- 広告 -

伊賀の手づくり作家展 12月2、3日 名張・アスピアで

 三重県の伊賀地域や近隣で活躍するさまざまなジャンルの作家約30組を含め、ミュージシャンなど総勢50人以上が一堂に集まる「伊賀の手づくり作家展初冬バージョン」が、12月2、3日に名張市南町のアスピアで開かれる。入場無料。

白鳳梨の出荷始まる 伊賀市羽根で 

 三重県伊賀市で8月6日、特産品「白鳳梨」の本格出荷が始まった。店頭販売の初日でもあり、直売所には大勢の市民らが詰め掛けた。

早めの梅開花 名張市・杉谷神社で

 名張市大屋戸の杉谷神社の梅が、ピンクや白の花を開花させ、早くも春の訪れを告げている。【咲き始めた梅=名張市大屋戸で】

童話を表現 YMクラブ絵画展 8日から名張で

 三重県名張市の絵画グループ「YMクラブ」のメンバーそれぞれが、海外の名作から自分の好きな物語を基に自由に発想を膨らませて描いた特別展「童話の世界自由展」が、6月8日から11日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

1月の有効求人倍率 伊賀地域0・98倍

 三重労働局が3月2日に発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は1・10倍(前月比0・04ポイント増)、伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・03ポイント減の0・98倍だった。

正副議長と市選管が意見交換 昨年市議選の選挙事務で 伊賀

 三重県の伊賀市選挙管理委員会が昨年3月28日に執行した市議会議員選挙(定数22)で、疑問票の有効・無効の判断を巡り最下位当選者と3票差の次点で落選した立候補者の得票を同数とする訴訟の判決が確定し、くじ引きで当選人を決定する事態になった開票など選挙事務について、同市議会が6月2日、山菅善文・市選管委員長らと意見交換をした。

4年ぶり開催 MFC.VOICEが優勝 中日本少年サッカー大会

 小学生チームが参加する「第45回中日本少年親善サッカー大会」の順位決定トーナメントが7月17日、三重県伊賀市野村のどんぐりパークこどもスタジアムなどであり、1位トーナメント決勝はMFC.VOICE(愛知)がジュエルスFC(奈良)に4‐1で勝利し、優勝した。

6日連続で新規感染者ゼロ 四日市市の新型コロナ

四日市市は11月10日、市内での新型コロナの新たな感染者は無かったと発表した。新規の感染者が無かったのは6日連続。現在、市内の感染者は延べ3781人となっている。

 また、市内の11月4日から10日までの1週間の感染者数は1人で、前週(10月28日から11月3日は7人)と比較して増加率は14%。人口10万人当たりの感染者数は0・3人となっている。

豪州から訪問の児童と交流 箕曲小

 オーストラリア南東部のメルボルン近郊にあるキングスウッド小学校の5、6年生 13人らが5月22日、名張市夏見の市立箕曲小(本多恵美子校長)を訪問し、両校の児童が交流を深めた。【けん玉に挑戦する両校の児童たち=名張市夏見で】

新堂駅の旧駅舎 歴史に幕

 1921(大正10)年の開業から間もなく100年を迎えるJR関西線・新堂駅(伊賀市新堂)の、旧駅舎の取り壊しが間もなく始まる。駅舎としての役目は15年以上前に終えており、所有するJR西日本が老朽化に伴い、今年度中に解体に着手する予定だ。【解体予定の新堂駅旧駅舎】