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元気発信フェスタと私立中・高説明会 11月5日に名張で

 「なばり元気発信フェスタ2023」と「第27回私立中学校・高校入試説明会」が、11月5日に三重県名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ、市勤労者福祉会館などで開かれる。いずれも参加無料。

憧れのチームで「全身全霊」 サッカーJ2山口 名張出身の伊東君

 「1日も早く試合に出て、チームの勝利やJ1昇格に貢献できるよう、全身全霊で頑張りたい」―。サッカーJ2・レノファ山口FCのユース(U18)に在籍する、名張市桔梗が丘出身で野田学園高校(山口市)3年の伊東稜晟君(18)がトップチームに昇格した。地元を離れて3年、思い描いていた夢をかなえ、Jリーグでの第一歩を踏み出した。【昨年10月のJユースカップ1回戦・塩釜FC戦でプレーする伊東君=山口県山陽小野田市で(レノファ山口FC提供、2枚とも)】

三重県2897人感染 伊賀126人・名張70人 新型コロナ

 三重県は8月14日、伊賀市126人、名張市70人など県内で2897人(四日市市発表分462人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ16万2758人、死者は380人となった。

春呼ぶ「修正会」 たいまつの火と水舞う結願法要 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、春を呼ぶ伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、2人の僧侶が水とたいまつを手に、本尊厨子の前で勇壮な達陀(だったん)行法を繰り広げ、無病息災などを願った。

雑巾ダッシュ 奈良・御杖村の木造旧校舎で10月14日

 木造の旧校舎にある全長101メートルの廊下で雑巾がけのタイムを競う大会「ザ!雑巾ダッシュ!2024」が、10月14日に奈良県御杖村菅野の「みつえ体験交流館」で開かれる。定員は計250人で先着順。

全国ジュニアゲートボール 伊賀市の小中学生チームが初優勝

 全国ジュニアゲートボール大会の小中学生を対象にしたジュニア2部クラスで初優勝した三重県伊賀市の小中学生チーム「E・フォースクリアンサス」が8月21日、地元市役所で結果を報告し喜びを語った。

らぶペット「6匹の蛇」 伊賀市の井賀さん家

生き物は生き物らしく

 「生き物は生き物らしく、健康に育てたい」。三重県伊賀市猪田の会社員、井賀春輝さん(36)が大切に育てているのはボールパイソン、ミドリタマゴヘビ、セイブシシバナヘビなど、体長約50センチから約1・2メートルの6種6匹の蛇だ。

通報第一に 火災想定し訓練 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)で8月7日、火災を想定した訓練があり、施設を運営する伊賀南部環境衛生組合の職員と運転管理する三機化工建設の社員計約30人が参加した。同施設では昨年7月18日の火災を受け、対応マニュアルを改定し、より迅速に消防に情報が伝えられるよう、動きを確認した。【訓練で消火機を構える参加者ら=伊賀市奥鹿野で】

手作り小屋にウサギ17羽 名張市の大谷さん

 子孫繁栄で17羽―。名張市つつじが丘南1の飲食店経営、大谷秋夫さん(70)が愛情込めて飼うウサギたちが、手製の小屋ですくすくと育っている。【ウサギを抱える大谷さん=名張市つつじが丘南で】

10歳未満の小学生含む男女9人が新型コロナ感染 四日市市

四日市市は5月17日、同市内に住む10歳未満の小学生を含む男女9人が新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ912人、三重県内の感染者は延べ4470人となった。