火災情報 6月中 伊賀市1件、名張市2件
6月中、三重県伊賀市で1件(その他)、名張市で2件(建物2)の火災が発生し、けが人はいなかった。
松阪市の20代男性が陽性 新型コロナ
三重県は9月24日、松阪市に住む20代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ484人となった。
行楽期控え合同訓練 防災ヘリも 名張の赤目四十八滝
大型連休の多客期を前に、名張市の景勝地・赤目四十八滝渓谷で4月23日、警察や消防、県防災航空隊などの相互協力による合同訓練があり、傷病者の発生を想定した搬送訓練などが行われた。【防災ヘリに傷病者を収容する訓練の様子=名張市赤目町長坂で】〈YouTubeで動画を見る〉
平和学習で広島へ 派遣の中学生が抱負 伊賀市
広島市で開かれる平和記念式典への参列や被爆体験を聞いて学ぶ非核平和推進中学生派遣事業の事前学習会が7月26日、伊賀市平田の大山田農村環境改善センターであった。集まった市内10校の生徒代表は参加理由など抱負を発表し、注意事項の確認や参加行事の説明を受けた。【自己紹介で参加理由を発表する参加者と各校から集まった千羽鶴=伊賀市で】
4日開会 伊賀市議会9月定例会
伊賀市議会の議会運営委員会は8月28日、9月定例会の会期を4日から28日の25日間と決めた。
三重県302人感染 伊賀14人・名張9人 新型コロナ
三重県は7月5日、伊賀市14人、名張市9人など県内で302人(四日市市発表分59人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万8701人となった。
杉谷神社本殿 27日に保存事業見学会 名張市大屋戸
三重県指定有形文化財で、桃山様式を伝える名張市大屋戸の杉谷神社本殿の保存事業見学会が2月27日に開かれる。参加無料、事前申し込み不要。
伝統工芸刺し子 ワークショップ楽しむ 伊賀
5月初旬、古民家のゆったりした空間の中で、日本古来の伝統工芸である刺し子を楽しむ皆さん。刺し子は、布地に糸で幾何学模様などオリジナルの図柄を刺繍するもので、この日は和裁士の講師の指導を受けながら参加者の会話が弾んでいた。


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