四日市市の新型コロナ 新規陽性者0人は7月19日以来
四日市市は10月4日、市内で新型コロナに感染した人は無かったと発表した。新規陽性者数の発表が0人なのは、7月19日以来、約2か月半ぶり。市内の感染者は延べ3750人となっている。
市内の9月28日から10月4日までの1週間の感染者数は計16人で、前週比増加率は44%。人口10万人当たりの感染者数は5・2人となっている。
津市と鈴鹿市の男性2人が陽性 新型コロナ発生状況
三重県は9月12日、新型コロナウイルス感染症の発生状況で、鈴鹿市と津市に住む男性2人の陽性を確認したと発表した。いずれも新規感染者ではなく、濃厚接触者または接触者で、県内の感染者は延べ457人。
「特定外来」交雑オオサンショウウオ 隔離飼育続ける考え 名張市
7月1日に特定外来生物に指定される交雑種のオオサンショウウオについて、三重県名張市の北川裕之市長は5月31日の記者会見で、駆除せず環境省に許可申請し、現状の隔離飼育を続ける考えを示した。
学び楽しむ薬草と発酵 27・28日に奈良県宇陀市でイベント
古くから薬草の里として知られる奈良県宇陀市に、全国から薬草や発酵の専門家らが集まる「宇陀松山薬草発酵博覧会」(宇陀の薬草を全国へ広める会主催)が、5月27、28の両日午前10時から午後5時まで、同市大宇陀の松山地区の各会場で開かれる。
名張市美術展、入賞作品41点発表 10月2日から展示
三重県名張市は9月30日、第67回市美術展覧会の入賞作品を発表した。絵画、書道、写真、美術工芸の4部門に計129点の出品があり、奨励賞以上に41点が選ばれた。同市丸之内の市総合福祉センター「ふれあい」で10月2日から6日まで、招待作品などを含む計180点を展示する。時間は午前9時から午後5時(4日は同7時まで、6日は同4時30分まで)。入場無料。
将来の「夢」名張で見つけて 小学生向け仕事体験イベント 25日・アスピア
小学生に多彩な仕事を体験してもらうイベント「ばりキッズわくワーク」が、1月25日午前10時から午後4時まで、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。
キャッシュカードだまし取る特殊詐欺 100万円の被害も 伊賀市
三重県警伊賀署は5月25日、伊賀市内に住む70代の無職女性がキャッシュカードをだまし取られる特殊詐欺事件が発生したと発表した。女性の口座などからは現金100万円が引き出されていた。警察では他人にキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えたりしないよう注意を呼び掛けている。
伊賀・名張で各1人 三重県内32人感染 新型コロナ
三重県は4月26日、伊賀市の30代女性と名張市の40代男性1人を含む県内男女32人(四日市市発表分15人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4月中旬に陽性となった男女2人の変異株感染が分かったと発表した。県内の感染者数は延べ3558人、変異株の感染者は306人となった。
伊賀市拠点の3人制バスケチーム プロリーグ参戦目指す
MIE SHINOBI GATHERS
三重県伊賀市を拠点に活動する、3人制バスケットボール「3X3(スリーエックススリー)」のチーム「MIE SHINOBI GATHERS」が昨年8月に始動した。プロリーグへの参戦を目指して、練習や県内外での試合に汗を流している。
【戦後80年】B29墜落の名張で日米関係者ら追悼「犠牲者は敵も味方も同じ」
終戦から80年を迎えた8月15日、太平洋戦争中に米軍爆撃機B29が墜落した三重県名張市青蓮寺で、「平和の集い」があった。在名古屋米国領事館の首席領事や地元住民ら約100人が集まった。搭乗していた米兵11人と地元の戦没者を追悼し、平和の象徴とされるハトを空へ放った。














