【続報】三重県内545人感染 伊賀・名張各23人 新型コロナ
三重県は4月16日、伊賀市・名張市各23人など県内で545人(四日市市発表分108人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ6万5124人となった。
北川氏が大差で初当選 名張市長選
三重県名張市長選挙が4月17日、投票、即日開票され、新人で無所属の北川裕之氏(63)=前県議=が、新人で無所属の森脇和徳氏(48)=前市議=を破って初当選を果たした。得票数は北川氏が2万3340票、森脇氏が1万1878票だった。
【福祉の気になる話題】8050問題から9060問題へ
80代の親が、ひきこもりなどで収入のない50代の子どもを支える「8050問題」は、社会課題として既に広く知られている。問題は年々深刻さを増し、今や90代の親と60代の子どもによる「9060問題」へと移行している。
「楽しく食べよう」子ども食堂 名張の店舗で27日に初開催
「子どもだって、食事会してもいいじゃない。みんなで楽しく食べよう」―。そんな思いをテーマにした子ども食堂が3月27日正午から午後7時まで、三重県名張市上八町のナポリピザ専門店「Bambinaccio(ばんびなっちょ)」で開かれる。
総合格闘技大会へ闘志 名張のジムから挑む 5月5日大阪で
三重県名張市蔵持町原出のジム「N★TRUST」に所属する3選手が、5月5日に大阪府豊中市で開かれる総合格闘技の大会「GLADIATOR」に出場する。
三重県内42人が感染 過去最多更新 21人目の死者も
三重県は1月8日、名張市と伊賀市の男女2人を含む県内42人の新型コロナウイルス感染が判明し、80代女性が7日に死亡したと発表した。感染者数は今月6日に続き過去最多となった。県内の感染者数は延べ1471人。
つなぐ野球で県大会へ 名張・つつじが丘ファイヤーズ
三重県の北勢地区で4月27、28日に開かれる「第46回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会三重県大会」に名張市のチーム「つつじが丘ファイヤーズ」が伊賀地区代表として出場する。6年生4人を中心に守備からリズムを作る。
士気高揚へ「ラッパ隊」結成 名張市消防団
年始の出初式で初演奏
地域の防火・防災に携わる消防団員の活動をPRし、団員の士気高揚につなげようと、名張市消防団で昨年、男女7人による「ラッパ隊」が発足した。年始の消防出初式や夏期訓練など、さまざまな場面に登場する予定で、コロナ禍でも飛沫の飛散防止に気を付けながら練習に励んでいる。
家屋敷課税28件賦課漏れ 納付書作成や発送忘れ 名張市
三重県名張市は6月25日、市・県民税均等割家屋敷課税の賦課漏れが2020年度に28件あったと発表した。未徴収額の合計は最大16万8000円。市は文書で事情を説明し、納付書を改めて送付する。
笑顔、健康、仲間づくりモットー 音楽に合わせ運動 名張
週に1回、ストレッチやエアロビクスを楽しんでいる「健康づくりマシュマロクラブ」。4年前からは三重県名張市の赤目市民センター(赤目町丈六)の登録サークルとなり、現在は50代から70代の女性12人が「笑顔づくり、健康づくり、仲間づくり」をモットーに楽しく活動している。



















