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新型コロナ入院患者がゼロに 三重県

 三重県は5月31日、新型コロナウイルスに感染した入院中の患者数がゼロになったと発表した。

移住し農業 レゲエ音楽の深み実感 伊賀市の威能さん

レコード2000枚所蔵

 「高校生の時に出会ったレゲエ音楽が今の自分につながっている」という三重県伊賀市富永の会社員、威能光一郎さん(35)は、「食と健康」を重視するというレゲエ音楽の原点とも言える農業をやりたいと、7年前に移住してきた。

伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀42・9%、名張50・5%

 三重県伊賀・名張両市は4月8日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。

リメイク手芸、愛着湧く一着に 名張の澤山さん 布小物も

 「捨ててしまわずに手を入れれば、まだ着られて愛着の湧く一着に」。三重県名張市百合が丘西4番町の澤山幸代さん(54)は、洋服や小物の刺繍やリメイクなど手芸を楽しみ、リクエストに応えてサイズ直しをしたり、イベントで販売したりしている。

三重県1116人感染 2人死亡 名張53人・伊賀32人 新型コロナ

 三重県は9月17日、名張市53人、伊賀市32人など県内で1116人(うち四日市市発表分234人)が新型コロナウイルスに感染し、90歳以上の男女2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ24万2969人、死者は508人となった。

8年前発生の死亡ひき逃げ事件 情報求めちらし配布 伊賀署

 8年前に発生した未解決の死亡ひき逃げ事件で三重県警伊賀署は10月30日、署員10人が現場近くのコンビニ店と市内の大型スーパーで情報提供を求めるちらし計200枚を配布した。

豚熱対応で派遣の自衛隊撤収 殺処分8割終了 伊賀市

 三重県は1月1日、伊賀市内の養豚場で発生した豚熱(CSF)の対応のため派遣された自衛隊の防疫措置が終了したため、県伊賀庁舎(四十九町)で撤収式を行った。【撤収式で感謝を述べる鈴木知事(右端)=伊賀市四十九町で】

日本語の会30周年講演会 10日に伊賀市で

 外国人らに向けた日本語教育活動をするボランティア団体「伊賀日本語の会」の設立30周年を記念する講演会「ひろげようやさしい日本語」が、12月10日午後2時から三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。参加無料。

9・2億円の補正予算成立 名張市議会臨時会

 三重県名張市議会の臨時会は2月3日、9億2632万円の2021年度一般会計補正予算案を原案通り可決し閉会した。補正予算のうち8億7410万円は、住民税非課税世帯などに1世帯当たり10万円を給付する事業(全額国費)。

電子カルテシステムに一時不具合 外来患者に影響 上野市民病院

 4月15日午前8時15分ごろ、三重県の伊賀市立上野総合市民病院の付近一帯で停電が発生。電源復旧後、同病院の電子カルテシステムに不具合が生じた。システムはその約6時間40分後に全面復旧したが、その間に外来の受け付けや精算などの業務に支障が出た。