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3世代参加のゲートボールで全国へ 伊賀市のE・フォース

 3世代で競う「内閣総理大臣杯第35回全日本世代交流ゲートボール大会」に伊賀市のチーム「E・フォース」が出場する。2年ぶり4度目で、大会は7月14日と15日に盛岡市の岩手県営運動公園で開かれる。【全国大会に出場するE・フォースの皆さん=伊賀市役所で】

 出場チームは15歳未満と15歳以上65歳未満、65歳以上の3世代で構成し、各1人以上が常時出場する。Eフォースは5月にあった県予選で優勝し、出場を決めた。

 チームの代表は同市上野桑町の自営業、下村一成さん(40)で、メンバーは小学2年生の男児から90代の男性まで監督を含む9人。普段は週3回、同市上林の専用ゲートボール場などで練習している。

 下村さんの長女で4歳から競技を始めた雛子さん(上野東6年)は「目標は予選突破」、チーム最年長の松原相龍さん(96)は「優勝を目指したい」とそれぞれ抱負を話した。

ハスの葉で癒やしのアート 二神さん作品展 14、15日に名張で

 特殊な加工を施したハスの葉を使い、主に青と緑のグラデーションが美しいアート作品に表現している三重県名張市緑が丘東の二神祐美さん(57)が、10月14、15の2日間、同市新町のやなせ宿で「蓮の葉アート」の作品展を開く。入場無料。

公衆トイレの場所決定に異議 住民有志が立看板 伊賀市で

 伊賀市が「上野東町ポケットパーク整備事業」として計画する公衆トイレを巡り、建設予定場所に接する民有地に住民有志が1月31日、十分な話し合いをしないで場所が決まったことに異議を唱える立看板を設置した。約7千万円に上る高額な整備費にも疑問を投げかけている。【立看板を設置する業者=伊賀市上野東町で】

名張で相次ぐ水道管事故 法定耐用年数超の管路、10年後50%も

 昨年10月に和歌山市で水道橋が崩落して大規模な断水が発生し、水道管の老朽化が全国的に注目された。三重県名張市でも、比較的影響の大きな水道管の事故がここ数か月で相次いでいる。

マッチングアプリ発端 投資勧誘され470万円被害 名張の40代男性

 三重県警名張署は10月21日、名張市の40代男性がマッチングアプリで知り合った相手から投資話を持ちかけられ、約470万円分の暗号資産をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。

生命の駅伝 がん研究への支援訴え力走 名張から伊賀へ

 がん研究への募金を呼び掛けながら三重県内全29市町を巡る「生命(いのち)の駅伝」が5月30日、伊賀地域に入った。朝から名張市立病院(百合が丘西1)前で出発式があり、市民ランナーや医療従事者ら20人が「命」と書かれた黄色い旗をはためかせながら駆け出した。

1月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は11月26日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による来年1月の時間外2次救急実施体制を発表した。

大和野菜の試食や即売 片平あかねまつり 23日に山添村で

 奈良県の特産品「大和野菜」の一つで、三重県名張市・伊賀市に隣接する山添村片平のみで生産されるカブ「片平あかね」の品評会や即売、試食を行うイベント「片平あかね祭り」が、11月23日午前10時から正午まで開かれる。

3年連続で特A獲得 伊賀コシヒカリ 24年産米食味ランク

 三重県の伊賀米振興協議会は2月28日、日本穀物検定協会が実施した2024年産米の食味ランキングで、伊賀米コシヒカリが3年連続で通算10回目の最高評価「特A」を獲得したと発表した。

子どもミュージカル「ピーターパン」 9日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会主催の「伊賀こどもミュージカル」。3回目の公演となる「ピーターパン~ネバーランドへGO!~」が2月9日午後2時半から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。本番が迫る中、出演する子どもたちの稽古も熱を帯びてきた。【練習するキッズチーム=伊賀市阿保で】

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