- 広告 -

不具合発生の会計システムが復旧 伊賀市の上野市民病院

 伊賀市立上野総合市民病院は12月17日、不具合の発生で精算事務ができなくなっていた会計システムが復旧したと発表した。

個性生かし義姉妹で出展 名張でのイベントにも

<12月12、13日 の「キレイアート・フェスタ」は中止になりました>

 互いの個性を生かしたハンドメイドのアクセサリーなどを制作している義理の姉妹が、それぞれの屋号を組み合わせた「elmo&madoka」として、12月に名張市内で開かれるイベント「キレイ・アートフェスタ」に出展する。【それぞれの作品を披露する津田さん(左)と青木さん=名張市緑が丘西で】

だいすけお兄さん登場 親子で楽しんで 8月に伊賀市で公演

 三重県の伊賀市文化都市協会が主催する大阪交響楽団公演「0歳からのファミリーオーケストラだいすけお兄さんと遊ぼう」が8月12日午後2時から、同市西明寺の市文化会館で開かれる。

児童が昔ながらの田植え体験 米作り学ぶ 名張の薦原小

 地域住民と触れ合いながら米作りを学ぶ三重県名張市立薦原小学校(薦生)の5年生が5月9日、水を張った学校近くの田んぼ(約300平方メートル)で田植えを体験した。

尾身茂さん記念講演「これからのパンデミックにどう備えるか」 24日に伊賀市で

 三重県伊賀市の社会奉仕団体「上野東ロータリークラブ(RC)」が、11月24日午後2時から同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で政府の元新型コロナウイルス感染症対策分科会会長で医師の尾身茂さんを講師に招き、創立45周年記念講演「これからのパンデミックにどう備えるか〜免疫力を高めるために私たちにできること〜」を開く。参加無料。要申し込み。

三重大生2人新たに陽性 食事会クラスター 県内11人

 三重県は12月29日、三重大生の食事会で発生したクラスター(感染者集団)の新たな感染者など県内で計11人(四日市市発表分を含む)が新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたと発表した。県内の延べ人数は1248人になった。

「こどもフェスタ」でにぎわう 名張・つつじが丘

170521_11.jpg 子どもたちや子育て世代が楽しめる場をつくり、世代間交流を図るイベント「つつじが丘子どもフェスタ」が5月21日、名張市つつじが丘で開かれ、多数の家族連れでにぎわった。【国津獅子舞保存会と一緒に踊る子どもら=名張市つつじが丘北5番町で】

伝統のチーム、これから先も ソフト・桔梗バイオレット 名張

 5人のコーチの指導で楽しく練習している「桔梗バイオレット」。三重県名張市を拠点に30年ほど前に発足した、伝統ある小学生ソフトボールチームで、11月2日に市内で開かれる今年最後の大会「ファイナルカップ」に向け練習を重ねている。

訪問看護 ニーズと「これから」 多岐にわたるサービスのハッピーウッド 名張

 病院からの早期退院が求められる今日、看護やリハビリのプロによる在宅での療養支援や生活支援などの医療処理を行う「訪問看護」が注目されている。三重県名張市朝日町で2009年に事業をスタートした訪問看護リハビリステーション「ハッピーウッド」を訪ねた。

44議案を可決 組織機構改革の議案は否決 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の12月定例月会議は19日、この日追加された2億2670万円を増額する一般会計補正予算など44議案を原案通り可決、行政組織条例の一部改正案を否決し、全日程を終えた。