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【続報】三重県内289人感染 名張14人・伊賀11人 新型コロナ

 三重県は3月14日、名張市14人、伊賀市11人など県内で289人(四日市市発表分52人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者数が300人を下回ったのは1月19日(286人)以来54日ぶり。県内の感染者は延べ4万8267人となった。

伊賀警察署だより 窓口の受付時間変更

警務官 上田宏晃

 4月1日から警察本部、警察署の窓口業務の受付時間が変更となります。

旧校舎の長い廊下で「雑巾DASH」 10月9日に奈良・御杖村で

「はいはいの部」も

 昔ながらの木造の旧小学校舎にある全長101メートルの長い廊下で雑巾がけのタイムを競う大会「ザ!雑巾ダッシュ!2023inみつえ」が、スポーツの日の10月9日に奈良県御杖村菅野のみつえ体験交流館で開かれる。

水道基本計画 賛成多数で市の案を承認 伊賀市の策定委

170125_5.jpg 伊賀市の水道事業基本計画策定委員会は1月24日、合併前の旧市町村時代に造られた浄水場7施設を廃止し、川上ダムからの利水に切り替える来年度から15年間を期間とする市の計画案を承認した。5時間に及ぶ協議では、委員から慎重審議を訴える意見も出たが、最終的に採決で9人中6人が賛成した。【5時間に及ぶ協議を経て採決で市の案を承認した策定委=伊賀市ゆめが丘で】

育成園まつり 19日に名張市で

 地域住民との交流を通じて障害者への理解を深めてもらおうと、名張育成会(名張市美旗中村)は5月19日(日)午前10時から午後3時まで、恒例の「育成園まつり」を開く。入場無料。

可燃ごみからカセットボンベ 8日のクリーンセンター火災の火元か

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は12月11日、運営する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の可燃ごみ破砕ピットで8日に発生した火災について、燃えたごみの中からカセットボンベの破片が見つかったと発表した。出火原因は市消防本部と調査中だが、同組合ではこれが火元とみている。【可燃ごみの中から見つかったカセットボンベの破片(伊賀南部環境衛生組合提供)】

山添やんばい祭り 11月3日にふるさとセンター

 11月3日午前10時から午後3時まで、奈良県山添村大西のふるさとセンターで、「山添やんばい祭り2025」が開催される。

インフルエンザ 伊賀・名張の小学校2校で学年・学級閉鎖

 インフルエンザの影響で、伊賀地域の小学校2校が3月12日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張の両市教育委員会が発表した。措置期間はいずれも13、14日の2日間。

児童が田植え体験 「感触だけでも」 名張の薦原小

 名張市立薦原小(同市薦生)の5年生21人が6月3日、近くの田んぼで田植えに挑戦した。裸足になった児童たちは泥だらけになりながら、地域ボランティアの松並昭男さん(72)らの指導でコシヒカリの苗を植え付けた。【田んぼに入り苗を植える児童たち=名張市薦生で】

「倒木の危険」街路樹のケヤキ3本伐採 名張中央公園

 三重県名張市夏見の名張中央公園で3月22日、倒木の危険があるとして、街路樹のケヤキ3本が根元から伐採された。