【てくてく歩記】徒歩と鉄道で「加太越」 鉄道遺産も残る
朝夕の暑さはひと段落し、秋らしい気候に変わってきました。今回は、伊賀市のJR関西線・柘植駅から市境を越え、亀山市の加太駅に至る、通称「加太越」の約9・6キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【写真1枚目=峠にある柘植町の一ツ家集落】
県内の新規感染者3日ぶりゼロ 新型コロナ
三重県は10月24日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。県によると、23日に県内でPCR検査を受けた人は全て陰性だった。県内の感染者数は延べ555人で、新規感染者ゼロは同月21日以来、3日ぶり。
名張市立病院が15日の時間外救急中止 日中も当面不可 院内感染で
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は11月15日、院内で新型コロナウイルス感染が拡大し、通常の医療体制が維持できなくなったとして、同病院が輪番日となっている同日の時間外救急の受け入れを中止すると発表した。日中の救急も当面の間、受け入れを中止する。
三重県999人感染 伊賀68人・名張33人 新型コロナ
三重県は11月10日、伊賀市68人、名張市33人など県内で999人(四日市市発表分177人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ27万6631人となった。
南端の神社を訪ねて① 渓谷の玄関口、守り継ぐ 名張・津島神社
2026年の干支・午は、方角では南を指す。三重県伊賀・名張両市で最も南に位置する神社を訪ね、関係者に神社の由緒や来る年への思いを聞いた。【全2回】
三重県内8人感染 福祉施設利用者も 新型コロナ
三重県は10月5日、県内男女8人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4647人となった。
特殊詐欺撲滅へ 年金支給日に啓発 伊賀署
三重県警伊賀署は年金支給日の4月14日、北伊勢上野信用金庫上野営業部(伊賀市上野丸之内)のATM前などで特殊詐欺撲滅に向けた広報啓発キャンペーンを実施した。
お水取りのたいまつ 寄進遺言した長者の塚で法要 伊賀一ノ井松明講
奈良・東大寺二月堂のお水取り(修二会)で使う松明(たいまつ)を寄進する三重県名張市の「伊賀一ノ井松明講」の講員らが3月10日、今年2月に調製したたいまつ5荷を、平安時代に寄進を遺言したと伝わる「道観長者」の塚へ運び、法要を営んだ。
暗算十段合格 名張・つつじが丘小の今岡さん
5月の「第403回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟主催)で、三重県の名張市立つつじが丘小6年の今岡玲美奈さん(11)が最高位の十段に合格した。
















