ゼンリンと災害時の地図供給で協定 名張市
名張市は2月5日、地図製作会社のゼンリン(本社・北九州市)と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を結んだ。県内では9例目という。【提供される住宅地図帳を持つ亀井市長(左)と荒木支社長(市提供写真)】
戦後80年、平和の尊さ語り継ぐ 名張の戦没者追悼式で高校生が朗読
三重県名張市の戦没者追悼式が10月1日、同市松崎町のadsホールで営まれた。戦後80年の節目に、各地区の遺族会関係者ら約300人が参列し、祭壇に白菊を供えた。高校生による戦争遺児の文章の朗読もあった。
県議選の開票始まる 伊賀・名張両市選挙区
任期満了に伴う三重県議会議員選挙の開票作業が4月7日、伊賀と名張両市選挙区で始まった。【開票作業が始まった伊賀市選挙区の様子=県立ゆめドームうえので】
名張の伝統に触れて 中学で演奏披露 天正みだれ太鼓保存会
三重県名張市を拠点に活動する「天正みだれ太鼓保存会」(橋本裕徳代表)が結成50年を迎えた今年、「名張の伝統文化に触れ、伝承してほしい」と、中学校の体験授業で演奏を披露した。
忍ウインドアンサンブル 1周年コンサート 3日に伊賀市で
上野高校吹奏楽部のOBらが集まり、昨年末に結成した「忍ウインドアンサンブル」の1周年コンサート「SHINOBI音楽祭」が、12月3日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。
男女74人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月24日、市内で10歳未満から80代の男女74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4474人。
市保健所によると、年代別内訳は、10歳未満7人、10代14人、20代16人、30代12人、40代10人、50代8人、60代4人、80代3人で、20代以下が半数を占める。4人が無症状で、半数が感染経路が分かっていないという。30代の教職員の男性は再陽性だった。また、県外発表事例として20代の女子大学生の感染も発表された。
市内の1月18日から24日までの1週間の感染者は計439人で、前週(同11日から17日=計233人)と比較し1・88倍に。人口10万人当たりの感染者数は141・61人で、国指標のステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に上回る状況が続いている。
国葬に合わせ名張市役所で半旗掲揚 反対する市民の抗議も
安倍晋三元首相の国葬当日の9月27日、三重県名張市役所に弔意を示す半旗が掲げられた。市役所前では午後2時から約30分間、国葬に反対する市民約20人が集まって抗議活動を行った。
くノ一4強 12大会ぶり進出 皇后杯
皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会の準々決勝が12月7日、宇都宮市のホンダヒート・グリーンスタジアムなどで3試合あり、なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は同1部の日体大SMG横浜を1‐0で破って、12大会ぶりのベスト4進出を決めた。
豚熱の養豚場で殺処分半数超す 24時間体制で防疫作業 伊賀市
伊賀市内で12月29日に豚熱(CSF)の感染が確認された養豚場では、県職員らによって24時間体制で豚の殺処分が進められている。31日午後3時現在、52・4%の3772頭が殺処分された。【重機を用いた埋却作業の様子(12月31日撮影、県提供)】

















