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名張署だより サイバーセキュリティ月間

 2月1日から3月18日までの間は政府主催の「サイバーセキュリティ月間」と称し、新たな手口を用いたサイバー犯罪を含む最新の脅威を広く周知させ、インターネット利用者などの適切な対策を促すための広報啓発活動を推進しています。

「サッカー好きになって」園や学校にボール寄贈 伊賀市のシニアチーム

 三重県伊賀市のシニアサッカーチーム「青山オールドキッカーズ」が、活動拠点の青山地区にある保育園や小中学校4か所にボール計20個を寄贈した。

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了は伊賀市53・6% 名張市54・8%

 三重県伊賀・名張両市は9月24日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。20日時点で、伊賀市は1回目が5万9673人(接種率65・4%)、2回目が4万8923人(同53・6%)。名張市は1回目が5万2365人(同66・8%)、2回目が4万2949人(同54・8%)となっている。

インフルエンザ 小中4校で学級・学年閉鎖 伊賀・名張

 1月18日、伊賀地域の小学校2校と中学校1校が学年閉鎖、中学校1校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

ジャパンブルーの伝統知って 宇陀市の呉服店で 25日から

 「ジャパンブルー」として国外でも評価されている天然藍染の歴史や文化を展示品から学ぶ「日本の藍 ジャパンブルー『阿波藍600年の歩み』」が、9月25日から28日まで、宇陀市室生三本松の呉服店「きもの座服部」で開かれる。入場無料。

6月から筆談器増設 名張市

 聴覚障害のある人が、市役所窓口などでスムーズにコミュニケーションが図れるよう、名張市は6月1日から磁気で文字を書く筆談器22個を増設する。【磁気式の筆談器を手にする消防職員=名張市鴻之台1】

くノ一首位堅持 C大阪堺に1-0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月9日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で3位のセレッソ大阪堺レディースと対戦し、1‐0で勝利した。くノ一はリーグが中断期間に入る前の最後の試合だったが、3連勝を飾って首位を堅持した。

杉谷神社本殿 27日に保存事業見学会 名張市大屋戸

 三重県指定有形文化財で、桃山様式を伝える名張市大屋戸の杉谷神社本殿の保存事業見学会が2月27日に開かれる。参加無料、事前申し込み不要。

筆、心のままに 猪田己書サークル 伊賀市

 猪田地区市民センター(三重県伊賀市猪田)で開かれた出前講座の参加者を中心に、2021年4月に発足した。60代から80代の男女約20人が「腕前は関係なく、心のままに」筆を走らせ、秋には地区の文化展にも出品している。

四日市市の20代女性が陽性 新型コロナ

 四日市市は8月13日、20代の会社員女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。名古屋市内の勤務先で確認された感染者と接触があった。市内の感染者は延べ62人、県内では延べ263人となった。