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オープン前に園児招待 サンピア伊賀のプール

 レジャープールの本格オープンを前に伊賀市西明寺の温泉宿泊施設「ヒルホテルサンピア伊賀」が7月16日、市内の保育園児を招待した。一般営業の期間は20日から9月1日まで。【「冷たい」「気持ちいい」と歓声を上げながら水遊びを楽しむ園児たち=伊賀市で】

癒やされる木工芸 繊細なウッドバーニング 名張の吉住さん

夫婦二人三脚

 電熱ペンなどで木を焦がして絵や模様を描く技法「ウッドバーニング」。三重県名張市桔梗が丘5番町の吉住博光さんが「和趣」の屋号で制作する、精巧な作品の可愛らしい表情や形が「見ているだけで癒やされる」と人気を呼んでいる。

伊賀市役所

93台で課税漏れ 差額分35万円徴収できず 伊賀市の軽自動車税種別割

 三重県伊賀市は4月24日、軽自動車税の種別割に含まれるボートトレーラーなどの「被けん引車」に対する課税漏れがあったと発表した。対象は2015年3月末までに新規登録した93台(82人)で、課税漏れの総額は54万8400円。地方税法の規定で、さかのぼって課税できる期間は3年で、16年度から20年度の差額分計35万7600円は徴収できないという。

【続報】三重県532人感染、4人死亡 伊賀39人、名張15人 新型コロナ

 三重県は2月24日、伊賀市39人、名張市15人を含む県内532人(四日市市発表分66人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人(同市発表分1人含む)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万8722人、死者は232人となった。

ウクライナに平和を「皆、無事でいて」 キエフの日本センター元同僚の2人が語る思い

伊賀の宮﨑さんと避難先ドイツのマリーナさん 9000キロリモートで

 皆、無事でいて――。ロシアによる侵攻が続くウクライナ。2015年春から1年半、首都キエフのウクライナ日本センターで勤務した三重県伊賀市沖出身の宮﨑さとみさん(43)は、元同僚らの身を案じ、連絡を密にしている。

風力発電反対 阿波地区の2団体 伊賀市に要望書

 中部電力グループのシーテック(名古屋市)が伊賀市と津市にまたがる地域に風力発電機28基を設置する計画「(仮称)ウインドパーク布引北風力発電事業」に対し、地元の阿波地区住民らで作る2つの市民団体が事業の見直しを求め、岡本栄伊賀市長に要望書を手渡した。【岡本市長(左端)に要望書を手渡す市民団体のメンバー=伊賀市役所で】

駐車場管理の組合決算「確認怠り市に損害」市民が監査請求 伊賀

 伊賀市八幡町で駐車場として使用している市有地の管理を請け負う「八幡管理組合」の2017年度決算を巡り、真偽の確認を怠り市に損害を与えたとして、同市在住の男性2人が2月26日、市人権政策環境部長に決算書との差額80万円を補てんするよう求める監査請求をした。

施設彩るパッチワーク 名張の城さん

 名張市桔梗が丘南のパート従業員、城京子さん(70)が一針一針心を込めた、クリスマスをテーマにしたパッチワーク作品が、市内の高齢者複合施設の玄関ロビーを彩り、利用者らを和ませている。【クリスマス仕様の作品を披露する城さん=名張市希央台で】

「俳句で日本知って」自著の英語版電子書籍発刊 名張の渕脇さん

 三重県名張市さつき台2番町の渕脇逸郎さん(85)が、1995年に新風書房から出版した自著「西国遍路と俳句」の英語版電子書籍を2024年8月に発刊した。「海外でも俳句をたしなむ人が増える中、英訳された俳句や言葉から、日本人の人生観や日本語の多様性を知ってほしい」と願っている。

公開講座「いつまでも運転が」 12月8日・名張市役所で

 県作業療法士会は12月8日(日)午前10時から、名張市役所(鴻之台1)大会議室で一般公開講座「いつまでも運転が続けられるように日々の暮らしでできること」を開く。参加無料、申し込み不要。

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