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四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

過去最多178人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月3日、10歳未満から90代の男女178人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。昨年8月28日の162人を上回り、1日の新規感染者数としては過去最多で、市内の感染者は延べ5510人となった。

伊賀で婚活イベント 参加者募る

 伊賀市での婚活に興味のある男女を対象に、気軽に参加してもらえるイベント「恋のHappy大作戦Tea Party」が9月29日に同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれる。主催の上野商工会議所と伊賀市商工会では参加者を募っている。

三味線の道 契機はアニメ 伊賀・青山小5年の山口さん

 「津軽三味線が登場するアニメ『ましろのおと』を見て興味を持った」と笑顔で話すのは、日本民謡和泉会の会員で最年少の三重県伊賀市立青山小5年、山口天寧さん(10)。習い始めてまだ10か月余りだが、名張市さつき台2の同会会主、谷本善聖さん宅に毎月2回通い、自宅でも熱心に稽古に励んでいる。

練習の成果を披露 伊賀から240人が参加 3月4日から相好カップ

170301_11.jpg 県内で7つの体操教室を開講する相好体操クラブは3月4、5の2日間、四日市市日永東1丁目の四日市市中央緑地体育館で「第8回相好カップ大会」を開く。伊賀市服部町の伊賀教室からも約240人が参加する。【昨年の大会の様子(提供写真)】

三重県居住3人がオミクロン株の濃厚接触者に 東京都内の施設に滞在

 三重県は12月2日、県内に居住する3人が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者の濃厚接触者だったと発表した。

独創的な花火の写真 伊賀の石原さんが個展 8日から

 独創的な写真を撮り続けて50年になる三重県伊賀市上野忍町の写真家、石原健哉さん(83)の花火をテーマにした作品などを展示する個展が4月8日から16日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。

伊賀鉄道が新商品発売 地元パン会社協力 パスタ使ったポン菓子

 三重県伊賀市の伊賀鉄道が、地元にあるトルタロッソ製パンのプロデュースによる菓子の新商品「パスタでポン」を発売した。パッケージのデザインには青の忍者列車を採用している。

20日に市民講座 寺田病院で

 寺田病院(名張市夏見)による市民講座が、6月20日(木)午後3時から同4時まで、同病院1階玄関ホールで開かれる。参加無料。先着100人。

「青い目の人形」地域の宝に キャラクター化やグッズも 伊賀・花垣地区

 日米間の関係悪化の兆候が見られた1927(昭和2)年、親善のために米国から贈られた「青い目の人形(友情人形)」の一体が、三重県伊賀市予野の花垣地区市民センターに残っている。同地区では近年、「エリザベス・ハイネ」と名付けられたこの人形を「地域の宝に」と、歴史や存在を伝えるべく、キャラクター化したイラストやグッズなどを考案・作成している。

短冊飾り収束祈願 商店応援「風鈴祭り」伊賀・広禅寺で

 厄除けを願って毎年、伊賀市上野徳居町の広禅寺(武内宏道住職)に約1000個の風鈴が飾られる。今年は、新型コロナウイルスの影響を受けた地元商店を応援しようと、風鈴に付ける短冊を配る「厄除け風鈴祭り」が開かれている。

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