四日市市71人感染 4日連続今年最多 50代男性が死亡後陽性に
四日市市は1月22日、市内で10歳未満から80代の男女71人が新型コロナウイルスに感染し、50代男性1人が死亡したと発表した。感染者数は前日の59人を上回り、4日連続で今年最多を更新。市内の感染者数は延べ4319人、死者は26人となった。
移住し農業 レゲエ音楽の深み実感 伊賀市の威能さん
レコード2000枚所蔵
「高校生の時に出会ったレゲエ音楽が今の自分につながっている」という三重県伊賀市富永の会社員、威能光一郎さん(35)は、「食と健康」を重視するというレゲエ音楽の原点とも言える農業をやりたいと、7年前に移住してきた。
今年の養蚕「命つなぐ」 組ひもやオブジェに 伊賀・八幡町地区
三重県伊賀市の八幡町地区住民自治協議会が養蚕に取り組んでいる。今年は、繭から生糸を紡ぐことより、「命をつなぐこと」に専念したという。
新たに陽性者親族1人が感染 鈴鹿のクラスター
三重県は11月5日、県内9例目のクラスター(感染者集団)として認定された鈴鹿市の50代男性の接触者親族として、PCR検査を受けた10歳未満の未就学男児の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者数は延べ575人となった。
学校花壇のコンクールで特別賞 伊賀つばさ学園
学校花壇の出来栄えを競う「フラワー・ブラボー・コンクール」で、三重県名張市美旗町南西原の特別支援学校伊賀つばさ学園が、県内で最優秀賞に次ぐ特別賞(国土交通大臣賞)に輝いた。3年連続の入賞で、中学部の園芸班、サービス班の生徒7人と教職員が協力しながら世話を続けてきた。
【てくてく歩記】秋の訪れ探して歩く 久米川沿いの風景
身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。9月に入り、朝晩は少し涼しくなってきましたが、まだまだ日中の暑さには堪える方も多いことでしょう。暑さの峠は越したと判断し、てくてく歩記を再開します。今回は、伊賀市の中央部を東西に流れる久米川の周辺を歩く約5・7キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 収穫時期を迎えた久米川沿いの水田】
インフルエンザ 伊賀地域の小中7校で学年・学級閉鎖
降り注ぐしだれ桜が見頃 名張市の延寿院
名張市赤目町長坂の延寿院境内にある市天然記念物のしだれ桜が見頃を迎えた。淡いピンク色の花が滝のように降り注いでいる。【降り注ぐしだれ桜=名張市赤目町長坂で】
助産師の母・松村さん 出産する娘・福田さんの支えに
「不安和らぐ」「力強い存在」
6月25日に第一子の長女を出産した、三重県伊賀市生琉里の福田直紀さん(26)。孫の誕生に立ち合い、取り上げたのは、実母で名張市さつき台1の助産師、松村直美さん(58)だ。感動の出産で生まれた赤ちゃんは、福田さんの夫・隼士さんが「琉莉」と名付け、すくすく育っている。
唐招提寺に名張から竹1600本送る うちわまきの「宝扇」に
唐招提寺(奈良市)に女竹を奉納する名張市の市民団体「唐招提寺に竹を送る会」は1月19日、同市滝之原で安全祈願法要を営んだ後、前年より100本多い約1600本の竹を同寺に運んだ。【女竹を運ぶ会員ら=名張市滝之原で】


















