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芭蕉生誕380年 俳句と水墨画の企画展 伊賀市で

 三重県の伊賀生まれの俳人・松尾芭蕉の生誕380年を来年に控え、1月から芭蕉翁記念館(伊賀市上野丸之内)と市ミュージアム青山讃頌舎(同市別府)で記念の合同企画展が開催される。

26回目の舞踊公演 壽扇流壽扇会 8日に名張で

 日本舞踊を基本に、古典、創作、新舞踊などさまざまな踊りに取り組む「壽扇流壽扇会」の第26回舞踊公演が、6月8日午前11時30分から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。

法花断層を見て歩こう会 14日に伊賀市で

 三重県伊賀市西部・花之木地区にある竜王山(標高362メートル)の山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る催し「法花断層を見て歩こう会」が1月14日に開かれる。参加無料、当日参加可。荒天中止。

ブランド米・にしきおてらす「東京で浸透させたい」

 奈良県境に近い名張市錦生地区で生産した特別栽培米「にしきおてらす」の新米試食会がこのほど、三重県の物産を展示・販売している東京都中央区日本橋の「三重テラス」であった。【特選米と野菜をPRする藪本さん(左)と大川さん=名張市安部田で】

祈願の矢、空高く 5年ぶりに若子も 名張市滝之原の若子祭

 三重県名張市滝之原の八幡神社で1月9日、幼子の健やかな成長などを願って矢を射る「若子祭」があった。地区出身の会社員、福岡三広さん(49)に昨年6月、長男の暖大ちゃんが誕生し、2017年以来5年ぶりに若子のいる祭となった。かみしも姿の地元住民が寒空に向かって次々に矢を放ち、暖大ちゃんをはじめ住民らの無病息災などを祈った。

廃校活用のヤマト運輸コールセンター 移転で契約終了へ 名張市

 2008年3月に閉校した三重県名張市の旧長瀬小学校(長瀬)の校舎をコールセンターとして活用している運輸大手「ヤマト運輸」(東京都)が、センターを移転させるため、賃貸借契約終了の意向を市に伝えていたことがわかった。8月19日の市議会全員協議会で、市が明らかにした。

伊賀市役所

16億円追加の補正予算案 伊賀市

 三重県伊賀市は11月22日、職員人件費の増額など16億694万円を追加する一般会計補正予算案を発表した。

春の交通安全運動始まる 15日まで 名張の桜のトンネルもパトロール

 春の全国交通安全運動が4月6日から始まった。新型コロナウイルス感染拡大防止で、三重県警名張署では出動式などが見送られたが、街頭指導や取り締まりに注力する。期間は15日までの10日間。

旧体育館敷地から基準値超の鉛検出 伊賀市小田町

 三重県は2月23日、伊賀市小田町の旧上野運動公園体育館の敷地から基準値を超える鉛が発見されたと発表した。市が近くにある上水道の水源を調査したが、鉛は検出されなかった。周辺に飲用井戸もないことから生活環境に影響はないとみている。

サツマイモごっそり取れた! 美旗小児童が収穫体験

 名張市新田の市立美旗小学校(藤原武校長)の児童たちが9月30日、近くのJAいがふるさと名張東支店横の畑でサツマイモ掘りに挑戦した。土の中から大きな赤紫色のかたまりが顔を出すと、子どもたちは茎をつかんで力いっぱい引き上げた。【掘り出したサツマイモを手にする児童=名張市新田で】

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