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三重県内新規感染者10日連続0人 入院患者と自宅・宿泊療養者ゼロは533日ぶり

 三重県は12月24日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は10日連続。入院患者は前日から1人減り、2020年7月9日以来、533日ぶりに入院患者と自宅・宿泊療養者が0人となった。

四人四様の絵画展 6日から名張・百合が丘で

 趣味で絵画を楽しむ三重県名張市の男女4人グループ「四季彩」が、約1年ぶりとなる作品展を6月6から12日まで、同市百合が丘西5のサービス付き高齢者向け住宅「百合ヒルズ」1階はなの里ホールで開く。入場無料。

かばんや財布、革作品100点展示 20日から伊賀・赤井家で

 三重県鈴鹿市を拠点に革製品を制作、発信している結城春樹さんの作品展「光彩」が11月20から25日まで、伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。入場無料。

ウクライナ支援コンサート バザーや写真展示も 伊賀・博要の丘で14日

 ロシアによる侵攻が続くウクライナ。三重県伊賀市種生の博要の丘(旧博要小学校)で、支援のためのコンサートやバザー、写真展示などが5月14日に開かれる。会場には募金箱も置かれ、日本赤十字社経由でウクライナへ送られる。入場無料。

議長に西口氏、副議長に山下氏 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会は11月14日、新議長に西口和成氏(45=新政会)、副議長に山下典子氏(63=市民の風)を選出した。任期は議会の申し合わせで1年。

「再発見」テーマに 桔梗まつり 14日に名張市で 皆で合唱も

 三重県名張市桔梗が丘1番町の英心高グラウンドと体育館を会場にした「桔梗まつり」(桔梗まつり実行委員会主催)が10月14日午前11時から午後2時30分まで開かれる。

剣道七段、自ら竹刀作り 「半分農業、半分剣道」実践 伊賀市の稲垣さん

 「自ら竹を切り、自ら剣士の声を聞き、自ら竹刀を作る」。三重県伊賀市千貝の稲垣豊さん(53)は剣道教士七段で、農業の傍ら、全国でも数少ない竹刀職人として活動している。単に製作するだけでなく、地元産の竹を使った受注製作にこだわり、武道による地域活性化も見据えている。

ASEAN各国の学生らが名張市視察 地域共生社会の取り組み学ぶ

 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の大学生らが三重県名張市を訪れ、同市の地域共生社会の取り組みなどを視察した。独立行政法人「国際交流基金」が主催する日ASEANユース・フォーラムの研修(2月9日から15日)の一環で、同市への訪問は12日にあった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

中学生含む2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月20日、市内に住む男子中学生と80代の無職の男性の2人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3773人となった。

楽しんで腕競う 小学生eスポーツ大会 名張で初開催

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の小学生大会が4月22日、三重県名張市で開かれ、市内の小学生13人がパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」のプレーを楽しみながら腕を競い合った。