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新型コロナ 名張駅前案内所を臨時休業 赤目滝も観光ガイド中止

 名張市観光協会は4月14日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、名張駅前観光案内所(平尾)を15日から5月6日まで臨時休業すると発表した。赤目四十八滝渓谷保勝会(赤目町長坂)も同じ期間、自然観察や忍者体験など観光ガイドを伴うメニューを中止する。【臨時休業する名張駅前観光案内所=名張市平尾】

名張市、中学校給食29年9月開始目標 小学校もセンター集約方針

北川市長が表明

 三重県名張市の北川裕之市長は2月26日の市議会本会議の冒頭で、中学校給食の開始時期について2029年9月を目標とする方針を明らかにした。市立小学校で実施している自校方式の給食についても順次、センター方式へ集約していく考えを示した。

名張高にテーブル寄贈 シンキ配送の私募債受け 南都銀

 三重県名張市元町の南都銀行名張支店は11月30日、同市西田原の運送会社「シンキ配送」(中西律夫社長)が発行する私募債を受託し、同市東町の県立名張高校に白いテーブル7台を寄贈した。

高齢者に手作り巾着プレゼント 名張高生

 県立名張高校(山口雅弘校長)の生活デザイン系列で被服を学ぶ生徒10人が1月18日、名張市西田原の介護施設・第1はなの里ケアハウスを訪問。伊賀のくみひもを使った、手作りの巾着を70代から90代の利用者16人にプレゼントした。【巾着を受け取り喜ぶ利用者と生徒ら=名張市西田原で】

窓口のアクリル板に字幕表示 名張市役所に新システム登場 多言語翻訳も

 三重県名張市役所(鴻之台1)1階の障害福祉室窓口に12月4日、会話を自動で文字起こしし、アクリル板に表示する字幕表示システムが設置された。翻訳機能もあり、外国人や難聴者との円滑なコミュニケーションに役立てていく。

青山複合施設が開所 地域と行政の拠点に 伊賀市

 地域と行政の活動拠点として整備が進められてきた三重県伊賀市阿保の青山複合施設「アオーネ」で3月22日、竣工式が開かれた。関係者ら約30人が出席し、完成を祝った。

伊賀で芭蕉祭 400人が遺徳しのぶ 特選句披露や表彰

 江戸時代の俳人・松尾芭蕉(1644-94)の命日にあたる10月12日、生誕地の三重県伊賀市で芭蕉祭が開かれた。上野公園(上野丸之内)の俳聖殿前であった式典では、芭蕉翁献詠俳句の特選句の披露や表彰などがあり、約400人が芭蕉の遺徳をしのんだ。

【全国高校総体⑩】水泳 自由形で3年連続・永田さん 名張 

 今年度の全国高校総合体育大会(インターハイ)「ありがとうを強さに変えて 北部九州総体2024」が、7月下旬から行われている。予選を突破して真夏の大舞台に臨む、三重県伊賀地域各校やゆかりの選手たちに意気込みを聞いた。

119番からバケツリレーで初期消火 15歳から79歳の住民4人に感謝状 名張

 三重県の名張市消防本部は11月11日、市内で発生した火災で119番通報やバケツリレーでの初期消火を行い、被害を最小限にとどめたとして住民4人に感謝状を贈った。贈呈式は、この日の消防フェスティバルの中であった。

30代と50代の男性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は11月17日、四日市市に住む30代と50代の自営業の男性2人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。2人とも11月14日に感染が確認された鈴鹿市の自営業の50代男性の濃厚接触者として、PCR検査を受け、陽性反応が確認された。同市内の感染者は延べ123人、県内では延べ623人となった。