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ハス開花 例年より多く 伊賀の持仏寺で

 伊賀市上林の持仏寺前の池で咲いた白いハスの大輪が通行人の目を楽しませている。【開花したハスを眺める石原住職=伊賀市上林】

「感じたこと大切に」3年ぶり油彩画個展 4日から 名張の宮地さん

 「景色などを見て、最初に感じたことを大切にしている」という、名張市桔梗が丘8番町の宮地昌子さん(73)=写真=による3年ぶりの個展「宮地昌子油彩画展『四季の雫』」が、11月4日から27日まで、同市桔梗が丘1番町の百五銀行桔梗が丘支店ロビーで開かれる。入場無料。

能登被災地でリハビリ支援 活動振り返る 理学療法士の堀さん 伊賀

 能登半島地震の被災地に、三重県のリハビリテーション専門チーム「三重JRAT」の一次隊員として初めて派遣された伊賀リハビリライフサポートの理学療法士、堀晴登さん(23)=伊賀市上野田端町=が、現地での活動を振り返った。

初アルバム 同級生が支え 「大切な人思い浮かべて」

名張の松尾祥真さん

 8月に初の音楽ミニアルバム「Ash」を発表した、名張市の松尾祥真さん(26)。ジャケットのデザインや撮影などプロデュース面で支えたのは地元の同級生だ。【アルバムを発表した松尾さん(右)と今坂さん(提供写真)】

四日市市で37人の感染確認 新型コロナ

 四日市市は9月5日、市内で10歳未満から60代までの男女37人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。このうち4人は無症状で、24人は陽性者の同居家族や濃厚接触者だった。市内の感染者は延べ3433人となった。

 発表によると、8月29日に陽性が判明した30代男性の濃厚接触者で、検査を受けていた同居家族の小学生男児・女児と園児の3人も陽性と確認。この日は小学生4人、中学生2人、園児2人の陽性が判明したが、接触者調査が大規模に及ぶケースは確認されていないという。

 公的機関の関連では、四日市市消防本部予防保安課に勤務する30代男性職員、四日市港管理組合港営課の30代男性職員の陽性が判明した。

 市内の8月30日から9月5日までの1週間の感染者は計416人で、前週比増加率は44%だったものの、人口10万人当たりの感染者数は134・2人と、依然として国の指標で「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

ミャンマーで陸上競技指導 青年海外協力隊の真壁さん 伊賀市

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 青年海外協力隊の一員として東南アジアのミャンマーに派遣される伊賀市西明寺の真壁恵さん(30)が12月19日、市役所で出発前の抱負を話した。派遣期間は来年2月からの2年間で、旧首都のヤンゴンにあるスポーツ体育研究所に勤務する。【ミャンマーで=伊賀市上野丸之内で】

犯罪発生マップ 侵入盗多発16件 6月の伊賀地域

 三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた6月中の刑法犯認知件数は、伊賀署43件(前月比5件増)、名張署20件(同9件減)だった。伊賀署は3か月連続で前月より増加している。

三重県内16人の感染確認 新型コロナ

 三重県は7月25日、県内で16人(四日市市発表分10人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。四日市市以外の感染者の市町別内訳は、鈴鹿市3人、松阪市2人、いなべ市1人。県内の感染者は延べ5577人、入院中の重症者は1人減って2人となった。

ベトナム人技能実習生と高校生が交流 花と茶を通じて 名張高

 三重県名張市東町の県立名張高校の生徒と市内の企業で働く外国人技能実習生が12月19日、華道と茶道を通じて交流を深めた。

新型コロナ発生動向 1定点3・08人で前週比0・62倍 三重県

 三重県は10月17日、新型コロナウイルスの9日から15日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・62倍の3・08人に減少した。