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米国との架け橋に 中高生の相互派遣支える 宇陀市の市民グループ

 宇陀市と米国の生徒たちの交流を目的にホームステイ活動を続ける市民グループ「国際交流を進める会」が発足から30年を迎えた。会長を務めるのは同市榛原天満台西の玉井美由紀さんで、「今後も息の長い活動を」と願っている。【米クリーブランドを訪れた宇陀市の中高生ら(2017年撮影、提供写真)】

コンサート列車を初運行 25日に 伊賀鉄道

 伊賀鉄道は8月25日に地元の若手音楽家による生演奏を車内で楽しむ「コンサートトレインMusica」を初運行する。予約制で受け付け開始は5日午前10時。定員40人。【コンサート列車のPRで演奏する池澤さん(左)と佐山さん=伊賀市上野丸之内で】

干支ヒョウタンさまざま 伊賀市の福森さん 10日から作品展

 さまざまな大きさ、形、色彩のヒョウタンに囲まれた三重県伊賀市新堂の「瓢蜂まちかど博物館」館長の福森弘二さん(74)。手に持つのは干支(えと)「寅」を描いたもので、長さ30センチほどのヒョウタンを金色に塗装し、油性ペンで可愛く描いた。

伊賀・名張で各1人 三重県内32人感染 新型コロナ

 三重県は4月26日、伊賀市の30代女性と名張市の40代男性1人を含む県内男女32人(四日市市発表分15人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4月中旬に陽性となった男女2人の変異株感染が分かったと発表した。県内の感染者数は延べ3558人、変異株の感染者は306人となった。

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は2月6日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。

フィリピンの中高生が名張市を訪問 忍者姿で赤目滝の自然など満喫

 フィリピンのパーペチュアルヘルプ大学付属中学・高校の生徒と学校関係者計約20人が5月17日、教育旅行で三重県名張市を訪問した。

キラキラ輝くおひなさま 伊賀・赤井家住宅で硝子雛展 7日から

 宝石のように美しく輝く「ガラスのおひなさま」を集めた、三重県の伊賀市文化都市協会主催の「硝子雛展Ⅸ」が2月7から16日まで、赤井家住宅(同市上野忍町)で開かれる。入場無料。

蜂蜜酵母で優しいパン 自宅工房で手作り 名張の徳岡さん

 実家の蜂蜜を使って作った酵母に、国産小麦をひいた自家製の全粒粉を使用したパン作りを楽しむ、三重県名張市富貴ケ丘の会社員、徳岡みどりさん。「親子に喜んでもらえる優しいパン」を研究し、「親子で選べるパン屋さん」を目指している。

事業者への支援要望 新型コロナ対策で 名張商議所

 名張商工会議所は4月15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦境にある名張市内の事業者支援を求める要望書を亀井利克市長に提出した。【亀井市長に要望書を手渡す川口会頭(左)=名張市役所で(名張商工会議所提供)】

こいのぼり100匹泳ぐ 「豚のぼり」も 伊賀・モクモクファーム

 三重県伊賀市西湯舟の「伊賀の里モクモク手作りファーム」で、約100匹のこいのぼりが大空を泳いでいる。施設で飼育するブタをモチーフにした「豚のぼり」もあり、ゴールデンウィークで賑わう観光客らを楽しませている。5月9日まで。