地元に防犯カメラ寄贈 ゴルフ場が50周年記念で 伊賀市島ヶ原
三重県伊賀市役所の島ヶ原支所で10月9日、防犯カメラの贈呈式があった。地元ゴルフ場の「島ヶ原カントリークラブ」が開場50周年記念で「地域貢献に寄与したい」と島ヶ原地域まちづくり協議会に寄贈を申し出た。
三重県内704人感染 2人死亡 伊賀35人・名張22人 新型コロナ
三重県は9月30日、伊賀市35人、名張市22人など県内で704人(四日市市発表分113人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代女性と70代男性各1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万3720人、死者は529人となった。
くノ一押田選手が完全移籍 昨季は沖縄でプレー
サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月7日、MF押田彩選手(22)が沖縄県浦添市を本拠にする九州女子リーグ1部の「全保連琉球デイゴス」に完全移籍することが決まったと発表した。
戦争と平和 考える日に 18日・名張で
悲惨な戦争を繰り返さず、平和について語り継いでいこうという催し「戦争はいや!平和のつどい」が、8月18日(日)午後1時から同4時まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。【展示する品を前に来場を呼び掛ける羽口さん】
旧上野商高跡地 消防庁舎移転計画で土地取得に4・1億円 伊賀市
くノ一1部復帰 今季のチャレンジ振り返る
女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一が、目標だった優勝と1年での1部復帰を果たした。6年ぶりに指揮する大嶽直人監督(50)の下、「奪ってからの速攻」というスタイルでリーグ杯2部と国体の3冠も達成した。チームのチャレンジを振り返る。〈第1回〉
伊賀5人、名張2人が感染 県内では17人を確認 1人死亡
三重県は12月16日、伊賀市5人、名張市2人を含む男女17人の新型コロナウイルス感染と県内の医療機関に入院していた患者1人の死亡が確認されたと発表した。県内の感染者は、延べ1103人となり、死亡が確認されたのは14人目。
15億円増額 コロナ対策、赤ちゃん5万円支給など 名張市9月補正
名張市の亀井利克市長は8月24日の会見で、15億1582万円を増額する2020年度一般会計補正予算など計24議案を発表した。31日開会の市議会定例会に提出する。
新型コロナで打撃 観光協会が要望書提出 名張市
名張市観光協会は4月20日、新型コロナウイルスの感染拡大で経営に打撃を受けている市内の観光事業者への支援を亀井利克市長に要望した。【亀井市長に要望書を手渡す玉置会長(右)=名張市役所で】
【PR】親子で楽しく週末過ごして 29日に縁日&カフェマルシェ 名張・桔梗が丘
「こども縁日&カフェマルシェ」が3月29日午前10時から午後3時まで、三重県名張市桔梗が丘4番町の「café R+INK」で開かれる。入場無料、荒天中止。















