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伊賀地域のゴールデンウィーク 満喫イベント

 ゴールデンウィーク期間中に三重県伊賀地域で開かれる主なイベントは以下の通り。

名張市の会社員や三重大病院医師ら4人感染 県内5人

 三重県は11月24日、名張市の50代会社員男性や津市の50代男性医師ら男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(1人)と合わせ5人、延べ737人となった。

特殊詐欺 29万8000円被害 名張署

 名張署は12月5日、名張市内の工場に勤務する50代女性が、「アマゾンサポートセンター」を騙り、インターネットの利用料金として現金29万8000円をだまし取られる特殊詐欺に遭ったと発表した。

名張署だより 事件事故 緊急通報 110番

地域課長 中尾浩司

 三重県警の110番センターでは、年間約10万件の通報を受けていますが、緊急を要しない相談や問い合わせなども数多くあり、業務や対策に少なからず影響が出ています。目的に沿った利用をお願いします。

熱中症対策「クーリングシェルター」に イオン名張店 市と協定

 気候変動に伴う熱中症の対策強化の一環として、三重県名張市は6月25日、同市元町のイオン名張店を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)として指定し、同店を運営するイオンリテール(本社・千葉市)との協定に調印した。名張市内の民間施設としては初で、既に真夏日となる日もある中で、今後新たな指定につなげていきたいという。

技と癒しのワークショップ 偶数月第1日曜 伊賀市で

 今年6月から偶数月の第1日曜に、ワークショップを中心としたイベント「技と癒しのワークショップinゆめぽりすセンター」が三重県伊賀市で始まった。地域交流型のマルシェイベントを運営している同市の一般社団法人「社会をデザインするネットワーク」が「じっくり体験&じっくり癒し」をコンセプトに企画したものだ。

健康小噺 マスクについて 正しく着けて効果最大限に

 暑い毎日ですが、それにも増して私たちを苦しめているのが、新型コロナウイルス。マスクをして外出するのが当たり前になってきました。今回はマスクについてお話をしたいと思います。(このコーナーは現役看護師のライター・林のぞみが担当しています)

未来に向けた演奏会に 名張のアンサンブル・ロンド チケプレも

 三重県名張市を拠点に活動する混声合唱団「ヴォーカルアンサンブル ロンド」が4月29日午後2時から同市松崎町のadsホールで「第11回定期演奏会」を開く。入場料1000円(高校生以下無料)。読者5組10人にチケットプレゼントがある。

【続報】三重県内23人感染確認 名張市で4人 重症者17人に 新型コロナ

 三重県は5月23日、名張市の介護施設職員など4人を含め県内で男女23人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ4706人、入院中の重症者は前日から1人増えて17人となり、過去2番目の多さとなった。

児童が学校に1泊 避難所生活を体験 名張・薦原小で防災キャンプ

 三重県名張市の市立薦原小(薦生)で11月18、19の両日、避難所生活を疑似体験する1泊2日の「防災キャンプ」が開かれた。希望した同小2から6年生計42人が参加し、地元消防団員や保護者らと体育館に避難所を設営。防災食の調理や寝床づくり、停電体験などを通じて防災意識を高めた。