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通学路に注意看板 登校時の進入自粛求める 伊賀市の南西明寺地区

 三重県伊賀市の南西明寺地区は、市立上野東小学校の通学路でもある同市西明寺の市道緑ケ丘西明寺線に、注意看板を設置した。

健康の駅長制度 3月末で廃止へ 伊賀市

 伊賀市は「健康の駅長」の愛称で15年間続けてきた健康づくり推進員制度を今年3月末で廃止する。開会中の市議会2月定例会に関連条例から推進員の設置規定を削除する一部改正案を提出している。

らぶペット 最高の“ペアルック”散歩 ダルメシアン「琥春」と名張の森さん親子

 愛犬のダルメシアン「琥春」(雄・6才)と午後から1時間半ほど毎日のように散歩する三重県名張市美旗町中1番の森紗弥花さん(30)と長女の柚芽花ちゃん(5か月)親子。ダルメシアン柄の服を着る柚芽花ちゃんと“ペアルック”の散歩は最高だ。

16年度ふるさと納税 230万円の黒字 伊賀市

 伊賀市は9月15日、2016年度のふるさと納税額が前年度の3191万円と比べて3141万円増の6332万円で、収支は230万円の黒字だったと説明した。同市の住民が他の自治体にふるさと納税した寄付額は約9100万円で、2800万円近く上回った。

北川・名張市長就任後初の予算編成 観光や農業の新事業盛り込む

 三重県名張市は6月2日、一般会計補正予算2議案など計7議案を発表した。北川裕之市長就任後初の予算編成で、補正後の一般会計の予算総額は291億5963万円となった。9日開会の市議会定例会に提出する。

ソーラー式誘導灯を寄贈 名張市内15地域に 地元ライオンズクラブ

 名張ライオンズクラブ(LC)は12月16日、ソーラー式誘導灯を名張市内15の地域づくり組織に3基分ずつ、計45基分を寄贈した。名張LCの森口充啓会長(64)は「電源を引くことのできない場所にも設置できる。防犯や防災、子どもたちの安全のため役立ててほしい」と話す。【地域づくり代表者会議で寄贈した誘導灯について説明する森口会長(右端)ら=名張市役所で】

モデルナ製ワクチンを17歳男性に誤接種 伊賀市

 三重県伊賀市は8月3日、新型コロナワクチンの3回目接種で18歳未満に使用できないモデルナ社製ワクチンを17歳の男性に誤って接種したと発表した。3日時点で特別な体調の異変はないという。

らぶペット カタツムリの「つむ」 一番の好物はナスビ

 名張市つつじが丘北の会社員、廣中麻美さんのペットはカタツムリの「つむ」。3年前の梅雨時、室内に飾ろうとした花木にくっついてきたのが始まり。【ケースの中のつむを見守る廣中さん=名張市】

ステンドグラス華やかに 伊賀・史跡旧崇広堂で11日から

 三重県の伊賀市文化都市協会が主催する「真夏の夜のステンドグラス展Ⅳ」が8月11から21日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。

工芸美術展の鑑賞会 22日・参加募る 名張文化協会

 三重県名張市の名張文化協会(北川裕之会長)は、伊賀市文化都市協会の創設30周年記念事業「京都工芸美術作家協会展in伊賀」(5月13から23日)に合わせ、伊賀市内にある同展の3会場を巡る「作品鑑賞会」を22日に開く。参加無料。

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