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リメイク着物の作品展 ちくちくうさぎ 14、15日伊賀市で

 三重県名張市で活動する着物リメイク教室「ちくちくうさぎ」の作品展「霽れ(ハレ)と褻(ケ)」が、9月14、15日に伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。今年もメンバーらが自分で仕立てた衣装に身を包んで登場するミニファッションショーなどがある。

国内最大級「RIZIN」初出場 名張在住のプロ格闘家・NavEさん

「頑張る人たちの励みに」

 三重県名張市在住のプロ格闘家NavE(本名・渡邊真之)さん(32)=N★TRUST所属=が、3月20日に丸善インテックアリーナ大阪で開かれる「RIZIN(ライジン)34」に出場する。国内最大級の総合格闘技大会への出陣が決まり、「故郷に格闘技のジムを構え、RIZINに出て勝つ。そんな格闘家が名張にいることをこの舞台で改めて伝えたい」と意気込んでいる。

三重県内11人の感染確認 名張で未就学男児ら2人 新型コロナ

 三重県は7月24日、名張市2人など県内で10歳未満から60代の男女11人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5561人となった。

伊賀の狛犬 あれこれ

171228_11.jpg 神社の門前で対になって参拝者を迎える「狛犬」。神社本庁(東京都)によれば、かつての渡来信仰に基づいて日本に入ってきたとされ、邪気をはらう意味を持つという。現在は石でできたものがほとんどだが、かつては木製のものも多く、よく見てみるとさまざまな材質の狛犬がいる。年を迎えるにあたり、伊賀地域の珍しい狛犬を紹介する。

「うちわまき」の唐招提寺 びょうぶ貸し出す 竹奉納の名張市に

 唐招提寺(奈良市)の西山明彦長老(67)が4月22日、伝統行事「うちわまき」で使う女竹の奉納を続けている名張市を訪問し、各界の著名人がうちわに揮ごうした書などで仕立てたびょうぶを貸し出した。閉庁日を除く5月17日まで、市役所2階の市長応接室に設置し、事前連絡すれば見学できる。【うちわの絵や書が並ぶびょうぶと、西山長老(右から2人目)ら=名張市役所で】

阿山中生徒が工事現場を見学 伊賀市の三田坂バイパスで

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 2018年2月の全線開通に向けて工事が進む伊賀市内の国道422号三田坂バイパスで11月20日、現場見学会があった。参加したのは近隣にある市立阿山中学校(田中康裕校長)の2年生と教職員ら約50人で、架け終えたばかりの橋の上を歩いて渡った。【工事見学会に参加した阿山中の生徒ら=伊賀市内で】

プレミアム食事券「引換券の利用忘れずに」 名張商議所が呼び掛け

 名張商工会議所(川口佳秀会頭)は、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策で発行している名張市のプレミアム付き食事券について、6月下旬に配布した引換券を持っている人は7月31日までに「忘れず購入してほしい」と呼び掛けている。

三重県489人感染 2人死亡 伊賀62人、名張28人 新型コロナ

 三重県は4月23日、伊賀市62人、名張市28人を含む県内489人(うち四日市市発表分80人)が新型コロナウイルスに感染し、男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ6万8532人、死者は283人になった。

介護の基本をネットで学ぶ 参加募集 三重県社協

 介護に関する基本的知識を身に着け、業界参入のきっかけにしてもらおうと、三重県社会福祉協議会は、インターネットで受講する「介護に関する入門的研修」の参加者を募っている。参加無料。

エコや自然テーマの絵手紙募る 9月8日まで 名張クリーン大作戦実行委

 三重県名張市内のNPO法人「地域と自然」(中西崇雄理事長)など4団体から組織する名張クリーン大作戦実行委員会は、自然やエコをテーマにした絵手紙を書く「エコ自然 てがきはがきコンテスト」の参加者を募集している。9月8日まで。