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男女130人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月11日、10歳未満から90代の男女130人(県外在住2人含む)が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6592人となった。

鮮やかな衣装まとう「夫婦びな展」 伊賀上野城で3月3日まで

 3月の桃の節句を前に、伊賀上野城(三重県伊賀市上野丸之内)の天守閣1階で「夫婦びな展」が開かれている。鮮やかな衣装をまとう男女一対のひな人形が、ひと足先に春の訪れを告げている。3月3日まで。

発足40年 伝統の番町対抗戦 名張・つつじが丘のソフトボール愛好会

 三重県名張市のつつじが丘地区を拠点に活動する「つつじが丘自治会ソフトボール愛好会」が発足40年目を迎えた。最盛期は南1から8番町、北1から10番町まで計18チーム、約300人が1年にわたり「番町対抗リーグ戦」を展開してきたという。

新庁舎工事現場 見学会の参加者募集 伊賀市

170922_5.jpg 2018年11月末の完成、翌年1月の開庁を目指し建設が進む伊賀市四十九町の新庁舎工事現場で、同市が10月14日午後1時30分から市民を対象にした見学会を開く。参加募集の受け付けが9月22日から始まった。【東隣の県伊賀庁舎7階から見た伊賀市役所の新庁舎建設現場】

災害時に応急対策 日本石材産業協会と協定締結 伊賀市

 三重県伊賀市と日本石材産業協会、同協会三重県支部が、災害時に石材構造物の速やかな撤去や移設を目的とした応急対策業務の協定を締結した。

いじめ防止に真剣 中学生が意見交流 伊賀市で

 いじめ防止を目的にした意見交流会が9月27日、伊賀市平田の大山田産業振興センターで開かれた。今年度から始まった取り組みで、同市内10中学校の計20人が真剣に意見を出し合った。【グループでテーマについて話し合う生徒たち=伊賀市平田で】

19世紀ロマン派名曲集 大阪交響楽団が伊賀で3公演

クラシックのいろは2023

 「伊賀市発、地域のクラシック人口1%を目指そう」という伊賀市文化都市協会のプロジェクト「クラシックのいろは2023」のコンサートが市文化会館さまざまホール(三重県伊賀市西明寺)で開かれる。今回は初の試みとして全3公演、大阪交響楽団のオーケストラによる演奏で、指揮とナビゲーターは寺岡清高さんが務める。

海と環境テーマの書籍50冊寄贈 サラヤが伊賀・名張両市に

 衛生用品メーカー「サラヤ」(本社・大阪市)は4月17日までに、海と環境を題材にした書籍「あおいほしのあおいうみ」を三重県伊賀市に29冊、名張市に21冊寄贈した。計50冊の書籍は、両市の小中学校や図書館などに配られる。

【続報】三重県内603人感染 伊賀37人・名張34人 新型コロナ 2人死亡

 三重県は2月12日、伊賀市37人と名張市34人を含む県内男女603人(四日市市発表分102人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性と県内の医療機関に入院していた90代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万1114人、死者は197人となった。

渡り初め式に住民ら300人 架け替え工事完了 伊賀市の新居橋

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 国土交通省の遊水地関連事業として整備を進めてきた伊賀市の県道信楽上野線「新居橋」で4月17日、渡り初め式があった。式典には地元選出議員や国県市の関係者、地元住民ら約300人が出席し、完成を祝った。【テープカットの後、渡り初めする地元の住民や園児ら=伊賀市東高倉で】