10大ニュース発表 伊賀市
伊賀市は12月24日、2020年の10大ニュースを発表した。幹部職員ら22人による投票結果を参考に、岡本栄市長(69)と大森秀俊副市長(同)が選定した。ニュース対象は市が直接的または間接的に関わったできごとで、順位付けはしていない。
ツリーもお目見え クリスマス会 21日に名張・すずらん台で
三重県名張市すずらん台地区で12月21日午後3時から同9時まで「クリスマス会」が開かれる。当日は、竹で作った高さ約5メートルのクリスマスツリーもお目見えし、同5時にはイルミネーションが点灯する。参加自由。
夏見廃寺と同型塼仏で「黄金の壁」 天武天皇の法要で除幕 名張・福典寺
三重県名張市夏見の「福典寺」(坂東瑞祐住職)で10月26日、壬申の乱(672年)に勝利して律令国家の礎を築いた天武天皇をしのぶ法要「天武忌」が営まれた。今年は、近くの国史跡・夏見廃寺で出土したものと同型の仏像レリーフ「塼仏(せんぶつ)」で本堂の欄間を埋めた「黄金の壁」がお披露目された。
給食開始を再延期 21日から 伊賀市教委
三重県の伊賀市教育委員会は9月3日、新型コロナウイルスの感染状況になかなか改善が見られないことから2学期が始まっている公立小中学校の給食開始を21日からに再延期すると発表した。
育児サポ高水準で厚労省認定 自動車部品製造・安永 伊賀地域初
子育てサポートに高水準で取り組む企業を厚生労働省が認定する「プラチナくるみん」に、三重県伊賀市緑ケ丘中町の自動車部品製造会社、株式会社安永が伊賀地域で初めて選ばれた。県内では5社目となる。
生後7か月、記憶なき被爆 「悲惨さ伝える義務」伊賀市の森岡さん

父と祖父母失った 広島への原爆投下
1945年8月6日の米軍による広島への原爆投下。三重県伊賀市下阿波の森岡文孝さん(77)は生後7か月の時、爆心地から東に2・2キロの地点で被爆し、父と祖父母も亡くした。戦後77年、「当時の記憶はない」が生き残った母や4人の兄たちから伝えられた原爆の惨禍を語った。
強盗事件に備え 名張の郵便局で訓練
郵便局強盗を想定した対応訓練が11月27日、名張市百合が丘東1の「名張百合が丘郵便局」であった。名張署管内の郵便局員ら約20人が参加し、事件発生時の行動や防犯への備えを警察官から学んだ。【警察官が強盗犯役となって行われた訓練=名張市百合が丘東1で】
秋を彩るヒガンバナ 名張市黒田で
名張市黒田に群生するヒガンバナが土手や田の畔を真っ赤に染め、訪れた人を楽しませている。【真っ赤に咲くヒガンバナと、撮影する男性=21日に名張市黒田で】















