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公園の蛇口3つが破損 名張市

 6月6日午前、名張市薦生の薦原公園と同市西田原の八幡6号公園で、水飲み場の蛇口が壊れているのが相次いで発見された。それぞれ午前9時10分ごろと同11時ごろに市民から市へ通報があり、市は名張署に被害を届けた。同署が器物損壊容疑などで調べている。【壊された蛇口薦原公園内(左)、八幡6号公園内=名張市で(市維持管理室提供)】

接触者5人陰性 伊賀市帰省の10代男子大学生

 県は7月23日、県内延べ59例目の新型コロナウイルス感染が確認された、大阪府在住10代男子大学生の濃厚接触者と接触者計5人について、検査の結果いずれも陰性だったと発表した。

全日本女子学童野球 伊賀市の川野さん出場 三重高虎ガールズ

 全日本女子学童軟式野球大会に「三重高虎ガールズ小学部」のメンバーとして出場する伊賀市立友生小6年の川野志織さん(11)が7月29日、地元市役所で意気込みを話した。大会は8月14日から岡山県倉敷市などの球場で開かれる。

【三重県庁=津市広明町】

三重県2088人感染 3人死亡 名張104人・伊賀96人 新型コロナ

 三重県は12月19日、名張市104人、伊賀市96人など県内で2088人(うち四日市市発表分394人)が新型コロナウイルスに感染し、80、90代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ33万6757人、死者は633人となった。

人工芝グラウンドの整備を 3団体が要望書 伊賀市

 三重県伊賀市のサッカー協会とスポーツ少年団、スポーツ指導者協議会の3団体が9月5日、「人工芝グラウンドの整備を求める要望書」を稲森稔尚市長に提出した。同市議会では2014年2月、競技環境の整備を求めた請願を全会一致で採択したが、「10年以上も実現はおろか、議論すらなかったことは議会や市民の声を無視してきたものと遺憾に感じている」と訴えている。

名張近鉄ガスが市に30万円寄付 「未来担う子どものために」

 名張市は1月7日、子どもの安心安全を守る取り組みに活用する市の「ばりっ子すくすく募金」に30万円を寄付した名張近鉄ガス(桔梗が丘1)に感謝状を贈呈した。【感謝状を受け取る大黒社長(右)=名張市鴻之台1で】

ディープな「温泉愛」 宇陀市・中垣和典さん

180314_11.jpg 「温泉好き」という言葉だけではその愛情が表現しきれない。宇陀市榛原萩乃里の介護士、中垣和典さん(31)は、これまで約270か所の温泉を巡り、温泉ソムリエの資格取得など、"温泉愛"はそこはかとなく深い。【自分の「ケロリン」おけを持つ中垣さん=名張市赤目町長坂で】

可愛い春スイーツ 伊賀市の菓子店やカフェで

10の店舗・施設が参加

 春らしい可愛いスイーツが味わえる「桃の節句のスイーツ巡り」が2月15日から三重県伊賀市内で始まる。伊賀の魅力が体験できる観光体験プログラム・伊賀ぶらり体験博覧会「いがぶら」の実行部会が例年開催している「ひなぶら」に代えて企画し、同1日から予約を受け付ける。

新変異「ケルベロス」「グリフォン」「XBC」 三重県で初確認 新型コロナ

 三重県は11月19日、新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型「BQ・1・1系統(通称ケルベロス)」「XBB系統(通称グリフォン)」「XBC系統」が、県内で初めて確認されたと発表した。このうちXBCの確認は、鹿児島、山梨両県に続いて国内3例目とみられるという。

手づくり作家100組一堂に 15、16日 名張・アスピアで

 伊賀に人あり、技に文化あり―。多種多様の手づくり作家らが一堂に集まる「伊賀の手づくり作家展」が、今年も6月15(土)、16(日)の両日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。【過去の作家展の様子】