- 広告 -

てくてく歩記・8 和歌の森と史跡巡りコース

歴史の森巡る道
ウオーキング入門にどうぞ
和歌の森と史跡巡りコース・12キロ
 三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。今回は約12kmの「和歌の森と史跡巡りコース」です。

名張市議会定例会開会 20日まで

 名張市議会は12月4日開会し、補正予算案4件と、条例議案2件、一般議案3件が上程された。一般会計補正予算は約3億7000万円の増額案。また、会期も20日までの17日間で決定した。【議案について説明する亀井市長=名張鴻之台1で】

暗算十段合格 名張・つつじが丘小の今岡さん

 5月の「第403回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟主催)で、三重県の名張市立つつじが丘小6年の今岡玲美奈さん(11)が最高位の十段に合格した。

期日前投票順調 前回の約2倍に 名張市長選

 4月15日に投開票を迎える名張市長選挙の期日前投票が順調だ。11日までの3日間の集計では、投票者数は前回同時期より1422人多い2924人(男性1370人、女性1554人)と約2倍だった。

【続報】三重県内286人感染 名張17人・伊賀13人 老人ホームでクラスター

 三重県は1月19日、名張市17人、伊賀市13人など県内で286人(四日市市発表分47人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同17日の224人を上回り今年最多を更新。県内の有料老人ホームでは県内119例目のクラスター(感染者集団)が発生した。県内の感染者は延べ1万6587人。

バス待機場の借地契約問題 特別調査委が初会合 伊賀市議会

180105_5.jpg
 バス待機場用地として伊賀市が結んだ土地の賃貸借契約を巡る問題で、地方自治法100条に基づき設置した市議会の特別調査委員会が1月5日、同市役所で開かれた。この日が初会合で、委員らは契約の内容や経緯を改めて聞き取るため、市側に出席を要請することを確認した。【今後の運営について話し合う特別調査委のメンバーら=伊賀市上野丸之内で】

【続報】初の100人超え 三重県内最多111人感染確認 学習塾でクラスター

 三重県は8月11日、伊賀市2人、名張市1人など県内で10歳未満から80代までの111人(四日市市発表分22人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者が100人を超すのは初で、過去最多だった今月6日の97人を上回った。県内の感染者は延べ6510人。10日までに指導者・生徒計9人の感染が確認された県内の学習塾は、97例目のクラスター(感染者集団)に認定された。

【18歳成人式】若者の意見くむ余地なし!?伊賀市長が議会で持論 一部住民が署名活動も

 成人式の対象を18歳に変更すると発表した三重県伊賀市。住民と対話する機会を持たず決定したことから、疑問や反発の声が沸き起こっている。現在開会中の市議会6月定例会では、岡本栄市長(69)がYOU797号(6月12日発行)で声欄に掲載した地元女子高生の投稿「18歳成人式に反対」(https://www.iga-younet.co.jp/2021/06/20/40766/)について触れ、「2年経った皆さん方が大人として自らの集いを開いたらいいのでは」と突き放し、当事者の意見をくむ余地はない様子だ。一方、市内では成人式の対象は従来と同じ20歳とするよう求める署名活動が始まっている。

パズルゲームの腕競う eスポーツ大会 28日に名張で開催

 パズルゲーム「ぷよぷよ」の腕を競うeスポーツ大会「NINJA CUP」が5月28日に、三重県名張市夏見の市勤労者福祉会館で開かれる。参加無料。

医療事故倍増の46件に ヒヤリ・ハット904件 名張市立病院

名張市立病院は12月13日、2016年度に発生した医療事故数が前年度比24件増の46件と倍増し、統計開始以降2番目に多くなったと発表した。一方、事故未満の「ヒヤリ・ハット」は同5件減の904件と微減した。同日から同病院のホームページで公開している。
- 広告 -
- 広告 -