【続報】三重県2154人感染 7人死亡 伊賀88人・名張87人 新型コロナ
三重県は9月2日、伊賀市88人、名張市87人など県内で2154人(四日市市発表分362人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ22万406人、死者は461人となった。
伊賀市長の働きかけ問題 議会全体で対応へ議員多数が賛成
伊賀市議会の議員全員協議会は11月20日、中心市街地にある現市役所を複合施設に改修計画を巡り、予算案に反対していた上田宗久議員に岡本栄市長が働きかけをしたとされる問題について協議し、賛成多数で議会全体で取り扱うことを決めた。【賛成に挙手する議員=伊賀市役所で】
名張市立病院の独法化で市民説明会 意見や質問相次ぐ
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の地方独立行政法人化に関する市民説明会が2月22日、始まった。この日は2会場で開かれ、初回の市子どもセンター(百合が丘西5)には約30人が集まった。参加した住民からは、意見や質問が相次いで出された。
乱歩ミュージアムのCFが1293万円達成 目標額の2倍以上 名張
三重県名張市で生まれた作家・江戸川乱歩(1894‐1965)の生家跡にある元医院の建物を「乱歩ミュージアム」に生まれ変わらせようと地元有志が立ち上げたクラウドファンディング(CF)が7月31日に終了し、当初の目標額500万円を大きく上回る1293万5000円を達成した。
一般会計補正額10・7億円増 伊賀市
小学校職員の女性が新型コロナ陽性 四日市市
四日市市は2月2日、市内に住む50代の小学校職員の女性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ310人、県内では同2204人となった。
発表によると、女性は1月30日に感染が確認された20代会社員男性の同居する母親。31日に濃厚接触者として市内の医療機関を受診し、検体を採取。検査の結果、陽性と確認された。女性は無症状。最終出勤日は1月27日で、現時点で特定されている接触はいないという。28日以降の外出は医療機関の受診、近所の買い物程度だった。
市保健所によると、感染可能期間には出勤しておらず、女性が勤務する小学校は休校などにはなっていないという。
被害額1200万円 特殊詐欺で80代女性が現金だまし取られる 名張市
三重県警名張署は5月18日、名張市内で特殊詐欺が発生し、一人暮らしの80代無職女性がうその電話で現金1200万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
フッ化物洗口 導入を来年度に先送り 名張市
名張市は6月11日、市内の小学1年生などを対象に今夏以降の導入を計画していた「フッ化物洗口」について、2021年度に先送りすることを明らかにした。市議会定例会で亀井利克市長が報告した。
三重県829人感染 1人死亡 伊賀75人・名張54人 新型コロナ
三重県は11月4日、伊賀市75人、名張市54人など県内で829人(四日市市発表分156人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ27万1712人、死者は552人となった。














