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忍者観光で連携 協議会設立 伊賀市と甲賀市

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 共同申請した日本遺産「忍者の里 伊賀・甲賀‐リアル忍者を求めて‐」が4月に認定されたのを受け、伊賀市の岡本栄市長と甲賀市の岩永裕貴市長は6月27日、共通の観光資源を生かした振興事業で連携していく協議会設立の同意書に署名した。【同意書を手にする岡本市長(左から3人目)と岩永甲賀市長=油日神社で】


上野東町ポケットパーク 工期2か月遅れる 伊賀市

 日本一の公衆トイレを掲げ伊賀市中心部に計画した「上野東町ポケットパーク整備事業」について、市は9月30日の市議会議員全員協議会で工期が2か月遅れの来年1月末に変更になったと説明した。

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を、両市が2月7日に発表した。

藤堂家邸に託した未来の自分への手紙 成人式前に名張小卒業生が開封

 2014年3月に三重県名張市の市立名張小学校(丸之内)を卒業した51人が20歳の自分に宛てて書き、同小近くの名張藤堂家邸で保管されていた手紙が12月27日、成人式を来月に控えた卒業生に引き渡された。参加者たちは約8年の時を経て届いた手紙を開封し、思い出話しに花を咲かせた。

地元図書館に児童書購入費を寄付 伊賀市の小川モータース

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 児童図書の購入費用として役立ててほしいと、伊賀市服部町の自動車整備販売会社「小川モータース」が10月3日、創業からの年数にちなんだ6万8000円を同市の上野図書館に寄付した。【寄付金を手渡す小川会長(中央)と妻で社長の幸子さん(右)=伊賀市役所で】


名張・伊賀から岡山県倉敷市へ 豪雨被害のボランティア募る

 名張市社会福祉協議会(名張市丸之内)と伊賀市災害ボランティアセンター(伊賀市上野中町)が「名張&伊賀発!ボラパック」の参加ボランティアを募集している。7月上旬の西日本豪雨被害支援の取り組みのひとつ。

男女131人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月16日、10歳未満から90代の男女131人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ7178人となった。

無病息災願う恒例の「どんど焼き」 名張市美旗中村で

 名張市美旗中村で年始の恒例となっている、わらや竹で組んだ高さ17メートルの「どんど」にしめ縄などを入れて燃やす「どんど焼き」が1月13日早朝にあり、集まった住民らが1年の無事や家族の健康などを祈った。【どんどの火で餅を焼く住民ら=名張市美旗中村で】

メッセージ花火募集 5月30日締め切り 7月の伊賀市市民花火大会

 三重県の伊賀市市民花火大会実行委員会が、7月23日の開催当日に打ち上げるメッセージ花火を募集している。

新規採用職員47人に辞令 伊賀市役所で交付式

 三重県の伊賀市役所で4月1日、新規採用職員の辞令交付式があった。2022年度は47人で、式は新型コロナウイルス感染症の拡大防止で短縮し、辞令書は代表の1人に手渡した。

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