ふんどし姿で押し合い祈願 陽夫多神社の「裸々押し」 伊賀
五穀豊穣や家内安全を願う祈年祭の神事「裸々押し」が2月18日夜、三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)であった。寒空の下、ふんどし(下帯)姿の氏子青年会のメンバーら11人が、拝殿で威勢良く声を掛けながら押し合った。
鳥が転ぶ瞬間も激写 変わった動植物の写真集発行 名張の朝倉さん
三重県名張市緑ヶ丘中の元鳥獣保護員、朝倉啓介さん(85)が、「美しく、珍しい、変わった動植物の自然観察写真帳2」(B5判カラー235ページ、22世紀アート)を発行した。市内を中心に約20年間にわたって撮りためた野鳥や昆虫、哺乳類、植物などの写真計389点を収録。「面白い写真がたくさんある。人それぞれの感じ方で楽しんでほしい」と話す。
室生の龍伝承スポット巡る 奈良県宇陀市で10月20日
今年の干支(えと)「辰」にちなみ、奈良県宇陀市室生地域の龍伝承にまつわるスポットを巡るウォーキングイベント「伝説辿(たど)るドラゴンツアー 掴(つか)もうぜ!九穴八海」が10月20日に開かれる。参加費1000円。9月30日までに要事前申し込み。
伊賀地域5高校再編 25年度まとめを確認 活性化推進協
「伊賀地域高校活性化推進協議会」(会長=加藤貴也・三重大大学院准教授、委員19人)が11月6日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で今年度最後の会合があった。8月の初会合で事務局の県教育委員会が示した、2028年度にあけぼの学園(伊賀市川東)を募集停止し、地域の県立5校を4校に再編することや、1学年当たり10から12学級が想定される15年先には北部と南部に1校ずつ配置するイメージなど、同推進協として今年度のまとめを改めて確認した。
梅雨に備えフラッシュ放流 名張川上流3ダム 室生は3ゲート全開
水資源機構木津川ダム総合管理所は5月12日、名張川の上流にある室生ダム(奈良県宇陀市)、比奈知ダム(三重県名張市)、青蓮寺ダム(同)で、放流水量を一時的に増やす「フラッシュ放流」を実施した。室生ダムでは、普段は閉じている3つのゲートが開き、ごう音とともに勢いよく水が流れ落ちた。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/9qiJHR6WXpY)〉
新番付 千代の国は幕下6枚目 大相撲初場所
日本相撲協会は12月24日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表した。伊賀市出身で元幕内の千代の国(29=九重)は幕下6枚目。来年1月12日に初日を迎える。
「能」の魅力発信 名張中央RCが紹介動画制作 学習教材にも
三重県名張市と関わりの深い「能」の魅力を伝える動画を事業の一環で制作した同市の社会奉仕団体、名張中央ロータリークラブ(RC、生田亮司会長)が5月24日、お披露目を兼ねて視聴のためのQRコードが入った額を市と市教育委員会に寄贈した。
「子育ての一助に」協力し合い読み聞かせ 伊賀市のボランティア
三重県伊賀市の依那古、比自岐、神戸地区を中心とした住民ボランティアの読み聞かせ団体「みなみ風」が発足した。校区再編による今春の上野南小学校(同市沖)開校に合わせ、「子どもたちに絵本の読み聞かせができないか」という地元からの要望を受け、昨年末から準備を進めてきた。
21日一般公開 県文化財の上野高明治校舎 伊賀市
1900年に築造された三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)の明治校舎が耐震改修工事を終えたのを記念し、1月21日に一般公開する。申し込み不要。
青少年健全育成に100万円寄付 名張RC 「ナベサダ」コンサート収益
三重県名張市の社会奉仕団体、名張ロータリークラブ(RC)は5月23日、青少年健全育成を目的に現金100万円を市に寄付した。市立中学校5校の物品購入のために活用される。





















