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三重県感染者延べ20万人超す 新規3330人 伊賀168人・名張129人 死者5人

 三重県は8月26日、伊賀市168人、名張市129人など県内で3330人(四日市市発表分473人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女5人が死亡したと発表した。県内の感染者は20万人を超え、延べ20万3264人、死者は440人となった。

2年連続で金賞 伊賀市の若戎酒造 全国新酒鑑評会

 日本酒の全国新酒鑑評会で伊賀市阿保の若戎酒造が出品した「大吟醸若戎」が金賞に輝いた。2年連続13回目の受賞で、ともに昨年就任した重藤邦子社長(45)と杜氏の高松誠吾さん(50)が記者会見で感想を語った。【受賞酒を手にする重藤社長(右)と杜氏の高松さん=伊賀市役所で】

スポーツクライミング、リード日本一決定戦 今年も伊賀市で開催

地元2選手が抱負 7・8日

 スポーツクライミングの種目「リード」の日本一を争う大会「リードジャパンカップ」(LJC)が、3月7、8日に三重県伊賀市ゆめが丘1のDMG MORIアリーナで開かれる。入場無料。昨年に続き、名張市在住の杉本侑翼さん(近畿大学工業高等専門学校4年)、小林舞さん(摂南大3年)が出場を予定している。

創立10周年の花展 7、8日 伊賀市華道協

 伊賀市華道協会の創立10周年記念花展「花ものがたり 新たなる始まりへ」が6月7、8の両日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。

伊賀警察署だより 災害対策 今日の確認が明日の安心に

警備課長 佐藤貴也

 地震や台風などの自然災害は、いつどこで発生するかわかりません。災害発生時に落ち着いて行動するためには、日頃の備えの大切さを認識していただくとともに、次のことを心掛けましょう。

2学期始まる 伊賀市内の小中学校

 伊賀市内の小中学校31校で8月28日、2学期がスタートした。市街地の丸之内交差点では、伊賀署の警察官が横断歩道を渡って通学する上野西小の児童らに寄り添い、街頭指導した。【夏休みが終わり登校する児童と交差点で街頭指導に立つ伊賀署員=伊賀市上野丸之内で】

伊賀ドキの人 地域福祉に浸透した活動

岩木寛人さん(32)

 介護が必要など、さまざまな理由で美容室に行くのが難しい人の自宅や施設に出張する、三重県名張市希央台の訪問美容師。家族の介護をきっかけに、「支援を必要としている人や家庭の手助けができれば」と「Trip salon kirishi」の屋号で、昨年11月から始動した。

園児から40代まで3人感染確認 四日市市

 四日市市は8月22日、市内に住む10歳未満から40代の男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ334人となった。

【続報】三重県3125人感染 2人死亡 名張143人・伊賀131人 新型コロナ

 三重県は8月11日、名張市143人、伊賀市131人など県内で3125人(四日市市発表分635人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代の男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ15万5867人、死者は372人となった。

万博から「ただいま」 好評のオオサンショウウオ模型が名張に帰郷

 10月13日に閉幕した大阪・関西万博。関西パビリオンの三重県ブースで名張市の自然の魅力を半年間発信したオオサンショウウオの模型が16日、市役所1階ロビーに早くも戻ってきた。