【続報】三重県庁で新たなクラスター 伊賀2人・名張7人含む県内85人感染
三重県は9月11日、伊賀市の2人と名張市の7人を含む県内男女85人(四日市市発表分27人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と90代の男性2人が死亡したと発表した。これまでに職員8人の感染が確認されていた三重県庁本庁舎では、新たに3人の陽性が判明し、県内110事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万4064人、死亡が確認されたのは147人となった。
三重県1962人感染 名張93人・伊賀85人 新型コロナ
三重県は12月17日、名張市93人、伊賀市85人など県内で1962人(四日市市発表分382人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ33万1796人となった。
新型コロナ 志摩市、菰野町の男性が感染 県内22、23例目
三重県は4月16日、志摩市の80代男性と菰野町の50代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内22、23例目。
サイバー攻撃 三重県や伊賀・名張両市HPなど30分間閲覧不可に
三重県は6月6日、外部からのサイバー攻撃で、県と県内10市町のホームページが一時的に閲覧できなくなるなどの障害が発生したと発表した。
田舎の魅力 動画で発信 伊賀市の企業
田舎の魅力を伝える活動を展開する伊賀市川北の企業「七転八倒」が、インターネットの動画投稿サイト・ユーチューブを活用し、農作業の面白さを伝える映像配信を始めた。【公開した動画を紹介する(左から)福持代表と大地副代表=伊賀市広瀬で】
53回目の展覧会開催 伊賀陶芸会 崇広堂で21日から
53回目を迎える伊賀陶芸会の展覧会「伊賀陶の現在」が11月21から24日まで、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。
3・11から15年「風化させない」東日本大震災発生時刻に黙とう 名張で集会
東日本大震災から15年となる3月11日、三重県名張市内でも震災発生時間の午後2時46分に合わせ、犠牲者への黙とうが捧げられた。
チューリップの写真展 地域で育てた花々撮影 31日まで伊賀市で
三重県の伊賀市役所(同市四十九町)4階のミニギャラリーで、持ち寄った35枚の写真を掲示する伊賀市上野老人クラブ連合会の役員の皆さん。同連合会の総務園芸部会が取り組んでいる「花いっぱい運動」の一環だ。
忍者と餅つきペッタン 伊賀の体験施設「万川集海」で正月イベント
三重県伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者体験施設「万川集海」で1月2日、「忍びのもちつき大会」が開かれた。大勢の家族連れらが参加し、つきたての餅を味わった。
「ぬばたま」今年も実る 市田さん方のヒオウギ 伊賀
三重県伊賀市野間の市田慶子さん(83)方の庭で、アヤメ科の多年草「ヒオウギ」が今年も黒く光沢のある種子「ぬばたま(射干玉)」を数多く付けた。和歌の世界では古来より黒髪や夜などに掛かる枕詞として親しまれている。

















