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市職員名乗り「還付金がある」 100万円詐欺被害 名張の60代女性

 三重県警名張署は2月28日、名張市の60代女性が還付金を名目に現金約100万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署が特殊詐欺事件として捜査している。

日本代表でスポーツクライミング・アジアカップへ 名張の小林さん

 中央アジア・カザフスタンで8月28日から開かれるスポーツクライミングの大会「2025IFSCアジアカップ」に、三重県名張市在住で摂南大農学部3年の小林舞さん(21)が日本代表の一員としてリード種目に出場する。20日に同市の北川裕之市長を表敬訪問した小林さんは、今年初めて日本代表に選ばれてワールドカップ(W杯)に参戦した経験を糧に、「出場するからには一番上を狙いたい」と意気込みを語った。

「菌ちゃん農法」体験しませんか 奈良・御杖村

 休耕地などを活用し、土の中で微生物を培養して肥料や農薬を使わず作物を育てる「菌ちゃん農法」の体験会が、4月11日午前10時から奈良県御杖村神末で開かれる。

くノ一優勝は次節以降へ ハリマに1‐1 なでしこ2部

  女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は9月29日、堺市のJ‐GREEN堺S1メインフィールドでASハリマアルビオンと対戦し、1‐1で引き分けた。来月7日にある本拠地戦で引き分け以上の場合、くノ一の優勝が確定する。【同点弾を決めたくノ一MF作間(左)=堺市で】

三重県2291人感染 5人死亡 名張127人・伊賀78人 新型コロナ

 三重県は9月14日、名張市127人、伊賀市78人など県内で2291人(四日市市発表分447人含む)が新型コロナウイルスに感染し、5人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ23万8752人、死者は500人となった。

マルシェと夏祭り 20日に伊賀市の博要の丘で

 三重県伊賀市種生の「博要の丘」(旧博要小)を会場に、定期開催の手づくりマルシェ「山の学校市場in博要の丘」と地元の夏祭りが8月20日に開かれる。午前10時から午後8時までで、日中は体験ワークショップや音楽ライブ、夜は花火の打ち上げもある。入場無料。雨天決行、荒天中止。

啓発ポスター活用や名物グルメ周知を市長に提言 名張・ばりっ子会議

 三重県名張市の小中学生が参加する「ばりっ子会議」のメンバーが2月15日、市内の環境美化に向けた啓発ポスターの活用と、牛汁など同市の名物グルメの更なる周知を求める提言書を北川裕之市長に提出した。

ナース目指す23人 決意を胸に入学式 名張市立看護専

 名張市立看護専門学校(百合が丘西5)で4月3日、入学式が開かれた。新型コロナウイルス感染拡大防止で保護者や来賓の出席は見送られたが、新入生23人が決意を胸に第一歩を踏み出した。【新入生代表として決意を語る吉村さん=名張市百合が丘西5で】

新型コロナで臨時休業 「計画立て自宅学習を」 名張中

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で4月20日から臨時休業になる名張市内の小中学校で17日、児童や生徒に自宅学習の説明があった。【計画を立てる生徒たち=名張市丸之内で】

大きな葉に包まれミズバショウ開花 伊賀市東谷

 伊賀市東谷の日本画家、松永伸さん(70)が自宅周辺で育てているミズバショウが今年も開花した。常に山の湧き水が流れ、半日陰の環境が適しているようで、毎年2月から4月ごろ、かれんな姿を見せてくれている。【(左写真)開花したミズバショウ拡大写真、(右写真)花に寄り添う松永さん=伊賀市東谷で】