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伊賀市庁舎のぼや調査 消防「部品の経年劣化」 警察「雨水の漏電」

 伊賀市役所本庁舎1階の男子更衣室で蛍光灯の安定器が焦げて発煙し、消防車が出動したぼやについて、伊賀市消防本部は11日、「経年劣化で部品などが発煙した」とする調査結果を明らかにした。

「横断歩道利用して」 死亡事故受け街頭啓発 名張署

 三重県名張市で横断歩道のない道路を渡っていた歩行者が乗用車にはねられ死亡する事故が2月5日に発生したことを受け、名張署は9日、現場近くにある商業施設で緊急の啓発活動を実施した。署員やボランティアら計15人が参加し、買い物客らに啓発物品を配った。

名張市の教員感染を県が発表 津市の全寮制高の女子生徒ら4人感染

 三重県は11月13日、名張市の女性教員ら10代から50代の女性4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ610人となった。

横光利一の冊子刊行 母校の上野高同窓会 生誕120年記念で

 伊賀ゆかりの作家、横光利一(1898‐1947)が通った旧制第三中学校の後身で三重県立上野高校の同窓会が、生誕120年を記念した冊子「横光利一と“ふるさと”伊賀」を刊行した。【発刊した冊子を手にする福田さん=伊賀市役所で】

見応え十分 ハナモモ満開 名張市の 小林さん

 名張市黒田の小林庄蔵さん(89)が自宅横の畑で育てている4本の桃の木が今年も見応えのある花を付けた。このうちハナモモの木は白、ピンク、白とピンクが混ざった3種類の花を咲かせ、家族の目を楽しませている。【満開のハナモモの木の前に立つ小林さん(左)、ゑみ子さん(左写真)とハナモモの花=名張市黒田で】

11億1123万円増額 名張市補正予算案

 三重県名張市は8月27日、11億1123万円増額の一般会計補正予算案を発表した。9月3日が初日の9月定例議会に提出する。

免震装置のデータ改ざん問題 伊賀市新庁舎に同メーカー品

 職員対応に追われる 来年1月に開庁「準備は進める」

 油圧機器大手「KYB」(本社・東京)と子会社「カヤバシステムマシナリー」(同)が製造した免震・制振装置の一部で性能検査記録データの改ざんがあり、国の認定や顧客契約の基準に適合しない製品を出荷していた問題で、伊賀市は10月17日、来年1月4日に開庁を予定する同市四十九町の新市役所庁舎=写真=に使っている免震用オイルダンパーが同社製だったことを明らかにした。県公表の出荷先に伊賀地区の公共施設は含まれていなかったが、市の担当者が同社への問い合わせなど対応に追われた。

【続報】名張7人、伊賀1人など 三重県内68人感染で2日連続最多更新 新型コロナ

 三重県は4月22日、名張市の7人と伊賀市の1人を含む県内男女68人(四日市市発表分23人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4月上旬から中旬に感染した男性3人の変異株感染が分かったと発表した。1日の感染者数は前日の57人を上回り、2日連続で過去最多を更新した。県内の感染者は延べ3351人、変異株に感染したのは297人となった。

伊賀の“旬”ネットで紹介 YOUマルシェ

 伊賀タウン情報YOUを発行する株式会社ユーは8月から、新しいウェブサイト「YOUマルシェ」を公開している。地域で食品や衣料、雑貨などを販売する店舗や、旬な商品の情報を紹介しており、月間約50万アクセスのYOUインターネットニュースサイトとも連携し、集客アップを図る。

大地震を想定 名張署で防災訓練

 名張署の駐車場などで8月29日、総合防災訓練があった。参加した署員は90人で、非常参集や災害用資機材を使った救助、信号復旧訓練などに取り組んだ。【エンジンカッターで鉄製パイプを切断する署員=名張市蔵持町芝出で】

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