【続報】県内26人陽性 90代の2人死亡 重症者は過去最多12人
三重県は2月4日、県内で10代から80代の男女26人の新型コロナウイルス陽性が確認され、90代の男女2人(四日市市発表分1人含む)が死亡したと発表した。伊賀地域の新規陽性者はおらず、津市のカラオケ喫茶のクラスター(感染者集団)では新たに経営者と利用客計4人が陽性と確認された。県内の感染者は延べ2285人、死者は33人、4日時点の重症者は3人増え、過去最多の12人となっている。
前市長が質問状 稲森市長「クレイジー」と一般質問で発言 伊賀
三重県伊賀市議会の本会議で稲森稔尚市長(41)が発言した「クレイジー」という表現について、前市長の岡本栄氏(73)が12月25日、市役所4階の秘書広報課を訪れ、公開質問状を稲森市長に手渡した。
パフォーマンスや体験イベント、飲食も 育成園まつり 18日に名張で
社会福祉法人「名張育成会」(市川知惠子理事長)は5月18日午前10時30分から午後2時まで、三重県名張市美旗中村の同法人敷地で「育成園まつり」を開く。入場無料。
枯れ葉じゃないの?アケビコノハだよ 名張の住宅街で
「えっ、葉っぱと違う!?」―。2月上旬、庭の枯れ葉を掃除していた名張市つつじが丘南1番町の前川満里子さん(82)は、ブロック塀の上にあった「1枚の枯れ葉」を捨てようと手に取った瞬間、奇妙な柔らかさを感じて思わず驚いた。
児童らが秋の里山を散策 クイズに挑戦しながら自然学ぶ 名張市
三重県名張市立桔梗が丘南小学校(桔梗が丘5番町)の4から6年生が里山を散策する自然体験学習が11月8日、同市下比奈知の東山ふれあいの森であった。参加した児童111人が、思い思いに秋の散策を楽しんだ。
海外も注目「謎のソニック像」 設置者遺族が補修 伊賀市高尾
「謎のソニック像」としてインターネット上で話題となっている、伊賀市高尾の道路脇にあるゲームキャラクター「ソニック」の像がこのほど、設置者の遺族によって補修され、鮮やかな色に塗り直された。【補修を終えた「ソニック像」の前でポーズをとるライダーの男性=伊賀市高尾で】
財政非常事態宣言、今年度末で解除 亀井名張市長が定例会初日に発表
三重県名張市議会の3月定例会が2月17日、開会した。次期市長選(4月10日告示、17日投開票)への不出馬を表明している亀井利克市長は冒頭のあいさつで、2002年から続いていた市の財政非常事態宣言を今年度末で解除すると発表した。
【続報】三重県524人感染 名張42人・伊賀25人 こども園でクラスター 重症者2人増
三重県は1月30日、名張市42人、伊賀市25人など県内で524人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の認定こども園では園児・職員計42人の感染が判明し、125例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ2万1823人、重症者は2人増の3人となった。
県議選 伊賀5陣営、名張3陣営 立候補予定者説明会
県議会議員選挙(3月29日告示、4月7日投開票)の立候補予定者説明会が3月5日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎など9か所であった。定数3の伊賀市選挙区には5陣営、定数2の名張市選挙区には3陣営が出席した。
名張市で社福法人連絡会が発足 分野越え地域貢献連携
名張市で介護や保育などの福祉サービスを提供する11の社会福祉法人が11月20日、「市社会福祉法人連絡会」を設立した。各専門分野の枠を越え、地域貢献推進を図り、連携を深める。【連絡会会長に就任した名張厚生協会の増井理事長(左端)=名張市鴻之台1で】

















