火災情報 1月中 伊賀市で9件、名張市で6件
1月中、三重県伊賀市では9件(建物2、その他7)、名張市では6件(建物1、その他5)の火災があり、両市で計5人が軽傷を負った。
「名張かわまちづくり」の現在地 引堤の進捗は3割

三重県名張市を流れる名張川などの河川改修「名張かわまちづくり一体型浸水対策事業」。2019年にⅠ期工事に着手し、今年9月中旬には名張大橋の延伸に伴う仮橋の供用が始まった。事業の進捗状況などについて、国土交通省木津川上流河川事務所の矢間孝司技術副所長などに取材した。
市政功労賞と善行賞 2日に表彰 伊賀市
伊賀市は10月30日、2020年度の市政功労賞と善行賞を発表した。11月2日に同市四十九町の市役所本庁で表彰する。
表彰を受ける個人と団体は次の皆さん。
【市政功労賞】
▽宮﨑由隆さん(70)=阿保=旧青山町議を3期、伊賀市議を2期務めた
▽淺野潤憙さん(77)=安場=旧上野市と伊賀市で農業委員会の会長を15年、委員を計24年務めた
【善行賞】
▽山﨑俊孝さん(73)=馬田=2006年から14年間、地元地区で毎日、横断歩道や交差点で小中学生の街頭指導を続けてきた
▽福中忠司さん(85)=法花=10年以上にわたって毎朝、集団登校する児童の見守りやスクールバスからの降車時に安全確認を続けてきた
▽伊賀日本語の会(代表・菊山順子さん)=93年の発足後、27年にわたって伊賀地域の日本語教室として活動し、災害や医療、教育など外国人住民の課題に注目し、多文化共生事業の提案やシンポジウムの自主開催などをしてきた
「列車内に刃物男」想定し合同訓練 60人参加 近鉄名張車庫で
三重県名張市平尾の近鉄名張車庫で7月29日、走行中の列車内で刃物を持った不審な男が暴れたという想定で、テロ対策の合同訓練があった。警察や消防、近鉄の関係者ら約60人が参加し、実際の車両を使って行われた。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/8qoqGmOXU0A)〉
消防職105人に無償でインフル予防接種 クリニックに名張市が感謝状
三重県名張市は12月6日、消防職員105人に無償でインフルエンザ予防接種を実施した「はしもと総合診療クリニック」(蔵持町里)に感謝状を贈呈した。同クリニックは2022年から毎年、消防職員への無償接種を実施しており、今年で3年目となる。
くノ一サテライト U15女子サッカー東海大会出場 12年ぶり県制覇
「全日本(U-15)女子サッカー選手権大会」の三重県大会で伊賀FCくノ一三重サテライトが12年ぶりに優勝した。11月4日に始まる東海大会に進出し、全国大会に出場できる4位以内を目指す。
2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は1月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を発表した。
鍛える魅力 肉体に磨き 「ベストボディ・ジャパン」に臨む2人
「より鍛える」ことに魅せられ、肉体作りに励む名張市の男性2人が、健康でバランスの良い肉体美を競う大会「ベストボディ・ジャパン」の地区大会初参加を控え、肉体に磨きをかけている。【ポーズをとる長谷さん(右)と柿坂さん】
私募債で児童書と和太鼓寄贈 桔梗が丘東小へ 第三銀行
第三銀行(本店・松阪市)は3月25日、三重県名張市鴻之台1の建設会社「株式会社ヤマタケ」が昨年末に発行したSDGs私募債(持続可能な開発目標)の受託に伴い、同市の桔梗が丘東小学校(児童数178人)へ児童書と和太鼓を寄贈した。


















