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看護師と入院患者各1人陽性 鈴鹿市の病院でのクラスター

 三重県は9月9日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、新たに60代の女性看護師と、90代の入院患者の男性の計2人が陽性と判明したと発表した。県内の感染者は延べ445人となった。

連載・名張の長寿企業【4】すみた酒店

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女118人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月21日、10歳未満から90代の男女118人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万3842人となった。

亡くなった人の鎮魂祈る 電飾が点灯 名張市富貴ケ丘で

 病気や災害などで亡くなった人の鎮魂を祈る電飾の点灯式が12月5日、名張市富貴ヶ丘1番町の広野光子さん(77)宅であった。近くの住民など約20人のカウントダウンで点灯され、観る人の心を和ませた。【ライトアップした電飾を見る広野さんと近所の子どもたち=名張市富貴ケ丘1で】

保存会にユネスコ登録認定書 勝手神社の神事踊 伊賀市

 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の登録記念式典に全国に41件ある「風流踊」の関係保存団体として出席した三重県伊賀市山畑の「勝手神社神事踊保存会」が7月12日、岡本栄市長に報告した。

3・11 震災、原発事故「風化させない」 名張で集会

 東日本大震災の発生から9年となる3月11日、脱原発を訴える催し「さようなら原発3・11集会」が名張市赤目町丈六の赤目ほんまもん広場で、午後1時から同3時まで開かれる。福島県三春町の写真家、飛田晋秀さんが原発事故後の被災地を撮影した写真展などがある。 震災が発生した午後2時46分には、参加者で祈りを捧げる。【来場を呼び掛ける角谷実行委員長(左)と浜本さん=名張市役所で】

補正予算で水道基本料金を4か月減免 16日に臨時会 伊賀市

 三重県伊賀市は8月10日、国のコロナ臨時交付金を財源とした水道基本料金の4か月間減免など一般会計補正予算案3億878万円を発表した。16日開会の市議会臨時会で提案する。

2年連続で金賞 伊賀市の若戎酒造 全国新酒鑑評会

 日本酒の全国新酒鑑評会で伊賀市阿保の若戎酒造が出品した「大吟醸若戎」が金賞に輝いた。2年連続13回目の受賞で、ともに昨年就任した重藤邦子社長(45)と杜氏の高松誠吾さん(50)が記者会見で感想を語った。【受賞酒を手にする重藤社長(右)と杜氏の高松さん=伊賀市役所で】

ひやわんが交通安全呼び掛け 名張の企業や団体がDVDなど寄贈

 三重県名張市のご当地キャラクター「ひやわん」が交通安全を呼び掛ける啓発DVDや横断旗などを、地元ケーブルテレビ局「アドバンスコープ」と市内8つの企業や団体が3月22日、同市に寄贈した。同市の他、伊賀市青山地区の小学校や住民自治組織などで使われる。

小林芳郎さん遺作展 親交あった画家ら企画 13日から名張で

 昨年6月に88歳で亡くなった三重県名張市東町の画家、小林芳郎さんをしのぶ遺作展が、6月13から15日まで開かれる。小林さんと親交のあった画家や絵画グループの代表ら9人が実行委員会を組織し、昨夏から準備を進めてきた。