名張署だより 110番映像通報システム
地域課長 中井孝
110番映像通報システムは、音声だけでは把握が難しい事件・事故などの現場の状況を、スマートフォンまたはタブレット端末を用いて映像や画像を撮影し、警察に送信することができるシステムで、2022年10月から全国の警察で運用が始まりました。
地元の“宝物”見つけて撮る 17、18日に写真展 ナバリズム
「写真で名張を元気に!」を合言葉に活動するグループ「ナバリズム」の写真展「み~つけ」が、10月17、18の両日、名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。観覧自由。【カメラを片手に散策するメンバー=名張市青蓮寺で(提供写真)】
18人が一般質問 伊賀市議会 9日から
三重県の伊賀市議会事務局は5日、12月定例会の一般質問通告者18人を発表した。日程は9、12、13日の3日間。
チャペルでコンサート 女声アンサンブル「ブリランテ」
5人編成の女声アンサンブル「ブリランテ」が12月22日午前11時からアニエス・ガーデン名張(名張市朝日町)のチャペルでクリスマスコンサートを開く。【会場でリハーサルをする(左から)堀川さん、山本さん、狩野さん=名張市朝日町で】
名張のロゴ活用 マット契約で小学校にモップ ダスキンフミックス
三重県伊賀地域で清掃用品の販売・レンタルなどを行っている名張市下比奈知のダスキンフミックス(大崎哲也社長)が、市のブランドロゴ「なんとかなるなる。なばりです。」をデザインした室内用レンタルマットを契約すると、市内小学校にモップが寄贈されるプロジェクトを企画した。
臨時休業続きネットで遠隔授業 高校・高専で取り組み始まる
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休業が続く伊賀地域の高校などでは、授業時間や日々の課題提出、情報伝達を少しでも補完しようと、可能な限りスマートフォンやタブレット端末などを使い、ウェブサービスを活用した遠隔授業やホームルームに取り組み始めた。【タブレット端末を使ったオンラインホームルームの様子(桜丘高校提供、画像を一部加工しています)】
伊賀ドキの人 仕事が生き甲斐 「イクメン」の顔も
尾崎将汰さん(27)
「頭の中は仕事のことばかり」と話す伊賀市荒木の総合建設業「将伸」の若き専務。
未利用7000万円分 期限迫る 伊賀市プレミアム付商品券
三重県伊賀市が国の補正予算を活用し、新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けている地元経済への支援策として実施したプレミアム付商品券「忍法元気回復の巻」が、2月28日で利用期限を迎える。1月末時点で1枚1000円の総発行枚数が約44万7000枚に上り、うち16%に当たる約7万枚(7000万円分)が未利用だという。
1190人の戦没者に献花 名張市で追悼式
名張市の戦没者追悼式が10月28日、同市松崎町のadsホールで開かれた。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、一般参列を中止し、遺族会など35人が西南戦争以降に亡くなった1190人に冥福を祈った。【献花をする若山会長=名張市松崎町で】
自然美や情景写す 23日から名張で作品展 フォトプラム
三重県名張市の写真サークル「フォトプラム」による2回目の写真展が、5月23から25日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。


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