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新型コロナ変異株猛威 三重県感染症対策課に聞く

 新型コロナウイルスが全国で猛威を振るっている。三重県では4月から、これまで対応を担ってきた県医療保健部薬務感染症対策課を「薬務課」と「感染症対策課」に分割再編し、コロナ対応は後者が担う体制となった。感染症対策課参事兼課長の渡邉和洋さん(57)と同課ワクチン企画推進班班長の太田茂治さん(51)に話を聞いた。

新型コロナ 津、桑名などで新たに6人感染 県内32例に

 三重県は4月17日、津市、桑名市などに住む未就学児から60代までの男女計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は32例となった。

化石が語る太古の世界 300点コレクション展示 7日から伊賀市で

 三重県伊賀市上野玄蕃町の自宅で伊賀まちかど博物館「北田化石展示室」を開いている伊賀盆地化石研究会の北田稔さん(78)が採集した化石を展示する「化石が語る太古の世界」(伊賀市文化都市協会主催)が6月7日から7月6日まで、同市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で開かれる。

まだ来ぬ夏休み 児童の熱中症予防に麦茶寄贈 美旗まち協

 美旗まちづくり協議会は7月20日、名張市新田の市立美旗小学校(藤原武校長)に500ミリリットルのペットボトル麦茶2800本を寄贈した。午後の授業がある7月30日までの7日間、下校時の熱中症予防で全校児童370人に冷えた茶を届ける。【室谷会長(左端)からペットボトルの茶を受け取る児童たち=名張市新田で】

上野天神七夕まつり 若者が企画 6日に伊賀市で

 三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で「上野天神七夕まつり」が7月6日正午から午後9時まで、開かれる。入場無料、荒天中止。

四日市市18人感染 新型コロナ

 四日市市は5月29日、市内に住む10歳未満から60代の男女18人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1038人、三重県内は延べ4854人となった。

伊賀FCくノ一三重、5年ぶり優勝へ 22日にホーム開幕戦

対名古屋 地元市民は観戦無料

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の2026シーズンがいよいよ始まる。昨年2位で5年ぶりの優勝を目指す伊賀FCくノ一三重は、3月22日午後1時から三重県伊賀市小田町の上野運動公園競技場で昨年覇者の朝日インテック・ラブリッジ名古屋とのホーム開幕戦に臨む。

感謝や決意新たに 名張で成人式

170108_2.jpg 名張市の成人式が8日、同市松崎町のADSホールで開かれ、振り袖や袴、スーツに身を包んだ新成人たち584人が参加し、自身の成長を支えてくれた人への感謝や成人としての決意を新たにした。【成人式に出席する新成人たち=名張市松崎町で】

「ウクレレ」のある風景 四季と調和させ撮影 名張の安達さん

 
 ハワイアン音楽に使われることの多い楽器「ウクレレ」のある風景を撮り続けている名張市赤目町新川のウェブデザイナー、安達崇さん(47)。四季折々の風景に調和する作品が、SNSでファンを増やしている。【「ウクレレマガジン」で賞に輝いた積田神社での作品(本人提供)】

伊賀署だより 2019年中の交通事故発生状況

交通課長 添誠

 2019年中の伊賀署管内の交通情勢は、総事故件数、人身事故件数、物件事故件数が昨年と比べ減少しましたが、死者数が増加し、死亡事故は4件発生(前年比1件増)しています。亡くなった方のうち、バイクを運転していた方が3人、横断歩道を渡っていた高齢者が1人となっています。

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