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名張青峰高生が小学生にプログラミング授業 教育センター事業で

 「スクラッチ」というパソコンアプリを使ったプログラミングを小学生に実践してもらう講座が8月2日、名張青峰高校(名張市百合が丘東)で開かれ、小学生30人が参加。同校の生徒5人が、向山明佳教諭とともに講師を務めた。【子どもに操作方法を教える名張青峰高の生徒(左)=名張市百合が丘東で】

「体験で意識を」防災イベント 22日に名張で

 名張市母子寡婦福祉会が主催する防災イベントが、6月22日午後1時から三重県名張市鴻之台1の市防災センターで開かれる。参加無料。

世界大会への登竜門 全日本柔道体重別選手権大会へ 名張高・堂﨑さん

 五輪などの世界大会への登竜門ともいわれる、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会に三重県立名張高校(名張市東町)の3年生、堂﨑月華選手が女子57キロ級で出場する。大会は実業団や大学生の選手も出場し、11月3日から、千葉県の千葉ポートアリーナで開かれる。【選手権出場へ意気込む堂﨑さん=名張市鴻之台1で】

ステージで演奏体験 名張で来年2月開催 出演者募る

みんなでdokidokiコンサート

 実際のステージで演奏などが体験できる「みんなでdokidokiコンサート」が、来年2月28日に名張市松崎町のadsホールで開かれる。主催の同ホールでは出演者を募集している。11月14日締め切り。【コンサートをPRする山下さん】

議員への費用弁償 支給案まとめる 伊賀市議会の活性化推進会議

 伊賀市議会(中谷一彦議長)の議会活性化推進会議は、地方自治法と議会規則で規定する本会議や委員会などへの出席に交通費として「費用弁償」を支給できるよう条例改正する案をまとめた。2月の議員全員協議会で検討結果を報告した後、3月定例会で議員提案する方針。

農福連携、青年部が注力 JAいがふるさと

 JAいがふるさと(本店・三重県伊賀市平野西町)組合員の30、40代中心の営農家で組織する「青年部」では、新しい挑戦として「農福連携」に力を入れている。

ねんりんピック和歌山 名張市から10選手が出場

 和歌山県内で11月9日から4日間開かれる60歳以上が対象のスポーツや文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま」に、三重県代表として出場する名張市在住の選手たちが6日、市役所で亀井利克市長に抱負を語った。【大会に出場する選手たち=名張市鴻之台1で】

救命講習の環境充実へ 訓練用の人形とAED寄贈 名張RC

 三重県名張市の社会奉仕団体、名張ロータリークラブ(RC)は11月27日、救命講習で使う訓練用の人形9体とAED(自動体外式除細動器)トレーニングユニット2台を市消防本部に寄贈した。

ニラ?スイセン?誤食注意

 県伊賀保健所が、誤食による食中毒への注意を呼び掛けている。いなべ市で今年3月、家庭菜園でニラと混在して生えていたスイセンを誤って食べた男性3人が吐くなどの症状を訴えた。【スイセンの葉(上)とニラの葉】

信じて待った全国高校サッカー 名張出身の山本さん 宮城・聖和学園

 12月28日に開幕する「第104回全国高校サッカー選手権大会」の宮城県代表、私立聖和学園高校(仙台市)のFW山本空虎さん(3年)=三重県名張市出身=は「ゴールを決めてチームを勝利に導きたい」と決意を新たにする。

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