- 広告 -

名阪国道の大雪対応準備見学会 伊賀市で

 本格的な冬の到来を前に国土交通省の北勢国道事務所は11月15日、三重県伊賀市の名阪国道上野インター内にある守田基地で大雪対応準備見学会を開き、県内の警察や行政、自動車関連団体を中心に招待された沿線の自治体や商工団体の関係者を含む約60人が参加した。

サッカーW杯 山口選手と日本代表を応援 名張市で

 ロシアで開かれているサッカー・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ、日本‐コロンビア戦のパブリックビューイングが6月19日夜、名張市役所(同市鴻之台)であり、集まった市民ら約130人が、同市出身の山口蛍選手(セレッソ大阪)や日本代表に声援を送った。【コロンビア戦の後半35分にピッチに立った山口選手に声援を送る市民ら=名張市鴻之台で】

多ジャンルで交流を 27日から初作品展 宇陀市美術人協会

 地元の作家同士のつながりづくりや美術振興を目的に、今年2月に発足した「宇陀市美術人協会」の第1回作品展が、9月27日から29日まで奈良県宇陀市榛原萩原の榛原総合センターで開催される。入場無料。

【三重県庁=津市広明町】

三重県577人感染 3人死亡 伊賀24人・名張16人 新型コロナ

 三重県は2月6日、伊賀市24人、名張市16人など県内で577人(うち四日市市発表分121人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90歳以上までの男女3人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万6106人、死者は988人となった。

【てくてく歩記】新緑の初瀬街道を歩く(その2)伊賀・阿保~名張・美旗

ハイキングに絶好の時期
歴史感じさせる名所・旧跡がふんだん

 伊賀地域の身近なウオーキングスポットやコースを紹介するシリーズ「てくてく歩記」。前回に続き、「陽だまり文庫」(伊賀市阿保)が作成・発行した「初瀬街道を歩いてみよう てくてくマップ」のルートに沿い、伊賀市阿保から名張市東部までを歩きました。

【PR】「その手でひとつの未来を支えてみませんか?」10月から名張で里親登録前研修

 さまざまな理由で家族と生活することが難しい子どもを家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する里親。里親支援センター「ほっこり」(名張市朝日町・名張養護学園内)は、里親に関心があり、里親登録を考えている人を対象に「里親登録前研修」を名張産業振興センターアスピア(名張市南町)で10月29日から開く。受講無料だが、事前面談が必要。

気まぐれコンサート 女声合唱グループ「アンサンブルパラット」 伊賀で30日

 三重県伊賀地域を拠点に、気心の合った9人で活動している女声合唱グループ「アンサンブルパラット」が6月30日午後2時から、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階の多目的大研修室で「気まぐれコンサート」を開く。入場無料。

春の交通安全運動 伊賀市で出発式 15日まで

春の全国交通安全運動出動式が4月6日、伊賀市四十九町の三重県伊賀庁舎の大会議室であり、警察や行政、交通関係団体の関係者ら約100人が参加した。期間は15日までの10日間。【交通安全宣言をする宮田会長(右端)=伊賀市で】

四日市で14人の感染確認 3度目検査で陽性も 新型コロナ

 四日市市は5月14日、市内の10代から70代までの男女14人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ879人、県内では同4324人となった。

「ガラクタ市」の募金 こども食堂に寄付 名張の企業

 三重県名張市西原町の広島工務店が11月に開いたイベント「ガラクタ市」での募金(4万6204円)を、同市新町のやなせ宿で月1回開いている「なばりこども食堂」に寄付した。

- 広告 -
- 広告 -