- 広告 -

市民野球場愛称 引き続きメイハンスタジアムに 名張市

命名権(ネーミングライツ)を募集していた名張市夏見の市民野球場の愛称が、引き続き「メイハンスタジアム」に決まった。名張市役所で26日、調印式が開かれ、市と事業者が2022年度までの5年間契約を交わした。

2月は期間限定「忍者市役所」に 忍者市宣言10年で 伊賀

 2017年に三重県伊賀市が「忍者市」を宣言してから10回目となる「忍者の日」(2月22日)に合わせ、「忍者市役所」の開庁式が同2日朝、同市四十九町の市役所前で行われた。月末までの1か月間を「忍者市月間」とし、市役所1階窓口の職員や幹部職員らが忍者衣装で勤務する他、市や各種団体が忍者や地域をPRする企画を実施する。

【三重県庁=津市広明町】

三重県765人感染 伊賀47人・名張44人 2人死亡 新型コロナ

 三重県は11月14日、伊賀市47人、名張市44人など県内で765人(四日市市発表分128人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万327人。死者は560人となった。

児童アイデア商品化「えみらる風弁当」 名張のスーパーで販売

 三重県名張市の市立つつじが丘小6年生が、栄養のバランスや盛り付けなどを考えた弁当が企業の協力で商品化され、3月1日から学校近くのスーパーで販売されている。

元気回復の起爆剤に 伊賀市のプレミアム付商品券 販売と利用開始

 「忍法元気回復の巻」と銘打ち、新型コロナウイルスで影響を受けた地域経済を再生するために発行される伊賀市のプレミアム付商品券の販売と利用が、9月10日からスタートした。【伊賀市のプレミアム付商品券の取扱店を示すポスターを手に利用を呼び掛ける山崎さん】

インフルエンザ 2小学校で学年・学級閉鎖 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は3月6日、インフルエンザの影響で、市内の小学校2校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

神秘を見よう 甌穴まつり 7月30日伊賀市高尾で

170729_11.jpg かつて伊賀を治めた豪族・藤原千方が敵の首を投げ入れたと伝わる、深さ約4㍍の「逆柳の」が見られる「第10回高尾逆柳の甌穴まつり」が、7月30日(日)に伊賀市高尾で開かれる。山中の川底にあり、年に一度しか現れない自然の神秘を見るため、毎年多くの人が訪れる。【四鬼に扮した伝承会のメンバー=提供写真】

プロ奏者と高校生ら共演 「ミュージックセラピーオーケストラ」コンサート 20日に名張で

 地域振興を目的に全国で活動する、プロ奏者らによる音楽団体「ミュージックセラピーオーケストラ」のコンサート「名張市から愛を込めて音楽を」が、3月20日午後2時から三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。同市では2024年から3年連続の開催となる。

ダム湖名は「あおやま川上湖」 伊賀市の川上ダム

 三重県伊賀市南部にある川上ダムのダム湖名が12月6日、「あおやま川上湖」に決定した。供用開始は来年4月1日の予定。

JOC杯水泳大会「ベスト出す」 イトマンSSから7人

 8月22日から東京・辰巳国際水泳場で開かれる「第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に、イトマンスイミングスクール名張校(名張市黒田)で練習を重ねる伊賀地域の小中高生7人が出場する。学校名、氏名、出場種目は以下。