台風14号 伊賀市で4人が自主避難
三重県の伊賀市と名張市は9月20日、台風14号の接近で発令された暴風警報が解除されたことに伴い、対策本部を廃止した。両市から避難情報の発令はなかったが、伊賀市では住民4人が自主避難で市の施設を利用した。けが人や家屋などへの被害報告はなかった。
「五輪塔」修復完了 鎌倉時代の姿よみがえる 名張・丈六寺
三重県名張市の丈六寺(赤目町丈六)に残る鎌倉時代作の市指定有形文化財「石造五輪塔」の半年に及ぶ修復が終わり、同寺で4月11日、元の場所への設置作業があった。修復前は主に3か所の欠損があったが、同質の石材で補填されるなどし、建立当時の堂々とした姿がよみがえった。
名張市長選 再選の現職・北川氏に当選証書
三重県名張市長選と市議選の投開票から一夜明けた4月13日、当選証書付与式が市役所であった。市長選で再選を果たした現職の北川裕之氏(67)は「責任を持って市民のためにしっかり仕事をしていく」と述べ、2期目の市政運営への決意を示した。
「チーム応援の恩返しに」 くノ一が地元商店街で清掃活動 伊賀
女子サッカーのなでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一三重の選手らが11月10日、日頃の応援に対する恩返しにと地元伊賀市の中心市街地にある商店街通りで住民らと協力し、清掃活動に汗を流した。
インフルエンザ すずらん台小で学年閉鎖 名張市
名張市教育委員会は12月24 日、インフルエンザの影響ですずらん台小1年(19人)が学年閉鎖したと発表した。
ちびっこ集まれ!リユース&リサイクル 22日・梅が丘市民センター
三重県名張市の川西梅が丘青年部が主催するイベント「リユース&リサイクルフェア」が、12月22日午前10時から正午まで梅が丘市民センター(同市梅が丘南5)多目的ホールで開かれる。対象は未就学児、小学生と家族。
地元企業が投光器贈る ホッケー場で利用 名張市
名張市赤目町丈六の住宅建設会社「平安コーポレーション」が1月10日、バッテリー充電式投光器2台(約60万円相当)を市に寄贈した。同市百合が丘西にある市民ホッケー場で使われる。【感謝状を手にする月成社長(中央)。後列は名張青峰高ホッケー部員ら=名張市百合が丘西5で】
揺れるコスモス、列車とともに 名張市新田の近鉄沿線で見頃
三重県名張市新田の近鉄大阪線沿いに広がる約9000平方メートルの休耕田で、コスモスが見頃を迎えている。一面に広がるピンクや白の花が秋風に揺れ、訪れた人たちを楽しませている。
PCR検査受けられず20代妊婦が流産 三重県
三重県は9月3日、四日市市で新型コロナウイルスに感染した家族の濃厚接触者になった20代の妊婦の女性が、PCR検査を受けられず、複数の産婦人科で診察を断られた後、8月25日に流産していたと明らかにした。













