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四日市23人感染 新型コロナ

 四日市市は8月13日、市内で10歳未満から70代の男女23人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1534人、三重県内では延べ6664人となった。

鮮やかに開花 シャコバサボテン 伊賀市の福山さん方で

 伊賀市大谷の福山勝代さん(76)方で、色鮮やかなピンクの花を付けたシャコバサボテンが開花し、家族や訪れた人を楽しませている=写真。

県リーグ個人4冠チームの要 名張桔梗丘高出身 奥谷行宏さん

 今春の大学野球三重県リーグを制した皇學館大学(伊勢市神田久志本町)で、最優秀選手賞など4つの個人タイトルを獲得した、現代日本社会学部4年の奥谷行宏さん(22)(名張市梅が丘南)。チームは6月に東京・明治神宮球場などである「全日本大学野球選手権大会」への2度目の切符を勝ち取るべく、5月25日にある東海地区の春季選手権大会に臨む。【打撃練習に汗を流す奥谷さん=伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で】

同窓会の実現に奔走 名張高農業機械科第2期卒業生

180209_11.jpg 卒業から52年、クラス全員で同窓会を開きたい?。名張高校農業機械科第2期卒業生がこのほど、名張市内のホテルに恩師を囲んで集まった。恩師は94歳、卒業生は70歳。音信不通者もいるなか、卒業後の足跡をたどって連絡を取り、果ては菩提寺の墓に置き手紙をするなど、世話役の半年間にわたる奔走劇の末にかなった同窓会だ。【連絡を求める置き手紙を手にする坂本さん(写真の一部を加工しています)】

園児が稚アユ放流 伊賀市の服部川で

 伊賀市寺田の服部川で5月23日、近くの保育園児たちが稚アユ約70キロを放流した。来月9日に友釣りが解禁になる。【バケツの中の稚アユを川に放流する園児たち=伊賀市寺田で】

空き店舗を集い場に 「さろんとこや」

 「公民館のような大きい施設を借りるより、もっと気軽にお年寄りが集まれる場所を」。伊賀市柏野の60、70代18人で構成するグループ「ボランティアきずな」は、地域の高齢者の生活を地元で支えていこうと、さまざまな活動に取り組んでいる。毎週水、金曜に開かれる「さろんとこや」がその一つだ。【「さろんとこや」に集まる参加者とボランティアの皆さん=伊賀市で】

三重大メディカルラリーで名張チーム優勝 救命技術、チームで磨く

 医師と看護師、救急救命士で編成したチームが病院搬送前の救護技術を競う大会「三重大学病院メディカルラリー2024」で、三重県の名張市立病院と市消防本部の有志チーム「NABARI E.M.S Team Shin~心~」が優勝した。4月4日に北川裕之市長を表敬訪問したメンバーたちは、「互いの理解が深まった」「経験を地域医療に生かしたい」と語った。

市共同募金に寄付「必要とする人へ」 名張の整骨院と空手道場

 名張市桔梗が丘4番町の「坂本整骨院」と同院2階の空手道場「武道会普門塾」が12月16日、市共同募金委員会に現金21万円を寄付した。市総合福祉センターふれあい(丸之内)で贈呈式があり、それぞれ院長と塾長を務める坂本晴彦さん(36)が同委員会の古谷久人会長に寄付金を届けた。【古谷会長(左)に寄付金を手渡す坂本さん(中央)ら=名張市丸之内で】

伊賀地域の花火情報 7月28日まで分

 三重県の伊賀地域で7月28日までに開かれる花火大会や花火の打ち上げを伴うイベントなどは次の通り。

あおり運転厳罰化 改正道交法が6月30日施行

 あおり運転(妨害運転)に対する厳罰化などを盛り込んだ改正道路交通法が6月30日に施行される。通行妨害目的での不要な急ブレーキや車間距離を詰めて異常に接近する車間距離の不保持などが取り締まりの対象で、懲役3年以下または50万円以下の罰金、高速道路などで他の車を停車させるなど著しい危険を生じさせた場合は懲役5年以下、罰金100万円以下が科される。あおり運転をしたドライバーは免許取り消しの行政処分になる。

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