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【続報】名張市8人含む三重県で60人が感染 新型コロナ

 三重県は9月12日、名張市の8人を含む10歳未満から80代の男女男女60人(四日市市発表分18人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代女性と70代男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万4124人、死亡が確認されたのは149人となった。

【続報】三重県内603人感染 伊賀37人・名張34人 新型コロナ 2人死亡

 三重県は2月12日、伊賀市37人と名張市34人を含む県内男女603人(四日市市発表分102人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性と県内の医療機関に入院していた90代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万1114人、死者は197人となった。

祈りの電飾30年 鎮魂の明かり心照らす 名張の広野さん宅 

 がんや難病患者らで組織する「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」代表、広野光子さん(82)が三重県名張市富貴ケ丘1の自宅を電飾で彩るようになってから30年目の冬を迎えた。病気で亡くなった夫の鎮魂の思いから1本の庭木で始めた電飾は、塀や玄関などにも広がり1万個超になっている。病に倒れた人を思い、闘病する人を励ます「祈りの電飾」が、今年も人々の心を明るく照らす。

1200株のアジサイ 色づき咲き誇る 名張の弥勒寺

 名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で青や紫、ピンクに彩られたアジサイが鮮やかに咲き誇り、参拝者らの目を楽しませている。【咲き誇るアジサイ=名張市西田原で(6月15日撮影)】

おしゃれになじむ消毒スタンド 従業員の語らいから商品化 伊賀市の工場

 新型コロナウイルス感染症対策で、日常の一部となった手指消毒。「摂津金属工業所」(本社・大阪府東大阪市)の三重工場(三重県伊賀市炊村)が、ボトルに触れず消毒でき、オフィスや美容室、カフェなどおしゃれな空間にもなじむ足踏み式消毒スタンドを商品化した。コロナ禍で従来品の受注が減るなか、「ものづくり」への意欲を高める従業員たちの語らいがきっかけとなり、同工場として初の自社商品が生まれた。

固定資産税を23年間過徴収 伊賀市

 伊賀市は10月16日、旧上野市時代の1998年度から23年間にわたって13社24棟の固定資産税を過徴収していたと発表した。対象は全て500平方メートルを超える工場や商業店舗で、市は還付・返還金の総額が加算金約1095万円を含め計約6793万円に上ると説明し、陳謝した。【記者会見で陳謝する市の関係者ら=伊賀市役所で】

トラックでみこし巡る 名張・宇流冨志禰神社の秋季例大祭

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社の秋季例大祭が10月31日、営まれた。新型コロナウイルスの影響で前年と同様、太鼓台やだんじりの練り歩きは見送られたが、神社のみこしはトラックで各町を巡行した。

ポイント還元最大22% 伊賀市でキャッシュレス決済 20日から

 三重県の伊賀市内でキャッシュレス決済アプリを使って「PayPay」か「d払い」で買い物をすると、最大22%のポイントが還元される「伊賀流にんにん応援キャンペーン」が11月20日から始まる。期間は来月20日まで。

【てくてく歩記】盆地見渡す関西線沿い 山中の神社も

伊賀市 佐那具駅~伊賀上野駅

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、上野盆地の北部に位置し、JR関西線沿いに集落が続く伊賀市府中地区から三田地区にかけての約6・5キロを歩きました。(取材・山岡博輝)

【三重県庁=津市広明町】

三重県135人感染 名張10人・伊賀4人 新型コロナ

 三重県は3月6日、名張市10人、伊賀市4人など県内で135人(うち四日市市発表分20人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万6883人となった。