伊賀市チームが壮行会 8位入賞目指す 三重市町対抗駅伝
三重県伊賀市役所で2月2日、「美し国三重市町対抗駅伝」に同市代表チームの壮行会があった。大会は15日で、津市の県庁前をスタートし、10人のランナーが伊勢市にある三重交通時スポーツの杜伊勢陸上競技場までの約42キロをたすきでつなぐ。
アニメの力で活性化 名張の地域おこし協力隊・長谷川さん
三重県名張市初の地域おこし協力隊の一人として活動する同市西田原の長谷川幸太朗さん(35)。前職の経験を生かした「アニメの力で名張を活性化できたら」と奮闘している。
電柱の鳥の巣、投稿して 中電PGが三重・愛知でキャンペーン
送配電を担う中部電力パワーグリッド(本社・名古屋市)は、電柱上に作られた鳥の巣の写真や場所、電柱の番号などを投稿すると、謝礼として300円相当のデジタルギフトを受け取れるキャンペーンを、6月30日まで三重県と愛知県で実施する。
再提出の議案可決 忍者体験施設の設置条例 伊賀市議会
三重県伊賀市議会は5月23日、市が再提出した伊賀流忍者体験施設(同市上野丸之内)の設置条例案を賛成多数で可決した。同施設は市の「にぎわい忍者回廊整備PFI事業」として20年間の契約期間で建設、維持管理、運営し、開業予定は8月下旬。内装工事や運営は契約した事業者が独立採算で実施する。
がん研究や医療従事者応援 「生命の駅伝」名張から伊賀へ
がん研究や医療従事者への支援となる募金、検診による早期発見・治療の重要さを呼び掛けながら県内全29市町を巡る「生命(いのち)の駅伝」が、11月14日から行われている。新型コロナウイルスの影響で半年遅れでの開催となったが、27日には名張市から伊賀市へ、医療従事者や市民ランナーら13人が約30キロを走った。【名張市立病院前をスタートする参加者たち=名張市百合が丘西1で】
音楽グループ「シリウス」 初のチャリティー企画 9日に名張で
三重県名張市内を中心に年間50回もの演奏活動を続けている音楽グループ「シリウス」が、10月9日午後1時から同3時まで名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいでチャリティーコンサートを開く。
精巧な「ミニチュアフード」 生地・衣・粒まで再現 名張の平野さん
本物そっくりに再現された、手のひらサイズのパンや天ぷらなどの「ミニチュアフード」。細部にわたって精巧に再現された作品を生み出すのは、ミニチュアフード作家として活動する三重県名張市桔梗が丘南の平野梨乃さんだ。
「桂三弥」永遠に 亡弟の芸名冠した会社、名張市で設立 7月追善公演
4年前に47歳で急逝した名張市初代観光大使で落語家の桂三弥(本名・三成忠司)さんの兄で会社員の三成知弘さん(54)が、「弟が生きた証をずっと残したい」との思いから芸名を冠した「桂三弥株式会社」を同市で立ち上げた。7月22日には、師匠の桂文枝さん(79)一門が総出演する三弥さんの追善公演を市内で主催する。
【続報】三重県524人感染 名張42人・伊賀25人 こども園でクラスター 重症者2人増
三重県は1月30日、名張市42人、伊賀市25人など県内で524人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の認定こども園では園児・職員計42人の感染が判明し、125例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ2万1823人、重症者は2人増の3人となった。
















