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乱歩生誕の記憶、伝えた女性 名張の蔵から手記発見

 三重県名張市で産声を上げた探偵小説家・江戸川乱歩(1894‐1965)に58年後、生まれた時の状況を伝えた女性が残した当時の手記が、同市新町の商家の蔵から見つかった。手記を発見したひ孫の辻孝信さん(62)は、生後間もなく市外に転居した乱歩の心を「曾祖母が名張へとぐっと手繰り寄せた」と推測する。

【続報】三重県内383人感染、2人死亡 伊賀38人・名張17人 新型コロナ

 三重県は2月21日、伊賀市38人、名張市17人を含む県内383人(四日市市発表分77人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万6876人、死者は221人となった。

パーマ技術競う大会 伊賀・あけぼの学園高で

 三重県伊賀市川東の県立あけぼの学園高校で、パーマ技術を競う「ワインディングコンテスト関西大会」が開かれ、美容師を目指すビューティクリエイト部の生徒17人が挑戦した。

地域に花届け笑顔に 伊賀市役所にパンジー つばさ学園生徒が贈る

 地域に花を贈って笑顔を届けようと、三重県立特別支援学校伊賀つばさ学園(名張市美旗町南西原)の中学部1、2年生4人が3月18日、伊賀市役所(同市四十九町)にパンジーを植えたプランターを届け、正面玄関横に設置した。

全国障害者スポーツ大会 卓球の2選手が結果報告 伊賀

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 「第17回全国障害者スポーツ大会」の卓球競技に県代表として出場した上田昇吾さん(22)と海野佳世さん(35)が、伊賀市役所を訪問し結果報告した。【メダルを手にする海野さん(左)と上田さん=伊賀市上野丸之内で】

インフルエンザで上野高が学校閉鎖 伊賀市

 三重県教育委員会は、インフルエンザとみられる体調不良による欠席者が多数発生した伊賀市の県立上野高校を12月18日までの2日間、学校閉鎖にしたと発表した。

伊賀酒の呑切り研究会 審査員が熟度確認 伊賀市で

 伊賀酒の品質や貯蔵状態をチェックする「呑切り研究会」が7月19日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀であり、上野税務署管内の蔵元8つが計38点を出品した。【検酒する審査員=伊賀市で】

救助技術の全国大会 ロープ渡過で出場 消防士の葛原さん 伊賀

 三重県伊賀市消防本部に勤務する消防士の葛原悠介さん(25)が7月25日、同市役所で全国消防救助技術大会に「ロープブリッジ渡過」の種目で出場することを報告した。大会は8月23日に千葉県市原市で開かれる。

体操選手2人が全国大会で活躍 伊賀市で報告

 相好体操クラブに所属する選手で、12月10日から群馬県高崎市で開かれる「全日本体操個人選手権」に2年連続出場の平野竣介さん(24)と、9月にあった「全日本シニア体操競技選手権大会」の種目別跳馬で2度目の優勝を果たした安里圭亮さん(27)が伊賀市役所を訪れ、それぞれ報告した。【相好体操クラブの平野さん(左)と安里さん=伊賀市四十九町で】

復旧に15億円 3年前の火災想定し訓練 伊賀南部クリーンセンター

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)で5月27日、処理中のごみから出火したと想定した訓練があった。運営する伊賀南部環境衛生組合の職員と運転管理する三機化工建設の社員、市消防本部の職員計約40人が参加した。