「白鳳梨」の摘花作業が最盛期 伊賀市羽根で
伊賀市の特産品「白鳳梨」の栽培で知られる同市羽根地区で摘花作業が最盛期を迎えている。畑では豊水や幸水の花が満開となり、白いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がる。【摘花作業に汗を流す生産農家の門脇さん=伊賀市羽根で】
空席の新教育長人事 23日の臨時会で審議へ 伊賀市議会
伊賀警察署だより 犯罪被害者支援
警務官 上田宏晃
犯罪被害者及びその遺族または家族(以下「犯罪被害者等」という)は、犯罪によって身体的、精神的または経済的な被害を受けるだけでなく、さまざまな二次被害を受ける場合があります。
早期整備に向け6市で初会合 国道165号・中和津道路促進協
国道165号の整備、機能強化などを国・県に働きかける「国道165号(中和津道路)整備促進協議会」の臨時総会が2月13日、奈良県宇陀市内で開かれた。当初から参加している同市と三重県名張市に、伊賀、津、桜井、橿原の4市が加わって6市での初会合となり、早期整備の実現に向けた要望書案の内容や、2024年度中に両県や国に要望活動を行っていく方針などを確認した。
名張警察署だより 災害の備えと警察活動の理解協力を
警備課長 田中雅也
まず、本年1月1日に発生した能登半島地震を始め、8月末の台風第10号や各地での大雨によって被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。来年1月には、阪神・淡路大震災の発生から30年が経過し、近畿圏に程近い伊賀地域にお住まいの皆さまにとって、災害との向き合い方について考える一つの節目となると思います。
伊賀市チームが結団式 3年ぶり開催の市町対抗駅伝
3年ぶりに開かれる「第16回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行会が2月9日、同市四十九町の市役所であった。大会は19日午後8時45分に県庁前(津市)をスタートし、10人のランナーが計42・195キロをたすきでつなぎ、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指す。
不審者情報 伊賀地域で12月に1件
昨年12月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。
能登半島地震 避難所運営や危険度判定を支援 名張市職員が活動報告
能登半島地震の被災地に派遣されていた三重県名張市の職員2人が1月22日、北川裕之市長に活動を報告した。避難所運営と被災建築物応急危険度判定の業務にそれぞれあたった。
新春企画「本の福袋」 いがまち・大山田両図書室で 伊賀市
「お風呂に入って……」「ねえねえ、○○って何?」「読書で響く音楽」―。こんなテーマが付いた貸出用の「本の福袋」が、1月5日から伊賀市のいがまち図書室(同市下柘植)と大山田図書室(同平田)で用意される。【福袋を準備する図書室の職員】



















