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重源上人を学ぶ 地元で親子講演 2月4日に伊賀・大山田小

 鎌倉時代に東大寺の再建に尽力し、同寺の伊賀別所として新大仏寺(三重県伊賀市富永)を創建したことでも知られる重源上人(俊乗房重源、1121‐1206)について学ぶ歴史講座が、2月4日午後1時から、伊賀市平田の大山田小学校そうぞの広場で開かれる。参加無料。当日参加可。

お水取りのたいまつ 寄進遺言した長者の塚で法要 伊賀一ノ井松明講

 奈良・東大寺二月堂のお水取り(修二会)で使う松明(たいまつ)を寄進する三重県名張市の「伊賀一ノ井松明講」の講員らが3月10日、今年2月に調製したたいまつ5荷を、平安時代に寄進を遺言したと伝わる「道観長者」の塚へ運び、法要を営んだ。

三重県内181人感染 1人死亡 伊賀5人・名張2人 新型コロナ

 三重県は6月24日、伊賀市5人、名張市2人など県内で181人(四日市市発表分46人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万6097人、死者は308人となった。

干支ヒョウタンさまざま 伊賀市の福森さん 10日から作品展

 さまざまな大きさ、形、色彩のヒョウタンに囲まれた三重県伊賀市新堂の「瓢蜂まちかど博物館」館長の福森弘二さん(74)。手に持つのは干支(えと)「寅」を描いたもので、長さ30センチほどのヒョウタンを金色に塗装し、油性ペンで可愛く描いた。

道の駅あやま周辺活用3議案 市議会総務委では賛成少数 伊賀

 三重県伊賀市議会の総務常任委員会(百上真奈委員長)が3月7日開かれ、道の駅あやま、あやま文化センター(いずれも同市川合)周辺の公共施設・敷地を一体的に活用する公募型プロポーザルに関連する議案などを審議した。プロポーザルに応募し既に仮契約を終えている事業者に一部施設を無償譲渡し、減額貸付を行うなどの3議案は賛成少数となった。

【てくてく歩記】いくつもの池を巡る初春ウォーク 伊賀市・西明寺~下友生~荒木

 今回は、池が数多く点在する伊賀市西明寺や下友生、荒木などを1周する約7キロの行程を紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 ツバメが群れていた大池のほとり】

くノ一2敗目 今季初の無得点 オルカに0-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部10節が5月30日、千葉県の鴨川市陸上競技場などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重はオルカ鴨川FCに0-1で敗れた。無得点試合は今季初めて。通算戦績は8勝2敗で、順位は前節から変わらず首位を維持している。

伝統の土壁「良さ知って」 名張の左官職人・世良さん

 「もっと土壁の良さを知ってほしい」。三重県名張市富貴ケ丘の左官業、世良和也さん(47)は2008年、「土壁を塗りたい」一心で大阪から移住した。「土壁やしっくいは体に優しく、塗り方や色使いで今風の仕上がりにもできる」と、自然素材にこだわる理由を語る。

伊賀市役所

中学で音楽成績改ざん 市議会に説明 伊賀市

 三重県伊賀市は9月30日、市議会議員全員協議会で崇広中学校2年生の音楽科の成績で改ざんがあったことについて経緯などを説明した。再発防止に向けては、市教育委員会が学校関係者への聞き取りなど検証結果に基づいた成績評価の指針となるガイドラインを策定する方針を報告した。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

今年最多の147人が新型コロナ感染 四日市

 三重県四日市市は2月2日、10歳未満から90代の男女147人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。今年に入って、1日の新規感染者数としては最多で、市内の感染者は延べ5332人となった。

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