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伊賀市の20代男性など8人感染確認 県内1日最多12人

 三重県は8月2日、伊賀市内在住の20代会社員男性など、10代から30代の男女計8人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。いずれも同日までに県内医療機関に入院した。この日の四日市市発表分(4人)と合わせ県内の新たな感染者は12人となり、1日当たりの人数は最多を更新した。県内でこれまでに陽性が確認された人数は、延べ124人となった。

四日市病院の医師が新型コロナ感染 四日市市

  四日市市は1月13日、市立四日市病院(同市芝田2)に勤務する30代の男性医師と市内在住の男子中学生の2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ249人、県内では同1613人となった。 同病院は入院、外来、救急を通常通り実施している。

三重県593人感染 名張26人・伊賀20人 新型コロナ

 三重県は10月6日、名張市26人、伊賀市20人など県内で593人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万6908人となった。

世界で活躍するギタリストに 米名門音大へ留学 名張の阿嘉さん

狭き門を突破

 「グレートミュージシャンになり、世界的な規模での活躍を目指したい」。米国ボストンにある、ジャズやロックなど現代音楽の名門・バークリー音楽大学に9月から2年間留学する三重県名張市桔梗が丘4番町の阿嘉充さん(21)。卒業した専門学校の奨学金で2年間の学費が全額免除されるもので、プロギタリストになる夢へ向かって一歩を踏み出した。

鳥居前の小川や橋 変わらぬ風景 伊賀・陽夫多神社

【伊賀名所シリーズ 今と昔③】

 戦国時代の連歌師・能登永閑が著した「伊賀國名所記」に江戸後期の入交省斎が注釈を加えた「標注伊賀名所記」には、伊賀の名所を上空から見おろしたように描いた絵が添えられている。江戸時代に紹介された伊賀の名所が現在はどうなっているのか、上空からドローンで撮影し、比べてみた。

トーマス&白雪姫 伊賀で最新作を 春休み「ぶんとシネマ」

 「映画館が無い伊賀地域で最新作を」。春休みに新作映画を上映する「ぶんとCINEMA最新映画2本立て!」が、3月29日に伊賀市文化会館(三重県伊賀市西明寺)で開かれる。伊賀市文化都市協会とイオンエンターテイメントの主催で、午前、午後に各1本を上映する。

「地域にとけ込むおやつ」 シダレザクラに魅せられ移住 名張の古川さん

 古民家の大きなシダレザクラに魅せられ移住を決めた、三重県名張市赤目町檀の古川美由紀さん(39)。「地域にとけ込むおやつを」と、焼き菓子作りを続けている。

新型コロナ 鈴鹿、いなべで新たに2人陽性

 三重県は11月2日、鈴鹿市の10代男子中学生といなべ市の10代女子高校生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ568人となった。

未就学児含む男女4人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は6月3日、未就学児の女児を含む男女4人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者数は延べ1077人、三重県内は延べ4962人となった。

 30代の会社員男性は市内の製造業に勤務。5月31日にせきの症状が出現、6月1日に検体を採取し検査の結果、感染が確認された。男性は5月23日に友人と岐阜県を訪問していた。家族2人が濃厚接触者に特定されている。

 40代の市内でサービス業に従事する会社員男性は5月27、29日に仕事で名古屋市を訪問。同29、30日と6月1日には同市内の親族宅を訪問していた。男性は6月1日に微熱、せき、全身倦怠感、関節筋肉痛の症状が出現、2日に検体を採取し、検査の結果、新型コロナへの感染が判明した。家族2人と親族1人が濃厚接触者に、職場と仕事の関係で6人が接触者に特定されている。

 また、20代女性と未就学の女児の親子にも感染が確認された。

 市内の感染者状況は、5月28日から6月3日の1週間で68人、前週比増加率は105%。人口10万人当たりの新規陽性者数は21.9人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。

名張川納涼花火大会順延に 台風12号接近で

 名張川納涼花火大会実行委員会は7月27日、28日に予定していた「2018名張川納涼花火大会」を29日に順延すると発表した。29日の開催についても28日午前中に判断するという。

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