多角経営で地域密着 80年の軌跡 株式会社ヨネダ
紫蘭もサラダ館もカーブスも
奈良県曽爾村に本社を構える株式会社ヨネダが、今年8月で創業80周年を迎える。1945年の戦後の混乱期に衣類と雑貨を扱う小さな商店として始まり、現在ではギフト販売、葬祭、フィットネスジムまで手がける多角経営の地域密着型企業へと成長した。その歩みを米田一雄会長(73)に聞いた。
50周年祝う式典や植樹 名張・青蓮寺ダム
名張市内の青蓮寺川にある青蓮寺ダムの管理開始50周年を記念した式典が11月18日開かれ、地元や流域自治体の関係者ら約15人が出席した。【湖畔にヤマザクラを植樹する亀井市長(右)ら=名張市青蓮寺で】
元永さん生誕100年 対談とコンサート 3日に伊賀市で
三重県伊賀市出身の画家で、2011年に88歳で亡くなった元永定正さんの生誕100年を記念した同市文化都市協会の主催事業が10月3日に市文化会館(西明寺)で開かれる。
交流拠点「北斗の館」が最多得票 N-1グランプリin伊賀城和
4市町村15団体が応募
三重県伊賀市と京都府笠置町、同南山城村、奈良県山添村で構成する定住自立圏域を拠点に公益的な活動をしている団体の紹介パネルを展示し、応援したい団体に投票する「N‐1グランプリin伊賀城和」の表彰式が開かれた。グランプリには、投票総数501票のうち最多の110票を得た、空き店舗を活用しコミュニティカフェや農産物直売所を定期的に開いている神戸地区交流の館「北斗の館」(伊賀市上神戸)を運営する団体が選ばれた。
伊賀警察署だより 遺失拾得業務
会計課長 渕矢浩司
会計課では遺失物(落とした物)、拾得物(拾われた物)の業務を行っています。毎日多くの拾得物が届きますが、最近特に多いのが、電子マネーカードです。できる限りマジックなどで氏名の記入をお願いします。
反響上々、名張でミカン栽培 父と二人三脚 平野さん
三重県伊賀地域では珍しい温州ミカンの栽培をしている名張市新田の農家、平野昌洋さん(63)。今年は糖度・酸度ともにバランスが良く、反響も上々だ。
「消滅可能性」伊賀・名張両市は該当せずも対策必要 人口戦略会議分析
民間の有識者らでつくる「人口戦略会議」は4月24日、人口から見た全国1729自治体の「持続可能性」の分析結果を公表した。人口減少の深刻化で将来的に消滅の可能性が高いとする「消滅可能性自治体」に三重県内12市町が該当したが、伊賀市と名張市は「その他」に分類された。名張市は10年前の同様の分析で消滅可能性自治体に分類されたが、今回は脱却した形となった。
国内最大級「RIZIN」初出場 名張在住のプロ格闘家・NavEさん
「頑張る人たちの励みに」
三重県名張市在住のプロ格闘家NavE(本名・渡邊真之)さん(32)=N★TRUST所属=が、3月20日に丸善インテックアリーナ大阪で開かれる「RIZIN(ライジン)34」に出場する。国内最大級の総合格闘技大会への出陣が決まり、「故郷に格闘技のジムを構え、RIZINに出て勝つ。そんな格闘家が名張にいることをこの舞台で改めて伝えたい」と意気込んでいる。
名張市でツキノワグマの足跡発見 集落まで150メートル 市が注意喚起
三重県名張市は12月26日、同市赤目町一ノ井でツキノワグマの足跡が見つかったと発表した。発見場所は近くの集落まで約150メートルの距離で、市は「熊をおびき寄せるものを撤去して」と注意を呼び掛けている。




















