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奥能登豪雨被災地へ職員派遣 9日から 伊賀・名張

 9月の奥能登豪雨の被災地を支援するため、三重県伊賀・名張両市は10月9日から、石川県輪島市に職員を派遣する。現地では被害認定調査などの活動に当たる。

【続報】三重県内41人感染確認 名張市2人 四日市市の放課後児童クでクラスター

 三重県は5月18日、名張市の男性2人を含む県内の10歳未満から80代までの男女41人(四日市市発表分18人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた80代女性が死亡したと発表した。四日市市内の放課後児童クラブでは感染者が計6人となり、県内74例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4531人、死者は97人となった。

宗教関係者の50代男性が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は8月28日、同市に住む宗教関係者の50代男性が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内では延べ75人目、三重県内では延べ361人目となった。

生涯現役 絵画と音楽、地域に還元

名張市新田の画家 吹上賢明さん(73)

 小学生のころから、プラモデルの箱に描かれた絵柄を模写するなど、絵を描くのが好きだった。高校時代は油絵を深く学び、美術展へ足を運んでは自分なりに描いていた。東京のアニメーション制作会社でのアルバイトを経て故郷の大阪へ戻り、26歳の時に初めて挑戦した二科展で50号の人物画が入選した。

棚田で稲刈り体験 児童がもち米収穫 伊賀市西山で

 三重県伊賀市西山で9月24日、稲刈り体験「たなだ学校」が開かれ、市立上野北小の5年生33人がもち米約80キロを収穫した。

エコや自然テーマの絵手紙募る 9月8日まで 名張クリーン大作戦実行委

 三重県名張市内のNPO法人「地域と自然」(中西崇雄理事長)など4団体から組織する名張クリーン大作戦実行委員会は、自然やエコをテーマにした絵手紙を書く「エコ自然 てがきはがきコンテスト」の参加者を募集している。9月8日まで。

小中校の土曜授業を廃止 夏休み4日短縮 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は1月16日、土曜授業を今年4月から取り止め、夏休みを4日間短縮すると発表した。2学期の開始は8月28日に早める。

ハーブ香る「セージトレイン」 11月25日まで運行 伊賀鉄道

 忍者列車の伊賀鉄道とハーブガーデンがあるメナード青山リゾートが協力した「セージトレイン」が運行している。入園割引の特典が付いた香り付き切符も販売しており、期間は11月25日まで。【乗車を呼び掛けるメナード青山リゾートのスタッフ=伊賀市で】

紙面900号記念でエピソード募集 伊賀タウン情報YOU

 伊賀タウン情報YOUは9月後半号(27日付)で900号を迎えます。YOU編集部では、記念企画として、読者の皆さまからYOUの紙面にまつわるエピソードを16日まで募集します。投稿いただいたエピソードの一部は記念号紙面とウェブ記事で紹介する予定で、採用された方にはYOUオリジナルクリアファイルをプレゼントします。

新型コロナ感染者増加で緊急支援募金 伊賀市社協が協力呼び掛け

 三重県伊賀市内の新型コロナウイルス感染者の増加に伴い、市社会福祉協議会(平井俊圭会長)は8月8日に会見を開き、生活が困窮している市民への食糧提供などに充てる「緊急支援募金」への協力を呼び掛けた。