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新型コロナ 伊賀隣接の感染者 7月から8月23日まで発生状況

 全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。伊賀保健所が管轄する伊賀・名張両市を始め、県内の感染者情報は三重県から日々発表されるが、伊賀地域に隣接する県内自治体や県境を接している他府県の自治体で感染者が確認されても情報が伝わりにくいことがある。

 伊賀地域と隣接自治体で7月1日から8月23日までに確認された感染者の発生状況をまとめた。

三重県内の新規感染者4日連続ゼロ 新型コロナ

 三重県は12月2日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は4日連続で、前週の同じ曜日と同数だった。

2月3日は「節分」 伊賀地域の行事まとめ

 2月3日は「節分」。三重県伊賀地域の主な節分行事をまとめた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1221人感染 伊賀73人・名張65人 新型コロナ

 三重県は11月18日、伊賀市73人、名張市65人など県内で1221人(四日市市発表分248人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ28万4979人となった。

自衛官が災害対策呼び掛け 伊賀・霊峰中で出前授業

 三重県伊賀市新堂の市立霊峰中学(宮田慎一校長)で3月7日、自衛官が地震発生時の対策などを教える出前授業があった。1年生の2クラス計64人が防災についての理解を深めた。

全国高校サッカー 士気高める伊賀出身3選手 岡山学芸館高

 12月28日に開幕する「第103回全国高校サッカー選手権大会」に岡山県代表として出場する岡山学芸館高校サッカー部(高原良明監督)に、三重県伊賀地域出身の3年生選手3人がいる。

三重県内の新規感染者0人 2日連続 新型コロナ

 三重県は12月16日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日連続で、前週の同じ曜日との比較では同人数。

絵に込めた「生」と「死」 故郷・伊賀で初個展 17日から

抽象画家 百上奈歩さん

 伊賀市長田出身の抽象画家、百上奈歩さん(31)(神戸市在住)の、地元で初めてとなる個展「青い夜」が、10月17日から25日まで伊賀市内で開かれる。「生」と「死」という、目には見えないが、人間が内包する強い力を想起させる作品の数々は、醜さも含んだ人間の「美しさ」を体現している。【細断した布をつなぎ合わせた制作中の出展作品を紹介する百上さん(本人提供)】

名張市消防団のロゴマーク誕生 高校生がデザイン

 三重県立名張高校(名張市東町)の生徒が、市消防団のロゴマークを作成した。全国共通の消防団の紋章の桜を中央に配し、市の出初式で恒例の7色の一斉放水の曲線がデザインされ、「未来への懸け橋」の意味も込められている。

加入内定の高校生2人を発表 大橋選手は現役引退 伊賀FCくノ一

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 女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一は12月5日、来季加入内定の2選手を発表した。【くノ一加入が内定した塚本選手(左)と島野選手=くノ一提供】