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川上ダム試験湛水16日開始へ 数か月かけ満水に 伊賀市

 水資源機構は12月9日、三重県伊賀市川上などで建設している川上ダムの試験湛水を16日に始めると発表した。開始後、満水になるまでには数か月かかる見込み。

千代の国は負け越し 大相撲九州場所

 大相撲九州場所(福岡国際センター)千秋楽の11月27日、三重県伊賀市出身で十両五枚目の千代の国(32=九重)は英乃海(木瀬)に引き落としで敗れた。戦績は6勝9敗で、2場所連続の負け越しとなった。

能登半島地震 断水続く被災地へ職員と給水車派遣 名張市が19日から

 能登半島地震で断水が続く被災地を支援するため、三重県名張市は1月19日から26日まで、市上下水道部の職員と給水車1台を石川県に派遣する。

新庁舎開庁式 門出祝う 伊賀市役所

 新築移転した伊賀市役所新庁舎(四十九町)の開庁式が1月4日、正面玄関前であり、岡本栄市長や岩田佐俊議長らのテープカットで門出を祝った。1階ロビーでは地元の「島ヶ原獅子神楽保存会」が御用始めで出勤した職員や訪れた市民らの前で獅子舞を披露した。【「鼻髙踊り」を披露する天狗役の子どもら=伊賀市四十九町】

新型コロナ発生動向 1定点6・81人で前週比1・18倍 三重県

 三重県は1月10日、新型コロナウイルスの1月1日から7日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・18倍の6・81人に増加した。

ラオスの留学生 奨学金支援に感謝 名張ロータリー55周年祝賀会

 名張市内外で社会奉仕や海外留学生への支援活動を行っている名張ロータリークラブ(亀井喜久雄会長)の創立55周年記念祝賀会が5月19日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。創立記念を祝うと同時に、1年半にわたって同クラブが「ロータリー米山記念奨学会」を通じて奨学金を支援したラオス人のポンマハーサイ・パラミさん(25)が卓話し、「祖国に帰ったら日本との懸け橋になりたい」と感謝を込めた。【奨学金の支援に感謝を述べるパラミさん=名張市南町で】

20回目の定期演奏会 伊賀コミュニティオーケストラ 15日に名張で

 弦・管・打楽器奏者33人が集まる市民管弦楽団「伊賀コミュニティオーケストラ」の第20回定期演奏会が、10月15日に三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。20回という節目ではあるが、「これから先に向けて、普段の練習の成果を聴いてもらえたら」と来場を呼び掛ける。

三重県内5人感染 朝日町の園児と中学生が陽性 新型コロナ

 三重県は10月14日、県内男女5人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4275人となった。

多世代交流の担い手を 伊賀「おためし地域食堂」

 地域住民のコミュニティーの輪を広げようと、伊賀市社会福祉協議会主催の「おためし地域食堂」が上野ふれあいプラザ(同市上野中町)で開かれた。会場には家族連れなど77人が訪れ、準備されたカレーライスを味わった=写真。

国の指標で「感染爆発段階」に 男女17人が新型コロナ感染 四日市

 四日市市は8月3日、市内に住む10歳未満の小学生から80代の男女17人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1331人、三重県内は延べ5848人となっている。

 発表によると、17人中11人が濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。家族、親族間での感染が多い。また、6人は感染経路は不明だが、うち5人は県外への訪問歴があるという。

 80代の女性は、7月31日に感染が発表された80代男性の家族。市内の施設を利用していて、関係者11人が濃厚接触者また接触者に特定されている。男性は7月30日に発表のあった30代女性の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認されていた。

 30代の男性会社員と女子中学生は、7月30日に発表のあった30代女性の家族で、濃厚接触者として検査を受け感染が確認された。

 20代の会社員男性は7月22日から25日に兵庫県の親族宅を、40代の会社員男性は運送業に従事し、仕事で関東方面へ、30代の自営業の男性と10歳未満の男子小学生は、7月26日から28日に関東方面の親族宅を訪問していた。

 10代のアルバイト従業員の男性は、7月24日に友人と名古屋市内の施設を利用。7月31日には友人家族ら10人と食事をしていた。家族3人と友人ら10人が濃厚接触者に特定されている。

 同市内の感染状況は7月28日から8月3日の1週間で84人、前週比増加率は142パーセント、人口10万人当たりの感染者数は27・1人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となった。

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