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四日市市81人感染 6日ぶりに100人を下回る 新型コロナ

 三重県四日市市は8月30日、市内に住む10歳未満から80代の男女81人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内で1日当たりの感染者数が100人を下回るのは、24日発表分の91人以降、6日ぶり。同市内の感染者数は延べ3107人となった。

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は6月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。

体験も多彩スポーツフェス 14日に名張市で

 三重県の名張市スポーツ協会の創立70周年を記念した「なばりスポーツフェスティバル」が10月14日午前9時20分から午後3時まで、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで開かれる。入場無料。

三重県内181人感染 1人死亡 伊賀5人・名張2人 新型コロナ

 三重県は6月24日、伊賀市5人、名張市2人など県内で181人(四日市市発表分46人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万6097人、死者は308人となった。

「ハカ」踊る市職員研修 NZ出身ザビエルさんが指導 名張

 「カマテ!カマテ!」。三重県名張市は6月28日、ニュージーランド(NZ)の伝統の踊り「ハカ」を職員研修に初めて取り入れた。市役所大会議室で午後5時40分から開かれた研修には、産業部の職員を中心に約40人が参加。NZ文化を楽しみながら学んだ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/DdQuJkpy8Yo)〉

旧ウィッツ高問題 伊賀市立て替えの経費 運営会社に支払い命令 津地裁

 広域通信制の生徒に不適切な単位認定などを行っていた構造改革特区に基づく株式会社立の旧ウィッツ青山学園高校の問題で、学校設置を認可した伊賀市と学校運営会社の双方が立て替えた履修回復措置経費の支払いを求めていた訴訟の判決が6月20日、津地裁であった。鈴木幸男裁判長は運営会社側の請求を棄却し、約670万円の支払いを命じた。

三重市町対抗駅伝 力走誓う 名張市代表チームが結団式

 三重県内の全29市町が競う「第17回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する名張市代表チームの結団式が2月5日、市役所で開かれ、選手たちが大会での力走を誓った。

名張署だより 冬季における交通事故防止

交通課長 山村典史

 伊賀・名張警察署管内は気温が低く、年に数回、積雪があり、峠道などは日当たりが悪いため、路面凍結などによるスリップ事故が多発します。そのような事故に遭わないために、ドライバーの皆さんは次の点に注意してください。また、道路に積雪や凍結が予測される時などは不要不急の運転を控え、交通事故防止に努めてください。

魚道で遡上ナマズ観察 6月2日 名張でウォーキングイベント

 環境保全やまちづくりなどの活動に取り組む三重県名張市黒田のNPO法人「地域と自然ちょいまる」(中西崇雄代表)は、簡易魚道を設置した名張川支流でナマズを観察するイベント「なまずウォーキング」を6月2日に市内で開く。参加無料、当日参加可能。

三重県eスポーツ連合 地方支部に認定

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の普及に取り組む県内の団体が設立した「三重県eスポーツ連合」(髙田雅之代表)がこのほど、一般社団法人日本 e スポーツ連合(JeSU)の地方支部として認定された。全国22支部目。【三重県eスポーツ連合のロゴマーク(提供)】