全国障スポ大会 音頼りに 卓球で初出場 名張
「第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会2019)」に、音の鳴る球を転がして打ち合う卓球「サウンドテーブルテニス(STT)」の種目で名張市瀬古口の鍼灸マッサージ師、冨永明美さん(49)が初出場する。試合で勝ち負けを競う楽しさに魅了され、今年3月の県大会で優勝、全国への切符を手にした。【練習に打ち込む冨永さん=名張市丸之内で】
園児から40代まで3人感染確認 四日市市
四日市市は8月22日、市内に住む10歳未満から40代の男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ334人となった。
子どもたちの口の健康のために 県保険医協が名張市に本41冊寄贈
三重県保険医協会(津市)は4月24日、絵本「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」27冊と、書籍「カミカミおもしろだ液学」14冊の計41冊を名張市に寄贈した。絵本は市内の保育施設に、書籍は市内の小学校に配布される。
三重県254人感染 1人死亡 伊賀17人・名張6人 新型コロナ
三重県は2月14日、伊賀市17人、名張市6人など県内で254人(四日市市発表分51人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万645人、死者は1009人となった。
千代の国は前頭十二枚目 大相撲春場所
日本相撲協会は2月25日、大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(28)(九重)は東前頭十二枚目で三枚上げた。3月10日に初日を迎える。
鍛える魅力 肉体に磨き 「ベストボディ・ジャパン」に臨む2人
「より鍛える」ことに魅せられ、肉体作りに励む名張市の男性2人が、健康でバランスの良い肉体美を競う大会「ベストボディ・ジャパン」の地区大会初参加を控え、肉体に磨きをかけている。【ポーズをとる長谷さん(右)と柿坂さん】
三重県1585人感染 1人死亡 名張90人・伊賀88人 新型コロナ
三重県は12月12日、伊賀市90人、名張市88人など県内で1585人(四日市市発表分306人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ32万332人、死者は607人となった。
酒類・カラオケ提供店に休業要請 三重県に27日から緊急事態宣言
午後8時以降は外出自粛
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は8月25日、三重県を含む8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加した。いずれも期間は27日から9月12日まで。三重県は酒類やカラオケ設備を提供する飲食店・カラオケ店・結婚式場に休業を要請するなど、県内全域を対象に対策強化する。
「俳句で日本知って」自著の英語版電子書籍発刊 名張の渕脇さん
三重県名張市さつき台2番町の渕脇逸郎さん(85)が、1995年に新風書房から出版した自著「西国遍路と俳句」の英語版電子書籍を2024年8月に発刊した。「海外でも俳句をたしなむ人が増える中、英訳された俳句や言葉から、日本人の人生観や日本語の多様性を知ってほしい」と願っている。
歴史のロマンと魅力伝える 名張歴史読書会 会長・高見さん
「夏見廃寺から出土した遺物のルーツを調べるうちに中国には10回以上訪れた」と話す三重県名張市緑が丘西の高見省三さん(78)は、伊賀地域の歴史を研究している名張歴史読書会の会長だ。
















