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「みんながアーティスト展」新たな発表の場に 2月26日まで名張で

 さまざまな創作活動に取り組む、名張育成会(三重県名張市美旗中村)の施設利用者による作品展「みんながアーティスト展 未知なる世界へ」が、同市百合が丘東9番町の知的障害者支援施設「ワークプレイス栞」のギャラリーで2月26日まで開かれている。入場無料。

女子サッカー「気軽に楽しんで」 JFAなでしこひろば

 女児にサッカーを気軽に楽しんでもらおうと、伊賀市のNPO法人「スポーツクラブどんぐり」がこのほど、同市野村のどんぐりパークこどもスタジアムで「JFAなでしこひろば」を開いた。10月と11月下旬にも開催予定で、同法人が参加を募っている。【9月26日のイベントでボールを蹴る参加者たち(提供写真)】

安全運転のちらし レンタカー利用の外国人向けに作成 伊賀署


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 伊賀署は1月11日、レンタカーを利用する訪日外国人ドライバー向けに安全運転を促す2か国語の注意喚起用のちらしを作成し、伊賀市内のレンタカー業者に手渡した。県内18署では初の試みで、同署では管内での配布先を更に広げる方針。【ちらしを手渡す交通課の小川係長(右)=伊賀市西明寺で】

チャリティー展の収益を寄付 名張美術作家協会

170510_2.jpg 名張市美術作家協会は5月10日、今春開いたチャリティー展の収益金10万円を名張市教育委員会に寄付した。【上島和久教育長に寄付金を手渡す玉置会長(左から3人目)たち=名張市鴻之台で】

名張市長選、市議選 選管が立候補受付リハーサル 10日告示

 任期満了に伴う三重県名張市長選と自主解散で同日選となった市議選(定数18)の告示を翌日に控えた4月9日、市選挙管理委員会は市役所大会議室で立候補受け付けのリハーサルに臨んだ。

「いっぱい取れたよ」児童がナバナ摘み取り体験 名張の錦生赤目小

 三重県の名張市立錦生赤目小学校(赤目町檀)の1年児童25人は3月16日、JAいがふるさと「なばな部会」の部会員が管理する学校近くの畑(約300平方メートル)に集まり、ナバナの摘み取り体験に汗を流した。

歳末たすけあい122万円寄付 名張市と市共同募金委に 市仏教会

 三重県の名張市仏教会は12月17日、歳末たすけあい募金活動で集めた122万3782円を市共同募金委員会と市に寄付した。

第1回ママカフマーケット 14日に名張市で

 三重県の名張市母子寡婦福祉会主催の「第1回ママカフマーケット」が、12月14日午前11時から午後3時まで同市蔵持町里のベルウイング武道交流館を全館貸し切って開かれる。

50代男性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は8月31日、四日市市に住む会社経営の50代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市の感染者は延べ77人、県内は同369人となった。

乱歩も親しんだ老舗・清風亭、国登録文化財に答申 名張市鍛冶町

 国の文化審議会は11月24日、三重県名張市鍛冶町の名張川沿いに建つ老舗料理店「清風亭」の玄関棟と客室棟を国の登録有形文化財(建造物)に新たに登録するよう文部科学大臣に答申した。登録されると、市内の国の登録有形文化財(建造物)は計33件となる。