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伊賀ドキの人 イメージできる言葉で説明 前翔一郎さん(26)

 ホンダカーズ伊賀北印代店(伊賀市印代)の営業職。人懐こいキャラクターが持ち味。【お客さんへ提案をする前さん】

フリマや飲食屋台 20日・やまぞえ市場

 フリーマーケットや飲食屋台などが出店するイベント「やまぞえ市場」が、10月20日(日)午前10時から午後3時まで山添村大西の「花香房」駐車場で開かれる。雨天中止。

商品券や公共施設整備など コロナ交付金の新事業発表 名張市

 三重県名張市は3月16日、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を充てる事業を市議会全員協議会で発表した。経済や観光の活性化や感染症対策を目的とする公共施設整備など15事業で、総額は交付上限の3億2769万円。24日の定例会最終日に、新年度当初予算に対する補正予算として追加提案する。

イチョウの落ち葉が黄色いじゅうたんに モミジと共演 名張・積田神社

 三重県名張市夏見の積田神社でイチョウの落ち葉が参道に広がり、黄色いじゅうたんを敷いたような光景が広がっている。11月27日には、高齢者グループやカメラを手にした若者などが訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいた。

雪の中で勇壮に練り込み 伊賀・正月堂の「修正会」

170211_12.jpg 春の訪れを告げる、伊賀市島ヶ原の観菩提寺(青山夏樹住職)の伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」が2月11日あり、時折雪の舞う中、法被姿の住民らが多様な供物を手に正月堂内へ練り込んだ。 【7つの講の最後に練り込む「西方」の講員ら=伊賀市島ヶ原で】youtube.jpg

地域おこし協力隊 獣害対策に期待 23歳女性に辞令 伊賀市

 伊賀市は7月1日、阿波地域担当の地域おこし協力隊として栃木県那須塩原市出身の菅生文佳さん(23)に辞令書を交付した=写真。地元の地区市民センターに勤務しながら住民自治協議会と連携し、捕獲した野生鳥獣肉の有効活用などに取り組む。

くノ一新体制発表 12選手加入 北村新監督が抱負 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月28日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新体制発表の会見を開き、北村隆二新監督(41)や新加入の選手12人らが出席した。新チームは3月の第3週に予定する今季開幕戦に向け、2月1日から全体練習を再開する。

干支ヒョウタンさまざま 伊賀市の福森さん 10日から作品展

 さまざまな大きさ、形、色彩のヒョウタンに囲まれた三重県伊賀市新堂の「瓢蜂まちかど博物館」館長の福森弘二さん(74)。手に持つのは干支(えと)「寅」を描いたもので、長さ30センチほどのヒョウタンを金色に塗装し、油性ペンで可愛く描いた。

卒業写真巡る物語の本 地元写真館が名張市に寄贈 作家の取材に協力

 三重県名張市桔梗が丘2番町の写真館「写真の川地」が7月7日、書籍「ぼくたちの卒業写真」20冊を市に寄贈した。写真館を経営する川地清広さん(79)が一昨年の秋、作家の取材に協力していた。市立小中学校計19校と市立図書館に配られる。

新番付 千代の国は前頭三枚目 大相撲夏場所

 日本相撲協会は4月26日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(30)=九重=は西前頭三枚目に番付を上げた。初日は来月9日。