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「注文をまちがえる料理店」に学ぶ 認知症講演会 19日に伊賀市で

 三重県伊賀市の認知症講演会「『まちがえても大丈夫だよ』と言える地域(まち)に~注文をまちがえる料理店に学ぶ~」が11月19日午後2時から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。入場無料、要事前申し込み。

夏見廃寺跡ライトアップ 照明づくりや点灯への参加募集 名張市

 三重県名張市の国史跡・夏見廃寺をライトアップするプロジェクトが始まった。同寺ゆかりの大来皇女(おおくのひめみこ)を顕彰する「大来皇女をしのぶ会」が、11月20日と27日に開催する照明装置づくりへの参加を呼び掛けている。

笹原新教育長が就任 市初の民間出身者 伊賀

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 伊賀市役所で教育長の辞令交付式が5月29日にあり、元関西テレビ報道記者の笹原秀夫氏(60)が就任した。民間出身者の起用は同市初で、「安全で心豊かに健やかに育つためには学校教育だけでなく、家庭と社会が連携しないといけない。見守れる環境づくりを目指したい」と抱負を話した。【岡本市長から辞令書を受け取る笹原教育長(右)=伊賀市役所で】



火災復旧に15・4億円 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合の定例議会が2月27日あり、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で昨年7月にあった火災で焼損したベルトコンベアーなど不燃ごみ処理ラインの復旧費用15億4737万円を盛り込んだ2020年度予算案を可決した。 【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】

9月の有効求人倍率 伊賀地域0・85倍

 三重労働局が10月30日に発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1・01倍で、前月と同数値だった。伊賀地域の有効求人倍率は5か月連続で1倍を下回る0・85倍(前月比0・01ポイント減)となった。

伊賀ドキの人 元気届け笑顔で健康に 田中裕馬さん(30)

 利用客から「裕馬君」と呼ばれる、スポーツクラブアクトス名張(名張市希央台5)の若きマネジャー。「全ての人々を健康で幸せにしたい」という同社コンセプトのもと、「皆さまに元気を届け、笑顔になっていただきたい」と快活に話す。

開業2年目 隠タカラモノ農産加工所 一次加工や特産品を開発

旧滝之原小学校(名張市滝之原)の給食棟を改修してできた「隠(なばり)タカラモノ農産加工所」が、今年の4月で事業開始から2年目を迎える。【イーナバリの杉岡代表(左)と企画・営業担当の平田愛さん】
伊賀市役所

1億3137万円追加 一般会計補正予算を発表 伊賀市

 三重県伊賀市は5月29日、旧上野ふれあいプラザ(同市上野丸之内)の売買契約解除による返還金や納付された違約金を基金に積み立てる経費など計1億3137万円を増額する一般会計補正予算を発表した。5日開会の市議会6月定例月会議に提出する。

産業・見所を動画で発信「うだtube」 宇陀市

 地元物産品を内外に発信・PRしようと、奈良県宇陀市は今年2月下旬、動画投稿サイト「ユーチューブ」のチャンネル「うだtube」を開設した。工場や牧場、飲食店、宿泊施設など、公募した市内事業者を取材・撮影して順次公開し、3月下旬には全20事業所の動画が出そろった。市では「『大和高原宇陀ブランド』の知名度向上やファン獲得につながれば」と期待している。

情報セキュリティのポスターで優秀賞 名張高の川本さん・吉岡さん

 2024年度の「ひろげよう情報セキュリティコンクール」(情報処理推進機構主催)のポスター部門で、三重県立名張高校表現デザイン系列映像専攻3年の川本夢結さん(18)の作品「引っかかったら戻れない」と、同3年の吉岡璃緒さん(18)の作品「堅実な考え方を!!」が優秀賞に選ばれた。