空中栽培のスイカをカット販売 5日に名張市役所で 市物産振興会
三重県の名張市物産振興会主催の販売会「隠(なばり)のお宝再発見」が7月5日午前10時から午後1時まで、市役所1階ロビーで開かれる。
W杯で最優秀審判員賞 アンプティサッカー普及目指し尽力 伊賀市の中出さん
腕や脚に切断障害のある人たちがプレーする「アンプティサッカー」のワールドカップ(W杯)で、伊賀市平野西町の会社員、中出一大さん(29)が日本代表帯同審判員として初めて世界の舞台に立った。8試合を裁き、最も高く評価された審判員に授与される「ベストレフェリー賞」を受賞した。【W杯でメキシコ対スペインの審判を務める中出さん(右から2人目)(提供写真)】
10歳未満から90代男女の60人 新型コロナ感染 再陽性も 四日市市
四日市市は9月3日、市内に住む10歳未満から90代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3293人となった。また、40代女性1人は再陽性だった。
年代別では、10歳未満5人、10代1人、20代22人、30代12人、40代9人、50代4人、60代3人、70代3人、90代1人。発表によると、60人中27人が濃厚接触者または同居家族だったという。また、県外の発表事例として40代会社員男性1人の感染も確認されている。
市内の8月28日から9月3日まで1週間の感染者は、計649人。前週比増加率は79%、人口10万人当たりの新規感染者数は209.4人で、国の指標で「ステージ4」(感染爆発段階)を示す25人を大きく超える水準となっている。
ブルーラインの救急車いかが? 名張市がオークション再出品
三重県名張市は、使わなくなった救急車や消防車、物品など計20点をインターネット公売「KSI官公庁オークション」(https://kankocho.jp/)に出品した。申込期間は2月4日午後2時まで、入札期間は同月18日午後1時から25日午後1時まで。
「石」と「陶」で表すアート 22日から 伊賀・旧崇広堂で
三重県伊賀市三田の陶芸家、谷本貴さんと、奈良県在住の造形美術家、倉貫徹さんの2人展「石と陶Ⅱ」が、5月22から31日まで伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。伊賀市文化都市協会主催。
緑ヶ丘クリニック 来年3月で分娩取り扱い中止へ 伊賀市
三重県伊賀市緑ケ丘本町の「緑ヶ丘クリニック」(医療法人中産婦人科)が、2025年3月いっぱいで分娩と入院の取り扱いを中止することが分かった。同クリニックが10月21日付で公表した。
3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は2月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。
救急搬送の男性 死因は熱中症と別 伊賀市消防が発表
連載・名張の長寿企業【28】株式会社 谷本石材
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
亡父の絵画展22日から 伊賀・ギャラリー是空3周年前に
三重県伊賀市上野丸之内の「ギャラリー是空」を運営する司法書士の杉野勇二さん、薫さん夫妻は、オープンから3周年を迎える今夏に先駆け、病を患い3年前に亡くなった薫さんの父・吉田仁一さんが描きためた絵画を展示する。日時は2月22日から26日の午前11時から午後5時まで。入場無料。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/06/34f73d6dc1806872446054f33fea59f0-218x150.jpg)














