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枝2本くっついた「連理木」 撤去のはずが「このままで」 名張の山内さん

 「2本の木がひっついている?」。三重県名張市東田原の山内昇さん(64)方の庭先に植えられた2本のレッドロビンは、一方の分かれた枝がもう片方の枝とつながる「連理木」だ。昔から神社などで吉兆の象徴とされていることから、「新年に良いことがあるかも」と期待されている。

三重県内の新規感染者0人 9日連続 新型コロナ

 三重県は12月23日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は9日連続。

体操アジア選手権で審判員 伊賀市職員の百中さんが意気込み

 カタールのドーハで6月15日から18日まで開かれる「2022アジア体操競技選手権大会」で審判員を務める三重県伊賀市職員の百中清之さん(54)が7日、岡本栄市長を表敬訪問し、意気込みを語った。

珠算十段に合格 上野高2年の福永さん 伊賀市

 全国珠算教育連盟主催の検定試験で、伊賀市の県立上野高校理数科2年、福永沙梨菜さん(17)が最高段位の十段に合格した。3月の段位検定には全国の1万892人が受験し、そのうち十段合格者は12人。県内からは福永さんだけで、市内初だという。【十段の合格証書を手に笑顔の福永さん=伊賀市役所で】

ドア切断 閉じ込め事故に備え救出訓練 名張消防署

 建物への閉じ込め事故に迅速に対応するため、三重県名張市の名張消防署は10月12日、施錠された玄関ドアを開放する訓練を住宅設備メーカーLIXILの名張工場(蔵持町芝出)で実施した。同社が生産するドアの提供を受け、参加した隊員18人が実際にドアを壊して開放する方法を確認した。

政調費の領収書 ホームページで公開へ 名張市議会

170106_2.jpg 名張市議会の細矢一宏議長は1月6日、新春記者会見を開き、政務活動費の収支報告書と領収書を同市議会のホームページで今月から公開すると発表した。【会見で取り組みについて述べる細矢議長=名張市鴻之台で】

新たな乱歩論に触れて 生誕130周年イベント 30日に名張で

 三重県名張市で生まれた推理作家・江戸川乱歩(1894‐1965)の生誕130周年と市制70周年を記念したイベント「サブカルチャーとしての江戸川乱歩」が、11月30日に同市丸之内の総合福祉センターふれあいホールで開かれる。入場無料。主催する市と市教育委員会は「多くの方に集まって頂き、新しい乱歩論に触れる機会になれば」と来場を呼び掛けている。

江戸絵図で巡る名張の「城下町」 4月17日参加募る

 三重県伊賀地域の名所旧跡などを「ボランティアガイドおきつも」のガイドと歩く催しが、4月17日に開かれる。荒天中止。2026年度の初回となる今回のテーマは「藤堂高吉公が築いた城下町を歩こう」で、名張市観光協会が参加者を募っている。

【てくてく歩記】伊賀から南山城へ 関西線沿いに歩く9キロ

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、伊賀市西端に位置する島ヶ原からJR関西線に沿って、隣接する南山城村までの約9キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 道の駅から大河原駅方面へ国道163号を歩く】

消防署と連携し放水訓練 五洋紙工伊賀上野工場

 機能性フィルムやラミネート加工紙などを製造する五洋紙工伊賀上野工場(三重県伊賀市佐那具町)では毎年2回、消防訓練を実施している。これまでは従業員のみで通報や初期消火、放水の訓練に取り組んできたが、今年は3月2日に初めて市消防本部と連携した放水訓練を行い、従業員らの防火意識を高めた。