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【続報】連日最多更新 三重県内131人の感染確認 名張2人 新型コロナ

 三重県は8月12日、過去最多だった前日の111人を上回る131人(名張市2人、四日市市発表分32人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。8月に入り、1日の感染者数が過去最多を更新するのは4回目で、県内の感染者数は延べ6641人となった。

運賃と快適仕様 高速バスが人気 三重交通株式会社・伊賀営業所

170907_11-1.jpg 創業87年を迎える三重交通株式会社(本社・津市)で、伊賀地域を営業エリアにする伊賀営業所(名張市西田原)。15年前に当時の名張と伊賀の営業所が統合され、現在の地に移った。路線や高速バスなどの乗合バス事業を担当する伊賀営業所と貸切バス事業を担当する伊賀観光営業所で構成される。事業の現状などについて、営業所を統括する所長の仲範和さん(49)と営業・総務係長の中川康司さん(48)の2人に聞いた。【伊賀地域と横浜・品川を結ぶ高速バスの車内は3列シート】

2024年GWイベント情報 伊賀地域と近郊

 ゴールデンウィーク期間(4月27日から5月6日)に三重県伊賀地域や近隣で予定されている主なイベントは以下の通り。

三重県内325人感染 伊賀・名張各13人 新型コロナ

 三重県は5月4日、伊賀・名張市各13人など県内で325人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万2402人となった。

社会人野球日本選手権に出場決定 2年連続 伊賀拠点のミキハウス

 「第50回社会人野球日本選手権」の近畿地区最終予選2試合が9月29日、兵庫県淡路市のReFillスタジアムであり、三重県伊賀市が活動拠点のミキハウス(大阪府八尾市)が日本新薬(京都市)を2‐0で破り、近畿地区第3代表を勝ち取った。今夏の都市対抗野球は5年ぶりに出場権を逃したが、日本選手権は2年連続4回目の出場となる。

2学期始まる 伊賀市内の小中学校

 伊賀市内の小中学校31校で8月28日、2学期がスタートした。市街地の丸之内交差点では、伊賀署の警察官が横断歩道を渡って通学する上野西小の児童らに寄り添い、街頭指導した。【夏休みが終わり登校する児童と交差点で街頭指導に立つ伊賀署員=伊賀市上野丸之内で】

11月から休診 廃止含め検討へ 伊賀市の国保山田診療所

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 伊賀市は9月4日、市国民健康保険山田診療所(平田)が11月から休診することを市議会議員全員協議会で説明した。今後は廃止を含めて検討するという。【10月末で休診、廃止も検討される山田診療所=伊賀市平田】


スポーツクライミング ユース日本選手権Vで世界へ 上野高1年・小山さん

トレーニング強化「気負わず全力で

 鳥取県倉吉市で5月31、6月1日に開かれたスポーツクライミングの「第11回ボルダーユース日本選手権倉吉大会」男子ボルダーU17の部で、三重県立上野高校1年の小山楚嵐さん(16)=名張市東田原=が優勝した。7月28日からフィンランドの首都ヘルシンキで開かれる「クライミングユース世界選手権」に日本代表として出場する。

桜ほころぶ名張中央公園 花見の宴席が禁止に

 名張市夏見の名張中央公園でソメイヨシノのつぼみがほころび始め、3月24日には多い木で5輪ほどの花を付けた。市教育委員会はこの日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため同公園内での「宴席禁止」を決めた。【宴席禁止を呼び掛ける掲示=名張市夏見で】

夏の交通安全県民運動始まる 20日まで

17711_1.jpg 夏の交通安全県民運動の出動式が7月11日、伊賀市阿保の市青山支所前駐車場で開かれた。行政や交通関係団体の約100人が参加し、期間中の交通事故防止を誓うなどして安全意識を高めた。運動期間は20日までの10日間。【後藤署長の前で交通安全宣言をする坂下会長=伊賀市阿保で】