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補助金6事業廃止へ 審査結果を報告 伊賀市

 三重県伊賀市は第三者組織「行政事務事業評価審査委員会」(小林慶太郎・四日市大教授、委員10人)に諮問した事務事業評価の結果を市議会に報告した。今年度のテーマは各種団体などへの「補助金等の見直し」で、対象の25事業のうち6事業を廃止、または廃止のうえで必要な目的を再検討すべきとした。今後の対応について、市は「目安がある事業はその期限で、他は3年以内に見直す」としている。

【続報】三重県内感染者10万人超す 新たに1051人感染 伊賀47人・名張34人

 三重県は7月20日、伊賀市47人、名張市34人など県内で1051人(四日市市発表分191人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表し、40代と70代の女性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は10万人を超え、延べ10万796人。死者は320人となった。

完成した合同追悼所で献花 崩落の東山墓園復旧工事完了 名張市

 2017年10月の台風21号の豪雨で一部区画が崩落した三重県名張市下比奈知の市営墓地「東山墓園」で10月17日、崩落箇所に完成した合同追悼所で追悼式が開かれた。亀井利克市長は式辞の中で、復旧工事の完了を報告。関係者ら約150人が参列し、この日除幕された追悼碑の前で献花した。

市民公開講座 上野総合市民病院で23日

 伊賀市四十九町の市立上野総合市民病院で、11月23日午後1時30分から「おなかの病気と最新治療」の公開講座が開かれる。入場無料。

コーヒー事業に挑戦 名張育成会レインボークラブ

 「福祉だからではなく、本当においしいから選ばれるコーヒーを届けたい」。社会福祉法人名張育成会の就労支援事業「レインボークラブ」(三重県名張市美旗中村)で、オリジナルブランド「+NeoCoffee (プラスネオコーヒー)」の焙煎・販売事業が広がっている。

働き方改革高水準で認定 名張の農業機械メーカー「タカキタ」

 三重県名張市夏見の農業機械メーカー「タカキタ」(藤澤龍也社長)が、仕事と育児の両立や年間総労働時間の削減など働き方改革に高水準で対応しているとして、このほど厚生労働大臣から「プラチナくるみん認定」を受けた。伊賀地域では「安永」(伊賀市緑ケ丘中町)に次いで2社目となる。

中学生含む男女4人が新型コロナに感染 四日市市

 四日市市は6月7日、同市内の中学生を含む男女4人が新たに新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ1105人、三重県内では延べ5050人となった。

4月から公有民営化 伊賀線の記念列車出発式 伊賀市で

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 公有民営化に移行した伊賀線(区間16・6キロ、14駅)の記念列車出発式が4月1日、伊賀市内であった。セレモニーでは、沿線の上野高校と伊賀白鳳高校に通う生徒たちが応援メッセージ入りのヘッドマークを贈呈。帽子と手袋を着けて出発合図をし、伊賀上野行の記念列車を見送った。【記念列車に出発合図を送る地元高校生ら=伊賀市上野丸之内の上野市駅で】

今年最後のラベンダー ユリも見頃に メナード青山リゾートで

170714_11.jpg 伊賀市霧生のメナード青山リゾート内のハーブガーデンで「ラベンダーフェスタ」が7月17日まで開かれている。これまでの来場者は1万人を超え、現在は遅咲きのラベンダー「ラバンジン」が見頃を迎えている。【遅咲きのラベンダーラバンジン=伊賀市霧生で】

伊賀市長の資産公開 上野ふれあいプラザで 16日から

 伊賀市は5月16日、条例などに基づき岡本栄市長が提出した保有資産や所得などの報告書を公開した。同市上野中町の上野ふれあいプラザ2階にある市役所情報公開室で平日午前8時30分から午後5時15分まで閲覧できる。