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旧庁舎改修経費 市の削除案を可決 伊賀市議会

 伊賀市議会は3月定例会最終日の22日、市がこの日提出した2019年度一般会計当初予算約446億7446万円から複合施設に改修する旧庁舎整備事業費9222万円を削除する減額補正案に対し、賛成多数で可決した。同じ旧庁舎改修関連の予算で別に計上されていた忍者体験施設などの整備事業費2156万円は議会が予算執行の凍結を決議した。

予防策徹底し定期演奏会 マンドリン「セシリア」 11日に伊賀市で

 1991年の結成以降、毎年秋に演奏会を開いてきた「マンドリンアンサンブル セシリア」の29回目の定期演奏会が、10月11日午後2時から伊賀市文化会館さまざまホール(西明寺)で開かれる。今年は新型コロナの影響で見送りの可能性もあったが、可能な限り予防策を講じて開催することになった。【今年の定期演奏会に向け練習に励むメンバー】

【続報】三重県771人感染、過去2番目の多さ 伊賀53人、名張46人 4人死亡

 三重県は2月5日、伊賀市53人、名張市46人など県内で771人(四日市市発表分150人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。1日の新規感染者数としては、3日の1013人に次いで過去2番目の多さ。県内の感染者は延べ2万6134人、死者は181人となった。

演技の道へ 3度目挑戦 名張市の福島さん

 経営コンサルタントの傍ら、2度も断念した俳優への挑戦を続ける、名張市桔梗が丘4番町の福島達也さん(66)。現在NHKで放映している朝の連続ドラマ「まんぷく」にも端役ながら出演するなど、一歩一歩経験を積んでいる。【俳優の仕事について語る福島さん=名張市で】

三重県内2人の感染確認 新型コロナ

 三重県は10月19日、津市の70代男性と四日市市の50代男性の2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも詳しい感染経路は不明。県内の感染者は延べ1万4744人となった。

がんとどう向き合うか シンポジウムで600人傾聴 名張市で

 患者や家族として、がんとどう向き合うかを考えるシンポジウム「第10回名張で学ぶがん医療」が11月28日、名張市松崎町のadsホールで開かれた。日本対がん協会会長で医師の垣添忠生さん(78)が自身の体験を交えて発病の仕組みや予防の重要性について講演した他、患者や専門家を交えたパネルディスカッションがあり、約600人が耳を傾けた。【意見を交わすパネラーら=名張市松崎町で】

デビューシングル 11日全国発売 混声ボーカルユニットkumi×Yuhki

 名張や関西を中心に活動する混声ボーカルユニット「kumi×Yuhki」のデビューシングル「想い出の名曲vol・1~明日の空~」が3月11日(水)に全国発売される。

オペラ公演の上映会「アニオー姫inCINEMA」 23日 に伊賀市で

 日本とベトナムの外交関係樹立50周年を記念して制作されたオペラ公演の映像「アニオー姫inCINEMA」が8月23日午後1時30分から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で上映される。

「絆リレー」住民有志が企画 5月に山添村で

 「聖火リレーがやって来ないなら、自分たちが村じゅうを走り、地元を元気に」―。そんな思いから始まった「絆リレー」が、5月10日(日)に山添村で開かれる。同村特産のキハダ材を使ったオリジナルトーチが村内各地を巡る予定で、有志が組織した実行委員会では、ランナーやボランティアスタッフを広く募っている他、クラウドファンディングや寄付による資金提供も受け付けている。【キハダのトーチを手にイベントをPRする野村さん(右)と実行委員の奥谷博文さん=山添村大西で】

田舎の魅力 動画で発信 伊賀市の企業

 田舎の魅力を伝える活動を展開する伊賀市川北の企業「七転八倒」が、インターネットの動画投稿サイト・ユーチューブを活用し、農作業の面白さを伝える映像配信を始めた。【公開した動画を紹介する(左から)福持代表と大地副代表=伊賀市広瀬で】