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四日市市の男性が新型コロナ感染 死亡男性の濃厚接触者 県内34例目

 4月15日に死亡し、翌16日に新型コロナウイルス感染が判明した四日市市の50代男性の接触者調査を実施している四日市市保健所は18日、濃厚接触者の市内在住の60代男性がPCR検査で陽性と判明したと発表した。県内での感染は34例目。

県道赤目滝線の通行止め解除 片側交互通行に 名張

 8月4日未明に発生した土砂崩れと倒木により、三重県名張市赤目町長坂地内で同日朝から通行止めとなっていた県道567号赤目滝線は、5日午後0時50分に規制が解除され、片側交互通行が可能になった。

はたらくすがたを活写 名張市 中嶋未来さん

180221_11.jpg 景色や食べ物を、気が向いた時にスマートフォンで撮影するだけだった普通の女子中学生が、初めて挑戦した写真コンクールで大きな賞を獲得。セントヨゼフ女子学園中学2年の中嶋未来さん(14)(名張市蔵持町芝出)がこのほど、小・中・高校生を対象にしたアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の中学生の部でグランプリに輝いた。【グランプリに輝いた作品を紹介する中嶋さん=名張市蔵持町原出で】

名張で30年ぶり幼年消防クラブ結成 みのわこども園児が防火学ぶ

 三重県名張市夏見の「みのわこども園」で幼年消防クラブが結成され、7月3日に市消防本部(鴻之台1)で結成式が行われた。同本部によると、市内での新規結成は1996年以来30年ぶり。

8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170706_2jpg.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を、両市が7月6日に発表した。

「今を生きる」思い形に 寺元篤さん初個展 21日から伊賀市で

 伊賀に窯を構えて10年余り、独自の世界観を表したオブジェや黒土器、織部などを創作している伊賀市岡田の陶芸家、寺元篤さん(44)の伊賀地域での初個展が、9月21日から29日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【展示予定の作品を見せる寺元さん】

乳児へのRSウイルス予防注射が無料 三重大などの研究事業で

昨年11月から今年10月まで出生の県内在住児対象

 新生児や乳児が感染すると重症化することもあるRSウイルス感染症。三重大学などによる研究事業が始まり、昨年11月から今年10月生まれの三重県内在住児は、対象医療機関で予防注射を無料で受けることができる。

神社で保護された猫は下半身まひ 懸命に世話する団体代表 伊賀

 三重県伊賀市の神社の境内で保護された子猫は、他の猫のようには歩くことができなかった。動かない後ろ脚を引きずり、前脚だけで移動して暮らしている。動物保護団体の代表が市内の自宅で預かっているが、5か月間経っても里親が決まっていない。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/6gzFwUqrWQE)〉

三重県内4人感染 福祉施設職員の女性が陽性

 三重県は10月11日、桑名市の20代福祉施設職員の女性1人を含む県内男女4人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4710人となった。

6月の有効求人倍率 伊賀地域は0・81倍

 三重労働局が7月31日に発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は1・22倍で、前月を0・02ポイント上回った。伊賀地域では有効求職者2867人に対し有効求人数は2314件で、有効求人倍率は0・81倍。