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北川・名張市長「多文化共生に逆行」 三重県の外国人採用見直しを危惧

 三重県が機密情報の保護を目的に職員採用における国籍要件の復活を検討していることについて、名張市の北川裕之市長は1月8日の新春記者会見で、「多文化共生に逆行するもの」と批判した。既に県に対して「この見直しは、いかがなものかと伝えた」とも明かし、検討手法にも問題があるとの認識を示した。

12月定例議会始まる 名張市議会

 三重県名張市議会の12月定例議会が4日、初日を迎え、4億3191万円を増額する一般会計補正予算案や条例改正案など、市が提出した18議案が上程した。

てくてく歩記・3 大和街道コース

 伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載3回目はJR関西本線佐那具駅を発着点に国指定の御墓山古墳から敢国神社などを巡る約9kmの「大和街道コース」です。

千代の国関が休場 大相撲春場所13日目

 日本相撲協会は3月26日、大相撲春場所(両国国技館)13日目から、三重県伊賀市出身で前頭九枚目の千代の国関(九重)が休場すると発表した。同日の剣翔(追手風)との取り組みは不戦敗となった。

110番の日 正しい利用の啓発 くノ一選手も協力 伊賀市内で

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 「110番の日」の1月10日、伊賀市服部町のスーパーで伊賀署が広報啓発活動を実施し、地域課の署員とともに女子サッカー・なでしこリーグ1部の地元市民クラブ「伊賀FCくノ一」に所属する選手3人が買い物客らへのチラシ配りに協力した。【来店客に啓発用のちらしを配るくノ一の杉田選手(右から3番目)=伊賀市服部町で】

子どもの剣道きっかけ 保護者5人が有段者に 名張

 三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館を拠点に活動する「名張剣道スポーツ少年団」で、子どもの送迎や見学をきっかけに入団した30代から50代の保護者5人が、初心者から有段者になった。

新年へ思い新たに 太鼓演奏が参拝者迎える 伊賀・都美恵神社

 2025年を迎えた1月1日、各地の神社、寺院などでは年越え参りや初詣に多くの人が訪れた。三重県伊賀市柘植町の都美恵神社(橋本剛礼宮司)では、日付が変わった午前0時から都美恵太鼓の演奏が参拝者を出迎えた。

アーティスティックスイミング 入賞目指し練習 桔梗が丘小4年・細川さん

 8月22日から横浜市である「第46回全国JOCジュニアオリンピック」アーティスティックスイミング(AS)競技に、三重県内唯一のASクラブ「みえA・S・C」に所属する名張市立桔梗が丘小4年の細川萌々子さん(10)がチームの一員として出場する。

安全第一に一歩一歩 登山倶楽部 伊賀市の猪田地区

 安心、安全を第一に、一歩一歩。三重県伊賀市の猪田地区住民自治協議会・生涯学習活動事業(同市猪田)の登録サークルで、2018年に有志で結成された。同地区在住の中学生1人を含む50代から70代の男女計9人が、季節に1から2回、日帰りで近場の登山を楽しみ、会話に花を咲かせている。

名張署だより 指名手配被疑者の情報提供

刑事課長 竹下伸樹

 今回は、指名手配被疑者検挙に向けて、ご協力のお願いをさせて頂きます。