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10代から80代男女17人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は9月15日、市内に住む10代から80代までの男女17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3659人となった。

 発表によると、年齢別内訳は10代2人、20代4人、30代3人、40代2人、50代4人、80代2人。このうち6人は、既に確認されている陽性者の接触者か同居家族だった。

 市内の9月9日から15日までの1週間の感染者数は計150人で、前週比増加率は53%。人口10万人当たりの感染者数は48・4人と、前週(9月2日から同8日、91・6人)と比べ減少したが、国の指標では依然「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

「日本一遅い秋祭り」に向け稽古 伊賀・島ヶ原獅子神楽保存会

 毎年12月中旬に行われることから「日本一遅い秋祭り」として知られる三重県伊賀市島ヶ原の鵜宮神社の例大祭に向け、地元住民による「島ヶ原獅子神楽保存会」(山菅善文代表)が12月初旬から舞の稽古を始めた。小中学生8人を含むメンバー30人が、一つひとつの動作を確認しながら、12月17、18日の披露・奉納に向け準備を重ねている。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/DmyZ9Klmluw)〉

歴史探訪15年で28作 立野さん

 歴史講座で訪れた関西周辺のスポット約1千か所の解説や感想を15年間にわたって記している、名張市百合が丘東5番町の立野清さん(81)の著作「歴史探訪集」が、最後となる28作目を迎えた。【これまでの著作を前に第28巻を披露する立野さん=名張市百合が丘東5で】

セージトレイン運行 11月末まで 伊賀市の伊賀鉄道

 三重県伊賀市の伊賀鉄道と観光施設を運営するメナード青山リゾートが9月26日、ハーブの香りが楽しめる「セージトレイン」の運行を始めた。期間は11月30日まで。

名張出身・山口蛍選手、2度目のサッカーW杯代表に 地元も歓喜

 6月14日からロシアで開かれるサッカー・ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーが5月31日発表され、名張市矢川出身でJ1・セレッソ大阪所属のMF山口蛍選手(27)ら23人が選ばれた。山口選手のW杯代表への選出は4年前のブラジル大会以来2度目で、地元では住民らが発表会見の様子を見守り、大会での活躍を願った。【会見で山口選手の名前が呼ばれ喜ぶ亀井市長(前列右から2人目)、蛍サポータークラブ・井上代表(同3人目)ら=名張市安部田で】

竹送り行事の参加者募る 名張から唐招提寺へ 11、19日

 唐招提寺(奈良市)の「うちわまき」で使うハート形のうちわ「宝扇」の材料の女竹を届けている「唐招提寺に竹を送る会」が、14回目となる行事への参加者を募っている。

子どもの見守り活動 参加事業所募る 県警認定「安全・安心の店」

 三重県警は、子どもの登下校時の見守りや緊急時の保護などに協力する「子ども安全・安心の店」の認定事業所を募集している。【認定事業所に交付されるのぼりやジャンパー、腕章を紹介する署員=名張警察署で】

23日にクリスマスコンサート 伊賀鉄道開業10周年記念 伊賀市で

伊賀鉄道開業10周年を記念したクリスマスコンサートが、12月23日午後6時から上野市駅前のハイトピア(伊賀市上野丸之内)5階大研修室で開かれる。入場無料。

ギターで弾き語り 名張の丹羽さん ボランティアとして活躍

 地域の高齢者施設などでボランティアとしてフォークギターの弾き語りをする三重県名張市つつじが丘北9の丹羽敦さん(68)。長年勤めてきた介護職の経験から施設利用者らと親しく交流し、演奏を通じて笑顔を届けている。

リメイク着物でファッションショー「ちくちくうさぎ」 9日に名張で

 今年のテーマは「チャレンジの春」――。「着物リメイク教室ちくちくうさぎ」によるファッションショーが、4月9日午後1時30分から同3時30分まで、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)で開かれる。入場無料。2年に1度、作った本人がモデルとなって成果を発表する恒例の機会を前に、教室生らは「褒め合い、高め合って元気をもらえる場」と待ち遠しく思っている。