- 広告 -

「お月見列車」3年ぶりに運行 9月10日 伊賀鉄道

 中秋の名月にちなみ、三重県伊賀市の伊賀鉄道は車内から月を鑑賞する「お月見列車」を9月10日に運行する。ススキが飾り付けられた車内では、バイオリンの演奏などが披露される。定員は先着30人で、申し込みは8月27日午前10時から始まる。

庁舎改修で機能の再考示唆 新築は「あり得ない」 伊賀市長

 伊賀市議会6月定例会の予算常任委員会は16日、現庁舎を複合施設にする改修経費を含んだ1億9554万円増額の一般会計補正予算案に対し、賛成多数で可決すべきものとした。4度目の提案となる岡本栄市長は複合施設の機能について再考の可能性を示唆する一方、建物を利活用し残すという方針は崩さなかった。

伊賀市の土地問題 市幹部6人を証人喚問へ 市議会百条委

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス待機場の土地賃貸借契約を巡る問題で、市議会の特別調査委員会(百条委)は2月28日、金額決定にかかわった可能性がある市幹部6人の証人喚問を決めた。定例会本会議で中間報告することも委員間で確認した。

フットサル東海大会 2年連続3位入賞 伊賀つばさ学園

 8月に愛知県で開かれた「第2回全国特別支援学校フットサル大会東海地区大会」に、三重県名張市美旗町南西原の特別支援学校伊賀つばさ学園が、昨年に続き3位に輝いた。

千代の国が白星スタート 大相撲秋場所

 大相撲秋場所(東京・両国国技館)初日の9月13日、元幕内で十両西十一枚目の千代の国(30=九重)が大翔鵬(追手風)を叩き込みで下し、白星スタートを切った。

赤字8300万円 輸送人員7万人減 伊賀鉄道19年度収支

 伊賀鉄道は7月13日、2019年度の収支で営業損益が8300万円の赤字だったと公表した。輸送人員も対前年度比で7万人(5・2%)減の127万9000人になり、過去最少を更新した。

伊賀ドキの人 チームワーク大切に 井谷祐哉さん(31)

171005_11.jpg 転勤族ならぬ"転職族"だったが、5年ほど前、縁あって伊賀の地へ。以来、伊賀市山神の谷石材で、石工職人として墓石の建立に汗を流す。【作業をする井谷さん=伊賀市山神で】

自然素材並ぶマルシェ 10日から名張で

 「しあわせマルシェ+自然服うさと展」が、2月10日から同12日まで三重県名張市瀬古口のハートアイランド2階のフリースペース「空」で開かれる。手紡ぎや手織り、天然草木染の洋服、小物、バッグ、コースターなど200点以上の自然素材の品が並び、ハンドメイド、食品などのブースもある。入場無料。

サードアルバム発売 伊賀市のロックバンドSAME

180123_11.jpg 結成7年目に突入した伊賀市の4人組ロックバンド「SAME(サメ)」が1月10日に7曲入りサードアルバム「Liner」をリリースし、ツアーも開始する。

ロマン派4人の世界 伊賀のアンサンブルで 7日に室内楽の調べ

 三重県伊賀地域在住・出身者を中心に結成された楽団「IGAオーケストラアンサンブルBUNTO」によるコンサート「室内楽の調べVol・2」が、10月7日午後2時から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。