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三重県で10人感染1人死亡 飲食店や病院のクラスター拡大

 三重県と四日市市は3月27日、県内で10人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性1人が26日に死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2695人、死者は69人となった。

奈良県4市村でスタンプラリー 抽選でプレゼントも

 奈良県の宇陀、桜井、曽爾、御杖の4市村の景勝地や社寺などでスタンプを集め、応募すると抽選で特産品が当たる「ドライブスタンプラリー 古の伊勢本街道を巡る」が9月1日から11月末まで開かれる。

県内の新規感染者3日ぶりゼロ 新型コロナ

 三重県は10月24日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。県によると、23日に県内でPCR検査を受けた人は全て陰性だった。県内の感染者数は延べ555人で、新規感染者ゼロは同月21日以来、3日ぶり。

60歳以上のサッカー全国大会へ 元校長・寺嶋さん「優勝目指す」 名張

 6月8日に秋田県で開幕する60歳以上のサッカーの全国大会「JFL第24回全日本0-60サッカー大会」に、三重県名張市赤目町丈六の寺嶋哲司さん(64)が初出場する。寺嶋さんは5月27日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

乱歩生誕地碑、除幕から70周年 名張でセレモニー 孫や著名作家ら出席

 三重県名張市生まれの作家、江戸川乱歩(1894-1965、本名・平井太郎)の生家跡近くにある生誕地碑広場で11月3日、碑の除幕70周年を記念したセレモニーが開かれた。生家跡に建つ旧桝田医院を改装した「江戸川乱歩生誕地ミュージアム」(新町)の開館に合わせて約100人のファンらが集まり、乱歩の作品世界に思いを馳せた。

竹灯りの宴 23日に伊賀市島ヶ原で

 「第20回竹灯りの宴」(島ヶ原地域まちづくり協議会主催)が9月23日午後3時から同8時30分まで、三重県伊賀市島ヶ原の「伊賀島ケ原温泉『やぶっちゃ』」で開かれる。入場無料。

新たに2人陽性 50代医師の妻も 四日市市

 四日市市は8月9日、市内在住の30代の会社員男性と50代の無職女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも県内の医療機関に入院中で、市内の感染者は51人目、県内では延べ231人目となった。

春呼ぶ行事「修正会」 大餅や鬼頭など奉納 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる「修正会」の「大餅会式」が行われ、行事に関わる7つの講の講員らが、円柱状の大きな餅や、シュロと稲わらで作った「鬼頭」、桜の枝に餅を付けた「成り花」などの供物(節句盛)を堂内へ奉納した。

祈りのイルミネーション点灯 1・5万球 名張の広野さん方で

 がん・難病患者らの全国組織「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」(会員数1623人)代表で名張市富貴ケ丘1の広野光子さん(79)方で12月1日、亡き会員の鎮魂や闘病中の仲間の安寧を祈るイルミネーションが点灯した。【点灯したイルミネーションを眺める広野さん(左から2人目)と近所の子どもたち=名張市富貴ケ丘1で】

春香る奈良・月ヶ瀬へ 「梅まつり」11日から 展示・イベント・写真コンも

 名張川沿いの梅林で知られる奈良市月ヶ瀬地区で、梅の見頃時期に合わせて恒例の「梅まつり」が2月11日から3月24日まで開かれ、週末を中心にさまざまなイベントがある。主な催しと会場は次の通り(日付の無いものは期間中開催)。