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世帯給付率99・3% 特別定額給付金 伊賀市

 伊賀市は10月5日、新型コロナウイルス対策で国から1人当たり10万円支給される特別定額給付金の実施報告をまとめ、対象4万760世帯のうち99・3%の4万484世帯から申請があり、9万267人に給付したと発表した。

名張市長の資産公開 18日から

 名張市は5月18日、亀井利克市長(68)が条例に基づき提出した資産などの報告書を公開した。2019年の給与所得は前年比9万6400円減の1244万9500円だった。

くノ一完敗 苦手の浦和に0‐3 なでしこ1部

170503_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月3日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0‐3で敗れた。通算戦績は1勝1分4敗で、6節(5月3日)終了時の順位は1つ下げて10チーム中9位になった。【終盤から攻撃にポジションを変更し攻め込むMF櫨まどか(中央)=伊賀市で】

佐賀開催の国スポと全障スポ 伊賀市で壮行会

 佐賀県で10月に開催される国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会に出場する選手の壮行会と報告会が9月25日、三重県伊賀市役所であった。市内からは両大会合わせて10人が参加する。

無病息災願う恒例の「どんど焼き」 名張市美旗中村で

 名張市美旗中村で年始の恒例となっている、わらや竹で組んだ高さ17メートルの「どんど」にしめ縄などを入れて燃やす「どんど焼き」が1月13日早朝にあり、集まった住民らが1年の無事や家族の健康などを祈った。【どんどの火で餅を焼く住民ら=名張市美旗中村で】

「ボルダー」の全国大会に出場 名張の3選手が意気込み

 スポーツクライミングの一種「ボルダー」の全国大会「THE NORTH FACE CUP 2024」(3月9、10日)に出場する三重県名張市の3選手が2月28日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

新番付 千代の国関は前頭七枚目 大相撲初場所

 日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(27)は同じ九重部屋所属の千代翔馬関(26)と並び西前頭七枚目になった。1月14日に初日を迎える。

「ひめみこ春まつり」名張・夏見廃寺跡で4月4日 子どもたちが舞初披露

 三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺跡で4月4日、「ひめみこ春まつり」(隠 夏見ひめぼたるプロジェクト主催)が開かれる。子どもたちによる創作舞「ひめみこの舞」が初披露される。

台風19号で被災の長野・上田市へ派遣 伊賀市職員8人

 昨年10月の台風19号で被災した長野県上田市へ派遣される、伊賀市の土木・農業分野の技術職員8人に1月9日、岡本栄市長から辞令が渡された。同14日から8月末まで交代で1人当たり約2か月間、損壊した道路や河川、橋梁などの復旧工事の設計・積算業務などに従事する。【岡本市長(左)から訓示を受ける職員(前列)=伊賀市役所で】

消防職105人に無償でインフル予防接種 クリニックに名張市が感謝状

 三重県名張市は12月6日、消防職員105人に無償でインフルエンザ予防接種を実施した「はしもと総合診療クリニック」(蔵持町里)に感謝状を贈呈した。同クリニックは2022年から毎年、消防職員への無償接種を実施しており、今年で3年目となる。