ユニ・チャーム三重工場、27年末撤退へ 名張市東田原
衛生用品大手ユニ・チャーム(本社・東京都)が、三重県名張市東田原の三重工場の操業終了を決めたことが分かった。撤退理由は生産体制の最適化に伴う拠点統合で、操業終了は2027年12月を予定している。同社がYOUの取材で明らかにした。
常に挑戦 親子で守る老舗写真館 名張の川地さん
コンテストでともに好成績
三重県名張市桔梗が丘2番町で写真館を経営する川地清広さん(76)と長女の美貴さん(46)の2人が、それぞれ写真コンテストで好成績を収めた。チャレンジ精神を大切にし、創業145年を迎えた老舗写真館を守り続ける。
浄化槽フィルター盗まれる 名張の陸上競技場
17歳の思い、全国の舞台で 津西高5人組バンド「aidas」 伊賀の西出さん
三重県立津西高校(津市)2年で伊賀市佐那具町在住の西出羽菜さん(17)が所属するバンド「aidas」が、3月21、22日に愛知県で開催される軽音楽部の全国大会「全国高等学校軽音楽発表会〜軽音楽SUMMIT〜 in Aichi」に出場する。
藤森工業 新製造棟と開発棟、24年末竣工へ 名張市滝之原に
包装資材製造 需要年1・5倍増の製品も
食品、情報機器、医療などの各分野で使う包装資材を生産・販売している藤森工業株式会社(本社・東京都文京区)は、点滴用の樹脂製バッグを中心に医薬品の包装材を生産している三重県名張市滝之原の三重事業所に、2024年12月に新製造棟と開発棟を竣工する計画を発表した。新製造棟では、バイオ医薬品やワクチンの製造工程で使う、1度しか使用しないシングルユースのフィルム製バッグ製品「バイファス」(登録商標)を量産する。
夏見廃寺跡ライトアップ 照明づくりや点灯への参加募集 名張市
三重県名張市の国史跡・夏見廃寺をライトアップするプロジェクトが始まった。同寺ゆかりの大来皇女(おおくのひめみこ)を顕彰する「大来皇女をしのぶ会」が、11月20日と27日に開催する照明装置づくりへの参加を呼び掛けている。
1月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は12月1日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による2026年1月の時間外二次救急実施体制を発表した。
くノ一敗れる ホームで首位浦和に0-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は11月1日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0-1で敗れた。【ゴールエリア手前からシュートを放つ、くノ一のMF森(右)=伊賀市小田町で】


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/07/8ed1257e613a8a569414f01fd80bdeca-218x150.jpg)














