【続報】三重県内感染者7万人超す 602人感染 伊賀30人・名張22人
三重県は4月27日、伊賀市30人、名張市22人など県内で602人(四日市市発表分146人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は7万人を超え、延べ7万221人。死者は285人となった。
ペットと家族、幸せに 夫婦で木工品作り 伊賀市の松本さん
「ペットと家族が幸せに暮らすために」。三重県伊賀市服部町の自営業、松本和久さん(50)と妻遺子さん(48)は、2023年に自宅敷地内に設けた「ねこね工房」と名付けた作業場で、猫や犬などペットをモチーフにしたペット用食器や木製小物などを手作りしている。イベントなどで販売した売上の一部は動物保護団体に寄付している。
上野天神宮でコンサート ギタリスト・山下さん 18日に伊賀で
東京を中心に全国で活躍するギタリスト山下俊輔さんによる「霜見月奉納コンサート」が、三重県伊賀市上野東町の上野天神宮(菅原神社)の拝殿で11月18日午後6時30分から開かれる。
光のART展 旧崇広堂で27日から
造形染色作家の三代沢信寿さん(伊賀市蓮池)総合プロデュースの「光のART展Ⅵ 光と影‐SHADOW‐」(伊賀市文化都市協会主催)が、4月27日(土)から5月6日(月)まで同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。
名張市の「まちづくり」施策研究発表 大阪市大院生ら オンラインシンポで
三重県名張市の「まちづくり組織」や「まちの保健室」などについて研究していた大阪市立大学院都市経営研究科都市行政コースの社会人学生らが6月22日、オンラインで公開シンポジウムを開き、成果を発表した。亀井利克名張市長や駒村康平慶応大経済学部教授らも参加し意見を交わした。
全国大会に伊賀・名張から12人 日本拳法・永心会
大阪市で9月22日に開かれる「2019日本拳法総合選手権大会」に、伊賀地域で活動する「日本拳法永心会」の小中高生計12人が三重県代表として出場する。選手らはこのほど伊賀・名張両市の市長を表敬訪問し、活躍を誓った。【8月19日に伊賀市長を表敬訪問した選手たち=伊賀市役所で】
「頑張る姿見て」リトルベビー写真展 17日から名張初開催
三重県内の低出生体重児(2500グラム未満)の保護者でつくる「三重リトルベビーサークルlien(リアン)」の、小さく生まれた子どもたちの成長を収めた写真展が、4月17から26日まで、名張市鴻之台1の市役所1階で開かれる。同市では初めての開催となる。見学自由。
日頃の準備考える防災講座 25日に伊賀市島ヶ原で
火災情報 11月中 伊賀市9件
11月中、伊賀市では9件(建物4、車両3、その他2)の火災があった。火災によるけが人はいなかった。
千代の国 3場所ぶり勝ち越し 大相撲秋場所十一日目
大相撲秋場所十一日目の9月22日、三重県伊賀市出身で前頭十七枚目の千代の国(九重)が同八枚目の翔猿(追手風)を送り倒しで下し、3場所ぶりの勝ち越しを決めた。


















