伊賀署だより サイバーセキュリティ
生活安全課長 田中槙一
近年、不審なメールによる情報漏えい被害や個人情報の流出、実在する企業・金融機関などを装ってIDやパスワード、クレジットカード情報、金融口座の暗証番号といった個人情報を詐取するフィッシング詐欺の被害など、皆さんの生活に大きな影響を及ぼすサイバーセキュリティに関する問題が多数発生しています。
藤堂家邸で楽しむ三味線×落語 27日に名張で
名張文化協会などが主催する三味線や落語が楽しめる催しが10月27日に三重県名張市丸之内の武家屋敷「名張藤堂家邸」で開かれる。入場無料。
伊賀名張勢は2回戦で姿消す 高校野球三重大会
「第104回全国高校野球選手権三重大会」の2回戦9試合(前日からの継続試合含む)が7月17日、三重県津市の津市営球場など4会場で行われた。1回戦を勝ち上がった神村学園伊賀、上野、伊賀白鳳(いずれも伊賀市)が敗れ、伊賀・名張両市からの出場6校は全て敗退が決まった。
伊賀市の当初予算案 一般会計426億円
伊賀市は2月19日、2020年度の当初予算案を発表した。一般会計は少子高齢化や人口減少による市税の減収、福祉に必要な扶助費の増加に加え、国からの普通交付税が合併算定替の終了で減るなど厳しい財政状況を反映し、前年度比4・7%(約20・8億円)減の約425・9億円となった。26日開会の市議会3月定例会で提案する。
「桔梗が丘」歌詞で卒業生にエール 平井堅さん母校 名張・桔梗が丘南小
歌手・平井堅さん(49)の母校、三重県名張市立桔梗が丘南小(桔梗が丘5番町)で2月22日に開かれた「6年生を送る会」で、地元住民が手掛けたサプライズ企画があった。故郷を題材に平井さんが作詞作曲した「桔梗が丘」の歌詞のサビ部分を表現した巨大作品や、この春卒業する36人の似顔絵が登場した。
2日連続で新たな感染者発表無し 四日市市の新型コロナ
四日市市は10月27日、市内での新型コロナの新たな感染者は無かったと発表した。現在、市内の感染者は延べ3775人となっている。
また、市内の10月21日から同27日までの1週間の感染者数は計2人で、前週比増加率は22%。人口10万人当たりの感染者数は0・6人となっている。
【てくてく歩記】バスと徒歩での小旅行 山間の小集落「大戸屋」へ
今回は、伊賀市南端の高尾から峠を越え、山間の小集落を経て名張市の長瀬に通じる約9・5キロのコースを紹介します。往路、復路も路線バスでの小旅行が楽しめます。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 山に囲まれた大戸屋の集落。古い民家と茶畑があり、道は行き止まりに】
「協働する場」に注目 名張にコワーキングスペース
リモートワーク需要に対応
コロナ禍でテレワークが広まる中、在宅勤務には無い高い機能性と利便性を備えたシェアオフィスやレンタルオフィスの利用が高まっている。ここを単なる仕事のスペースではなく、利用者である法人や個人事業主などが互いの経験やスキルを交換し、共通の目標に向けて「協働」していく場として活用するための「コワーキングスペース」が注目されている。
職場の悩み気軽に相談 14日にホットライン開設 伊賀名張ユニオン
パワハラ、いじめ、長時間労働など、職場のさまざまな問題について電話相談を受ける「全国一斉労働相談ホットライン」を11月14日、全国労働組合総連合(全労連)が開設する。県内では5か所で実施し、伊賀地域は伊賀名張ユニオン(大塚偉介書記長)が対応する。
「SRHR」学ぼう 14日に名張で講座
「私が選ぶ、私の未来 SRHRを学ぼう」と題した講座が2月14日午後1時30分から、三重県の名張市市民情報交流センター(希央台5)で開かれる。市男女共同参画センターの主催で、参加無料、定員30人。


















