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【続報】三重県2590人感染 名張98人・伊賀79人 4人死亡

 三重県は8月9日、名張市98人、伊賀市79人など県内で2590人(四日市市発表分428人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。県内の特別養護老人ホームでは、2件のクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染者は延べ14万8855人、死者は368人となった。

「大谷グローブ」で笑顔に 始業式で児童にお披露目 名張・つつじが丘小

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(29)が、全国の小学校に3つずつ贈ったグローブ。三重県伊賀地域の小学校で1月9日、3学期の始業式に合わせてお披露目された。

地域盛り上げる「名張学園祭」 高校・大学生ら企画運営 23日

 三重県名張市内に在学、またはゆかりのある高校生、大学生らが主体となり、イベントを企画運営することで地域を盛り上げたいと、2020年に始まった「名張学園祭」が、今年も11月23日午前10時から午後4時まで、同市松崎町のadsホールと名張市民センター、朝日町の朝日公園で開かれる。入場無料。荒天中止。

らぶペット 「おっきい子」「ちっちゃい子」 名張の奥田さん家族

 三重県名張市松崎町の奥田正則さん(60)宅の庭から顔をのぞかせる「おっきい子」と「ちっちゃい子」のグレートピレニーズの2匹。穏やかでフレンドリーな性格で、家族だけでなく通りの人も癒やしている。

我慢しなくていい夏祭り 食物アレルギーの子ら楽しむ 名張市立病院

 食物アレルギーのある子どもと家族を対象にした「ザ☆なつまつり」が8月30日、名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)で開かれた。卵や乳、小麦、ピーナッツなど8大アレルゲン(食物アレルギーの原因物質)を使わない屋台が並び、普段は食べられるものが限られる子どもたちも、この日は家族と一緒に安心して味わった。

名張警察署だより 行楽期前の山岳遭難防止

地域課長 池田敏郎

 例年、春の行楽期には三重県内の山々に多くの方が登山に訪れます。2023年中、県内の山岳遭難の発生件数は57件、遭難者数は69人で、そのうち7人の方が尊い命を失っています。春の行楽期(3月下旬から5月中旬まで)における山岳遭難の発生件数は13件、遭難者数は14人(うち死者1人)で、年間遭難件数の約23%がこの時期に発生しています。そこで、安全に登山を楽しんで頂くため、次の3点に注意してください。

伊賀市の3人を含む三重県内11人感染 新型コロナ

 三重県は6月24日、伊賀市の男女3人を含む県内11人(四日市市発表分1人を含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5216人となった。

伊賀市20代女性や三重大生など8人感染 県内1日11人に

 三重県は8月4日、伊賀市に住む20代会社員女性やクラスター(感染者集団)が発生した三重大学の学生など、10代から30代の男女8人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この日の四日市市発表分(3人)と合わせ県内の新たな感染者は11人となった。県内で確認された陽性者数は、延べ155人。

工芸美術逸品展 京都の工芸作家100人の作品 5日から伊賀で

 京都を代表する工芸作家約100人の作品を展示販売する「工芸美術逸品展inIGA」が9月5から14日まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。入場無料。

市民劇団が演じる泉鏡花の世界 11月25、26日名張で

171124_11.jpg 名張市の市民劇団「おきつも名張劇場」の第21回公演「天守物語」が11月25、26の両日、名張市美旗町南西原の美旗市民センターで開かれる。【稽古に打ち込む劇団員】

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