新型コロナの終息願う 春季祭で鎮静祈願 伊賀・菅原神社
新型コロナウイルス感染症の終息を願い、伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で4月25日、恒例の春季祭に合わせ、流行鎮静祈願祭が行われた。直井清宮司が「一日も早く禍事(まがごと)を除き払い給い、清く平穏になさしめ給え」と祝詞を奏上した。【鎮静祈願祭の様子=伊賀市上野東町で】
インフルエンザ 小中4校が学年・学級閉鎖 伊賀・名張
1月25日、伊賀地域の小学校のうち1校が学年閉鎖、3校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。
近鉄大阪線列車衝突事故から25日で50年 死傷者300人超の大惨事
山中のトンネルでの救助活動語る 元県警機動隊・伊賀市の西田さん
1971年10月25日、津市(旧白山町)で特急列車同士がトンネル内で正面衝突し、25人が死亡、288人が負傷した「近鉄大阪線列車衝突事故」から50年を迎える。伊賀市(旧青山町)との境から約4・5キロの地点で発生した大惨事だが、年月の経過とともに当時を知る人は少なくなっている。事故直後の現場に出動し負傷者救助にあたった一人、伊賀市北山の西田賢一さん(73)=元三重県警警視=に話を聞いた。
犯罪発生マップ 伊賀地域で5件の侵入盗 6月
三重県警伊賀、名張両警察署がまとめた6月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署22件(前月比3件減)、名張署29件(同3件減)だった。
生命の駅伝 がん研究への支援訴え力走 名張から伊賀へ
がん研究への募金を呼び掛けながら三重県内全29市町を巡る「生命(いのち)の駅伝」が5月30日、伊賀地域に入った。朝から名張市立病院(百合が丘西1)前で出発式があり、市民ランナーや医療従事者ら20人が「命」と書かれた黄色い旗をはためかせながら駆け出した。
半年間の闘病生活 明るく手記に 自費出版
たくさんの愛に支えられていると実感。力まず生きていこう―。脳梗塞で倒れた伊賀市柏尾の杉澤和代さんが、半年にわたる闘病生活をつづった手記「もう、愛されていいよ」を自費出版した。明るく楽しくつづられた日々と「肩の力を抜いて生きよう」とのメッセージに、手にした人から「逆に元気をもらった」と笑顔の連鎖が始まっている。【自費出版した手記を手にする杉澤さん=伊賀市柏尾で】
伊賀ドキの人 「全力で任務に」救急救命士
小菅綾太さん(29)
三重県の伊賀市消防本部の伊賀消防署島ヶ原分署(同市島ヶ原)に勤務する救急救命士。急病や負傷への対応だけでなく、救助、火災などさまざまな要請に応じて出動する。
三重県内15人感染 名張市在住の県外高校生も クラスター新たに2つ認定
三重県は4月19日、県外に通学する名張市の10代男子高校生1人と10代から80代の県内男女15人(四日市市発表分10人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性1人が死亡したと発表した。また、川越町の貨物輸送業「株式会社伸栄冷蔵」 で従業員1人、四日市市の通所介護施設「大矢知福祉サービスセンター」で利用者2人の感染が新たに確認され、県はそれぞれ県内57、58例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者は延べ3189人、死亡が確認されたのは75人となった。
ラベンダー花盛り 伊賀市のメナード青山リゾート
三重県伊賀市霧生の「メナード青山リゾート・ハーブガーデン」でラベンダーが見頃を迎え、県内外から訪れた人やカメラマンが、高原の涼しい風を受けながら散策を楽しんでいる。期間は7月4日まで。
















