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女子サッカーU18全国大会に出場 くノ一サテライト

 女子サッカー・伊賀FCくノ一三重サテライトが、来年1月6日から群馬県のコーエイ前橋フットボールセンターなどで開かれる「日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ(U-18)」に東海地域代表で出場する。

植樹ボランティア募集 伊賀・霊山をミツマタで彩る

 三重県伊賀市北東部に位置する霊山(標高766メートル)の中腹を桜やミツマタの花で彩ろうと、地元の柘植地域まちづくり協議会では、まちおこしの一環として「未来の山づくり」事業を今年度から始めた。11月28日には、中腹の約8000平方メートルにミツマタを植樹する予定だ。

県道青山美杉線の供用開始式 全線開通祝う 伊賀市川上で

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 川上ダム建設事業で水没する道路の付替工事のうち、一部区間が未完成だった伊賀市川上の県道青山美杉線で11月9日、供用開始式があった。地元の住民代表や来賓ら約50人が出席し、全線開通を祝った。【供用開始式でテープカットする岡本市長(左から3人目)ら=伊賀市川上で】


伊賀地域ワクチン 2回目接種7割超え

 三重県伊賀・名張両市は10月29日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

無許可で「公衆浴場」運営 県が行政指導 名張市設置の老人福祉センター

 三重県名張市が設置する市老人福祉センター「ふれあい」(丸之内)が、本来必要な公衆浴場法に基づく県知事の営業許可を受けずに浴室を運営していたとして、県伊賀保健所が市に行政指導したことが5月2日、わかった。市は当面の間、浴室の利用を停止すると発表した。

音訳ボラ養成無料講習会 5月から 上野点字図書館

 三重県伊賀市の上野点字図書館(上野寺町)は5月から、音訳ボランティアの養成講習会を開催する。受講無料。

SDGsワークショップ参加募集 計4回 名張市

 SDGsの17の目標の中から「社会」「環境」「経済」の3つのテーマを取り上げ、行政、企業、地域団体などから提供された話題で、三重県名張市の未来を創造する「SDGsワークショップナバリミライ」が6月から計4回の予定で開催される。

W杯日本代表と町野選手 活躍願い電飾設置 伊賀市の銀座通り

 三重県伊賀市の商店街通りに11月30日、サッカー・ワールドカップカタール大会に出場している日本代表と地元からメンバーに選出されたFW町野修斗選手(23)=J1ベルマーレ湘南=の活躍を願った青と白を中心としたイルミネーションが飾り付けられた。期間は12月25日まで。

高い知識や技術要求 ドローン操縦国家資格 名張で講習

 ドローン操縦の国家資格制度が昨年12月から施行されたのを機に、三重県名張市西原町のなばり自動車学校(中島康介代表)が運営する「ドローン教習所伊賀名張校」は、国土交通省が認可するドローンスクールとして、国家資格取得に向けた技能講習の受付を今年9月から開始した。

【続報】三重県4229人感染 7人死亡 伊賀191人・名張148人 新型コロナ

 三重県は8月21日、伊賀市191人、名張市148人など県内で4229人(四日市市発表分795人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代以上の男女7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ18万6886人。死者は411人となった。