竹林や雑木の伐採を体験 山添村で 近大農学部生
近畿大学農学部(奈良県奈良市中町)の環境政策学研究室(鶴田格教授)に在籍する3年生12人が6月初旬、山添村広瀬の名張川沿いで竹林や雑木の伐採作業を体験した。学生たちは地元住民らに教わりながら、のこぎりやなたなどを手に、足元や頭上に注意しながら作業を進めていた。
全日本大学駅伝に出場 名張出身の皇學館大4年・川瀬さん
名古屋から伊勢までの計106・8キロ・8区間で競う11月1日の「全日本大学駅伝対校選手権大会」に東海地区代表として出場する皇學館大(伊勢市)駅伝部の中心選手、名張市つつじが丘出身の川瀬翔矢さん(22)は、ハーフマラソンの現役日本人大学生1位(1時間1分18秒)の自己記録を持つ。少年時代にサッカーで培った持久力を土台に、心も体も成長した3年半を経て、地元で開かれる学生最後の大舞台で世界や未来につながる走りを見せる。【チームメートとともに2000メートル走で汗を流す川瀬さん(右端)=伊勢市神田久志本町の皇學館大で】
年末年始社寺ガイド 伊賀・名張両市
※神社、寺院は、住宅地や民家などの至近に位置しているところもあります。特に参拝が深夜・早朝になる年越え参りや初詣の際は、駐車場所や参拝マナーを必ず守り、近隣の迷惑とならないよう注意してください。
男女62人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月7日、10歳未満から90代の男女62人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ6000人となった。
市保健所によると、感染者の年代別内訳は、10歳未満10人(園児2人、小学生5人、未就学児3人)、10代9人、20代16人、30代4人、40代7人、50代5人、60代5人、70代2人、80代3人、90代1人。このうち30人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者で、再陽性の人も2人いた。
県外発表事例として、20代から50代の会社員ら男女4人の感染も発表された。
市内の2月1日から2月7日までの1週間の感染者は計931人で、人口10万人当たりの感染者数は300・32人(1月25日から31日624人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。
医療従事者にレトルトカレー寄贈 名張の精肉店
名張市元町の丸福精肉店は5月22日、レトルトカレー300食を市に寄贈した。市立病院で働く医療従事者などに提供される。【亀井市長に目録を手渡す大谷さん(右)=名張市鴻之台1で】
高校進学の視野広げて 10日に名張で説明会
三重県伊賀地域の高校10校が1会場に集まり、各校の特色や学校生活について説明する進学相談会「高校進学フェスタ2022in名張」が8月10日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。時間は私立校が午前10時から午後4時、県立校が午後1時から同4時30分まで。申し込み不要、参加無料。
音訳ボラ養成無料講習会 5月から 上野点字図書館
三重県伊賀市の上野点字図書館(上野寺町)は5月から、音訳ボランティアの養成講習会を開催する。受講無料。



















