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自転車で4ダム巡ろう 中部日本サイクリング大会in名張 9月23日開催

参加者募集

 三重県の伊賀地域にある4つのダム(青蓮寺・比奈知・川上・滝川)を巡る「第55回中部日本サイクリング大会2024in名張」が9月23日、名張市役所(鴻之台1)を発着点に開かれる。定員300人、8月末までに要事前申し込み。

15周年記念に合同句集発刊 名張蕉門句会

 「春近し 俳誌心の 拠り所」―。仲間とともに創作活動を楽しむ三重県名張市の俳句サークル「名張蕉門句会」(会長・奥村泰弘さん)がこのほど、発足15周年を記念した合同句集「ひこばえ第2集」を発刊した。70、80代の男女12人が、年1冊発行する句集の5年分から1人30句ずつ自選してまとめた。

【続報】名張4人含む60人感染 40、80代男性2人死亡 変異株感染471人に

 三重県は4月28日、10歳未満から80代の計60人(四日市市発表分17人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、40代と80代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3662人、死者は81人に。津市と四日市市では新たにクラスター(感染者集団)の発生を確認。また、これまでに判明している感染者のうち、無症状の42人を含む163人が変異株に感染していることも確認され、変異株感染者は471人となった。

「野がけ桜」は成長の証 35年守る伊賀市の米井さん

 伊賀市の中央部を東西に流れる久米川。春になると、同市久米町の上之平橋から子安橋にかけて約200メートルの両堤防を約90本の桜が彩り、訪れた人たちの目を楽しませる。【開花した「野がけ桜」を見つめる米井さん=伊賀市久米町(2019年4月撮影)】

【続報】三重県内462人感染 伊賀20人・名張12人 医療機関でクラスター

 三重県は4月28日、伊賀市20人、名張市12人など県内で462人(四日市市発表分105人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の医療機関では、職員と入院患者計7人が検査で陽性と判明し、157例目のクラスター(感染者集団)に認定された。感染者は延べ7万683人となった。

全中陸上、優勝目指す 名張・桔梗が丘中2年の北村さん

7月に県記録更新

 福井県で8月17日に開幕する「第51回全日本中学校陸上競技選手権大会」に、名張市立桔梗が丘中2年の北村環奈さんが女子200メートルに出場する。今夏に県中学記録を更新した13歳のスプリンターは「チャンスがあるので全国優勝を目指したい」と大舞台での飛躍を誓う。

墜落のB29搭乗員ら日米犠牲者追悼 平和祈る集い 名張市青蓮寺

 終戦から77年となる8月15日、戦争の記憶を忘れないようにと、終戦間際に米軍のB29爆撃機が墜落した三重県名張市青蓮寺で平和を祈る集いが営まれ、住民ら約80人が参加した。死亡した搭乗員や地元戦没者を追悼し、平和の象徴とされるハトを空に放った。

新教育長に谷口氏 臨時会で同意 伊賀市議会

 伊賀市議会の臨時会は7月31日、任期途中の先月末で辞職した笹原秀夫前教育長の後任として副教育長の谷口修一氏(64)=同市西条=を任命する人事案に対し、全会一致で同意した。【伊賀市の新教育長就任が決まった谷口氏】

アクセサリー作りに挑戦 淡水パールと天然石 名張の吉田さん

 淡水パールと天然石を組み合わせて使ったアクセサリーを作っている、三重県名張市富貴ケ丘6番町の吉田恭代さん(61)。アクセサリー作りは以前から好きで熱中していたが、定年後はイヤリングやピアス、ブレスレットなどにも挑戦している。

外国人との交流促進に 英会話ワークショップ 名張・宇陀などで

 英会話を怖がらず、外国人との交流を進めることを狙いに、東奈良名張ツーリズム・マーケティング(名張市役所内)では、外国人講師を迎えた英会話ワークショップを、名張市と奈良県北東圏域で7月から9月にかけて開く。参加無料。

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