保育士からサルモネラ菌検出 伊賀市の保育所
三重県伊賀市は10月23日、同市立猪田保育所(同市猪田)に勤務する保育士1人からサルモネラ菌の陽性反応が出たと発表した。
プレミアム付商品券と子育て応援券 11月2日から 名張商議所
名張商工会議所(川口佳秀会頭)は10月19日、名張市民を対象に発行する全世帯型プレミアム付商品券と子育て応援商品券の事業内容を発表した。利用は11月2日から来年1月末まで。新型コロナウイルス感染症で影響を受けたさまざまな事業者を支援し、地域経済の活性化を図る。【取扱店に掲出されるのぼり旗やポスター=名張市南町で】
可燃ごみの中継施設整備へ 来秋の民間委託を前に 伊賀市
青山地区を除く可燃ごみ処理を2019年秋ごろから民間委託に移行する伊賀市は、同市のごみ処理施設「さくらリサイクルセンター」(治田)にごみ中継施設を整備するため設計業務委託料と工事費の18年度支払い分計8834万円を市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算に盛り込んだ。
1・2億円追加の補正予算案 伊賀市が発表
三重県伊賀市は5月26日、1億2564万円を増加する一般会計補正予算案を発表した。3日初日の市議会6月定例月会議に提出する。
三重県内4人感染 30代から40代の男女 新型コロナ
三重県は7月12日、30代から40代の県内男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5348人となった。
三重国体先駆けデモ競技開催 伊賀流手裏剣打スポーツ
三重県内で9月25日から10月5日まで開かれる「三重とこわか国体」に先駆け、32のデモンストレーションスポーツが開催される。伊賀地域で予定されている3競技のうち「伊賀流手裏剣打スポーツ」を紹介する。
「笑顔にできる介護士に」 技術コンテスト2位 伊賀白鳳高・伊村さん
ごみ袋値上げ見送り 来年4月から1枚5円増の改定案 伊賀市
三重県伊賀市は7月13日、可燃ごみ用指定袋の料金について、来年4月から1枚につき5円値上げする改定案を見送ると、諮問機関の「ごみ減量・リサイクル等推進委員会」(小竹紀忠委員長)で説明した。今後も値上げの検討は続けるが、時期などは未定だという。
125人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月15日、10歳未満から90代の男女125人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ7047人となった。
松尾芭蕉を初特集 季刊誌「NAGI」 伊賀でゆかりの場所も訪問
自然や歴史、建築、料理など、三重県内に関わりの深い書籍・写真集を出版する月兎舎(伊勢市馬瀬町)が、9月発行の季刊誌「NAGI」94号で、俳聖・松尾芭蕉を初めて特集した。実際に「おくのほそ道」紀行での立ち寄り先や、県内にある句碑、伊賀地域の芭蕉ゆかりの場所などを訪ね、芭蕉が確立した「蕉風」の世界や生涯を紹介している。


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