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てくてく歩記・12 芭蕉句碑や東屋も楽しい 矢谷川沿いの散策道

 三重県賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載12回目は服部町の新しい住宅街沿いを流れる矢谷川両岸に整備された「くれは水辺公園散策コース」です。

渡り初め式に住民ら300人 架け替え工事完了 伊賀市の新居橋

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 国土交通省の遊水地関連事業として整備を進めてきた伊賀市の県道信楽上野線「新居橋」で4月17日、渡り初め式があった。式典には地元選出議員や国県市の関係者、地元住民ら約300人が出席し、完成を祝った。【テープカットの後、渡り初めする地元の住民や園児ら=伊賀市東高倉で】

四日市市で中学生から70代の18人感染 感染爆発段階続く 新型コロナ

  四日市市は8月4日、市内に住む中学生からら70代の男女18人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ1349人、三重県内は延べ5961人となった。

 発表によると、18人中14人は感染経路が不明。4人は家族や県外の感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。

 40代の会社員男性は7月28日に微熱や頭痛、関節痛の症状があった。7月29日から8月1日に出勤していて、現在、濃厚接触者などの調査が進められている。20代の会社員男性は7月30、31日に県外の知人宅を訪問、8月3日に発熱の症状があり、同日に検体を採取し、検査の結果、感染が確認された。

 女子中学生は7月31日に発表された女子中学生の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。家族3人が濃厚接触者に特定されている。20代の会社員男性は、県外感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。8月2日から、せき、味覚、嗅覚障害があったという。同居人1人が濃厚接触者に特定されている。
 
 また、県外の保健所からも、市内在住の40代の会社員男性2人の感染が報告されている。

 同市内の感染状況は7月29日から8月4日の1週間で98人、前週比増加率は181パーセント、人口10万人当たりの感染者数は31・6人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となっている。

ろうきん杯県大会 「ふたば少年野球ク」が初優勝 伊賀市

 「ろうきん杯第20回三重県学童軟式野球大会」で初優勝した伊賀市のふたば少年野球クラブが9月26日、同市役所を表敬訪問した。【優勝カップや賞状を手に優勝報告したふたば少年野球クラブの皆さん=伊賀市で】

特殊詐欺の被害防止 コンビニ店長と店員に感謝状 伊賀署

 三重県警伊賀署は11月27日、伊賀市内に住む70代女性が特殊詐欺の被害に遭うのを未然に防止したとしてローソン伊賀玉瀧店(同市玉瀧)の高森かずみ店長(41)と店員の寺本慎弥さん(27)に感謝状を贈った。

昆虫をガラスで 作家・つのださん親子展 19日から伊賀市で

 昆虫をモチーフにした作品を制作する「ガラス昆虫作家」、つのだゆきさんと母親の恵子さんの作品展「つのだゆき・角田恵子親子展 夏の硝子」が8月19から28日まで、三重県伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開催される。同市文化都市協会主催。

都市振興税延長 住民説明会で質問相次ぐ 名張市

 三重県名張市は2月11日、固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする超過課税「都市振興税」の3年間延長について、1回目の住民説明会を市教育センター(百合が丘西5)で開いた。当日参加の4人を含む市民19人が参加、説明後には質問が相次いだ。

オンラインで日本語授業 名張中で外国籍生徒の支援進む

 日本語指導が必要な外国籍の子どもを支援するため、三重県教育委員会は今年度からオンラインで日本語の授業を実施する取り組みを始めた。名張市が最初の対象に選ばれ、市立名張中学校(丸之内)で9月下旬から開始している。【オンラインでの日本語授業の様子=名張市丸之内で(10月16日撮影)】

三重県庁

三重県内2人感染 名張1人 新型コロナ

 三重県は10月17日、名張市の20代会社員男性と桑名市の40代福祉施設職員女性の2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも詳しい感染経路がわかっていない。県内の感染者は延べ1万4742人となった。

カードゲームで学ぶ避難所生活 県伊賀庁舎で体験会

 自主防災組織の構成員らに避難所生活への理解を深めてもらおうと、三重県伊賀庁舎(伊賀市四十九町)で7月30日、災害時の避難所での過ごし方を楽しみながら学ぶカードゲーム「ひなんじょなんナン?」の体験会があった。

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