伊賀・名張も「まん延防止措置」適用へ 酒類提供自粛など要請 9日から
新型コロナウイルスの更なる感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言に準じた対策を講じることができる「まん延防止等重点措置」が、新たに三重、岐阜両県と北海道に適用されることが5月7日、決まった。期間は9日から31日までで、重点措置の区域となる伊賀、名張、桑名、四日市、鈴鹿など計12市町では、飲食店での酒類提供自粛など、より強い措置が講じられることになる。
検討委の答申受け説明会 5月下旬に3会場 名張市立病院
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は4月28日、「市立病院に関する市民説明会・意見交換会」を5月27、28、30日に計3回、開催すると発表した。
特定空き家を行政代執行で撤去 伊賀市で初
三重県伊賀市は11月5日、適切な管理がされず倒壊が進んでいる同市八幡町の特定空き家を解体撤去するため、空き家対策特別措置法に基づく行政代執行を初めて実施した。工事期間は来年1月10日まで。
四日市市で中学生から70代の18人感染 感染爆発段階続く 新型コロナ
四日市市は8月4日、市内に住む中学生からら70代の男女18人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ1349人、三重県内は延べ5961人となった。
発表によると、18人中14人は感染経路が不明。4人は家族や県外の感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。
40代の会社員男性は7月28日に微熱や頭痛、関節痛の症状があった。7月29日から8月1日に出勤していて、現在、濃厚接触者などの調査が進められている。20代の会社員男性は7月30、31日に県外の知人宅を訪問、8月3日に発熱の症状があり、同日に検体を採取し、検査の結果、感染が確認された。
女子中学生は7月31日に発表された女子中学生の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。家族3人が濃厚接触者に特定されている。20代の会社員男性は、県外感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。8月2日から、せき、味覚、嗅覚障害があったという。同居人1人が濃厚接触者に特定されている。
また、県外の保健所からも、市内在住の40代の会社員男性2人の感染が報告されている。
同市内の感染状況は7月29日から8月4日の1週間で98人、前週比増加率は181パーセント、人口10万人当たりの感染者数は31・6人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となっている。
20代男性会社員1人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は11月20日、市内に住む20代の男性会社員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者数は延べ133人、県内では延べ667人となった。
幻想的な能と狂言、かがり火で 9月13日に上野城薪能
ライトアップした城を背景に、幻想的な能と狂言の舞台をかがり火で照らす「上野城薪能」(同実施委員会主催)が9月13日午後6時から、三重県伊賀市上野丸之内の伊賀上野城本丸広場で開かれる。
一般質問に12人 3月5日から 名張市議会
三重県の名張市議会事務局は2月28日、3月定例議会の一般質問通告者12人を発表した。日程は5、6、7日の3日間。
伊賀地域で積雪 強い寒気の影響
1月21日朝、強い冬型の気圧配置となった影響で、三重県の伊賀地域でも積雪があり、各地で一面の雪景色が広がった。
コロナ禍の雇用不安 2日に電話相談受け付け 伊賀・名張
新型コロナウイルス感染拡大が雇用にも影響を及ぼす中、全国労働組合総連合は、職場のさまざまな問題について電話相談を受ける「全国一斉労働相談ホットライン」を、3月2日午前10時から午後5時まで開設する。三重県の伊賀地域は伊賀名張地域一般労働組合(伊賀名張ユニオン)が対応する。
一般質問に11人 10日から 名張市議会
三重県の名張市議会事務局は12月5日、12月定例議会の一般質問通告者11人を発表した。日程は10、11、12の3日間。
















