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名張産ワインづくりへ 国津小をワイナリーに 名張市

 名張市は同市神屋の旧国津小学校の跡地利用策として、新たにワイナリー(ワイン醸造所)に改修すると発表した。2018年7月から施設の運用を開始し、年間約6000リットルの名張産ワインの生産を見込む。

ケーキ・オードブルなど67人にプレゼント YOU「クリスマス特集」

 伊賀タウン情報YOU833号(12月10日発行)では、三重県伊賀・名張市の洋菓子店のケーキを始め、年末・クリスマスの時期にうれしいオードブルやジムで使える金券などが当たる「クリスマス特集」を実施している。

キョロキョロ目玉のふんわりコキア 伊賀市の吉田さん家族が世話

 三重県伊賀市予野の予野公民館前の交差点脇に、目玉の付いた緑色のコキアが15本並んでいる。近くに住む吉田幸子さん(88)方の花壇で、行き交う車のドライバーや通学する児童に楽しんでもらおうと、家族で育てている。

伊賀ドキの人 コーヒーで地域と交流

岩本真歩さん(22)

 奈良教育大学の4年生で、三重県名張市元町のコワーキングスペースに併設されたコーヒースタンド「FLATCOFFEE」の店主。昨年3月の開業以降、一人で切り盛りし、地域住民らと交流を深めている。

フットサル大会東海3位に 「次は全国大会出場を」伊賀つばさ学園

 8月に愛知県で開かれた「第1回全国特別支援学校フットサル大会東海大会」で、三重県立特別支援学校伊賀つばさ学園(名張市美旗町南西原)のAチームが3位に輝いた。

生涯現役 社会貢献できる生活を 名張

名張市百合が丘 市民センター事務職員 鈴木修さん(73)

 昨春まで、名張市社会福祉協議会が運営する「福祉まちづくりセンター」(三重県名張市元町)で事務やイベント企画などに従事し、ボランティアとのつなぎ役を果たしてきた。現在は「ミニ盆栽」作りの講師やフレイル(加齢に伴う心身の不調)サポーターとして市総合福祉センターふれあい(同丸之内)で活動している。

県作文コン 名張の中学生2人が県知事賞など受賞 社会を明るくする運動

 犯罪や非行防止、更生への援助の理解を呼び掛ける法務省主唱「第70回 社会を明るくする運動」の小中学生対象の県作文コンテストで、名張市立名張中2年の永野由華さん(14)が最高賞の県推進委員会委員長(知事)賞、同市立桔梗が丘中3年の生田初さん(14)が県教育長賞を受賞した。2人は11月19日に同市の亀井利克市長を訪れ、報告した。【県作文コンテストの表彰状を手にする永野さん(左)と生田さん=名張市鴻之台1で】

四日市の80代女性が新型コロナ感染 県内36例目

 四日市市は4月19日、同市内に住む無職の80代女性が新型コロナウイルスに感染してることが判明したと発表した。4月16日に感染が確認された50代男性の家族で、濃厚接触者としてPCR検査を実施し陽性反応が出た。県内で36例目となる。

漏水修理 新田の71戸で濁水 名張市

 8月28日午後4時ごろ、名張市下小波田の市道で漏水しているのを見つけた住民から市に通報があった。漏水修理のため同市新田の71戸で同7時ごろから濁水が発生、市が広報車や2トン給水車1台を配備し対応している。

東京五輪ホッケー女子通訳・名張の新井さん 経験や今後の抱負語る

市長を表敬訪問

 東京五輪ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」でスペイン人監督の通訳を務め、10月から日本ホッケー協会女子強化本部の副本部長に就任した、三重県名張市朝日町の新井麻月さん(32)が11月16日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、チームに帯同した経験や今後の抱負などを語った。

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