- 広告 -

【続報】三重県内652人感染 伊賀42人・名張25人 2人死亡

 三重県は3月3日、伊賀市42人と名張市25人を含む県内男女652人(四日市市発表分137人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代男性と80代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万2808人、死者は248人となった。

「ありがとう」43年の歴史に幕 名張・桔梗南幼稚園で閉園式

 園児数減少による公立幼稚園・保育所の統廃合で、今年度で閉園する三重県名張市立桔梗南幼稚園(桔梗が丘5)で3月17日、閉園式があり、子どもたちが慣れ親しんだ園舎に別れを告げた。園児計2479人を送り出した同園は、43年の歴史に幕を閉じた。

伊賀警察署だより 夏休みの少年の非行 犯罪被害防止

生活安全課長 田中槙一

 夏休みは学校以外でさまざまな体験ができる機会ですが、一方で学校や勉強から解放され、気も緩みがちになり、夜遅くまで出歩いたり、お酒やたばこに手を出したりするなど、非行の兆しが出やすい時期でもあります。加えて、夜遅くまで出歩くことなどにより、犯罪被害に遭う可能性も高くなります。

県議定数減案可決 地元選出2人賛成に「有権者に説明を」伊賀市長

 三重県伊賀市の岡本栄市長は5月11日、県議会の議員定数見直しで、同市選挙区の定数を3から2に削減することなどを盛り込んだ条例改正案がこの日の本会議で可決されたことを受けて会見し、「伊賀市民の県政への参加が制限されてしまうことが大変残念。賛成された伊賀市選出の2人は、しっかりと地域の有権者に説明する必要があると思う」と語った。

32年の歴史に幕 名張西高で卒業・閉校式

180301_1.jpg 県立高校の卒業式が3月1日あり、名張市百合が丘東6の名張西高校では最後の卒業生となる147人(男子61人、女子86人)が学び舎を巣立ち、創立32年の歴史に幕を閉じた。体育館で開かれた卒業・閉校式典には名張青峰高生を始め、同窓生を含む来賓ら約1000人が出席し、閉じ行く歴史に思いをはせた。【加藤校長を前に答辞を読み上げる吉田さん=名張市百合が丘東6で】

巨木に魅せられて 名張・福永さんと「巨木ツアーの会」

 幼いころから父の山仕事を見て育ち、5年前から仲間と日本各地の大木・老木などを見に行くグループ「巨木ツアーの会」を始めた、名張市下比奈知の福永正美さん(65)。グループではこれまでに約30か所を訪れており、「まだまだ見たい巨木がある。会を長く続けていきたい」と、2か月に1回のペースで出掛けている。【赤沢自然休養林でヒノキの巨木に触れる福永さん(本人提供)】

国内トップで活躍 チーム4連覇へ躍進誓う アメフト富士通・森田恭平選手

 アメリカンフットボールの国内トップ「Xリーグ」と、日本一を決める大会「ライスボウル」をともに3連覇している強豪「富士通フロンティアーズ」(本拠地・川崎市)で、伊賀市蓮池出身の森田恭平選手(25)=写真円内=が活躍している。社会人4年目のシーズンを迎え、「苦しい場面で頼られる選手になり、4年連続の日本一獲得に貢献したい」と躍進を誓う。【パスを受け相手陣へ攻め入る森田選手(86番)(富士通フロンティア提供、2枚とも)】

「経験と誇り胸に成長し続けたい」 名張・近大高専で卒業式

 三重県名張市春日丘7番町の近畿大学工業高等専門学校で3月15日、卒業・修了証書授与式があり、総合システム工学科(5年)の機械システム、電気電子、制御情報、都市環境の4コースの卒業生137人と専攻科(7年)の修了生10人が、それぞれの道への新たな一歩を踏み出した。

「#名張感動」インスタフォトコン 今年も募る 11月末まで

 三重県名張市は写真共有アプリ「インスタグラム」を利用して市の魅力を発信するフォトコンテスト「第2回『#名張感動』投稿キャンペーン」の募集をしている。11月30日まで。

台風20号 自主避難所20か所開設 名張市

 台風20号の接近に伴い、名張市は8月23日、自主避難所を20か所開設し、防災ほっとメールや広報車などを通じて避難を呼び掛けている。午後5時45分現在、5世帯5人が自主避難している。

- 広告 -
- 広告 -