干支ヒョウタンさまざま 伊賀市の福森さん 10日から作品展
さまざまな大きさ、形、色彩のヒョウタンに囲まれた三重県伊賀市新堂の「瓢蜂まちかど博物館」館長の福森弘二さん(74)。手に持つのは干支(えと)「寅」を描いたもので、長さ30センチほどのヒョウタンを金色に塗装し、油性ペンで可愛く描いた。
夢かなえ 憧れの世界に 名張出身・村橋さん
夢は見るものでなく、かなえるもの――。メイクの世界に魅せられ、生まれ育った名張から米国ニューヨークに渡り活躍するメイクアップアーティスト、村橋世名さん(24)=写真。幼いころからの思いを胸に、憧れの世界に立っている。
ナマズ遡上のお手伝い 児童らが土のうで魚道作り 名張川支流
産卵のために遡上(そじょう)するナマズを助ける魚道づくりが5月12日、三重県名張市黒田の名張川支流であった。市内のNPOのメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元の小学生ら約80人が活動に汗を流した。
秋を彩るヒガンバナ 名張市黒田で
名張市黒田に群生するヒガンバナが土手や田の畔を真っ赤に染め、訪れた人を楽しませている。【真っ赤に咲くヒガンバナと、撮影する男性=21日に名張市黒田で】
グッズ販売し運営費に 動物保護団体「わんらぶ」 伊賀市
小さくても大きくても、命の重さは同じだから――。三重県伊賀市を拠点に活動する動物保護団体「わんらぶ」は、イベントで啓発を行い、動物モチーフのグッズを販売している。
自宅にバラ120種 名付けた新種も 伊賀市の植田さん
三重県伊賀市東湯舟の植田恭子さんが自宅で丹精込めて育てる約120種のバラが、今年も咲き誇り、庭を甘い香りに包んだ。2年前に植田さんが名付け親となった新種のバラ「クードゥクール」もかれんに花開く。
愛称は「NabiChan」 キャラも登場 名張市多文化共生センター
名張市が4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に設置した市多文化共生センターの愛称が「NabiChan(なびちゃん)」に決まった。市の鳥、ウグイスと市の木、モミジをモチーフにした、愛称にちなんだキャラクターも登場した。【愛称とキャラクターを紹介する担当者=名張市希央台5で】
男女9人が新型コロナウイルス感染 四日市市
四日市市は5月19日、市内に住む10代から50代の男女9人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ939人、三重県内の感染者は延べ4540人となった。
三重県内12人感染 伊賀の企業クラスターで新たに2人
三重県は9月24日、名張市3人など県内で12人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。名張市3人のうち20代女性2人は、クラスター(感染者集団)が発生した伊賀市内の企業の従業員で、もう1人の90代男性は、20日に感染が確認された30代女性(医療関係従事者)が勤務する県内の介護福祉施設の利用者。県内の感染者は延べ1万4531人となった。
赤目駐在所が建て替え完成 相談室新設 名張署
老朽化のため建て替え工事をしていた、三重県警名張署赤目駐在所(名張市赤目町檀)が完成した。各所に木材を用い、外観は黒を基調とした現代的な印象になった。コロナ禍で開所式は見送ったが、3月8日から業務を始める予定。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/07/8ed1257e613a8a569414f01fd80bdeca-218x150.jpg)















