沿道で声援送って 16日にサイクルイベント 伊賀
三重県伊賀市長田の旧長田小学校を発着点に伊賀コリドールロード(広域農道)を一周するサイクルイベント「伊賀いちグルメライド」が11月16日に開かれる。市サイクリング協会と伊賀の地域商社「感じる伊賀」(児島永作代表)の主催で、「ライダーの励みになるので、沿道で見かけたらぜひ声援を送ってほしい」と呼び掛けている。
秋風に揺れるセンニチコウ 名張市下比奈知
秋空の下に広がる、白とピンクのじゅうたん―。20年ほど前まで長らく休耕田だった三重県名張市下比奈知の畑を、センニチコウ(千日紅)が彩っている。
市有温泉の売却先が決定 動物園や老人ホームも 伊賀市
三重県伊賀市は2月1日、市有温泉2施設を売却するため実施した公募型プロポーザルの審査結果を公表した。同市上阿波の「大山田温泉さるびの」は建築事業などを手掛ける「ワイズコーポレーション」(名張市、吉井宏社長)が、同島ヶ原の「島ヶ原温泉やぶっちゃの湯」は介護事業を手掛ける「ひまわりケアサービス」(愛知県愛西市、成谷静香社長)を代表事業者とする企業体がそれぞれ最優秀提案者に決まった。
記憶の中の景色、柔らかく表現 田槙さん個展 伊賀で9日から
三重県伊賀市在住でイラストレーター・美術作家の田槙奈緒さんの個展「記憶を纏うようにその場所にいる」が、12月9から17日まで、同市上野丸之内のギャラリー是空で開かれる。入場無料。
住民手作りの布マスク 児童に贈る 名張の箕曲地区
新型コロナウイルス感染拡大防止でマスク需要が高まるなか、名張市の住民組織「箕曲地域づくり委員会」は5月7、8の両日、同市夏見の市立箕曲小の全校児童91人に手作りの布マスクを1枚ずつ贈った。【担任から布マスクを受け取る児童=名張市夏見で】
三重県10人感染 名張2人 70代男性1人死亡
三重県は7月8日、名張市の2人を含む県内男女10人(四日市市発表分2人)の新型コロナウイルス感染が確認され、軽症から中等症で医療機関に入院していた70代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5305人、死者は113人となった。
空き家リフォーム&移住定住で補助金 名張商議所
三重県名張市の名張商工会議所は、空き家をリフォームし新たに同市に転入する人を対象にした「移住定住者空き家活用型リフォーム」の補助金交付事業を実施している。
県内の新規感染者2日連続ゼロ 新型コロナ
三重県は10月25日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。新規感染者ゼロは24日に続き2日連続。
県によると、24日に県内でPCR検査を受けた人は全て陰性だった。県内の感染者数は延べ555人。
三重県3867人感染 30代含む7人死亡 伊賀164人 名張124人 新型コロナ
三重県は8月20日、伊賀市164人、名張市124人を含む県内3867人(うち四日市市発表704人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中に容態が悪化した30代男性と70代から90代の男女6人の計7人が死亡したと発表した。これまでの感染者は18万2657人、死者は404人になった。















