- 広告 -

6月定例議会が閉会 一般会計補正予算案など可決 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例議会は28日、一般会計補正予算案など10議案を可決、同意、請願1件を採択し、閉会した。

【続報】三重県880人感染、2人死亡 伊賀49人、名張33人 医療機関でクラスター

 三重県は2月9日、伊賀市49人、名張市33人など県内男女880人(四日市市発表分173人含む)が新型コロナウイルスに感染し、2人が死亡したと発表した。県内の医療機関では職員と入院患者計18人(1月26日から2月4日発表分)の感染が確認され、県は127例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者は延べ2万8951人、死者は計193人となった。

「地域社会の未来カルテ」23日オンライン講演会 上野高同窓生有志主催

 オンライン会議システム「Zoom」を使って東京と伊賀を結ぶ講演会「地域社会の未来カルテ2050」が2月23日午後4時から開催される。参加無料。

山野草で初夏感じて 7、8日 伊賀・赤井家で展示

 山野草や草木の寄せ植え、草玉などの作品が並ぶ展示会「初夏を愉しむ山野草展‐浅利典子の世界‐」が6月7、8の両日、三重県伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。

「大きいの採れた」 児童が「芭蕉ねぎ」収穫体験 伊賀の阿山小

 三重県の伊賀市立阿山小学校(馬場)の2年生28人は2月1日、野菜の栽培などをする同市槙山の会社「秋本天産物」が管理する近くの畑で「伊賀の芭蕉ねぎ」の収穫体験をした。

伊勢本街道を巡ろう ドライブスタンプラリー 桜井市・宇陀市・曽爾村・御杖村

 奈良県の伊勢本街道沿いの16か所を巡ってスマートフォンでスタンプを集めると地元の特産品などが当たる、ドライブスタンプラリー第3弾「古(いにしえ)の伊勢本街道を巡る 清秋の桜井市・宇陀市・曽爾村・御杖村」が始まった。開催は11月30日まで。

 長谷寺、鳥見山公園、曽爾高原温泉お亀の湯、道の駅伊勢本街道御杖など、スポットは4市村に4か所ずつ設けられている。日本自動車連盟(JAF)のウェブサイト(https://jaf.or.jp)から無料ユーザー登録し、スポットに到着後、スマートフォンの位置情報を利用してスタンプを獲得する。

 全16か所分を集めると「コンプリート賞」(3人)、各市村1か所以上、計8か所分集めると「市村賞」(12人)、「広域連合賞」(3人)に応募できる。

 スタンプラリーの詳細は、主催の桜井宇陀広域連合(桜井市)のホームページ(https://www.sakurai-uda.or.jp)に掲載している。

 問い合わせは同連合(0744・47・7077)へ。

サッカー日本代表に初選出 伊賀市出身・J1湘南の町野修斗選手

 日本サッカー協会は、7月19日から茨城県と愛知県で開催される「EAFF(東アジアサッカー連盟)E‐1サッカー選手権2022決勝大会」の日本代表メンバー26人を13日発表し、三重県伊賀市出身でJ1湘南ベルマーレ所属のFW町野修斗選手(22)が初選出された。町野選手はチームのSNSなどを通じ、「積み重ねてきたものを代表戦でしっかり出し、結果も出していきたい」とファンヘメッセージを寄せた。

現職の岡本氏に当選証書 伊賀市長選

 伊賀市長選の当選証書付与式が11月9日、同市役所であった。3選を果たした現職の岡本栄氏(69)は選挙戦から一夜明けた心境について「いよいよ仕上げの4年間だなという思いを強くしている」と話した。【当選証書を受け取る岡本氏(右)=伊賀市四十九町で】

8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は7月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を発表した。

【てくてく歩記】冬の青山山間部を歩く 伊賀市老川・福川・奥鹿野

霜柱を踏みながら歩いて体を温める

 2015年最初は、伊賀市青山地区の山間部を東西に歩く約10・5キロを紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 福川からひと山越え、下り坂の途中から奥鹿野の集落を望む】

- 広告 -
- 広告 -