【続報】三重県632人感染 名張62人・伊賀51人 高齢者向け住宅で新たなクラスター
三重県は1月29日、名張市62人・伊賀市51人を含む県内男女632人(四日市市発表分83人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性が死亡したと発表した。これまでに2人の感染が確認されていた県内のサービス付き高齢者向け住宅では、新たに伊賀・名張市の入居者ら35人の感染が分かり、県内124例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ2万1299人。死者は172人となった。
室内楽の調べ 13日に伊賀・青山ホールで
三重県伊賀地域在住、出身の20、30代を中心に結成された楽団「IGAオーケストラアンサンブルBUNTO」のコンサート「室内楽の調べVol・3 ロマン派の作曲家に思いを馳せて」が、10月13日午後5時30分から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。
「全員攻撃・全員守備」で東海へ サッカースポ少 伊賀の「FC VINKS」
三重県伊賀市上野地区の児童が集まるサッカースポーツ少年団「FC VINKS」が、12月8日に岐阜市である「第36回東海ブロックスポーツ少年団競技別交流大会サッカー競技」に三重県代表として初出場する。6年生9人を中心に、女子5人を含むメンバー25人が「全員攻撃・全員守備」の言葉を胸にフィールドを駆け回る。
「なばりの未来創造部」新設へ 名張市の組織再編
三重県名張市は11月20日、来年度に組織体制を一部改める方針を市議会全員協議会で明らかにした。主に「なばりの未来創造部」「公共施設マネジメント室」「農村整備室」の新設などで、12月定例議会に関連の条例改正案を提出する。
新型コロナ発生動向 1定点5・79人で前週比1・18倍 三重県
三重県は1月5日、新型コロナウイルスの12月25日から31日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・18倍の5・79人に増加した。
地震対策“一丁目一番地” 住宅の耐震化 伊賀地域の状況は
元日に起きた能登半島地震では、激しい揺れで住宅の倒壊が相次いだ。近い将来、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震では、三重県の「理論上最大」想定で伊賀市、名張市ともに震度6強の揺れが襲うとされている。地震対策の“一丁目一番地”と言われる住宅の耐震化についてまとめた。
「予防的通行止め」25日午後1時に解除 名阪国道
大雪による交通障害などへの警戒のため、1月25日未明から「予防的通行止め」が続いていた、三重県伊賀市を通る名阪国道(国道25号)の亀山インター‐天理東インター間の規制は、同日午後1時に解除された。
市役所で仕事納め 伊賀名張
伊賀市役所などで12月27日、仕事納めの式があった。岡本栄市長は支所など9か所で年末のあいさつ後、1月に開庁した新庁舎で幹部職員ら約40人を労った。【岡本市長のあいさつに耳を傾ける伊賀市の幹部職員=伊賀市四十九町で】
クラリネット&ピアノ 地元で演奏披露 吉永さん・延山さん
クラリネットとピアノのアンサンブルユニットを結成した三重県名張市さつき台在住の2人が、地元の高齢者サロンや小学校などで演奏を披露し、評判になっている。




















