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伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人なし 伊賀市奥鹿野

 10月14日午前10時30分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。約1時間30分後に鎮火が確認された。けが人はなく、施設への被害もないとみられるという。

赤目四十八滝マーケティング結果を市長に報告 名張高生徒ら

 観光客の動向を観光戦略に生かそうと、県立名張高校の生徒10人が名張市長坂の赤目四十八滝の日本サンショウウオセンター前で実施したマーケティング調査の結果をまとめた。生徒たちは10月2日市役所を訪れ、亀井利克市長や市の職員に報告した。【マーケティング結果の報告をする生徒=名張市役所で】

暗算十段合格 名張・美旗小5年の上島さん

 5月下旬に開催された「第409回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟)で、三重県の名張市立美旗小5年の上島蓮弓さん(11)が最高位の十段に合格した。8月1日に同市役所を訪れ、北川裕之市長に合格を報告した。

大地震が起きたらどうする? 備えや安否確認の方法

 近い将来、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震。三重県の「理論上最大」の想定では、伊賀市、名張市ともに震度6強の揺れが襲うとされている。大地震が突然発生したらどう身を守り、家族の安否を確認するのか、どのような備えが必要か、政府がホームページで出している情報を基にまとめた。

「膵がん診療の最前線」 22日に元三重大病院長が講演 名張市で

 三重県名張市の市がん・難病相談室主催の講演会「第12回 名張で学ぶがん医療」が5月22日午後1時30分から市武道交流館いきいき(蔵持町里)で開かれる。入場無料、要事前申し込みで定員先着70人。

伊賀市の50代女性ら5人感染 県内7人

 三重県は11月17日、伊賀市や菰野町などで男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。津市の男性以外は詳しい感染経路が分かっていない。この日の県内感染者数は四日市市発表分(2人)を合わせ7人、延べ628人となった。

柔道の“盟友”いざ全国・東海へ 中3の2人 伊賀

 三重県伊賀市の柔道教室「誠心塾」で稽古に励む市立緑ヶ丘中(緑ケ丘本町)の3年生2人が、8月に開かれる全国大会と東海大会に出場する。階級は異なるが、ともに小学生のころから柔道に打ち込み、同じ畳の上で汗を流してきた“盟友”が、中学年代最後の舞台に臨む。

146年の歴史、今年度で幕 思い出ありがとう 伊賀・神戸小で閉校式

 3月末で146年の歴史に幕を下ろす三重県伊賀市上神戸の市立神戸小学校(全校児童55人)で2月25日、閉校式や記念行事があり、児童や住民ら約150人が同校での思い出を振り返った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/zfstxh2DCWM)〉

名張の菓子でおもてなし 13日に市役所で

 名張で作られる和洋さまざまな菓子の魅力を広めるイベント「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし」が、11月13日午前10時から午後4時まで開かれる。会場の名張市役所(同市鴻之台1)ロビーと駐車場側入り口付近では、かたやきの実演販売、参加店舗の菓子販売などがある。【詰め合わせ菓子を紹介する菓子店スタッフ=名張市上八町で】

【続報】三重県内325人感染 伊賀11人・名張26人 通所介護施設でクラスター

 三重県は1月21日、伊賀市の11人と名張市の26人を含む県内男女325人(四日市市発表分58人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の通所介護施設では11人(職員4人・利用者7人)の感染が確認され、121事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者数は延べ1万7276人。