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水彩画の世界に浸って 名張で作品展 19日から22日

 趣味で水彩画を楽しむ男女7人のグループ「名張水彩画会」の第47回作品展が、10月19から22日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

サポカーで衝突回避を体験 高齢者ら試乗 伊賀市で

 伊賀署は11月30日、伊賀市四十九町の駐車場で衝突回避支援システムを備えた安全運転サポート車(サポカー)の試乗体験会を開いた。

くノ一開幕4連勝 名古屋に2-0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部4節が4月18日、名古屋市港サッカー場などで4試合あり、伊賀FCくノ一三重は2-0でNGUラブリッジ名古屋に勝利した。開幕からの連勝を4に伸ばし、無失点記録も更新した。

特別定額給付金 29日に申請書発送 伊賀市

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う1人10万円の特別定額給付金について、伊賀市は対象世帯のうち、既にオンライン・ダウンロード申請を済ませている約2300世帯分を除いた約3万8000世帯余りに向け、5月29日に申請書を発送する。

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は6月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。

洋画家・森公美さん遺作展 18日から伊賀市で

親交あったメンバーが準備

 昨年73歳で急逝した三重県伊賀市枅川の洋画家、森公美さんをしのぶ遺作展が、9月18から23日まで同市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。森さんと親交のあった絵画グループのメンバーら9人が実行委員会を組織し、伊賀市文化都市協会との共催で今春から準備を進めてきた。

東大寺「お水取り」支える松明調製 名張で伝統行事 高校生も参加

 奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使うたいまつを作る「松明調製」が2月11日、三重県名張市赤目町一ノ井の極楽寺(中川拓真住職)であった。地元住民でつくる伊賀一ノ井松明講の講員ら約100人が参加し、小雨が降る中、作業に励んだ。

現職の亀井氏が5選 名張市長選

 名張市長選挙は4月15日投票、即日開票され、現職の亀井利克氏(66)=無所属=が、新人で元県議の北川裕之氏(59)=同=と新人で元市議の森脇和徳氏(44)=同=を破り、5選を果たした。得票数は亀井氏が1万3795票、北川氏が1万2829票、森脇氏が7106票、無効票は215票だった。【支援者らとともに5選を喜ぶ亀井氏(左から2人目)=名張市鴻之台1で】

「さようなら ありがとう展」閉館のまちかど博で14日から 名張・竜口

 「陶芸で人生の後半を楽しませてもらったこの地で、皆さんに支えられてきたことに感謝したい」。三重県名張市百合が丘東3の髙田和弘さん(83)が同市竜口に構える伊賀まちかど博物館「み和窯・工房&ギャラリー和」を閉館するに当たり、3月14から16日まで「さようなら ありがとう展」を開く。入場無料。

東京五輪ホッケー女子通訳・名張の新井さん 経験や今後の抱負語る

市長を表敬訪問

 東京五輪ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」でスペイン人監督の通訳を務め、10月から日本ホッケー協会女子強化本部の副本部長に就任した、三重県名張市朝日町の新井麻月さん(32)が11月16日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、チームに帯同した経験や今後の抱負などを語った。