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縁起物「吉兆」作り始まる 7、8日の八日戎で授与 名張の蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月4日、縁起物「吉兆(けっきょ)」作りが始まった。5日までの2日間で約1000本を製作し、7、8日にある伝統行事「八日戎」で参拝者に授与する。

生活支援事業「ささえあいネットくにつ」 名張・国津地区で発足

 三重県名張市の国津地区で、有償のボランティアとして住民の日常生活を支援する事業「ささえあいネットくにつ」が5月19日、発足した。家事や庭仕事、網戸の張り替えや電球交換など細かな支援メニューを用意し、地域住民の困りごとを助ける。

7日発表の感染者の職業を訂正 三重県

 三重県は12月7日に発表した新型コロナウイルスに感染した伊賀市の70代女性の職業が、「団体職員」ではなく「公務員」の誤りだったと明らかにした。

くノ一完勝 昨年覇者の宮崎に3‐0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部9節が5月11日、宮崎県新富町のいちご宮崎新富サッカー場などで2試合あり、伊賀FCくノ一三重はヴィアマテラス宮崎に3-0で勝利した。くノ一の通算戦績は6勝1分2敗で、順位は前節から変わらず首位と勝ち点2差の12チーム中3位。

解体予定の旧結婚式場でドア開放訓練 名張市消防本部

 三重県名張市消防本部は5月14日、解体予定の旧桔梗が丘ヴェルージュ(同市桔梗が丘1)で、ドア開放訓練を実施した。建物への閉じ込め事案や火災時の強制進入技術の習得を目的に、18人の隊員がバールやエンジンカッターを手に訓練に取り組んだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/2FWlYOYJr34)〉

活動伝えるボード 伊賀鉄道7駅に設置 伊賀市の市民団体

 手入れを続けている花壇が春を迎えるまでの間、少しでも駅に彩りが添えられたらと、三重県伊賀市の市民団体「伊賀鉄道の駅舎を考える会」が活動を周知するメッセージボードを伊賀線の7駅に設置した。

日本選手権水泳OWSで銅メダル 名張高3年・永田さん 市長に報告

 9月に千葉県館山市の北条海岸で開かれた「第100回日本選手権水泳競技大会」のオープンウォータースイミング(OWS)競技女子5キロの部で、三重県立名張高校3年の永田鈴奈さん(18)が銅メダルを獲得した。永田さんは10月23日、北川裕之市長を表敬訪問し、結果を報告した。

庁舎改修経費 2月定例会で提案へ 伊賀市の岡本市長

 伊賀市の岡本栄市長は1月17日、市役所移転後の現庁舎をにぎわいづくりの核として図書館などの複合施設に改修する基本計画策定経費について、来月13日に開会予定の市議会定例会に提出する考えを示した。1月4日の記者会見では臨時会を招集し議会に審議を求めると説明していた。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女127人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月20日、10歳未満から100代の男女127人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万3724人となった。

三重大メディカルラリーで名張チーム優勝 救命技術、チームで磨く

 医師と看護師、救急救命士で編成したチームが病院搬送前の救護技術を競う大会「三重大学病院メディカルラリー2024」で、三重県の名張市立病院と市消防本部の有志チーム「NABARI E.M.S Team Shin~心~」が優勝した。4月4日に北川裕之市長を表敬訪問したメンバーたちは、「互いの理解が深まった」「経験を地域医療に生かしたい」と語った。