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仕事始め 「1年平穏無事に」 名張市

正月三が日が明けた1月4日、名張市で仕事始めを迎え、新年のスタートを切った。市役所であった仕事始め式で亀井利克市長は、集まった職員82人を前に「理想に向けて実践する市役所であり続けたい。どうか1年よろしくお願いします」と呼び掛けた。【今年の一文字を示し職員に訓示する亀井市長=名張市で】

忍者錦絵を展示 所蔵の一部14点 伊賀流忍者博物館

 三重県伊賀市の伊賀流忍者博物館(同市上野丸之内)は4月15日、忍者錦絵の展示コーナーを新たに開設したと発表した。数量限定で複製も販売している。

時計台を一部更新し寄贈 上野東RCの創立45周年記念 伊賀市

 三重県伊賀市の社会奉仕団体「上野東ロータリークラブ(RC)」は11月13日、創立45周年記念事業として同市西明寺の市文化会館そばに設置した時計台の一部を更新し寄贈した。

伊賀市で今年初の夏日 28・7度観測

 本州付近が高気圧に覆われた4月20日、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)では午後2時34分に気温が28・7度に達し、今年初の夏日となった。この日の同市の気温は前日より9度、平年より8・7度も高く、6月下旬並みの暖かさとなった。

10万円現金一括給付の補正案可決し閉会 名張市議会

 三重県名張市議会は12月定例会最終日の22日、市が追加提出した5億7656万円の追加補正予算案など計15議案を可決、同意し、閉会した。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市91人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は3月29日、10歳未満から80代の男女91人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1142人となった。

高校総体柔道 名張 男女団体と個人6人

 7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。

名張で地域難病相談会 9月1日に市総合福祉センター

 難病患者の団体や医師、行政職員らが無料で相談に対応する「地域難病相談会」(県、NPO法人三重難病連主催)が9月1日午後1時から同3時まで、名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。無料、8月29日午後4時までに要事前申し込み。

ボール追う声戻る 家族で参加5組も 名張ハンドボールクラブ 

 三重県名張市内で「ハンドボール人口を広めよう」と結成され10年を超えた「名張ハンドボールクラブ」(有田泰麻代表)。コロナ禍での活動制限も解け、ボールを追うメンバーたちの楽しそうな声が戻ってきた。

名張の「ひやわん」が交通安全呼び掛け 地元局がDVD第3弾寄贈

 三重県名張市のご当地キャラクター「ひやわん」が交通安全を呼び掛ける啓発DVD「ひやわん師匠と交通安全 三の巻」約90枚を、地元ケーブルテレビ局「アドバンスコープ」が、市教育委員会などに寄贈した。同市と伊賀市青山地区の小学校や保育施設、市民センターなどで活用される。