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【インターハイ⑤】サッカー 信じた夢舞台へ 岡山学芸館の小川さんと杉本さん

 7月23日から中国地方などで開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)「開け未来の扉 中国総体2025」に出場する、三重県伊賀地域ゆかりの選手たちに大舞台への意気込みを聞いた。

コロナ対応で市長に要請 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会は9月3日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、急増している自宅で待機や療養する濃厚接触者や感染者、ワクチン接種ができない子どもらに対する早急な対応などを岡本栄市長に要請した。

活発な名張に 地元高校生が市にプレゼン 「ベンチの街」案も

 「市を活発にする」をテーマに、県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の生徒がアイデアを発表するプレゼンテーションが11月5日、名張市役所であった。今年はeスポーツ振興や学校空き教室の高齢者向け運動施設化、ダム湖活用の釣り大会など幅広い提案があり、市幹部の他、地域づくり組織の代表者ら計約30人が耳を傾けた。【アイデアを発表する生徒=名張市役所で】

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

3日連続で新規感染者はゼロ 四日市市

 四日市市は11月8日、新型コロナウイルスに感染した人は無かったと発表した。3日連続で新規感染者は0人となっている。市内の感染者数は延べ3781人となっている。

 また、市内の11月2日から11月8日までの1週間の感染者数は計1人で、前週(10月26日から11月1日は7人)と比較して増加率は14%。人口10万人当たりの感染者数は0・3人となっている。

色鮮やかなバラ 動植物好き 伊賀の杉本さん

 三重県伊賀市西明寺のクレーン会社会長、杉本毅さん(85)が本社近くで栽培する約60品種100株バラが、今年も色鮮やかに咲き誇った。

趣味の作品展示 ビーズと籐バッグ 伊賀市で12月3日まで

 ともに大阪府出身で20年以上の交流がある、三重県名張市桔梗が丘1番町の阿部民子さん(80)と伊賀市桐ヶ丘1丁目の池原和子さん(67)が、それぞれ趣味で作っているビーズ作品と籐のバッグを、12月3日まで伊賀市上野忍町の「銀座の館ギャラリー」で展示する。見学自由。

労災減らす講習会 名張市で

 伊賀労働基準監督署が主催する、製造業での労働災害減少に向けた体感型の講習会が、このほど名張市蔵持町芝出のLIXIL名張工場で開かれ、伊賀地域の製造業社27社の安全管理者など31人が参加した。参加者は同工場内に設置している安全教育施設での体感型講習も受講した。【ドリルの巻き込みを軍手で確認する参加者=名張市蔵持町芝出で】

三重県内で男女2人の感染確認 新型コロナ

 三重県は6月27日、津市の70代男性と志摩市の30代女性の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ5245人となった。

亡き祖母に聞かせたい「のど自慢」 伊賀市の奥さん

 亡き祖母が好きだったテレビ番組「NHKのど自慢」に出場して喜ばせてあげたいと、挑戦を続けている三重県伊賀市御代の会社員、奥勝利さん(37)。来年2月に地元で開催される予定の番組出場を目指して準備している。

宵々山でちょうちん点灯 市街地にお囃子響く 伊賀・上野天神祭

 国の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産に登録されている三重県伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」が10月17日に初日(宵々山)を迎えた。日没に合わせてだんじりのちょうちんが点灯され、訪れた人たちは、日中の巡行時とは異なる風情を楽しんでいた。

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