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現職の岡本氏が立候補表明 伊賀市長選

 任期満了に伴う11月1日告示、8日投開票の伊賀市長選挙に、現職の岡本栄氏(68)=下友生=が7月6日、3期目を目指し立候補する意向を表明した。【市長選の立候補を表明した現職の岡本氏=伊賀市役所で】

映画上映も 福祉フェスタ 17日に伊賀市で

 介護や福祉の仕事に親しみ、情報や知識を得ることができる催し「福祉フェスタin伊賀」が、2月17日午後0時半から伊賀市川合のあやま文化センターで開かれる。入場無料。

旅の出会いを絵に「時間忘れて描くことも」 名張の板野さん

 「没頭すると1日中、時間を忘れて描くこともある」。旅先で出会った風景の絵をライフワークにしている、三重県名張市つつじが丘北8番町の板野和郎さん(71)は、太平洋に面した大王崎などで知られる志摩市大王町波切周辺を始め、近隣の景色をパステルで描き、グループ展やコンクールに出品を続けている。

武家屋敷で見せる都市風景 伊賀・牧戸さん写真展 8日から

 独自の視点やアングルで都市の風景などを撮り続けている、三重県伊賀市阿保の牧戸勲さん(83)の写真展「印象を撮る」が、12月8日から10日まで、同市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。市街地の歴史ある建物で、人工的な直線や曲線が織りなす造形美が不思議な世界を生み出す。

園児たちの力作展示 桔梗が丘市民センターで

 三重県名張市の桔梗が丘市民センター(桔梗が丘6)ロビーに、地元の3つの幼稚園・保育園の園児たちの絵画作品が7月から9月まで月替わりで展示される。7月は桔梗南幼稚園、8月は桔梗が丘幼稚園、9月は桔梗が丘保育園を予定している。

読み聞かせ&コンサート 27日に伊賀・下柘植で

 三重県伊賀市のいがまち地域で活動する読み聞かせボランティア団体「お話の国アリス」は、12月27日午前10時から旧ふるさと会館いが小ホール(同市下柘植)で子ども向けイベント「冬のお話会とプチコンサート」を開く。入場無料。

名張市の「貯金」28年度に枯渇の恐れ 中期財政計画

 三重県名張市は11月20日、一般会計の中期財政計画2023年度ローリング版を市議会全員協議会で報告し、28年度までの収支見通しを明らかにした。市の貯金に当たる財政調整基金は28年度に枯渇すると試算しており、市は併せて公表した24年度予算編成方針で年間2億5000万円の削減目標額を定め、財政運営の見直しを図る。

13年間の愛犬との日常、ブログ製本 名張の山下さん

 「犬のいない生活は考えられない」。三重県名張市桔梗が丘の山下マリ子さん(79)が、インターネットで公開したブログを11巻に製本した「ハワイの女」を友人らに貸し出している。13年間にわたる愛犬との日常がつづられており、愛情あふれる内容だと好評を得ている。

餅まきに老若男女集う 名張・國津神社で「蘭祭」

180318_20.jpg 名張市奈垣の國津神社(中野昇宮司)で3月18日、無病息災などを願う恒例の「蘭(あららぎ)祭」があり、祭典や餅まき(御供まき)に、子どもから年配者まで大勢の住民らが集まった。【祭典後の餅まきの様子=名張市奈垣で】

継承 欠かせぬ雅楽の調べ 伊賀・緑ヶ丘中2年の的塲さん

「人のために音楽」笙奏者に 舞姫務めた地元・木代神社で

 神社の祭祀で欠かせない雅楽を奉納する「伶人」。伊賀市蓮池の木代神社では、市立緑ヶ丘中学2年で同市高山の的塲咲希さん(14)が管楽器の笙を演奏する伶人の役割を継承した。次の出番は2月18日(木)の祈年祭。地区の伝統をつなぐ若者の姿に、住民らが期待を寄せている。

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