伊賀署だより 上野天神祭
地域課長 冨井和哉
10月中の行事といえば、なんといっても重要無形民俗文化財であり、2016年11月に「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された「上野天神祭のダンジリ行事」が有名です。本年は10月18日、19日、20日の3日間にわたり開催予定です。
模擬市長選挙で1票の大切さ学ぶ 名張高1年生が体験
三重県立名張高校(名張市東町)で3月15日、来年4月から民法改正で初めて18歳新成人となる1年生を対象に、政治参加の大切さを学ぶ模擬市長選挙があった。地域のボランティアが立候補者役となって政策を訴え、生徒約150人がメモを取ったり質問したりし、実際の選挙さながら1票を投じた。
火災情報 4月中 伊賀市9件、名張市3件
4月中、三重県伊賀市では9件(建物4、その他5)、名張市では3件(建物1、その他2)の火災が発生した。火災によるけが人はいなかった。
古典から現代曲まで披露 25周年演奏会 箏曲すみれ会
三重県名張市で活動している「箏曲すみれ会」が、25年間の集大成として、10月31日午後1時から名張市松崎町のadsホールで「箏曲すみれ会25周年演奏会」を開く。入場無料。
税納付区分で誤記載 532人に発送 伊賀市
三重県伊賀市は7月5日、発送した2022年度市県民税の税額決定通知書の納付区分に誤記載があったと発表した。記載誤りの通知書を送ったのは主に自営業者や年金生活者らが対象の普通徴収で口座振替を指定している3162人のうち532人。市はお詫び文書とともに正しい決定通知書を再送付する。
新年度予算 「都市振興税」継続想定で編成 名張市
今年度期限迎える 継続か、廃止か
名張市独自課税の「都市振興税」は継続か、廃止か。2016年度から5年間限定で固定資産税の標準税率1・4%に0・3%を上乗せしてきたが、20年度で期限を迎える。市は既に21年度予算を継続想定で編成している。18年夏の市議選でも争点の一つになった議論がどうなるのか、12月議会に向けて注目が集まる。【都市振興税導入について名張市が2015年に市民に示した説明資料】
「18歳成人式に反対」 請願を採択 市長は変更しない考え 伊賀市議会
三重県伊賀市議会9月定例会は最終日の29日、18歳成人式に対し従来通りの対象年齢や開催日程にするよう求める請願を20対1の賛成多数で採択した。これに対し、岡本栄市長は閉会後の取材で「成人式とは主権者となった人に権利と義務を通告する行政としての事務。祝祭は副次的なこと。20歳でしたいのであれば、民間でやっていただいたら」と基本的に従来の方針を変更しない考えを示した。
松阪市の20代男性が陽性 新型コロナ
三重県は9月24日、松阪市に住む20代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ484人となった。















