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春の企画展「可愛い絵・楽しい絵」 伊賀市別府の靑山讃頌舎で

 水墨画家の故穐月明さんの絵画や収集品を展示している伊賀市別府の美術館「靑山讃頌舎」で、春の企画展「可愛い絵・楽しい絵」が開かれている。ユーモラスな人物や愛らしい動物たちの作品や郷土人形など計50点が鑑賞できる。入場無料。6月23日まで。【相撲をとる七福神を描いた、穐月さんが70代のときの作品を前に説明する理事長の大介さん=伊賀市別府の靑山讃頌舎で】

第九体験会 30日に名張で DVD鑑賞や練習見学

 年末に「市民コンサート第九」を開催している「名張第九を歌う会」が今年の新メンバーを募集するため、5月30日午後7時から同9時まで、三重県名張市上八町の名張市民センターで体験会を開く。参加無料。

ヒノキ切り出し調製 東大寺・お水取りのたいまつ 名張で

 東大寺二月堂(奈良市)の伝統行事「修二会(お水取り)」で使われるたいまつの調製行事が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺などであり、地元住民らが樹齢110年のヒノキを山から切り出して丁寧に加工し、たいまつの形に組み上げた。【切り出したヒノキをなたで割る講員ら=名張市赤目町一ノ井で】〈YouTubeで動画を見る〉

くノ一 今季初の本拠地戦 11日に上野でジェフL戦

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月11日午後1時から伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦する。地元本拠地での公式戦開催は今季初めて。

動画投稿サイトで伊賀霊場めぐり 僧侶が制作 見どころ紹介

 インターネットの動画投稿サイト・ユーチューブを活用し、「浄土宗法然上人伊賀霊場会」の僧侶たちが地元にある寺院の紹介を始めた。若者や地元を離れている人、観光客らに寺の歴史や見どころ、周辺の景色を見て知ってもらうのが狙いで、親しみやすさが伝わるよう僧侶が自ら出演し、撮影や編集、軽快な背景音楽の選曲もこなしている。【公開した動画の説明をする豊岡副住職(左)ら=伊賀市役所で】

体操男子 種目別選手権トライアウトに出場 伊賀市の2選手

 全日本体操種目別選手権の男子トライアウトに出場する相好体操クラブ伊賀教室所属の安里圭亮さん(24)=沖縄県北中城村出身=と、平野竣介さん(22)=京都府綾部市出身=が伊賀市役所を訪問し、それぞれ意気込みを話した。大会は4月28日に東京都渋谷区の東京体育館で開かれる。【安里さん(左)と平野さん=伊賀市上野丸之内で】

防災拠点にLPガス対応機器を備蓄 伊賀市と県協会が協定

 伊賀市と三重県LPガス協会は8月9日、災害時の対応機器貸与に関する協定書に調印した。県内では17番目の協定締結で、同市下友生にある地域防災拠点のしらさぎ運動公園倉庫に非常食の炊き出しに使える機器類などを備蓄する。

男女5人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は4月15日、市内に住む男女5人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ496人、三重県内では延べ3068人となった。

災害時の物資輸送などで協力協定 名張市と県トラック協伊賀支部

 発生が懸念されている南海トラフ巨大地震など大規模災害の発生時、拠点施設から避難所などへ必要な支援物資を迅速・確実に輸送するため、三重県名張市は5月30日、県トラック協会伊賀支部(加盟100社)と協力協定を締結した。

人口減少に立ち向かう 名張商議所が新年祝賀会

 三重県名張市の名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれ、会員企業の経営者や行政関係者ら約150人があいさつを交わした。