黒党まつりで忍術演武奉納 “忍者犬”も初登場 伊賀・敢國神社
伊賀市一之宮の敢國神社で11月23日、忍術を基にした演武を奉納する黒党(くろんど)まつりがあり、境内で「伝統忍者集団 黒党」のメンバーが刀や鎖鎌、縄などを使ったパフォーマンスを見せた。【演武を披露する黒党のメンバー=伊賀市一之宮で】
4頭に警察犬嘱託 伊賀署
伊賀署で12月10日、警察犬嘱託書の交付式があった。来年1月1日から1年間、「鼻の捜査官」として行方不明者や容疑者らを捜索する足跡追及部門や大会や催事会場などに出動する警戒部門で活動する。【警察犬として嘱託された4頭と所有者の中さん(左から3人目)、碇さん(同4人目)=伊賀市四十九町で】
70代女性が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は3月12日、市内に住む70代女性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ336人、三重県内では延べ2588人となった。
中学生が地域の大人から働く意義学ぶ 名張・南中でキャリア教育
三重県名張市つつじが丘南1の市立南中学校で2月20日、「働く人から学ぶ会」が開かれた。美容、飲食、医療、消防、保育、報道の6業種の社会人が各教室で講師を務め、受講した2年生約110人が社会で働く意義や職業観など理解を深めた。
委託業者が測定値改ざん ごみ焼却施設の排ガス濃度 伊賀南部
名張市と伊賀市青山地区のごみ処理をする伊賀南部環境衛生組合は7月2日、伊賀市奥鹿野の焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で運転委託業者が排ガス濃度のデータを実際の測定値よりも低く改ざんしていたと発表した。【データ改ざんが判明した同クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】
スポーツに関心持って 17日に名張・マツヤマSSKアリーナで体験会
スポーツに関心を持ち、気軽に施設を利用してもらおうと、マツヤマSSKグループは名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ(市総合体育館)で10月17日、「NABARIスポーツエキスポ2020」を開催する。【ちらしを手に参加を呼び掛ける前田さん=名張市夏見で】
伊賀市でテロ対策訓練 不審物の発見想定 地元トラック協会も参加
三重県伊賀市荒木の伊賀広域防災拠点で5月25日、爆発物が疑われる不審物の発見を想定したテロ対策訓練があり、伊賀署と県警機動隊、県トラック協会伊賀支部から約20人が参加した。
農地守る「草刈り隊」に注目 名張黒田地区で住民一体の取り組み
全国的に農業従事者の高齢化による担い手不足が深刻な問題になっているなか、三重県名張市黒田地区では地域住民が一体となって自分たちの農地を守っており、注目されている。その推進役は同地区環境保全会の「草刈り隊」だ。田の地権者などから、農作業の中でも最も労力がかかるあぜの草刈りや水管理を年間で引き受けている。
バザーの売上10万3600円寄付 名張市防火協会が市善意銀行に
三重県の名張市防火協会は12月3日、市社会福祉協議会が管理する市善意銀行に現金10万3600円を寄付した。
豚熱発生の養豚場 防疫措置完了 伊賀市
三重県は1月7日、豚熱(CSF)の発生が昨年12月29日に確認された伊賀市内の養豚場で、殺処分した豚の埋却場所の埋め戻しや汚染物の処理、農場の消毒など全ての防疫措置を終了したと発表した。

















