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追加補正案可決 コロナ対策の交付金活用事業 名張市

 三重県名張市議会は10月5日、新型コロナウイルス感染症対応の国の交付金を活用する事業を盛り込んだ1億4039万円を増額する一般会計補正予算案など、市が追加提出した2議案を可決した。

珠算十段に合格 上野高2年の福永さん 伊賀市

 全国珠算教育連盟主催の検定試験で、伊賀市の県立上野高校理数科2年、福永沙梨菜さん(17)が最高段位の十段に合格した。3月の段位検定には全国の1万892人が受験し、そのうち十段合格者は12人。県内からは福永さんだけで、市内初だという。【十段の合格証書を手に笑顔の福永さん=伊賀市役所で】

30日に順延 23年ぶり 名張川納涼花火大会

 名張川納涼花火大会実行委員会は7月29日、同日午後7時50分ごろに予定していた花火大会を30日に順延すると発表した。順延は1994年以来23年ぶり。明日30日の開催は当日午前7時に決定し、同花火大会のホームページ(http://www.kankou-nabari.jp/?p=360)で周知する。

単独乗車の運賃割引で請願 伊賀鉄道

伊賀市の障害者団体が提出

 伊賀鉄道に単独乗車する障害者の運賃割引を求める請願が、伊賀市議会6月定例会に提出された。赤字運営が続く同鉄道は市が2017年4月に公有民営化した。現在実施している割引制度は、身体障害者手帳か療育手帳を持つ「第1種」の人で、介護者が同乗する場合は半額になる。「第2種」の人は原則適用しておらず、精神障害者の人は対象に入っていない。

亀井会頭ら再任 人口減少対策に重点 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所は10月31日、臨時議員総会を開き、会頭に亀井喜久雄氏(70)=亀井商事代表取締役=を再任した。2022年に就任して2期目。

伊賀警察署だより 交通安全防止に向け

副署長 原晋也

 前任は警察本部の交通企画課で交通安全対策室長として交通事故防止対策業務に従事しておりました。そこで、私からは交通事故防止に向けたお話をさせていただききたいと思います。

くノ一がリーグ1部V報告 伊賀市役所で

女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月5日、優勝報告で地元の伊賀市役所を訪れた。10日午後1時からは上野運動公園競技場(同市小田町)で今季ホーム最終戦の対日体大FIELDS横浜が有観客であり、伊賀市民は入場が無料になる。

川魚「アマゴ」を子どもたちが水槽へ 赤目滝水族館開業に向け 名張

 「赤目滝水族館」への改装工事で一時閉館中の日本サンショウウオセンター(三重県名張市赤目町長坂)で3月9日、子どもたちがアマゴの稚魚を水槽に放すイベントがあった。参加した子どもや親たちは、4月20日の開業に期待を膨らませた。

通年会期制を導入へ 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の議員全員協議会は1月17日、必要に応じて本会議や委員会がいつでも開催できるよう会期を1年とする通年会期制(通年議会)について話し合い、了承した。今後は市側との協議や調整を経て導入を目指す。

アスリート愛用 くみひもシューレース 伊賀市の糸伍

 伊賀くみひもの新しい商品提案として、スポーツ業界などから注目されているのが「くみひもシューレース」だ。今年創業70周年を迎えている三重県伊賀市上野鉄砲町の糸伍株式会社が2019年から開発を始め、21年2月に発売した。