一般質問に17人 5日から 伊賀市議会
三重県伊賀市議会は2日、12月定例月会議で一般質問する17人を発表した。日程は5、8、9日の3日間。
常任委員会など改選 議会改革特別委を新設 名張市議会
名張市議会は9月定例会最終日の10月2日、常任委員会などの役員を改選し発表した。同定例会で可決した議会基本条例に基づいて、議会改革を議論する特別委員会「議会改革特別委員会」を新設した。委員の任期は申し合わせで1年間。各委員会の構成、役員の選任は以下の通り(敬称略、◎は委員長、○は副委員長)。
一騎打ちの名張市長選 立候補した2人の横顔
4月12日投開票の三重県名張市長選は、届け出順に、新人で元四日市市議の伊藤昌志氏(56)と、再選を目指す現職の北川裕之氏(67)の無所属2人による一騎打ちとなった。異なる歩みをたどってきた両氏の横顔を紹介する。
佐ノ山親方が現役引退報告 伊賀市出身元幕内・千代の国関
「第二の千代の国を」北中柔道部関係者らねぎらう
三重県伊賀市出身で元幕内・千代の国の佐ノ山親方(本名・澤田憲輝=33)がこのほど、現役引退を地元に報告した。帰郷中には柔道部で指導を受けた恩師や先輩後輩らとも会食し、あいさつで「17年という長くて短い相撲人生だったが、納得のいくところまでやり切った。完全燃焼できた」と振り返り、感謝を伝えた。
名張駅近くの出店場所、無料で提供 キッチンカーや屋台求む
自動車販売や板金修理を手掛ける「WONDER(ワンダー)」(三重県名張市蔵持町原出)が、グルメスペース「くいしんぼう」を近鉄名張駅西口(平尾)近くに新設した。地域活性化に貢献しようと、空いた土地をキッチンカーや屋台の出店場所として無料で提供することにしており、事業者を募っている。
能登半島地震の被災者支援広がる 伊賀市で街頭募金
石川県の能登地方を震源とする地震の被害を受け、被災者や現地のボランティアらを支援する募金活動が三重県伊賀市でも広がっている。
空き家アドバイザー協議会 民間6事業者が伊賀支部設立
空き家の利活用促進に取り組む民間組織「全国空き家アドバイザー協議会」(東京都)の三重県伊賀支部が8月24日午後、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で設立総会を開き、関係者ら約30人が出席した。
3月定例会が開会 伊賀市議会
伊賀市議会は定例会初日の2月26日、市が2020年度一般会計当初予算案など議案39件を提出した。会期は3月25日までの29日間。
















