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【続報】三重県1309人感染 2人死亡 伊賀53人・名張43人 クラスター4件

 三重県は8月15日、伊賀市53人、名張市43人など県内で1309人(四日市市発表分223人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代女性と80代男性が死亡したと発表した。県内の医療機関と社会福祉施設で新たに4件のクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染者は延べ16万4066人、死者は382人となった。

M-1優勝へ闘志 名張出身・カベポスターの永見大吾さん

「余裕出たら地元でライブを」

 淡々とした口調のボケと落ち着いた調子のツッコミが評判を呼んでいる吉本興業のお笑いコンビ「カベポスター」。日本一の若手漫才師を決める大会「M‐1グランプリ」で2年続けて決勝に進み、テレビ番組にもレギュラー出演する、実力と人気を兼ね備えたコンビのボケを担当するのが、三重県名張市出身の永見大吾さん(34)だ。

「勝手神社の神事踊」無形文化遺産登録祝う 伊賀市山畑で記念式典

 11月30日にユネスコ無形文化遺産への登録が決まった「風流(ふりゅう)踊」の一つ、「勝手神社の神事踊」を伝承する三重県伊賀市山畑で12月4日、地元関係者ら約80人が集まり、登録を祝う記念式典が開かれた。

少年野球 「津ボーイズ」3兄弟が日本選手権出場 名張

 8月2日開幕の「リポビタンカップ第50回記念日本野球選手権大会」に出場する津市の少年野球チーム「津ボーイズ」小学部でプレーする名張小5年の北畠未結さん(11)、4年の彩鈴さん(9)、2年の暉徠くん(7)=いずれも名張市平尾=の兄弟3人が7月25日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。【表敬訪問した(左から)未結さん、彩鈴さん、暉徠君=名張市鴻之台で】

特殊詐欺 29万8000円被害 名張署

 名張署は12月5日、名張市内の工場に勤務する50代女性が、「アマゾンサポートセンター」を騙り、インターネットの利用料金として現金29万8000円をだまし取られる特殊詐欺に遭ったと発表した。

三重県内108人感染 名張3人・伊賀は159日ぶりにゼロ 新型コロナ

 三重県は6月20日、名張市3人など県内で108人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の1日あたりの新規感染者は今年1月12日発表分以降、159日ぶりにゼロとなった。県内の感染者は延べ8万5394人となった。

世界選手権ブラジル代表招き稽古会 伊賀・上野高剣道部

 三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)の武道場で5月6日、世界剣道選手権大会ブラジル代表として活躍した日系二世の高山真澄アルベルトさん(40)を講師に招いた強化稽古会があった。参加した同高剣道部員9人は、稽古に対する心構えを学び、技術の習得に汗を流した。

市立四日市病院でクラスターか 市内5人含む7人感染確認 看護師や入院患者

 四日市市は1月26日、市立四日市病院(芝田)で新たに7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。80代男性入院患者3人と20代と40代の看護師男女4人で、うち5人が市内在住。24、25日に同病院に勤務する看護師の感染が判明したことを受け、抗原検査をしたところ感染が確認された。市内の感染者は延べ291人、三重県内は延べ2029人となった。

サッカー・町野修斗選手がシーズン終え伊賀に帰郷「成長できた1年」

日本代表 独1部で11得点

 サッカーのW杯アジア最終予選に日本代表として出場した、三重県伊賀市出身で独1部ホルシュタイン・キールのFW町野修斗選手(25)が6月中旬に帰郷した。5月に終了した2024‐25シーズンを振り返り、「チームは残念ながら来季2部降格となり、責任も感じているが、リーグ1部で1年目に2桁得点を挙げられたことは自信になった」と語った。

名張で自然満喫ツアー 関西の親子12人が参加

170825_1.jpg 名張の自然豊かな環境を満喫してもらい、移住につなげてもらおうと名張市が開く2泊3日のツアー「赤目自然満喫ツアー」が8月25日、始まった。大阪府と兵庫県在住の4歳から小学4年生までの子どもを持つ4家族12人が参加し、体験を楽しんだ。【畑からニンジンを掘り出して笑顔の参加者たち=名張市赤目町柏原で】

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