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【インターハイ2023⑥】強豪進み走力強化 陸上・佐久長聖

 全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が、7月22日に開幕。三重県伊賀地域の各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。

伊賀市長・市議選 稲森氏ら当選者に証書付与

 三重県の伊賀市長選と市議選の投開票から一夜明けた11月11日、同市役所で当選証書の付与式があった。現職ら他候補5人を破り新たな市長に選ばれた、新顔で前県議の稲森稔尚氏(40)は「市民の期待と現市政を変えてほしいという願いの大きさに重責を感じており、しっかり受け止めたい。他候補に投票した市民の思いもくみ取って新しい市政を進めたい」と心境を語った。

国登録有形文化財に答申 伊賀市の数馬茶屋 文化審議会

 国の文化審議会は7月19日、三重県伊賀市小田町の数馬茶屋(かずまぢゃや)を含む158件の新たな登録有形文化財を盛山正仁・文部科学大臣に答申した。同市にある登録有形文化財(建造物)は54件になった。

いち早く決断 薦原小の児童クラブ 名張も午前の開所広がる

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小学校の臨時休校を受け、名張市の放課後児童クラブでも通常午後からの開所時間を朝に繰り上げる動きが広がりつつある。3月2日から市内でいち早く午前8時からの開所に踏み切った薦原小学校区の児童クラブ「コモコモキッズ」では4日、子どもたちが手洗いなど感染予防に励みながら思い思いに過ごす様子が見られた。【クラブ「コモコモキッズ」で丹念に手を洗う児童ら=名張市薦生で】

中学校給食 2027年度中の開始目指す 名張市がスケジュール提示

 三重県名張市の北川裕之市長は6月14日、未導入なのが県内で同市のみとなっている中学校給食について、「2027年度中を目途に開始を目指す」と表明した。市議会一般質問で、藤川美広議員(日本共産党)に問われ答弁した。

マレーシアの高校生が名張を訪問

編集部 (2017年12月13日 09:35) ライオンズクラブ国際協会の青少年交換プログラムで名張市に滞在しているマレーシア人、チュア・イーヴィンさん(16)が12月12日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【亀井市長と握手を交わすイーヴィンさん=名張市で】

シニア女性の生活支援  事業所開業「精神的な支えに」 名張の堀之内さん

 三重県名張市百合が丘東9番町の堀之内美紀尾さん(60)が、市内のシニア女性を対象に外出同行や家事代行など介護保険外の生活支援を有償で行う事業所「実と葉」を立ち上げた。市内で介護保険外の支援をする事業は、ボランティアを除いては珍しいという。

大阪の音楽イベントに出演 歌手「KOUKI」こと名張市の山口さん

 「KOUKI」のアーティスト名で歌手として活動を続けている三重県名張市東田原の会社員、山口光輝さん(34)。11月21日に関西有数の収容人数を誇るライブハウス「なんばHatch」(大阪市)で開かれる音楽イベントへの出演が決まった。

13期ぶり黒字の見通し 上野総合市民病院

 上野総合市民病院(伊賀市四十九町)の2018年度決算は、純損益が約1億3千万円の黒字となる見通しとなった。黒字は05年度以来13期ぶり。政府が定めた基準の他に、市が一般会計から経費を投入する「基準外繰入金」分を純損益から除いた実質単年度収支でも、約4千万円の黒字を見込む。【繰入金推移のグラフを示す諦乗事務部長=伊賀市四十九町で】

伝統の獅子神楽「舞初式」 伊賀・敢國神社で

170103_2.jpg 古くから獅子神楽が伝わる伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、獅子神楽の「舞初式」が行われた。【境内で奉納される「剣の舞」=伊賀市一之宮で】youtube.jpg