身近に走るバス作って ペーパークラフト公開 三重交通
新型コロナウイルス感染症の拡大防止で、自宅で過ごす時間の多い子どもたちに楽しんでもらおうと、三重交通(本社・津市)はバスのオリジナルペーパークラフトをホームページに公開した。伊賀地域でも見慣れるバスを、親子で簡単に作ることができる。【公開されたノンステップ型路線バスのペーパークラフト(三重交通提供)】
男女2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は6月16日、四日市市内に住む男女2人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1139人、三重県内の感染者は延べ5154人となった。
発表によると、60代の無職男性は6月11日に発表のあった70代女性の親族で接触者として検査を受け、感染が分かった。男性は6月8日に頭痛の症状があったという。同居家族1人が濃厚接触者に特定されている。男性の妻で50代のパート従業員の女性にも感染が確認された。濃厚接触者、接触者はいないという。
市内の感染者の状況は、6月10日から16日の1週間で25人、前週比増加率は58%。人口10万人当たりの新規陽性者数は8・1人となっている。
MEGAドン・キホーテUNYが開店 名張市下比奈知
旧アピタ名張店(名張市下比奈知)の改装が終わり、ディスカウント店「MEGAドン・キホーテUNY名張店」が9月3日、オープンした。この日は開店前から約150人の列ができ、午前8時前のオープニングセレモニーでは店舗や地元行政関係者らが開店を祝った。【食料品売り場前でテープカットする関係者たち=名張市下比奈知で】
だんじり会館を無料開放 16日から22日まで 伊賀市
昨年に続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止で上野天神祭のだんじり巡行や鬼行列の練り歩きが中止になったのを受け、観光客や市民に雰囲気を感じてもらおうと、三重県伊賀市上野丸之内の「だんじり会館」が10月16日から22日までの1週間、期間限定で無料開放する。
打ち上げ花火で笑顔に 新型コロナ終息願う 伊賀市内で
新型コロナウイルス感染症が終息するよう願いを込めた打ち上げ花火計約200発が10月23日、伊賀市三田の服部川河川敷など市内6か所で同時に実施された。【服部川河川敷から打ち上げられた花火とライトアップされた伊賀上野城=伊賀市上野丸之内の上野公園】
認知症の人と家族の会 25日にオンライン全国大会
公益社団法人「認知症の人と家族の会」は10月25日、オンラインで「第36回全国研究大会」を開く。自宅での視聴が難しい人のため、伊賀市平野山之下の市総合福祉会館では画面越しに見ることができるサテライト会場(定員20人)が設けられる。
防犯カメラにツキノワグマらしき動物 伊賀市桐ケ丘で 市が注意喚起
6月5日午後10時10分ごろ、三重県伊賀市桐ケ丘3丁目の住宅の家庭菜園にある防犯カメラに、ツキノワグマらしき黒い動物1頭が映り込んだ。市は周辺住民に対し、不要不急の外出を控えるなどの注意を呼び掛けている。
社明運動全国作文コンで優秀賞 名張中2年の永野さん
犯罪や非行防止、更生への援助の理解を呼び掛ける「第70回社会を明るくする運動」の小中学生対象作文コンテストの全国審査で、三重県の名張市立名張中学校(丸之内)2年の永野由華さん(14)が優秀賞の全日本中学校長会会長賞を受賞した。最高賞の法務大臣賞に次ぐ全国2番目の位置付けで、県内では初の受賞だという。
自由なミニ“図書館” JR柘植駅の待合場所に登場 伊賀
JR柘植駅(三重県伊賀市柘植町)改札口の待合場所に、利用者が無料で本を借りられる「柘植の小さな図書館」が登場した。地元の柘植地域まちづくり協議会が待ち時間や通勤・通学時に役立ててもらおうと企画したものだ。
三重県内に食中毒警報 今年3回目 食品の取り扱いに注意
気温の高い状態が続き、食中毒が発生しやすい状況になっているとして、三重県は8月18日、今年3回目となる食中毒警報を発令した。警報の期間は同日午前11時から48時間で、県は食品の取り扱いに注意を呼び掛けている。


















