補正予算案を可決 修正案は1票差で否決 伊賀市議会
三重県伊賀市議会(定数22)は1月21日、本会議に提出された5億9682万円を追加する一般会計補正予算案など議案3件全てを可決した。
W杯で最優秀審判員賞 アンプティサッカー普及目指し尽力 伊賀市の中出さん
腕や脚に切断障害のある人たちがプレーする「アンプティサッカー」のワールドカップ(W杯)で、伊賀市平野西町の会社員、中出一大さん(29)が日本代表帯同審判員として初めて世界の舞台に立った。8試合を裁き、最も高く評価された審判員に授与される「ベストレフェリー賞」を受賞した。【W杯でメキシコ対スペインの審判を務める中出さん(右から2人目)(提供写真)】
縁起物「吉兆」作り始まる 7、8日の八日戎で授与 名張の蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月4日、縁起物「吉兆(けっきょ)」作りが始まった。5日までの2日間で約1000本を製作し、7、8日にある伝統行事「八日戎」で参拝者に授与する。
回数競う「キャッチボールクラシック」 名張の小中学生もリモート参加
1チーム9人で2分間のキャッチボールの回数を争う競技「キャッチボールクラシック」の全国大会が12月4日、福島市で開かれ、三重県名張市の小中学生もリモート参加した。午前の中学の部には全国から約60チームが参加し、市内5校の2年生の選抜メンバーで臨んだ「チーム名張」は決勝に進み、18位タイの成績を残した。
2年連続7回目 最高位「特A」評価 伊賀コシヒカリ
日本穀物検定協会が実施した2018年産米食味ランキングで、伊賀コシヒカリが2年連続7回目の最高位「特A」に選ばれた。
「魔法みたい」無数のシャボン玉に子どもたち歓喜 伊賀・猪田地区でイベント
三重県伊賀市猪田で8月5日、初開催のイベント「子ども広場in猪田地区市民センター」があった。シャボン玉を使ったパフォーマンスや俳句教室、絵本の読み聞かせ、宿題コーナーなどがあり、100人以上の親子連れでにぎわった。
三重県に21日から「まん延防止」適用 伊賀・名張など24市町が重点措置
新型コロナウイルス感染拡大防止のための「まん延防止等重点措置」が、三重県など13都県に適用されることが決まった。実施期間は1月21日から2月13日まで。県内では伊賀や名張を含む24市町が特に重点措置を講じる区域となり、飲食店利用の自粛や営業時間短縮などを要請する。
「花まつり」稚児行列華やかに練る 名張市仏教会
釈迦の生誕を祝い、子どもの健やかな成長を願う「釈尊降誕会 花まつり法要」が5月5日、三重県名張市内で開かれ、華やかな衣装に身を包んだ児童ら23人による稚児行列が、妙典寺(本町)から宝蔵寺(平尾)までの約800メートルを練り歩いた。
当初予算案可決 「青山讃頌舎」指定管理は賛否割れも可決 伊賀市議会
伊賀市議会(定数24)は3月19日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当初25日に予定していた3月定例会の採決を前倒して実施し、425・9億円の2020年度一般会計予算案など43議案と請願1件を可決・採択した。閉会日の25日には新型コロナウイルス対策関連の補正予算案が提案され、審議・採決が行われる見通し。【当初予算案の採決の様子=伊賀市役所議場で】
挑戦受け26日に王者対決 プロ総合格闘技家NavEさん 名張
総合格闘技の大会「GLADIATOR(グラジエーター)」で2018年9月から第3代フライ級王者に君臨する三重県名張市梅が丘北在住のプロ総合格闘家、NavE(本名・渡邊真之)さん(31)=N★TRUST所属=が、9月26日の大阪府豊中市での大会で、元ライトフライ級王者で総合格闘技・修斗世界8位の宮城友一選手の挑戦を受ける。


















