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新型インフルの発生想定 伊賀市が対策本部会議訓練

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 伊賀市は1月19日、新型インフルエンザの発生に備えた対策本部会議の訓練を実施した。同市が同訓練を行うのは今回が初めてで、本部長の岡本栄市長を始め、本部員の部長級職員ら約25人が参加した。【対策本部会議訓練の様子=伊賀市役所で】

国内最大級「RIZIN」初出場 名張在住のプロ格闘家・NavEさん

「頑張る人たちの励みに」

 三重県名張市在住のプロ格闘家NavE(本名・渡邊真之)さん(32)=N★TRUST所属=が、3月20日に丸善インテックアリーナ大阪で開かれる「RIZIN(ライジン)34」に出場する。国内最大級の総合格闘技大会への出陣が決まり、「故郷に格闘技のジムを構え、RIZINに出て勝つ。そんな格闘家が名張にいることをこの舞台で改めて伝えたい」と意気込んでいる。

ウェブ講演会公開 名賀医師会 12月31日まで

 三重県の名賀医師会(森岡浩平会長)は、例年、救急医療週間(9月9日を含む1週間)に合わせて開いていた講演会の代替として、ウェブ講演会を12月31日まで公開している。

佐ノ山親方が伊賀市に帰郷 現役引退を報告 元幕内・千代の国

 三重県伊賀市出身で元幕内・千代の国の佐ノ山親方(本名・澤田憲輝=33)が10月10日、観光大使を務めていた地元市役所を訪れ、現役引退を報告した。後援会の中村信通会長(75)らも同席し、佐ノ山親方は「伊賀市に恩返しできたら」と現役時代に使っていた化粧まわしの寄贈を伝えた。

補正予算14・1億円追加 名張市

 三重県名張市は8月26日、14億1294万円を増額する一般会計補正予算案や決算認定など計19議案を9月2日開会の市議会定例会に提出すると発表した。補正後の一般会計予算総額は308億5262万円となる。

亀井前市長の21年資産公開 18日から 名張市

 三重県名張市は5月18日、亀井利克前市長(70)が条例に基づき提出した資産などの報告書を公開した。2021年の給与所得は前年比12万4500円減の1266万6800円だった。

9月定例会一般質問に8人 名張市議会

 名張市議会事務局は9月1日、9月定例会の一般質問に登壇する8人の議員を発表した。一般質問は5日から7日までの3日間。

3月2日から春休みまで臨時休業 伊賀地域の高校など6校含む県立校

 三重県教育委員会は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を受け、伊賀地域の県立高校5校と特別支援学校1校を含む全ての県立学校を3月2日から春季休業の開始日まで臨時休業することを決めた。

高齢者へのワクチン接種始まる 入所施設3か所で 伊賀市

 三重県伊賀市にある高齢者入所施設で4月27日、新型コロナワクチンの接種が始まった。市によると、医療従事者への優先接種が完了する目途が立ち、市内37施設のうち態勢が整った3施設に入所する計22人が1度目の接種を済ませた。

高校生のフォトコン「隠スタ」入賞作品発表 名張市

 名張市が高校生を対象に開催したフォトコンテスト「隠(いん)スタグラム」の入賞作品が、このほど決まった。【最優秀賞に選ばれた家里さんの作品(名張市提供)】