看護師の退職21人 3月末までの1年間で 名張市立病院
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)で、今年度の看護師の退職者が21人に達する見込みであることが3月6日、わかった。ここ3年で最も多いという。
【インターハイ2023④】走り切る、勝ち上がる 陸上・伊賀白鳳
全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が、7月22日に開幕。三重県伊賀地域の各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。
一人歩き高齢者などを支援 名張市
認知症などで、一人歩きによって家に帰れなくなった高齢者などの身元確認に活用するため、名張市では1月4日から「見守りシール」を無料配布する。【シールを手にする市の職員=名張市役所で】
3年ぶりV目指すくノ一 リーグ開幕前会見 DF増田選手が加入
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月28日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で3月中旬に開幕するリーグ戦を前に会見を開いた。新入団のDF増田玲那選手(26)や昨年に続きチームを指揮する北村隆二監督(42)が出席し、抱負を話した。
「なばりの未来創造部」新設へ 名張市の組織再編
三重県名張市は11月20日、来年度に組織体制を一部改める方針を市議会全員協議会で明らかにした。主に「なばりの未来創造部」「公共施設マネジメント室」「農村整備室」の新設などで、12月定例議会に関連の条例改正案を提出する。
青蓮寺ダムの施設見学会始まる 名張市
水資源機構木津川ダム総合管理所が主催する青蓮寺ダム施設見学会が7月24日から始まった。初日となったこの日は夏休み中の中学生が参加し、迫力あるダム施設を間近で体感した。【青蓮寺ダムのキャットウォークでダムについての説明を受ける参加者=名張市中知山で】
不審者情報 伊賀地域で7月中に4件
7月中、三重県伊賀地域では不審者情報が4件、県警に寄せられた。
県内6人の感染確認 1人死亡 伊賀・崇広中訪問の県教委職員も
三重県は3月12日、四日市市1人を含む県内6人が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、1人が死亡したと発表した。このうち、8日午前に伊賀市の崇広中学校(上野丸之内)を訪問していた県教育委員会の女性教職員も感染が判明。志摩市の70代男性は医療機関への救急搬送後に死亡し、検査で陽性と判明した。県内の感染者は延べ2593人、死者は63人となった。
名誉賞は中林牧場の「はなこ1」号 伊賀牛共進会
2018年度の伊賀産肉牛共進会(伊賀産肉牛生産協議会主催)が11月16日、伊賀市千歳の伊賀畜産市場で開かれ、最高位の名誉賞には中林牧場の「はなこ1」号が選ばれた。【出品した中林さんと名誉賞に輝いた「はなこ1」号=伊賀市で】
名張市議選 8月19日告示、26日投開票に
名張市選挙管理委員会(福山英敏委員長)は任期満了に伴う同市議会議員選挙を8月19日告示、26日投開票と決定した。立候補予定者説明会は7月3日午後1時30分から、市役所1階大会議室で開く。


















