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ほぼ初公開の現代美術 特別展13日から 信楽・ミホミュージアム

 所蔵するコレクションから、芹沢銈介、白山松哉、岸田劉生、バーナード・リーチ、須田剋太、棟方志功らの作品を公開する春季特別展「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)の現代美術」が、3月13日から6月13日まで滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷の同ミュージアムで開かれる。

ふるさと芸能発表会 27日に伊賀・青山ホールで

 「第42回青山ふるさと芸能発表会」が10月27日午前9時30分から午後4時30分まで、三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。入場無料。

【三重県庁=津市広明町】

三重県36人感染 伊賀・名張ゼロ 新型コロナ

 三重県は4月11日、県内で36人(四日市市発表分6人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ46万990人となった。伊賀、名張両市がともにゼロだったのは19日ぶり。

命日に生誕地で芭蕉祭 伊賀市で

 俳聖松尾芭蕉の命日にあたる10月12日、生誕地の三重県伊賀市で76回目の芭蕉祭が開かれた。上野公園(上野丸之内)の俳聖殿前であった式典は新型コロナウイルス感染症の影響で規模を縮小し、招待された献詠俳句の特選者や関係者ら約150人が出席した。

風鈴1700個 風に揺られ涼しげに 伊賀・広禅寺で

 三重県伊賀市上野徳居町の広禅寺(武内宏道住職)では、厄除けを願って毎年、色とりどりの短冊を付けた風鈴が飾られる。風がそよぐたび涼しげな音色を響かせ、参拝者を楽しませている。今年は9月末までの予定。

歩いて広げる元気と仲間 サークル「なばり歩歩クラブ」

 サークルとして再スタートして2年目を迎えた、三重県名張市を拠点に活動する「なばり歩歩クラブ」(中出敏光代表)。4月から活動日を月2回に増やし、「名張から歩いて広げる元気と仲間の輪」が広がっている。

「国際忍者研究センター」 ハイトピア伊賀に設立

170701_12.jpg 伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀3階にある三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールドに7月1日、国際忍者研究センターが設立され、関係者らによる開所式があった。【開所式で看板を掲示した三重大学駒田学長(中央)と関係者=伊賀市丸之内で】

会計システムで不具合発生 精算事務できず 伊賀市の上野市民病院

 12月15日正午ごろ、伊賀市四十九町の市立上野総合市民病院で電気設備の定期点検後、会計システムのサーバーコンピューターが起動しなくなる不具合が発生した。営業日だった16日も復旧せず、窓口で精算の事務ができなかった。外来診療や入院の受け入れに影響はないという。

名張市の女性2人含む三重県内26人感染 20人超は2日連続

 三重県は1月8日、名張市の女性2人を含む県内男女26人(四日市市発表分8人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べ24人増で、感染者は延べ1万4882人となった。県内の新規感染者が20人を超えるのは2日連続。

エコキャップアート 11月に披露 名張市共同募金委

170908_11.jpg 10月1日から始まる「赤い羽根共同募金運動」への参加促進を目指し、名張市共同募金委員会では新たに福祉やボランティアをテーマとした「エコキャップアート」の取り組みを進める。【協力してエコキャップアートを仕上げる児童たち=名張市下比奈知で】