蓮舫議員ら参院国交委が伊賀市視察 空き家と地域公共交通問題
参議院の国土交通委員会(蓮舫委員長)が2月13日、国会に提出を予定する地域公共交通活性化・再生法と空き家対策特別措置法の一部改正案の審査で参考にするため、三重県伊賀市を視察した。
細かく丁寧な紙バンド手芸 和テイストで人気 名張の黒岩さん
手先の器用さを生かし、「くろ屋」の屋号で紙バンド手芸作品を生み出している、三重県名張市梅が丘北の黒岩恭子さん。作品の数々は「和テイストのセンスがすてき」と、ファンを増やしている。
釈迦の誕生祝う「花まつり」 子どもたちが練り供養 名張市仏教会
三重県の名張市仏教会は5月5日、仏教の開祖・釈迦の誕生を祝う「釈尊降誕会 花まつり法要」を市内で営んだ。着飾った地元の子どもたちによる練り供養などが営まれた。
10代から80代の男女6人が新型コロナ感染 ステージⅢの感染急増段階へ 四日市市
四日市市は9月20日、市内に住む10代から70代までの男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3698人となった。
発表によると、年齢別内訳は10代1人、20代1人、50代2人、70代1人、80代1人。このうち4人は、既に確認されている陽性者の濃厚接触者または同居家族だった。
市内の9月14日から20日までの1週間の感染者数は計73人で、前週比増加率は42%。人口10万人当たりの感染者数は23・5人と、前週(9月7日から同13日、56・5人)と比べ減少。8月3日から続いていた人口10万人当たりの新規陽性者数25人以上で「感染爆発段階」とする「ステージⅣ」から1段階下がり、「ステージⅢ」の「感染急増段階」となった。
千方ウォーキング 26日に伊賀・高尾で リニューアル冊子も配布
かつて伊賀や奥伊勢を治めたと伝わる豪族・藤原千方(千方将軍)ゆかりの砦跡「千方窟」を目指して歩くイベント「千方ウォーキング」が、5月26日に三重県伊賀市高尾で開かれる。参加無料、申し込み不要。
「名張かわまちづくり」の現在地 引堤の進捗は3割

三重県名張市を流れる名張川などの河川改修「名張かわまちづくり一体型浸水対策事業」。2019年にⅠ期工事に着手し、今年9月中旬には名張大橋の延伸に伴う仮橋の供用が始まった。事業の進捗状況などについて、国土交通省木津川上流河川事務所の矢間孝司技術副所長などに取材した。
有料観覧席を販売 7月28日名張川納涼花火大会
毎年恒例の名張川納涼花火大会が7月28日午後7時50分から、名張市新町の新町橋周辺で開かれる。76回目となる今年のテーマは「高く!開いてこそ花火!」。昨年より500発増の約5千発の花火が夜空を彩る。荒天順延。
近大高専、菰野に惜敗で4強ならず 高校野球三重大会
第106回全国高校野球選手権(日本高野連・朝日新聞社主催)三重大会の準々決勝4試合が7月24日、県内2会場であり、伊賀地域6校で唯一8強入りした近大高専(名張市)は、今春の東海大会で準優勝した菰野(菰野町)と対戦。初回に先制し互角の戦いが続いたが、8回に犠飛で勝ち越しを許し、2‐4で敗れた。
















