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8・5億円追加の補正予算案 名張市一般会計

 三重県名張市は8月29日、8億5110万円を増額する一般会計補正予算案など24議案を発表した。9月5日が初日の9月定例議会に提出する。

三重県214人感染 名張12人・伊賀10人 老人ホームでクラスター

 三重県は6月3日、名張市12人、伊賀市10人など県内で214人(四日市市発表分42人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の有料老人ホームでは167例目のクラスター(感染者集団)が発生。感染者は延べ8万2897人となった。

在校生にメッセージ 卒業生のブドウ農家・宮﨑さんが講演 山辺高山添分校で

 三重県伊賀市予野でブドウ農園を営む宮﨑陽介さん(41)がこのほど、出身校の山辺高校山添分校(山添村大西)で在校生らに向けて講演し、現在の生産品目や在校当時の出来事、生徒たちの将来に向けたメッセージなどを話した。

ナマズ遡上のお手伝い 児童らが土のうで魚道作り 名張川支流

 産卵のために遡上(そじょう)するナマズを助ける魚道づくりが5月12日、三重県名張市黒田の名張川支流であった。市内のNPOのメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元の小学生ら約80人が活動に汗を流した。

四日市市で男女22人感染 新型コロナ

 四日市市は9月7日、市内に住む10歳未満から70代までの男女22人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ3479人となった。

くノ一 2週続け臨むホームゲーム なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重が、9月にある2週続けてのホームゲームに臨む。7日午後4時からは三重県鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で朝日インテック・ラブリッジ名古屋と、15日午後1時からは伊賀市小田町の上野運動公園競技場でスペランツァ大阪と対戦する。

県民功労賞 伊賀市の2人が選ばれる

 2018年の県民功労者表彰が4月16日、津市広明町の三重県庁講堂であり、文化功労で伊賀市中柘植の宮田正和さん(85)、商工業功労で同市上野西大手の廣澤浩一さん(71)がそれぞれ受章した。【表彰状と県民功労賞章を手にする廣澤さん(左)と宮田さん=伊賀市役所で】

三重県内422人感染 今年最多更新 伊賀34人、名張33人

 三重県は1月23日、伊賀市34人、名張市33人を含む県内422人(四日市市発表分81人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。400人を上回るのは、昨年8月28日の415人以来148日ぶり。県内の感染者は延べ1万8067人となった。

補正予算を修正可決 旧庁舎利活用の事業費削除 伊賀市議会

 伊賀市議会(定数24)9月定例会は最終日の10月2日、5億3767万円増額する一般会計補正予算案に含まれていた、旧市役所庁舎の利活用に向けた事業費を削除する修正議案を賛成多数で可決した。11月実施の市長選との同日実施に向けた議会解散の決議案は賛成少数で否決した。【補正予算の修正議案に賛成で起立する市議=伊賀市役所議場で】

高齢者へ配食ボランティア 長瀬「ささゆり」

 三重県名張市長瀬と上長瀬地区の「配食サービスボランティア長瀬『ささゆり』」は6月1日、地域住民同士のふれあいと高齢者の見守りを兼ねて、配食ボランティア活動を本格的に開始した。