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名張市が1社を入札1か月停止 元社員が病院マスク盗む

 名張市は7月14日、近鉄ビルサービス(本社・大阪市)に対し、市発注事業への入札参加資格を8月13日までの1か月間停止したと発表した。

一般会計451億円 伊賀市当初予算案

 三重県伊賀市は2月17日、2023年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比3・6%(15億6321万円)増の451億290万円で、24日開会の市議会定例会に提出する。

惜しむ声受け販売継承 パート従業員が一念発起 伊賀・農の匠

 三重県伊賀市上野東町の天神横丁でオープンした農作物の販売店「農の匠」。昨年、閉店した直売所を惜しむ声が多かったことから、パート従業員だった森中明由美さん(50)が屋号を譲り受け、「地域になじむ店にしたい」と奮闘している。

連載・名張の長寿企業【21】有限会社 谷松石材

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

県立美術館で特別展示 伊賀の現代美術家・植松さん 9月29日まで

 土の個性を生かし、自然の営みや時間の流れに思いをはせた作品で知られる三重県伊賀市丸柱の現代美術家、植松永次さん(74)の特集展示「土と火」が、9月29日まで津市大谷町の三重県立美術館で開かれている。

障害者ら歓喜 名張グラウンドゴルフ協会が交流指導

 障害者施設の利用者にグラウンドゴルフを楽しんで貰おうと、名張グラウンドゴルフ協会のボランティアによる交流指導がこのほど、名張市新田の新田ゲートボール場であった。【グラウンドゴルフを楽しむ参加者ら=名張市新田で】

赤い羽根募金スタート 名張市で呼び掛け

 赤い羽根共同募金が全国で一斉に始まった10月1日、名張市内でもボランティアが街頭で協力を呼び掛けた。【募金を呼び掛ける古谷会長(中央)ら=名張市蔵持町原出で】

名張市長選 投票始まる 期日前は1万726人

 名張市長選挙の投票が4月15日午前7時から市内33か所の投票所で始まった。投票は午後8時まで受け付け、午後9時20分から、名張市夏見のHOS名張アリーナで開票する。【投票所で受け付けを済ます有権者=名張市百合が丘東9で】

刈草ロール無料配布 木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で刈った草を円柱状に丸めた「刈草ロール」を無料配布する。申し込みが必要で先着順、数量限定。

地産地消で東海農政局長賞 野菜ソムリエ活用 JAいがふるさと

 JAいがふるさとの農産物直売所「とれたて市ひぞっこ」(伊賀市平野西町)で取り組んでいる野菜ソムリエを活用した地産地消が、農林水産省主催の優良活動表彰で生産部門の東海農政局長賞を受賞した。2月6日に記者会見があり、椿真吾店長(46)は「手探りで続けてきた取り組みを評価頂き、ホッとしている」と喜びを語った。【賞状にする椿店長(右)と野菜ソムリエの森沢さん=伊賀市平野西町で】