供物携え「エトー」勇壮に練り込み 伊賀・観菩提寺正月堂「修正会」
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、1200年以上続くと伝わる、春を呼ぶ伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。行事を担う7つの講の講員らが、円柱状の5枚の大餅、シュロと稲わらで作った「鬼頭」などの供物(節句盛)を携え、「エトー、エトー」の掛け声とともに堂内へ勇壮に練り込んだ。
男女154人が新型コロナ感染 3月に入り最多 四日市市
三重県四日市市は3月10日、10歳未満から60代の男女154人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。3月に入り1日の発表人数としては最多で、市内の感染者数は延べ9606人となった。
新年賀詞交歓会 150人があいさつ交わす 上野商議所
三重県伊賀市のヒルホテルサンピア伊賀で1月5日、上野商工会議所の新年賀詞交歓会が開かれ、出席した会員や来賓約150人があいさつを交わした。3年ぶりの祝宴では、たる酒の鏡開きもあった。
名張市消防団のロゴマーク誕生 高校生がデザイン
三重県立名張高校(名張市東町)の生徒が、市消防団のロゴマークを作成した。全国共通の消防団の紋章の桜を中央に配し、市の出初式で恒例の7色の一斉放水の曲線がデザインされ、「未来への懸け橋」の意味も込められている。
火災復旧に15・4億円 伊賀南部クリーンセンター
名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合の定例議会が2月27日あり、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で昨年7月にあった火災で焼損したベルトコンベアーなど不燃ごみ処理ラインの復旧費用15億4737万円を盛り込んだ2020年度予算案を可決した。 【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】
熊らしき目撃情報 監視カメラ設置 伊賀市炊村で
三重県伊賀市は7月7日、同市炊村で熊らしき目撃情報が寄せられたと発表した。市は現地を確認し、センサー式の監視カメラ1台を設置した。
おなかのなかからクラシック 10日に伊賀市文化会館
胎児や乳幼児にクラシック音楽に親しんでもらうプロジェクト「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」(伊賀市文化都市協会主催)。8年目となる新年度第1弾は妊婦を対象にした「おなかのなかからクラシックVol・1」で、5月10日午後2時から三重県伊賀市の市文化会館(西明寺)で開かれる。
【インターハイ2023⑩】悔いなくメダルを ヨット・津工
7月22日から全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が行われている。三重県の伊賀地域各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。
三重県内1407人感染 4人死亡 名張73人・伊賀49人 新型コロナ
三重県は9月16日、名張市73人、伊賀市49人など県内で1407人(四日市市発表分281人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代女性1人、80代男女2人、90歳以上の男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ24万1853人、死者は506人となった。


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