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市立小中学級のPCR検査対応を変更 濃厚接触者のみに 名張市

検査目的の学級閉鎖せず

 三重県名張市教育委員会は市立小中学校の児童・生徒に新型コロナウイルスの陽性者が1人でも確認された場合に学級閉鎖し、クラス全員にPCR検査を実施するこれまでの方針を見直し、1月31日からは濃厚接触者以外の検査は行なわず、検査目的の学級閉鎖はしない対応に変更した。

物損事故で19分遅延 急病者搬送中の救急車 伊賀市

 三重県伊賀市消防本部は6月12日、急病者を搬送していた救急車が物損事故を起こし、病院収容時間が約19分遅れたと発表した。

新型コロナ 四日市市内新規18日ぶり 建築会社勤務の30代男性が感染

 四日市市は9月21日、同市在住で建築会社に勤務する30代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内で新規の感染者が確認されるのは9月3日以来18日ぶりで同市内では延べ80人、三重県内では延べ472人となった。

伊賀市役所

渇水で節水呼び掛け 旧伊賀町の3地区に 伊賀市

 三重県伊賀市は7月30日、渇水の影響で特に水道水の需給がひっ迫している旧伊賀町の壬生野と西柘植、柘植の3地区計約2800世帯に対し、節水協力の呼び掛けを始めた。期間は水田の水需要と重なる8月17日ごろまで。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月30日、市内に住む男女2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3780人となった。

春を堪能「いがぶら」 3月1日から 多彩なプログラム

 三重県伊賀市の魅力を体験や見学などで触れる観光体験型のイベント「伊賀ぶらり体験博覧会 いがぶら」(いがぶら実行委員会主催)の春のプログラムが3月1日から始まる。

ボルダー全国大会で優勝 U10で名張・蔵持小3年の濱松さん 市長に報告

 スポーツクライミングの「ボルダー」の全国大会「THE NORTH FACE CUP 2024」の小学3、4年(U10)部門で、三重県名張市立蔵持小学校3年の濱松祥太郎さん(9)が優勝した。濱松さんは26日、北川裕之市長を表敬訪問し、喜びを語った。

「不動寺のヤマザクラ」クローン苗木が帰郷 成長願い植樹 名張市長瀬

 三重県名張市長瀬の不動寺にある樹齢100年以上と推定される「不動寺のヤマザクラ」。近年は樹勢が衰え、枯損も懸念されるが、同寺が専門機関に依頼した増殖が成功し、遺伝子を受け継ぐクローン苗木5本が2月9日、里帰りした。獣害防止柵を設置した境内一角などに檀家らの手で植樹され、関係者が後継樹の健やかな成長を願った。

らぶペット 私のかけがえのないパートナー 伊賀・上田さん

 三重県伊賀市平野六反田の上田真衣さんが愛情を注ぐミニチュア・シュナウザーのロビン(雌・13才)とロデム(雌・10才)。いずれも繁殖引退犬で、上田さんが営むパン・カフェ店の看板犬だ。

自動運転の実証運行始まる 宇陀・榛原天満台など

日常の交通手段確保へ検証

 人口減少や高齢化が進んでも幅広い世代が住み続けられるための日常の交通手段を確保すべく、奈良県宇陀市榛原天満台を中心に、自動運転車両の実証運行が12月4日に始まった。自動運転の車両が実際に公道を走行する実験は奈良県内初だといい、同22日までの平日の昼間、団地内と病院、スーパーをつなぐ2路線を運行し、走行ルートの安全性や利便性などを検証する。

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