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「勝利目指して」日本拳法全国大会出場の小中学生 伊賀・名張

 9月16日から大阪市内で開かれる「2018日本拳法総合選手権大会」少年の部(小中学生)に県代表として出場する、日本拳法永心会(中森俊行代表)の小中学生6人がこのほど、伊賀、名張の市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。【全国大会に出場する伊賀市の5選手=伊賀市役所で】

くノ一逆転勝ち 愛媛Lに3-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月15日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で愛媛FCレディースと対戦し、3‐1で逆転勝ちした。

空席の新教育長人事 23日の臨時会で審議へ 伊賀市議会

 伊賀市議会の空森栄幸議長は5月15日、空席となっている新教育長の人事議案について23日に予定する臨時会で審議することを会派代表者会議で確認した。16日の議会運営委員会で市側から改めて議案の説明を受ける。

陶芸・組紐・日本画 藤堂家邸跡で名張の3作家がコラボ展 10月2日から

 三重県名張市在住の美術工芸作家3人の作品展「名張の美」(市教委主催)が10月2日から6日の午前9時から午後5時まで、同市丸之内の上級武家屋敷「名張藤堂家邸跡」(県指定史跡)で開かれる。入館無料。

三重県内1661人感染 5人死亡 名張80人・伊賀63人 新型コロナ

 三重県は9月6日、名張市80人、伊賀市63人など県内で1661人(四日市市発表分330人含む)が新型コロナウイルスに感染し、40代から90代の男女5人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ22万6753人。死者は472人となった。

森中市議が監査請求 随意契約工事4件 「意図的な分割発注で違法」 伊賀

 三重県伊賀市議会の森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=は1月6日、同市が競争入札を回避するため、意図的に分割発注した随意契約は違法行為に当たるとして、2021年度実施の工事4件を対象に住民監査請求を行った。

園児の元気な竹太鼓で花添える 名張地区住民と制作「行灯」お披露目

 名張市中町の簗瀬水路(城下川)沿いに11月20日、昭和保育園(丸之内)の園児らが装飾を施した竹行灯(あんどん)が並んだ。お披露目会では、地域住民を前に同園の年長園児23人が竹太鼓と樽太鼓で元気に音楽グループ「Official髭男dism」の「宿命」を演奏し、花を添えた。【竹太鼓と樽太鼓を演奏する園児ら=名張市中町で】

青空の下、名張で消防出初め式 7色のカラー放水に虹も出現

 三重県名張市は1月9日、年頭恒例の消防出初め式を開いた。新型コロナウイルス感染症対策で前年同様、内容は簡素化したが、名張川河畔での一斉放水も行われた。

環境保全で優秀賞 名張市矢川

180207_11.jpg  名張市矢川の矢川環境保全会が、農村の景観形成に地域ぐるみで取り組んでいるとして、「多面的機能の維持・発揮活動?第10回みえのつどい」で農村環境部門の優秀賞を受賞した。

ホール存続を 利用団体らが要望 伊賀市のふるさと会館いが

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 伊賀市が廃止を計画している「ふるさと会館いが」(同市下柘植)のホール機能について、いがまち地区で文化活動をしているサークルや同施設を利用している団体らでつくる存続を求める会の女性メンバー4人が12月6日、賛同者5561人分の署名と要望書を岡本栄市長に手渡した。【署名簿を岡本市長(左端)に提出するふるさと会館存続を求める会のメンバー=伊賀市役所で】

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