- 広告 -

手づくり巾着贈る 名張高生が介護施設訪問 名張市

170124_1.jpg 県立名張高校の生活デザイン系列で被服を学ぶ3年生12人が1月24日、名張市つつじが丘南6番町の介護施設「ファボール鴇」を訪れ、通所者たちに手製の巾着を贈るなどして交流した。【通所者に巾着を贈る名張高生たち=名張市つつじが丘南6番町で】

伊賀ドキの人 親しみやすいエプロン姿で

亀山智行さん(34)

 三重県伊賀市新堂の「はり灸くつろぎや」の院長。「はりときゅうの力で、予防医学を実現したい」と思いを語る。

新番付 千代の国関は前頭九枚目 大相撲初場所

 日本相撲協会は12月24日、大相撲初場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(31=九重)は東前頭九枚目に番付を上げた。初日は来年1月9日。

四日市市過去最多の22人が感染 工場のクラスター拡大

 四日市市は4月10日、市内の10歳未満から70歳までの男女22人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)が発生したキオクシア四日市工場(山之一色町)では新たに15人の感染が判明。6日以降の同工場での感染者は29人となった。市内の1日の感染者数としては過去最多で、昨年10月1日、1月8日の10人から2倍以上になった。県内の感染者は延べ2963人。

【続報】三重県内67人の感染確認 過去2番目の多さ 1人死亡 伊賀名張5人

 三重県は4月23日、名張市4人、伊賀市1人など県内で67人(四日市市発表分32人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性が死亡したと発表した。名張市の寺田病院でのクラスター(感染者集団)では、新たに20代の女性看護師1人の感染が判明。県内の1日の感染者数としては22日発表の68人に次ぐ2番目の多さで、延べ3418人、死者は76人となった。

くノ一連休中にホーム2戦

 28日奈良 6日本拠地・伊賀

 女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は、ゴールデンウィーク中に2試合のホームゲームに臨む。4月28日(土)は奈良市法蓮佐保山のならでんフィールドで岡山湯郷Belleと、敵地戦を挟んだ5月6日(日)は伊賀市小田町の上野運動公園競技場で千葉県のオルカ鴨川FCとそれぞれ対戦する。いずれも午後1時キックオフ。【公式戦で3試合連続得点中のMF杉田主将】

バンド&合唱団 芭蕉祭盛り上げて ボランティア参加者募る 伊賀

 伊賀で生まれた俳聖・松尾芭蕉の遺徳をしのび、命日に当たる10月12日に上野公園俳聖殿前広場(三重県伊賀市上野丸之内)で開催する「芭蕉祭」の式典で演奏する「芭蕉祭フェスティバルバンド」「芭蕉祭市民合唱団」のボランティア参加者を、同市が募っている。

くノ一引き分け ジェフLと3-3 リーグ杯1部

 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の5節が6月8日、千葉県習志野市の第一カッターフィールドなどで2試合あり、伊賀FCくノ一はジェフユナイテッド市原・千葉レディースに3-3で引き分けた。【ヘディングで競り合うくノ一MF乃一(中央)=くノ一提供】

県内1日最多25人感染 鈴鹿市のクラスター拡大

 三重県は9月5日、鈴鹿市の40代から90代の男女23人、津市の20代と50代の男女2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数は25人で、8月5日の24人を上回り最多を更新した。県内の感染者数は延べ424人となった。

名張市の20代男性など 県内6人が感染 新型コロナ

 三重県は1月1日、名張市の20代男性1人を含む10代から60代の男女6人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。このうち5人は既に判明している感染者の接触者や濃厚接触者だった。県内の感染者数は延べ1297人となった。