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伊賀学検定2月19日 ユーチューブで受検対策も

 三重県の伊賀の歴史や文化などさまざまな知識を問う18回目の「伊賀学検定」が、2月19日に実施される。今回から動画投稿サイト「You Tube(ユーチューブ)」で受検対策セミナーの映像配信を始める。検定の申し込みは1月31日締め切り。

新型コロナ発生動向 1定点2・31人で前週比0・75倍 三重県

 三重県は10月24日、新型コロナウイルスの16日から22日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・75倍の2・31人に減少した。

別の市営施設に送迎バス 伊賀市の運動公園プール廃止代替案

 昨夏で一般開放を中止し、解体を計画している伊賀市小田町の市営上野運動公園プールについて、市は代替措置として別の市営施設まで往復する無料送迎バスの運行と会員制の民間施設2か所を利用できるようにする両案の実施で検討している。当初の案では上野地区にある小学校のプールを活用するつもりだったが、監視員などの雇用や更衣室の防犯対策などに費用が多くかかるため変更した。【今夏の開放期間中、平日に無料送迎バスの運行を検討している大山田B&G海洋センタープール=伊賀市平田】

SNS型ロマンス詐欺 暗号資産180万円分被害 名張の60代男性

 三重県警名張署は6月25日、名張市の60代男性が、女性を名乗る人物から投資話を持ち掛けられ、暗号資産180万円分をだまし取られたと発表した。同署がSNS型ロマンス詐欺事件として捜査している。

伊賀ドキの人 原動力は「ありがとう」

松尾了一さん(35)

 「お客さまの安心を第一に」。ガスや水道の配管工事などをする名張市蔵持町原出の「下村工業所」で働く工事士。

骨や血管の健康測定 24日・あやま文化センターで

 11月24日午前10時から午後3時半まで、伊賀市川合のあやま文化センターで開かれる「検査と健康展in伊賀」は、病気の早期発見、治療を目指す臨床検査を啓発するため、臨床検査技師が骨や血管の健康状態を測定、検査説明するイベント。臨床検査普及月間の11月に合わせて毎年開催され、多くの来場者でにぎわっている。【来場を呼び掛けるスタッフ=名張市で】

庁舎の複合施設化予算を否決 伊賀市議会

 伊賀市議会(定数24)は9月定例会最終日の28日、2018年度一般会計補正予算として追加提案した市役所移転後の庁舎を図書館や忍者関連施設などが入る複合施設に改修するための実施設計業務委託料9527万円を賛成少数で否決した。【賛成で起立する議員=伊賀市議会議場で】

柿渋染めや一閑張 手作り服飾品の作品展 4、5日に伊賀市で

 着物のリフォーム、手染めの生地、柿渋染めなどを使って服飾品の手作りを楽しんでいるグループ「工房あい」の作品展が、7月4、5日に伊賀市上野向島町で開かれる。入場無料。【出展予定の作品を紹介する奥谷さん(右)とグループのメンバー】

長〜くいてね、コウノトリ 伊賀市岩倉で住民ら観察2か月

 国の特別天然記念物・コウノトリが三重県伊賀市に飛来してから約2か月が経った。8月下旬には2羽が同市岩倉の電柱などをねぐらにし、一時は姿が見えなくなっていたが、9月下旬には3羽に増え、10月上旬には1羽のみとなった。

市民の手貸して 遺骨の捜索ボランティア 名張・東山墓園

 昨年の台風21号で一部区画が崩落した東山墓園(名張市下比奈知)で、名張市が流出した遺骨や遺品を探すボランティアを募集している。市環境対策室は「少しでも市民の手を貸してほしい」と協力を求めている。

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