県内のPCR検査数8000件超す 8月だけで3000件以上
三重県は、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査の数が累計で8000件を超えたと発表した。今年1月に初めて実施し、8月19日時点の累計が8199件となっていた。
188万円で売却 名張市の消防はしご車
陸上三段跳 日本インカレ連覇 近大高専・伊藤陸さん
新潟市で9月12、13日に開かれた日本学生陸上競技対校選手権(日本インカレ)の三段跳で、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)5年の伊藤陸さん(20)(菰野町出身)=写真=が、昨年マークした20歳以下の日本記録を更新する16メートル35で連覇を果たした。次は10月1日からの日本選手権(新潟市)に向け、調整を続けている。
間伐材活用しキクラゲ栽培 薪ボイラーと床暖房で 名張のNPO
里山の保全活動に取り組む三重県名張市上三谷のNPO法人「赤目の里山を育てる会」は、薪ボイラーに接続した床暖房式発生室でアラゲキクラゲの栽培を開始した。間伐材を有効活用し、年間を通して安定的な生産を目指す。
三重県内164人感染 伊賀8人・名張1人 新型コロナ
三重県は6月17日、伊賀市8人、名張市1人など県内で164人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万5018人となった。
かれんなツルバラ 伊賀市の三浦さん
「お気に入りのバラの庭で、のんびりティータイムも」。伊賀市希望ヶ丘東3丁目の三浦町子さん(70)方の庭では、ツルバラを始めとする多種多様なバラが咲きそろい、近所の人や道行く人の目を楽しませている。【バラのアーチをくぐる三浦さん(中央)ら】
新春謡曲仕舞大会 23日に名張で 能楽3団体や小中高生ら出演
日本の古典芸能である能楽の振興を図っている名張能楽振興会が、年間最大の事業と位置付けている「第35回新春謡曲仕舞大会」を1月23日午後1時から同4時15分まで、三重県名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開く。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止になり、2年ぶりの開催になる。入場無料。
癒やしの音色届ける 二胡サークル・ひだまり
悠久の彼方を思い、たおやかに―。中国民族楽器「二胡」のサークル「ひだまり」は、名張市内の介護施設や地域の行事などで演奏し、癒やしの音色を届けている。
四日市市116人感染 新型コロナ
三重県四日市市は4月5日、10歳未満から80代の男女116人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1923人となった。
可燃ごみの中継施設整備へ 来秋の民間委託を前に 伊賀市
青山地区を除く可燃ごみ処理を2019年秋ごろから民間委託に移行する伊賀市は、同市のごみ処理施設「さくらリサイクルセンター」(治田)にごみ中継施設を整備するため設計業務委託料と工事費の18年度支払い分計8834万円を市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算に盛り込んだ。



















