- 広告 -

ヨルダン遠征メンバー くノ一の櫨を選出 なでしこジャパン

171113_5.jpg
 日本サッカー協会は11月13日、なでしこジャパンのヨルダン遠征メンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一から櫨まどか(29)が選ばれた。ヨルダンは来年4月のアジアカップ開催国で、24日に国際親善試合として同国代表と対戦する。

田んぼに生き物いっぱい 児童が授業で調査 名張の薦原小

 田んぼに住む生き物を調べる授業が6月23日、三重県名張市薦生の市立薦原小学校であった。5年生18人が、5月に自分たちで田植えをした水田に入り、昆虫などを探して観察した。

枝2本くっついた「連理木」 撤去のはずが「このままで」 名張の山内さん

 「2本の木がひっついている?」。三重県名張市東田原の山内昇さん(64)方の庭先に植えられた2本のレッドロビンは、一方の分かれた枝がもう片方の枝とつながる「連理木」だ。昔から神社などで吉兆の象徴とされていることから、「新年に良いことがあるかも」と期待されている。

インターハイ 伊賀名張から全国へ【3】佐久長聖高

 今年の全国高校総合体育大会(インターハイ)「躍動の青い力 四国総体2022」が8月23日まで開かれている。この大舞台に臨む三重県の伊賀地域各校の選手、伊賀地域ゆかりの選手たちに意気込みを語ってもらった。

祖父母の料亭、民泊に きっかけはカナダでの出会い 伊賀市の藤井さん

自ら修理し昨秋オープン

 かつて祖父母が料亭を営み、長年空き家となっていた建物を、三重県伊賀市の男性が民泊施設としてよみがえらせた。その原動力は、カナダで出会った少年から「お気に入り」として見せられた、伊賀を紹介する1本の動画。「こんな離れた場所に伊賀のファンがいるのか」と驚かされたことがきっかけだった。

未就学児含む男女8人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は4月7日、市内に住む男女8人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市の感染者数は延べ419人、三重県内は同2871人となった。

伊賀ドキの人 仕事が生き甲斐 「イクメン」の顔も

尾崎将汰さん(27)

 「頭の中は仕事のことばかり」と話す伊賀市荒木の総合建設業「将伸」の若き専務。

三重大生8人感染 食事会でクラスターも 県内12人

 三重県は12月28日、三重大学(津市)の学生8人を含む10代から50代の男女12人(四日市市発表の2人含む)が新たに新型コロナウイルスに感染し、学生同士の食事会で新たなクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。県内の感染者は延べ1237人となった。三重大関係のクラスターは3例目。

第4はなの里「百合ヒルズ」オープン 記念セレモニーで入居者に花束

 三重県名張市の社会福祉法人「こもはら福祉会」は6月1日、高齢者向けの複合施設「第4はなの里『百合ヒルズ』」の開設を記念したオープニングセレモニーを開き、同施設で最初の入居者らに歓迎の花束を贈呈した。

サッカー日本代表選出 9月の国際親善試合 伊賀出身・町野修斗選手

 日本サッカー協会は、9月6、9日に米国で行われる国際親善試合の日本代表メンバーを8月28日発表し、三重県伊賀市出身でドイツ1部ボルシア・メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のFW町野修斗選手(25)ら25人が選出された。