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心動いた「街の中の不思議」 地元初写真展 伊賀のHALさん

 街の中には、不思議なものがたくさんある―。三重県伊賀市在住のHAL(本名・福田善一)さん(59)による写真展「LURE(ルアー)」が、3月20から30日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

横光利一偲ぶ「雪解のつどい」 17日に伊賀で

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 少年期から青年期を伊賀で過ごした新感覚派の作家、横光利一(1898‐1947)を偲び顕彰する「雪解のつどい」が3月17日午後1時30分から伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階ホールで開かれる。横光と同じ上野高校の卒業生で芥川賞作家の伊藤たかみさんが参加するトークイベントもある。【横光利一の写真(同実行委提供)】



夏休みに「キッズいがぶら」

 毎年秋に伊賀市内で開かれる観光体験プログラム「いがぶら」(いがぶら実行委員会主催)。6回目を迎える今年は、小学生以下の子どもや家族を対象にした「キッズいがぶら」が夏休みに開かれる。7月20日から8月18日まで、24のプログラムが体験できる。

元気出る「ゆるり書」 伊賀市の伊藤さん

 前向きで元気の出る言葉を筆ペンで書く筆文字「ゆるり書」のインストラクターとして活動する、伊賀市上野田端町の伊藤ゆかりさん(59)。手本は無く、好きな文字を心の赴くままに書くことで「書く人、見る人の心が軽くなれば」と願っている。【自分の書を手にする伊藤さん】

新年準備でしめ縄づくり 名張の宇流冨志禰神社

 名張市平尾の宇流冨志禰神社で12月17日、新年に向けたしめ縄づくりがあった。集まった60代から80代の総代ら約20人が、力を合わせて編み上げた。29日から飾られる。【しめ縄を編む総代ら=名張市平尾で】

日置神社に絵馬奉納 伊賀白鳳高生が原画作成 伊賀市

 三重県伊賀市の日置神社(下柘植)で12月23日、来年の干支「卯」が描かれた大絵馬を奉納する神事があった。原画は県立伊賀白鳳高校の建築デザイン科で学ぶ生徒が手掛けた。西口昌寛宮司(60)は「パァッと明るい絵馬。飛び跳ねるウサギのように飛躍の年になってほしい。コロナ禍の沈滞ムードが好転すれば」と願った。

宣言解除で公共施設再開 名張市立図書館では静かに列

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、三重県名張市内の公共施設の利用が再開した10月1日、同市桜ケ丘の市立図書館には待ちわびた市民が訪れ、開館前から静かに列を作った。

世界企業のキャリアより家族を 米国から名張へ移住 夫婦の決断

11月22日は「いい夫婦の日」

 米国・サンフランシスコから三重県名張市長瀬に移住したサン・プアッソンさん(54)と石村優佳さん(50)夫妻。世界的企業で活躍していた2人の日本移住は、「愛する家族を守るため、人生をもう一度見つめ直す」という決断から始まった。11月22日は「いい夫婦の日」。

30日に夏ボーナス支給 一般職平均76・6万円 名張市

 三重県名張市は6月30日に夏のボーナスを支給する。対象は876人で昨年度より12人増えたが、総額は2102万7296円(3・1%)減額の6億5628万2528円となった。減額の主な要因は、市の財源不足に対応するため4月から実施されている職員給与2%削減など。

混声合唱団 夏の陣コンサート 21日に伊賀・青山ホール

 テーマは「これがコーロ・Gui、これもコーロ・Gui、これぞコーロGui」――。三重県名張市を拠点に活動する「混声合唱団コーロ・Gui」による「夏の陣コンサート」が、6月21日午後2時から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。