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県内で2人感染、津地裁勤務の男性も 伊賀管内8日ぶりゼロ 新型コロナ

 三重県は8月11日、鈴鹿市の自営業の30代女性と、津地方裁判所に勤務する津市の20代の男性公務員の計2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は、四日市市から同日発表のあった1人を合わせ252人。伊賀保健所管内では8日ぶりに感染者はいなかった。

福井国体 三重代表のくノ一が決勝進出 サッカー女子

 第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)のサッカー女子は10月3日、福井県坂井市の丸岡スポーツランドで準決勝2試合があり、三重代表として単独出場している伊賀FCくノ一は愛媛代表の愛媛FCレディースを2‐1で下し、決勝進出を決めた。4日の決勝は3年ぶり4度目の優勝をかけて、岡山代表と対戦する。【球をキープするくノ一FCの小川志保(中央)(くノ一提供)】

鈴鹿市の飲食店でクラスター 過去最多1日27人 新型コロナ

 三重県は11月26日、鈴鹿市の飲食店に勤務する従業員や利用客など30代から50代の男女4人が感染した県内12例目のクラスター(感染者集団)を含む計23人の新型コロナウイルス陽性を確認したと発表した。この日の感染者数は四日市市分(4人)を合わせ27人となり、9月5日の25人を上回り過去最多となった。同日の県内の感染者数は延べ782人となった。

兄弟で起業 2拠点で最新技術提供 名張の石原さん

映像配信 文化継承にも

 若い兄弟が立ち上げた、デジタル戦略を手掛ける合同会社「わたし館」(三重県名張市富貴ケ丘)が、地元と東京に活動拠点を置いて最新のデジタルサービスを提供し、注目されている。

一般質問に9人 5日から 名張市議会

 名張市議会事務局は3日、9月定例会で一般質問する通告者9人を発表した。日程は5、6、9日の3日間。

 発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。

算数・数学の自由研究 名張高・森長さんが敢闘賞

 三重県立名張高校(名張市東町)2年の森長まなかさん(17)はこのほど、「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』」作品コンクールで敢闘賞を受賞した。3月14日に同校で開かれた表彰式では、学校関係者らに受賞の喜びを語った。

世界の野山に挑む MTBO日本代表・名張の加納さん 13回目の選手権へ

 ルートを考えながら定められたチェックポイントを巡る競技「オリエンテーリング」は、野外活動などで経験した人も多いはず。地図を見ながらオフロード用自転車(マウンテンバイク)で1分1秒を争い野山を駆け巡る「マウンテンバイクオリエンテーリング」(MTBO)の日本代表として、今夏13回目の世界選手権に臨むのが、三重県名張市桔梗が丘5番町の地方公務員、加納尚子さん(53)だ。

正確さやスピード競う 火災対応の競技会 名張で4年ぶり

 事業所などでの火災発生を想定し、初期消火や通報、負傷者の救護など対応の正確さやスピードを競う2つの競技会が9月22日、名張市鴻之台1の市消防本部であった。製造業を中心に、市内に拠点を置く事業所・団体から計10チームが出場し、日頃の取り組みの成果を競った。

林業の活性化「地域の特徴生かし挑戦を」 京都大学・長谷川准教授が講演

170208_10.jpg 伊賀地域の林業の活性化について考える講演会が2月8日、伊賀市ゆめが丘1丁目のゆめテクノ伊賀で開かれた。京都大学フィールド科学教育研究センターの長谷川尚史准教授が「林業イノベーション~森のめぐみを地域の力に~」と題し講演し、市民ら約50人が参加した。【これからの林業について話をする長谷川准教授=伊賀市ゆめが丘で】

体操アジア選手権で審判員 伊賀市職員の百中さんが意気込み

 カタールのドーハで6月15日から18日まで開かれる「2022アジア体操競技選手権大会」で審判員を務める三重県伊賀市職員の百中清之さん(54)が7日、岡本栄市長を表敬訪問し、意気込みを語った。