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予算凍結を決議 文学記念館の耐震診断経費 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会(定数22)は6月定例会最終日の28日、市が一般会計補正予算案に盛り込んだ岸宏子文学記念館整備事業費2223万円のうち、耐震診断業務委託料約323万円の執行凍結を求める付帯決議案を提出し、賛成多数で可決した。

らぶペット “相思相愛”最高のパートナー 名張・豊田さんの「コテツ」

 三重県名張市春日丘の自営業、豊田勇二さん(44)と“相思相愛”なのはシーズー犬の「コテツ」(雄・6才)。

新人音楽家に発表の場 4日に伊賀市で演奏会 伊賀文都協

 三重県の伊賀市文化都市協会主催の「新人演奏会inいが」が4月4日午後1時から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。

くノ一連勝逃す ノジマに0‐1 なでしこ1部

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の5節5試合が4月29日、相模原市の相模原ギオンスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一はノジマステラ神奈川相模原に0‐1で敗れた。くノ一の通算戦績は1勝1分3敗で、順位は10チーム中7位から8位に後退した。【ドリブルで突破を仕掛けるくノ一のMF小嶋美舞(左)=くノ一事務局提供】

一日署長に歌劇団員の椿りょうさん 交通安全運動の出発式 伊賀

 春の全国交通安全運動が始まった5月11日、三重県伊賀市の旧市役所駐車場で出発式があり、名張市出身でOSK日本歌劇団の椿りょうさんが一日警察署長を務めた。期間は同月20日まで。

名張署で総合防災訓練実施 防災の日前に

 防災の日(9月1日)を前にした8月31日、名張警察署(名張市蔵持芝出)で総合防災訓練が行われた。年に1度、防災の日に合わせて実施されており、今年は加藤匡署長以下72人の署員が参加し、災害時の対応を確認した。【模擬交差点で手信号誘導の練習を行う署員=名張市蔵持町芝出で】

心地良く健康に 名張・梅が丘自彊術クラス

 東洋医学に根差した健康体操「自彊術」の動きを学ぶ三重県名張市内の50代から70代の女性12人が、自彊術普及会の指導員、小野貴視さんから教わり、心地良いもみほぐしやさまざまな運動に取り組んでいる。

4年ぶり基地開放 航空自衛隊・笠取山で15日 青山高原

 青山高原にある航空自衛隊笠取山分屯基地(三重県津市榊原町)で、4年ぶりに一般向けの基地開放行事「オープンベース」が10月15日午前8時30分から午後2時30分まで開かれる。入場無料、雨天決行。

来館50万人突破 名張の「とれなば」

170605_1.jpg 名張市希央台2番町の直売所「とれたて名張交流館」(愛称・とれなば)が、6月5日、来館者50万人を突破した。50万人目となったのは同市東町の西峯富子(79)さん。市職員から記念の認定書と隣接する温泉施設の入浴券が贈られ、買い物客らが拍手で祝った。【来館50万人目の認定証を手にする西峯さんと、宇都店長(名張市提供)】

【戦後78年】父が散ったビルマで遺骨収集 現地で知った戦友の悲しみ

宇陀市の田中さん 中学生に体験語る

 第二次世界大戦では、海外で日本人およそ240万人が亡くなった。奈良県宇陀市の市遺族会元会長の田中實さん(85)は、日本から約4000キロ離れたビルマ(現ミャンマー)で父親を亡くした戦争遺児で、戦後に政府の遺骨収集事業に参加した。YOUで職場体験をした三重県名張市立名張中学校(丸之内)の3年生3人が、田中さんに話を聞いた。

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