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窃盗未遂容疑者逮捕に貢献 名張署が感謝状

 名張署は3月5日、他人の車からガソリンを抜き取ろうとした窃盗未遂の容疑者逮捕に協力した名張市赤目町丈六の会社役員、杉本隆司さん(56)に感謝状を贈った。【加藤署長から感謝状を受け取る杉本さん(右)=名張署で】

国の指標で「感染爆発段階」に 男女17人が新型コロナ感染 四日市

 四日市市は8月3日、市内に住む10歳未満の小学生から80代の男女17人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1331人、三重県内は延べ5848人となっている。

 発表によると、17人中11人が濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。家族、親族間での感染が多い。また、6人は感染経路は不明だが、うち5人は県外への訪問歴があるという。

 80代の女性は、7月31日に感染が発表された80代男性の家族。市内の施設を利用していて、関係者11人が濃厚接触者また接触者に特定されている。男性は7月30日に発表のあった30代女性の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認されていた。

 30代の男性会社員と女子中学生は、7月30日に発表のあった30代女性の家族で、濃厚接触者として検査を受け感染が確認された。

 20代の会社員男性は7月22日から25日に兵庫県の親族宅を、40代の会社員男性は運送業に従事し、仕事で関東方面へ、30代の自営業の男性と10歳未満の男子小学生は、7月26日から28日に関東方面の親族宅を訪問していた。

 10代のアルバイト従業員の男性は、7月24日に友人と名古屋市内の施設を利用。7月31日には友人家族ら10人と食事をしていた。家族3人と友人ら10人が濃厚接触者に特定されている。

 同市内の感染状況は7月28日から8月3日の1週間で84人、前週比増加率は142パーセント、人口10万人当たりの感染者数は27・1人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となった。

インフルエンザ 小中4校で学級・学年閉鎖 伊賀・名張

 1月18日、伊賀地域の小学校2校と中学校1校が学年閉鎖、中学校1校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

水面にもう一つの世界 伊賀に「水鏡」の季節

 三重県の伊賀盆地に、まもなく“鏡”が現れる。田植えを前に水が張られた水田は、空の色や雲、人々の日常を運ぶ列車の姿を映し出す。写真愛好家たちが「水鏡」と呼ぶこの光景は例年、4月下旬から5月にかけての限られた期間だけ見られる季節の贈り物だ。

20年ぶり新紙幣発行 便乗詐欺に注意を

 20年ぶりとなる新紙幣が7月3日、発行され、流通が始まった。関係機関は、新紙幣の発行に便乗した特殊詐欺などへの注意を呼び掛けている。

革財布や陶器 生活工芸展 伊賀の2会場で

 7月21日から伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂と同市丸柱のギャラリーやまほんで「生活工芸展」が開かれている。崇広堂では8月5日まで、同ギャラリーでは同19日まで。【ポスターを手にするギャラリーやまほんの山本さん】

一般質問に19人 5日から 伊賀市議会

 伊賀市議会(定数24)の3月定例会で19人が一般質問する。初日は5日で、6日と7日、9日の4日間。

【競泳・インターハイ】愛知の強豪から全国へ 名張出身の花山さん・永守さん

 8月17日から北海道で開かれる全国高校総体(インターハイ)競泳種目に出場する伊賀地域在学・出身の選手たちに意気込みを聞いた。

みえ介護フェア 20、21日に津市で 三重県社協

 「見て、聴いて、参加して介護を知ろう」。11月11日の介護の日に合わせ、介護分野への理解や関心を持ってもらおうと、三重県社会福祉協議会は「みえ介護フェア2021」を同月20、21の両日、イオンモール津南(津市)で開催する。イベントはオンラインでも実施され、30日まで特設サイトで動画などを配信する。参加無料。

ガラス作家 伊賀で初個展 25日から赤井家住宅で

 東京在住のガラス作家、貴島雄太朗さんの三重県伊賀地域での初個展「削紋-SAKUMON-」(伊賀市文化都市協会主催)が10月25から11月3日まで、伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。