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【三重県庁=津市広明町】

三重県1103人感染 2人死亡 伊賀60人・名張30人 新型コロナ

 三重県は2月2日、伊賀市60人、名張市30人など県内で1103人(うち四日市市発表分168人)が新型コロナウイルスに感染し、60代と70代の男性2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万3034人、死者は974人となった。

折り畳み式太陽光パネル 災害時の電源に寄贈 伊賀市の企業が開発

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 伊賀市で4月5日、折り畳みや持ち運びが可能な太陽光パネルと蓄電池をコンパクト化した新型のソーラーパネルの贈呈式があった。同市ゆめが丘に本社を置く蛇腹メーカー「ナベル」が三重大学と共同開発した製品で、市は災害発生時に照明や情報機器などの電力確保に役立てる。【贈呈式に出席した岡本市長(中央)、永井社長(右から2人目)=伊賀市役所で】

名張市役所で仕事始め式 幹部職員らに市長「市の推し活を」

 官公庁などが仕事始めを迎えた1月6日、三重県の名張市役所で仕事始め式があり、北川裕之市長らが幹部職員ら約60人を前にあいさつした。

前澤友作さんに忍者巻物型感謝状 500万円ふるさと納税で 名張市

 三重県名張市は1月31日、「ふるさと納税」で同市に500万円を寄付した衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で実業家の前澤友作さんに、伊賀忍者をイメージした手作りの巻物型感謝状を贈呈すると発表した。

歌い継ぐ混声合唱 「ロンド」定期演奏会 22日に名張で

劇団員とコラボも

 混声合唱団「ヴォーカルアンサンブルロンド」が、12月22日午後2時から三重県名張市松崎町のadsホールで「第12回定期演奏会」を開く。入場料は1000円(当日券200円増)、高校生以下無料。

小学生対象ワークショップ 夏休みに開講 講師は女性芸術家3人

170707_5-2.jpg 伊賀市文化都市協会は、夏休みを利用した小学生対象の芸術ワークショップ「ぶんとキッズアカデミー 目指せアーティスト」の参加募集を7月8日に開始する。国内外で活動する異なるジャンルの女性アーティスト3人が、子どもたちの自由な発想による創作をサポートする。【記者会見に出席した(左から)伊藤さん、サトさん、田槙さん=伊賀市で】


75歳男性倒れ重症、熱中症の疑いも 伊賀市

 7月16日午後6時10分ごろ、伊賀市内に住む男性(75)が自宅付近で倒れているのを、近所の住民が発見した。男性は熱中症の疑いがあり、市外の医療機関へ救急搬送されたが、心拍はあるものの意識はないという。

ミャンマー情勢「胸締め付けられる」 名張ゆうあい日本語の会の吉岡さん

 日本語と日本文化を教えるボランティアを始めて5年になる「名張ゆうあい日本語の会」(山下俊和会長)の副会長、吉岡誠さん(70)(三重県名張市富貴ヶ丘4番町)。1年半前からミャンマーの女性5人を受け持っており、現在の国際情勢に胸が締め付けられる思いだと話す。

ココリコ田中さんが講演 10月のオオサンショウウオの会名張大会

 10月18、19の両日、三重県名張市松崎町のadsホールで「第20回日本オオサンショウウオの会 名張大会」が開かれる。初日には、芸能界屈指の動物好きとして知られる、お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さん(吉本興業)による記念講演もある。

開山和尚600回忌 改修した本堂で法要 伊賀市の広禅寺

 三重県伊賀市上野徳居町の広禅寺で4月10日、開山した「快翁玄俊大和尚」の600回忌があった。檀家や地元住民ら約120人が参列し、改修した本堂で法要が営まれた。

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