【続報】伊賀・名張各8人含む三重県内219人感染 重症者病床使用率60%超 2人死亡
三重県は9月3日、伊賀市と名張市各8人を含む県内男女219人(四日市市発表分60人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性と自宅療養の80代男性が死亡したと発表した。重症者は前日より5人増え33人、重症者用病床の使用率は61・1%となり、初の60%超えとなった。県内の感染者は延べ1万3116人、死亡が確認されたのは136人。
秋夜の伊賀上野楽しんで 来月開催「灯りの城下町」 食べ歩きも
16回目を迎えた街歩きを楽しむイベント「伊賀上野 灯りの城下町」が10月12、13日に三重県伊賀市の市街地で開催される。飲食店22軒が参加する「城下町バル」のチケット販売も9月11日に始まった。
三重県530人感染 伊賀24人・名張16人 新型コロナ
三重県は10月28日、伊賀市24人、名張市16人など県内で530人(四日市市発表分74人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ26万7301人となった。
名張の市街地で「親子猿」相次ぎ目撃 女児が追われる事案も
三重県名張市北西部の市街地で7月1日から3日にかけて、野生の親子猿の目撃が相次いでいる。2日には、小学生の女児が猿に追われる事案もあった。市の担当者は「見かけても刺激したり近付いたりせず、静かにその場を離れてほしい」と注意を呼び掛けている。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/Z2NZ3E-jysc)〉
三重県102人感染 1人死亡 伊賀4人・名張1人 新型コロナ
三重県は3月7日、伊賀市4人、名張市1人など県内で102人(うち四日市市発表分10人)が新型コロナウイルスに感染し、80代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万6985人、死者は1038人となった。
国補助金の交付申請漏れ 1094万円の財源損失 伊賀市
三重県伊賀市は5月21日、子どもや子育て支援事業に充てる国への補助金交付申請で2件の漏れがあり、計約1094万円の財源を損失したと市議会議員全員協議会で説明した。住民自治組織に対する市の交付金でも制度創設時の2011年度から13年間、一部の地域で金額誤りがあったことを明らかにした。関係職員の処分も検討しているという。
3年連続で金賞 全国新酒鑑評会 伊賀市の若戎酒造
日本酒の品評会「全国新酒鑑評会」で、伊賀市阿保の若戎酒造が出品した「大吟醸若戎 三重山田錦」が3年連続14回目の金賞に選ばれた。関係者が7月17日、同市役所で記者会見した。【賞状と受賞酒を手に喜ぶ重藤社長(右)と杜氏の高松さん=伊賀市四十九町で】
男女74人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月24日、市内で10歳未満から80代の男女74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4474人。
市保健所によると、年代別内訳は、10歳未満7人、10代14人、20代16人、30代12人、40代10人、50代8人、60代4人、80代3人で、20代以下が半数を占める。4人が無症状で、半数が感染経路が分かっていないという。30代の教職員の男性は再陽性だった。また、県外発表事例として20代の女子大学生の感染も発表された。
市内の1月18日から24日までの1週間の感染者は計439人で、前週(同11日から17日=計233人)と比較し1・88倍に。人口10万人当たりの感染者数は141・61人で、国指標のステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。
たい焼き店「こども食堂」に 小中高生集い笑顔あふれる 伊賀
今後はイベントも計画
おやつ片手に、みんなの憩いの場―。三重県伊賀市久米町でたい焼き店を営む倉本卓哉さん(43)は昨秋から、毎週水曜の夕方の時間帯に、小中高生らが気軽に立ち寄れる「こども食堂」を開き、訪れた子どもたちにたい焼きを振る舞っている。


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