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可燃ごみの中継施設整備へ 来秋の民間委託を前に 伊賀市

 青山地区を除く可燃ごみ処理を2019年秋ごろから民間委託に移行する伊賀市は、同市のごみ処理施設「さくらリサイクルセンター」(治田)にごみ中継施設を整備するため設計業務委託料と工事費の18年度支払い分計8834万円を市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算に盛り込んだ。

大相撲秋場所 千代の国は前頭七枚目

 日本相撲協会は8月28日、大相撲秋場所(両国国技館)の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(九重)は前頭七枚目に番付を上げた。9月10日に初日を迎える。

水道管破損事故での濁水解消 名張市

 11月26日午前に名張市新町の水道管入替工事の現場で仮設管が破損し、名張地区を中心に約5000世帯で濁水が続いていた事故で、市は同日、午後8時時点で濁水の発生が無いことを確認したと発表した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1039人感染 名張56人・伊賀55人 1人死亡 新型コロナ

 三重県は12月5日、名張市56人、伊賀市55人など県内で1039人(四日市市発表分211人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ30万8030人となった。

ダンジリ生かし地域活性化 先例に学ぶ講演会 21日伊賀市で

 全国33件の伝統的祭り「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」(国指定重要無形民俗文化財)を生かして地域活性化に取り組もうと、先進事例から学ぶ講演会が3月21日午後2時から同市上野丸之内のハイトピア伊賀3階ホールで開かれる。入場無料。

味わい深い「久留米絣」 洋服や手提げかばんなど展示 8日から名張で

 福岡県筑後地方で生産され、国の重要無形文化財に指定されている伝統的工芸品「久留米絣」を使い、現代のライフスタイルに合わせた洋服や帽子、手提げかばんなどの作品展が、5月8日から10日まで、三重県名張市桔梗が丘3番町の「振袖専門館レンタル&フォト TACHI・花」で開かれる。入場無料。

空手道 全国選手権へ 伊賀地域から6人出場

 8月20、21の両日、大阪市港区の丸善インテックスアリーナ大阪で開かれる「第62回空手道糸東会全国選手権大会」の形、組手競技の個人戦と組手競技の団体戦に伊賀地域から6人が参加する。

国道368号4車線化 名張市区間の一部が22日供用開始

 三重県は10月13日、国道368号の4車線化事業で、工事が完了する名張市八幡の八幡工業団地1交差点から同市蔵持町里の里交差点までの0・9キロ区間を22日午前10時に供用開始すると発表した。

野球に親しんで 元中日・立浪さん来場 10月26日に名張で教室

 野球の活性化を図ろうと、名張ライオンズクラブ(LC)が10月26日(土)午前9時から、同市夏見のメイハンスタジアムで「野球場であそび野球教室に行こう!」を開く。

産業活性化推進協「ナウダツ」設立 万博機に地域経済活性化 名張市

 三重県名張市や名張商工会議所などでつくる「市産業活性化推進協議会」の設立総会が5月2日、名張産業振興センターアスピア(南町)であった。2025年の大阪・関西万博を契機とした地域経済の活性化を目指す。