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伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人や施設被害なし 伊賀市奥鹿野

 5月3日午前8時50分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみピットから出火。約1時間後に鎮火が確認された。けが人や施設への被害はなく、同センターは同10時から業務を再開した。

笹原新教育長が就任 市初の民間出身者 伊賀

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 伊賀市役所で教育長の辞令交付式が5月29日にあり、元関西テレビ報道記者の笹原秀夫氏(60)が就任した。民間出身者の起用は同市初で、「安全で心豊かに健やかに育つためには学校教育だけでなく、家庭と社会が連携しないといけない。見守れる環境づくりを目指したい」と抱負を話した。【岡本市長から辞令書を受け取る笹原教育長(右)=伊賀市役所で】



青蓮寺ダムの施設見学会始まる 名張市

 水資源機構木津川ダム総合管理所が主催する青蓮寺ダム施設見学会が7月24日から始まった。初日となったこの日は夏休み中の中学生が参加し、迫力あるダム施設を間近で体感した。【青蓮寺ダムのキャットウォークでダムについての説明を受ける参加者=名張市中知山で】

“ワクワク感”ある贈り物 伊賀牛を大切な人へ

 年末年始には、大切な人へおいしい伊賀牛を―。暮れや盆、祝いごとの席に伊賀牛が並んだり、感謝を込めて贈り合ったりする風土がある伊賀地域。間もなく創業100年を迎える三重県名張市元町の精肉店「森脇商店」の森脇和徳社長(51)に、近年の贈答品事情や大切にしてほしい思いなどを聞いた。

【PR】家族葬ホール「ささゆり」オープン 26・27・28日に記念イベント 伊賀

 家族葬に特化した設備や規模が特徴の貸切ホール「ロイヤルホール伊賀別館ささゆり」が、三重県伊賀市千歳に8月26日オープンする。住み慣れた家のようにアットホームな空間で、気苦労なく最後のお別れができる、新しいスタイルの会場だ。26、27、28日の3日間は、施設見学を兼ねたオープン記念イベントが行われる。

7年ぶりにハザードマップ更新 11地区に全戸配布 名張市

 名張市が洪水・土砂災害ハザードマップを7年ぶりに更新し、対象地区に全戸配布する。国と県が「千年に1度」の水害を想定し、洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域を見直したのを受け、指定範囲を増やした。【更新された名張地域のハザードマップ(市提供)】

福娘あでやかに 商売繁盛願う「八日戎」 名張・蛭子神社

 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7日、商売繁盛や家内安全などを願う恒例の「八日戎」が始まり、晴れ着姿の福娘3人が参拝者に縁起物を手渡していた。【縁起物「吉兆」を授与する福娘たち=名張市鍛冶町で】〈YouTubeで動画を見る〉

国登録有形文化財に答申 伊賀市の数馬茶屋 文化審議会

 国の文化審議会は7月19日、三重県伊賀市小田町の数馬茶屋(かずまぢゃや)を含む158件の新たな登録有形文化財を盛山正仁・文部科学大臣に答申した。同市にある登録有形文化財(建造物)は54件になった。

伊賀市役所

渇水で節水呼び掛け 旧伊賀町の3地区に 伊賀市

 三重県伊賀市は7月30日、渇水の影響で特に水道水の需給がひっ迫している旧伊賀町の壬生野と西柘植、柘植の3地区計約2800世帯に対し、節水協力の呼び掛けを始めた。期間は水田の水需要と重なる8月17日ごろまで。

鉄道写真とグッズ展 伊賀市で3月末まで開催

 蒸気機関車や新幹線、近鉄特急、京阪電車などの写真と、趣味で集めた切符や鉄道模型などが、伊賀市小田町の「カルチャー&ギャラリー ボンジュール」で3月末まで展示されている。入場無料。【鉄道写真を飾り、切符の入った額を手にする藤平さん(右)と前田さん=伊賀市小田町で】

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