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大和羊 生産拡大・ブランド化へ 山添村「羊まるごとプロジェクト」

料理店主ら切望 雇用拡大にも期待

 羊と触れ合える観光牧場「めえめえ牧場」がある奈良県山添村では、特産の大和茶などを与えて飼育する「大和羊」の生産拡大やブランド化を目指す羊肉活用事業をスタートさせた。既に「入手できるならぜひ使いたい食材」と切望する料理店主らも多いといい、少子高齢化や過疎化に直面する地域の活力として期待が高まっている。

くノ一4連勝で首位保持 オルカに1-0 なでしこ2部

 女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は5月6日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でオルカ鴨川FC(千葉県)と対戦し、1‐0で勝った。2節から続く連勝も4に伸ばし、首位をキープしている。【決勝点を決めたくノ一主将の杉田(右から2人目)=伊賀市で】

在校生にメッセージ 卒業生のブドウ農家・宮﨑さんが講演 山辺高山添分校で

 三重県伊賀市予野でブドウ農園を営む宮﨑陽介さん(41)がこのほど、出身校の山辺高校山添分校(山添村大西)で在校生らに向けて講演し、現在の生産品目や在校当時の出来事、生徒たちの将来に向けたメッセージなどを話した。

年末年始社寺ガイド 伊賀・名張両市

※神社、寺院は、住宅地や民家などの至近に位置しているところもあります。特に参拝が深夜・早朝になる年越え参りや初詣の際は、駐車場所や参拝マナーを必ず守り、近隣の迷惑とならないよう注意してください。

犯罪発生マップ8月 伊賀署・名張署管内で前月より増加

 三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた8月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署65件(前月比23件増)、名張署43件(同12件増)だった。

伊賀焼 伝統と独自の世界 10日から新歓嗣さん個展 

 開窯から約半世紀、伊賀焼作家として知られる三重県伊賀市長田の新歓嗣さん(78)が、12月10日から同18日まで同市上野丸之内のギャラリー是空で個展「陶匠 新歓嗣の世界」を開く。伊賀焼ならではの、褐色の土と釉薬や焼成が生み出す淡い緑が、伝統的かつ独自の世界をつくり出している。

三重県で157人感染 伊賀13人、名張8人 部活でクラスターも

 三重県は1月16日、伊賀市13人、名張市8人など県内で157人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。116事例目のクラスターが鈴鹿市内の中学校部活動で発生し、教員1人と生徒7人の陽性が確認された。前週の同じ曜日との比較では115人増加し、県内の感染者は延べ1万5855人になった。

記念事業で建て替え、寄付募る 菅原神社の社務所と参集所 伊賀市

来年6月完成予定

 「天神さん」の名で親しまれる三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)では、老朽化した社務所と参集所の建て替えを実施しており、工事費用に充てる寄付を募っている。

稲森市長が年頭訓示 伊賀

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月6日、市政運営会議に出席した幹部職員に向け「今年は行政の機構改革と新たな総合計画の策定に取り組んでいく」と年頭の訓示を行った。

【続報】三重県内33人感染 伊賀地域3人 51人の変異株感染確認

 三重県は4月7日、名張市2人、伊賀市1人など県内で33人(四日市市発表分8人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者が30人を超すのは1月27日以来70日ぶりで、延べ2896人。3月下旬から4月上旬に感染が確認された10代から80代の男女51人(無症状者10人含む)が、変異型ウイルスへの感染が新たにわかり、県内の変異株感染者は104人となった。

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