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「なつかしの校歌」大山田郷土資料館で企画展 17日から

 大山田郷土資料館(三重県伊賀市富永)の企画展「なつかしの校歌」が、2月17日から3月31日まで開かれる。戦後に統廃合などで閉校した大山田地区の小中学校7校の校歌に関する資料や校舎の写真などを展示し、ギャラリートークやコンサートもある。

伊賀市が水道料金を過大徴収 最長6年2か月 43人に計42万円

 伊賀市水道部は2月28日、同市四十九町にあるアパートの入居者43人から総額約42万円、最長で6年2か月分(2万3669円)の水道料金を過大徴収していたと発表した。還付の対象には既に退去した人も含まれており、同部が3月1日以降に文書で通知する。

気まぐれコンサート 女声合唱グループ「アンサンブルパラット」 伊賀で30日

 三重県伊賀地域を拠点に、気心の合った9人で活動している女声合唱グループ「アンサンブルパラット」が6月30日午後2時から、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階の多目的大研修室で「気まぐれコンサート」を開く。入場無料。

リーグ開幕向け意気込み くノ一選手ら市役所表敬 伊賀

 女子サッカー・なでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一三重の選手とチーム関係者が7月15日、開幕戦に向け伊賀市役所で意気込みを話した。昨季4位のくノ一は18日午後4時から鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で3位のINAC神戸レオネッサと対戦する。【市役所を訪問した(左から)大嶽監督、道上選手、杉田選手、畑中選手=伊賀市四十九町で】

補正予算2・4億円追加 伊賀市

 三重県伊賀市は15日、開会中の市議会6月定例会に2億4747万円を増額する追加の補正予算を提出した。財源は国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金やセーフティネット強化交付金で、21日の予算常任委員会で既に提出した補正予算と合わせて審議される。

くノ一、I神戸に敗れる 次節引き分けでも2部降格 なでしこ1部

 台風18号の接近で延期になっていた女子サッカー・なでしこリーグ1部の15節1試合が9月27日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市)であり、伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに0‐1で敗れた。現在最下位のくノ一が1部に残留するには残り2試合の連勝が最低条件で、30日の次節が引き分け以下なら最終節を残して2部降格が決まる。

「22年前」と再会 タイムカプセル開封 名張幼稚園に卒園生ら集合

 2000年に三重県名張市立名張幼稚園(丸之内)の創立30周年記念で園庭に埋められたタイムカプセルが8月13日、約22年の時を経て開封された。来年3月の閉園を前に実現した集いに、卒園生ら約80人が参加。懐かしい品々と再会し、当時の思い出に浸った。

2年ぶり合同水彩画展 名張の2教室 13日から

 三重県名張市の名張・蔵持両市民センターで開かれている水彩画教室の合同作品展が、5月13日から16日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。新型コロナウイルスの影響で昨春から半年間は教室が開けず、年1回の作品展も中止となったが、60代から90代の男女35人が旺盛な創作意欲で描き上げた力作が並ぶ。

三重県警察官の募集 伊賀署だより

 今春の定期異動で伊賀署に着任いたしました警務官の中林です。伊賀署での勤務や今回担当する警務部門の仕事は初めてのことで、戸惑うことばかりですが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

気持ち高め3年ぶり発表大会 5日に伊賀で 民謡やよい会

 三重県伊賀市内で活動する「民謡やよい会」の3年ぶりとなる発表大会が、6月5日に同市西明寺の市文化会館で開かれる。節目の30周年を迎えた矢先のコロナ禍で、2年続けて開催がかなわなかったが、久しぶりの舞台を控え会員らの気持ちも高まっている。

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