3月定例議会始まる 名張市議会
三重県名張市議会の3月定例議会が2月26日、初日を迎え、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案や8406万円増額の25年度一般会計補正予算案など31議案を提出した。
マス釣り体験しよう 名張・赤目で14日
身近な場所で釣りを楽しんでもらおうと、日本釣振興会三重支部は、3月14日に三重県名張市赤目町長坂の「ロッジ アカメト」前を流れる名張川支流・滝川で開く初心者向けのマス釣り体験イベント「パパ・じぃじ、さかな釣りを教えてヨ」の参加者を募っている。
イタリアの大学生と在阪総領事が訪問 伊賀市
インターシップで伊賀市を訪れているイタリア人大学生2人と在大阪イタリア総領事が7月24日、同市役所を訪問した。学生は8月24日までの約40日間、同市で滞在する。【岡本市長と握手する(左から)ディオダーティ総領事と忍者衣装を着たセッラさん、タルガさん=伊賀市で】
医療従事者のワクチン優先接種 名張市立病院で開始
医療従事者に対する新型コロナウイルスワクチンの優先接種が3月15日、三重県名張市でも始まった。この日は市立病院(百合が丘西1)で医師や看護師ら90人が接種を受けた。
【続報】三重県内545人感染 伊賀・名張各23人 新型コロナ
三重県は4月16日、伊賀市・名張市各23人など県内で545人(四日市市発表分108人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ6万5124人となった。
男子バレーボール 初の東海大会へ 小中学生のクラブ「グラウィス」
三重県名張市を拠点に活動する小中学生男子のバレーボールクラブ「グラウィス」が、8月3、4日に津市で開かれる「第2回東海地区ヤングクラブバレーボール大会」に臨む。6月の県予選で3位に入り、2019年のチーム結成以来初の東海大会出場を決めた。
20年度輸送人員23・8万人減 赤字1・2億円 ともに過去最低 伊賀鉄道
三重県伊賀市内の15駅を結ぶ伊賀鉄道(区間16・6キロ)は7月7日、2020年度の輸送人員が前年度比23万8000人(18・6%)減の104万1000人で、営業収益は同4900万円(16・3%)減の2億5100万円に落ち込み、1億2000万円の赤字だったと公表した。新型コロナウイルスによる移動自粛の影響などが理由で、いずれも公有民営方式に移行後の4年間で過去最低を更新した。
ちびっこ集まれ!リユース&リサイクル 22日・梅が丘市民センター
三重県名張市の川西梅が丘青年部が主催するイベント「リユース&リサイクルフェア」が、12月22日午前10時から正午まで梅が丘市民センター(同市梅が丘南5)多目的ホールで開かれる。対象は未就学児、小学生と家族。
修行楽しみ得点競う 「忍者選手権」参加募る 10月10日に名張で
三重県名張市赤目町長坂の赤目四十八滝渓谷にある「忍者の森」で10月10日、「第12回忍者選手権大会」が開かれる。主催するNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」が、ホームページで参加者を募集している。















