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三重県内13人を確認 伊賀・名張で各1人 新型コロナ

 三重県は2月5日、伊賀市の30代会社員男性と名張市の60代パート従業員の男性を含む県内男女13人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2298人となった。

「ひやわんの歌」ダンス振り付け完成 健康維持にも 名張まち協

 名張市の名張地区まちづくり協議会「隠(なばり)ひやわん倶楽部」は11月9日、ご当地キャラクター「ひやわん」のテーマ曲に振り付けを加えた「ひやわんダンス」が完成したと発表した。14日に市内の保育園で初披露後、動画投稿サイト「ユーチューブ」で映像を近く公開していくという。【ダンスの決めポーズをとる陶山さん(左端)ら=名張市鴻之台1で】

新人たちによる演奏会「未来は、ここから」 4月7日

 伊賀市文化都市協会主催の「第39回新人演奏会inいが」が4月7日午後1時から、同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。

「面白い農業」次世代へ 北川敏匡さん 伊賀市

170901_11.jpg サラリーマン時代、帰省するたびに実家周辺の農地が気になっていたという、伊賀市石川の北川敏匡さん(33)が農家へ転身して6年。理論を持って挑んだ世界で、ようやく軌道に乗せている。【新作のトマトジュースを手にする北川さん=伊賀市石川で】

30代男性が新型コロナ感染 伊勢市

 三重県は9月29日、伊勢市に住む30代会社役員の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ503人となった。

 発表によると、男性は27日に陽性が判明した同市40代会社役員の男性の職場同僚で、15日に県内の飲食店を利用するなどしていた。21日から鼻閉、咽頭痛などの症状があり、翌日に37度台の発熱が出現。27日に濃厚接触者として検体採取したところ陽性が判明した。現在も鼻閉、咽頭痛などの症状が続き、県内の医療機関へ入院している。

 男性は18日夜から21日まで、県外の自宅に自家用車で帰省。22日から27日までの間は、在宅勤務をしていた。

 現時点での濃厚接触者として県外に住む家族と親族計6人が特定されている。

1月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は12月1日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による2024年1月の時間外二次救急実施体制を発表した。

風力発電事業の見直し 伊賀市に住民ら要望

 中部電力グループのシーテック(名古屋市)が伊賀市と津市にまたがる地域に計画する「(仮称)ウインドパーク布引北風力発電事業」に対し、伊賀市の住民組織や計画地近くの住民らが6月30日、事業を容認しないよう求める要望書を岡本栄市長宛てに提出した。【要望書を手渡す西柘植地域まちづくり協議会の奥澤重久会長(左)=伊賀市役所で】

地域からの要望書の事務処理放置 市職員を懲戒処分 名張市

 三重県名張市は10月24日、交通安全に関する要望書の事務処理を怠り、回答を滞らせたとして、市都市整備部主幹の男性職員(57)を地方公務員法違反で、減給1か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

犯罪発生マップ 伊賀地域で5件の侵入盗 6月

 三重県警伊賀、名張両警察署がまとめた6月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署22件(前月比3件減)、名張署29件(同3件減)だった。

【続報】三重県内33人の感染確認 伊賀市1人 30人超は46日ぶり 新型コロナ

 三重県は7月14日、伊賀市1人を含む県内の10歳未満から60代までの男女33人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が30人を上回るのは5月29日(37人)以来46日ぶりで、県内の感染者は延べ5391人となった。