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【三重県庁=津市広明町】

新型コロナ5類移行「どう変わる?」 三重県の対応

 新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5月8日から、季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に引き下げられることを受け、三重県は移行後の対応をまとめた。

熊らしき目撃情報 市職員ら現地確認 監視カメラ設置 伊賀市治田

 三重県伊賀市は6月6日、治田地区内で熊らしき目撃情報が寄せられた場所付近を現地確認し、センサー式の監視カメラ2台を設置した。

愛する“もふもふ犬”に専用ドッグラン手作り 土管や小山も 伊賀の宮本さん

 三重県伊賀市別府の会社役員、宮本圭子さんは、大の犬好き。中でも白くもふもふした毛並みが特徴の犬種「ビション・フリーゼ」をこよなく愛している。愛犬のため、専用のドッグランを家族で手作りした。

地すべり危険個所を調査 伊賀市外山で

 大雨による地すべりなどに備え、伊賀署と防災関係機関が5月16日、伊賀市外山にある災害危険個所を調査した。【現場説明をする林委員長(右から2人目)と調査に参加した川上公二伊賀署長(右端)=伊賀市内で】

議員定数削減の要望書区長会から提出 名張

 名張地区区長会(角田勝会長)の区長3人が6月13日、名張市議会の福田博行議長を訪れ、定数削減の要望書を提出した。【要望書を手渡す角田会長(右から2番目)=名張市鴻之台1で】

【続報】三重県2132人感染 伊賀で過去最多104人・名張67人 クラスター2例

 三重県は7月22日、伊賀市104人、名張市67人など県内で2132人(四日市市発表分350人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性が死亡したと発表した。また、医療機関と有料老人ホームでクラスター(感染者集団)が発生。伊賀市の1日当たりの感染者は今年4月20日の86人を上回って過去最多。県内の感染者は延べ10万5207人。死者は322人となった。

くノ一終盤に同点 浦和と引き分け リーグ杯1部

 女子サッカー・なでしこリーグ杯1部で伊賀FCくノ一は4月14日、本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、1‐1で引き分けた。【同点弾を決めたくノ一DF松久保(右)=伊賀市小田町で】

保育所と特養の複合施設 来春名張に 地鎮祭で安全願う

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 名張市木屋町で来春開所する予定の小規模保育事業所と特別養護老人ホームが一体となった市内初の複合施設の地鎮祭が10月11日あり、出席した施設と行政関係者約30人が工事の安全を願った。【地鎮祭で鍬入れする岡井理事長=名張市木屋町で】

伊賀と名張の3蔵元が金賞 全国新酒鑑評会

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 4月と5月に審査があった日本酒の全国新酒鑑評会で、伊賀地区にある3つの蔵元が金賞に選ばれた。7月7日に伊賀市役所内で記者会見し、受賞の喜びを語った。【金賞酒を手にする(左から)橋本酒造場の橋本代表、木屋正酒造の大西前社長、若戎酒造の重藤社長=伊賀市役所で】


伊賀白鳳が初代表に 近大高専は大敗で涙 男子サッカー高校総体予選

 全国高校総体・男子サッカー競技の県予選決勝リーグ第3節の2試合が5月27日、伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジであった。上野に3‐1で勝利した伊賀白鳳が、勝ち点で並んだ近大高専を得失点差で上回って2位となり、2009年の統合開校以来初の県代表を勝ち取った。【伊賀白鳳-上野 後半3分、ゴールを決めたFW津野君(14)に駆け寄る伊賀白鳳の選手たち=伊勢市朝熊町で】

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