【続報】伊賀・名張各8人含む三重県内219人感染 重症者病床使用率60%超 2人死亡
三重県は9月3日、伊賀市と名張市各8人を含む県内男女219人(四日市市発表分60人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性と自宅療養の80代男性が死亡したと発表した。重症者は前日より5人増え33人、重症者用病床の使用率は61・1%となり、初の60%超えとなった。県内の感染者は延べ1万3116人、死亡が確認されたのは136人。
「本州唯一の村立高校」 特徴生かした学び 奈良・山辺高山添分校
昼間定時制(4年制)の山添村立奈良県立山辺高校山添分校(奈良県山添村大西)には農業科と家政科があり、同村内出身者はもちろん、三重県伊賀・名張両市を含む近隣市町から路線バスなどを利用して多くの生徒が通学する。創立から七十余年、少子高齢化が進む山間地にある「本州唯一の村立高校」では、小規模ならではの教育環境や地域に密着した取り組みなど、特徴を生かした学びが行われている。
三重県3290人感染 6人死亡 伊賀市183人 名張市178人 新型コロナ
三重県は12月25日、伊賀市183人、名張市178人を含む3290人(うち四日市市発表分542人)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男女6人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は35万4503人、死者は計665人になった。
12月定例会が開会 5・3億円補正予算案など上程 名張市議会
三重県名張市議会の12月定例会が2日、開会し、5億3587万円を増額する一般会計補正予算案や議員提出議案など計15議案が上程した他、陳情1件が提出された。
東京パラ競技でも使用のタンデム自転車 観光活用に期待 名張
視覚障害者の移動手段にも
三重県内の公道では、昨年8月から2人乗りのタンデム自転車の走行が解禁され、観光への活用や視覚障害者の移動手段などとして期待されている。サイクリングコースとして知られる名張市の青蓮寺湖周囲の道路などでは、今春から実際に利用する人の姿が増えつつある。
自転車事故防止へ 名張・赤目中で交通安全講話
夏の交通安全県民運動期間中の7月15日、三重県名張市箕曲中村の市立赤目中学校(篠木素道校長・全校生徒358人)で、交通安全講話が開かれた。同中では大半の生徒が自転車で通学しているといい、生徒たちは自転車の正しい乗り方を中心に理解を深めた。
三重県350人感染 2人死亡 名張3人 伊賀1人 新型コロナ
三重県は9月20日、名張市3人、伊賀市1人を含む県内350人(うち四日市市発表66人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、90代女性と80代男性の2人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は24万5578人、死者は計513人になった。
三重県842人感染 名張62人・伊賀44人 新型コロナ
三重県は11月3日、名張市62人、伊賀市44人など県内で842人(四日市市発表分142人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ27万883人となった。
定数18に削減 名張市議会
名張市議会の6月定例会が26日に最終日を迎え、各提出議案の採決が行われた。注目された議員定数を削減する条例制定の議案は賛成多数で可決された。【議員定数削減の条例を定める議案の採決で賛成起立する議員=名張市鴻之台1で】














