オオサンショウウオ“引っ越し” 志摩の水族館から赤目渓谷に
三重県名張市の赤目四十八滝渓谷入り口にある日本サンショウウオセンター(赤目町長坂)に6月13日、3月末で営業を休止した水族館「志摩マリンランド」(志摩市)で飼育されていた国の特別天然記念物・オオサンショウウオ3匹が到着した。身体測定の後、2階の水槽に移され、一般公開が始まった。〈YouTubeで動画を見る(https://youtu.be/XPkn4GBurCY)〉
集大成の40周年記念展 19日から 名張・桔梗が丘陶香クラブ
「それぞれの景色」見て
三重県名張市の陶芸サークル「桔梗が丘陶香クラブ」の40周年記念作陶展「天晴」が、1月19から26日まで開かれる。メンバーは「地域の皆さんと交流し、楽しむことを大切にやってきた。集大成の作陶展で『それぞれの景色』をご覧いただけたら」と来場を呼び掛けている。
箏のしらべ 小中学生が成果披露 15日に伊賀市で
和楽器体験に参加した小中学生が成果を披露する「箏(こと)のしらべ 和の響演」(伊賀市文化都市協会主催)が、10月15日午後2時から伊賀市川合のあやま文化センターで開かれる。公募で集まった伊賀地域の小学3年から中学2年の男女10人が、8月から約2か月間、全7回の講習を受けてきた。
台風14号 名張小に避難所開設 帰宅困難者も収容 名張市
三重県名張市の災害対策本部は9月19日、台風14号の影響で近鉄大阪線が運休し帰宅困難になった乗客が発生した場合を想定し、収容先として同市丸之内の名張小学校を避難所として開設すると発表した。開設は同日午後5時からで、地域を指定しない避難所としても運用する。
県内の新規感染者5日連続ゼロ 新型コロナ
三重県は10月28日、県内で新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。5日連続で、県内の感染者数は延べ555人。
四日市市で10人の感染確認 保健所へ派遣の職員も 新型コロナ
四日市市は5月16日、市内で10代から40代までの男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この中には、県から市保健所へ感染症対策業務の支援のため派遣されている20代女性(派遣社員)も含まれている。市内の感染者は延べ903人、県内では同4434人となった。
DF常田菜那が完全移籍 くノ一からN相模原
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月16日、DF常田菜那選手(24)がWEリーグの「ノジマステラ神奈川相模原」に完全移籍すると発表した。
四日市で男女5人感染 新型コロナ
四日市市は9月22日、市内に住む20代から50代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3706人となった。
伊賀七福神めぐり スマホ手にスタンプラリー 「満願の証」も
三重県伊賀市内にある七福神ゆかりの7社寺を訪れ、独自の朱印を集める「伊賀七福神めぐり」が、スマートフォンを使ってスタンプを集める「デジタルスタンプラリー」として新たに始まった。7か所全てを集めると、「満願の証」として記念画像がもらえる他、抽選で朱印の色紙が届く。
伊賀市で今年初の真夏日 31・6度観測
三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時57分に気温が31・6度に達し、今年初の真夏日となった。平年より5・2度高く、7月中旬並み。真夏日となるのは、昨年より25日遅かった。













