【続報】三重県内37人感染 名張8人・伊賀1人 新型コロナ
三重県は8月1日、県内で10歳未満から90代までの男女37人(四日市市発表分14人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5799人となった。
白鳳梨の出荷始まる 伊賀市羽根で
三重県伊賀市で8月6日、特産品「白鳳梨」の本格出荷が始まった。店頭販売の初日でもあり、直売所には大勢の市民らが詰め掛けた。
春呼ぶ行事「修正会」 雨模様も供物抱え練り込み 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、「春を呼ぶ行事」として知られ、1200年以上の歴史がある「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。あいにくの雨模様の中、行事を担う7つの講の講員らが供物(節句盛)を手に地域を練り歩いた後、「エトー」の掛け声とともに威勢良く堂内へ練り込み、本尊・十一面観音菩薩像の厨子前に収めた。
名張市長が新春会見 13日の自身の後援会で進退表明へ
三重県名張市の亀井利克市長は1月7日の新春会見で、4月に任期満了を迎える自身の進退について「私は常に新春のつどいで、まず後援会の皆さんに考えをお話ししている。今回もそうしたい」と述べ、13日に市内で予定されている自身の後援会の集まりで進退を表明する意向を示した。
団体献血に112人 大栄工業グループと協力会社 伊賀
三重県伊賀地域を中心に多角的に事業を展開している「大栄工業グループ」(伊賀市西明寺)が、社員やグループ会社、協力会社のスタッフらに呼び掛け、5年ぶりに団体献血を実施し、計30社の112人が血液を提供した。
「信用・信頼取り戻す努力を」仕事納めで市長が幹部らに訓示 名張
官公庁の多くが「仕事納め」を迎えた12月28日、三重県名張市の北川裕之市長は幹部職員ら63人を前に訓示した。今年続いた職員の不祥事に触れ、「市民の皆さんの信用・信頼を取り戻していく努力を更に重ねていかなくてはならない」と訴えた。
くノ一3連勝ならず Aハリマと0‐0 なでしこ1部
女子サッカーなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月14日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でASハリマアルビオンと対戦し、0‐0で引き分けた。3試合ぶりの無得点で、順位は前節から1つ下げて12チーム中3位になった。
祇園祭の中止決定 伊賀市の植木神社
台風12号の接近で7月28日と29日に予定していた県指定無形民俗文化財の祇園祭を中止すると27日、植木神社(伊賀市平田)が発表した。
同神社によると、祇園祭は400年前に悪疫退散のため始まった伊賀最古で最大の夏祭り。28日の宵宮と29日の本宮祭では勇壮に舞う2基のみこしと3基のだんじりを始め、華やかな祇園花の行列が宿場町として栄えた伊勢街道を練り歩くことで知られている。
【PR】心ゆくまで楽しんで マルシェで笑顔に 3月20日に名張市役所前広場で
子どもから大人まで、一日中ワクワクできる催しを―。3月20日午前10時から午後3時まで、三重県名張市役所前広場(同市鴻之台1)で「第2回ハッピースマイルマルシェ」が開かれる。入場無料。雨天決行、荒天中止。
三重県945人感染 2人死亡 名張56人・伊賀16人 新型コロナ
三重県は9月19日、名張市56人、伊賀市16人など県内で945人(うち四日市市発表分199人)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性と90代男性の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ24万5228人、死者は511人となった。


















