新型コロナ 市民から問い合わせ急増 伊賀名張
伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、市民から同保健所や両市へ問い合わせが急増している。
新型コロナ 三重県内10人感染 新規感染者10人以上は7日ぶり
三重県は3月6日、10歳未満から60代までの男女10人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は延べ2564人となった。県内で10人以上の陽性が確認されたのは、2月27日以来7日ぶり。
首位くノ一が勝利 スペ大阪に1‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部で現在首位の伊賀FCくノ一三重は9月11日、奈良市のロートフィールド奈良で10位のスペランツァ大阪と対戦し、1‐0で勝利した。今季2度目の5連勝で、勝ち点を41に伸ばした。
予約式行政バスの実証運行 モデル地区で出発式 伊賀市島ヶ原
三重県伊賀市のJR島ヶ原駅前で8月28日、デマンド型(予約式)行政バス「島ヶ原ぐるり号」の実証運行を開始する出発式があった。運行日は平日の水曜と金曜で、島ヶ原地域内を北部と南部に分けた各ルートと、約8キロ離れた商業施設周辺まで走る小田町ルートが利用できる。
地元の歴史 漫才風に書き下ろし 名張市の沢田さん
「ボケ」と「ツッコミ」の漫才口調でユーモラスにつづった手作りの歴史本「漫才で語る名張の歴史」を、名張市美旗町南西原の沢田二郎さん(69)=写真=がこのほど同市桜ケ丘の市立図書館に寄贈した。A4判140ページで、「信長が来る!」などの12項目を、史実に基づきながら独自の視点でまとめた。
停電で上津地区96戸27時間断水 台風7号明けの伊賀市
市内唯一配水池備えない浄水場 自家発電設備が未整備
台風7号の襲来により三重県伊賀市南部の一部地域で停電による断水が発生し、計108戸に影響が出た。上津地区では96戸が約27時間にわたって水道が使えず、住民らが日常生活に支障を来した。停電は市内全域で最大4030戸にも及んだが、なぜ断水が起きたのか。関係者に話を聞くと、非常用の自家発電設備の未整備が要因だったことがわかった。
「なばりん」が名張市内ガイド 看板やポスター23か所設置
三重県名張市は、同市のキャラクター「なばりん」をあしらった市内ガイドの看板やポスターを作成した。小学生30人でつくる「ばりっ子会議」のメンバーや市職員が、4月3日までに市内の公共施設など23か所に設置した。
ボディビル 鍛え上げて県3位入賞 マスターズ50才以上 名張の内中さん
三重県ボディビル選手権大会の「男子ボディビルマスターズ50才以上」の部で名張市滝之原の会社員、内中寿和さん(58)が3位入賞した。
福娘3人決定 2月7、8日の八日戎で吉兆授与 名張・蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日に営まれる「八日戎(えびす)」で、参拝者に縁起物の吉兆(けっきょ)を授ける3人の福娘が1月21日、恒例の選考会「福引き」で決まった。
知事と市長「1対1対談」 30日に名張市で
鈴木英敬知事と亀井利克名張市長の「1対1対談」が11月30日午後1時半から、同市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。入場無料、申し込み不要。【今年1月の対談の様子=名張市蔵持町里で】

















