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園児が稚アユ放流 伊賀市の服部川で

 伊賀市寺田の服部川で5月23日、近くの保育園児たちが稚アユ約70キロを放流した。来月9日に友釣りが解禁になる。【バケツの中の稚アユを川に放流する園児たち=伊賀市寺田で】

シャクヤク大輪あでやか 境内彩る 名張の地蔵院青蓮寺

 三重県名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)でシャクヤクが大輪の花を咲かせている。赤やピンク、白など約120株、10種類の花が境内を彩っている。5月いっぱい楽しめるという。

【続報】三重県717人感染で過去最多 伊賀67人・名張45人 1人死亡

 三重県は2月2日、伊賀市67人と名張市45人を含む県内男女717人(四日市市発表分147人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性が死亡したと発表した。1日当たりの感染者数は、1月28日発表分の671人を上回り、過去最多となった。県内の感染者は延べ2万3614人で、死者は173人。

らぶペット 家族6人に猫7匹でにぎやかな毎日 名張市・奥本さん一家

 猫7匹とともに暮らす三重県名張市つつじが丘南の会社員、奥本隆広さん(60)。一家6人より多い猫に囲まれ、にぎやかな毎日を送っている。

補正予算で水道基本料金を4か月減免 16日に臨時会 伊賀市

 三重県伊賀市は8月10日、国のコロナ臨時交付金を財源とした水道基本料金の4か月間減免など一般会計補正予算案3億878万円を発表した。16日開会の市議会臨時会で提案する。

82万平米を一括管理 スマート農業も導入 伊賀・大山田ファーム

 農業者の高齢化や後継者不足が深刻化する中、三重県伊賀市の大山田地区の約1割に当たる82万平方メートルもの農地を離農者から借り受け、一括管理している、同市平田の有限会社大山田ファーム。管理農地はこの2年間で約20万平方メートルも増加し、農作業の代行業務の必要性は年々増している。

“大人かわいい”木工作品 9日にフリマ 伊賀・安岡さん

 ほのぼのとした表情の人形など、温かみが感じられる木工作品を生み出している、三重県伊賀市西明寺の安岡安子さん(70)が、木工を中心とした「手づくり雑貨フリーマーケット」を10月9日に市内で開く。オリジナルデザインの数々は、手に取った人たちの間で″大人かわいい”と評判だ。

接触者全て陰性 感染の明和町10代男子児童 新型コロナ

 三重県は7月15日、新型コロナウイルスの県内50例目として新規感染が確認された明和町の10代男子児童の接触者として、計29人にPCR検査を実施したところ、全員陰性だったと発表した。

全日本ソフトボール 50歳以上の部に出場 名張市のチーム

 10月15から17日に石川県輪島市で開催される「第21回全日本エルデストソフトボール大会」(日本ソフトボール協会主催)に、三重県名張市を拠点に活動するチーム「RUSH!」が出場する。大会を前に12日、選手らは同市役所の北川裕之市長を表敬訪問し、活躍を誓った。

【続報】三重県内3359人感染 伊賀172人・名張113人 クラスター新たに66件 死亡3人

 三重県は8月31日、伊賀市172人、名張市113人など県内で3359人(四日市市発表分668人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人と90代の男女2人が死亡したと発表した。また、8月1日から26日までに新たなクラスター(感染者集団)66件が発生した。県内の感染者は延べ21万5542人。死者は454人。クラスターの発生は273件となった。