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伊賀署員が劇団結成 寸劇で詐欺手口紹介 「伊賀ポリスターズ」

 全国で多発するSNS型投資・ロマンス詐欺の手口を寸劇で分かりやすく伝え、被害防止に役立てたらと三重県県警伊賀署の生活安全課に所属する署員3人が劇団「伊賀ポリスターズ」を結成した。伊賀市役所で7月22日、研修会で集まった介護支援専門員(ケアマネジャー)約70人を前に初披露した。

願い込めた1141発、夜空に咲く 3年ぶり事前告知 伊賀市市民花火大会

 三重県伊賀市の中心部で7月24日、新型コロナ終息の願いを込めた「コロナに負けるな! 伊賀市市民花火大会」が開かれた。事前告示をして開催するのは3年ぶりで、1141発が夏の夜空を彩った。

希少で鮮やか「貝紫」の美 「貝紫染展」 伊賀・稲岡さん

 「高貴」を象徴する色といえば「紫」を連想する人は内外問わず多い。巻貝から取り出した色素を使い、糸や生地を鮮やかに染める「貝紫染め」に魅せられた、伊賀市小田町の染糸業、稲岡良彦さん(62)による「貝紫染展」が、7月29日まで伊賀市上野福居町のアートスペースいがで開かれている。【紫色に染めた糸を手に来場を呼び掛ける稲岡さん=伊賀市小田町で】

空手の組手で全国大会へ 名張・桔梗が丘小5年の成瀬さん

 5月に三重県鈴鹿市で開かれた、県内4大流派がそろう県少年少女空手道選手権大会の「形の部」「組手の部」で上位入賞を果たした、名張市立桔梗が丘小5年の成瀬義翔さん(11)。8月21日から東京武道館で開かれる全国大会の「組手の部」に県代表として出場する。

55回目の定期演奏会、18日 伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団

 三重県内初の市民吹奏楽団「伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団」の第55回定期演奏会が、12月18日午後1時30分から伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。コロナ禍にあって、3年ぶりに観客を迎えての演奏会になる。

亡母導いた介護の道へ 名張・大月さん

 認知症を患った母を世話するため、59歳で介護の仕事に就いた、名張市桔梗が丘南の大月直美さん(63)=写真。働き始めた直後に母が亡くなり、一時は目標を失いかけたが、「母が導いてくれた」という介護職を続け、猛勉強の末に今年1月の介護福祉士国家試験に見事合格した。

高校駅伝 思い背負い都大路へ 34回目の伊賀白鳳

 12月24日に京都市で開かれる「第74回全国高校駅伝競走大会」に、伊賀白鳳高校(三重県伊賀市緑ケ丘西町)陸上競技部が県代表として出場する。3年連続34回目の都大路を前に、長距離部門の選手たちは入賞の8位以内と県高校記録の更新を目指し、寒空の下、練習に励んでいる。

伊賀署だより 管内の交通事故情勢 

交通課長 岩越政智

 本年7月末現在、三重県警伊賀署管内の交通事故発生件数は暫定で総事故件数1505件(前年同期比195件増)、人身事故件数89件(同34件増)、死亡事故2件(同1件減)と増加傾向にあります。

カフェの創業者になろう 2月、名張でセミナー

雇用や創業支援を掲げる名張市産業チャレンジ支援協議会が、カフェなど飲食店の創業を希望する女性を対象にしたセミナー「名張 カフェの学校」を、2月から全6回開講する。経営ノウハウ学ぶ座学と受講者での期間限定カフェの運営実習を通じて、技能習得を目指す。

法花断層を見て歩こう 18日に伊賀市の花之木地区で

 三重県伊賀市西部の花之木地区にある竜王山(標高362メートル)に登り、山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る「法花断層を見て歩こう会」が1月18日に開かれる。参加無料。荒天中止。

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