【続報】三重県2132人感染 伊賀で過去最多104人・名張67人 クラスター2例
三重県は7月22日、伊賀市104人、名張市67人など県内で2132人(四日市市発表分350人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性が死亡したと発表した。また、医療機関と有料老人ホームでクラスター(感染者集団)が発生。伊賀市の1日当たりの感染者は今年4月20日の86人を上回って過去最多。県内の感染者は延べ10万5207人。死者は322人となった。
デザインした絵馬奉納 あけぼの学園高生が制作 伊賀市の日置神社
稲森市長「補償は断念した」 18歳成人式中止の対応で 伊賀市
18歳成人式を中止し、20歳の集いへの変更を表明した三重県伊賀市の稲森稔尚市長は12月20日、中止に伴う振袖のレンタル料やキャンセル料、前撮りした記念写真の撮影料など補償の可否を検討した結果について「制度設計や法的な整備が極めて難しいとの見解があり、断念した」と市議会の議員全員協議会で説明した。
現職亀井氏が引退へ 名張市長選、不出馬を表明
三重県名張市の亀井利克市長(69)は1月13日、任期満了(4月24日)に伴う市長選に立候補せず、退任する意向を表明した。
里山散策で元気に 11月5日に名張・赤目地区で
三重県名張市の「赤目の里山を育てる会」(同市上三谷)は11月5日、赤目地区の里山を散策するイベント「コロナ禍を越えて里山散策で元気になろう」を開催する。申し込みは同2日まで。
名張市で床下浸水4軒 12日朝の豪雨
新型コロナ対応 施設利用の市外自粛求める 名張市
名張市は4月13日、新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、体育館や市民センターなど公共施設について、市外からの利用自粛を求めることを決めた。
前市長の亀井さんを名誉市民に推薦 9月議会で提案へ 名張市
三重県名張市は8月22日、前市長の亀井利克さん(71)=西原町=を「名誉市民」に推薦すると発表した。市は9月定例議会で議案を提出し、可決されれば来年3月23日の市制施行70周年記念式典で称号と共に名誉市民章なども贈る。
【続報】三重県内49人感染 2人死亡 伊賀名張3人 四日市の私立高校でクラスター
三重県は5月12日、名張市2人、伊賀市1人など県内49人(四日市市発表分17人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、2人が死亡したと発表した。四日市市の私立高校「大橋学園」では生徒5人の陽性が判明し、県内73例目のクラスター(感染者集団)に認定された。また。4月下旬以降に陽性が判明した162人(無症状者26人含む)の変異株感染も確認された。県内の感染者は延べ4265人、死者は95人、変異株感染者は802人となった。
犯罪発生マップ3月 前月下回る認知件数 伊賀・名張
三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた3月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署28件(前月比9件減)、名張署23件(同6件減)で、ともに前月を下回った。















