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くノ一、杉田4ゴールなどで大勝発進 女子サッカー・皇后杯

 皇后杯全日本女子サッカー選手権の2回戦8試合が11月23日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一は、キャプテンMF杉田亜未の4ゴールなどで新潟医療福祉大に7‐0と大勝し、3回戦に駒を進めた。【後半22分にボレーシュートを決めたくノ一MF杉田(中央)=伊賀市小田町で】

「新たな息吹」奈良・山添村に特老 屋上から伊賀一望 つつじの丘

 名阪国道山添インターから程近い奈良県山添村大西にこのほど、ショートステイとデイサービスを備えた特別養護老人ホーム「つつじの丘」(50床)が完成した。3月16日には地元関係者ら約40人を招いて竣工式があり、4月1日に開所を迎えた。

「音の世界旅行」楽しんで 7月7日に伊賀で

 「音の世界旅行」と題した、世界各地の音楽を楽しむコンサートの第3弾「アイリッシュミュージックとの出会い」が、7月7日午後2時から三重県伊賀市下柘植の西柘植地区市民センターホールで開かれる。入場無料。

フラッシュ放流で梅雨に備え ごう音と水しぶき 名張のダム

 三重県名張市の比奈知、青蓮寺の両ダムで5月11日、梅雨や台風に備えて一時的に放流量を増やす「フラッシュ放流」があった。

看護師不足対策「最優先」 計画案を承認 名張市立病院評価委

 名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の10月1日の地方独立行政法人化(独法化)に向けた有識者らによる評価委員会(伊藤正明委員長=三重大学長)が7月10日、開かれ、中期計画の修正案が承認された。

芭蕉祭の中止決定 台風19号の接近で 伊賀市

 10月12日開催予定の第73回芭蕉祭について、伊賀市は11日、大型で非常に強い台風19号の接近で警報発令の見込みが高くなったとして中止を決定した。

国史跡・夏見廃寺を仮想空間に復元 設計ソフト「BIM」活用 地域の魅力再発見に

 建築業界で普及が進む設計ソフト「BIM(ビム)」を使い、三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺を仮想空間上に3次元で復元する取り組みを、同市富貴ケ丘4の屋根工事業「桑山瓦」が進めている。社長の桑山優樹さん(37)は「BIMによる史跡復元は、地域の魅力の再発見につながる」と語る。

秋に伊賀市で若者主体のイベント「Mix Collection」 クラファンも

 三重県伊賀地域の中高生や大学生らが主体となり、地域を盛り上げていこうと企画する「Mix Collection vol・2」が、10月28日午前10時から、伊賀市西明寺の市文化会館とその周辺で開かれる。

園児の元気な竹太鼓で花添える 名張地区住民と制作「行灯」お披露目

 名張市中町の簗瀬水路(城下川)沿いに11月20日、昭和保育園(丸之内)の園児らが装飾を施した竹行灯(あんどん)が並んだ。お披露目会では、地域住民を前に同園の年長園児23人が竹太鼓と樽太鼓で元気に音楽グループ「Official髭男dism」の「宿命」を演奏し、花を添えた。【竹太鼓と樽太鼓を演奏する園児ら=名張市中町で】

名張駅近くの出店場所、無料で提供 キッチンカーや屋台求む

 自動車販売や板金修理を手掛ける「WONDER(ワンダー)」(三重県名張市蔵持町原出)が、グルメスペース「くいしんぼう」を近鉄名張駅西口(平尾)近くに新設した。地域活性化に貢献しようと、空いた土地をキッチンカーや屋台の出店場所として無料で提供することにしており、事業者を募っている。