- 広告 -

全焼の本堂を4年で再建 名張の福成就寺で落慶法要

 2019年5月の火災で本堂などが焼失した三重県名張市箕曲中村の福成就寺で5月27日、本堂の再建を祝う落慶法要と新住職辞令伝達の式典が営まれ、来賓の僧侶や檀家ら約80人が参列した。21年8月に86歳で亡くなった岩田昌信前住職の跡を継いだ長女の妙信住職(58)は「父も大変感謝していると思う」と喜びを語った。

三重県内男女3人感染 新型コロナ

 三重県は10月23日、県内男女3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4760人となった。

東海小学生陸上② 短距離・リレーに7人 伊賀・ゆめが丘RC

 8月23日から三重県伊勢市で開かれる「第11回東海小学生陸上競技大会」(東海陸上競技協会、中日新聞社主催)に、伊賀地域の2つの陸上クラブから計11人が出場する。7月の県大会で上位に入り、出場権を獲得した選手たちに意気込みを聞いた。〈全2回〉

「郷土かるた」の舞台巡る 4月26日に名張・竜口で

 1979年に作られた「名張郷土かるた」に登場する場所を巡る企画の第3弾「忍者の里 竜口編」が、4月26日に三重県名張市竜口で開かれる。名張の魅力を発信する市民グループ「ナバリズム」主催。雨天中止。

議長会見 同日選実現へ意見調整図る 名張市

 名張市議会の川合滋議長は1月8日、新春記者会見を開き、市長と議会の同日選について言及、同日選の実現に向け、議員間で意見の調整を図る考えを述べた。【会見する川合議長(左)と阪本副議長=名張市役所で】

岡波病院の入院患者2人陽性 県内で9人 新型コロナ

 三重県は12月19日、県内で9人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。このうち2人は、クラスター(感染者集団)が発生した伊賀市の岡波総合病院の入院患者で、同病院での陽性者は計18人に。県内の感染者は延べ1131人となった。

三重県593人感染 名張26人・伊賀20人 新型コロナ

 三重県は10月6日、名張市26人、伊賀市20人など県内で593人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万6908人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市81人感染 5日連続で今年最多更新 新型コロナ

 四日市市は1月23日、市内で10歳未満から90代の男女81人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者数は5日連続で今年最多を更新。市内の感染者数は延べ4400人となった。

夏のボーナス支給 一般職平均78・7万円 伊賀市

 三重県伊賀市は6月30日、職員ら2072人に夏の期末・勤勉手当を支給した。一般職(平均年齢42歳10か月)1202人の平均支給額は78万7235円で、前年比で6万9498円増えた。

【続報】過去最多 県内29人の感染確認 警察学校でクラスター

 三重県は11月28日、県内で伊賀市の2人を含む計28人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県警察学校(津市高茶屋)では入校中の男女10人が新たに感染し、14例目のクラスター(感染者集団)と認定された。県内の1日の感染者数としては今月26日の27人を上回り過去最多。28日の県内の感染者数は四日市市発表分(1人)を含め29人で、延べ826人となった。