自然伝える写真展 やなせ宿で2月6日まで 名張
鳥や昆虫、植物などの自然を楽しむ10人による写真展「名張と周辺の自然」が2月6日まで、三重県名張市新町の観光交流施設「旧細川邸やなせ宿」で開かれている。入場無料。
夏のボーナス支給 一般職平均88万円7898円 伊賀市
三重県伊賀市は6月30日、夏の期末・勤勉手当を支給した。一般職1197人(平均年齢43歳3か月)の支給率は期末・勤勉手当を合わせ2・325月分(前年比0・025月分増)で、平均支給額は88万7898円となり、4万3866円増えた。
同居家族の感染目立つ 福祉施設でさらに2人 四日市市で男女13人が感染
三重県四日市市は5月3日、保育園児から70代の男女13人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。陽性が判明した感染者の同居家族の感染が目立ち、クラスターが発生した社会福祉法人「聖母の家」が管理する福祉施設で新たに2人の陽性が判明した。市内の感染者数は延べ763人、県内では同3876人となった。
キジ放鳥「元気に育って」 名張の薦原小
名張市立薦原小学校(同市薦生)で10月21日、6年生16人がキジ20羽を放鳥した。手の中から勢いよく飛び立つと、児童から「うわあ」と驚きの声が上がった。【キジを両手で慎重に抱える児童たち=名張市薦生で】
登校時に横断歩道で啓発 夏の交通安全県民運動 伊賀市で
「夏の交通安全県民運動」の初日だった7月11日、三重県伊賀市緑ケ丘中町の市道交差点などで通学路安全誘導活動があった。運動期間は20日までの10日間。
くノ一引き分ける オルカと0‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は6月12日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でオルカ鴨川FCと対戦し、0‐0で引き分けた。通算戦績は8勝2分2敗となり、暫定2位だった順位を3位に下げた。
名張でEXPO2025 大阪・関西万博のバーチャル体験も 20、21日
三重県名張市に拠点を置く企業・団体が市民への感謝と地域活性化を目的として9月20、21の両日、同市南町のアスピアホールで「名張EXPO2025」を開く。入場無料。
横光利一を偲ぶ「雪解のつどい」 書評合戦も 3月17日伊賀市で
伊賀市にゆかりがある新感覚派の作家、横光利一(1898-1947)を偲ぶ21回目の「雪解のつどい」が、3月17日午後1時30分から同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。市内の高校生が横光の著書からおすすめ作品を選び、書評し合う「ビブリオバトル」(書評合戦)もある。【展示する大型絵巻を手にする福田委員長(左から2人目)ら=伊賀市役所で】
児童が学校に1泊 避難所生活を体験 名張・薦原小で防災キャンプ
三重県名張市の市立薦原小(薦生)で11月18、19の両日、避難所生活を疑似体験する1泊2日の「防災キャンプ」が開かれた。希望した同小2から6年生計42人が参加し、地元消防団員や保護者らと体育館に避難所を設営。防災食の調理や寝床づくり、停電体験などを通じて防災意識を高めた。
くノ一2戦連続ドロー 対静岡 なでしこ1部
女子サッカーなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月2日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で静岡SSUボニータと対戦し、1-1で引き分けた。15節終了時の通算戦績は7勝6分2敗で、順位は首位と勝ち点5差の12チーム中4位。

















