仕事紹介ポスター掲示 伊賀市の小中学校に 岡波病院が作成
伊賀市上野桑町の岡波総合病院(猪木達理事長)は、子どもたちに向けた「病院のお仕事紹介ポスター」を作成した。市内の小中学校全30校に掲示される。【作成したポスターを披露する岡波総合病院の職員有志(提供写真)】
単独乗車の運賃割引で請願 伊賀鉄道
伊賀市の障害者団体が提出
伊賀鉄道に単独乗車する障害者の運賃割引を求める請願が、伊賀市議会6月定例会に提出された。赤字運営が続く同鉄道は市が2017年4月に公有民営化した。現在実施している割引制度は、身体障害者手帳か療育手帳を持つ「第1種」の人で、介護者が同乗する場合は半額になる。「第2種」の人は原則適用しておらず、精神障害者の人は対象に入っていない。
看護師目指し第一歩 17人が入学 名張の市立専門学校
三重県の名張市立看護専門学校(百合が丘西5)で4月2日、入学式があった。新型コロナウイルス感染症対策で保護者の出席は見送られたが、18歳から40代の新入生17人が決意を胸に看護師への第一歩を踏み出した。
新型コロナ対応 1日から図書館など公共施設再開 名張市
名張市は3月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で停止していた図書館や体育館など公共施設の利用について、対策を徹底した上で4月1日から再開すると発表した。伊賀保健所管内で陽性の患者が約2週間出ていないことから利用可能と判断した。
カフェの創業者になろう 2月、名張でセミナー
北川県議が立候補表明 名張市長選
任期満了に伴う三重県名張市の市長選(4月10日告示、17日投開票)に、県議の北川裕之氏(63)=同市百合が丘東3=が2月15日、無所属で立候補すると表明した。同市議の森脇和徳氏(48)が既に出馬を表明しており、選挙戦となる見通し。
孤高の美、頼もしい相棒 タカにほれ込み狩り楽しむ 伊賀の深尾さん
初夢に見ると縁起が良いとされる一つがタカ。三重県伊賀市上野車坂町の公務員、深尾竜也さん(52)は、タカの「透き通ったハンターの目を持ち、気高いたたずまいからあふれる孤高さ」にほれた一人。シーズンになると“相棒”とともに狩りを楽しんでいる。
思い込めた干支の絵馬 上野スケッチ教室
その年の干支を題材にした絵馬を毎年制作している絵画サークル「上野スケッチ教室」。毎年出品している年初恒例の三重県伊賀市での「干支の春展」は会期が短縮され、3月に延期となったが、少しでも多くの人に見てもらおうと、2月末まで名張市の桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)で絵馬を展示している。
2月定例月会議初日 当初予算案など58議案上程 伊賀市議会
三重県伊賀市議会の2月定例月会議が同26日に初日を迎え、464億9928万円の2024年度一般会計当初予算案や、23年度一般会計補正予算案など計58議案と請願2件を上程し、うち人事案など5議案を即日採決した。会期は3月22日までの26日間で、一般質問は同4日から6日までの3日間。議案・請願は7日以降の常任委員会で審議される。
民謡発表会 90代3人も舞台に 6月4日に伊賀市文化会館で
民謡やよい会(森永弘昌会長)による33回目の発表大会が、6月4日午後1時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。幅広い年代の会員たちがいる中で、90歳を越えてなお唄の稽古に励んでいる同市の男性3人も舞台に立つ。


















