“個性豊か”癒やしトカゲ 名張の土居さん
名張市桔梗が丘1番町の会社員、土居勇己さん(36)方で大切に飼育されている4匹のトカゲ。“個性豊か”にすくすく育ち、家族の癒やしになっている。【フトアゴヒゲトカゲを観察する土居さん(左)と蒼丞君=名張市桔梗が丘1で】
「お茶湯」始まる 奈良市の月ヶ瀬温泉 地区で収穫のほうじ茶
伊賀盆地が一望できる「梅の郷 月ヶ瀬温泉」(奈良市月ヶ瀬尾山)で、同地区で収穫・焙煎(ばいせん)したほうじ茶を使った「お茶湯」が始まった。期間は6月末までの土・日曜の午前10時30分から午後8時30分まで展望露天風呂で楽しめる。
神前で31人が新年の一筆 伊賀・上野天神宮で「書初め大会」
三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で1月2日、新春恒例の「神前書初め大会」が開かれた。小学生から大人まで計31人が参加し、新たな年への思いを筆に託した。
ミニチュアの古民家制作 名張市・福島さん
「原点は世界遺産の岐阜・白川郷」。名張市桔梗が丘8番町の福島克己さん(77)=写真=が趣味で作るミニチュアの古民家。今では室内だけでなく庭先にも昔懐かしい日本の情景が広がっている。
eスポーツ大会「NINJA CUP」2月から名張で毎月開催
三重県名張市のネクスト・ワン(本社・夏見)は2月から、コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の大会「NINJA CUP」を本社1階の専用コーナーで毎月開催する。サッカーゲーム「ウイニングイレブン」とパズルゲーム「ぷよぷよ」のタイトルを交互に実施していく。
三重県209人感染 2人死亡 伊賀15人・名張9人 新型コロナ
三重県は3月5日、伊賀市15人、名張市9人など県内で209人(うち四日市市発表分20人)が新型コロナウイルスに感染し、70、80代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万6748人、死者は1037人となった。
マラソンコースを「健康の道」に ふるさと納税で寄付呼び掛け 山添村
奈良県山添村で行われてきた「やまぞえ布目ダムマラソン大会」が12月1日の第31回大会をもって終了する。大会の歴史を記憶に残し、コースを地域の「健康の道」として整備するため、同村では、ふるさと納税を利用したクラウドファンディングを12月末まで実施している。目標金額は200万円。
廃医院が“乱歩ワールド”に 生誕地ミュージアムが名張に開館 民間で実現
三重県名張市生まれの作家、江戸川乱歩(1894‐1965)の文学世界を体感できる「江戸川乱歩生誕地ミュージアム」が11月3日、同市新町にオープンし、乱歩の生家跡に建つ廃医院に再び明かりがともった。行政ではなく、民間の力によって乱歩と名張の物語がまた動き出した。
創業から100年 地域活性化の仕掛け役に 伊賀・ダイヤモンド神山
1924(大正13)年創業の、宝石、眼鏡、時計、補聴器などを販売するダイヤモンド神山(三重県伊賀市阿保)の4代目、神山幸久社長(51)は「地域とともに歩んできた100年。これからも地域活性化のために貢献したい」と語る。



















