛成なしで不採択になった。

興味や関心表現 施設利用者たちが作品展 31日まで 名張

170518_1.jpg 名張市百合が丘東9番町の通所施設「ワークプレイス栞」の利用者たちによる作品展が同所のセンサートギャラリーで5月31日まで開かれている。イラストや複数人で描いた合作絵など、個性豊かな33点が展示されている。入場無料。【個性豊かな作品が展示された会場=名張市百合が丘で】

タンザニアへ柔道着提供 YOUで呼び掛け50着 現地で指導・八木さんから手紙

 国際協力機構(JICA)のシニアボランティアとして東アフリカのタンザニアで柔道を指導している名張市桔梗が丘西の八木正爾さん(61)が、柔道着の提供を呼び掛けている様子をYOU718号(2月24日付)で紹介したところ、計50着が寄せられた。現地から、八木さんの家族を通じて感謝の手紙が編集部に届いた。【日本から届いた柔道着に袖を通し、練習に打ち込むタンザニアの刑務官ら。左端が八木さん(提供写真)】

名張市民コート改修完了記念交流試合 3月25日参加募る 市テニス協会

 三重県の名張市テニス協会(斉藤健会長)は、同市夏見の市民テニスコートの改修工事完了を記念し、3月25日に記念交流試合を行う。ダブルス(一般男女)、シングルス(小中高生男女)の参加者を募集している。参加無料、初心者歓迎。

旋風 創部1年で全国出場 神村学園高伊賀・女子ソフト

 創部1年で全国の大舞台へ―。昨春創部したばかりの神村学園高等部伊賀(伊賀市北山)女子ソフトボール部が、昨年秋に開かれた県新人大会で初優勝し、今年3月20日からの全国選抜大会への出場を決めた。県外他校からの転入生7人を含む12人という少数精鋭だが、年代別日本代表チーム入りや全国大会の経験がある選手もおり、高い打撃力を武器に早くも旋風を巻き起こしている。【昨年11月の東海大会2回戦・対多治見西で攻撃前に気合を入れる神村学園高等部伊賀の部員たち=松阪市山下町の市総合運動公園で】

水墨と漆芸のコラボ 7日から伊賀市で作品展

 三重県伊賀市別府のミュージアム青山讃頌舎で、新春特別展「穐月明の水墨と現代漆芸の美」が1月7日から2月6日まで開かれる。

現職の岡本氏に当選証書 伊賀市長選

 伊賀市長選の当選証書付与式が11月9日、同市役所であった。3選を果たした現職の岡本栄氏(69)は選挙戦から一夜明けた心境について「いよいよ仕上げの4年間だなという思いを強くしている」と話した。【当選証書を受け取る岡本氏(右)=伊賀市四十九町で】