三重県1238人感染 7人死亡 伊賀70人・名張51人 新型コロナ
三重県は1月29日、伊賀市70人、名張市51人など県内で1238人(うち四日市市発表分210人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳代までの男女7人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万9282人、死者は934人となった。
三重県内17人の感染確認 16人の変異株感染も判明
三重県は3月30日、四日市市4人を含む県内17人が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、3月下旬に感染が確認された16人の変異株ウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ2734人、変異株感染者は40人となった。また、これまでに判明している県内の変異株感染者のうち、5例目から11例目までの7人は、国立感染症研究所でのゲノム解析の結果、既に判明している4例と同じ英国型であることが確認された。
中岡議員「一切関与ない」 政倫審で主張 伊賀市の借地問題
伊賀神戸駅近くに伊賀市が借りた企業送迎バス転回場用地を巡る問題で、親族が役員だった土地所有会社との契約に関与した疑いがあるとして市議会の議員政治倫理審査委員会は6月5日、中岡久徳議員(70)から聞き取りを行った。中岡議員は「関与はしていない」と疑いを否定した。【政倫審の冒頭に質問する中岡議員=伊賀市役所で】
消毒用アルコール 伊賀市に寄贈 大田酒造
伊賀市上之庄の大田酒造は6月1日、新型コロナウイルス感染症の予防対策として市に消毒用アルコール「半蔵アルコール77」144本を寄贈した。市は福祉施設に配布するという。【消毒用アルコールを寄贈した大田社長(右)と妻で専務の智洋さん=伊賀市役所で】
声掛けで特殊詐欺防げ 銀行員が訓練 名張署
家族などをかたって電話をかけ、現金をだまし取る手口の特殊詐欺を防ごうと、百五銀行桔梗が丘支店(名張市桔梗が丘1)で12月17日、名張署による声掛け訓練があった。【被害者役の署員を説得する行員=名張市桔梗が丘1で】
有害物質PCB含む変圧器2台を紛失 伊賀市の業者
三重県は2月8日、伊賀市西之澤のリサイクル業者が有害物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)が含まれた変圧器2台を紛失したと発表した。
柔術の全日本大会で優勝 次戦「修斗」へ闘志 名張の奥田さん
3月に横浜市で開かれた「全日本ブラジリアン柔術オープントーナメント」の女子アダルト青帯オープンクラスで、三重県名張市梅が丘北の会社員、奥田愛加さん(30)=N★TRUST所属=が優勝した。5月17日に東京都で開かれる格闘技イベント「プロフェッショナル修斗」の公式戦への参戦を控え、闘志を燃やしている。
秋の茶畑ウォーキング 11月17日に奈良・月ヶ瀬で
山々が紅葉を迎える時期に奈良市月ヶ瀬地区の茶畑を巡る「秋の月ヶ瀬茶畑ウォーキング」が、11月17日に開かれる。ロマントピア月ヶ瀬(月ヶ瀬長引)を発着点に、約4・5キロを歩く。小雨決行。
四日市市過去最多の22人が感染 工場のクラスター拡大
四日市市は4月10日、市内の10歳未満から70歳までの男女22人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)が発生したキオクシア四日市工場(山之一色町)では新たに15人の感染が判明。6日以降の同工場での感染者は29人となった。市内の1日の感染者数としては過去最多で、昨年10月1日、1月8日の10人から2倍以上になった。県内の感染者は延べ2963人。














