W杯で最優秀審判員賞 アンプティサッカー普及目指し尽力 伊賀市の中出さん
腕や脚に切断障害のある人たちがプレーする「アンプティサッカー」のワールドカップ(W杯)で、伊賀市平野西町の会社員、中出一大さん(29)が日本代表帯同審判員として初めて世界の舞台に立った。8試合を裁き、最も高く評価された審判員に授与される「ベストレフェリー賞」を受賞した。【W杯でメキシコ対スペインの審判を務める中出さん(右から2人目)(提供写真)】
【PR】人気の新車が月々1万円で カーリース「フラット7」 オートセンターモリ
月々1万円で、新車の軽に乗れる―? 伊賀地域に密着型の3店舗を構える「オートセンターモリ」(本社・伊賀市安場)では今春から、車両代・車検代・軽自動車税・オイル交換代などの基本料金が込みで、支払額が7年間変動しないカーリースサービス「フラット7」の取り扱いを始めた。7年間の契約期間中は、新車と同様の保証が受けられ、事故があっても保険料が変わらない仕組み。マイカーにかかる費用や家計のやりくりを考えるなら、分かりやすく定額のカーリースを考えてみては?【オートセンターモリ本店に掲示している「フラット7」の看板】
【続報】三重県内755人感染 2人死亡 伊賀50人・名張20人
三重県は2月23日、伊賀市50人、名張市20人など県内755人(四日市市発表分126人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万8190人、死者は228人となった。
国の登録有形文化財に 名張市本町の山中家住宅
国の文化審議会は18日、名張市から山中家住宅(本町)主屋など4件を登録有形文化財(建造物)にするよう文部科学相に答申した。登録されれば、県内では263件、市内では24件となる。【山中家住宅主屋の外観=名張市本町で】
今季4位を報告 伊賀FCくノ一 伊賀市役所で
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月16日、大嶽直人監督らチーム関係者6人が伊賀市役所で今季の成績を報告した。2年ぶりに1部で戦った地元の市民クラブは通算戦績を7勝6分5敗とし、対戦した9チーム全てから勝ち点を奪って上位に食い込んだ。【今季の成績を報告したくノ一の(右から)大嶽監督、畑中美友香副将、宮迫たまみ副将、杉田主将=伊賀市四十九町で】
社会貢献で全信協表彰 北伊勢上野信金が受賞 水力発電復活に支援
三重県伊賀市の「馬野川小水力発電所」を産学連携で60年ぶりに復活させたプロジェクトに貢献したとして、北伊勢上野信用金庫(本店・四日市市)が第28回信用金庫社会貢献賞の「地域活性化しんきん運動・優秀賞」(全国信用金庫協会主催)を受賞した。同信金の受賞は今回が初めて。
30代、50代の男性会社員2人が感染 新型コロナ 四日市
てくてく歩記・2 森林浴と伊賀国分寺跡コース
新しい橋は「上長瀬大橋」 橋名板を地区唯一の小学生が揮毫 名張市
三重県名張市上長瀬の国道368号のバイパス工事に伴って架け替えられた、名張川に架かる新しい橋の名前が「上長瀬大橋」に決まった。5月17日に命名式があり、地区に住む唯一の小学生が揮毫した橋名板が取り付けられた。
こいのぼり悠々と 住民提供の大小35匹 名張市百合が丘
端午の節句を前に、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)で4月20日、恒例のこいのぼりの取り付け作業があった。元は住民が使わなくなり寄贈したもので、赤、青、黒など大小35匹が、センターの屋根よりも高く、大空を悠々と泳ぎ始めた。

















