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日本画の生命線 一貫した墨と線の世界 松永隆雄さん

171118_11.jpg 「日本画で大事なものは、生命力あふれた"線"であり、線にこだわり続けることを教えられ、一貫して墨と線の世界を追求しています」。名張市新田の画家、松永隆雄さん(79)の日本画展が、11月18日から30日まで伊賀市上野福居町の「アートスペースいが」で開かれる。午前11時から午後6時まで、入場無料。【自作の「夏富士」と「菊」を紹介する松永さん=名張市新田で】

環境問題をダンスで表現 伊賀・髙森さん所属チーム優勝

 ジャズやコンテンポラリーのダンサーとして世界大会でも好成績を収めている三重県伊賀市諏訪の髙森星さん(20)が、所属するダンススクールのチームの一員として参加したコンテストで日本一に輝いた。コロナ禍での快挙に喜びが覚めない中、既に次のステージを見据えている。

新議長に中谷市議 伊賀市議会

 伊賀市議会は4月15日、臨時会で新議長に公明党の中谷一彦市議(63=3期目)、新副議長に新政クラブの福田香織市議(53=2期目)を選出した。任期は申し合わせで1年。【中谷新議長(左)と福田新副議長】

テロ対策で合同訓練  伊賀市の上野市駅で

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 伊賀鉄道の上野市駅(伊賀市上野丸之内)構内で1月23日、テロ対策合同訓練があった。伊勢志摩サミット開催に向け組織した伊賀署管内の23機関・団体で構成する官民組織の「テロ対策伊賀パートナーシップ」による取り組みで、約70人が参加した。【訓練で不審物を特殊車両に運ぶ県警機動隊員=伊賀市で】


能登半島地震の大規模断水、他人事でない 伊賀地域の水道施設の耐震化は

 トイレを流せない、風呂に入れない、洗濯もできない――。能登半島地震の被災地では、発生から1か月以上が経過しても大規模な断水が続き、人々の生活に大きな影響を与えている。南海トラフ巨大地震の県の理論上最大想定で、震度6強の揺れが襲うとされる三重県伊賀地域。断水を防ぐためには水道施設の耐震化が重要だが、状況はどうか。

JAが名張市にヘルメットや看板など寄贈

 名張市内の児童などの交通安全に役立ててもらおうと、伊賀ふるさと農業協同組合は3月1日、同市にヘルメットとクリアケース680セット、飛び出し注意看板70枚を寄贈した。【北川代表理事組合長からヘルメットを受け取る亀井市長(左から3人目)=名張市鴻之台で】

がんの判別難しい「高濃度乳房」とは

180318_11.jpg マンモグラフィ検診で、がんを見つけにくい乳房がある。乳腺濃度の高い「高濃度乳房(デンスブレスト)」だ。マンモグラフィでは、脂肪は黒く写るのに対し、乳がんも乳腺も白く写るので、乳腺濃度が高いとがんは判別しにくくなる。しかし自治体の乳がん検診では、高濃度乳房のために「判別困難」であっても「異常なし」と通知することが多いという。そうした状況を変えようと、国に乳腺濃度の情報開示を求めるなどの活動を進める医療ジャーナリストの増田美加さん(55)に話を聞いた。

人事異動 防災担当監、墓園復旧理事を新設 名張市

名張市は3月26日、4月1日付の人事異動を発表した。市長選を控え、退職者分の補充や新規採用など、年度初めの最低限の異動となり、対象者は211人で、伊賀南部環境衛生組合は2人が異動する。【部長級の異動対象者6人(市提供)】

地域振興券の引き換え券 20人に重複発送 伊賀市

 三重県伊賀市は11月12日、マイナンバーカードの取得者に地域振興券5000円分を配布する事業で引き換え券を誤って20人に重複発送したと発表した。

ミュージカル「銀河鉄道の夜」 15日に伊賀・青山ホールで

 三重県の伊賀地域で活動する「劇団トリニティ」(たぐちちえこさん主宰)のミュージカル公演「銀河鉄道の夜」が9月15日、伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。