「名張桜まつり」にぎわう 花見客、出店やステージも満喫
三重県名張市夏見の名張中央公園で4月6日、「名張桜まつり」(実行協議会主催)のメインイベントが開かれた。周辺のソメイヨシノが見頃を迎え、多くの家族連れらでにぎわった。
私募債活用し機器寄贈 名張の社福法人へ 百五銀行
百五銀行(本店・津市)は、名張市内に事業所を置くガス工事会社「中西商会」が発行した同行の「百五SDGs(持続可能な開発目標)私募債」の手数料の一部を活用し、伊賀地域で障害者施設などを運営する同市の社会福祉法人「名張育成会」へ電気機器を寄贈した。【贈呈式の様子=名張市桔梗が丘1で】
同日選実施へ自主解散求める要望書 名張地区区長19人が提出
忍術演舞を黒党まつりで奉納 伊賀市の敢国神社で
三重県伊賀市の敢国神社で11月23日、黒党(くろんど)まつりがあった。拝殿では「伝統忍者集団・黒党」(黒井宏光代表)のメンバーらが忍術の演武などを奉納した。
クラシックコンサート 10月1日に伊賀市文化会館で 児童の絵画も募集
小学生と保護者を対象にした「10歳までに聴かせたいクラシック」(伊賀市文化都市協会主催)が10月1日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。
農業参入のきっかけに 「八百屋ガーデンパーティー」 19日に伊賀市で
「まずは多くの人に知ってもらいたい」。三重県伊賀市緑ケ丘南町で80年以上続く青果店を営む松裏充彦さん(43)が、農業に本格参入する契機として「八百屋ガーデンパーティー」を11月19日に開く。会場は同市下友生にある農場で、ビニールハウス内に飲食・美容・アクセサリーなど伊賀地域内外の二十数店が集まる。入場無料。
オンライン受講者募集 農の創造セミナー 6月から10月まで
小規模だからこそ価値を見出せる農業の可能性や手法などを学ぶ「農の創造セミナーNabari 『小さい農業』を活かす」が6月から10月までの第4土曜に開かれる。新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインでの開催となる。定員30人。受講無料。6月22日締め切り。
「癒し」身近な名張へ 観光ポスター7年ぶり一新
三重県の名張市観光協会は、同市の新たな観光ポスターのデザインを7年ぶりに新調した。キャンペーン会場や鉄道駅などに掲示し、更なる魅力PRや観光客誘致をねらう。
伊賀5人、名張2人が感染 県内では17人を確認 1人死亡
三重県は12月16日、伊賀市5人、名張市2人を含む男女17人の新型コロナウイルス感染と県内の医療機関に入院していた患者1人の死亡が確認されたと発表した。県内の感染者は、延べ1103人となり、死亡が確認されたのは14人目。
挑戦半生、竹細工に没頭 民芸品や昆虫など 名張の倉坂さん
つややかに、しなやかに、阿波踊りを踊る女性。編み笠や浴衣、げたなど、全てが手作りの竹細工だ。「浴衣の裾から足先がちらっと見えるところも工夫しました」と話す、三重県名張市赤目町相楽の倉坂学さん(64)は今年3月に竹細工を始めたばかりだ。

















