県内55日ぶり新型コロナ感染者 津市の50代女性が再度陽性
三重県は6月19日、津市に住む50代の介護士の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この女性は4月14日に感染が確認され、5月13日に退院していたが、 現在は県内の医療機関に入院している。県内で陽性が確認されたのは4月24日以来55日ぶりで、県内46例目。
電子マネー購入に待った コンビニ店員が詐欺被害防ぐ 名張署が感謝状
架空料金請求の特殊詐欺被害を未然に防止したとして、三重県警名張署は2月22日、セブンイレブン名張蔵持町里店(名張市蔵持町里)と、いずれも店員の山口和子さん(51)、柳島菜月さん(20)に感謝状を贈った。
男女75人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は4月4日、10歳未満から80代の男女75人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1807人となった。【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】
一般質問に17人 伊賀市議会 4日から
三重県伊賀市議会事務局は26日、2月定例月会議で一般質問する通告者17人を発表した。日程は4日から6日の3日間。
30代会社員男性が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は12月22日、市内の製造業に勤務する30代会社員男性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ187人、県内では延べ1152人となった。
静寂の城下に赤銅色の満月 3年ぶり皆既月食 伊賀
満月が地球の影に隠れて赤銅色に染まる皆既月食が9月8日未明、約3年ぶりに各地で夜空を彩った。天気が良かった三重県伊賀市でも、幻想的な天体ショーを楽しむことができた。
乱歩も親しんだ老舗・清風亭、国登録文化財に答申 名張市鍛冶町
国の文化審議会は11月24日、三重県名張市鍛冶町の名張川沿いに建つ老舗料理店「清風亭」の玄関棟と客室棟を国の登録有形文化財(建造物)に新たに登録するよう文部科学大臣に答申した。登録されると、市内の国の登録有形文化財(建造物)は計33件となる。
一般会計276億円 名張市当初予算 市長選控え「骨格」案
三重県名張市は2月10日、276億6100万円の2022年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控え、義務的経費や継続事業に関する経費を中心とした「骨格予算」としたが、前年度当初比3億2100万円(1・2%)増で、過去2番目に大きな規模となった。17日開会の市議会3月定例会に、当初予算案を含む計26議案を提出する。
インフルエンザ 小中4校が学年・学級閉鎖 伊賀・名張
1月25日、伊賀地域の小学校のうち1校が学年閉鎖、3校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。
千代の国は前頭十一枚目 大相撲九州場所
日本相撲協会は10月29日、九州場所(福岡国際センター)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(28)=九重=は東前頭十一枚目で、11月11日に初日を迎える。

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