万博で十二単の着装披露 技術と伝統を世界へ 名張・伊賀の指導者ら
大阪・関西万博で7月3日にあった「ジャパンデー」で、全日本和装コンサルタント協会(大阪府守口市)による「和文化祭典きものショウ 和装夢旅人」が行われた。三重県伊賀地域で和装教室を開く指導者が十二単の着付けを、教室で習う高校生がモデルを務め、各国からの来場者の前で着付けを実践し、日本の伝統美を披露した。
「鬼」射抜き 無病息災願う 名張・正八幡宮
名張市八幡の正八幡宮で1月17日、伝統の「弓引き祭」があった。参加した地元住民ら10人は「鬼」と書かれた的へ矢を放ち無病息災を願った。【的に向かって矢を射る参加者=名張市八幡で】
【続報】三重県内67人の感染確認 過去2番目の多さ 1人死亡 伊賀名張5人
三重県は4月23日、名張市4人、伊賀市1人など県内で67人(四日市市発表分32人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性が死亡したと発表した。名張市の寺田病院でのクラスター(感染者集団)では、新たに20代の女性看護師1人の感染が判明。県内の1日の感染者数としては22日発表の68人に次ぐ2番目の多さで、延べ3418人、死者は76人となった。
岡八幡宮で初みそぎ 伊賀市
三重県の岡八幡宮(伊賀市白樫)で1月22日、初みそぎがあった。参加した男女6人が境内地にある落差約3メートルの「洗心の滝」で心身を引き締め、無病息災や安穏無事を願った。
「福娘」3年ぶり募集 名張・蛭子神社の八日戎で縁起物授与
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社は12月12日、来年2月7、8日に営む八日戎で参拝客に福を授ける「福娘」の募集を開始した。昨年と一昨年はコロナ禍で募集を中止しており、3年ぶりとなる。
集めたキャップで制作 モザイクアート展示 へっぽこラジオ体操 名張
市役所で27日まで
三重県名張市の朝日公園を拠点に活動する若者グループ「へっぽこラジオ体操」が9月2日、8月下旬に実施した「24時間ラジオ体操」で参加者と完成させたモザイクアートを市役所(鴻之台1)でお披露目した。9月27日まで展示する。
新たに男女4人感染 四日市
東海大会優勝「チーム一つに」 ソフトボール・伊賀フェニックス
三重県伊賀市を拠点に活動する小学生女子ソフトボールチーム「伊賀フェニックス」が、3月下旬に名古屋市で開かれた「第30回 東海地域小・中学生ソフトボール新人大会」で初優勝に輝いた。
味わい深い「久留米絣」 洋服や手提げかばんなど展示 8日から名張で
福岡県筑後地方で生産され、国の重要無形文化財に指定されている伝統的工芸品「久留米絣」を使い、現代のライフスタイルに合わせた洋服や帽子、手提げかばんなどの作品展が、5月8日から10日まで、三重県名張市桔梗が丘3番町の「振袖専門館レンタル&フォト TACHI・花」で開かれる。入場無料。
危険物保有の事業所で合同訓練 初期消火など実践 伊賀市消防本部
6月5日から11日までの「危険物安全週間」に合わせ、三重県の伊賀市消防本部は8日、工業用塗料・接着剤などを製造するロックペイント伊賀上野工場(同市ゆめが丘7)と合同で、火災発生を想定した消防訓練を実施した。















