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三重県内9人の感染確認 2人死亡 伊賀では感染者の同僚1人

 三重県と四日市市は3月10日、伊賀市1人を含む県内9人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代男性と90代女性の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2579人、死者は61人となった。

市松模様の忍者衣装 貸し出し始まる 伊賀市シルバー人材セ

 伊賀市シルバー人材センター(中居喜芳理事長)は10月10日、女性会員が縫い上げた市松模様のレンタル用忍者衣装を発表した。今後は子ども向けも用意する計画で、同センターが運営する「憩のやかた」(上野魚町)で営業日の偶数日に観光客らに貸し出す。【貸し出し開始を発表した市松模様の忍者衣装=伊賀市西明寺の同センターで】

通行止め解除 伊賀市玉瀧の県道甲賀阿山線

 台風21号で発生した土砂崩落の応急対策工事が完了したとして県伊賀建設事務所は11月29日、伊賀市玉瀧の県道甲賀阿山線の通行止めを解除した。午後1時現在、片側交互で通行できる。

「呪術廻戦」と赤い羽根募金コラボ 協力者にクリアファイル 名張市

 人気アニメ「呪術廻戦」の映画版「劇場版 呪術廻戦 0」(12月24日公開)と「赤い羽根共同募金」とのコラボ企画で、三重県の名張市共同募金委員会は300円以上の募金協力者にコラボクリアファイルをプレゼントしている。

ガス漏れ想定し初動対応確認 ガス会社と消防署が合同訓練

 ガス漏れ事故を想定した訓練が9月19日、名張市鴻之台1番町の市消防本部であり、名張消防署と名張近鉄ガス(同市桔梗が丘1番町)の職員が緊急時の初動対応を確認した。【訓練で滞留したガスを排気する参加者たち=名張市鴻之台1番町で】

当初予算案4年ぶり増 総額435億円 伊賀市一般会計

 三重県伊賀市は2月15日、2022年度一般会計当初予算案を発表した。予算額は前年度比9億8649万円(2・3%)増の435億3969万円で、4年ぶりの増額になった。22日開会の市議会定例会に提出する。

国の指標で「感染爆発段階」に 男女17人が新型コロナ感染 四日市

 四日市市は8月3日、市内に住む10歳未満の小学生から80代の男女17人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1331人、三重県内は延べ5848人となっている。

 発表によると、17人中11人が濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。家族、親族間での感染が多い。また、6人は感染経路は不明だが、うち5人は県外への訪問歴があるという。

 80代の女性は、7月31日に感染が発表された80代男性の家族。市内の施設を利用していて、関係者11人が濃厚接触者また接触者に特定されている。男性は7月30日に発表のあった30代女性の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認されていた。

 30代の男性会社員と女子中学生は、7月30日に発表のあった30代女性の家族で、濃厚接触者として検査を受け感染が確認された。

 20代の会社員男性は7月22日から25日に兵庫県の親族宅を、40代の会社員男性は運送業に従事し、仕事で関東方面へ、30代の自営業の男性と10歳未満の男子小学生は、7月26日から28日に関東方面の親族宅を訪問していた。

 10代のアルバイト従業員の男性は、7月24日に友人と名古屋市内の施設を利用。7月31日には友人家族ら10人と食事をしていた。家族3人と友人ら10人が濃厚接触者に特定されている。

 同市内の感染状況は7月28日から8月3日の1週間で84人、前週比増加率は142パーセント、人口10万人当たりの感染者数は27・1人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となった。

秋の全国交通安全運動 30日まで 名張・伊賀で出動・出発式

 秋の全国交通安全運動が9月21日に始まり、三重県名張市夏見の名張中央公園駐車場であった出動式には、北川裕之市長ら関係者約70人が参加した。運動期間は同30日までの10日間。

87歳もeスポーツで抜群のリズム感 「健康ゲーム講座」初開催 名張

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」を65歳以上の高齢者が体験する「健康ゲーム講座」が4月11日、三重県名張市夏見の市勤労者福祉会館で初めて開かれた。60代から80代の男女9人が参加し、太鼓をたたくゲーム「太鼓の達人」と、自動車ゲーム「グランツーリスモ」を楽しんだ。

8月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は7月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による8月の時間外二次救急実施体制を発表した。

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