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【三重県庁=津市広明町】

三重県102人感染 名張1人 新型コロナ

 三重県は5月7日、名張市1人など県内で102人(四日市市発表分13人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ46万3906人となった。

らぶペット 保護猫4匹とにぎやかに 正門さん夫妻 伊賀市

 保護猫4匹と暮らす三重県伊賀市希望ヶ丘西の会社員、正門英晃さん、五月さん夫妻。まさに猫中心の生活だ。

名張警察署だより 警察官採用試験

警務官 勝田英昭

 三重県警察では、3月14日から4月16日まで、35歳以下(2026年4月1日現在)で大学を卒業または26年3月31日までに卒業見込みの方を対象とした、26年4月採用の警察官の受験申し込みを受け付けます。

高校生含む男女11人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は6月4日、市内に住む高校生を含む10代から60代の男女11人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1088人、三重県内は延べ4995人となった。

 発表によると、名古屋市内の高校に通う男子高校生は6月2日に、発熱、結膜充血、頭痛、全身倦怠感、関節筋肉痛、悪寒などといった症状があり、同3日に検体を採取。検査の結果、感染が確認された。家族5人、親族3人、友人2人が濃厚接触者に特定されている。

 20代の会社員男性は、5月28日にせきやのどの痛み、全身倦怠感などの症状があった。5月19、25、27、31日に友人と岐阜県や名古屋市などの店舗を利用したり、親族宅を訪問していた。濃厚接触者には親族1人と友人5人、接触者に親族3人、職場関係者7人が特定されている。

 また、6月2日に発表された40代男性の濃厚接触者として検査を受けた妻の40代のパート従業員女性にも感染が確認された。他にも、60代女性、60代男性、30代男性の感染も確認されていて、3人は家族で同居する家族1人が濃厚接触者に特定されている。

 市内の感染者状況は、5月29日から6月4日の1週間で69人、前週比増加率は117%。人口10万人当たりの新規陽性者数は22.3人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。

名張市の中学校給食延期 北川市長「実現する考え変えていない」

 三重県名張市は5月27日、2027年度中を目指していた中学校給食の開始を延期する方針を示した。北川裕之市長は同日午後の会見で、「市民の皆さんとの約束。時間がかかっていることは忸怩(じくじ)たる思いで、申し訳ない気持ちでいっぱい」と述べ、「大きな優先課題。実現する考えは変えていない」と強調した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県2705人感染 伊賀122人・名張110人 新型コロナ 延べ35万人超す

 三重県は12月24日、伊賀市122人、名張市110人など県内で2705人(うち四日市市発表分447人)が新型コロナウイルスに感染たと発表した。県内の感染者は延べ35万1213人となった。

体操全日本ジュニア初出場 名張・桔梗が丘南小の植田君が意気込み

 8月12日に横浜市で開かれる「2022全日本ジュニア体操競技選手権大会 東西決勝大会」に三重県名張市の市立桔梗が丘南小6年、植田春翔君(12)が初出場する。2日に北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

競泳のJOC杯に3選手 名張・イトマンSS

 3月27日に開幕する全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に、イトマンスイミングスクール名張校(三重県名張市黒田)の選手3人が出場する。

「エットー」の掛け声で練り込む 正月堂の修正会 伊賀市島ヶ原で

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺で2月11日、「正月堂の修正会」が始まった。初日の大餅会式では住民組織の「講」7つが供え物を奉納し、代表者の頭屋を先頭に「エットー」の掛け声で十数人が堂内に練り込むと、見物客から歓声が上がった。【正月堂に供え物を奉納する講員ら=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉

10歳未満から90代男女の60人 新型コロナ感染 再陽性も 四日市市

 四日市市は9月3日、市内に住む10歳未満から90代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3352人となった。また、40代女性1人は再陽性だった。

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