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伊賀市内7か所で意見交換 28日から 新市建設計画の変更で

 伊賀市は1月15日、合併特例債の起債期間を2年延長できるよう新市建設計画(伊賀市まちづくりプラン)を変更すると発表した。今月28日から2月17日の間に市内7か所でタウンミーティング、2月15日からはパブリックコメントを受け付け、6月議会に議案を提出する方針。

11月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は10月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による11月の時間外二次救急実施体制を発表した。

名張でエキスポ開催 21日にアスピアで 地元8社参加

 「名張市にあるものづくり企業による三重県名張市民への感謝イベント」と銘打ち、SDGsをテーマに地元企業が参加する「名張EXPO2023」が10月21日午前10時から午後5時まで同市南町のアスピアホールで開催される。入場無料。

「憲法の重要性」伝える講演会 9月3日に伊賀市で

 平和の大切さを後世に伝えるため活動する市民団体「伊賀・九条の会」は9月3日午後2時から、三重県伊賀市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで講演会「平和な国で暮らすために今こそ憲法 子どもたちへのバトン」を開く。

救急医療週間の講演会 11日に名張・adsホール

 救急医療週間の講演会が9月11日午後2時から同4時30分まで、三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。参加無料、事前申し込み不要。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女148人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月14日、10歳未満から90代の男女148人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万3066人となった。

固定金具無料取り付け 名張市が募集

 名張市は高齢者や障害者の世帯を対象に、地震での家具転倒を防ぐ固定金具の無料取り付けの希望者を募集している。上限は80世帯程度で、1世帯につき家具3つ分まで。申し込み多数の場合は抽選。

【続報】初の100人超え 三重県内最多111人感染確認 学習塾でクラスター

 三重県は8月11日、伊賀市2人、名張市1人など県内で10歳未満から80代までの111人(四日市市発表分22人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者が100人を超すのは初で、過去最多だった今月6日の97人を上回った。県内の感染者は延べ6510人。10日までに指導者・生徒計9人の感染が確認された県内の学習塾は、97例目のクラスター(感染者集団)に認定された。

プロに学んだ演奏披露 8月6日ふるさと会館いが

170803_12.jpg 楽器の初心者やかつて演奏していた人などに、音楽を通じて楽しみを見出し、交流を深めてもらおうと、プロ講師による「バンドワークショップ」が今年4月から伊賀市内で開かれ、小学生から60代まで31人が熱心に練習に励んできた。8月6日(日)には成果発表のコンサートが開かれる。 【コンサートに向け練習に打ち込む参加者ら=伊賀市下柘植で】

「名曲コンサート」5月11日に伊賀・青山ホール 指揮者の役割伝える

 オーケストラでの指揮者の役割を分かりやすく伝える「第2回名曲コンサート 指揮者って、なに?」が、5月11日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。当日は子ども向けの指揮者体験もあり、主催の伊賀市文化都市協会は「指揮者に注目して鑑賞してもらえたら」と来場を呼び掛ける。