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力作ぞろい シルバーフェスタ 29日・伊賀市で

 伊賀市シルバー人材センター互助会は、11月29日(金)午前10時から午後4時まで、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で、会員の作品展「シルバーフェスタIN伊賀2019」を開く。入場無料。

「いいな」と思う作品見つけて KNIT展26日から 伊賀地域4高校美術部 

 三重県の伊賀地域にある4高校の美術部員43人の絵画作品を集めた「第19回KNIT展(伊賀地区高校美術展)」が、7月26日から30日まで、名張市元町のイオン名張店3階リバーナホールで開かれる。入場無料。

2年ぶりに「鼻高」も 伊賀・敢國神社で獅子神楽「舞初式」

 「伊賀の一宮」として知られる三重県伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、年3回奉納される獅子神楽(県無形民俗文化財)の「舞初祭」があった。昨年は感染防止のため取りやめた「鼻高」など6種類の舞が披露され、参拝に訪れた人たちはカメラを向けながら見入っていた。

防災拠点にLPガス対応機器を備蓄 伊賀市と県協会が協定

 伊賀市と三重県LPガス協会は8月9日、災害時の対応機器貸与に関する協定書に調印した。県内では17番目の協定締結で、同市下友生にある地域防災拠点のしらさぎ運動公園倉庫に非常食の炊き出しに使える機器類などを備蓄する。

「今を生きる」思い形に 寺元篤さん初個展 21日から伊賀市で

 伊賀に窯を構えて10年余り、独自の世界観を表したオブジェや黒土器、織部などを創作している伊賀市岡田の陶芸家、寺元篤さん(44)の伊賀地域での初個展が、9月21日から29日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【展示予定の作品を見せる寺元さん】

【三重県庁=津市広明町】

三重県588人感染 伊賀21人・名張15人 4人死亡 新型コロナ

 三重県は12月6日、伊賀市21人、名張市15人など県内で588人(四日市市発表分133人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ30万8618人、死者は591人となった。

鳥羽市でSDGs体験ツアー 伊賀市近隣の小学4~6年対象 参加親子募集

 三重県伊賀市近隣の小学4から6年生の児童とその親を対象にした「夏休み鳥羽市SDGs親子体験ツアー」が、8月24、25日の1泊2日の日程で開かれる。参加無料(ツアー保険料として別途1組2000円が必要)。

31議案を上程 名張市議会3月定例会が開会

170228_1.jpg 名張市議会の3月定例会が2月28日に開会し、市は263億4100万円の2017年度一般会計予算案や16年度一般会計補正予算案など31議案を上程した。【新年度の施政方針について説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

新型コロナ 市民にメッセージ 伊賀名張両市長

 新型コロナウイルスの感染者が伊賀地域で7人確認された(4月4日現在)。小中学校などは一部で入学・始業式が延期になり、公共施設は休館、多数のイベントが中止・延期になり、飲食店や小売業などは客足が遠のき大打撃を受けている。そこで伊賀市の岡本栄、名張市の亀井利克両市長が、行政としての取り組みと市民へのメッセージを出した。【岡本伊賀市長(右写真)と亀井名張市長(提供写真)】

映画上映も 福祉フェスタ 17日に伊賀市で

 介護や福祉の仕事に親しみ、情報や知識を得ることができる催し「福祉フェスタin伊賀」が、2月17日午後0時半から伊賀市川合のあやま文化センターで開かれる。入場無料。