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第40回の民謡公演「和と伝」 日本民謡和泉会 26日に名張で

 民謡の普及や振興を図っている日本民謡和泉会主催の第40回公演「和と伝」が、4月26日午前9時40分から午後4時30分ごろまで、三重県名張市松崎町のエナジーウィズホール(市青少年センター)で開かれる。入場無料。

上方講談 はなびし庵で初開催 1月19日に名張市で

 名張市中町の伊賀まちかど博物館「はなびし庵」で1月19日午後2時から、上方講談師の旭堂南亰さん(50)(奈良県大和高田市)と旭堂南山さん(34)(亀山市)が出演する講談会が初開催される。要申し込み、先着35人。【来場を呼び掛ける(左から)旭堂南山さん、旭堂南亰さん、角田さん=名張市中町で】

伐採木を無償配布 伊賀市印代で 木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、伐採した樹木を有効活用してもらおうと、三重県伊賀市印代の「印代資材置場」で無償配布する。申し込みが必要で、締め切りは4月9日までの午前9時から午後5時まで。

31人新入学 静かな開校式 新居・長田統合の上野北小 伊賀

 校区再編に伴い新居、長田の両小学校が統合した伊賀市立上野北小(同市西高倉、212人)の開校式と新年度の入学式が4月8日、行われた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開校式は少人数で、入学式も在校生・来賓が出席せず実施したが、マスク姿で式に臨んだ新1年生31人は、元気に小学校生活をスタートさせた。【保護者に見守られ入場する新1年生=伊賀市西高倉で】

熱気球で空から遊水地を一望 乗った小学生「最高」 運用10年フェス 伊賀

 三重県伊賀市木興町の木興遊水地で12月6日、「上野遊水地フェスティバル」(国土交通省木津川上流河川事務所主催)が開かれた。上野遊水地の運用開始10周年を記念したイベントで、親子連れら約850人(主催者発表)が来場。熱気球の搭乗体験などを通して、遊水地への関心を深めた。

三重県内16人の感染確認 新型コロナ

 三重県は7月25日、県内で16人(四日市市発表分10人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。四日市市以外の感染者の市町別内訳は、鈴鹿市3人、松阪市2人、いなべ市1人。県内の感染者は延べ5577人、入院中の重症者は1人減って2人となった。

郷土の知識問う「伊賀学検定」 2月21日実施

 俳聖・松尾芭蕉や忍術、祭、文化財、歴史、文学、生活文化など、伊賀の郷土にまつわる知識を問う「伊賀学検定」が2月21日に実施される。初級(50問)・中級(100問)は択一式、上級(50問)は記述式の設問で、合格者特典もある。申し込みは同1日締め切り。

伊賀で氷点下0・7度 今季初の冬日観測

 12月10日朝、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午前6時52分、氷点下0・7度を観測。今季初めて、最低気温が0度を下回る冬日となった。

競争入札回避か 意図的な分割発注 議会で指摘 伊賀市

 三重県の伊賀市議会12月定例会の一般質問は2日目の9日、森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=が「情報提供された不適切と思える事例を取り上げる」とし、市が公共工事の競争入札を回避するため、意図的に分割発注し随意契約した可能性を指摘、関係部署に説明を求めた。

運転一時見合わせ 信号ケーブル断線で 伊賀鉄道

 午前11時42分ごろ、三重県の伊賀鉄道伊賀線新居-西大手間で信号ケーブルが断線し、伊賀上野-上野市間の運転を見合わせていたが、約3時間30分後に復旧した。