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東員町の親子ら4人感染 新型コロナ

 三重県は8月28日、未就学児から40代の男女4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は四日市市1人を含め延べ365人となった。

特殊詐欺 70代女性が100万円だまし取られる 名張署

 三重県警名張署は6月17日、市内に住む70代女性が現金約100万円をだまし取られる特殊詐欺事件が発生したと発表した。

伊賀市で初の作陶展 名張・角谷さん

180301_11.jpg 伊賀に青白磁の爽風を。名張市黒田の陶芸家、角谷英明さん(72)による伊賀市内での初の作陶展が、3月3日から11日まで同市上野福居町のアートスペースいがで開かれる。入場無料。

上野商議所が飲食業支援 持ち帰りや配達可の店紹介 新型コロナで

 新型コロナウイルス感染症の影響で大人数の飲食や会合を自粛し、宴会のキャンセルなどが相次いでいることを受け、伊賀市の上野商工会議所は料理や食品の持ち帰りまたは配達をしている会員の情報をインターネットのホームページに載せて支援する事業「うちグルメin伊賀」を始めた。掲載希望の店も募っている。【持ち帰りや配達のサービスがある店舗紹介を始めた上野商議所ホームページ=伊賀市上野丸之内で】

18人が入学 伊賀市の岡波看護専門学校

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 岡波看護専門学校の入学式が4月7日、伊賀市上野桑町の岡波総合病院講堂であり、出席した在校生や保護者、職員、来賓の関係者が門出を祝った。【新入生宣誓を読み上げる藤岡さん(前列右から4人目)=伊賀市で】

4年ぶり餅まきに歓声 鹿島宮創建50周年の例大祭 名張市桔梗が丘

 「こどもの日」の5月5日、創建50周年を迎えた三重県名張市桔梗が丘3の鹿島宮(藤尾ミネ子宮司)で例大祭が営まれ、市内外から訪れた約300人の参拝者でにぎわった。記念事業で建て替えられた社務所前では、コロナ禍で中止になっていた恒例の餅まきが4年ぶりに復活。子どもも大人も、夢中で縁起物をつかみ取った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/2l_39t09iQ4)〉

交雑オオサンショウウオが特定外来生物に 飼育中の名張市どうする

市役所で人気「秘書」、郷土資料館で150匹以上

 環境省は5月28日、オオサンショウウオ属のうち、中国から持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオとその交雑種を、原則として駆除される「特定外来生物」に指定すると発表した。三重県名張市では交雑種を市役所で1匹、市郷土資料館(安部田)で150匹以上飼育しているが、今後どうなるのか。

三重県内3人死亡で過去最多 伊賀市1人含む7人感染 新型コロナ

 三重県は2月9日、伊賀市の20代女性1人を含む男女7人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と80代、90代の女性3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2343人。死亡が確認されたのは39人目となり、県内で1日に発表された死者数は過去最多。

存続求める署名に協力を あけぼの学園高 OBらの支援協議会が活動

 三重県伊賀市川東にある県立あけぼの学園高校の存続を求め、地域住民や卒業生、在校生の保護者らで立ち上げた同学園高地域支援協議会が署名活動を続けている。今年度中に県教育委員会の福永和伸教育長宛てに目標の8000人分を提出する予定。

旧博要小の「校鐘」なくなる 盗難の可能性も 伊賀市が被害届

 三重県伊賀市は2月26日、同市種生の旧博要小学校校舎に設置されていた「校鐘」1個がなくなったと発表した。盗難に遭った可能性があり、市は名張署に被害届を出した。