カラフルなマクラメ編み ひもや糸結んで模様に 名張の相模さん
ひもや糸などを結んで模様を作る「マクラメ編み」でキーホルダーやタペストリーなどを手作りしている、三重県名張市美旗町池の台の主婦、相模美樹さん(28)。20種類以上ある色の中から配色を考えてカラフルに仕上げるのが特徴で、地元で開かれるイベントなどでは「『どの色にするか迷う』と悩んでくれるのがうれしい」と話す。
「わっしょい」下帯姿で祈願 伊賀・陽夫多神社「裸々押し」
三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日、ふんどし(下帯)姿の男たちが肩を組んで押し合い、五穀豊穣や家内安全などを願う祈年祭の神事「裸々押し」があった。新型コロナの影響で、昨年に続き氏子青年会のメンバーなど少人数で行ったが、参加者たちは「わっしょい、わっしょい」と声を掛けながら輪になって拝殿でぐるぐると押し合った。
赤い羽根共同募金 高校生・高専生が駅前で呼び掛け 名張
10月から12月まで行われる「赤い羽根共同募金」の一環として、名張市内の高校・高専に通う男女5人が10月22日、近鉄名張駅前で乗降客らに募金を呼び掛けた。【法被や怪人二十面相の衣装を着て募金を呼び掛ける高校生ら=名張市平尾で】
たいまつの火の粉飛び交う結願法要 伊賀・島ヶ原「修正会」
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、火のついたたいまつを手にした僧侶らによる勇壮な「達陀(だったん)行法」が繰り広げられ、無病息災などを願った。
議員提案の予算修正案を可決 伊賀市議会
【PR】「やきにく三重屋とらじ」3月12日オープン 名張市蔵持町原出
変わらないもの、新しいものが融合“非日常”の空間
三重県名張市蔵持町原出の国道165号沿いで30年間親しまれてきた「焼肉亭とらじ」が、3月12日に「やきにく三重屋とらじ」として生まれ変わります。「驚いて、笑って、楽しんでもらえる店に」。岩本元煕オーナーが、高校時代の同級生らとアイデアを出し合って築き上げた新店舗は、グレーを基調とした外観で、昼はスタイリッシュでモダンな、夜はきらびやかな表情を見せてくれます。
4年ぶり「ほたる祭り」 10日に伊賀市の博要地区で
ホタルが生息する水路の整備や環境保全活動に取り組んでいる三重県伊賀市南東部の博要地区で、4年ぶりとなる「ほたる祭り」が6月10日に開かれる。入場無料。雨天決行。
三重県1992人感染 9人死亡 名張67人・伊賀64人 新型コロナ
三重県は1月16日、名張市67人、伊賀市64人など県内で1992人(四日市市発表分359人含む)が新型コロナウイルスに感染し、9人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ41万7495人、死者は829人となった。
名張、タイブレーク制す 名張青峰はコールド勝ち 高校野球
第101回全国高校野球選手権三重大会の1回戦6試合が7月17日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢などであり、名張は延長13回タイブレークの末に2‐1で稲生を下し、名張青峰は昴学園に11‐1でコールド勝ちを収めた。【名張-稲生 延長13回にサヨナラ適時打を放った亀本君(中央)ら名張の選手たち=伊勢市楠部町で】


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