尺八の世界大会を経験 近大高専の藤川さん 伊賀市在住
米国テキサス州で4月に開かれた尺八の世界的イベント「WORLD SHAKUHACHI FESTIVAL」内のコンクールに、三重県伊賀市在住で近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)3年の藤川純真さん(18)=都山流尺八指南=が出場した。各国予選上位の計10人しか立てない特別な舞台を経験し、「得た経験を自分の演奏に採り入れ、もっと腕を磨きたい」と先を見据える。
創設38年目で念願の全国初出場 「いつもの力出す」名張少年野球団
7月26日から和歌山県高野町で始まる「第29回高野山旗全国学童軟式野球大会」に、三重県名張市の名張少年野球団が初出場する。6月初旬の県大会で準優勝し、チーム創設38年目にして念願の全国切符を獲得した。選手たちは「いつもの自分たちの力を出したい」と意気込んでいる。
トレーニングマシン導入「気軽に立ち寄れる雰囲気を」 丸富商会名張支店
革製かばんなどの製造・販売を手掛ける株式会社丸富商会名張支店(三重県名張市夏見)の玄関ロビー横に、12月から設置された見慣れない1台のマシン。足元が不安定な円形の台の上に立ち、タブレットやワイドスクリーンに映るスリリングな映像を見ながら、ゲーム感覚で体幹を鍛えるトレーニングマシンだ。昨年、ドイツで開発され、三重県内で2台目、伊賀地域では初導入という。
アート&クラフト展 17、18日に名張のアスピアで
三重県の伊賀地域や近隣府県のさまざまなジャンルの手づくり作家ら約50組が一堂に集まる「伊賀名張アート&クラフト展」が、12月17、18日に名張市南町のアスピアで開かれる。入場無料。
培った技術で土偶作品 名張市つつじが丘・八隅さん
「今、縄文ブームなんです」。名張市つつじが丘北の主婦、八隅了子さん(74)は、長年培った陶芸技術を応用し、縄文時代の土偶を模した作品に意欲を燃やしている。【遮光器土偶を模した作品を仕上げた八隅さん=名張市つつじが丘で】
三重県内の新規感染者2人 新型コロナ
三重県は1月1日、県内の40代会社員と県外に通う20代男子学生の2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新規感染者が確認されるのは3日ぶり。前週の同じ曜日との比較では2人増で、感染者は延べ1万4821人になった。
くノ一V報告 リーグ杯2部 伊賀市
女子サッカーのなでしこリーグカップ2部で優勝した伊賀FCくノ一の選手や監督らが8月3日、トロフィーや賞状を手に伊賀市役所を訪れた。【優勝を報告した(左から)大嶽監督、竹島選手、森選手、小川選手、杉田選手=伊賀市上野丸之内】
名張市美術作家協会の春季展 18日からリバーナホールで
趣味で絵画を楽しむグループ「名張市美術作家協会」(板野和郎会長)の第32回春季展が、4月18から21日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
「注文をまちがえる料理店」に学ぶ 認知症講演会 19日に伊賀市で
三重県伊賀市の認知症講演会「『まちがえても大丈夫だよ』と言える地域(まち)に~注文をまちがえる料理店に学ぶ~」が11月19日午後2時から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。入場無料、要事前申し込み。
















