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SNSで「仕事手伝って」発端 110万円詐欺被害 伊賀市の60代男性

 三重県警名張署は2月13日、伊賀市の60代男性がSNSで知り合った人物からのメッセージをきっかけに、現金約110万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署が特殊詐欺事件として調べている。

新議長に近森氏 新副議長に川上氏 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会(定数22)の臨時会は4月17日、新議長に近森正利氏(56)=公明党=、新副議長に川上善幸氏(60)=新政会=を選出した。任期は議会の申し合わせで1年。

4市町村のごみ処理広域化 可燃・不燃の分別区分統一へ 基本構想案

 三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村の4市町村による「ごみ処理広域化基本構想検討委員会」(委員14人)が11月12日、伊賀市治田のさくらリサイクルセンターであった。この日公表した事務局案では、プラスチック類など市町村で異なる可燃と不燃ごみの処理対象を統一する分別区分案を示した。

酒類・カラオケ提供店に休業要請 三重県に27日から緊急事態宣言

午後8時以降は外出自粛

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は8月25日、三重県を含む8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加した。いずれも期間は27日から9月12日まで。三重県は酒類やカラオケ設備を提供する飲食店・カラオケ店・結婚式場に休業を要請するなど、県内全域を対象に対策強化する。

2回目接種完了は伊賀78%・名張75% 新型コロナワクチン

 三重県伊賀・名張両市は11月5日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

ゆりの里閉所後の施設活用 事業者決定 名張市

 名張市は5月28日、市立介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘西1)の閉所後に施設を活用する事業者について、社会福祉法人名張厚生協会(朝日町)に決まったと発表した。同法人が運営する同市新田の名張養護老人ホームみさと園(定員50人)を移設するという。【閉所後の用途が決まった「ゆりの里」=名張市百合が丘西1】

歌う道徳講師・大野さんが名張中でライブ「夢は未来を想像して進むこと」

 三重県名張市丸之内の市立名張中学校(中森早苗校長)で12月21日、「歌う道徳講師」と呼ばれるシンガーソングライターの大野靖之さん(39)によるライブ形式の特別授業があった。

【続報】三重県内755人感染 2人死亡 伊賀50人・名張20人

 三重県は2月23日、伊賀市50人、名張市20人など県内755人(四日市市発表分126人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万8190人、死者は228人となった。

元気届ける寅年に 伊賀上野城の「た伊賀ーくん」

 戦国から江戸時代初期にかけての武将・藤堂高虎ゆかりの伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)のイメージキャラクターとして2013年に誕生した「た伊賀ーくん」。初めて迎える寅年を前に「虎らしい力強さで伊賀や日本を元気にしたい!」と意気込んでいる。

「赤目松茸」の初競り 最高1キロ6・6万円 名張市

 名張市の特産品「赤目松茸」の初競りが10月15日、同市夏見のJAいがふるさとファーマーズマーケット前で開かれた。参加した仲買人6人がかさの開き具合や香り、大きさなどを確認して競り落とし、1キロ平均約5万5000円、最高6万6000円の値が付いた。【初競りに出荷されたマツタケを確認する仲買人たち=名張市夏見で】