大相撲春場所 千代の国は前頭六枚目
多肉植物ずらり「魅力知って」 ハウスで温室栽培 名張の森さん
緑や赤など色とりどりに、丸みを帯びたものや先端がとがった葉など、特徴的な多肉植物を温室で栽培している、三重県名張市さつき台1番町の農業、森俊哉さん(36)は「花に四季折々の顏があるように、紅葉するものもあり、1年を通じて楽しめるのが魅力」と笑顔で語る。
三重県1105人感染 5人死亡 伊賀84人・名張50人 新型コロナ
三重県は2月8日、伊賀市84人、名張市50人など県内で1105人(うち四日市市発表分152人)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90歳以上までの男女5人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万7535人、死者は997人となった。
駐車場管理の組合決算「確認怠り市に損害」市民が監査請求 伊賀
伊賀市八幡町で駐車場として使用している市有地の管理を請け負う「八幡管理組合」の2017年度決算を巡り、真偽の確認を怠り市に損害を与えたとして、同市在住の男性2人が2月26日、市人権政策環境部長に決算書との差額80万円を補てんするよう求める監査請求をした。
豪州から訪問の児童と交流 箕曲小
オーストラリア南東部のメルボルン近郊にあるキングスウッド小学校の5、6年生 13人らが5月22日、名張市夏見の市立箕曲小(本多恵美子校長)を訪問し、両校の児童が交流を深めた。【けん玉に挑戦する両校の児童たち=名張市夏見で】
火葬後の「残骨灰」売却へ 名張市の財源に 当初予算
今までは「1円入札」
財政難の三重県名張市は2月20日、市斎場(滝之原)から出る「残骨灰」を民間業者に売却し、財源確保につなげる方針を明らかにした。市の財政健全化策の一つで、この日に発表した2025年度一般会計当初予算案では、売却益として見込む198万円を計上している。
笑顔呼ぶジャンボカボチャ 宇陀市の萩原さんが再挑戦
奈良県宇陀市大宇陀五津の萩原実さん(75)が丹精込めて育てたジャンボカボチャが、昨年に続いて実った。お盆に埼玉県から帰省した孫・望弘ちゃん(2)も、自分より大きいカボチャに座り、満面の笑顔を見せるなど大喜びだったそうだ。
能登半島地震の被災者支援広がる 伊賀市で街頭募金
石川県の能登地方を震源とする地震の被害を受け、被災者や現地のボランティアらを支援する募金活動が三重県伊賀市でも広がっている。
夜空に50発花火打ち上げ「自宅で楽しんで」 名張の自治協
名張市役所(鴻之台1)の第2駐車場で8月29日午後8時、無観客での打ち上げ花火があった。同市の鴻之台、希央台地区の住民自治組織「中央ゆめづくり協議会」(髙尾松男会長)の企画で、約5分間で50発の大輪が夜空を彩った。【打ち上げられた花火(露光10秒)=名張市鴻之台1で】


















