三重・広島の県知事懇談会 共通課題で意見交換 伊賀市で
三重県の鈴木英敬知事と広島県の湯﨑英彦知事の懇談会が1月28日、伊賀市内であり、「健康づくりの推進」など共通課題の解決に向け、意見交換した。【説明を受けながらくみひも体験に挑戦する鈴木知事(中央)と湯﨑知事(右)=伊賀市上野丸之内で】
伊賀の介護施設で新たなクラスター 一度陰性の看護師2人も陽性
三重県は12月14日、県内で15人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。短期間利用の入所者1人が陽性となったことを受けて接触者調査が進められていた「介護老人保健施設伊賀ゆめが丘」(伊賀市ゆめが丘)で新たに入所者7人と職員4人の計11人が陽性と判明し、県内20例目のクラスター(感染者集団)に認定された。同日の県内の感染者は四日市市発表分(2人)を合わせ17人、延べ1072人となった。
「16~59歳」ワクチン接種券12日発送 会場や方法未定 名張市
新型コロナウイルスワクチン接種について、三重県名張市は7月6日、16歳から59歳の人(約3万3000人。発送済みの基礎疾患のある人1740人除く)を対象に接種券を12日に発送すると発表した。
三重県内461人感染 伊賀38人・名張12人 新型コロナ
三重県は5月19日、伊賀市38人、名張市12人など県内で461人(四日市市発表分107人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ7万8346人となった。
笑顔で釣りガール 名張市出身・渕上万莉さん
大阪を拠点に釣りガールの「フッチー」として人気のインスタグラマー、渕上万莉さんは三重県名張市出身の会社員。BSの釣り専用チャンネル番組に出演したり、スポーツ新聞に記事を書いたりと多岐にわたる活動が話題だ。
暮らしに密着した作品「生活工芸展2022」9日から伊賀市で
粘土や漆など自然素材を用い、日々の暮らしに密着した作品を展示、販売する「生活工芸展2022」が、7月9日から三重県伊賀市上野丸之内の国史跡・旧崇広堂と同市丸柱のギャラリーやまほんで開かれる。入場無料。
絵付けした陶器200点 創作に没頭 名張の江口さん
漢詩や水墨画、西洋絵画など色鮮やかに絵付けされた陶器作品約200点が並ぶ工房の棚。三重県名張市つつじが丘北8番町の江口与志雄さん(76)は61歳の時、市内の陶芸教室で2年ほど学び、家庭用の電気窯を購入してからは試行錯誤しながら創作に没頭している。
手引き霊柩車、無償で譲ります 供養済み「有効活用して」伊賀市の沖区
三重県伊賀市沖には、1980年代から90年代まで地元住民によって使われてきた手引き霊柩車があり、沖区が譲渡先を探している。処分は決まったものの、解体への抵抗感から「有効に活用してくれる人に無償で譲りたい」としている。
公用車を3か月以上車検切れで使用 伊賀市上下水道部
三重県伊賀市は2月7日、市上下水道部が管理する公用車1台を、昨年10月下旬に車検期間が満了していたことに気付かず、その後3か月余り使用していたと発表した。車検切れで使用した日数は105日間、走行距離は4755キロだった。
日本オオサンショウウオの会 25年に名張で大会開催決まる
国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」の研究者や保護団体が集まる「日本オオサンショウウオの会」の2025年の大会の開催地が、三重県名張市に決まった。10月28、29日に和歌山県古座川町で開かれた第18回大会で同市が立候補し、承認された。

![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)















