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名張警察署だより 犯罪被害者等支援~大切なあなたへ~

警務官 阿曽悟

 犯罪被害者及びその遺族または家族(以下「犯罪被害者等」という)は、犯罪によって、命を奪われる(家族を失う)、けがをするなどの身体的被害、物を盗まれるなどの経済的被害、事件に遭ったことによる精神的ショックや身体の不調などの精神的被害だけでなく、▼医療費の負担や失職、転職などによる経済的困窮▼捜査や裁判の過程における精神的・時間的負担▼周囲の人々の無責任な噂話やマスコミの取材、報道によるストレス、不快感など、被害後に生じるさまざまな問題(二次的被害)に苦しめられる場合があります。

15日は道場の体験料半額 15回目の記念で 伊賀上野NINJAフェスタ

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 忍者気分で散策などが楽しめる春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ2017」が、5月7日まで伊賀市の中心市街地と上野公園で開かれている。今年は15回目を記念し、4月15日は道場の体験料などが半額になる。【フェスタをPRする実行委員会の関係者ら=伊賀市役所で】

伊賀市の借地問題 岡本市長を26日に参考人招致 市議会百条委

伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス待機場用地の契約を巡る問題で、市議会の百条委員会は3月22日、岡本栄市長の参考人招致を決めた。次回は26日で、契約の経緯や市が借り受け面積や期間、契約金額について交渉していたとされる中岡久徳議員との関係を調査する。 この日の証人尋問には当時財務部長だった宮崎寿・企画財政部長と秘書課長を兼務する山元幸一郎総務部次長、地権者ではない中岡久徳議員と交渉していた企画振興部の東弘久次長の3人が出席。出頭請求した中岡議員は事前に通院の届けを出しており、欠席した。

「BA・5」三重県内で初確認 オミクロン株の派生型 新型コロナ

 三重県は7月1日、新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BA・5」が、県内で初めて確認されたと発表した。

40代女性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は8月30日、同市に住む派遣社員の40代女性が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内では延べ76人目、三重県内では延べ366人目となった。  発表によると、女性は28日に感染が判明した50代男性の妻で、現在は無症状だが同29日から県内医療機関に入院している。  女性は同男性の濃厚接触者で同22日に県外へ外出、現地で友人らと飲食。23日に集会に参加し、友人宅を訪問。24、25日には無症状の状態で同市内で勤務。26日に親族宅を訪問。27日は自宅待機。翌28日に親族宅を訪問後、県内医療機関を受診し検体採取。同29日PCR検査の結果、陽性と判明。  同市保健所保健予防課によると、女性の濃厚接触者は親族4名(市外)で、同29日に全員の陰性が確認されている。その他接触者については現在調査中。  女性は通勤時に公共交通機関の利用はなく、外出時は自家用車を使用。日常的にマスクを着用。入院中の現在も無症状だという。

インフルエンザ 伊賀地域の小中学校7校で学年・学級閉鎖

 伊賀地域の小中学校7校が1月30日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

鉛検出の売却市有地 近隣駐車場と交換へ 伊賀市

 自動車部品メーカー「エクセディ」(本社・大阪府寝屋川市)に売却した伊賀市小田町の旧上野運動公園体育館=上写真=敷地から基準値を超える鉛が検出された問題で、市は8月21日、近隣のテニスコート駐車場=下写真=を代替地として土地交換し、解決を図る方針を明らかにした。市議会9月定例会に提出する予算案に土地差額分と同社が収めた税金の計2077万円を盛り込む予定。

映画で地域活性考える 瀬木監督講演・16日名張で

 映画を通じた地域活性化を考える講演会「瀬木直貴監督に聞く」が2月16日(日)午後5時から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。入場無料。申し込み不要だが、定員50人。名張まちじゅう元気実行委員会主催。

伊賀ドキの人 心身ともに癒やす 西岡克律さん(34)

 疲れている人を心身ともに癒やしたい―。名張市鴻之台でこのほど「かつ整体院」を開業した。

三重県内422人感染 今年最多更新 伊賀34人、名張33人

 三重県は1月23日、伊賀市34人、名張市33人を含む県内422人(四日市市発表分81人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。400人を上回るのは、昨年8月28日の415人以来148日ぶり。県内の感染者は延べ1万8067人となった。