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名張市議選 投票始まる

 任期満了にともなう名張市議会議員選挙の投票が8月26日午前7時から、市内33か所の投票所で始まった。立候補者24人で、18議席を争う。

三重県庁

三重県11人感染 医療従事者や園児ら陽性判明

 三重県は10月1日、県内男女11人(四日市市発表分2人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4628人となった。

仕事始め 「1年平穏無事に」 名張市

180104_1.jpg 正月三が日が明けた1月4日、名張市で仕事始めを迎え、新年のスタートを切った。市役所であった仕事始め式で亀井利克市長は、集まった職員82人を前に「理想に向けて実践する市役所であり続けたい。どうか1年よろしくお願いします」と呼び掛けた。【今年の一文字を示し職員に訓示する亀井市長=名張市で】

「月瀬記勝」現代語訳した祖父 孫「一生や生き様知って」 奈良・月ヶ瀬

 月ヶ瀬梅渓(奈良市)の魅力を全国に知らしめ、後世まで読み継がれた「月瀬記勝」は、江戸後期の漢学者・斎藤拙堂が1850(嘉永3)年に出版した紀行文だ。出版から100年余りが経ち、漢文で書かれた原作を現代語訳したのが、月ヶ瀬梅渓保勝会の常務理事だった今中操さん(故人)。50回忌を控え、孫の西久保博明さん(75)=いずれも同市月ヶ瀬嵩=は、功績を後世に残すための作業に取り組んでいる。

くノ一2位浮上 4試合ぶりの白星 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は6月28日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で日体大SMG横浜と対戦し、3‐0で4試合ぶりの白星を飾った。15節終了時の通算戦績は8勝4分3敗で、順位を1つ上げて首位と勝ち点8差の12チーム中2位に浮上した。

光と影の多彩な作品 光のアート展 29日から伊賀市で

 三重県伊賀市蓮池の造形染色作家、三代沢信寿さんが総合プロデュースを務める美術展「光のART展Ⅸ 光と影―SHADOW―」(伊賀市文化都市協会主催)が4月29日から5月7日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。

ハモって広がる交流の輪 男声合唱団ありぎぬ 名張

男声合唱団ありぎぬ

 「良い歌をたくさん覚えられる」「歌うことが認知症予防につながる」。2007年、三重県名張市内の歌好き仲間が集まって結成し、比奈知市民センター(同市下比奈知)などを拠点に、低音の奇麗なハーモニーを響かせている。

一般質問に12人 10日から 名張市議会

 三重県の名張市議会事務局は9月5日、9月定例議会の一般質問通告者12人を発表した。日程は10、11、12の3日間。

立ち入り禁止一部解除 11月1日から 名張の東山墓園

 台風による地滑りがあった名張市下比奈知の東山墓園について、市は10月31日、墓地の全面立ち入り禁止を崩落箇所と周辺計400区画を除いて解除すると発表した。一部解除は11月1日から。

金融機関で防犯訓練 名張署

 名張署は12月12日、名張市桔梗が丘5番町の東海労働金庫名張支店(嶋田真由美支店長)で、強盗を想定した防犯訓練をした。【模擬凶器で行員を脅す署員=名張市桔梗が丘5で】