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公共施設の臨時休業 5月末まで延長 名張市

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で、名張市は4月30日、図書館や体育館など公共施設の臨時休業や利用休止の期間を5月31日まで延長した。

10歳未満から90代男女の60人 新型コロナ感染 再陽性も 四日市市

四日市市は9月3日、市内に住む10歳未満から90代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3293人となった。また、40代女性1人は再陽性だった。

 年代別では、10歳未満5人、10代1人、20代22人、30代12人、40代9人、50代4人、60代3人、70代3人、90代1人。発表によると、60人中27人が濃厚接触者または同居家族だったという。また、県外の発表事例として40代会社員男性1人の感染も確認されている。

 市内の8月28日から9月3日まで1週間の感染者は、計649人。前週比増加率は79%、人口10万人当たりの新規感染者数は209.4人で、国の指標で「ステージ4」(感染爆発段階)を示す25人を大きく超える水準となっている。

ごみ処理広域化 4市町村で検討協議会設置へ 伊賀・名張・笠置・南山城

 三重県伊賀市、名張市、京都府笠置町、南山城村の4市町村が、ごみ処理広域化に向けた検討協議会を9月に設置することが8月17日、分かった。伊賀・名張両市がこの日の市議会全員協議会で報告した。

湿地に花 ウメバチソウ秋風に揺れる 上野森林公園

 三重県伊賀市下友生の県上野森林公園内の湿地で、ウメバチソウが咲き始めた。秋色に染まる周囲の植物の中、白いかれんな花が風に揺れている。

公衆トイレ問題 5月下旬に工事着工へ 伊賀市上野東町で

 伊賀市は5月21日、日本一の公衆トイレを掲げ計画した「上野東町ポケットパーク整備事業」の工事着工が今月下旬の予定だと発表した。同事業に対する市政への不信感から抗議看板を設置した近隣住民らは、着工後も撤去しない考え。【市が設置した完成予想図の看板(右)と住民設置の抗議看板が並ぶ公衆トイレ建設予定地=伊賀市上野東町】

花も器も「生ける」 華道家と古美術店コラボ展 10日から

 名張市百合が丘東の華道家、厚見美幸さんと伊賀市上野福居町の古美術店「寺村清雅堂」による展示会「古き道具に花を添えて」が10月10日から15日まで、伊賀市内で開かれる。【展示会について紹介する厚見さん(右)と寺村さん=伊賀市上野福居町で】

乱歩随筆70編 三重への思い触れて 伊賀文学振興会が出版

 名張市出身の探偵小説家、江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894‐1965)が三重県を題材に記した文章を収録した随筆集「うつし世の三重」を伊賀文学振興会が出版した。【随筆集を紹介する振興会の関係者ら】

主婦からアスパラガス農家へ 義父の遺志継ぐ

170809_20.jpg 「見えますか、お義父さん。今年もおいしいアスパラができましたよ」。義父の遺した農場を守る伊賀市桐ケ丘7丁目の中井奈緒美さん(35)。主婦から農場経営者へと新境地に挑んだ中井さんの2年目の熱い夏が始まった。

ナマズ遡上のお手伝い 児童らが土のうで魚道作り 名張川支流

 産卵のために遡上(そじょう)するナマズを助ける魚道づくりが5月12日、三重県名張市黒田の名張川支流であった。市内のNPOのメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元の小学生ら約80人が活動に汗を流した。

スポーツウェルネス吹矢 伊賀の3人が全国大会へ

 11月12日に東京都で開かれる「スポーツウェルネス吹矢」の全日本選手権大会に、三重県大会上位に入った伊賀市のスポーツウェルネス吹矢サークル「伊賀フッキーズ支部」の男女3人が出場する。

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