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還付金詐欺を阻止 信金支店に感謝状 名張署

 還付金名目の特殊詐欺被害を未然に防いだとして、三重県警名張署は9月5日、名張市希央台5番町の北伊勢上野信用金庫名張支店と職員の冨沢智美さん(48)に署長感謝状を贈った。

「包丁」の解説本、経験生かし出版 「料理は生きる力」菅井さん 名張

 三重県名張市つつじが丘北4の菅井美幸さん(55)が、著書「はじめての包丁Book」を自費出版した。

小学男子リレーで全国3位 伊賀市のゆめが丘陸上ク

 横浜市の日産スタジアムで開かれた第34回全国小学生陸上競技交流大会の男子400メートルリレー決勝で、3位に入賞した三重県代表の「ゆめが丘陸上クラブ」に所属する伊賀市内の小学生たちがトロフィーや賞状を手に市役所を訪問した。【リレーメンバーの(左から)前川君、吉福君、福井君、門口君、中森君】

感染防止衣を市に寄贈 名張の特殊塗料メーカー

 特殊塗料メーカー「オキツモ」(三重県名張市蔵持町芝出)は9月30日、リユースタイプの感染防止衣30着を市に寄贈した。救急隊員の新型コロナウイルス感染症対策に活用される。

万博でも披露の神事踊 優雅に舞う 伊賀・勝手神社

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている風流踊の1つ「勝手神社の神事踊」が10月12日、三重県伊賀市山畑の同神社で奉納された。太鼓や笛の音が境内に響き、優雅に舞う姿に多くの人が見入った。

地域の「一石六地蔵」拓本に 名張市文化財調査会委員 谷戸さん

 1つの石に6体の地蔵を彫った「一石六地蔵」を記録に残そうと、元小学校校長で三重県名張市文化財調査会委員の谷戸実さん(64)が、拓本と解説をまとめた「伊賀地域 石の六地蔵拓本集」を自費出版した。

伊賀市20代女性や三重大生など8人感染 県内1日11人に

 三重県は8月4日、伊賀市に住む20代会社員女性やクラスター(感染者集団)が発生した三重大学の学生など、10代から30代の男女8人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この日の四日市市発表分(3人)と合わせ県内の新たな感染者は11人となった。県内で確認された陽性者数は、延べ155人。

川上ダム防災連絡会が設立 連絡体制や連携強化を確認 伊賀市

 三重県伊賀市の川上ダム総合管理所で4月24日、出水期を前にダムや河川管理者を始め地元行政、消防、警察など10の関係機関で組織する防災連絡会が設立された。初総会ではダム防災操作の情報連絡体制や連携強化について確認した。

目標はパリ五輪「元気届ける走りを」 名張出身 NTN・辻野選手

マラソンで2時間10分切り コロナ禍でも「最善尽くす」

 目標は2024年・パリ五輪の日本代表―。三重県名張市桔梗が丘出身で、NTN陸上競技部(桑名市)に所属する辻野恭哉選手(25)が、今年2月の「びわ湖毎日マラソン」で自身初めて2時間10分を切るタイム(2時間9分48秒)を記録した。初マラソンから1年半、これまでの三重県記録を1分以上更新し、「一人でも多くの方に元気を届けられる走りができるよう、精いっぱい競技に取り組みたい」と、更なる活躍を誓っている。

献血呼びかけパネル完成 伊賀白鳳高工芸デザイン科

三重県内を巡回する献血バスの後方に取り付ける広報パネルを、県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ヶ丘西町)の工芸デザイン科デザインコースの2年生が制作。このほど三重県赤十字血液センターから感謝状が手渡された。【作品の前で感謝状を手にする(左から)枩森さん、宮本さん、西田さん=伊賀市緑ヶ丘西町で】