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無災害100万時間達成 記念金を伊賀・名張市へ ボルグワーナー

170811_2.jpg 無事故無災害での労働時間が計100万時間を達成したとして、名張市八幡の自動車部品製造販売「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」(三島邦彦社長)が、アメリカのグループ本社から8月11日、表彰を受けた。受賞記念として贈られた2万ドル(200万円)を伊賀・名張両市への寄付に充て、地域の安全や子どもたちの活動に役立ててもらう。【目録を手にする(左から)岡本市長、亀井市長、三島社長、パッテラ副社長】


名張青峰、近大高専敗れる 伊賀勢全て敗退 高校野球三重大会

 全国高校野球選手権三重大会の2回戦8試合が7月18日、県内4会場で行われ、近大高専は相可との接戦を3対4で落とし、名張青峰は松阪に0対8でコールド負けを喫した。この結果、伊賀地区から出場した全7チームの敗退が決まった。【近大高専‐相可 4回、ピンチが続く近大高専は先発の辻内君(中央)から吉森君(右)へ投手交代=松阪市立野町で】

くノ一引き分ける ニッパツと1-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月5日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でニッパツ横浜FCシーガルズと対戦し、1‐1で引き分けた。新型コロナウイルスの感染防止対策で、この日は無観客で実施した。

名張市役所の開庁時間を8月1日から短縮 午前9時から午後4時30分に

 三重県名張市は2月5日、市役所の開庁時間と電話対応時間を8月1日から1時間15分短縮し、午前9時から午後4時30分までにすると発表した。この日の市議会総務企画委員会協議会で市が報告した。

インスタフォトコン「#名張感動」冬編 最高賞に上杉さんと松本さん

 三重県名張市の魅力を画像共有アプリ「インスタグラム」で発信してもらうフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン 冬編」の入賞作品が決まった。最高賞の「名張感動賞」には、市内に住む上杉裕昭さん(67)と、松本順子さん(69)の作品が選ばれた。

研修で豪の姉妹校へ 生徒16人「英語力上げたい」 名張青峰高

 名張青峰高校(三重県名張市百合が丘東6)の生徒16人が、3月6日から15日までオーストラリアの姉妹校を短期研修で訪問する。

再々提案の庁舎改修経費 予算常任委で否決 伊賀市議会

170228_6-1.jpg 伊賀市議会の予算常任委員会は2月28日、市が一般会計補正予算案に追加提案した、市役所移転後の現庁舎を図書館などの複合施設に改修する基本計画策定など整備調査設計業務委託料1706万円を賛成少数で否決すべきものとした。3月8日の最終日に開かれる本会議で改めて採決がある。【委員会採決の様子=伊賀市役所議場で】

全国障スポ大会 音頼りに 卓球で初出場 名張

 「第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会2019)」に、音の鳴る球を転がして打ち合う卓球「サウンドテーブルテニス(STT)」の種目で名張市瀬古口の鍼灸マッサージ師、冨永明美さん(49)が初出場する。試合で勝ち負けを競う楽しさに魅了され、今年3月の県大会で優勝、全国への切符を手にした。【練習に打ち込む冨永さん=名張市丸之内で】

全日本U-18女子サッカー くノ一サテライトが出場 3日初戦

 1月3日から堺市で開かれる「全日本U-18女子サッカー選手権大会」に伊賀FCくノ一三重サテライト=写真=が出場する。3年ぶり2回目で、目標のベスト8以上を目指す。

疫病退散願い 伊賀焼の「アマビエ」寄贈 伊賀・新さん

 新型コロナの終息を願い、伊賀市長田の陶芸家、新歓嗣さん(76)が11月26日、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」を模した伊賀焼の陶作品を市に寄贈した。【市役所1階に置かれた作品に手を添える新さん=伊賀市四十九町で】