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現場で応急手当てした人に「感謝カード」 名張市消防本部

 名張市消防本部は心臓マッサージなどの心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)を使って応急手当てをした人に、1月から「感謝カード」を現場で配布する。止血などの手当てで何らかの感染症が疑われた場合に、検査費用として一律2万5000円支給する市の制度も周知を図る。【配布する感謝カード=名張市鴻之台1で】

6月定例会が開会 14議案を上程 名張市議会

 名張市議会の6月定例会は9日、開会し、市は一般会計で約1億円を増額する2017年度補正予算案など14議案を提出した。

台風21号 4日は臨時休校 伊賀・名張の小中高

 非常に強い台風21号の接近に備え、伊賀と名張の両市教育委員会が9月3日、児童生徒の安全面から4日は公立小中学校の臨時休校を決めた。両市内にある県立高校5校の全日制と定時制も全て臨時休校にした。

生き続ける「校歌」後世へ 楽譜や音源など情報求む

 時は流れ、学校の歴史は終わっても「歌」は生き続ける―。戦後、人口減少による児童・生徒数の減少などで統廃合された伊賀地域の小中学校の校歌を後世に継いでいこうと、市民団体「赤まんまの会」のメンバー有志が、譜面や録音データなどの資料集めに動き始めた。【校歌の資料を持ち寄り話し合う菅生代表(左から2人目)ら=伊賀市山出で】

269億円の当初予算案 過去10年で2番目の規模 名張市

 名張市は2月22日、2019年度の当初予算案と18年度補正予算案を発表した。【一般会計当初予算案の歳入・歳出グラフ】

今年もできた四角スイカ 伊賀市・今森さん 栽培に挑戦

 数多く育った大玉スイカの畑に、四角い容器に入ったものが―。伊賀市大滝の今森茂樹さん(64)が4年前から四角いスイカ作りに挑戦している。【専用容器で育つスイカを手にする今森さん】

親子で楽しむ「みんなでえほん展」 26日まで 伊賀市の曙保育園

 絵本を囲んでゆったりとした時間を過ごしてもらおうと、伊賀市上野徳居町の曙保育園(田矢文子園長)で1月24日、「みんなでえほん展」が始まった。26日の3日間で、時間は午前10時から午後3時まで。無料。【たくさんの絵本に囲まれ夢中になる園児ら=伊賀市の曙保育園で】

全国学テ結果 小学国語で全国上回る 中学は全3教科上回る 名張市

 名張市は7月31日、2019年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。全国の平均正答率と比べ、小学校の国語が3年ぶりに上回り、中学校は3教科全てで上回った。

手指消毒用アルコールを寄贈 メーカーが伊賀、名張両市に

 衛生用品メーカーの「サラヤ」(本社・大阪市)は5月11日、アルコール手指消毒剤1リットルボトル500本を伊賀、名張両市にそれぞれ寄贈した。両市とも市内の福祉施設などに配布するという。【寄贈された手指消毒剤=名張市鴻之台1で(市提供写真)】

県内初の農水大臣賞 伊賀市の団体 女性中心に地域活性化で起業

170313_5.jpg 過疎化や少子高齢化が進む地域の女性らが中心となり、旧保育園跡を活用した山里レストランの開設や高齢者世帯への宅配弁当など地域の集い場を提供している伊賀市猿野のNPO法人「あわてんぼう」が、2016年度農山漁村女性・シニア活動表彰で最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した。推薦した県によると、過去7回の表彰で県内から最優秀賞に選ばれるのは同法人が初めて。【賞状を見せる松崎理事長(左から2人目)ら=伊賀市役所で】