名張警察署だより 犯罪被害者等支援~大切なあなたへ~
警務官 阿曽悟
犯罪被害者及びその遺族または家族(以下「犯罪被害者等」という)は、犯罪によって、命を奪われる(家族を失う)、けがをするなどの身体的被害、物を盗まれるなどの経済的被害、事件に遭ったことによる精神的ショックや身体の不調などの精神的被害だけでなく、▼医療費の負担や失職、転職などによる経済的困窮▼捜査や裁判の過程における精神的・時間的負担▼周囲の人々の無責任な噂話やマスコミの取材、報道によるストレス、不快感など、被害後に生じるさまざまな問題(二次的被害)に苦しめられる場合があります。
伊賀市の借地問題 岡本市長を26日に参考人招致 市議会百条委
「BA・5」三重県内で初確認 オミクロン株の派生型 新型コロナ
三重県は7月1日、新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BA・5」が、県内で初めて確認されたと発表した。
40代女性が新型コロナ感染 四日市市
インフルエンザ 伊賀地域の小中学校7校で学年・学級閉鎖
鉛検出の売却市有地 近隣駐車場と交換へ 伊賀市
自動車部品メーカー「エクセディ」(本社・大阪府寝屋川市)に売却した伊賀市小田町の旧上野運動公園体育館=上写真=敷地から基準値を超える鉛が検出された問題で、市は8月21日、近隣のテニスコート駐車場=下写真=を代替地として土地交換し、解決を図る方針を明らかにした。市議会9月定例会に提出する予算案に土地差額分と同社が収めた税金の計2077万円を盛り込む予定。
映画で地域活性考える 瀬木監督講演・16日名張で
映画を通じた地域活性化を考える講演会「瀬木直貴監督に聞く」が2月16日(日)午後5時から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。入場無料。申し込み不要だが、定員50人。名張まちじゅう元気実行委員会主催。
伊賀ドキの人 心身ともに癒やす 西岡克律さん(34)
疲れている人を心身ともに癒やしたい―。名張市鴻之台でこのほど「かつ整体院」を開業した。
三重県内422人感染 今年最多更新 伊賀34人、名張33人
三重県は1月23日、伊賀市34人、名張市33人を含む県内422人(四日市市発表分81人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。400人を上回るのは、昨年8月28日の415人以来148日ぶり。県内の感染者は延べ1万8067人となった。















