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三重県内17人の感染確認 16人の変異株感染も判明

 三重県は3月30日、四日市市4人を含む県内17人が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、3月下旬に感染が確認された16人の変異株ウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ2734人、変異株感染者は40人となった。また、これまでに判明している県内の変異株感染者のうち、5例目から11例目までの7人は、国立感染症研究所でのゲノム解析の結果、既に判明している4例と同じ英国型であることが確認された。

郷土学習に俳句食器 自校式給食の7校で使用開始 伊賀市

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 2017年度の給食初日を迎えた4月10日、伊賀市内の小中学校で松尾芭蕉の句やイラストが入った食器の使用が始まった。【俳句とイラストを印刷した学校給食食器(伊賀市教委提供)】

「生理の貧困」支援 名張LCと3社が市社協に20万円寄付

 新型コロナウイルスの影響などで経済的に困窮し、生理用品を買えない「生理の貧困」が社会問題となる中、三重県名張市の名張ライオンズクラブ(LC)と市内3社は6月25日、生理用品の購入に充てる計20万円を名張市社会福祉協議会に寄付した。

プレミアム率60%の商品券発行 7日申し込み開始 伊賀市で

 三重県伊賀市の上野商工会議所は1月30日、5000円で8000円分が買えるプレミアム率60%の「伊賀流プレミアム付お買いもの券」を発行すると発表した。発行総額は4億1600万円(5万2000セット)で、2月7日正午に受け付けが始まり、1人2セットまで申し込める。

焼却炉性能満たす 住民説明会で報告 伊賀南部

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の排ガス濃度データ改ざん問題で、運営する伊賀南部環境衛生組合は8月9日、同市阿保の青山ホールで住民説明会を開いた。住民ら約40人が参加し、焼却炉が設計上の性能基準を満たしていたとする検証報告に耳を傾けた。【説明会の様子=伊賀市阿保で】

くノ一、杉田4ゴールなどで大勝発進 女子サッカー・皇后杯

 皇后杯全日本女子サッカー選手権の2回戦8試合が11月23日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一は、キャプテンMF杉田亜未の4ゴールなどで新潟医療福祉大に7‐0と大勝し、3回戦に駒を進めた。【後半22分にボレーシュートを決めたくノ一MF杉田(中央)=伊賀市小田町で】

発達気になる中高生の就職考えるセミナー 23日に名張で

 障害がある中高生の保護者らに向けたセミナー「知的・発達が気になる中高生の就職を考える会」が10月23日午前10時から、三重県名張市上小波田のさくらプラスみはたで開かれる。参加無料、要事前申し込み。

たい焼き店「こども食堂」に 小中高生集い笑顔あふれる 伊賀

今後はイベントも計画

 おやつ片手に、みんなの憩いの場―。三重県伊賀市久米町でたい焼き店を営む倉本卓哉さん(43)は昨秋から、毎週水曜の夕方の時間帯に、小中高生らが気軽に立ち寄れる「こども食堂」を開き、訪れた子どもたちにたい焼きを振る舞っている。

くノ一3連勝ならず Aハリマと0‐0 なでしこ1部

 女子サッカーなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月14日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でASハリマアルビオンと対戦し、0‐0で引き分けた。3試合ぶりの無得点で、順位は前節から1つ下げて12チーム中3位になった。

市職員・行員かたる不審電話 名張市内で

 名張市内で6月15日午後3時ごろ、厚生労働省のシステム変更による返金があるとして、市職員や銀行員を名乗って口座番号や残高を聞きだそうとする不審電話があった。名張署や市は「現在そのような返金はない。還付金名目での電話があれば、周りの人や警察などに相談してほしい」と注意を呼び掛けている。