コロナ禍の芭蕉祭 関係者のみで式典開催 伊賀市
俳聖松尾芭蕉の遺徳をしのぶ75回目の芭蕉祭が10月12日、生誕地の三重県伊賀市で規模を縮小し開かれた。今年は新型コロナウイルス感染症の流行で芭蕉翁顕彰会の岡島久司会長や岡本栄市長ら関係者7人のみが出席した。
四日市3人感染 2人死亡 新型コロナ
四日市市は9月21日、市内に住む女性3人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と70代の女性2人が死亡したと発表した。市内の感染者は延べ3701人、死者は23人となった。
一般質問に18人 3月4日から 伊賀市議会
伊賀市議会事務局は2月27日、3月定例会の一般質問通告者18人を発表した。日程は4、5、6、9日の4日間。発言者の順番と質問の要旨は次の通り(敬称略)。
独移籍のサッカー町野選手へ寄せ書き 地元・伊賀市の中瀬地区
サッカーJ1・湘南ベルマーレからドイツ2部ホルシュタイン・キールへの移籍が決まった三重県伊賀市出身の町野修斗選手(23)へ地元からエールを届けようと、出身地の中瀬地区の住民らが6月下旬に寄せ書きを作成した。7月2日に神奈川県内で行われる横浜F・マリノスとの試合の際に父・理さん(61)が本人に手渡す予定だという。
愛好家らの作品展「あすなろ展」 6日から名張市で
絵画を楽しむ三重県伊賀地域の愛好家らによる作品展「あすなろ展」が、7月6日から9日まで名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
伝統の土壁「良さ知って」 名張の左官職人・世良さん
「もっと土壁の良さを知ってほしい」。三重県名張市富貴ケ丘の左官業、世良和也さん(47)は2008年、「土壁を塗りたい」一心で大阪から移住した。「土壁やしっくいは体に優しく、塗り方や色使いで今風の仕上がりにもできる」と、自然素材にこだわる理由を語る。
三重県で新たに10人感染 新型コロナ
三重県と四日市市は4月6日、県内で新たに10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2863人となった。
祈り込め「鬼」射抜く 名張・正八幡宮の弓引き祭
名張市八幡の正八幡宮で1月19日、約400年前に始まったとされる伝統の「弓引き祭」があった。地区住民10人が、「鬼」と墨書された約20メートル先の的に当たるまで次々と矢を放ち、無病息災や五穀豊穣を祈った。【(左写真)狙いを定め、矢を射る参加者。(右写真)射抜かれた「鬼」の的=名張市八幡で】
市立四日市病院の20代看護師女性2人が陽性 新型コロナ
四日市市は10月6日、市立四日市病院(同市芝田)の20代看護師女性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ104人、県内は延べ534人。6日の新規感染者は計4人となった。【入り口に設置された外来診療の中止を告げる看板=四日市市芝田の市立四日市病院で】
新図書館の配置図公開 1階書庫は過去に浸水被害 伊賀市
三重県伊賀市は2月21日、PFI方式による「にぎわい忍者回廊整備」の一事業として改修する旧市役所庁舎の整備事業で、入居する新図書館やホテル、カフェなどの配置図を公開した。地上より低くなっている1階西側には約22万冊分の閉架書庫や貴重本を保管する計画だが、8年前に高さ約15センチの浸水被害があり、疑問や不安の声が上がりそうだ。



















