新型コロナ発生動向 1定点20・27人で前週比1・12倍 三重県
三重県は8月29日、新型コロナウイルスの21日から27日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・12倍の20・27人に増加した。
【続報】県内過去最多54人陽性 2人死亡 鈴鹿の病院クラスターで37人
三重県は1月22日、県内で54人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス陽性が確認され、入院していた90代の男女各1人が死亡したと発表した。鈴鹿中央総合病院(鈴鹿市安塚町)では整形外科の入院患者や看護師ら37人の陽性が判明し、県内33例目のクラスター(感染者集団)と認定された。県内で1日に発表された感染者数としては同月9日の49人を上回り、過去最多。県内の感染者は延べ1936人、死者は27人となった。
万博で「妙技」世界に披露② 伊賀で道場営む小野さん
開幕から2か月を迎え、連日多くの来場者でにぎわう大阪・関西万博。この特別な舞台に招かれ、世界に向けて妙技を披露した伊賀地域の2人に話を聞いた。(全2回)
くノ一今季初のドロー S世田谷と2-2 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の16節が8月29日、東京都北区の味の素フィールド西が丘などで3試合あり、首位の伊賀FCくノ一三重はスフィーダ世田谷FCと2-2で引き分けた。くノ一の順位は変わらず、13勝1分2敗で勝ち点を2位と11差の40に伸ばした。
生涯現役 ギターを再開、第二の人生楽しく 伊賀
松岡裕行さん(74)
若いころに奏でていたギターを四十数年ぶりに再開し、地元の三重県伊賀市桐ケ丘地区で「フォークソングを歌おう会」を始めて6年。ギターを片手に市内外へ出向いてコンサートなどに出演したり、風景写真の撮影やサイクリングに熱中したりと、「ゆっくりする間がないくらい忙しい」第二の人生を送っている。
仕事納め 北川・名張市長「来年は事業展開スタートの年」
官公庁などが仕事納めを迎えた12月28日、三重県の名張市役所では、新型コロナウイルス感染による自宅療養期間が明けて登庁した北川裕之市長が、幹部職員約30人を前に年末のあいさつを行った。冒頭では「感染によりご心配とご迷惑をお掛けした」と話した。
念願のピザ専門店を名張で開業 帰郷し自ら改修設計
空き店舗の改修作業から携わり、念願のナポリピザ専門の飲食店を開いた三重県伊賀市桐ケ丘の中村星也さん(34)。思い入れが詰まった店内で「本格的な料理を味わってほしい」と願っている。
三重県1206人感染 伊賀63人 名張33人 新型コロナ
三重県は1月28日、伊賀63人、名張33人を含む1206人(うち四日市市発表238人)が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の延べ人数は43万8044人になった。
伊賀ドキの人 施術後の表情やりがいに
中西美徳さん(25)
心や身体に癒やしの効果を与えるヒーリングサロン「Mikoto(ミコト)」の心理カウンセラー。今年9月、オーナーの母と三重県名張市さつき台で開業し、「ストレスのない生活へのサポートができれば」と利用客に寄り添う。




















