三重県消防操法大会出場 名張市消防団から7人
消防団員の技術向上などを目的として、2年に一度開かれる「三重県消防操法大会」に、名張市消防団が小型ポンプ操法の部に出場する。大会は7月22日に鈴鹿市石薬師町の県消防学校で開かれる。【壮行会で小型ポンプ操法の実演を行う出場メンバーら=名張市鴻之台1で】
春の訪れ 伊賀地域でも桜開花
津地方気象台が三重県の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表した3月30日、伊賀地域でも桜のつぼみがほころび始めた。白や薄いピンク色の小さな花が、春の訪れを告げている。
チーム名に県名追加 「伊賀FCくノ一三重」に 来年2月から
女子サッカー・なでしこリーグ1部の「伊賀FC(フットボールクラブ)くノ一」は5月14日、チームの名称を「伊賀FC(エフシー)くノ一三重」に改称すると発表した。2020年2月から新チーム名で正式に活動する予定。【新チーム名を発表するくノ一の柘植代表(左)と山下GM=伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で】
横断歩道で止まるドライバーに感謝 比奈知小をモデル指定 名張
名張地区交通安全協会と名張署は8月29日、信号機のない横断歩道で止まったドライバーに児童が感謝を伝える「まもってくれてありがとう運動」のモデル小学校に、名張市立比奈知小を指定した。【横断歩道の安全な渡り方を学ぶ児童たち=名張市下比奈知で】
水道工事で漏水事故 市職員が弁を閉め忘れ 一時550世帯濁水 名張市
9月17日午前10時30分ごろ、三重県名張市桔梗が丘5番町の水道工事現場で漏水事故が発生。周辺で一時濁水が発生した。原因は、工事の前に閉めるべき弁を市職員が閉め忘れていたヒューマンエラーだった。
伊賀市長が議長に申し入れ 仮想美術館の経費削除で
三重県伊賀市の岡本栄市長は7月1日、一般会計補正予算案に対する修正案が6月定例会最終日の本会議に提出、可決したことを受け、「委員会の討論では反対意見もなく、全会一致で可決すべきものとした。いきなり本会議での削除は極めて遺憾」だとし、提案時には市側に意見を述べる機会を設けることなどを近森正利議長に申し入れた。近森議長は「議会運営委員会で議論したい」と答えた。
三重県13人感染 重症者用病床使用率が53日ぶりに10%下回る
三重県は9月28日、伊賀市1人を含む県内男女13人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4594人となった。病床使用率は20・7%、重症者用は9・1%で、重症者用病床使用率が10%を下回るのは8月6日以来53日ぶり。
災害時の食物アレルギー 平時から十分な備えを
能登半島地震から1年が過ぎた。各地で地震や水害などの災害が頻発する中、食物アレルギーがある子どもやその保護者にとって、被災時に安全な食事を確保することは大きな課題となる。
跡地活用検討で委員10人に委嘱 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ
三重県伊賀市の中心市街地にある旧上野ふれあいプラザの跡地活用を検討するデザイン会議が2月10日に初会合があり、稲森稔尚市長が委員10人に委嘱状を交付した。現存建物がある現場内部も視察し、周辺の集客施設との位置関係なども確認した。






















