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新型コロナ感染 伊賀市20代男性の勤務先企業が公表

 中古車業界大手のビッグモーター(本社・東京都港区)は4月3日、新型コロナウイルスに感染したとして三重県が2日に発表した伊賀市在住20代の会社員男性について、同社が運営する同市四十九町の「ビッグモーターイオンタウン伊賀上野店」に勤務する従業員であると会社ホームページ上で公表した。伊賀保健所管内で出た感染者の勤務先が明らかになったのは初めて。

【てくてく歩記】住宅地から農村へ 名張市・桔梗が丘から北方

  身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、名張市の近鉄桔梗が丘駅から北方に歩いて戻ってくる約6キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 桔梗が丘西から東田原方面への道】

2月の火災既に10件 伊賀市が「非常事態宣言」 発令3回目

 三重県伊賀市消防本部は2月9日、市内で火災が多発していることを受け、「火災多発非常事態宣言」を発令した。期間は同月28日まで。発令は昨年3月、9月に次いで3回目。

初めてのおさらい会 民舞踊鳳扇流「扇友会」

170621_11.jpg 民舞踊鳳扇流の「扇友会」は6月25日午後1時から名張市丸之内の総合福祉センターふれあいで、初めてのおさらい会「夢の舞」を開く。入場無料。

近大高専「高専名張祭」 14、15日に模擬店など 入場は事前予約を

 近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)の年間最大のイベント「高専名張祭」が、10月14、15日に開かれる。新型コロナの影響で取りやめていた学生による模擬店が一部復活し、ステージライブやものづくり体験、ゲームコーナーなどのイベントがある。時間は午前10時から午後4時(15日は同3時)まで。

伊賀の狛犬 あれこれ

神社の門前で対になって参拝者を迎える「狛犬」。神社本庁(東京都)によれば、かつての渡来信仰に基づいて日本に入ってきたとされ、邪気をはらう意味を持つという。現在は石でできたものがほとんどだが、かつては木製のものも多く、よく見てみるとさまざまな材質の狛犬がいる。年を迎えるにあたり、伊賀地域の珍しい狛犬を紹介する。

国道368号4車線化、計画区間の約半分に 伊賀市の780mを25日供用開始へ

 三重県は12月18日、国道368号の4車線化事業で、工事が完了する伊賀市上之庄から同市大内にかけての780メートル区間を25日午後3時に供用開始する予定だと発表した。

ミュージカル「ワンダードリーム学園NEO」 6月9日に伊賀・青山ホールで

 オリジナルミュージカルエンターテインメント公演「ワンダードリーム学園NEO」が6月9日午後4時から、三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

地元県立高の定員減らさないで 名張市議会が意見書

 名張市議会の6月定例会が7月1日、24億302万円の一般会計補正予算案など12件と議員提出の意見書、請願各1件の計14件を可決・採択し、閉会した。【意見書の採決に全会一致で起立する議員=名張市鴻之台1で】

柘植の歴史わかりやすく まち協が本を刊行

 京都・奈良・伊勢・東海などへ通じる交通の要衝として、古くから歴史に刻まれてきた郷土・柘植を、次世代を担う子どもたちに誇りに思ってもらい、愛着を深めてほしいと、三重県伊賀市の柘植地域まちづくり協議会ではこのほど、地元の歴史をわかりやすくまとめた本「柘植の昔ばなし」を刊行した。郷土史研究家の田中重之さんが編集に携わり、学校を通じて地元の小中学生にも配布される。