県内23人の感染確認 1人死亡 四日市11人 名張1人 新型コロナ
三重県と四日市市は4月13日、名張市1人を含む県内23人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた70代男性が死亡したと発表した。3月下旬から4月上旬に感染が確認された10代から30代の男女3人は変異ウイルスへの感染が判明。県内の感染者は延べ3034人、死者は74人、変異ウイルス感染者は116人となった。
子ども向けワークショップ 伊賀市で作家による体験イベント
キレイアートフェスタ事務局主催の「夏休み子供体験ワークショップ」が、三重県伊賀市平野西町のオカモリサントレー(岡森書店白鳳店内)カフェスペースで始まった。
実りある1年願う 伊賀各地の社寺で新年行事
大みそかから元日にかけ、三重県伊賀地域の社寺では新年を祝う行事が催され、参拝に来た人たちでにぎわった。
特殊詐欺被害防止を 名張のスーパーで啓発活動
三重県警名張署と名張地区防犯協会は4月15日、特殊詐欺被害防止を呼び掛ける街頭啓発活動を名張市桔梗が丘7番町の「マックスバリュ桔梗が丘東店」で実施した。
「新たな息吹」奈良・山添村に特老 屋上から伊賀一望 つつじの丘
名阪国道山添インターから程近い奈良県山添村大西にこのほど、ショートステイとデイサービスを備えた特別養護老人ホーム「つつじの丘」(50床)が完成した。3月16日には地元関係者ら約40人を招いて竣工式があり、4月1日に開所を迎えた。
迫力の獅子舞に歓声 3年ぶり奉納 名張・宇流冨志禰神社の秋祭り
三重県名張市平尾にある宇流冨志禰神社の秋季例大祭の本祭が10月30日、営まれた。境内では南町神事講獅子神楽保存会による3年ぶりの演舞の奉納があり、集まった地域住民ら約300人が勇壮な獅子舞に見入っていた。
続ける趣味が「励み」に 21日から作品展 名張水彩画会
趣味で水彩画を楽しむ男女7人のグループ「名張水彩画会」の作品展が、10月21日から24日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
白鳳梨の本格出荷始まる 伊賀市羽根で
伊賀ブランド「白鳳梨」の本格出荷が8月5日、三重県伊賀市の羽根地区で始まった。今年は梅雨明け以降の天候不順で昨年より3日遅くなったが、この日は主力品種の「幸水」を中心に約4トンを市場などに送り出した。
創意工夫功労者賞を受賞 タカキタの山中さん 名張市
職場での技術の改善向上に貢献した人に贈られる2024年度の文部科学大臣表彰「創意工夫功労者賞」に、農業機械メーカー「タカキタ」(本社・三重県名張市夏見)の本社工場生産技術係長、山中郁哉さん(38)が選ばれた。















