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豚熱感染の野生イノシシ 伊賀市内で初確認

 県は3月11日、伊賀市内で2月末に捕獲された野生のイノシシ2頭(成体)が豚熱(CSF)に感染していたと発表した。伊賀地域での感染確認は初めて。

認知症早期発見に テスト機器皆で使って つつじが丘地区が市に寄贈

 三重県名張市のつつじが丘自治連合会は4月28日、同会がこれまで運用してきた認知症早期発見のためのタッチパネル型テスト機器「物忘れ相談プログラム」一式を市に寄贈した。今後は市地域包括支援センターが活用する。

千代の国が休場 大相撲名古屋場所

 日本相撲協会は7月20日、伊賀市出身で西前頭二枚目の千代の国(九重)が名古屋場所13日目から休場すると発表した。前日の玉鷲戦で左ひじを負傷していた。

伊賀産パッションフルーツのジャム販売へ 伊賀白鳳高

伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)フードサイエンス科3年生の、冨田明日香さん(17)、西野智彩さん(18)、神谷茜さん(18)、村木莉子さん(17)が、伊賀産のパッションフルーツを使ったジャムを開発。12月9日に同高で開かれる白鳳カフェでお披露目、販売される。【パッションフルーツとジャムを手に=伊賀市緑ケ丘西町で】

県内33人目の死者 四日市市の感染者は24日ぶりにゼロ 新型コロナ

 四日市市は2月4日、新型コロナウイルス感染で入院していた90代の女性が死亡し、市内で新たな感染者は確認されなかったと発表した。死亡が確認されたのは33人目で、新規感染者がゼロとなったのは1月11日以来24日ぶりとなる。

 発表によると、死亡した女性は入院時には軽症から中等症だったが、1月中旬ごろから新型コロナによる肺炎の症状が悪化し、酸素吸入器を使用していたという。

年末商戦前に大型店の防火設備確認 名張市消防が特別査察

 クリスマスや正月などで買い物客や商品搬入が増加する時期を前に、三重県名張市消防本部は12月8日、市内の大型量販店などへの年末特別予防査察を開始した。下旬までにスーパーやホームセンターなど計20店舗を巡回し、防火や避難の備えをチェックする。

三重県内190人感染 伊賀9人・名張5人 新型コロナ

 三重県は6月28日、伊賀市9人、名張市5人など県内で190人(四日市市発表分51人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万6786人となった。

特殊詐欺被害の防止で表彰 伊賀市のコンビニ店員ら 伊賀署

 特殊詐欺の被害を未然に防止したとして、三重県警伊賀署は6月25日、伊賀市のセブンイレブン伊賀平野北谷店に勤務するいずれも市内在住でバイト店員の山田春香さん(27)と有村加歩さん(18)、セブン-イレブン・ジャパン社員で伊賀地域の7店舗で経営指導する小林哲さん(29)に感謝状を贈った。

2年ぶりに最高評価 伊賀米コシヒカリ 食味ランキングで「特A」

180303_5.jpg 日本穀物検定協会が実施した2017年産米の食味ランキングで伊賀米コシヒカリが2年ぶり6回目となる最高位「特A」の評価を受けたと3月2日、県伊賀農林事務所が発表した。10日と11日には伊賀市平野西町の農産物直売所「とれたて市ひぞっこ」で、特A獲得などを祝う記念イベントがある。【「特A」に選ばれた伊賀米コシヒカリ=伊賀市四十九町で】


パンダ顔の渡り鳥「ミコアイサ」名張に飛来 巫女の白装束が名の由来

 目の周りが黒く「パンダガモ」とも呼ばれるカモ科の渡り鳥「ミコアイサ」の雄が1羽、三重県名張市上小波田の名張カントリークラブ内の東之狭間池に越冬のため飛来し、愛らしい姿を見せている。