国体ホッケー場 8月には竣工へ 名張市
2021年三重国体のホッケー会場になっている名張市の「百合が丘コミュニティ広場」(百合が丘西5番町)が7月末の完成を目指し、工事が大詰めを迎えている。8月には竣工の記念行事や今年の国体予選の試合を予定しているが、市民からは計画に盛り込まれなかった夜間照明設備の要望が多く、市は財源確保の方法などを検討している。
「歳末たすけあい」仏教会が123万円寄付 名張市と共同募金に
名張市内の41か寺でつくる市仏教会は12月25日、「歳末たすけあい運動」で集めた123万9110円を市と市共同募金委員会に寄付した。【亀井市長と古谷会長に小切手を手渡す稲垣会長(左から3人目)ら=名張市鴻之台1で】
名張市初の地域おこし協力隊 県外出身の4人着任 抱負語る
三重県名張市に「地域おこし協力隊」が初めて着任した。市役所で4月1日、着任式があり、亀井利克市長が協力隊員4人に委嘱状を交付した。4人とも県外出身で、これまでの多彩な経験を生かし、地域の魅力の掘り起こしや発信などに取り組む。任期は最長3年間。
新住職就任で86年ぶり晋山式 伊賀市沖の不動寺
三重県伊賀市沖の真言律宗「不動寺」で11月21日、堀本識仁さん(31)の新住職就任を披露する「晋山式」が開かれる。式に先立って稚児行列もあり、地元の子どもら約100人が練り歩く。
60代女性1人感染判明 四日市市
四日市市は6月22日、市内に住む60代女性パート従業員の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ1144人、三重県内の感染者は延べ5191人となった。
桑名市など8人感染 県内1日10人で最多に並ぶ
三重県は7月31日、桑名市などの20代から80代の男女8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内でこれまでに陽性が確認された人数は延べ101人。1日の新たな陽性者数は四日市市の発表分(2人)を合わせ10人となり、最多数に並んだ。
名張市で公務員女性含む2人 三重県内28人が感染 変異株146人も
三重県は5月5日、名張市の50代公務員女性1人と40代会社員男性1人を含む県内男女28人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代の女性が死亡したと発表した。また、これまでに判明している感染者のうち、無症状31人を含む146人の変異株感染が確認された。県内の感染者は延べ3958人で死亡が確認されたのは88人、変異株感染者は628人となった。
特殊詐欺被害の防止で表彰 伊賀市のコンビニ店員ら 伊賀署
特殊詐欺の被害を未然に防止したとして、三重県警伊賀署は6月25日、伊賀市のセブンイレブン伊賀平野北谷店に勤務するいずれも市内在住でバイト店員の山田春香さん(27)と有村加歩さん(18)、セブン-イレブン・ジャパン社員で伊賀地域の7店舗で経営指導する小林哲さん(29)に感謝状を贈った。















