「ありがとう」43年の歴史に幕 名張・桔梗南幼稚園で閉園式
園児数減少による公立幼稚園・保育所の統廃合で、今年度で閉園する三重県名張市立桔梗南幼稚園(桔梗が丘5)で3月17日、閉園式があり、子どもたちが慣れ親しんだ園舎に別れを告げた。園児計2479人を送り出した同園は、43年の歴史に幕を閉じた。
未就学児から40代の男女23人感染 四日市市
四日市市は8月10日、市内で未就学児から40代の男女23人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1457人、三重県内では延べ6367人となった。
三重県内で1人 鈴鹿市の女子小学生が陽性 新型コロナ
三重県は12月3日、鈴鹿市の10代女子小学生1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは11月28日以来5日ぶりで、前週の同じ曜日と同数。県内の感染者は延べ1万4814人となった。
発表によると、女児は12月1日からせきや発熱などの症状が出現。同日まで登校があり、11月28日には別居親族宅を訪れていた。濃厚接触者として同居家族3人と別居親族4人、接触者として学校関係者75人(児童71人・教職員4人)が特定されていたが、現時点ですべて陰性が確認されている。
入院患者は前日から1人増の4人で、重症者は0人。病床使用率は0・9%。
伊賀から37年ぶり代表校 高校総体・男子サッカー
三重県を中心に東海4県で7月26日から始まる「全国高校総合体育大会」の男子サッカー競技の県予選で、伊賀白鳳、近大高専、上野の伊賀地域3校がブロック予選を勝ち上がってベスト4に進出した。県予選を2連覇している三重(松阪市)を加えた4校は、5月19日からの決勝リーグに臨んでいる。例年、県代表は1校だが、今年は開催県枠も含め2校が代表となるため、1981年の上野工(現・伊賀白鳳)以来37年ぶりに伊賀地域からの出場が決まった。大舞台への切符を射止めるのはどのチームか。各校のプレースタイルや意気込みなどを紹介する。【伊賀白鳳高校サッカー部の選手たち=伊賀市緑ケ丘西町で】
豚熱対応で派遣の自衛隊撤収 殺処分8割終了 伊賀市
三重県は1月1日、伊賀市内の養豚場で発生した豚熱(CSF)の対応のため派遣された自衛隊の防疫措置が終了したため、県伊賀庁舎(四十九町)で撤収式を行った。【撤収式で感謝を述べる鈴木知事(右端)=伊賀市四十九町で】
水上スポーツSUP体験 名張市民プール有効活用で 参加者募集
気軽に始められるマリンスポーツとして人気が高まる「SUP(サップ)」の体験イベントが8月31日と9月9日の2日間、三重県名張市夏見の市民プールで開かれる。
「千方伝説」息づく岩城へ 伊賀市高尾で19日
伊賀や奥伊勢を治めたとされる伝説の豪族・藤原千方ゆかりの岩城「千方窟」を訪ねるイベント「千方ウォーキングともちまき」が、5月19日に伊賀市高尾で開かれる。参加無料、申し込み不要。【千方窟を訪れた参加者(2016年撮影)】
伊賀市で氷点下0・3度 今季初の冬日観測
12月6日朝、放射冷却の影響で、伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で、午前6時42分に氷点下0・3度を観測し、今季初めて最低気温が0度を下回る冬日となった。【朝霜を被るタンポポ=伊賀市下友田で】
四日市市で20人感染 福祉施設のクラスター拡大 園児の両親6人陽性
四日市市は5月1日、20代から70代の男女20人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスターが発生した社会福祉法人「聖母の家」が管理する福祉施設で新たに6人、私立幼稚園のクラスターに関連して3家族6人の陽性が判明した。市内の感染者数は延べ736人、三重県内では同3785人となった。
「伊賀地域で一番遅い」奉納花火 夜空彩る 伊賀・手力神社で
三重県伊賀市東湯舟の手力神社(岡本和代宮司)で10月17日、秋季例祭が行われ、「伊賀地域で一番遅い」奉納花火が打ち上げられた。新型コロナの影響で3年続けて規模を縮小しての開催となったが、見物に訪れた住民らは秋の夜空を彩る花火を静かに眺めていた。


















