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青空の下楽しむ桜 伊賀・山添で花見イベント

 好天に恵まれた4月9日、三重県伊賀地域やその周辺では、見頃を迎えた桜を楽しむイベントが開かれ、花見を楽しんだり地場産品を買い求めたりする人たちでにぎわった。

「ファイヤー」大仁田厚さんが名張で講演 プロレス人生語る

 現役プロレスラーの大仁田厚さん(66)が6月8日、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた子育て支援講演会に登壇した。自らの半生を振り返りながら、子どもたちに夢を持ってもらうことの大切さなどを訴えた。

地元の先輩に学ぶ講演会開始 山辺高山添分校

 地元のさまざまな分野の先輩たちに学び、将来像を描く助けにしてもらおうと、奈良県山添村立奈良県立山辺高校山添分校(山添村大西、倉田嘉人校長、生徒数34人)が今年度、「サンライズ講座」と題した講演会を初めて企画し、6月初旬に第1回が開かれた。

地域貢献事業の取り組み 創立35年・伊賀上野ケーブルテレビ

 今年6月、創立35周年を迎えた三重県伊賀市緑ケ丘南町の伊賀上野ケーブルテレビ株式会社(小坂元治社長)。「地域と共に」を合言葉に、CSR(企業の社会的責任)の観点から「地域貢献事業」に取り組んでいる事例を、同社取締役でカスタマー営業部長の山本哲也さん(50)に聞いた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県63人感染 伊賀、名張各1人 新型コロナ

 三重県は3月21日、伊賀市、名張市各1人を含む63人(うち四日市市発表9人)が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の延べ人数は45万8943人になった。

伊賀ドキの人 地域に根付くベーカリーに

中山祥吾さん(31)

 昨年12月にオープンした三重県名張市百合が丘東5のベーカリー「Yul necco(ユルネッコ)」のオーナー。地元の人から広く受け入れられ、地域に根付いたベーカリーを目指す。

伊賀市庁舎の改修計画 特例債の期限延長へ 複合施設の開館遅れる

 伊賀市の岡本栄市長は11月22日、移転後の現市役所庁舎を複合施設に改修する計画について、財源に充てる合併特例債の発行期限を2020年3月末から2年程度延長し、開館時期が遅れることを明らかにした。9月定例会で否決された実施設計費は来年3月の市議会本会議で提案する方針。【伊賀市が複合施設に改修する計画の現市役所庁舎=同市上野丸之内】

7月の有効求人倍率 伊賀地域0・90倍

 三重労働局が9月1日に発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1・04倍で、前月を0・04ポイント下回った。伊賀地域の有効求人倍率は3か月連続1倍を下回り、6月と同じ0・90倍だった。

乾杯や飲食なく琴演奏と講演 名張商議所が新年祝賀会

 名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれ、例年の3分の1ほどの約70人が参加した。新型コロナウイルス対策で恒例の地酒での乾杯や飲食などをなくし、琴の演奏と経営に関する講演会があった。参加した行政や企業の関係者らは、苦境を乗り越える決意を新たにした。【琴の演奏に聞き入る参加者ら=名張市南町で】

3月定例会開会 議員報酬更なる削減案も 名張市議会

 三重県名張市議会3月定例会が2日開会し、市側は273億4000万円の2021年度一般会計当初予算案など29件、一部議員は議員報酬を更に削減する条例改正案など3件を提出した。会期は24日までの23日間。