- 広告 -

「品川カルテット」伊賀公演 28日に伊賀市文化会館

 世界的なバイオリニスト古澤巖さんがメンバーの「品川カルテット」による伊賀公演が6月28日に三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。

卒業写真巡る物語の本 地元写真館が名張市に寄贈 作家の取材に協力

 三重県名張市桔梗が丘2番町の写真館「写真の川地」が7月7日、書籍「ぼくたちの卒業写真」20冊を市に寄贈した。写真館を経営する川地清広さん(79)が一昨年の秋、作家の取材に協力していた。市立小中学校計19校と市立図書館に配られる。

廊下で雑巾ダッシュ 参加募集 みつえ体験交流館

170914_11.jpg 全長101メートルある長い廊下で雑巾かけのタイムを競う大会「ザ!雑巾DASH!!2017inみつえ」が、10月9日に御杖村菅野のみつえ体験交流館で開かれる。主催の同村では参加者を募集している。定員200人。【昨年のイベントの様子(提供写真)】

台風対応意見交わす 地域代表者と市議が懇談 名張市

171024_1.jpg 名張市内全15地域づくりの代表者と市議会議員の懇談会が10月24日、市役所であり、台風21号での避難所の開設や対応が議題に上がった。【意見を交わす市議と地域づくり組織の代表者=名張市で】

元気が出る曲を 21日に名張でコンサート

 「春の訪れを感じるような元気が出る曲を」。伊賀地域在住の音楽家3人による「『春よ来い』ギターコンサート」が、2月21日午後3時から名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。

芭蕉の遺徳しのぶ「しぐれ忌」 法要に100人 伊賀市で

 松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「しぐれ忌」が11月12日、松尾家の菩提寺とされる三重県伊賀市柘植町の万寿寺で営まれ、法要には約100人が参列した。

四日市市で113人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は2月26日、10歳未満から80代までの男女113人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ8263人となった。

 発表によると、年代別では10歳未満19人(未就学児1人、園児9人、小学生9人)、10代25人、20代17人、30代12人、40代17人、50代13人、60代5人、70代3人、80代2人。このうち58人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県外事例として30代男性1人の感染も発表された。
 
 市内の20日から26日までの1週間の感染者数は計772人で、人口10万人当たりの感染者数は249・03人(13日から19日は計836人、10万人当たり269・68人)。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。

「ひめみこ春まつり」名張・夏見廃寺跡で4月4日 子どもたちが舞初披露

 三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺跡で4月4日、「ひめみこ春まつり」(隠 夏見ひめぼたるプロジェクト主催)が開かれる。子どもたちによる創作舞「ひめみこの舞」が初披露される。

算数・数学の自由研究 名張高生2人が敢闘賞

 三重県立名張高校(名張市東町)2年の公文茜さん(17)と1年の福濱侑歩さん(15)がこのほど一般財団法人理数教育研究所主催の「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』」で敢闘賞を受賞し、2月19日に同高で表彰式が開かれた。

音楽やパネルで交通ルール学ぶ 名張市のこども園で

 JAF(日本自動車連盟)三重支部のボランティアグループ「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」のメンバー5人が7月2日、名張市新田のみはた虹の丘こども園を訪れ、約90人の園児に事故に遭わないための交通ルールを伝えた。 【園児に交通ルールを伝えるメンバー=名張市新田で】