夏季ボーナス支給 一般職平均80・1万円 伊賀市
三重県伊賀市は6月30日、職員ら2076人に夏の期末・勤勉手当(ボーナス)を支給した。総額は約10億7172万円で、一般職1196人(平均年齢42・8歳)の平均支給額は前年度に比べ723円(0・09%)減の80万1708円だった。
警察犬5頭に委嘱書 伊賀署が交付
三重県警伊賀署で警察犬5頭の嘱託書交付式があった。嘱託期間は12月末までの1年間で、警察の要請に応じて犯罪捜査や行方不明者の捜索、要人警護などに従事する。
夏の甲子園と県大会中止 昨秋県優勝の近大高専監督「非常に残念」 高校野球
日本高校野球連盟と朝日新聞社は5月20日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、8月10日から阪神甲子園球場で開催予定だった「第102回全国高校野球選手権大会」と、代表校を決める都道府県大会の中止を発表した。昨秋の三重県大会で優勝した近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)の重阪俊英監督は「医療関係者の皆さんや、大会開催に向けて尽力頂いてきた方々に感謝したい。他のアマチュアスポーツの動向を考えれば致し方ないが、非常に残念」とコメントした。【大会中止を受け取材に応じる近大高専の重阪監督=名張市春日丘7の同高専で】
全日本U-18女子サッカー くノ一サテライトが出場 3日初戦
1月3日から堺市で開かれる「全日本U-18女子サッカー選手権大会」に伊賀FCくノ一三重サテライト=写真=が出場する。3年ぶり2回目で、目標のベスト8以上を目指す。
明治安田生命と名張市が協定 市民の健康増進へ連携
三重県名張市は12月20日、明治安田生命保険(本社・東京都)と包括連携協定を締結した。市民の健康増進などで協力する。
オミクロン株派生型「BQ・1」 三重県内で初確認 新型コロナ
三重県は12月21日、新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型「BQ・1」系統が、県内で初めて確認されたと発表した。
入院患者2人と清掃業者の女性陽性 鈴鹿のクラスター 県内新たに5人
鈴鹿厚生病院(鈴鹿市)で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、三重県は9月10日、新たに入院患者の60代男性2人と、清掃業務の委託会社に勤務する40代女性の計3人が陽性となったと発表した。同日は県内で他に2人、計5人が陽性と判明し、感染者は延べ450人となった。
県内6人の感染確認 1人死亡 伊賀・崇広中訪問の県教委職員も
三重県は3月12日、四日市市1人を含む県内6人が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、1人が死亡したと発表した。このうち、8日午前に伊賀市の崇広中学校(上野丸之内)を訪問していた県教育委員会の女性教職員も感染が判明。志摩市の70代男性は医療機関への救急搬送後に死亡し、検査で陽性と判明した。県内の感染者は延べ2593人、死者は63人となった。
伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了は伊賀市62%、名張市65%
三重県伊賀・名張両市は10月8日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。
















