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ハス開花 名張の青蓮寺で

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 名張市青蓮寺の「地蔵院青蓮寺」の境内で白や薄い桃色に色づいた大輪の花をつけたハスが咲き始めた。8月下旬まで見られる。観覧自由。【開花したハスをカメラに収める住民=名張市青蓮寺】

県内旅行へ助成「観光で元気に」伊賀地域ならではの5プラン 11月末まで

好評博す

 三重県では、新型コロナウイルスの影響でダメージを受けている観光産業の早期回復を目的に、感染防止対策を徹底した県内の旅行商品(日帰り・宿泊旅行)へ助成する地域観光事業支援「もっと観光みえ」第3弾を展開している。これを受け、株式会社三重旅行サービス(本社・伊賀市平野西町)は、伊賀地域で5つのプランを企画し、利用客から好評だという。同社の神田昌典社長(51)と、プラン加盟店の一つ、「寿司・割烹 醍醐」(名張市百合が丘西6)の福嶋章男店主(69)に聞いた。

【続報】伊賀・岡波病院でクラスター 入院患者4人陽性 県内19人

 三重県は12月9日、入院患者1人の新型コロナウイルス陽性が確認されていた岡波総合病院(伊賀市上野桑町)で、新たに60代から80代の男性の入院患者4人の陽性が判明したと発表した。同病院内での感染者は計5人となり、県内17例目のクラスター(感染者集団)に認定された。関連する病棟の職員・入院患者ら計146人に実施したPCR検査では、残る141人は陰性が確認された。同市ではこの4人を含め計7人の陽性が判明し、県内の同日の感染者は四日市市発表分(1人)を含め19人で、延べ986人。桑名市の介護施設でもクラスターが発生し、同じ日に県内で2件のクラスター事例が発表されるのは初めてとなった。

峠越え東大寺へ「松明調進行事」 名張から150人超

180312_20.jpg 東大寺二月堂(奈良市)の修二会(お水取り)で使われるたいまつを名張市から運ぶ、伝統の「松明調進行事」が3月12日早朝から行われ、地元の「伊賀一ノ井松明講」の講員や市民団体「春を呼ぶ会」のメンバー、一般参加者ら計150人余りが急な峠道を徒歩で越えた。【たいまつを担ぎ峠道を上る一行=名張市安部田で】

名張の旧町活性化に 近大高専生が研究成果展示 藤堂家邸で2月7日から

 三重県名張市で「旧町」と呼ばれる昔の面影が残る市街地の町屋について、調査・研究をしている近畿大学工業高等専門学校(春日丘7)と市は2月7日から12日まで、研究成果を発表する展示会を名張藤堂家邸跡(丸之内)で開く。展示では、学生らが設計した地域交流の場になる学生寮の模型や、旧町の建築を描いたデッサンなどが並ぶ。入場無料。

敢國神社で舞上祭 獅子神楽を奉納 伊賀市

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 伊賀市一之宮の敢國神社で4月17日、春季大祭と獅子神楽の舞上祭があり、保存会(岡野幸男会長)の地元男性9人が神楽を奉納した。【「鼻高」を奉納する獅子神楽保存会の会員ら=伊賀市一之宮で】

国道368号 一部区間の4車線化完成 伊賀市山出

 国道368号の4車線化事業で3か所目の供用区間となる、山出交差点(三重県伊賀市山出)の南北約600メートル区間の工事が3月24日完成し、同日正午ごろから4車線化された。県では、この付近での渋滞の緩和を見込んでいる。

国道交差点で安全誘導活動 登校時の交通事故防止 伊賀市

 夏の交通安全県民運動は初日の7月11日、三重県伊賀市の市立上野西小学校周辺で児童らが登校する時間に合わせた交通事故防止を啓発する安全誘導活動があった。運動期間は20日までの10日間。

【てくてく歩記】山間集落とダム予定地 伊賀市種生から10キロ

 酷暑の夏を挟んで3か月ぶりの掲載です。各地で稲刈りも進み、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。今回は、伊賀市種生を発着点に、建設が進む川上ダム予定地周辺の約10キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【表紙写真左:「観眺台」から見た川上ダム予定地付近の工事現場、右:収穫目前の田んぼ越しに種生の集落を望む】

名張市制施行65周年を記念し表彰

 3月31日に名張市が市制施行後65周年を迎えるのを記念し、28日に市防災センター(同市鴻之台1)で功労者と特別表彰者を表彰する式典があった。【功労証を受け取る古谷さん(左)=名張市鴻之台1で】