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無料体験会開く 名張第九を歌う会

 小学生から80代までの約60人で構成する混声合唱団「名張第九を歌う会」が、12月にある「市民コンサート第九」に出演するメンバーを募集するため、6月1日(土)午後7時半から名張市上八町の名張市民センターで「第九体験会」を開く。参加無料。

災害時に駐車場など提供 名張市がパチンコ店「ダイナム」と協定

 三重県名張市は4月7日、地震や風水害などの災害が発生した際、駐車場の一部を避難所や災害活動拠点として借りる協定を、パチンコ店を展開する「ダイナム」(本社・東京都)と結んだ。

【インターハイ⑧】サッカー 「楽しめ」の言葉胸に 大阪・阪南大高 前田さん

 7月23日から中国地方などで開かれている全国高校総合体育大会(インターハイ)「開け未来の扉 中国総体2025」に出場する、三重県伊賀地域ゆかりの選手たちに大舞台への意気込みを聞いた。

シャクヤク鮮やか大輪 名張の地蔵院青蓮寺

 名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)でシャクヤクが開花し、赤やピンク、白など色鮮やかな大輪が参拝者の目を楽しませている。5月末まで見頃が続くという。【開花したシャクヤク=名張市青蓮寺で(5月14日撮影)】

【続報】三重県内感染者7万人超す 602人感染 伊賀30人・名張22人

 三重県は4月27日、伊賀市30人、名張市22人など県内で602人(四日市市発表分146人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は7万人を超え、延べ7万221人。死者は285人となった。

名張でエキスポ開催 21日にアスピアで 地元8社参加

 「名張市にあるものづくり企業による三重県名張市民への感謝イベント」と銘打ち、SDGsをテーマに地元企業が参加する「名張EXPO2023」が10月21日午前10時から午後5時まで同市南町のアスピアホールで開催される。入場無料。

黄金面の行列練る 二十五菩薩練供養 伊賀市の西蓮寺で

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 伊賀市長田の西蓮寺(武田圓寵住職)で4月12日、黄金色の面被った菩薩を演じる檀家らが境内に設けられた舞台上を練り歩く「二十五菩薩練供養」が営まれた。【介添人とともに舞台上を練り歩く菩薩役の檀家ら=伊賀市長田で】


警察業務に協力 7人と6団体へ感謝状 名張署

 三重県警名張署は12月10日、管内で警察業務に協力した個人や団体に署長感謝状を贈呈した。

マスク「個人の判断」に 名張市役所では着用求める掲示を撤去

 新型コロナウイルス対策のマスク着用が3月13日から、政府の方針で屋内外問わず「個人の判断」に委ねられた。三重県の名張市役所(鴻之台1)では、来庁者にマスク着用を求める掲示を職員が撤去した。

犯罪発生マップ 自転車盗が散発 1月の伊賀地域

 三重県警伊賀、名張両警察署がまとめた1月中の刑法犯認知件数は、伊賀署19件(前月比4件減)、名張署29件(同4件増)だった。