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音楽オーディションでグランプリ 「kasa.」ドラム 名張の中井雅也さん

 神戸市などによる官民共催の音楽オーディション企画「Battle de egg2019」で、名張市百合が丘東在住の中井雅也さん(24)がドラムを務める3人組バンド「kasa.(カサ)」がグランプリに輝いた。受賞後には、サポートするレーベルやライブハウスなどの協力を得て、数多くの音楽イベントなどへの出演が控えている。【トロフィー、盾などを手に歓喜する中井さん(左)ら(提供写真)】

折り畳み式太陽光パネル 災害時の電源に寄贈 伊賀市の企業が開発

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 伊賀市で4月5日、折り畳みや持ち運びが可能な太陽光パネルと蓄電池をコンパクト化した新型のソーラーパネルの贈呈式があった。同市ゆめが丘に本社を置く蛇腹メーカー「ナベル」が三重大学と共同開発した製品で、市は災害発生時に照明や情報機器などの電力確保に役立てる。【贈呈式に出席した岡本市長(中央)、永井社長(右から2人目)=伊賀市役所で】

てくてく歩記・10 花守桜と服部半蔵ゆかりの地コース

広大な開拓畑やヤエザクラ

半蔵の父が築城した千賀地城跡 花垣神社には江戸時代の句碑も

 三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載10回目は、広大な開拓畑の風景などを楽しむ約11キロの「花守桜と服部半蔵ゆかりの地コース」です。

今年の漢字は「起」 北川・名張市長が仕事始めで抱負

 官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、三重県の名張市役所で仕事始めの式があり、北川裕之市長が幹部職員約30人を前に訓示した。

7月豪雨の被災地へ 社会福祉法人などが義援金 名張

 西日本各地を中心に大きな被害が出た7月豪雨の被災地への義援金として役立ててもらおうと、8月16日、社会福祉法人名張育成会の職員約470人が集めた35万1773円が、名張市社会福祉協議会に寄付された。【奥村会長に、義援金を手渡す宮田常務理事=名張市丸之内で】

現職の岡本氏が3選 伊賀市長選

 伊賀市長選挙が11月8日、投票、即日開票され、現職で無所属の岡本栄氏(69)が新顔で無所属の元伊賀市議、森川徹氏(43)と新顔で日本共産党公認の元障害者施設職員、釜井敏行氏(38)を破って3選を果たした。得票数は岡本氏が1万8840票、森川氏が1万5184票、釜井氏が3515票で、無効票は764票だった。【支援者らとともに3選を喜ぶ岡本氏(右から3人目)】

ソグド人の足跡たどる 秋季特別展 甲賀・ミホミュージアム

 「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)」=滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷=が所蔵するコレクションを中心に、紀元前3000年ごろから中世までの中央アジア・西アジアの精神世界の転換を見ることができる秋季特別展「文明をつなぐもの 中央アジア」が、12月11日まで同ミュージアムで開かれている。

宇陀シティマラソン3月9日 定員は1800人

 「第18回宇陀シティマラソン」が、3月9日に宇陀市役所(奈良県宇陀市榛原下井足)周辺で開かれる。コースは2025年度の近畿高校駅伝で使用するルートを一部採用している。定員は1800人で、1月10日締め切り。

くノ一、待望の今季初勝利 ノジマに3‐1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は8月8日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で4節のノジマステラ神奈川相模原戦に臨んだ。開幕3連敗で迎えたくノ一は、FW道上彩花のゴールなどで3‐1と待望の今季初勝利を挙げた。【前半37分に2点目のゴールを決めたくノ一FW道上(中央)はガッツポーズ=鈴鹿市御薗町で】

独創的な花火の写真 伊賀の石原さんが個展 8日から

 独創的な写真を撮り続けて50年になる三重県伊賀市上野忍町の写真家、石原健哉さん(83)の花火をテーマにした作品などを展示する個展が4月8日から16日まで、同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。

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