名張・新副市長に県職員の出江氏 財政健全化へ「知恵を総動員」
三重県名張市は3月26日、県職員の出江良隆氏(50)=津市=を副市長に起用する人事案を提出し、市議会は全会一致で同意した。任期は4月1日から4年間。
職員2人を懲戒処分 固定資産評価証明書を私的に発行 名張市
名張市は5月30日、固定資産評価証明書を私的に発行したとして市民部収納室の男性職員(60)を地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止で減給1か月(10分の1)、同部課税室長の男性(56)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。発令は同日付。
伊賀市で誤送付相次ぐ 他人の口座情報や療養費
三重県伊賀市は7月20日、健康福祉部の2部署がデータ入力や封入時のミスで他人の口座情報を記載した書類や、返却を希望した療養費の領収書を誤って送付したと発表した。
「音楽×ダンス×演劇」異なるジャンル融合ステージ 3日に伊賀市で公演
歌やダンス、演劇など異なるジャンルのプロアーティストが集い、融合したステージを展開するイベント「音楽×ダンス×演劇 コラージュ・コラージュ2021」が10月3日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。
美旗市民センターに生徒手作り門松 伊賀つばさ学園
特別支援学校伊賀つばさ学園(三重県名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが作った門松がこのほど、学校に隣接する美旗市民センターの玄関前にお目見えした。授業の一環で年末に取り組んでいるもので、エレベーター前にはハーブなどで作ったクリスマスツリー飾りも掲げられた。
【てくてく歩記】春らしさ感じる農村部を歩く 伊賀市・猪田地区の9・5キロ
身近な地域を実際に記者が歩いて巡る「てくてく歩記」。季節はすっかり春、というより、時々初夏の陽気すら感じるほど暖かさが増してきました。今回は、伊賀市の猪田地区をぐるりと巡る約9・5キロのコースです。(取材・山岡博輝)
名張市中学校給食、センター方式に決定 建設地は青蓮寺が第1候補
三重県名張市は8月22日、市議会全員協議会で中学校給食の実施に向けた中間報告書を示し、実施方式をセンター方式に決定したと発表した。給食センターの建設地は、同市青蓮寺の公共用地を第1候補とすることも明らかにした。
県議選の開票始まる 伊賀・名張両市選挙区
任期満了に伴う三重県議会議員選挙の開票作業が4月7日、伊賀と名張両市選挙区で始まった。【開票作業が始まった伊賀市選挙区の様子=県立ゆめドームうえので】
図書館で健康に プロジェクト始動 名張市
三重県名張市の地域貢献活動団体「ちぃちかけん」と市立図書館(桜ケ丘)の共催事業「図書館で健康づくりプロジェクト」のキックオフイベントが1月20日、同図書館で開かれた。
文化財で伊賀焼を“愛でる” 8月29日から
さまざまな伊賀焼を“愛でる”イベント「陶芸プロムナード」が、8月29日から9月8日まで伊賀市内3か所の文化財施設で開かれる。

















