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赤い羽根募金バッジ デザイン公募で上位賞独占 あけぼの学園高

 三重県共同募金会が募集した赤い羽根共同募金運動のバッジデザインで、県立あけぼの学園高校(伊賀市川東)の生徒が上位4賞を独占した。最高賞の「三重の赤い羽根賞」には県の花「ハナショウブ」をモチーフにした今西真奈香さん(3年)の作品が採用され、10月から始まる募金運動で寄付協力者に配られる。【最高賞に選ばれた今西さん(後列中央)と入賞者の皆さん=伊賀市役所で】

三重県内4人感染 伊賀1人 新型コロナ

 三重県は10月30日、伊賀市1人を含む県内男女4人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。先週の同じ曜日と比べ1人増加している。県内の感染者は延べ1万4785人となった。

名張青峰高 生徒が名張市の課題解決を市長らに提案

 県立名張青峰高校で「表現メディアの編集と表現」の授業を受ける3年生の男女7人が11月20日に名張市役所を訪れ、亀井利克市長や市の担当らに、市が抱えるさまざまな問題を解決する方法を提案した。【プレゼンテーションを行う生徒たち=名張市役所で】

柘植の歴史わかりやすく まち協が本を刊行

 京都・奈良・伊勢・東海などへ通じる交通の要衝として、古くから歴史に刻まれてきた郷土・柘植を、次世代を担う子どもたちに誇りに思ってもらい、愛着を深めてほしいと、三重県伊賀市の柘植地域まちづくり協議会ではこのほど、地元の歴史をわかりやすくまとめた本「柘植の昔ばなし」を刊行した。郷土史研究家の田中重之さんが編集に携わり、学校を通じて地元の小中学生にも配布される。

赤目滝竹あかり試験点灯 観光学ぶ大阪の学生が現地調査

 名張市の景勝地、赤目四十八滝で10月下旬から開かれるライトアップイベント「幽玄の竹灯」に向け、霊蛇滝(赤目町長坂)付近で試験点灯(てんとう)が行われた。9月28日には近畿大学経営学部の金相俊准教授(55)のゼミで観光ビジネスを学ぶ学生20人が大阪から現地調査に訪れ、点灯を見守った。【試験点灯した竹あかり=名張市赤目町長坂で】

人の輪つながるラジオ体操 今春スタートし週3日 名張地区まち協主催

 三重県名張市の名張地区まちづくり協議会が主催する「ラジオ体操」が人気だ。大阪弁バージョンの独特で軽妙な掛け声に笑い声も起き、足腰だけでなく心も元気になっている。

献血呼びかけパネル完成 伊賀白鳳高工芸デザイン科

三重県内を巡回する献血バスの後方に取り付ける広報パネルを、県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ヶ丘西町)の工芸デザイン科デザインコースの2年生が制作。このほど三重県赤十字血液センターから感謝状が手渡された。【作品の前で感謝状を手にする(左から)枩森さん、宮本さん、西田さん=伊賀市緑ヶ丘西町で】

縄跳び「ダブルダッチ」 U15大会で準優勝 伊賀市の森川君

 2本の縄を使って跳ぶ縄跳び「ダブルダッチ」のU15育成を目的とした大会「フリーリー」のダブルダッチ部門9月の部で、伊賀市小田町の小学5年生、森川眞乃助君(11)が準優勝に輝いた。【練習に励む森川君=伊賀市久米町で】

水引アクセサリーで結ぶ縁 「笑顔のために」名張の岩尾さん

 祝儀袋などに用いる飾りひも「水引」を使って作る「水引アクセサリー作家」として活動する、三重県名張市梅が丘北のパート従業員、岩尾由利子さん。生み出す作品は「持っていたら幸せが来そう」と注目を集めている。

カードゲームで学ぶ避難所生活 県伊賀庁舎で体験会

 自主防災組織の構成員らに避難所生活への理解を深めてもらおうと、三重県伊賀庁舎(伊賀市四十九町)で7月30日、災害時の避難所での過ごし方を楽しみながら学ぶカードゲーム「ひなんじょなんナン?」の体験会があった。

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