ダンスの日々 渡米の夢実現へ 名張市の池上さん
数々の大会で好成績を収め、テレビ出演などでも話題になった三重高校(松阪市)のダンス部「シリアスフレーバー(シリフレ)」。男女の部員86人をけん引するキャプテンは、「池ちゃん」と慕われる2年で名張市南百合が丘の池上真由さん(17)だ。【クラブの練習に汗を流す池上さん=松阪市久保町の三重高校で】
神村伊賀、海星に肉薄 近大高専は初回の大量失点に泣く 高校野球三重大会3回戦
第107回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の3回戦4試合が7月19日、津市営球場とドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)であった。近大高専(名張市)は初回の大量失点が響き津田学園(桑名市)に0‐10の5回コールドで敗れ、神村学園伊賀(伊賀市)は終盤同点とするも海星(四日市市)に2‐3で惜敗した。
59歳以下の76% 11月中旬までに2回接種完了見込む 名張市
三重県名張市は9月3日、12歳から59歳までの新型コロナウイルスワクチン接種の状況を明らかにした。市議会一般質問で、森嶋和宏福祉子ども部長が答弁した。
三重県248人感染 1人死亡 伊賀地域14人 重症者病床使用率50%超
障害者のグループホームでクラスター
三重県は9月2日、伊賀市9人、名張市5人を含む県内の男女248人(四日市市発表分58人)が新型コロナウイルスに感染し、60代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万2897人、死者は134人となった。障害者が入所する県内のグループホームでは、8月25日以降計10人の陽性が判明しており、県は107例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の病床使用率は65・1%で、8月25日に並び過去最高。重症者は前日より5人増え、重症者用病床の使用率は51・9%となり、初めて50%を超えた。
くノ一1部復帰 今季のチャレンジ振り返る
女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一が、目標だった優勝と1年での1部復帰を果たした。6年ぶりに指揮する大嶽直人監督(50)の下、「奪ってからの速攻」というスタイルでリーグ杯2部と国体の3冠も達成した。チームのチャレンジを振り返る。〈第1回〉
いがまち展覧会 25・26日 伊賀・西柘植地区市民センターで
書や絵画、手芸、工芸など、三重県伊賀市いがまち地区で活動する文化サークル会員らの力作が並ぶ、恒例の「いがまち展覧会」が、10月25、26日に伊賀市下柘植の西柘植地区市民センターで開かれる。午前9時から午後4時30分(26日は正午)まで。入場無料。
フル編成で楽しんで 7日に伊賀市でコンサート
三重県の伊賀市文化都市協会が主催するコンサート「19世紀ロマン派名曲集パートⅡ 荘厳な角笛の響きに酔いしれる」が12月7日午後3時から、市文化会館(西明寺)で開かれる。
「空中栽培」小玉スイカ 11日初出荷 名張の風農園
名張市の風農園は7月11日、今年から本格的な栽培に取り組んでいる小玉スイカを初めて出荷する。代表の田上堅一さん(46)は「県内で例は少ない。名張の新たな特産品にしていきたい」と話す。【収穫間近となった小玉スイカを手にする田上さん=名張市鴻之台4で】















