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浅利典子さん山野草展 初夏の涼しさ感じて 7日から赤井家

 山野草や草木の寄せ植えなど伊賀市羽根の浅利典子さん=写真=の作品を展示する「初夏を愉しむ山野草展2019」が、6月7から9日まで、同市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。入場無料。

宇陀の自然満喫 薬草ツーリズム始動 未来に懐かしい田舎残す

 奈良県宇陀市の山間にある榛原八滝にまもなく完成する、築150年の古民家を改修した宿泊施設「うだ薬湯の宿やたきや」で、5月中旬から「薬草のまち」の自然を満喫する薬草ツーリズム(体験・交流型観光)が始まる。

近大高専「名張祭」 19・20日 年間最大のイベント

 近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)の年間最大のイベント「高専名張祭」が、10月19、20日に開かれる。実行委員長の園山大介さん(電気電子コース5年)は「ライブや模擬店はもちろん、高専ならではの企画を体感頂き、お世話になっている地元の方々のステージで楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

インフルエンザ 西柘植小で学年閉鎖 伊賀市

 伊賀市教育委員会は12月2日、インフルエンザの影響で市立西柘植小学校の2年(17人)と5年(28人)の計2クラスが学年閉鎖の措置を取ったと発表した。集団かぜの発生は市内では今季初めて。

ほんのり赤い桃 箕曲小児童らが収穫 名張市

 名張市立箕曲小学校(夏見)の1から6年生の児童24人が7月18日、校庭で育てている桃を収穫した。子どもたちに、地元の歴史に興味を持ってもらおうと、地域ボランティアの協力を得て、5年ほど前から取り組んでいる。【袋掛けした桃を収穫する児童(右)とボランティア=名張市夏見で】

10代から80代の男女6人が新型コロナ感染 ステージⅢの感染急増段階へ 四日市市

四日市市は9月20日、市内に住む10代から70代までの男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3698人となった。

 発表によると、年齢別内訳は10代1人、20代1人、50代2人、70代1人、80代1人。このうち4人は、既に確認されている陽性者の濃厚接触者または同居家族だった。

 市内の9月14日から20日までの1週間の感染者数は計73人で、前週比増加率は42%。人口10万人当たりの感染者数は23・5人と、前週(9月7日から同13日、56・5人)と比べ減少。8月3日から続いていた人口10万人当たりの新規陽性者数25人以上で「感染爆発段階」とする「ステージⅣ」から1段階下がり、「ステージⅢ」の「感染急増段階」となった。

「本州唯一の村立高校」 特徴生かした学び 奈良・山辺高山添分校

 昼間定時制(4年制)の山添村立奈良県立山辺高校山添分校(奈良県山添村大西)には農業科と家政科があり、同村内出身者はもちろん、三重県伊賀・名張両市を含む近隣市町から路線バスなどを利用して多くの生徒が通学する。創立から七十余年、少子高齢化が進む山間地にある「本州唯一の村立高校」では、小規模ならではの教育環境や地域に密着した取り組みなど、特徴を生かした学びが行われている。

「歳末たすけあい運動」で127万円 名張市仏教会が寄付

 名張市仏教会は12月19日、加盟する41寺院に呼び掛けた「歳末たすけあい運動」で集めた127万5117円を同市と市共同募金委員会に寄付した。【寄付金を亀井市長に手渡す名張市仏教会の稲垣会長(左から4人目)ら=名張市鴻之台1で】

女性視点で写真展 名張で30日まで フォトクラブ虹

 女性6人の写真愛好家グループ「フォトクラブ虹」が、7月1日から同30日まで、三重県名張市新町の旧細川邸やなせ宿で12回目の写真展「女性の視点で捉えた情景」を開く。入場無料。

名張市の中学校給食延期 北川市長「実現する考え変えていない」

 三重県名張市は5月27日、2027年度中を目指していた中学校給食の開始を延期する方針を示した。北川裕之市長は同日午後の会見で、「市民の皆さんとの約束。時間がかかっていることは忸怩(じくじ)たる思いで、申し訳ない気持ちでいっぱい」と述べ、「大きな優先課題。実現する考えは変えていない」と強調した。