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シーズン初の氷瀑 赤目四十八滝の大日滝 名張市

170116_1.jpg 強い寒波の影響で、名張市赤目町長坂の赤目四十八滝渓谷にある大日滝が凍り始め、今シーズン初の氷瀑が出現した。【氷が薄く張った大日滝の様子=名張市赤目町長坂で16日撮影】

新型コロナ 津市の30代男性が感染 県内21例目

 三重県は4月16日、津市在住の30代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同9日に感染が確認された県内14例目の50代男性と同じ職場に勤務していた。県内の感染者は21例目。

盛夏の夜空に4000発 6万人が見物 名張川納涼花火大会

 三重県名張市の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月26日、同市新町の名張川河畔と周辺で開かれた。午後8時20分ごろから同9時過ぎまで、仕掛け花火やスターマインなど計4000発が盛夏の夜空を彩り、約6万人(主催者発表)が来場した。

国保税率引き上げ検討 繰入基金の枯渇恐れで 伊賀市

 伊賀市は1月19日、被保険者1人当たり年額8万6665円としている国民健康保険税の税率を、2021年度から引き上げる検討を進めていることを明らかにした。同日の市議会議員全員協議会で説明したもので、16年度から繰り入れている保険給付費支払準備基金が、今年度の決算次第で枯渇する恐れがあるため。市は2月議会に関係条例の改正案を上程する見通し。

DJ大会連覇、再び世界に挑戦 名張市出身の松尾さん

 三重県名張市出身の「DJ NOLLI」こと松尾泰利さん(36)が、8月に東京で開かれたDJの大会「DMCJAPAN DJチャンピオンシップ」のバトル部門で優勝し、10月11日に開幕する世界大会「DMCWORLD FINAL」への出場を決めた。昨年に続いての出場で、今年も世界一の座に挑む。

俳句テーマの絵画 ジュニアから募る 芭蕉翁生誕380年記念

 三重県伊賀市の芭蕉翁生誕380年記念事業実行委員会は、全国のジュニア世代(小学4年から中学3年生)を対象に、芭蕉の俳句をテーマにした絵画作品を募っている。俳句とアートのコラボレーション企画「芭蕉×ART」の一環。

スプリンクラーの不良 3年間放置 伊賀市立上野総合市民病院

点検結果で指摘も 希薄な危機管理意識

 伊賀市立上野総合市民病院(設置者=岡本栄市長、三木誓雄院長)が消防本部に提出した消防用設備の法定点検結果で、熱を感知し自動で散水するスプリンクラーが少なくとも2015年からの3年間、「不良」と指摘され続けていたにもかかわらず、抜本的な修理をせずに放置していたことが分かった。法律で義務付けられている点検結果の報告をしていない年もあり、患者の命を預かる同病院の希薄な危機管理意識が浮き彫りになった。【建設から40年が経つ病院本館の外観=伊賀市四十九町】

策定委が第2期基本計画案を答申 中心市街地活性化で 伊賀市

 伊賀市の中心市街地活性化基本計画策定委員会(委員長=久隆浩・近畿大教授)は2月14日、2021年度からの3年間に官民それぞれで進める計28事業を盛り込んだ第2期計画案を岡本栄市長に答申した。【答申書を手渡す山本禎昭副委員長(右端)ら=伊賀市役所で】

観光体験いがぶら 4シーズンで開催 伊賀市

 三重県伊賀市内で2014年から実施されてきた観光体験イベント「伊賀ぶらり体験博覧会いがぶら」(同実行委員会主催)。例年、秋の行楽シーズンを中心に開かれていたが、22年度から「夏」「秋」「冬」「春」の4シーズンに開催される通年事業となる。

伊賀市内の閉校した16校歌CDに 赤まんまの会

 三重県の伊賀地域で芸術文化の振興のために活動する市民団体「伊賀・赤まんまの会」(菅生和光代表)が資料収集と録音を進めていた、校区再編などで閉校となった伊賀市内の小中学校16校分の校歌を収録したCD「なつかしい校歌をたずねて 第1集」がこのほど完成した。