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稲森市長が年頭訓示 伊賀

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月6日、市政運営会議に出席した幹部職員に向け「今年は行政の機構改革と新たな総合計画の策定に取り組んでいく」と年頭の訓示を行った。

窓ガラスや蝶つがい壊し侵入被害 名張・一ノ井火葬場

170829_2.jpg 名張市は8月29日、名張市赤目町一ノ井の一ノ井火葬場で窓ガラスが割られ、隣接する納骨小屋の蝶つがいも壊されるなどする被害に遭ったと発表した。名張署が建造物侵入事件として捜査している。【鍵付近が割られた火葬場の窓ガラス(名張市提供)】

別の市営施設に送迎バス 伊賀市の運動公園プール廃止代替案

 昨夏で一般開放を中止し、解体を計画している伊賀市小田町の市営上野運動公園プールについて、市は代替措置として別の市営施設まで往復する無料送迎バスの運行と会員制の民間施設2か所を利用できるようにする両案の実施で検討している。当初の案では上野地区にある小学校のプールを活用するつもりだったが、監視員などの雇用や更衣室の防犯対策などに費用が多くかかるため変更した。【今夏の開放期間中、平日に無料送迎バスの運行を検討している大山田B&G海洋センタープール=伊賀市平田】

市民陸上競技大会 参加者募る 7月28日に名張で

 三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、7月28日に同市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開く「市民陸上競技大会兼名張マスターズ陸上競技大会」の参加者を募集している。

会期を5日延長 新型コロナ対策の追加議案提出 伊賀市議会

 伊賀市議会6月定例会は26日、5日間の会期延長を決めた。市は7月1日に新型コロナウイルス感染症対策の支援事業などを盛り込んだ追加の一般会計補正予算案18億7481万円などを提案する。

完成した合同追悼所で献花 崩落の東山墓園復旧工事完了 名張市

 2017年10月の台風21号の豪雨で一部区画が崩落した三重県名張市下比奈知の市営墓地「東山墓園」で10月17日、崩落箇所に完成した合同追悼所で追悼式が開かれた。亀井利克市長は式辞の中で、復旧工事の完了を報告。関係者ら約150人が参列し、この日除幕された追悼碑の前で献花した。

納屋が変身「趣味の空間」に 自力でリフォーム 伊賀・土堀さん

 長年手つかずで物置と化していた築100年の納屋を趣味の空間に生まれ変わらせるべく、2年半ほど前から自力でリフォームを進めてきた、三重県伊賀市比土の土堀寛さん(61)、直子さん(59)夫妻。時間はかかったが、音楽やハンドメイド雑貨など、それぞれに楽しめる場が出来上がりつつあり、「暖かくなるころにカフェやバーとしてオープンできるかな」と考えている。

名張市の60代男女2人含む 三重県内63人感染 新型コロナ

 三重県は5月15日、名張市の60代男女2人を含む県内63人が新型コロナウイルスに感染し、無症状の男性と4月下旬に陽性となった男性の変異株感染が判明したと発表した。県内の感染者は延べ4424人、変異株感染者は815人となった。

40代男性1人が新型コロナ感染判明 四日市市

 四日市市は8月24日、市内に住む40代飲食店経営者男性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ73人、三重県内では延べ343人となった。

マスクなしOKも生徒「ちょっと恥ずかしい」 名張高で卒業式

 三重県内の多くの県立校で卒業式があった3月1日、名張市東町の名張高校(堀昌弘校長)では卒業生153人が式に臨んだ。政府が新型コロナウイルス対策のマスク着用の緩和を決め、式中の着用は個人の判断に委ねられたが、9割以上の卒業生が着けていた。

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