ASEAN各国の学生らが名張市視察 地域共生社会の取り組み学ぶ
日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の大学生らが三重県名張市を訪れ、同市の地域共生社会の取り組みなどを視察した。独立行政法人「国際交流基金」が主催する日ASEANユース・フォーラムの研修(2月9日から15日)の一環で、同市への訪問は12日にあった。
【続報】入替工事で水道管破損 市街地などで濁水続き給水車も 名張市
11月26日午前10時ごろ、名張市新町の県道赤目滝線で行われていた上水道管の入替工事現場で、直径150ミリの仮設管が破損。約1時間後に管の復旧作業は完了したが、名張地区のほぼ全域と瀬古口の一部計約5000世帯で濁水が続いており、市では該当地域に給水車2台(4トン、2トン各1台)などを配備し対応に当たっている。
新社長に原氏 伊賀鉄道
伊賀鉄道は6月26日の定期株主総会と取締役会で、都司尚社長の退任と、後任を近畿日本鉄道常務で鉄道本部大阪統括部長の原恭氏(57)=写真=とする人事を発表した。
くノ一3連勝飾る 湯郷ベルに2‐0 なでしこリーグ杯2部
女子サッカー・なでしこリーグ杯2部3節が4月15日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などで4試合あり、Bグループの伊賀FCくノ一は岡山湯郷Belleに2‐0で勝利した。【ゴールが決まり喜ぶくノ一のDF宮迫たまみ(左端)ら(くノ一提供)】
自動運転の実証運行始まる 宇陀・榛原天満台など
日常の交通手段確保へ検証
人口減少や高齢化が進んでも幅広い世代が住み続けられるための日常の交通手段を確保すべく、奈良県宇陀市榛原天満台を中心に、自動運転車両の実証運行が12月4日に始まった。自動運転の車両が実際に公道を走行する実験は奈良県内初だといい、同22日までの平日の昼間、団地内と病院、スーパーをつなぐ2路線を運行し、走行ルートの安全性や利便性などを検証する。
食器一筋 伊賀での初個展 室川嗣夫さん 17日まで
伊賀に居を移して三十余年、手回しろくろとまき窯で食器一筋に陶芸に打ち込んできた伊賀市馬田の室川嗣夫さん(73)=写真=の個展が、3月17日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
プレミアム食事券 引換券の配布始まる 名張商議所
名張商工会議所(川口佳秀会頭)は6月25日、飲食店で使えるプレミアム付きの食事券「がんばろう名張の観光・うまいもん地元応援券」の購入に必要な引換券の配布を始めた。【引換券の配布会場の様子=名張市夏見で】
4年ぶり全国大会へ ソフトボール・百合が丘フェニックス
団結力で県予選制覇
三重県名張市で活動するソフトボールチーム「百合が丘フェニックス」が、8月19日から福岡県内で開かれる「全日本一般男子ソフトボール大会」に4年ぶり3回目の出場を決めた。
救急受け入れ19日再開 名張市立病院
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は11月18日、患者や職員の新型コロナウイルス感染拡大で15日から中止していた救急患者の受け入れを、時間外救急の輪番日に当たる19日から再開すると発表した。
日中友好コンサート 国交正常化50周年記念 6日に名張で
日中国交正常化50周年を記念した「春爛漫第3回日中友好コンサート」が3月6日午後2時から、名張市松崎町のadsホールで開かれる。県内での開催は初めて。
















