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eスポーツ大会「NINJA CUP」2月から名張で毎月開催

 三重県名張市のネクスト・ワン(本社・夏見)は2月から、コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の大会「NINJA CUP」を本社1階の専用コーナーで毎月開催する。サッカーゲーム「ウイニングイレブン」とパズルゲーム「ぷよぷよ」のタイトルを交互に実施していく。

ホール存続を 利用団体らが要望 伊賀市のふるさと会館いが

伊賀市が廃止を計画している「ふるさと会館いが」(同市下柘植)のホール機能について、いがまち地区で文化活動をしているサークルや同施設を利用している団体らでつくる存続を求める会の女性メンバー4人が12月6日、賛同者5561人分の署名と要望書を岡本栄市長に手渡した。【署名簿を岡本市長(左端)に提出するふるさと会館存続を求める会のメンバー=伊賀市役所で】

“変わり種”にも挑戦 花炭オブジェ制作 伊賀市の青山さん

 農業を営む三重県伊賀市山出の青山喜美さん(50)は、木の実や葉をそのままの形で真っ黒に炭化させたオブジェ「花炭」を10年近く制作している。松ぼっくりなど定番のモチーフの他、畑で収穫した珍しい野菜を使った“変わり種”にも挑戦している。

国の登録有形文化財に 名張市本町の山中家住宅

 国の文化審議会は18日、名張市から山中家住宅(本町)主屋など4件を登録有形文化財(建造物)にするよう文部科学相に答申した。登録されれば、県内では263件、市内では24件となる。【山中家住宅主屋の外観=名張市本町で】

市職員名乗り「還付金がある」 100万円詐欺被害 名張の60代女性

 三重県警名張署は2月28日、名張市の60代女性が還付金を名目に現金約100万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署が特殊詐欺事件として捜査している。

特選71点を発表 芭蕉翁献詠俳句 伊賀市

 三重県伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月7日、芭蕉翁献詠俳句と絵手紙の特選・入選作品を発表した。特選は71点で、作者は松尾芭蕉の命日に当たる12日に市内で開かれる「第79回芭蕉祭」の式典会場で表彰される。

2本の縄跳び ダブルダッチ 伊賀の小学生3人が全国大会へ

 2本の縄を使って跳ぶ縄跳び「ダブルダッチ」。15歳以下を対象に、即興でいかに格好良く跳ぶかを競う「フリースタイルバトル」の地区予選がこのほど伊賀市内であり、2、3、4位に輝いた上野西小学校の3人が12月7(土)、8(日)の両日、愛知県である全国大会へ出場する。【全国大会への出場が決まった(左から)天野君、森川君、稲垣君=伊賀市久米町で】

20代から70代の5人陽性 県立総合医療セの委託事業者も 四日市市

 四日市市は1月4日、市内に住む20代から70代の男女5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ220人、県内では同1329人となった。

総社市と災害時相互応援 オンラインで協定結ぶ 名張市

 名張市と岡山県総社市は10月13日、災害発生時に救援資機材の援助や応援職員の派遣、被災者支援など相互に応援・協力する協定を結んだ。【協定書を手にする(右から)常俊議長、亀井市長、剣持議長、片岡市長=名張市役所で】

特殊詐欺で70代女性が227万円被害 伊賀署

 伊賀署は6月12日、伊賀市内に住む70代の派遣社員の女性が自宅に来た信用金庫の職員を名乗る男にキャッシュカード1枚をだまし取られ、口座に預けていた現金227万5000円が引き出される特殊詐欺の被害に遭ったと発表した。