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忍ウインドアンサンブル初コンサート 21日に伊賀市で

 三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)吹奏楽部の出身者を中心に昨年末結成した吹奏楽団「忍ウインドアンサンブル」の初コンサートが、3月21日午後2時から、同市下柘植の西柘植地区市民センターホールで開かれる。入場無料。

自分らしく 18日から喜寿の絵画展 名張の山本さん

 喜寿を迎えた自分にとって、何が一番大事か―。目立て職人だった父の「仕事場」を描いた精巧な油絵などで知られる三重県名張市新町の山本博一さん(77)が、5月18日から29日まで同市百合が丘西5番町のサービス付き高齢者向け住宅「百合ヒルズ」ギャラリーで5年ぶりの絵画展を開く。入場無料。

くノ一打ち合い制す ホーム最終戦で5-3 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月1日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でスペランツァ大阪と対戦し、5‐3で競り勝って今季ホーム戦を白星で締めくくった。リーグは1試合残っているが、首位がこの日勝って優勝が確定し、くノ一の今季2位以下が決まった。

名張商議所の副会頭に髙田さん ネクスト・ワン社長

 三重県名張市の名張商工会議所は3月24日、空席となっていた副会頭の補充選任を通常議員総会で行い、トレーディングカードやeスポーツ事業などを手掛けるネクスト・ワン(本社・名張市夏見)社長の髙田雅之さん(61)を全会一致で選んだ。

伊賀市で出発式 夏の交通安全県民運動 20日まで

 「夏の交通安全県民運動」の出発式が7月11日、三重県伊賀市などであった。運動の目的は交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ、交通事故防止の徹底を図ることで、期間は20日までの10日間。

冬空に輝く鮮やかな光 津市・太郎生で2月末まで

 三重県名張市から国道368号を南進し、津市美杉町太郎生の上太郎生地区に入ると、西側に鮮やかな光の群れが現れる。同地区の有志グループ「上太郎生の21世紀を考える会(KT21)」が毎年企画し、設置している「ウィンターイルミネーション」だ。2月末まで見ることができる。

82万平米を一括管理 スマート農業も導入 伊賀・大山田ファーム

 農業者の高齢化や後継者不足が深刻化する中、三重県伊賀市の大山田地区の約1割に当たる82万平方メートルもの農地を離農者から借り受け、一括管理している、同市平田の有限会社大山田ファーム。管理農地はこの2年間で約20万平方メートルも増加し、農作業の代行業務の必要性は年々増している。

【PR】今どきの葬儀 こぼればなし⑥「後悔しない葬儀」をかなえるために

 今さら聞けない、誰に聞こうか迷う「葬儀」のあれこれ。三重県伊賀・名張地域に8つの会館を構え、年間1000件以上の葬儀に携わる株式会社ベルウイング(本社・名張市夏見)のスタッフが、誰しも直面する可能性のある疑問にお答えします。第6回は「後悔しない葬儀」をかなえるためのポイントについて聞きました。〈PR〉

桜の新名所を 岡田文化財団がプロジェクト 苗木5000本寄贈へ 三重県

 三重県内に新しい桜の名所をつくろうと、公益財団法人岡田文化財団は「さくらプロジェクト」を発表し、四日市市でスタート式を開いた。桜の苗木を3年間で5000本寄贈する。

穐月明さん愛した「仏」 22日から 伊賀・青山讃頌舎で

 三重県伊賀市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で春の特別展「穐月明の愛した仏‐龍谷ミュージアムのガンダーラ仏里帰り‐」(伊賀市文化都市協会主催)が4月22日から5月22日まで開かれる。