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世界へ挑戦、日本酒ジン 伊賀市のプロジェクト・ラボ

本場・英国で評価

 「『酒ジン』という新しいカテゴリーを作りたい」。日本酒を蒸留して造ったジン「これ、曰く。酒・じんHIROSE」を前に、明るく話す東山さおりさん(56)。大麦やライ麦などの穀物を蒸留して作る一般的なジンと異なる日本酒ベースのジンの販売に取り組むため、2021年に設立した株式会社「プロジェクト・ラボ」(三重県伊賀市広瀬)の社長だ。

くノ一地元で完勝 残留決める ノジマに3‐0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月19日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でノジマステラ神奈川相模原と対戦し、3-0で完勝した。今季2度目の連勝で、2試合を残して1部残留を決めた。【ボレーシュートで2点目を決めたくノ一MF杉田(左)=伊賀市小田町で】

【三重県庁=津市広明町】

三重県1124人感染 伊賀57人・名張55人 新型コロナ

 三重県は11月28日、伊賀市57人、名張市55人など県内で1124人(四日市市発表分231人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ29万7682人となった。

20日から赤目滝の観光施設が臨時休館「入山も自粛を」 新型コロナ対策

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会は4月20日から5月6日まで、運営する日本サンショウウオセンター(名張市赤目町長坂)と赤目自然歴史博物館(同)を臨時休館すると発表した。管理する滝への入山も、安全上の理由などから自粛を求めている。【渓谷付近に設置された看板=名張市赤目町長坂で】

「みんなで野球」できる喜び 5年ぶり県大会へ 名張少年野球団

 9月21、22日に開かれる「高円宮賜杯全日本学童野球大会」の県大会に、5年ぶりに伊賀地区代表で出場する「名張少年野球団」。今年は新型コロナの影響で全国大会が中止となったが、選手やチーム関係者は野球ができる喜びを実感し、県大会に向け士気を高めている。【団旗の前に集まった選手たち=名張市梅が丘北1で】

滝川と宮川に油流出 伊賀市川東

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 5月10日午前8時30分ごろ、伊賀市川東の県道で油が漏れていると警察を通じて県伊賀建設事務所に連絡があった。油の一部は木津川支流の滝川と宮川に流出し、県と市がオイルマットを設置したが、周囲で油膜や魚のへい死は確認されず、飲み水への影響もないという。【オイルマットが設置された宮川=伊賀市川東】

バイオリニスト古澤巖さん 4度目の伊賀公演

 世界を舞台に活躍するバイオリニストの古澤巖さんが、今年も伊賀に―。「第4回古澤巖 Vn奉納Solo公演in伊賀」が10月1日、伊賀市小田町の開化寺本堂で開かれる。【昨年の伊賀公演に臨む古澤さん(提供写真)】

教職引退祝うコンサート「田森先生と愉快な仲間たち」27日に名張で

 三重県名張市や鈴鹿市の高校で長年にわたって吹奏楽の指導に当たり、現在は伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団の指揮を務めている田森元治さん(65)の教職引退を祝うコンサート「田森先生と愉快な仲間たち!」が4月27日午後1時30分から同4時まで、名張市松崎町のadsホールで開かれる。

特殊詐欺で370万円だまし取られる 伊賀市の70代女性 伊賀署

 三重県警伊賀署は11月21日、伊賀市内に住む70代女性が特殊詐欺の被害に遭い、現金計370万円をだまし取られたと発表した。

高校生らが献血呼び掛け 名張市の商業施設で

 暑さや休暇の関係で献血協力者が減る7、8月に合わせ、献血バスを運行する三重県赤十字血液センター(津市)は8月9日、名張市元町のイオン名張店で「サマー献血キャンペーン」を開催した。伊賀地域の高校生らが買い物客に啓発物品を手渡し、協力を呼び掛けた。