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芭蕉生誕380年 俳句と水墨画の企画展 伊賀市で

 三重県の伊賀生まれの俳人・松尾芭蕉の生誕380年を来年に控え、1月から芭蕉翁記念館(伊賀市上野丸之内)と市ミュージアム青山讃頌舎(同市別府)で記念の合同企画展が開催される。

映画「夢みる給食」上映会&おはなし会 30日に名張で

「食を大切にする意識を」

 三重県伊賀・名張両市の「オーガニックビレッジ宣言」から1年が経つのを機に、「『夢みる給食』の上映会&おはなし会」が、8月30日午後1時30分から名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館で開かれる。主催は市民団体「つながる食を考える会『こどもとごはん』」。

伊賀警察署だより 年末の防犯対策

生活安全課長 田中槙一

 年末が近づき、今年も残りわずかとなりました。警察では、12月11日から12月31日までの21日間を「年末警戒」として犯罪・事故の未然防止を図るため、パトロール活動を重点的に実施します。

三重県で新たに3人の変異株感染を確認 新型コロナ

 三重県は3月17日、15日に判明した、新型コロナウイルスの変異株に感染した男性患者の関係者を調査したところ、新たに3人が感染していたことがわかったと発表した。県内の変異株の感染者は4人。

海外で学んだ2人 体験を報告 名張青峰高

 名張青峰高校で9月6日、海外研修に参加していた2年生2人の帰国報告会があり、全校生徒861人が耳を傾けた。【発表を終え談笑する(左から)山嵜さん、留学生の林さん、八木さん=名張市百合が丘東6】

【続報】三重県内51人感染 名張で消防職員など7人 新型コロナ

 三重県は4月29日、名張市の市消防職員の男性など10歳未満から70代の男女7人、伊賀市の20代女性1人を含む県内51人(四日市市発表分13人)が新型コロナウイルスに感染し、4月中旬から下旬に感染した男女5人の変異ウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ3713人、変異ウイルス感染者は476人となった。

伊賀勢対決 近大高専が桜丘破り初戦突破 高校野球三重大会

 第103回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の1回戦12試合が7月11日、県内4会場で行われた。伊賀地区勢同士の対戦となった桜丘‐近大高専は、近大高専が持ち前の打力を生かし13‐0(5回コールド)で快勝した。2017年夏以来4年ぶりの単独出場となった桜丘は初戦敗退となった。

鈴鹿、津などで1日計4人 愛知在住の医師も 新型コロナ

 三重県は11月11日、鈴鹿市の40代女性(無職)、愛知県の70代男性(非常勤医師)、津市の60代女性(会社員)の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日は四日市市発表分1人(30代男性会社員)を合わせ4人の感染が確認され、県内の感染者数は延べ603人となった。

乱歩も親しんだ老舗・清風亭、国登録文化財に答申 名張市鍛冶町

 国の文化審議会は11月24日、三重県名張市鍛冶町の名張川沿いに建つ老舗料理店「清風亭」の玄関棟と客室棟を国の登録有形文化財(建造物)に新たに登録するよう文部科学大臣に答申した。登録されると、市内の国の登録有形文化財(建造物)は計33件となる。

未就学児から40代の男女23人感染 四日市市

四日市市は8月10日、市内で未就学児から40代の男女23人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1457人、三重県内では延べ6367人となった。

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