企業版ふるさと納税開始 子どもの安心安全に活用 名張市
名張市は、子どもの安心や安全を守る取り組みに活用する「ばりっこすくすく募金」を募るため、「企業版ふるさと納税」の受け付けを開始した。【名張市の「企業版ふるさと納税」をPRするポスター=名張市鴻之台1で】
9・5億円の追加補正 主に物価高騰対策 伊賀市
三重県伊賀市は6月2日、総額9億5072万円の一般会計補正予算2議案を発表した。財源は主に国からの交付金で、物価高騰対策事業を中心に水道基本料金の4か月間減免や中小企業の事業継続のための支援金などを盛り込んでいる。
園児含む男女5人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は5月27日、同市内に住む園児から70代の男女5人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1010人、三重県内は延べ4780人となった。
つつじ小児童見守り NPO「コアラ」に県警が感謝状
三重県警は7月1日、名張市立つつじが丘小(つつじが丘北3)校区で児童の見守り活動を続けるNPO法人「子どもの安全を守る会コアラ」に感謝状を贈った。県警本部長に代わり、名張署の近藤順一署長が伝達した。【感謝状を受けとり、署員と記念撮影する会員ら=名張市つつじが丘北3で】
伊賀市の20代男性など8人感染確認 県内1日最多12人
三重県は8月2日、伊賀市内在住の20代会社員男性など、10代から30代の男女計8人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。いずれも同日までに県内医療機関に入院した。この日の四日市市発表分(4人)と合わせ県内の新たな感染者は12人となり、1日当たりの人数は最多を更新した。県内でこれまでに陽性が確認された人数は、延べ124人となった。
高校生がオンラインで児童と交流 伊賀市のノハナショウブ群落
県指定天然記念物で伊賀市西之澤にあるノハナショウブ群落の保護活動を手伝っている伊賀白鳳高校生物資源科の2年生7人が6月16日、オンライン授業で市立壬生野小学校(同市川東)の3年生34人と交流した。【スクリーンに映された居附さんと会話する壬生野小の児童たち=伊賀市川東で】
市政功労と善行賞 市民10人と1団体表彰 伊賀市
三重県伊賀市は11月1日、市制施行20周年にあたる2024年度市政功労賞と善行賞の表彰者10人、1団体を発表した。
受賞者は次の皆さん。
名張・伊賀から岡山県倉敷市へ 豪雨被害のボランティア募る
名張市社会福祉協議会(名張市丸之内)と伊賀市災害ボランティアセンター(伊賀市上野中町)が「名張&伊賀発!ボラパック」の参加ボランティアを募集している。7月上旬の西日本豪雨被害支援の取り組みのひとつ。













