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【続報】名張22人・伊賀6人含む三重県内109人感染 伊賀市の企業でクラスター

 三重県は9月6日、名張市の22人と伊賀市の6人を含む県内男女108人(四日市市発表分24人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市内の企業では、名張市の従業員21人が新たに感染し、県内108事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万3523人となった。

夫の死越え 続ける詩吟 名張の貫代さん

師や家族の支え 全国大会に出場

 7月中旬に大阪であった吟道関心流「全国選抜資格別競吟大会」に三重県代表として出場した、名張市つつじが丘北の貫代菊枝さん(82)。60歳から始め、月3回の練習はほとんど休まず没頭してきたが、3年前に夫の幸男さんが「余命3か月」を宣告され、2年前に他界。その看病と悲しみから、2年ほどは離れざるを得なかったが、再び大好きな詩吟に向かわせたのは、師と慕う指導者と家族の応援だった。

同僚女性に暴行 名張市立病院職員を減給処分

180126_21.jpg 名張市は1月26日、同僚だった20代の女性職員に暴行し、けがを負わせたとして、名張市立病院(同市百合が丘西1番町)事務局に勤務する男性職員(41)を同日付で減給2か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。 【男性職員が勤務する名張市立病院=名張市百合が丘西1】

同日選挙 自主解散決議が否決 賛成12人反対7人 名張市議会

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 4月に控える名張市長選挙との同日選挙実施の是非を問う名張市議会(定数20人、欠員1人)の自主解散決議案が3月定例会最終日の9日、提案され、議長を含む全19人が特別多数決に臨んだ結果、地方自治法が定める出席議員の5分の4以上の賛成を満たさず、否決された。【自主解散決議案の採決で起立する議員たち=名張市で】

3年連続で営業中止 名張市民プール

 三重県名張市は6月17日、同市夏見の市民プールの今夏の営業を中止すると発表した。中止は2020年夏から3年連続で、新型コロナウイルス感染拡大防止が理由。

ニューイヤーコンサート 24日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会主催の大阪交響楽団演奏によるニューイヤーコンサート「展覧会の絵」が1月24日午後2時から同市西明寺の市文化会館で開かれる。

高さ4メートル 伊賀市の畑に「トトロ」制作

 伊賀有機農産供給センター(伊賀市白樫)の畑で毎年開かれている「収穫感謝祭」のシンボルとして設置された巨大なオブジェは、名張市富貴ケ丘の農業、和田武雄さん(76)の力作だ。今年はアニメ「となりのトトロ」のメインキャラクター・トトロが登場し、子どもたちの人気を集めた。【出来上がったトトロのオブジェを見上げる和田さん=伊賀市白樫で】

3月定例会が開会 名張市議会 市幹部全員マスク姿

 名張市議会は定例会初日の3月3日、市が2020年度一般会計当初予算案など議案38 件を提出した。新型コロナウイルス対策として、市側はマスク着用を議会に申し入れ、市幹部全員が着用して臨んだ。【マスクを着用して議会に臨む亀井利克市長(前列左端)ら=名張市鴻之台1で】

ワクチン残液薄め30人誤接種 使用済み容器廃棄せず 名張の医療機関

 三重県名張市は6月21日、新型コロナワクチンの個別接種を実施している市内の医療機関で、本来廃棄する残液の入った使用済みワクチンの容器に誤って生理食塩水を加えて希釈し、65歳以上の高齢者30人に薄めたワクチンを接種したことがわかったと発表した。21日夕方時点で接種後に健康状態に変化があった人はいないとみられ、当該医療機関が21日夕方までに改めて30人に連絡を取り、再度接種を実施した。市では引き続き健康観察を実施するとともに、再発防止に向けた注意喚起を行う方針。

名張市役所で辞令交付式 希望胸に新たな一歩

 三重県名張市で4月1日、新規採用職員の辞令交付式があった。入庁した職員たちは、希望を胸に新たな一歩を踏み出した。