交雑オオサンショウウオが特定外来生物に 飼育中の名張市どうする
市役所で人気「秘書」、郷土資料館で150匹以上
環境省は5月28日、オオサンショウウオ属のうち、中国から持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオとその交雑種を、原則として駆除される「特定外来生物」に指定すると発表した。三重県名張市では交雑種を市役所で1匹、市郷土資料館(安部田)で150匹以上飼育しているが、今後どうなるのか。
設備に不具合 伊賀市のホール2か所
伊賀市は12月26日、市文化会館(西明寺)と青山ホール(阿保)で設備の不具合が出ていると発表した。年末年始の利用に備え、応急措置を取っている。
田舎の魅力 動画で発信 伊賀市の企業
田舎の魅力を伝える活動を展開する伊賀市川北の企業「七転八倒」が、インターネットの動画投稿サイト・ユーチューブを活用し、農作業の面白さを伝える映像配信を始めた。【公開した動画を紹介する(左から)福持代表と大地副代表=伊賀市広瀬で】
定例会初日の代表者質問 内容調整せず実施へ 名張市議会
市職員が感染症対策に専念できるようにと、6月定例会の一般質問を中止した名張市議会は、2日の災害対策支援本部会議で、開会日に会派代表者ら6人が行う代表者質問について協議した。質問は、5月に市へ提出した提言書について亀井利克市長から報告を受けた後20分ずつと限られた時間だが、重複を避けるよう内容をすり合わせることはしないと申し合わせた。
【続報】過去2番目の多さ 三重県内83人の感染確認 重症者3人増 新型コロナ
三重県は8月7日、伊賀市2人、名張市1人など県内で10歳未満から70代までの83人(四日市市発表分11人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数は、過去最多を更新した6日の97人に次ぐ過去2番目の多さに。県内の感染者数は延べ6209人となり、重症の入院患者が前日より3人増え6人となった。
【復旧】蔵持小で停電 地下に埋設の高圧ケーブルがトラブル 名張市
三重県名張市教育委員会は10月30日、市立蔵持小(蔵持町原出)で29日朝から停電が発生していると発表した。校舎に電気を送るため、地下に埋設している高圧ケーブルの劣化が原因という。
田園地帯でくつろぐコウノトリ3羽 2日前は京都で目撃 伊賀市比自岐
田園地帯が広がる三重県伊賀市比自岐に8月30日、国の特別天然記念物「コウノトリ」3羽が飛来し、休耕田などで羽を休めたり、えさを探したりする姿が確認された。
98歳も再びハンドル握りアクセル 名張の介護事業所でeスポーツ
三重県名張市の介護事業所で6月27日、高齢者がeスポーツを体験するレクリエーションが開かれ、70代から90代の利用者約10人が楽しんだ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/Kaq0PIHhcS4)〉
伊賀市の50代女性ら5人感染 県内7人
三重県は11月17日、伊賀市や菰野町などで男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。津市の男性以外は詳しい感染経路が分かっていない。この日の県内感染者数は四日市市発表分(2人)を合わせ7人、延べ628人となった。
川の水面を泡が覆う 工場から洗剤流出 伊賀市の柘植川支流
国土交通省近畿地方整備局は6月27日、三重県伊賀市千歳の柘植川支流の鯰川で、上流にある工場から洗剤が流出したと発表した。一時、多くの泡が水面を覆っていたが、魚が死ぬなどの影響は確認されていないという。


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