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名張市を一斉清掃 6月2日にクリーン大作戦 参加者募る

 三重県名張市内を一斉清掃する「名張クリーン大作戦2024」が、6月2日に開かれる。NPO法人「地域と自然」(ちょいまる)や国交省、市などでつくる実行委員会が参加を呼び掛けている。少雨決行。

大屋戸保育所で「さようならの会」 51年の歴史に幕 名張市

 今年度で51年の歴史に幕を下ろす三重県名張市立大屋戸保育所(大屋戸)で3月16日、「さようならの会」が開かれ、園児約30人や保護者、市の関係者らが出席した。園児たちは園庭で出し物を披露したり、一斉にシャボン玉を飛ばしたりして親しんだ保育所との別れを惜しんだ。

予約式行政バスの実証運行 モデル地区で出発式 伊賀市島ヶ原

 三重県伊賀市のJR島ヶ原駅前で8月28日、デマンド型(予約式)行政バス「島ヶ原ぐるり号」の実証運行を開始する出発式があった。運行日は平日の水曜と金曜で、島ヶ原地域内を北部と南部に分けた各ルートと、約8キロ離れた商業施設周辺まで走る小田町ルートが利用できる。

伊賀市議の森岡さんが死去 63歳

170329_5.jpg 伊賀市議会議員で同市柘植町の森岡昭二(もりおか・しょうじ)さんが3月28日、肺がんのため、市内の病院で亡くなった。63歳。

梅雨に備えフラッシュ放流 名張川上流3ダム 室生は3ゲート全開

 水資源機構木津川ダム総合管理所は5月12日、名張川の上流にある室生ダム(奈良県宇陀市)、比奈知ダム(三重県名張市)、青蓮寺ダム(同)で、放流水量を一時的に増やす「フラッシュ放流」を実施した。室生ダムでは、普段は閉じている3つのゲートが開き、ごう音とともに勢いよく水が流れ落ちた。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/9qiJHR6WXpY)〉

旧ウィッツ高問題 伊賀市立て替えの経費 運営会社に支払い命令 津地裁

 広域通信制の生徒に不適切な単位認定などを行っていた構造改革特区に基づく株式会社立の旧ウィッツ青山学園高校の問題で、学校設置を認可した伊賀市と学校運営会社の双方が立て替えた履修回復措置経費の支払いを求めていた訴訟の判決が6月20日、津地裁であった。鈴木幸男裁判長は運営会社側の請求を棄却し、約670万円の支払いを命じた。

iPS心筋シートを特別展示へ 31日の「名張で学ぶがん医療」

阪大・澤名誉教授の講演会場で

 大阪・関西万博で展示され注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シートが、1月31日午後1時30分から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる「第15回名張で学ぶがん医療」の会場で特別展示されることが決まった。液体の中で心臓のように自ら拍動する心筋シートを、間近で見ることができる。

【続報】三重県621人感染 1人死亡 伊賀31人・名張20人 福祉施設でクラスター

 三重県は3月10日、伊賀市31人、名張市20人など県内で621人(四日市市発表分154人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代男性1人が死亡したと発表した。県内の社会福祉施設では142例目のクラスター(感染者集団)の発生が確認された。県内の感染者は延べ4万6517人、死者は256人。

土地問題の百条委 市議通じた交渉 委員が「情報漏えい」 伊賀

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに設けた誘致企業従業員送迎用バス待機場の土地賃貸借契約を巡る問題で、市議会の特別調査委員会(百条委)は2月27日、出頭した2人に証人尋問を行った。委員からは市が所有者でもない中岡久徳議員(70)に計画や契約の内容を伝えて交渉していたことに対し「情報漏えいだ」との指摘があった。


くノ一3戦ぶり白星 本拠地で開幕以来 対オルカ なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は4月30日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でオルカ鴨川FCと対戦し、2‐1で競り勝った。3試合ぶりの白星で、本拠地での勝利は開幕戦以来。