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別の市営施設に送迎バス 伊賀市の運動公園プール廃止代替案

 昨夏で一般開放を中止し、解体を計画している伊賀市小田町の市営上野運動公園プールについて、市は代替措置として別の市営施設まで往復する無料送迎バスの運行と会員制の民間施設2か所を利用できるようにする両案の実施で検討している。当初の案では上野地区にある小学校のプールを活用するつもりだったが、監視員などの雇用や更衣室の防犯対策などに費用が多くかかるため変更した。【今夏の開放期間中、平日に無料送迎バスの運行を検討している大山田B&G海洋センタープール=伊賀市平田】

芋掘り体験で園児が歓声 伊賀市の農業公園で

 三重県伊賀市の農業公園で10月13日、保育園児を対象にした芋掘り体験があった。大きなサツマイモを収穫すると、農園のあちこちから「すごい大っきい」「いっぱい取れた」など歓声が上がった。

Google Play支払い「聞いたことない」詐欺見破りコンビニ店員に感謝状 名張署

 架空料金請求の特殊詐欺被害を未然に防止したとして、三重県警名張署は11月15日、セブンイレブン名張蔵持町里店(名張市蔵持町里)オーナーの冨森雅彦さん(49)とアルバイト店員の渡邉礼温さん(21)に感謝状を贈った。

日本陸上選手権優勝を報告 三段跳・近大高専の伊藤陸選手 名張

 6月上旬に大阪市内で開かれた「第106回日本陸上競技選手権大会」男子三段跳で16メートル57の記録で初優勝した、近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)専攻科2年の伊藤陸選手(21)=菰野町出身=が27日、名張市役所を訪れ、北川裕之市長に優勝の喜びを報告した。

男女48人が新型コロナ感染 90代女性が死亡 四日市市

 三重県四日市市は2月28日、10歳未満から80代までの男女48人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ8429人となった。また、市内で35例目となる、県内の医療機関に入院していた90代の女性が亡くなったと発表された。

交通安全と環境美化呼び掛け 啓発塔新設 伊賀北LC

 地域で社会奉仕活動に取り組む「伊賀北ライオンズクラブ」(LC)は5月28日、三重県伊賀市川西の名阪国道壬生野インター北側に交通安全と環境美化を呼び掛ける啓発塔を新設した。除幕式では、同LCの会員約10人が参加し、新しい啓発塔の完成を祝った。

三重県庁

三重県内11人感染 伊賀地域は8日ぶり0人 介護老人保健施設でクラスター

 三重県は9月30日、県内男女11人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染し、29日までに5人の感染が確認されていた県内の介護老人保健施設で、県内112事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。伊賀・名張両市の新規感染者は22日以来8日ぶりに発表が無かった。県内の感染者は延べ1万4617人となった。

天スタFC企業が名張の医療従事者にラーメン無料券寄贈 「疲れ癒やして」

 「天理スタミナラーメン」のフランチャイズ店を展開するエヌ・イー・ジャパン(本社・奈良市)は4月11日、新型コロナウイルス対応の最前線で尽力してきた医療従事者への感謝を込め、ラーメンの無料食事券1500食分を三重県名張市に寄贈した。地元医師会などを通じ、市内の医療機関と薬局計約110施設に配布される。

秋を堪能「いがぶら」で 61プログラム 10月から2か月間

 三重県伊賀市内での観光体験イベント「伊賀ぶらり体験博覧会いがぶら2021」が10月1日から始まる。11月28日までの約2か月間、多彩なプログラムが楽しめる。

たいまつの火の粉飛び交う結願法要 伊賀・島ヶ原「修正会」

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、火のついたたいまつを手にした僧侶らによる勇壮な「達陀(だったん)行法」が繰り広げられ、無病息災などを願った。

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