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くノ一が必勝祈願 今季は1部で挑戦 タイトル獲得目指す

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月26日、伊賀市一之宮の敢国神社で必勝を祈願した。大嶽直人監督(50)は3月中旬のシーズン開幕に向け「一からのスタート。1つでもタイトルが獲れるよう挑戦したい」と目標を掲げた。【必勝を祈願する杉田主将(前列右から3人目)ら=伊賀市一之宮で】

ウェブでも出前でも 介護入門的研修参加者募る 三重県社協

 介護に関する基礎知識を身に着け、介護分野へ参入するきっかけにしてもらおうと、三重県社会福祉協議会は、「介護に関する入門的研修(ウェブ研修・出前研修)」の参加者を2022年1月31日まで募集している。参加無料。

水道料金通知で記載ミス 減免前の金額で印刷 伊賀市

 三重県伊賀市の上下水道部は10月11日、基本料金減免後の水道料金と消費税額の通知文書に誤って減免前の料金を記載し送付していたと発表した。基本料金の減免は市が実施する物価高騰対策事業の一つ。送付したのは5、6月分の使用量を7月に検針した市内の一般家庭や事業所のうち880件。実際の料金引き落としは金額に間違いなかったという。

スーパーカブ好き“聖地”に集まれ ホンダ鈴鹿製作所で4月 三重県

メーカー創立記念イベントの一環

 ホンダ製小型バイク「スーパーカブ」の愛好家らが集まる「カブミーティング」が4月16日午前10時から午後7時までの予定で、三重県鈴鹿市平田町の本田技研工業鈴鹿製作所で開かれる。入場無料。

伊賀ドキの人 やりがいと癒しは「ごちそうさま」 山本詩野さん(29)

 サービス付き高齢者向け住宅「虹のもり」(名張市東田原)と施設に付属する認可型小規模事業所内保育園「スマイル保育園」に勤める管理栄養士。「子どもたちが人懐こくて癒やしになっている」と笑う。【献立を考える山本さん】

今年も地域活性化イベント「名張EXPO」 21・22日にアスピアで 21社参加

 三重県名張市内の企業21社が参加する「名張EXPO2024」が9月21、22の両日、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開催される。入場無料。

【関連記事】ミャクミャクが名張にやってくる 伊賀地域初登場 EXPOで21日(https://www.iga-younet.co.jp/2024/09/17/94801/)

新型コロナで打撃 観光協会が要望書提出 名張市

 名張市観光協会は4月20日、新型コロナウイルスの感染拡大で経営に打撃を受けている市内の観光事業者への支援を亀井利克市長に要望した。【亀井市長に要望書を手渡す玉置会長(右)=名張市役所で】

赤い羽根募金始まる 市長らが街頭で呼び掛け 名張市

 赤い羽根共同募金運動が10月から全国で一斉に始まったことを受け、三重県名張市内では3日から、同市共同募金委員会のメンバーらが市内の商業施設などで協力を呼び掛けた。

ワイナリー設置、連携を 名張商議所と市が協定

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 名張市神屋の旧国津小学校校舎をワイナリーに改修するのに向け、名張商工会議所と市が7月28日、相互に連携して取り組むため、設置について定めた協定書を締結した。【協定書に調印する亀井市長(手前)と川口会頭】

名張近鉄ガスが市に30万円寄付 「未来担う子どものために」

 名張市は1月7日、子どもの安心安全を守る取り組みに活用する市の「ばりっ子すくすく募金」に30万円を寄付した名張近鉄ガス(桔梗が丘1)に感謝状を贈呈した。【感謝状を受け取る大黒社長(右)=名張市鴻之台1で】

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