新作影絵よさこいソーラン 来館者が動かす体験演目 名張・はなびし庵
名張の歴史や文化を影絵劇で表現している伊賀まちかど博物館「はなびし庵」(三重県名張市中町)館長の角田勝さん(78)と久子さん(72)夫妻は、新作の体験用影絵「よさこいソーラン」を完成させた。
名張駅前案内所が2月リニューアルオープン 市観光協事務所も移転
三重県名張市の近鉄名張駅(平尾)西口前にある案内所が、「なばり観光案内所」として2月5日にリニューアルオープンする。運営する市観光協会の事務所も名張産業センターアスピア(南町)から同駅前に移転する。
「あなたが共犯者」警察や検察かたる詐欺で3550万円被害 名張市の70代女性
三重県警名張署は9月18日、名張市の70代無職女性が警察官などを装った人物に現金約3550万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署が特殊詐欺事件とみて捜査している。
給水車派遣 台風19号で被害出た相馬市に 名張市
名張市は10月15日、台風19号の影響で水道が断水した福島県相馬市に市職員2人と4トン給水車1台を派遣した。16日から約1週間、相馬市内に近隣自治体の浄水場から水を運ぶ活動にあたる。【派遣される羽後さん(左)と中野さん=名張市役所で】
10万円給付、全額現金を検討 「事務的にも無理」名張市長
政府が新型コロナウイルス経済対策に盛り込んだ18歳以下への10万円相当の給付について、三重県名張市の亀井利克市長は12月10日、全額現金で給付する方向で検討していると明らかにした。同日の市議会一般質問で答弁した。
四日市市過去最多の22人が感染 工場のクラスター拡大
四日市市は4月10日、市内の10歳未満から70歳までの男女22人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)が発生したキオクシア四日市工場(山之一色町)では新たに15人の感染が判明。6日以降の同工場での感染者は29人となった。市内の1日の感染者数としては過去最多で、昨年10月1日、1月8日の10人から2倍以上になった。県内の感染者は延べ2963人。
119番通報 同時通訳で多言語対応 名張市消防本部
名張市消防本部は日本語が話せない外国人からの119番通報に対応するため、最大11言語での同時通訳が可能な民間サービスをこのほど導入した。【通信指令装置の外国語通訳ボタンを指差す消防職員=名張市鴻之台1で】
グッズ販売し運営費に 動物保護団体「わんらぶ」 伊賀市
小さくても大きくても、命の重さは同じだから――。三重県伊賀市を拠点に活動する動物保護団体「わんらぶ」は、イベントで啓発を行い、動物モチーフのグッズを販売している。
三重県で157人感染 伊賀13人、名張8人 部活でクラスターも
三重県は1月16日、伊賀市13人、名張市8人など県内で157人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。116事例目のクラスターが鈴鹿市内の中学校部活動で発生し、教員1人と生徒7人の陽性が確認された。前週の同じ曜日との比較では115人増加し、県内の感染者は延べ1万5855人になった。



















