- 広告 -

年末年始ライフライン情報2025-2026【ごみ】 伊賀・名張

 年末年始の三重県伊賀地域のごみ処理に関する生活情報をまとめました。

暗算十段合格 高田中1年の河野君 名張市長に報告

 全国珠算教育連盟主催の「第406回段位暗算検定」で、三重県名張市桔梗が丘在住の河野恵大君(13)=私立高田中1年=が最高位の十段に合格した。3月25日に亀井利克市長を訪問し、合格を報告した。

陶と花のコラボ展 1月11日から13日まで

 器は花を引き立て、花は器を引き立ててくれる――。伊賀陶芸会(新佳三会長)が華道協会員とコラボした作品展「陶と花」が1月11日(金)から13日(日)まで、伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。【生ける花のイメージを膨らませる華道家ら=伊賀市西明寺で】

ごみ袋値上げ 条例改正前の計上は「議会軽視」 関連予算削除へ 伊賀

 可燃ごみ用指定袋の料金を2023年から値上げする方向で検討している三重県伊賀市は3月16日、一般会計当初予算案から関連の経費や収入などを削除する方針を明らかにした。開会中の市議会定例会で、条例改正案の審議前に予算計上したことに「議会軽視だ」との声が上がっていた。市は最終日の24日に減額修正した補正予算案を追加する。

詐欺被害防ぐ 古山郵便局に感謝状 伊賀署

 三重県警伊賀署は7月2日、詐欺被害を未然に防止した功績で伊賀市古山界外の古山郵便局と局長の喜多俊之さん(47)、局員の堀達哉さん(23)に感謝状を贈った。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

四日市市12人感染 9日ぶりに10人超す 新型コロナ

 四日市市は9月26日、市内に住む男女12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の新規感染者が10人を上回ったのは9月17日発表分(12人)以降、9日ぶり。感染者は延べ3731人となった。

4年ぶり「ほたる祭り」 10日に伊賀市の博要地区で

 ホタルが生息する水路の整備や環境保全活動に取り組んでいる三重県伊賀市南東部の博要地区で、4年ぶりとなる「ほたる祭り」が6月10日に開かれる。入場無料。雨天決行。

水道管破損で50戸が一時断水 伊賀市上神戸

 5月18日午後4時45分ごろ、伊賀市上神戸の市道で、埋設されていた水道管が破損する事故が発生。この影響で、周辺にある3つの住宅団地計50世帯が一時断水し、復旧作業が行われていたが、発生から約7時間後の19日午前0時に復旧した。

「走るデパ地下」25日に名張へ スイーツ移動販売車 阪急阪神百貨店

 阪急阪神百貨店(本店・大阪市北区)が移動販売車で菓子を売る「走るデパ地下 阪急のスイーツ移動販売」が11月25日午前11時から午後0時30分まで、三重県名張市希央台2のとれたて名張交流館前に出店する。東海地方への出店は初という。

地域に届け満開の笑顔 有志がイベント企画 伊賀・玉滝地区

 「コロナ禍で大人も子どもも楽しみが減ってしまった。地域の人たちに満開の笑顔を届けたい」。滋賀県境に程近い三重県伊賀市北部の玉滝地区で、30、40代の男女を中心とした有志グループ「TEAMみんなのえがおづくり」が昨年から、ハロウィーンや夏祭りなどさまざまなイベントを企画・運営している。