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フリースクール伊賀地域初開設 不登校の子に新たな選択肢

 不登校の子どもを持つ親らが中心となり、三重県伊賀市朝日ケ丘町にフリースクール「レインボーキッズ」を開設した。伊賀地域初のフリースクールで、学校に行くのが難しい子どもの選択肢を広げ、家族にとっても心のよりどころとなることを目指す。

立候補表明の3人が意見交わす 伊賀・市長選公開討論会

 「伊賀市長選挙に伴う公開討論会」が10月18日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれ、11月8日投開票の市長選に立候補を表明している現職の岡本栄氏(69)、新人の釜井敏行氏(38)、森川徹氏(43)=五十音順=の3人が登壇。目指す市の将来像について意見を交わした。【公開討論会に臨んだ(左から)岡本氏、釜井氏、森川氏=伊賀市上野丸之内で】

くノ一敗れる I神戸に0-2 リーグ杯1部

 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の3節3試合が5月26日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに0-2で敗れた。くノ一の通算戦績は1分2敗で、Bグループ5チーム中5位。

笑顔、健康、仲間づくりモットー 音楽に合わせ運動 名張

 週に1回、ストレッチやエアロビクスを楽しんでいる「健康づくりマシュマロクラブ」。4年前からは三重県名張市の赤目市民センター(赤目町丈六)の登録サークルとなり、現在は50代から70代の女性12人が「笑顔づくり、健康づくり、仲間づくり」をモットーに楽しく活動している。

献血に協力を 7月26日伊賀市、8月12日名張市で

 献血への協力を呼び掛ける「愛の血液助け合い運動」が県内で始まり、県赤十字血液センターは伊賀地域の商業施設に7月と8月に各1回、献血バスを派遣し、啓発活動を実施する。【「愛の血液助け合い運動」のポスター】

藤森工業 新製造棟と開発棟、24年末竣工へ 名張市滝之原に

包装資材製造 需要年1・5倍増の製品も

 食品、情報機器、医療などの各分野で使う包装資材を生産・販売している藤森工業株式会社(本社・東京都文京区)は、点滴用の樹脂製バッグを中心に医薬品の包装材を生産している三重県名張市滝之原の三重事業所に、2024年12月に新製造棟と開発棟を竣工する計画を発表した。新製造棟では、バイオ医薬品やワクチンの製造工程で使う、1度しか使用しないシングルユースのフィルム製バッグ製品「バイファス」(登録商標)を量産する。

請願3件を審議 伊賀市議会の総務常任委

 伊賀市議会の総務常任委員会は3月1日、付託された請願3件を審議し、2件を採択、1件を不採択とした。採決はいずれも全会一致だった。8日に開かれる最終日の本会議で委員長報告と採決がある。

給食に金属片混入か 一部メニュー提供中止 名張・百合が丘小

 名張市教育委員会は1月23日、市立百合が丘小学校(市橋秀介校長、449人)で、調理に使う回転釜から剥がれた金属片が給食に混入した可能性があるため、一部メニューの提供を中止したと発表した。判明時には一部学級で児童らが食べ始めていたが、異常を訴える児童や教職員は出ていないという。

個性光る伊賀の“変わり種”自販機【下】伊賀焼でひきたてコーヒー

長引くコロナ禍で注目

 三重県の伊賀地域で見つけた、個性の光る自動販売機を設置している店主たちに、手応えや自販機の可能性について尋ねてみた。

軽減税率説明会 上野税務署

 10月に予定されている消費税率10%への引き上げと同時に導入される軽減税率制度について、上野税務署(伊賀市緑ケ丘本町)が12月まで毎月2回、説明会を開く。申し込み不要。

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