160人が入学 新生活スタート 名張高
多くの県立校で新学期が始まった4月8日、名張市東町の名張高校で入学式があった。新型コロナウイルスの感染拡大防止策がとられるなか、160人が新たな学校生活をスタートさせた。【間隔を開けて座る生徒や保護者ら=名張市東町で】
桑名市の店舗で新たなクラスター 三重県内5人が感染
三重県は3月20日、県内3市の40代から70代の男女計5人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性が死亡したと発表した。桑名市の店舗では、新たに50代従業員女性の陽性が判明し、県内45例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は2639人、死亡が確認されたのは67人となった。
南米民族音楽グループ「ワウヘミカンキ」 30周年コンサート 伊賀で15日
思い音楽に乗せて
南米の民族音楽「フォルクローレ」を届け続けてきた三重県伊賀市の音楽グループ「ワウヘミカンキ」の結成30周年記念コンサートが、9月15日に開かれる。通訳やグループの世話人なども担ってきた同市の菊山順子さん(63)は「30年分の思い出の曲をたくさん演奏し、次の世代につなげていきたい」と思いを語る。
園児の元気な竹太鼓で花添える 名張地区住民と制作「行灯」お披露目
名張市中町の簗瀬水路(城下川)沿いに11月20日、昭和保育園(丸之内)の園児らが装飾を施した竹行灯(あんどん)が並んだ。お披露目会では、地域住民を前に同園の年長園児23人が竹太鼓と樽太鼓で元気に音楽グループ「Official髭男dism」の「宿命」を演奏し、花を添えた。【竹太鼓と樽太鼓を演奏する園児ら=名張市中町で】
最高位の名誉賞 東口さん出品の「はる」号に 伊賀牛共進会
三重県伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀畜産市場で11月10日、2023年度の伊賀産肉牛共進会が開かれ、最高位の名誉賞に同市大内の肥育農家、東口靖生さん(49)が出品した「はる」号が選ばれた。
伊賀署だより 交通事故防止のポイント~交通事故情勢と対策~
本年5月15日現在、県内で交通事故により亡くなられた方は28人となっております。その特徴は▼8割以上の23人が高齢者▼四輪乗車中死者11人、うちシートベルト非着用者8人▼シートベルトを着用していれば助かったと思われる人は5人▼夜間歩行中死者5人、全員反射材着用なし、となっています。これらの特徴を踏まえ、次のポイントにご注意頂き、交通事故防止に努めましょう。
「愛の花を咲かせよう」 あい・愛コンサート 10月1日に伊賀市で
「伊賀の地に愛の花を咲かせよう」を合言葉に、三重県の伊賀地域のコーラスグループが集う「あい・愛コンサート」が、10月1日午後2時から伊賀市川合のあやま文化センターさんさんホールで開かれる。
優勝奪還へ始動 女子サッカー・くノ一三重
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重のチーム初練習が2月1日、三重県伊賀市才良のくノ一グラウンドであった。北村隆二新監督(41)は優勝奪還に向け目指すサッカースタイルが共有できるよう、始動日から選手たちと積極的にコミュニケーションを交わした。
祇園祭でマルシェ 21日に伊賀・日置神社で
7月21日に営まれる日置神社(伊賀市下柘植)の祇園祭で、飲食物やアクセサリーなどの販売、ワークショップなどの催し「セレブレートマルシェ『日置市』」が境内で開かれる。雨天決行。
















