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16年度ふるさと納税 230万円の黒字 伊賀市

 伊賀市は9月15日、2016年度のふるさと納税額が前年度の3191万円と比べて3141万円増の6332万円で、収支は230万円の黒字だったと説明した。同市の住民が他の自治体にふるさと納税した寄付額は約9100万円で、2800万円近く上回った。

夏休みに高校生が看護体験 名張市立病院

 夏休みを利用した「1日看護体験」が8月1日、名張市立病院であった。白衣を着た高校生21人が、入院患者の手足を洗ったり、移動の手助けをしたりと、看護師の仕事の一端に触れた。【患者が寝るベッドのシーツを交換する生徒ら=名張市百合が丘西1で】

インフルエンザ 名張市の小中3校で学級閉鎖

 名張市教育委員会は12月23日、インフルエンザなどの影響で、梅が丘小、百合が丘小の4年生、名張中の1年生が学級閉鎖になったと発表した。

 23日の欠席者数は3校計31人で、梅が丘小は11人、百合が丘小は2人、名張中は10人がインフルエンザと診断された。措置期間は3校とも24、25日の2日間。

「桜墨会」奥野さんと教室生の書展 名張で17日まで

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 名張市内で書道教室を主宰する同市安部田の書家、奥野桜州(本名・年光)さん(72)=写真=と教室生による「桜墨会書展」が、7月17日(月)まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれている。入場無料。

名張っ子のアイデアレシピを表彰 小中学生666人参加のコンテスト

 三重県名張市内の小中学生を対象とした「ばりっこクッキング2025レシピコンテスト」の表彰式が11月12日、同市鴻之台1の市防災センターで開かれた。今年は前年より200人近く多い666人が応募し、小学生と中学生の各部門で3人ずつが受賞した。

日本画家・山本さん個展 20日から伊賀市のギャラリーで

 三重県名張市梅が丘南の日本画家、山本實さん(73)の作品展「ヤマモト實展 絵になる最初・夢のかけら」が、9月20から28日まで伊賀市上野丸之内の「ギャラリー是空」で開かれる。入場無料。

【続報】三重県447人感染、1人死亡 名張19人、伊賀18人 新型コロナ

 三重県は4月24日、名張市19人、伊賀市18人など県内447人(うち四日市市発表分119人)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ6万8979人、死者は284人になった。

豪州の姉妹校を訪問 名張青峰高

 オーストラリアの姉妹校を訪問する県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の生徒たちが2月27日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、意気込みを語った。【訪問を前に決意を新たにする生徒たち=名張市鴻之台で】

あの戦争の記憶 幼子抱え生き抜く

伊賀・堀永千代子さん(100)

 「何でも豊富にある今では、当時の暮らしは想像できない。もう二度と、戦争は起こってほしくない」――。第二次大戦の終結から今年で75年。終戦当時、幼い子を抱えながら懸命に生き抜いた伊賀市枅川の堀永千代子さん(100)=写真=に、当時の様子を尋ねた。

【迫るインボイス②】上野税務署長に聞く 免税業者に不利?

 消費税の「インボイス制度」が10月に始まる。三重県の伊賀市と名張市を管轄する上野税務署の浅香幸広署長(60)に、伊賀地域の状況や疑問点などについて質問した。〈連載(全5回)〉

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