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男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は6月16日、四日市市内に住む男女2人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1139人、三重県内の感染者は延べ5154人となった。

 発表によると、60代の無職男性は6月11日に発表のあった70代女性の親族で接触者として検査を受け、感染が分かった。男性は6月8日に頭痛の症状があったという。同居家族1人が濃厚接触者に特定されている。男性の妻で50代のパート従業員の女性にも感染が確認された。濃厚接触者、接触者はいないという。 

 市内の感染者の状況は、6月10日から16日の1週間で25人、前週比増加率は58%。人口10万人当たりの新規陽性者数は8・1人となっている。

コロナ禍で三重県がキャンペーン 観光地で買い物すると旅行券 26日まで

 コロナ禍で打撃を受けた三重県内の観光地を応援しようと、県は「ちょっとそこまで!使って応援キャンペーン」を企画した。県内観光地の土産物店や飲食店など、キャンペーンポスターやステッカーを掲示している参加店舗で3千円以上使うと、抽選で200人に県内で使用できる5万円分の旅行券が当たる。応募条件は三重県在住者で、期間は3月26日(当日消印有効)まで。

“変わり種”にも挑戦 花炭オブジェ制作 伊賀市の青山さん

 農業を営む三重県伊賀市山出の青山喜美さん(50)は、木の実や葉をそのままの形で真っ黒に炭化させたオブジェ「花炭」を10年近く制作している。松ぼっくりなど定番のモチーフの他、畑で収穫した珍しい野菜を使った“変わり種”にも挑戦している。

赤ちゃんを迎える準備セミナー 20日に伊賀市新堂で

 三重県伊賀市で「鍼灸院てくてく」を営む堂山圭子さん(38)が講師を務める「赤ちゃんを迎える準備セミナー」が4月20日午後1時から、同市新堂の北伊勢上野信用金庫柘植支店で開かれる。参加無料で、要事前申し込み、先着20人。

自粛ムードで経営悪化 中小企業向け相談窓口開設

 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛ムードや貿易取引の停滞などで、伊賀地域の経済にも影響が広がっている。経営状況が悪化する中小企業向けに、上野商工会議所、伊賀市商工会、名張商工会議所の3団体はそれぞれ経営相談窓口を開設して対応に当たっている。

3月定例会 27日に開会 伊賀市議会

 伊賀市議会の3月定例会が2月20日に告示され、市は2018年度当初予算や17年度補正予算、条例関連など53議案を発表した。開会は27日で、会期は3月23日までの25日間。

日本マスターズ初優勝に貢献 サッカー藤庭さん・藤井さん

 35歳以上の選手が参加する「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」のサッカー競技で、県選抜の「三重O35マスターズ」が初優勝した。喜びに沸くチームの中に、伊賀市の2選手がいた。【ボールを手に大会を振り返る藤庭さん(右)と藤井さん=名張市で】

「頑張る姿見て」リトルベビー写真展 17日から名張初開催

 三重県内の低出生体重児(2500グラム未満)の保護者でつくる「三重リトルベビーサークルlien(リアン)」の、小さく生まれた子どもたちの成長を収めた写真展が、4月17から26日まで、名張市鴻之台1の市役所1階で開かれる。同市では初めての開催となる。見学自由。

伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人なし 伊賀市奥鹿野

 10月14日午前10時30分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。約1時間30分後に鎮火が確認された。けが人はなく、施設への被害もないとみられるという。

珠算十段に合格 上野高2年の福永さん 伊賀市

 全国珠算教育連盟主催の検定試験で、伊賀市の県立上野高校理数科2年、福永沙梨菜さん(17)が最高段位の十段に合格した。3月の段位検定には全国の1万892人が受験し、そのうち十段合格者は12人。県内からは福永さんだけで、市内初だという。【十段の合格証書を手に笑顔の福永さん=伊賀市役所で】

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