県内に食中毒警報 今季2度目の発令
三重県は8月17日、県内に今季2度目の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。
訪問看護 ニーズと「これから」 多岐にわたるサービスのハッピーウッド 名張
病院からの早期退院が求められる今日、看護やリハビリのプロによる在宅での療養支援や生活支援などの医療処理を行う「訪問看護」が注目されている。三重県名張市朝日町で2009年に事業をスタートした訪問看護リハビリステーション「ハッピーウッド」を訪ねた。
伊賀・岡波病院で職員1人陽性 県内の感染者1000人超す
三重県は12月10日、県内で24人の新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。入院患者5人の陽性が確認されていた岡波総合病院(伊賀市上野桑町)でのクラスター(感染者集団)では、新たに名張市在住の50代の女性職員1人が陽性に。県内では同日、東員町の東員病院でのクラスターで新たに入院患者ら12人の陽性確認も発表され、感染者は四日市市発表分(1人)を含め25人、延べ1011人となった。
自衛官が出会った風景 伊賀市の喫茶店で写真展示 19日まで
伊賀市平野東町の喫茶店「ビーンズ・カフェ」で、自衛隊の各種活動の中で撮影された美しい写真などを集めた「自衛官だから出会えた景色展」が開かれている。10月19日まで。【展示写真を眺める田中さん=伊賀市平野東町で】
くノ一引き分け S世田谷と0‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部20節が9月24日、東京都調布市のAGFフィールドなどで2試合あり、4位の伊賀FCくノ一三重は5位のスフィーダ世田谷FCと0‐0で引き分けた。
地面と空との空間意識 彫刻家の大平さん作品展 伊賀市で22日から
「生かし方面白がって」
三重県伊賀市玉瀧の彫刻家、大平和正さん(78)が制作した花器などを集めた作品展「大平和正‐風器‐展」(伊賀市文化都市協会主催)が、4月22日から5月1日まで同市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。入場無料。
伊賀9人、名張7人が感染 県内45人を確認 尾鷲市でクラスターも
三重県は1月15日、伊賀市9人、名張市7人を含む計45人(うち四日市発表分5人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀・名張で確認された計16人のうち14人は、既に判明している患者の濃厚接触者だった。県内の感染者数は延べ1717人となった。
地元企業との賃貸借契約を解除 伊賀市の多目的広場用地
三重県伊賀市は8月16日、市消防本部(緑ケ丘東町)や市民体育館に隣接する多目的広場用地約1万2851平方メートルについて、プールなどの健康増進施設として活用を提案した地元企業との賃貸借契約を解除したと市議会議員全員協議会で説明した。
春呼ぶ行事「修正会」 大餅や鬼頭など奉納 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる「修正会」の「大餅会式」が行われ、行事に関わる7つの講の講員らが、円柱状の大きな餅や、シュロと稲わらで作った「鬼頭」、桜の枝に餅を付けた「成り花」などの供物(節句盛)を堂内へ奉納した。
鈴鹿の精神科病院でクラスター 入院患者9人陽性 県内6例目
新型コロナウイルスに感染した鈴鹿市の准看護師2人の接触者調査を実施している三重県は9月4日、この2人が勤務する同市の精神科病院「鈴鹿厚生病院」の同じ病棟に入院する患者9人が検査の結果、陽性だったと発表した。新型コロナのクラスター(感染者集団)発生は県内6例目。
















