- 広告 -

銚子川のドキュメンタリーが大賞 名張の森さんら撮影

 映像制作会社「第三制作」代表でディレクターの森哲也さん(37)(名張市西原町)らが手掛けた番組「NHKスペシャル 見えないものが見える川 奇跡の清流 銚子川」が、2019年の科学ジャーナリスト賞で大賞に輝いた。受賞について「川を見つめ、生き物の営みを知ることから本当の環境保護が始まる。番組が『ジャーナリズム』として評価されたことが何よりもうれしい」と喜びを語った。【番組収録時にカヌーを浮かべた銚子川(森さん提供)】

19年の歴史に幕 最後まで企画上映 ジストシネマ伊賀上野

180216_11.jpg 伊賀地域唯一の映画館「ジストシネマ伊賀上野店」(伊賀市小田町)が2月20日の営業を最後に閉館する。地域住民らの娯楽の場として親しまれてきたが、惜しまれつつ19年の歴史に幕を下ろす。【最後まで来館を呼び掛けるスタッフ=伊賀市小田町で】

地域からの交通安全要望の事務処理放置 名張市が職員の処分検討

 三重県名張市は9月1日、交通安全に関して各地域の自治会などが市に提出した要望に対し、担当職員が事務処理を怠り、回答が滞っていたと発表した。不適切な処理は2020年度から21年度までに計7件が確認され、最長2年弱の期間、放置されていた。

伊賀ドキの人 移住者増えるといいな 倉津美妃さん(29)

 伊賀市腰山で古民家リフォーム業を営む「山のめぐみ舎」の事務員。経理業務の他、展示場見学ツアーや子ども向けワークショップの企画運営にも携わる。

三重県1314人感染 1人死亡 名張66人・伊賀37人 新型コロナ

 三重県は9月18日、名張市66人、伊賀市37人など県内で1314人(うち四日市市発表分246人)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ24万4283人、死者は509人となった。

未就学児の医療費 18年度に窓口負担無料化へ 名張市

 子育て家庭の経済的な負担を減らそうと、名張市は2018年4月から、6歳までの未就学児を対象に、医療費の窓口負担をなくす方針を明らかにした。3月3日、市議会一般質問の答弁で亀井利克市長が明かした。

描き続ける万葉の世界 書画家福川さん 24日から伊賀市で個展

 万葉集の序文から引用された「令和」が新元号になったことで、「万葉集への関心が高まった」と話すのは、三重県伊賀市上阿波出身で大阪府高槻市在住の万葉書画家、福川良さん(84)だ。

【続報】県内過去最多54人陽性 2人死亡 鈴鹿の病院クラスターで37人

 三重県は1月22日、県内で54人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス陽性が確認され、入院していた90代の男女各1人が死亡したと発表した。鈴鹿中央総合病院(鈴鹿市安塚町)では整形外科の入院患者や看護師ら37人の陽性が判明し、県内33例目のクラスター(感染者集団)と認定された。県内で1日に発表された感染者数としては同月9日の49人を上回り、過去最多。県内の感染者は延べ1936人、死者は27人となった。

OSKの椿りょうさんが一日署長 児童の下校で見守り 伊賀署

 三重県警伊賀署は5月27日、交通安全などの広報啓発活動としてOSK日本歌劇団で男役を務める、椿りょうさんを一日警察署長に招き、集団下校する児童の見守りを実施した。

「二十歳のつどい」の開催日 27年1月10日に決定 伊賀市

 三重県伊賀市は12月2日、「18歳成人式」から政策変更後に初めて開催する「二十歳のつどい」を2027年1月10日に決定したと発表した。

- 広告 -
- 広告 -