- 広告 -

勝敗に一喜一憂 囲碁の会 伊賀市の依那古地区

 時には和やかに談笑し、時には次の一手を熟慮して集中し、勝敗に一喜一憂――。三重県伊賀市の依那古地区市民センター(沖)で16年ほど前に登録サークルとして始まり、現在は60代から80代の男性十数人が参加している。

12月定例会が開会 26日まで 伊賀市議会

 伊賀市は市議会12月定例会初日の2日、9億8681万円を追加する一般会計補正予算など議案39件を提出し、公平委員会委員の選任や教育委員会委員の任命など人事案件8件に同意した。会期は26日までの25日間。

24日に東海地区指導会 消防救助技術2種目に4人 伊賀市

 消防救助技術の東海地区指導会を直前に控え、三重県の伊賀市消防本部に勤務する職員4人が7月22日、市内で訓練の成果を披露した。同指導会は24日に鈴鹿市の県消防学校で開かれる。

くノ一快勝 本拠地で愛媛Lから4ゴール なでしこリーグ杯

女子サッカー・なでしこリーグカップ2部の予選4試合が4月1日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、Bグループの伊賀FCくノ一は愛媛FCレディースに4‐1で快勝した。【チーム3点目のゴールを決めたくノ一FW小川(左)=伊賀市小田町で】

「ハンゲショウ」谷あいに群生 物産販売も 奈良県御杖村

 七十二候の一つで、夏至から約10日後の「半夏生」のころに葉の一部が白くなるドクダミ科の植物「ハンゲショウ」が、三重県名張市の南隣にある奈良県御杖村神末の谷あいに群生している。見頃時期の7月1日から17日までの土日祝には地元物産の販売も行われる。

一念発起で農家1年生 曽爾で体験農園開設 北口さん

退職後に大学校へ 野菜作り基礎から学ぶ

 三重県名張市内で鍼灸師として40年近く働いてきた北口直子さん(65)は退職後、奈良県曽爾村塩井の実家に放置されていた畑を整備し、野菜の収穫体験などができる「BABAガーデン」を開設した。農業経験はゼロだったが、一念発起して64歳で大学校に入り、野菜作りの基礎を学んだ。採れたて野菜で作るピザは内外から訪れる家族連れや学生らに人気だ。

鳥羽の特老ホームでクラスター 三重県内15人陽性確認 1人死亡

 三重県は2月16日、県内で15人の新型コロナウイルス陽性が確認され、入院していた70代男性1人が死亡したと発表した。15人のうち12人は鳥羽市の特別養護老人ホームの入所者と職員で、県は41例目のクラスター(感染者集団)に認定。県外の医療機関に検体を送付した伊賀市の男性1人も陽性が確認された。県内の感染者は延べ2408人、死者は47人となった。

「郷土かるた」の舞台巡る 4月26日に名張・竜口で

 1979年に作られた「名張郷土かるた」に登場する場所を巡る企画の第3弾「忍者の里 竜口編」が、4月26日に三重県名張市竜口で開かれる。名張の魅力を発信する市民グループ「ナバリズム」主催。雨天中止。

伊賀のチームが全日本大会へ 小学生女子ソフトボール三重代表

 3月27日から鹿児島県南九州市で開かれる「第19回全日本小学生女子ソフトボール大会」に、三重県伊賀市のチーム「伊賀フェニックス」が県代表として出場する。初出場だった昨年は果たせなかった初戦突破を目指し、選手たちは練習に励んでいる。

伊賀ドキの人 適性に合った仕事を

丸田剛輝さん(25)

 三重県伊賀市上之庄の人材派遣会社「ホットスタッフ伊賀」の営業担当。人材を求める企業の相談に応じ、派遣スタッフ一人ひとりの適性に合った仕事を紹介する。