伊勢本街道を歩く 宇陀から御杖、曽爾へ 9月28日参加者募集
奈良県宇陀市から曽爾、御杖両村へと続く伊勢本街道沿いの見どころをバスや徒歩で巡る「祈りの古道を往く 伊勢本街道ウォークin曽爾村」が、9月28日に開かれる。主催の桜井宇陀広域連合(桜井市)が参加者を募集している。徒歩の行程は約5キロ。小雨決行。
巡回診療始まる「健康と福祉向上に」 津市美杉町太郎生
約28年にわたって「無医地区」となっている三重県津市美杉町太郎生で、桑名市の医療法人「尚徳会」(与那覇尚理事長)のヨナハ丘の上病院による巡回診療が6月30日から始まった。総合診療科として医師や看護師らが原則金・土曜に、旧太郎生小前にある市美杉健康相談所を来訪して診察や投薬などを実施していく。
160人が入学 新生活スタート 名張高
多くの県立校で新学期が始まった4月8日、名張市東町の名張高校で入学式があった。新型コロナウイルスの感染拡大防止策がとられるなか、160人が新たな学校生活をスタートさせた。【間隔を開けて座る生徒や保護者ら=名張市東町で】
北山氏が上告 当選無効の判決不服 伊賀市議選巡る訴訟
3月の伊賀市議選(定数22)を巡り、三重県選管の裁決を取り消すよう求めた裁判で、3点差の次点で落選した前職の福村教親氏(59)と最下位で当選した新人の北山太加視氏(65)の得票は同数で、北山氏の当選を無効とした名古屋高裁の判決を不服として原告の一人の北山氏が12月9日、最高裁に上告したことを明らかにした。
自由に描く楽しみ 23日から作品展 チャーチル会上野
三重県伊賀地域の絵画愛好家グループ「チャーチル会上野」による124回目の作品展が、5月23から26日まで、同市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で開かれる。入場無料。
国保税12%引き上げ 5年ぶりの改定 伊賀
伊賀市が今年度から年金受給者や個人事業主らが加入する国民健康保険の税率を引き上げる。保険年金課によると、改定後は1人当たりの保険税が平均約12%増の約8万4000円となり、県内14市では同市だけが増額する見通し。
税率改正は5年ぶり。税率を引き下げた13年度以降は県内14市でも保険税(料)が低かったが、年約2億円から4億円の幅で赤字が続いていた。一方で、加入者1人当たりの医療費が増加し、16年度は39万2000円だった。
加入者数も年々減っている。14年度で2万2906人だったのが、昨年9月末現在で2万399人と約1割少なくなった。16年度は不足した財源を約9億円あった基金から取り崩し対応したが、税率を据え置いたままだと、数年で底をつく状況だという。
国民健康保険の財政運営は今年度から都道府県に移管。三重県は加入者負担の公平性から、将来的に市町間で約1・8倍の開きがある保険税(料)を所得水準や世帯構成に応じて統一する方針を示している。
「飛び出し注意」看板を寄贈 県トラック協伊賀支部
地域の交通事故防止に役立ててもらおうと、三重県トラック協会伊賀支部は11月24日、交差点などに設置する「飛び出し注意看板」40台を名張市に寄贈した。2021年度と22年度の2年間で同市に計80台、伊賀市に計120台を贈るという。
「ポケふた」伊賀に設置 ポケモンをあしらったマンホールふた
人気ゲーム「ポケットモンスター」に登場するポケモンをあしらったマンホールふたが、三重県伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市駅前に設置された。
避難訓練コンサート 3回目は「テロ対策」 11日に伊賀市で
コンサートの最中に“何か”が起こったら、あなたはどうしますか? 「テロ対策避難訓練コンサート」が2月11日(月)午後1時30分から伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。入場無料。主催の伊賀市文化都市協会では参加者を募っている。
【続報】三重県599人感染で過去最多 伊賀46人・名張43人 自衛隊駐屯地でクラスター
三重県は1月26日、伊賀市46人、名張市43人など県内で599人(四日市市発表分98人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性が死亡したと発表した。伊勢市の陸上自衛隊明野駐屯地では職員13人の陽性が判明し、県内122例目のクラスター(感染者集団)に認定された。1日当たりの感染者は昨年8月26日の515人を上回り、過去最多に。県内の感染者は延べ1万9407人、死者は170人となった。


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