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新型コロナ 患者搬送の隔壁付き専用車 伊賀保健所にも配備

 県伊賀保健所(伊賀市四十九町)に5月14日、新型コロナウイルス感染症患者の搬送時に運転手らの感染を防ぐため、隔壁が設けられた専用車両が配備された。本田技研工業鈴鹿製作所(鈴鹿市)から県に無償貸与された4台のうち1台。【隔壁が設けられた専用車両内部=伊賀市四十九町で】

名張の町に親しんで 旧町で子ども向けイベント 23日に

 三重県名張市の観光名所や町並みに親しんでもらおうと、名張青年会議所は8月23日、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで子ども向けイベント「名張ワクワク大冒険」を開催する。同会議所は小学3年から6年までの参加者を募集している。締め切りは20日まで。

【続報】三重県299人感染 伊賀29人・名張11人 学生寮でクラスター

 三重県は4月25日、伊賀市29人、名張市11人など県内で299人(四日市市発表分79人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の学校法人の学生寮では生徒と教職員計109人の感染が確認され、156例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ6万9278人となった。

元伊賀市議の勝矢さん死去 85歳

 伊賀市議会議員などを務めた伊賀市島ヶ原の勝矢節義(かつや・のりよし)さんが1月1日、胃がんのため市内の病院で亡くなった。85歳。

介護実習控え「忍にん体操」習得 伊賀白鳳高生

普及会が指導

 忍者の動作を採り入れたご当地健康体操「忍にん体操」を、三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)ヒューマンサービス科介護福祉コースの2年生が学んでいる。今年度からは、忍にん体操普及会のメンバーから授業で教わり、介護施設での実習に向けて習得している。

SNSで副業話 60代男性が230万円の詐欺被害 伊賀署

 三重県警伊賀署は6月14日、伊賀市の60代男性が、SNSで知り合った人物から副業を持ち掛けられ、保証金や次の仕事への手付金などの名目で8回にわたって現金計約230万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署で詐欺事件として捜査している。

癒やしの「こねこ」 ランプや缶バッジ評判 名張の下原さん

 地元のイベントや県内外の百貨店に水フェルトなどの作品を出展している、三重県名張市桔梗が丘6番町の下原明美さん(62)。屋号「こねこ堂」の通り、子猫をモチーフにしたランプやランタン、ペットの写真をもとにした缶バッジなどが評判だ。

環境啓発標語カレンダー イラスト・デザイン制作者募る 伊賀市商工会

 管内の小学4年生を対象に標語を募り、優秀作品を掲載した「環境啓発標語カレンダー」を作成している三重県の伊賀市商工会は、カレンダーのイラストと文字デザインの制作者を募集している。

赤目に唯一無二の水族館を 22歳の館長就任へ 名張

赤目四十八滝渓谷保勝会 朝田光祐さん

 三重県名張市の赤目四十八滝の入り口にある日本サンショウウオセンター(赤目町長坂)が、4月20日に「赤目滝水族館」としてリニューアルオープンする。館長には22歳の朝田光祐さんが就任予定で、「オンリーワンの水族館」を目指し奔走している。

市長・市議選で二重投票 用紙を誤って交付 伊賀

 三重県伊賀市の選挙管理委員会は11月10日、市長選と市議選の期日前投票を済ませていた90代の女性に誤って投票用紙を交付し、二重投票が起きたと発表した。

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