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災害時に応急対策 日本石材産業協会と協定締結 伊賀市

 三重県伊賀市と日本石材産業協会、同協会三重県支部が、災害時に石材構造物の速やかな撤去や移設を目的とした応急対策業務の協定を締結した。

忍者が使う手裏剣モチーフ「手裏輪」 普及へ動画配信

 忍者が使う手裏剣をモチーフとした競技「手裏輪」の普及を目指す「手裏輪研究会」(川上仁一会長)は、動画投稿サイト・ユーチューブで「手裏輪TV」の配信を始め、更なる認知度向上に力を入れている。

防火・防災への思い新たに 車両行進や放水も 伊賀で「消防出初式」

 年初恒例の「伊賀市消防出初式」が1月10日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館などで開かれ、消防職員や消防団員が防火・防災への思いを新たにした。優良消防団員への表彰や女性団員による防火啓発劇、消防車両の行進(車両観閲)などがあり、市内各地では消防団員による一斉放水も行われた。

名張市立病院のあり方 考える集い 3日にいきいきで

 「名張市立病院のあり方を考える集い」が、12月3日午後1時30分から同4時まで、同市蔵持町里の武道交流館いきいき多目的ホールで開かれる。参加無料、申し込み不要。

地区の家事支援 有償ボランティア「ちょい・すけ」

 名張市の川西・梅が丘地区の有償のボランティア組織「ライフサポートちょい・すけ」が、今春の活動開始から4か月を迎えた。月に4、5件ほどの依頼があるといい、活動を大きくするため奮闘している。【梅が丘の住宅で草刈りをする「ちょい・すけ」の皆さん】

定例会に57議案を提出 伊賀市議会

 三重県伊賀市は2月24日、市議会定例会に約451億円の一般会計当初予算案など57議案を提出した。会期は3月24日までの29日間。

在校生にメッセージ 卒業生のブドウ農家・宮﨑さんが講演 山辺高山添分校で

 三重県伊賀市予野でブドウ農園を営む宮﨑陽介さん(41)がこのほど、出身校の山辺高校山添分校(山添村大西)で在校生らに向けて講演し、現在の生産品目や在校当時の出来事、生徒たちの将来に向けたメッセージなどを話した。

インフルエンザ 上野北小が休校 伊賀市

 三重県伊賀市教育委員会は12月4日、インフルエンザの影響で市立上野北小(全校生徒189人)が休校の措置をとったと発表した。措置期間は6日まで。

ごみ出し・分別はアプリとガイドで 名張市

 「このごみ、どうやって分別する?」名張市は4月1日から、スマホやタブレット端末で家庭ごみの収集日カレンダーや分別ガイドなどを提供するアプリ「さんあ~る」の配信を始めた。【アプリを表示したスマホと新しいガイドブックを見せる市職員】

さようなら桔高 創立から45年学び舎と別れ

県立名張桔梗丘高校(名張市桔梗が丘7番町)が3月末で閉校を迎え、創立45年の歴史に幕を下ろす。3月上旬、最後となる43期生159人(男子54人、女子105人)が学び舎を巣立ち、卒業生1万1632人に名を連ねた。卒業式と閉校式にはOBや地域住民らが詰め掛け、思い出深い校舎と別れを惜しんだ。【閉校式で校歌を合唱する生徒や卒業生ら=名張市桔梗が丘7番町で】
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