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三重県内の新規感染者0人 7日連続 新型コロナ

 三重県は12月12日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は7日連続で、前週の同じ曜日との比較では1人減。

里親家庭を身近に 10月2日に名張で入門講座

 さまざまな理由で家族と生活することが難しい子どもを家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する里親。里親なんでも相談所「ほっこり」(三重県名張市朝日町、名張養護学園内)は、里親に興味や関心を持っている人を対象とした入門講座「広がれ!なばりに里親の“わ”」を10月2日午前10時から、市防災センター(鴻之台1)で開催する。参加無料。

芭蕉門弟の服部土芳しのぶ 伊賀市の西蓮寺で

170118_5.jpg 松尾芭蕉と同郷で門弟の服部土芳(1657‐1730)をしのぶ「土芳忌」が1月18日、墓所がある伊賀市長田の西蓮寺で営まれ、参列した芭蕉翁顕彰会の役員や会員、市民ら約40人が墓前に手を合わせた。【読経する武田住職と参列者=伊賀市長田で】

伊賀学検定挑戦して 2月18日実施 東京会場も

 三重県の伊賀地域にちなんだ知識を問う19回目の「伊賀学検定」(上野商工会議所、同検定実施委員会主催)が2月18日に実施される。

給付室配属の20人に辞令交付 30日開設 伊賀市

 新型コロナウイルスの感染拡大で国が国民一人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」に対応するため、伊賀市は4月27日、設置した給付室に配属する職員20人に辞令を交付した。

「大村神社梵鐘」を有形文化財に指定 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は3月18日、文化財保護審議会から答申があった同市阿保の「大村神社梵鐘」1件を市指定有形文化財(工芸品)とすることを決定し、発表した。指定理由として制作した年や地元での発願、施工、住人の名前が確認でき、同神社の氏子圏と村の信仰の一端をうかがい知ることができる貴重な1点だとしている。

伊賀ドキの人 夫とともに指導 自身も夢中に

渡邊恵利佳さん(29)

 「皆が気軽に格闘技を楽しめる場所にしたい」。会社勤めの傍ら、11月にオープンした名張市蔵持町原出の総合格闘技ジム「N★TRUST(エヌトラスト)」で指導を手伝い、利用者たちと一緒になって汗を流す。

SNS乗っ取りに注意 伊賀地域でも相次ぐ 被害男性に聞く

「投票していただけますか」のDM発端 警察が注意喚起

 SNS(会員制交流サイト)のアカウントが乗っ取られる被害が、三重県伊賀地域でも相次いでいる。警察は詐欺への誘導などが目的とみて、注意を呼び掛けている。

初みそぎで心身清める 伊賀市の岡八幡宮で

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 伊賀市白樫の岡八幡宮で1月22日、滝で心身を清める「初みそぎ」があった。市内の気温は午前11時で3・1度と冷え込んだが、地元の人や県内外からの男女計10人が参加した。【滝に打たれる参加者の男性ら=伊賀市白樫で】


小学校付近で熊らしき動物の目撃情報 名張市梅が丘 市が注意喚起

 三重県名張市は6月4日、同市梅が丘地区の市道でツキノワグマらしき動物の目撃情報があったと発表した。市は住民に注意を呼び掛けている。