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名張署だより 子どもたちの健やかな成長のために

生活安全課長 景井薫

 進学・進級の時期は生活環境の変化に伴い、ふとした気の緩みから、子どもたちが家出や深夜徘徊などの不良行為に走ったり、万引き・自転車の盗難・SNSなどの利用にまつわるトラブルなどの増加が予想されます。

インフルエンザ 伊賀地域の小中7校で学年・学級閉鎖

 伊賀地域の小中学校7校が1月29日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

犯罪発生マップ 侵入盗多発16件 6月の伊賀地域

 三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた6月中の刑法犯認知件数は、伊賀署43件(前月比5件増)、名張署20件(同9件減)だった。伊賀署は3か月連続で前月より増加している。

フランス伝統工芸「カルトナージュ」の楽しさを 伊賀の栗原さん

 厚紙を切って布やリボンで装飾し、箱などを作るフランスの伝統工芸「カルトナージュ」。三重県伊賀市上野車坂町の栗原晴恵さんは今年、カルトナージュ作家としての活動を本格化させる予定だ。

追悼展 昨春逝去の森中さんしのぶ 伊賀市で13日から

多彩な世界に触れて

 昨年4月15日に87歳で亡くなった画家の森中喬章さん(伊賀市予野)の追悼展が、4月13日から29日まで市内のギャラリーで開かれる。コロナ禍で別れの場に立ち会えなかった人も多いことから、一周忌に合わせ、長男・真行さん(65)と、家族同然に親交のあった作家仲間らが中心となって準備が進められている。

メタセコイア 紅葉進む 伊賀・モクモク手づくりファーム

 三重県伊賀市西湯舟の「モクモク手づくりファーム」では、園内にあるメタセコイアの紅葉が進み、11月中旬に見頃を迎える。

【てくてく歩記】秋の青山山間部 矢持地区など7・3キロ

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。もうすぐ紅葉も見頃ですが、名所と呼ばれる所だけでなく、私たちの身近には秋らしい風景が広がっています。今回は、伊賀市南部の矢持地区などを巡る約7・3キロのコースです。(取材・山岡博輝)【山側から腰山集落を一望】

伊賀タウン情報YOUが創刊800号 記念の読者プレゼントを実施

 株式会社ユー(三重県名張市南町)が伊賀市、名張市などで発行している情報紙「伊賀タウン情報YOU」が7月31日付紙面で、1986年12月28日の創刊から34年7か月で800号を迎える。これを記念し、クロスワードクイズを答えて応募すると賞品が当たる読者プレゼントを実施する。

【続報】三重県内675人感染 伊賀35人・名張26人 新型コロナ

 三重県は2月20日、伊賀市35人、名張市26人を含む県内675人(四日市市発表分113人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ3万6494人となった。

幕末の藤堂藩の活躍知って 市郷土資料館で企画展

170508_10.jpg 名張藤堂家邸(同市丸之内)に残る古文書などから幕末の藤堂藩の活躍を紹介する企画展「大政奉還150年 名張藤堂家資料から見る幕末の藤堂藩」が名張市安部田の郷土資料館で開かれている。【天誅組の変を描いた絵図を見ながら藤堂藩の活躍を紹介する山口さん=名張市安部田で】

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