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釜井氏が立候補表明 共産党公認で 伊賀市長選

 11月1日告示、8日投開票の伊賀市長選挙に、日本共産党の伊賀市委員会副委員長でパート職員の釜井敏行氏(38)=同市平野東町=が10月13日、党公認で立候補すると表明した。【立候補表明した釜井氏】

2度順延の公演「和と伝」 10日に名張で 日本民謡和泉会

 三重県下で民謡、三味線、太鼓の指導やイベントを開催している日本民謡和泉会主催の第35回公演「和と伝」が、4月10日午前9時40分から名張市松崎町のadsホールで開かれる。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、昨年9月、今年1月と2回にわたり順延されたもの。

全日本勤労者選手権で4位 安永の弓道部 伊賀市長に報告

 弘前市の青森県武道館で開かれた「第72回全日本勤労者弓道選手権大会」に出場し4位の成績を収めた、三重県伊賀市に本社を置く自動車部品メーカー「安永」の選手3人が6月24日、稲森稔尚市長に結果を報告した。

名張市ホームページが一時閲覧できず 午後0時30分に復旧

 三重県名張市のホームページが7月30日、一時閲覧できなくなった。同日午後0時30分ごろ復旧した。

整備進む伊賀国庁跡 30年前に位置確定

【伊賀名所シリーズ 今と昔④国府】

 戦国時代の連歌師・能登永閑が著した「伊賀國名所記」に江戸後期の入交省斎が注釈を加えた「標注伊賀名所記」には、伊賀の名所を上空から見下ろしたように描いた絵が添えられている。江戸時代に紹介された伊賀の名所が現在はどうなっているのか、上空からドローンで撮影し、比べてみた。

「ぬばたま」今年も実る 市田さん方のヒオウギ 伊賀

 三重県伊賀市野間の市田慶子さん(83)方の庭で、アヤメ科の多年草「ヒオウギ」が今年も黒く光沢のある種子「ぬばたま(射干玉)」を数多く付けた。和歌の世界では古来より黒髪や夜などに掛かる枕詞として親しまれている。

狂言「呼声」と講演 10月18日に名張能楽祭

 能の大成者、観阿弥と関わりの深い名張市で、「名張能楽祭」が10月18日午後1時30分から、同市松崎町のadsホールで開かれる。京都の大蔵流狂言師、茂山宗彦さんによる講演と狂言「呼声(よびこえ)」の披露がある。【「呼声」の一場面(名張市教育委員会提供)】

集団接種を延期 ワクチン供給の見通し立たず 伊賀市

 三重県伊賀市は7月1日、新型コロナワクチンの集団接種を延期すると発表した。今月17日の開始予定だったが、国から供給されるモデルナ社製ワクチンの見通しが立たないことが分かり、実施困難になった。5日からの予約受け付けも先延ばしする。

名張市職員、法令順守学ぶ 贈収賄事件受け研修 26日までに479人

 三重県名張市発注の公共工事を巡る贈収賄事件を受け、市は5月23日、パートタイムの会計年度任用職員を除く全職員を対象にコンプライアンス(法令順守)研修を始めた。26日までの4日間で、計479人が受講するという。

複合施設「SHINDO YARDS」が開所 図書館や市役所支所が入居 伊賀市新堂

 三重県伊賀市のJR関西線新堂駅周辺で工作機器メーカー「DMG森精機」(本社・東京)が整備を進めてきた図書館と市役所支所、金融機関が入居する複合施設で11月6日、開所式があった。式典は図書館で開かれ、関係者ら約60人が出席した。

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