名張市民コート改修完了記念交流試合 3月25日参加募る 市テニス協会
三重県の名張市テニス協会(斉藤健会長)は、同市夏見の市民テニスコートの改修工事完了を記念し、3月25日に記念交流試合を行う。ダブルス(一般男女)、シングルス(小中高生男女)の参加者を募集している。参加無料、初心者歓迎。
三重県内4人感染 伊賀・名張で各1人 新型コロナ
三重県は6月20日、伊賀市の70代女性や名張市の20代男性ら4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5185人。
名張市長選 4月8日告示 立候補予定者説明会は2月16日
【てくてく歩記】伊賀から南山城へ 関西線沿いに歩く9キロ
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、伊賀市西端に位置する島ヶ原からJR関西線に沿って、隣接する南山城村までの約9キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 道の駅から大河原駅方面へ国道163号を歩く】
一見知事と岡本市長の円卓対話 伊賀市で
三重県の一見勝之知事と伊賀市の岡本栄市長が7月3日、同市四十九町の県伊賀地域防災総合事務所で「これからのまちづくり」をテーマに意見を交わした。
男性2人が新型コロナに感染 四日市市
四日市市は7月15日、同市内に住む40代と50代の男性2人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内ではこれまでに延べ1172人が感染、三重県内では延べ5393人となっている。
発表によると、40代の会社員男性は市内で物流業の企業に勤務。7月12日に微熱やせきの症状があったという。県外訪問歴はなく、家族2人が濃厚接触者に、職場関係者3人が接触者に特定されている。
50代の自営業の男性は市内で飲食業を経営。7月12日に微熱、関節筋肉痛、下痢の症状が出現し、同14日に検体を採取し感染が判明した。7月5日から10日、12、13日に出勤、同10、12、13日には友人が出勤時に送迎していた。友人1人と職場関係者4人が濃厚接触者に特定されている。
また、同市内の7月9日から7月15日の1週間の感染者数は13人で、前週比増加率は186パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は4・2人となっている。
【続報】三重県2132人感染 伊賀で過去最多104人・名張67人 クラスター2例
三重県は7月22日、伊賀市104人、名張市67人など県内で2132人(四日市市発表分350人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性が死亡したと発表した。また、医療機関と有料老人ホームでクラスター(感染者集団)が発生。伊賀市の1日当たりの感染者は今年4月20日の86人を上回って過去最多。県内の感染者は延べ10万5207人。死者は322人となった。
若者の「夢」後押し 近大高専に起業支援施設が開所 名張市
三重県名張市の近畿大学工業高等専門学校(春日丘7)の高専会館内に11月10日、インキュベーション(起業支援)施設「近大高専起業家工房」が開所した。開所式には行政や地域の関係者ら約30人が出席し、若者の夢を後押しする新たな拠点の完成を祝った。
校区再編で2003年に閉校 博要小の校歌知って
社会をデザインするネットワーク
校区再編によって2003年に閉校した博要小学校(三重県伊賀市種生)の校歌を若い世代にも知ってもらおうと、同所で月1回マルシェ型イベントを開く「社会をデザインするネットワーク」(下猶茂樹代表)が活動に取り組んでいる。
「早く平穏な日常を」イランへの思い 名張出身の杉森さん
1か月滞在 帰国後に情勢悪化
「戸惑いと恐怖の中で過ごす人たちに、平穏な日常が一日も早く訪れるように」。ペルシアンアートのオンラインショップを運営し、SNSで「イランの良さを伝える杉森」として情報発信を続ける三重県名張市滝之原出身の杉森健一さん(36)=東京都在住=は6月1日までの約1か月間、イランに滞在していた。イランとイスラエルの対立が激化する中、現地の友人らの安否を気遣い、日本からできることを模索している。

















