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水泳授業3年ぶり再開へ 児童がプール掃除に汗 名張・梅が丘小

 三重県名張市梅が丘北1の市立梅が丘小学校(全校児童287人)で5月31日、3年ぶりの水泳授業再開に向けたプールや更衣室の掃除があり、6年生と教員計約50人が取り組んだ。

名張署だより 「送りつけ商法」と「キャッシュレス決済の不正利用」

警務官 大田貴之

 名張警察署には、毎日さまざまな相談が寄せられます。今月は、最近件数が増えている2つの相談について、イラストを交えてご紹介します。

年忘れ野外文化祭 伝統芸能やパフォーマンス 26日に伊賀・上野公園で

 和太鼓の演奏を中心に伝統芸能や各種パフォーマンスの演者が参加するイベント「年忘れ野外文化祭 in伊賀上野城」が、12月26日午前11時から三重県伊賀市上野丸之内の上野公園特設会場で開かれる。雨天決行。

芭蕉祭の中止決定 台風19号の接近で 伊賀市

 10月12日開催予定の第73回芭蕉祭について、伊賀市は11日、大型で非常に強い台風19号の接近で警報発令の見込みが高くなったとして中止を決定した。

【続報】三重県内480人感染 伊賀36人・名張8人 3人死亡

 三重県は2月25日、伊賀市36人・名張市8人を含む県内男女480人(四日市市発表分132人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代から90代の女性3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万9202人、死者は235人となった。

給油所裏は季節の庭園 数百種の花、次々盛り 伊賀市の西尾さん

 三重県伊賀市平田の国道163号沿いにあるガソリンスタンド「西尾石油店」の店舗裏には、南北約10メートル、東西約60メートルにも及ぶ庭園が広がり、春から秋にかけて服部川のほとりで数百種類の花々が次々に盛りを迎える。

新型コロナ発生動向 1定点16・73で前週比0・95倍 三重県

 三重県は8月15日、新型コロナウイルスの7日から13日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・95倍の16・73人で、2週続けて減少した。

名張、延長で涙 近大高専はコールド発進 高校野球三重大会

 全国高校野球選手権三重大会の1回戦8試合が7月16日、県内4会場で行われ、伊賀地区の名張は桑名を相手に先制するも、延長戦でサヨナラ負けを喫した。他に、近大高専は石薬師にコールド勝ち、桜丘と青山の連合チームは津西にコールド負けとなった。【試合後、ベンチの戻る名張の選手たち=四日市市羽津で】

25年度までに結論 県立5高の再編含む検討 伊賀地域の協議会

 三重県の伊賀地域にある県立5校のあり方について話し合う「伊賀地域高校活性化推進協議会」が2月26日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で開かれ、3年後までに想定される学級数の減少には「(現在の)5校維持が望ましい」とし、5年後以降の学級減に対しては25年度までに再編を含めた検討の上で結果をとりまとめることを確認した。

県内の病床使用率50%超す 軽症者の宿泊施設利用も要請

 県内で11月1日から29日までに発表された新型コロナウイルス感染者は計279人で、29日時点の入院患者は184人と、即応病床数(349床)の50%を超えた。県では医療従事者の負担軽減を図るため、軽症者や回復期にある患者が宿泊療養施設を積極的に利用できるよう、各医療機関に要請している。