くノ一 19日に地元で開幕戦 伊賀・名張市民は無料に
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、3月19日午後1時から本拠地の三重県伊賀市小田町、上野運動公園競技場で大和シルフィードと今季初戦を戦う。ホーム開幕戦を盛り上げようと、クラブが地元の伊賀・名張両市民を無料招待し、当日は会場周辺で多数店舗が参加するイベントもある。
名張市議会が開会 「重なる不祥事」市長が議会で謝罪
三重県名張市議会3月定例会が2月28日、開会し、市は292億4200万円の2023年度一般会計当初予算案など28議案を提出した。北川裕之市長は施政方針の冒頭で「度重なる職員の不祥事に関し、市民の皆さまの市政に対する信頼を著しく失墜させる事態となったことに、心から深くお詫びを申し上げる」と謝罪した。
名張のロゴ活用 マット契約で小学校にモップ ダスキンフミックス
三重県伊賀地域で清掃用品の販売・レンタルなどを行っている名張市下比奈知のダスキンフミックス(大崎哲也社長)が、市のブランドロゴ「なんとかなるなる。なばりです。」をデザインした室内用レンタルマットを契約すると、市内小学校にモップが寄贈されるプロジェクトを企画した。
三重県1127人感染 4人死亡 伊賀22人・名張16人 新型コロナ
三重県は1月3日、伊賀市22人、名張市16人など県内で1127人(うち四日市市発表分206人)が新型コロナウイルスに感染し、80、90代の男女4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ37万6575人、死者は719人となった。
「奇跡のカナブン」名張で発見 昆虫の魅力発信する寺岡さん
趣味で昆虫採集を楽しむ三重県名張市すずらん台西の自営業、寺岡孝太郎さん(50)が7月下旬、同市南東部の林で、緑色に赤黒いまだら模様の入ったカナブンを見つけた。突然変異や表皮の異常によるものとみられ、無事に成虫になるケースは珍しいといい、愛好家仲間の間で「見たことがない」「採集できたのは天文学的な確率」と話題になっている。
地元店の元気回復にプレミアム付食事券 県内・同じ生活圏住民に販売 伊賀市
新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けている飲食店を支援するため、三重県伊賀市はプレミアム付食事券「忍法元気回復の巻~二之巻~」を発行する。対象は県内または生活圏を共有する隣府県の甲賀市、同じ定住自立圏の笠置町、南山城村、山添村の住民で、申し込みの締め切りは4月16日消印有効。
15億円増額 コロナ対策、赤ちゃん5万円支給など 名張市9月補正
名張市の亀井利克市長は8月24日の会見で、15億1582万円を増額する2020年度一般会計補正予算など計24議案を発表した。31日開会の市議会定例会に提出する。
9月定例会が告示 3日から28日 伊賀市議会
伊賀市議会9月定例会が8月27日に告示され、議会運営委員会は会期を3日から28日までの26日間と決めた。
【続報】三重県内544人感染 伊賀17人・名張21人 2人死亡
三重県は4月2日、伊賀市17人、名張市21人など県内で544人(四日市市発表分123人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代女性と90代男性が死亡したと発表した。感染者数は24日以降、10日連続して前週の同じ曜日を上回っている。県内の感染者は延べ5万6736人。死者は267人となった。




















