ダンスで名張を熱く 高校3年の西川さん 24日にフェス主催
高校生が主催するダンスイベント「BARIFES(バリフェス)」が2月24日、三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。「Ricky(リッキー)」のダンサー名で活動する名張高3年の西川利玖さん(18)=春日丘=が、「ダンスで名張を熱く盛り上げたい」と初めて企画した。
全国学力テスト 中3国語は全国平均下回る 伊賀市
三重県伊賀市教育委員会は8月31日、小学6年と中学3年を対象にした国語と算数・数学の2021年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。小6の国語は全国平均と比べて「やや高い」、中3は「やや低い」と評価。算数・数学はともに「ほぼ同じ」だった。
新しい橋は「上長瀬大橋」 橋名板を地区唯一の小学生が揮毫 名張市
三重県名張市上長瀬の国道368号のバイパス工事に伴って架け替えられた、名張川に架かる新しい橋の名前が「上長瀬大橋」に決まった。5月17日に命名式があり、地区に住む唯一の小学生が揮毫した橋名板が取り付けられた。
地域づくり講演会 15日に津市美杉町太郎生で
三重県津市美杉町太郎生の太郎生地域づくり協議会、太郎生地区自治会連合会主催の地域づくり講演会が、3月15日午後2時から、同所の太郎生多目的集会所で開かれる。入場無料、申し込み不要。
2050年の人口 伊賀市6万人、名張市5万人 国立研究所が推計
国立社会保障・人口問題研究所は12月22日、2050年の地域別の将来推計人口を公表した。20年と比べると三重県伊賀市は31・8%減の約6万人、名張市は34%減の約5万人になるとしている。
メタセコイア 紅葉進む 伊賀・モクモク手づくりファーム
三重県伊賀市西湯舟の「モクモク手づくりファーム」では、園内にあるメタセコイアの紅葉が進み、11月中旬に見頃を迎える。
小中学生向け薬草観察会 伊賀で28日
身近な自然や、身の回りに生育している薬草について学ぶ、小中学生向けの「夏休みこども薬草観察会」が、7月28日(日)午前9時から正午まで、伊賀市柘植町の奥余野公園で開かれる。参加無料。
地域の健康づくりに奔走 片道2時間かけ名張へ 保健師の佐伯さん
「地域住民と顔が見える関係づくり」を目指し、三重県名張市の健康・子育て支援室で保健師として働く佐伯南々子さん(26)。桑名市の自宅から片道2時間かけて通うが、「やりがいがあり楽しい」と仕事に奔走している。
ボディメイクで優勝 伊賀・野島さん「いずれは国際大会へ」
アジア最大級のフィットネス団体「APF」が主催するボディメイクコンテストの大阪大会がこのほど開かれ、引き締まった肉体と威勢や格好の良さを表現するフィジークモデルの「ニューカマー」クラスで優勝、同じ「クラス30」で3位に輝いた、三重県伊賀市平野清水のトレーナー、野島和明さん(39)。更なる高みを目指し、来年に向けた準備を始めている。
2か月ぶりリーグ再開 9月2日地元で対戦 伊賀FCくノ一三重
女子サッカー・なでしこリーグ1部が約2か月ぶりに再開する。伊賀FCくノ一三重は9月2日正午から三重県伊賀市小田町の上野運動公園競技場で日体大SMG横浜と対戦する。


















