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伊賀・島ヶ原の地酒「元頭」誕生 地域ブランド品へ期待

 三重県伊賀市島ヶ原の地酒、純米大吟醸「しまがはら元頭(えとー)」が誕生した。地元の観菩提寺「正月堂」で1300年続く「修正会」で、大餅飾りを献上する頭屋衆の威勢の良い掛け声から命名された酒には、3年越しで取り組んできた島ヶ原地域まちづくり協議会の熱い思いが込められている。

今年初 三重県内に食中毒警報 急激な気温上昇予想で

 三重県は7月3日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、今年初めて食中毒警報を発令した。警報の有効期間は同日午前11時から48時間。県では、生鮮食品の保管時の温度管理や、加熱が必要な食品の取り扱い、調理後の食品の保管などに十分注意するよう呼び掛けている。

伊賀署だより 交通事故の発生状況と対策

 本年7月末における伊賀警察署管内の交通事故は総事故件数、人身事故件数、物件事故件数は昨年と比べ減少していますが、死傷者数が増加し、死亡事故が3件発生(前年比1人増)しており、バイクを運転していた方が3人亡くなっています。

豪州から名張へ移住 川田トレバーさん・愛里さん夫妻

豊かな自然に魅せられ

 オーストラリア北部の都市ケアンズから、昨年4月に三重県名張市赤目町柏原へ移住した川田トレバーさん(58)、愛里さん(53)夫妻。トレバーさんは6月下旬にあった同市エコツーリズム推進協議会主催の「EnglishNatureTour」で、ガイド役として赤目四十八滝を英語で案内した。

ビッグモーター不正 伊賀市の整備工場に行政処分 国交省

 国土交通省中部運輸局は2月20日、道路運送車両法に違反したとして、中古車販売大手ビッグモーターのイオンタウン伊賀上野店(三重県伊賀市)の整備工場などに対し、民間車検場の指定取り消しなどの行政処分を行ったと発表した。

市政功労賞と善行賞 2日に表彰 伊賀市

 伊賀市は10月30日、2020年度の市政功労賞と善行賞を発表した。11月2日に同市四十九町の市役所本庁で表彰する。

 表彰を受ける個人と団体は次の皆さん。

【市政功労賞】
▽宮﨑由隆さん(70)=阿保=旧青山町議を3期、伊賀市議を2期務めた

▽淺野潤憙さん(77)=安場=旧上野市と伊賀市で農業委員会の会長を15年、委員を計24年務めた

【善行賞】
▽山﨑俊孝さん(73)=馬田=2006年から14年間、地元地区で毎日、横断歩道や交差点で小中学生の街頭指導を続けてきた

▽福中忠司さん(85)=法花=10年以上にわたって毎朝、集団登校する児童の見守りやスクールバスからの降車時に安全確認を続けてきた

▽伊賀日本語の会(代表・菊山順子さん)=93年の発足後、27年にわたって伊賀地域の日本語教室として活動し、災害や医療、教育など外国人住民の課題に注目し、多文化共生事業の提案やシンポジウムの自主開催などをしてきた

可燃ごみ袋 1枚5円値上げの素案示す 伊賀市

 三重県伊賀市は4月25日、可燃ごみ用指定袋の料金をサイズに関係なく1枚に付き5円値上げする素案を諮問機関の「ごみ減量・リサイクル等推進委員会」(小竹紀忠委員長)に示した。委員の意見集約は次回以降で、市は2023年4月の改定を目指し、市議会9月定例会に議案を提出したい考え。

伊賀市役所

12月定例月会議に53議案 伊賀市

 三重県伊賀市は11月28日、市議会12月定例月会議の初日に11億1567万円を増額する一般会計補正予算案や市長や教育長ら特別職4人に通勤手当の支給ができるようにする条例の一部改正案など計53議案を提出し、この日は職員給与の改定4議案が可決された。会期は12月19日までの22日間。

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了伊賀市39・8%名張市45・7%

 三重県伊賀・名張両市は8月27日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

千代の国関が休場 大相撲春場所13日目

 日本相撲協会は3月26日、大相撲春場所(両国国技館)13日目から、三重県伊賀市出身で前頭九枚目の千代の国関(九重)が休場すると発表した。同日の剣翔(追手風)との取り組みは不戦敗となった。

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