活発な名張に 地元高校生が市にプレゼン 「ベンチの街」案も
「市を活発にする」をテーマに、県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の生徒がアイデアを発表するプレゼンテーションが11月5日、名張市役所であった。今年はeスポーツ振興や学校空き教室の高齢者向け運動施設化、ダム湖活用の釣り大会など幅広い提案があり、市幹部の他、地域づくり組織の代表者ら計約30人が耳を傾けた。【アイデアを発表する生徒=名張市役所で】
作家10人の作品展 感性織り成す「美」 3日から名張で
それぞれの感性が織り成す「美」を楽しんでー。三重県の伊賀地域出身・在住の作家10人による絵画、陶芸、彫刻などの作品展「第8回NH展」が12月3日から8日まで名張市新田の「堤側庵ギャラリー」で開かれる。入場無料。
おしゃれになじむ消毒スタンド 従業員の語らいから商品化 伊賀市の工場
新型コロナウイルス感染症対策で、日常の一部となった手指消毒。「摂津金属工業所」(本社・大阪府東大阪市)の三重工場(三重県伊賀市炊村)が、ボトルに触れず消毒でき、オフィスや美容室、カフェなどおしゃれな空間にもなじむ足踏み式消毒スタンドを商品化した。コロナ禍で従来品の受注が減るなか、「ものづくり」への意欲を高める従業員たちの語らいがきっかけとなり、同工場として初の自社商品が生まれた。
ふんどし姿で輪になり「わっしょい」 伊賀・陽夫多神社で裸々押し
三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日夜、400年以上続く神事「裸々(だだ)押し」があった。ふんどし姿の男衆36人が威勢よく輪になって片足で飛び跳ね、農作物の豊かな実りや家内安全を願った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/hYjOuv5r9-U)〉
三重県183人感染 伊賀14人・名張10人 新型コロナ
三重県は3月4日、伊賀市14人、名張市10人など県内で183人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万6539人となった。
チャリティーイベント「ガラクタ市」 11月2日に名張で
今年も盛りだくさん
SDGsへの取り組みの一つで、建築資材の端材などの再利用を目的とした広島工務店(三重県名張市西原町)によるチャリティーイベント「ガラクタ市」が11月2日に同店で開かれる。入場無料。
三重県内7人感染 小学生や園児らの陽性判明 新型コロナ
三重県は10月13日、県内男女7人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4720人となった。
初午祭の準備、手際よく 厄よけ観音の真性寺 名張市新田
三重県名張市新田の真性寺で1月30日、初午祭(2月11日)で参拝者に授与する破魔矢などの準備作業があった。

















