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伊賀にコウノトリ飛来 電柱上で羽休め 伊賀市岩倉

 三重県伊賀市岩倉で、国の特別天然記念物「コウノトリ」2羽が8月下旬に飛来し、日没から日の出まで集落内に立つ電柱の上で羽を休めている。9月2日の日没前後にはYOU記者と住民ら十数人が、電柱上で休むコウノトリを見守りながら、「大きいなあ」「明日もいてくれるかな」と願っていた。

伊賀の手づくり作家展 18・19日に名張のアスピアで

 さまざまなジャンルの手づくり作家らが一堂に集まる「伊賀の手づくり作家展」が、12月18、19日に三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。

新番付は前頭九枚目 伊賀市出身の千代の国 大相撲初場所

 日本相撲協会は12月24日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重=30)は東前頭九枚目に番付を上げた。 初日は来年1月10日。

不審者情報

不審者情報 伊賀地域で12月に1件

 昨年12月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。

疫病退散願い 伊賀焼の「アマビエ」寄贈 伊賀・新さん

 新型コロナの終息を願い、伊賀市長田の陶芸家、新歓嗣さん(76)が11月26日、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」を模した伊賀焼の陶作品を市に寄贈した。【市役所1階に置かれた作品に手を添える新さん=伊賀市四十九町で】

“小さな林業”目指して 伊賀の製材所で研修会

 多くの人が“小さな林業”に携わるきっかけに―。5月中旬の1週間、小規模で持続可能な「自伐型林業」への参入を目指す30代から50代の男女約10人が、三重県伊賀市内で開かれた研修会に参加し、木の形状や特徴をつかんで端材や丸太を角材に加工する工程などを実際に体験した。

小学2年生に直定規贈呈 県計量協会名張支部

 11月1日の計量の日を前に、三重県計量協会名張支部は10月27日、名張市内の市立小学校14校の2年生(計636人)に16センチの直定規を贈呈した。今年は代表して桔梗が丘東小学校(桔梗が丘東7・西澤祐子校長)で贈呈式があった。

身近な桜楽しもう 平年より早め 伊賀・名張

 気温の上昇に伴い、桜の便りが各地で聞かれ始めた。日本気象協会によると、今年の開花・満開は全国的に平年より早く、三重県津市の満開予想は平年より10日、昨年より5日早い3月26日。

一丸で挑む都大路 16年連続全国高校駅伝 伊賀白鳳高

 前身の上野工高時代から15年間、年末恒例の「全国高校駅伝競走大会」の県代表を守ってきた、伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)。今年の県大会では優勝した四日市工高の後塵を拝し敗れたが、半月後の東海大会では一丸となって優勝を勝ち取り、都大路への切符は今年も途切れることなく獲得した。【練習に汗を流す長距離部門の選手たち=伊賀市久米町の同高第2グラウンドで】

伊賀市で最大瞬間風速19メートル 強風でごみ袋が道路をコロコロ

 1月7日午後1時11分、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で最大瞬間風速19メートルを観測した。同市内では昼過ぎ、収集される前のごみ袋が路上に散乱する様子がみられた。