給油所裏は季節の庭園 数百種の花、次々盛り 伊賀市の西尾さん
三重県伊賀市平田の国道163号沿いにあるガソリンスタンド「西尾石油店」の店舗裏には、南北約10メートル、東西約60メートルにも及ぶ庭園が広がり、春から秋にかけて服部川のほとりで数百種類の花々が次々に盛りを迎える。
6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を発表した。
中学女子野球全国大会へ意気込み 名張市の北畠さん姉妹
8月18日から京都市で開幕する「第7回 全日本中学女子軟式野球大会」(全日本軟式野球連盟主催)に三重県津市を拠点に活動する中学女子野球チーム「三重高虎ガールズ」が出場する。所属する名張市平尾の北畠未結さん(14)=市立名張中2年=、彩鈴さん(12)=同1年=姉妹が15日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
伐採木を無償配布 伊賀市印代で 木津川上流河川事務所
国土交通省木津川上流河川事務所は、伐採した樹木を有効活用してもらおうと、三重県伊賀市印代の「印代資材置場」で無償配布する。申し込みが必要で、締め切りは4月9日までの午前9時から午後5時まで。
読書を楽しく 児童主体の取り組みで文科大臣表彰 名張・薦原小
子どもたちの読書意欲を高める優れた実践に取り組んでいる学校や図書館などを文部科学省が表彰する、2024年度の「子供の読書活動優秀実践校・図書館・園・団体(個人)」に、三重県名張市薦生の市立薦原小学校(児童数95人)が選ばれた。児童が主体となった取り組みや、地域の読み聞かせボランティアとの継続的な関わりなどが評価された。
188万円で売却 名張市の消防はしご車
6月定例会が開会 ケアラー支援条例案など提出 名張市議会
三重県名張市議会の6月定例会が10日、開会した。市はケアラー支援条例案や1億9616億円を増額する一般会計補正予算案など11議案を提出した。会期は28日までの19日間。
三重県815人感染 13人死亡 伊賀29人・名張25人 新型コロナ
三重県は1月30日、伊賀市29人、名張市25人など県内で815人(うち四日市市発表分161人)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90代の男女13人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万97人、死者は947人となった。
名張市中学校給食、センター方式に決定 建設地は青蓮寺が第1候補
三重県名張市は8月22日、市議会全員協議会で中学校給食の実施に向けた中間報告書を示し、実施方式をセンター方式に決定したと発表した。給食センターの建設地は、同市青蓮寺の公共用地を第1候補とすることも明らかにした。
ふんどし姿で押し合い祈願 陽夫多神社の「裸々押し」 伊賀
五穀豊穣や家内安全を願う祈年祭の神事「裸々押し」が2月18日夜、三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)であった。寒空の下、ふんどし(下帯)姿の氏子青年会のメンバーら11人が、拝殿で威勢良く声を掛けながら押し合った。

















