市民陸上競技大会 参加者募る 7月28日に名張で
三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、7月28日に同市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開く「市民陸上競技大会兼名張マスターズ陸上競技大会」の参加者を募集している。
森中市議が監査請求 随意契約工事4件 「意図的な分割発注で違法」 伊賀
三重県伊賀市議会の森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=は1月6日、同市が競争入札を回避するため、意図的に分割発注した随意契約は違法行為に当たるとして、2021年度実施の工事4件を対象に住民監査請求を行った。
「東奈良名張」地域PR フィリピンの旅行会社招く視察ツアー
三重・奈良県境の6市村でつくる「東奈良名張ツーリズム・マーケティング(ENN)」は1月15日から19日まで、インバウンド(訪日外国人客)の誘致のため、海外の旅行会社を招待する視察ツアー「ファムトリップ」を実施している。
新型コロナ発生動向 1定点1・63人で前週比0・97倍 三重県
三重県は11月7日、新型コロナウイルスの10月30日から11月5日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・97倍の1・63人に減少した。
愛称募集 外国人の支援拠点 名張市多文化共生センター
名張市は4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に開設した市多文化共生センターの愛称を募集している。5月24日締め切り。【多文化共生センターの窓口=名張市希央台5で】
新社長に福嶌氏 伊賀鉄道
三重県の伊賀鉄道は6月24日、株主総会と取締役会で安東隆昭社長(60)の退任と、近鉄の取締役常務執行役員で鉄道本部大阪統括部長の福嶌博氏(58)を後任とする人事を発表した。
【てくてく歩記】旧近鉄伊賀線 西名張-伊賀神戸②
ここから近鉄桔梗が丘駅へと向かうルートが、廃線跡を転用した道路。名張高校の横を通り抜けると鋭角に交わる交差点がありますが、当時の踏み切り跡だったんだと推測されます。道はゆるやかな上り坂でほぼ直進しながら、民家の間を抜けると右手に近鉄大阪線が見えて来ます。当時は横並びで走っていたんだろうかと古を思いながら、てくてく歩いていると蔵持公民館に到着。
公民館の向かいにあるまちの保健室が入っている場所が「蔵持駅」跡になります。ここまで4164歩、出発から45分。
クラシックを身近に 園児向けCD付き絵本制作 伊賀市文化都市協
伊賀市文化都市協会(ぶんと)は6月19日、子どもにクラシック音楽を身近に楽しんでもらうための取り組みとして第1弾のオリジナル絵本「知らない森のお月さま」を制作したと発表した。原作と絵は同市在住でイラストレーターの田槙奈緒さんが担当し、2曲入りのCDをセットにし、伊賀・名張両市の保育・幼稚園、など計54か所に無料配布する。【配布された絵本で読み聞かせをする保育士=伊賀市久米町】














