伊賀の底力 「まもる」で新業界開拓 菊水テープ㈱名張工場
「丹精込めて大きく育てたカボチャ。日焼けで皮が変色して出荷できない、そんな生産者の皆さまに、カボチャを『まもる』テープを作りました」。昨年10月に東京で開催された農業資材の展示会「第8回農業ワールド」に出展されたユニークな粘着テープ。リンゴや梨など6種類の専用テープが紹介されたが、3日間でホームセンターや農業関係者など約1500人が訪れ注目を浴びた。出品したのはクラフトテープや両面テープなどの粘着テープ専業メーカーの菊水テープ株式会社(本社・大阪府八尾市)。同社の国内生産を一手に担う名張工場(名張市八幡)を訪ね、開発、営業の担当者から話を聞いた。【事業について説明する(左から)葛城さん、門前さん、岡邉さん=名張市八幡で】
昭和の名車愛でる催し 参加者募る 伊賀市で10月14日
昭和の名車が集まるイベント「昭和のクルマを愛でる!」が、10月14日午前10時から正午まで、三重県伊賀市柘植町の伊賀ドライブインで開かれる。見学無料、雨天中止。同イベント実行委員会では参加者を募っている。
祈り込め「鬼」射抜く 名張・正八幡宮の弓引き祭
名張市八幡の正八幡宮で1月19日、約400年前に始まったとされる伝統の「弓引き祭」があった。地区住民10人が、「鬼」と墨書された約20メートル先の的に当たるまで次々と矢を放ち、無病息災や五穀豊穣を祈った。【(左写真)狙いを定め、矢を射る参加者。(右写真)射抜かれた「鬼」の的=名張市八幡で】
乱歩尽くしの3月10日 講演・朗読・対談 名張商議所65周年記念
三重県名張市の名張商工会議所の創立65周年を記念するイベントが3月10日、同市松崎町のadsホールで開かれる。昨年、デビュー100周年を迎えた同市出身の推理作家・江戸川乱歩(1894‐1965、本名・平井太郎)に関する講演や朗読などの催しがある。参加無料。
青蓮寺ダムの施設見学会始まる 名張市
水資源機構木津川ダム総合管理所が主催する青蓮寺ダム施設見学会が7月24日から始まった。初日となったこの日は夏休み中の中学生が参加し、迫力あるダム施設を間近で体感した。【青蓮寺ダムのキャットウォークでダムについての説明を受ける参加者=名張市中知山で】
軽減税率説明会 上野税務署
10月に予定されている消費税率10%への引き上げと同時に導入される軽減税率制度について、上野税務署(伊賀市緑ケ丘本町)が12月まで毎月2回、説明会を開く。申し込み不要。
介護の手前「フレイル」防ごう 家でできる体操学ぶ 5日に名張で
加齢で心身が衰え、介護が必要なる手前の状態「フレイル」(虚弱)になるのを防ぐ講座「元気でハッピーin名張」が12月5日午後1時30分から、名張市武道交流館いきいき(蔵持町里)で開かれる。参加費500円。
5年ぶり県大会出場「元気良く試合に」 伊賀・府中少年野球クラブ
10月11日に開かれる「三重県学童軟式野球大会」に、伊賀市の学童野球チーム「府中少年野球クラブ」が出場する。打撃好調のチームは伊賀支部予選のトーナメント4試合を勝ち上がり、5年ぶりの県大会に臨む。
一面のシバザクラ 子どもも大人も楽しみに 伊賀市玉瀧の県道端
三重県伊賀市玉瀧の県道端で、ピンクや白のシバザクラが道行く人たちの目を楽しませている。


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