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一般質問登壇者9人を発表 名張市議会

 名張市議会事務局は3月1日、開会中の定例会に一般質問で登壇する議員9人を発表した。一般質問は3、6、7日の3日間。

名張市長選、違反取締本部を設置 名張署

 三重県警名張署は3月10日、任期満了に伴う名張市長選挙(4月10日告示、17日投開票)の違反取締本部を設置した。署員約100人態勢で取り締まりに当たる。

伊賀・名張含む三重県内17市町に「まん延防止重点措置」適用 20日から

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための「まん延防止等重点措置」が、新たに三重県や岐阜県など10県に適用されることが8月17日に決まった。実施期間は20日から9月12日まで。県内では特に伊賀や名張、津、四日市など17市町が重点措置を講じる区域となり、飲食店での酒類提供の自粛などを要請する。

三重県庁

三重県内11人感染 伊賀地域は8日ぶり0人 介護老人保健施設でクラスター

 三重県は9月30日、県内男女11人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染し、29日までに5人の感染が確認されていた県内の介護老人保健施設で、県内112事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。伊賀・名張両市の新規感染者は22日以来8日ぶりに発表が無かった。県内の感染者は延べ1万4617人となった。

社明運動全国作文コンで優秀賞 名張中2年の永野さん

 犯罪や非行防止、更生への援助の理解を呼び掛ける「第70回社会を明るくする運動」の小中学生対象作文コンテストの全国審査で、三重県の名張市立名張中学校(丸之内)2年の永野由華さん(14)が優秀賞の全日本中学校長会会長賞を受賞した。最高賞の法務大臣賞に次ぐ全国2番目の位置付けで、県内では初の受賞だという。

地元小の元校長を推進監に採用 民間出身教育長をサポート 伊賀

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 伊賀市は6月1日、教育委員会事務局の学校教育推進監(次長級)に谷口修一・元上野西小学校校長(62)=同市西条=を採用し、辞令を交付した。任期は来年3月末までの8か月間。【笹原教育長から辞令書を受け取る谷口・学校教育推進監(右)(伊賀市提供)】


2023年の10大ニュース発表 名張市

 三重県名張市は12月5日、2023年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的に取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。北川裕之市長が選定した。

新鋭オーケストラと合唱 メドレー披露 8日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会が設立した楽団「IGAオーケストラアンサンブルBUNTO」が繰り広げるコンサート「響楽‐IGANOKUNI‐」が、11月8日午後2時から同市西明寺の市文化会館で開かれる。【ステージ上で練習に励む合唱メンバー=伊賀市西明寺の市文化会館で】

くノ一が開幕に向け公開試合 5日に甲賀市で 入場無料

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は、3月5日午前11時から甲賀市水口町北内貴の水口スポーツの森陸上競技場で、今季開幕に向けた同2部のASハリマアルビオン(兵庫県姫路市)とのエキシビジョンマッチを開催すると発表した。入場無料。

写真ワークショップ 参加募る 19日に伊賀市で

 三重県伊賀市西明寺の市文化会館で3月17から21日まで開かれる「第17回市展『いが』」会期中の19日、将来の出品につなげる写真ワークショップが同会館で開かれる。伊賀市と市文化都市協会の主催で、午前と午後の2回開催。