【続報】三重県37人感染 伊賀1人名張2人 新型コロナ
三重県は7月28日、伊賀市1人、名張市2人を含む男女37人(四日市市発表分含む)の新型コロナウイルス感染が県内で確認されたと発表した。37人の感染確認は、5月29日以来60日ぶりの多さ。県内の感染者は延べ5651人となった。
くノ一 今季初の本拠地戦 11日に上野でジェフL戦
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月11日午後1時から伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦する。地元本拠地での公式戦開催は今季初めて。
俳句の楽しさ伝えるカードゲーム 名張にも 制作費CFで募る
三重県伊賀地域の小学校教諭らでつくる「せんせいの句会」が、俳句の楽しさを子どもたちに伝えようと、カードゲーム「THE kukai」を考案した。伊賀市の小学校に配布するためのクラウドファンディング(CF)は当初の目標額の100万円に到達し、現在は名張市の小学校への配布を目指して継続している。グループのメンバーが6月27日、同市の北川裕之市長を表敬訪問し、市民からの協力を求めた。
新型コロナ 新たな感染者は無し 四日市市
四日市市は7月12日、同市内での新型コロナウイルスの新たな感染者確認は無かったと発表した。同市内ではこれまでに延べ1166人が感染、三重県内では延べ5331人となっている。
また、同市内の7月6日から7月12日の1週間の感染者数は11人で、前週比増加率は275パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は3・5人となっている。
子どもボランティア活動中 地域の行事運営手伝う 名張
「地域での活動機会が少ない青少年期の子どもたちにも地域づくりに参加してもらおう」。三重県名張市の中央ゆめづくり協議会に青少年育成部会が今春発足し、同協議会の行事運営を手伝ってもらう「子どもボランティア」を募り、地域づくりに貢献する人材育成プログラムを始めた。
社福13法人が災害時協定 相互支援で連携 名張市
三重県名張市内で介護施設や障害者施設などを運営する13の社会福祉法人が5月18日、「災害時における相互支援に関する協定」を締結した。地震や火災などの災害発生時に法人間で迅速な支援活動を行い、利用者の安全確保や施設の安定運営などを図る。
インフルエンザ 緑ヶ丘中が休校、小中7校で学級・学年閉鎖 伊賀・名張
1月15日、伊賀地域の中学校1校が休校、小学校4校と中学校1校が学年閉鎖、小学校2校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。
ぎゅーとら名張桔梗が丘10月末閉店 11月下旬に蔵持へ移転
近鉄桔梗が丘駅前の商業施設「近鉄プラザ桔梗が丘」(名張市桔梗が丘1番町)=写真=1階にテナントを構える食品スーパー「ぎゅーとら」(本社・伊勢市)とドラッグストア「セイムス」(東海セイムス、本社・松阪市)は、いずれも10月末で同施設内の店舗を閉店すると発表した。ぎゅーとらは同市蔵持町里の市武道交流館いきいき前で建設が進む新店舗に移転し、オープンは11月下旬予定としている。
警察業務に協力 7人と6団体へ感謝状 名張署
三重県警名張署は12月10日、管内で警察業務に協力した個人や団体に署長感謝状を贈呈した。


















