一晩で銀世界 伊賀地域南部で今季初積雪 名張で2センチ
非常に強い冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、三重県伊賀地域では12月22日夜から雪が降り始め、名張市と伊賀市南部で今季初の積雪となった。津地方気象台によると、名張市では23日午前9時に2センチの積雪が確認された。
「国津ウォーク」参加者募る 10月18日
名張市スポーツ推進委員協議会が10月18日に開く「みんなで歩こうおきつも名張国津ウォーキング」の参加を募集している。少雨決行。参加無料。
能登半島地震 緊急消防援助隊が伊賀地域から輪島市へ 出発前に決意
石川県能登地方を震源とする地震で同県輪島市での救助活動などにあたるため、三重県伊賀地域からも「緊急消防援助隊」が1月10日未明に現地へ出動する。
名張市初の地域おこし協力隊 県外出身の4人着任 抱負語る
三重県名張市に「地域おこし協力隊」が初めて着任した。市役所で4月1日、着任式があり、亀井利克市長が協力隊員4人に委嘱状を交付した。4人とも県外出身で、これまでの多彩な経験を生かし、地域の魅力の掘り起こしや発信などに取り組む。任期は最長3年間。
亀井市長の資産等報告書公開 16年所得は1250万円 名張市
名張市は5月16日、亀井利克市長の資産や所得を記した報告書を公開した。2016年1年間の給与所得は前年比368万2040円増の1248万7900円。報告書は同市鴻之台の名張市役所1階市民相談室の他、市のホームページでも閲覧できる。
伊勢・明野駐屯地勤務の女性自衛官1人陽性 県内527人に
三重県は10月3日、伊勢市在住で陸上自衛隊明野駐屯地(同市小俣町)に勤務する20代の女性自衛官1人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。県内の感染者は、同日の四日市市発表分(1人)を含め2人、延べ527人となった。
市民公開講座 上野総合市民病院で23日
伊賀市四十九町の市立上野総合市民病院で、11月23日午後1時30分から「おなかの病気と最新治療」の公開講座が開かれる。入場無料。
大相撲春場所 千代の国は前頭六枚目
日本相撲協会は2月27日、大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、伊賀市出身で九重部屋所属の千代の国関は前頭六枚目に番付を上げた。
ワクチン個別接種 伊賀市内で始まる
65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナワクチンの個別接種が5月25日、伊賀市内で始まった。市立上野総合市民病院(四十九町)ではこの日、予約した24人が1回目の接種を済ませた。
四日市市で113人感染 新型コロナ
三重県四日市市は2月20日、10歳未満から90代までの男女113人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ7616人となった。


















