黄金色ソテツ 待望の初開花 名張で成長
喜界島生まれ 独特の甘い香り 佐野さん
三重県名張市富貴ケ丘5番町の佐野實さん(79)方の庭先でソテツの雄花が開花し、辺りに独特の甘い香りを漂わせている。25年以上前に妻ヤス子さん(74)の故郷・喜界島(鹿児島県喜界町)からやって来て以来初めての開花に、2人だけでなく近所の人たちも驚いている。
選手宣誓「勝負は一瞬、仲間は一生」 高校野球三重大会開会式
第107回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の開会式が7月4日、四日市市羽津の四日市ドームであり、初戦を控えた出場59チーム(うち連合3)63校の選手たちが入場行進に臨んだ。
芭蕉祭に500人出席 遺徳偲ぶ 生誕地の伊賀市で
俳聖松尾芭蕉の命日にあたる10月12日、生誕地の伊賀市で芭蕉祭が開かれた。上野公園(同市上野丸之内)内にある俳聖殿前の式典会場には招待された来賓や関係者、市民ら約500人(主催者発表)が出席した。【児童生徒の部の特選句で表彰された児童ら=伊賀市で】
県議定数減案 意見書への県議長返答「ゼロ回答で残念」伊賀市長
三重県議会議員の地元選挙区を定数3から2に削減することなどをまとめた正副議長案に対し、日沖正信議長宛に意見書を提出し抗議していた伊賀市の岡本栄市長は、3月26日に開いた臨時記者会見で、日沖議長から同日に返書があったことを説明し、「なぜ伊賀の定数が減るのか、なぜパブリックコメントの期間が短いのか、という2点の問いについてはゼロ回答。思いを酌んで頂けないのは残念」とコメントした。
8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は7月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を発表した。
骨材運搬のダンプカー往復10万回 GPSで運行管理し交通安全対策 川上ダム
高さが大台町の宮川ダムに次ぐ県内2番目の84メートルになる伊賀市の川上ダム工事現場に向かって、堤体部分に使う骨材と呼ばれる大量の小石や砂利を載せた大型ダンプカー約30台が、同市のいがまち地区や大山田地区内の道路を年間約270日往復している。ダンプカーの運転席には工事用車両の運行管理をする7インチのタブレット端末を設置しており、交通安全対策に利用されている。【大山田小の通学路付近を走行するダンプカーと交通誘導員=伊賀市出後で】
データ改ざん問題 三機との和解案可決 伊賀南部組合議会
三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の排ガス濃度データが改ざんされていた問題で、同センターを管理する伊賀南部環境衛生組合の議会は2月5日の定例会で、裁判外紛争解決手続き(ADR)による和解契約案を賛成多数で可決した。プラントメーカーの三機工業(東京都)らが同組合に対し、約2900万円を3月末に支払う。
四つ子のナス!? 宇陀市の尾崎さんが畑で収穫
「ナスは20年作ってきたが、四つ子は初めて」。奈良県宇陀市榛原額井の尾崎詔さん(81)が自宅近くの畑で、実が4つに分かれたナスを収穫し、ラジオ体操仲間らの間で話題になっている。
歴史伝える桃 児童らが袋がけ 名張・箕曲小
名張市立箕曲小学校(夏見)の校庭に植えられた2本の桃の木に、害虫や直射日光から保護するため、6年生16人が袋がけをした。子どもたちに箕曲の歴史に興味を持ってもらおうと、地域のボランティアの指導で5年ほど前から取り組んでいる。【桃に袋をかぶせる児童(左)とボランティア=名張市夏見で】
東海中学総体の壮行会 5競技11人出場 伊賀市
三重県代表として伊賀市から東海中学校総合体育大会に出場する選手の壮行会が8月4日、同市役所であった。今年度は5校から5つの競技に男女計11人が参加する。























