オオサンショウウオ“引っ越し” 志摩の水族館から赤目渓谷に
三重県名張市の赤目四十八滝渓谷入り口にある日本サンショウウオセンター(赤目町長坂)に6月13日、3月末で営業を休止した水族館「志摩マリンランド」(志摩市)で飼育されていた国の特別天然記念物・オオサンショウウオ3匹が到着した。身体測定の後、2階の水槽に移され、一般公開が始まった。〈YouTubeで動画を見る(https://youtu.be/XPkn4GBurCY)〉
伊賀市4人、名張市1人感染 県内1日23人
三重県は8月7日、伊賀市4人と名張市1人を含む10代から90代の男女計17人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。四日市市発表分(6人)と合わせ、この日の県内新規感染者は23人で、県内の感染者数は延べ212人となった。伊賀保健所管内で感染者が1日に5人確認されるのは、3月11日以来2回目。
水彩で描く風景画 16日から作品展 名張水彩画会
三重県名張市を中心に活動する水彩画愛好家のグループ「名張水彩画会」が、10月16から19日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で49回目の作品展を開く。入場無料。
箕曲中村地区に避難勧告 名張市
名張市は10月12日午後1時30分、台風19号の影響で宇陀川に氾濫の危険性が高まったとして、箕曲中村地区の44世帯45人に避難勧告を発令した。 【名張川にかかる名張大橋付近の午後1時の状況=名張市黒田で】
作家16人一堂に 作品展17日から 伊賀市のギャラリー
三重県伊賀地域や近隣で活動する画家、造形作家らの作品を集めた「feel the artパート2小作品展」が、8月17から25日まで、伊賀市上野丸之内のギャラリー是空で開かれる。入場無料。若手作家を中心に集めた7月の第1弾に続く企画で、今回は男女16人が出品する。
議長選 近森市議が立候補 伊賀市議会
三重県の伊賀市議会事務局は4月12日、議長選挙に近森正利市議(55)=公明党=、副議長選に西口和成市議(41)=新政会=が立候補を届け出たと議員全員協議会で説明した。14日に臨時会があり、指名推選で選出する予定。
W杯日本代表と町野選手 活躍願い電飾設置 伊賀市の銀座通り
三重県伊賀市の商店街通りに11月30日、サッカー・ワールドカップカタール大会に出場している日本代表と地元からメンバーに選出されたFW町野修斗選手(23)=J1ベルマーレ湘南=の活躍を願った青と白を中心としたイルミネーションが飾り付けられた。期間は12月25日まで。
犯罪発生マップ 侵入盗5件を認知 10月の伊賀地域
三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた10月中の刑法犯認知件数は、伊賀署22件(前月比10件減)、名張署20件(同19件減)と、いずれも前の月より減少した。
くノ一快勝 ベガルタから3得点 リーグ杯1部
女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の6節で伊賀FCくノ一は6月16日、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦し、3-1で快勝した。【3点目を決めたくノ一のFW道上(右から2人目)=伊賀市小田町で】
大型壁画、堆肥絵の具で 食品廃棄物リサイクル 伊賀・島ヶ原の工場
株式会社エム・シー・エス(上田龍雄代表取締役)の島ヶ原支店(三重県伊賀市島ヶ原)工場内に今年7月にお目見えした、縦2メートル、横10メートルもある大型壁画。コンクリートの上に塗られた絵の具は、同工場で食品廃棄物をリサイクルして製造した堆肥(たいひ)だ。制作者は同工場の従業員8人と、地元を拠点に活動する画家の岩名泰岳さん(38)。このユニークな壁画はどのように生まれたか? 制作者たちの熱い思いを取材した。



















