当選14人決まる 前職は11人 宇陀市議選
解散に伴う宇陀市議会議員選挙の投開票が5月3日行われた。定数14に22人が立候補し、前職11人と元職1人、新人2人が当選した。同市議会は3月定例会で高見省次市長に対する不信任案を可決し、高見市長は30日に市議会を解散していた。【宇陀市庁舎=宇陀市榛原下井足】
世界に挑む名張のDJ母娘 息の合った演奏武器に
12月に開かれるDJの世界大会「IDA WORLD」(本部・ポーランド)のショー部門に、名張市の小学6年生、SORA(本名・小林空)さん(12)=右=と母親のREIKO(本名・令子)さんのチーム「RuShfunk(ラッシュファンク)」が出場する。親子での挑戦は異例で、息の合った演奏を武器に頂点を目指す。
公衆トイレ問題 住民抗議も計画推進へ 伊賀市長
伊賀市の岡本栄市長は2月4日、地元住民有志が立看板で抗議している「上野東町ポケットパーク整備事業」の公衆トイレ設置について、「どのような事業でも100%賛成ということはない。公共性、将来への投資として行わないといけない」と、計画通り事業を進める考えを示した。工事の入札は今月中に再公告する方針。
三重県内の新規感染者3日連続ゼロ 新型コロナ
三重県は11月9日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。前週の同じ曜日と比べ7人減少している。新規感染者は3日連続で0人となった。
名張青峰高に照明寄贈 濵田プレス私募債発行受け 滋賀銀
三重県立名張青峰高校(百合が丘東6)で11月16日、グラウンドに設置した照明機器の点灯式があった。照明は大阪府のプレス製品メーカー、濵田プレス工藝が発行した私募債を引き受け、滋賀銀行(本店・大津市)から寄贈された。
一般質問14人 11日に1テーマで各20分以内 伊賀市議会
伊賀市議会6月定例会の、11日に行われる一般質問の通告者14人が決まった。今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止と幹部職員の負担軽減を目的に「1人1テーマで20分以内」となっている。開会は午前10時。市議会事務局では、議場での傍聴は当面の間自粛を呼び掛けている。
戦争一色だった幼少時代 記憶を本に 名張の曽和さん

「欲しがりません勝つまでは」を合言葉に、「幼い時から戦争一色だった」と語る三重県名張市桔梗が丘1番町の曽和道子さん(94)が、このほど当時の記憶を1冊の本に書き記した。「平和な世の中がいつまでも続きますように」との願いを込めている。
暗号資産1825万円だまし取られる 伊賀市の60代男性 伊賀署
三重県警伊賀署は7月8日、伊賀市の60代男性が、SNSを通じて知り合った人物に言われるがまま、6回にわたって計1825万円分の暗号資産をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
美旗小が臨時休校 児童1人感染で 名張市教委が発表
名張市教育委員会は12月21日、市立美旗小学校(全校児童368人、15日現在)児童1人の新型コロナウイルス感染が判明したとして、同小を22日に臨時休校すると発表した。


















