心動いた「街の中の不思議」 地元初写真展 伊賀のHALさん
街の中には、不思議なものがたくさんある―。三重県伊賀市在住のHAL(本名・福田善一)さん(59)による写真展「LURE(ルアー)」が、3月20から30日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
夏休みに「キッズいがぶら」
毎年秋に伊賀市内で開かれる観光体験プログラム「いがぶら」(いがぶら実行委員会主催)。6回目を迎える今年は、小学生以下の子どもや家族を対象にした「キッズいがぶら」が夏休みに開かれる。7月20日から8月18日まで、24のプログラムが体験できる。
元気出る「ゆるり書」 伊賀市の伊藤さん
前向きで元気の出る言葉を筆ペンで書く筆文字「ゆるり書」のインストラクターとして活動する、伊賀市上野田端町の伊藤ゆかりさん(59)。手本は無く、好きな文字を心の赴くままに書くことで「書く人、見る人の心が軽くなれば」と願っている。【自分の書を手にする伊藤さん】
新年準備でしめ縄づくり 名張の宇流冨志禰神社
名張市平尾の宇流冨志禰神社で12月17日、新年に向けたしめ縄づくりがあった。集まった60代から80代の総代ら約20人が、力を合わせて編み上げた。29日から飾られる。【しめ縄を編む総代ら=名張市平尾で】
日置神社に絵馬奉納 伊賀白鳳高生が原画作成 伊賀市
三重県伊賀市の日置神社(下柘植)で12月23日、来年の干支「卯」が描かれた大絵馬を奉納する神事があった。原画は県立伊賀白鳳高校の建築デザイン科で学ぶ生徒が手掛けた。西口昌寛宮司(60)は「パァッと明るい絵馬。飛び跳ねるウサギのように飛躍の年になってほしい。コロナ禍の沈滞ムードが好転すれば」と願った。
宣言解除で公共施設再開 名張市立図書館では静かに列
新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、三重県名張市内の公共施設の利用が再開した10月1日、同市桜ケ丘の市立図書館には待ちわびた市民が訪れ、開館前から静かに列を作った。
世界企業のキャリアより家族を 米国から名張へ移住 夫婦の決断
11月22日は「いい夫婦の日」
米国・サンフランシスコから三重県名張市長瀬に移住したサン・プアッソンさん(54)と石村優佳さん(50)夫妻。世界的企業で活躍していた2人の日本移住は、「愛する家族を守るため、人生をもう一度見つめ直す」という決断から始まった。11月22日は「いい夫婦の日」。
30日に夏ボーナス支給 一般職平均76・6万円 名張市
三重県名張市は6月30日に夏のボーナスを支給する。対象は876人で昨年度より12人増えたが、総額は2102万7296円(3・1%)減額の6億5628万2528円となった。減額の主な要因は、市の財源不足に対応するため4月から実施されている職員給与2%削減など。
混声合唱団 夏の陣コンサート 21日に伊賀・青山ホール
テーマは「これがコーロ・Gui、これもコーロ・Gui、これぞコーロGui」――。三重県名張市を拠点に活動する「混声合唱団コーロ・Gui」による「夏の陣コンサート」が、6月21日午後2時から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

















