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三重県で4人感染 津のクラスター拡大

 三重県は3月1日、60代から80代の男女4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2532人となった。

コロナ差別防止を啓発 名張市役所に懸垂幕 市内でも事例把握

 新型コロナウイルスにまつわる差別や偏見を防ごうと、三重県名張市は3月1日、市役所庁舎北側壁面に「STOPコロナ差別」の懸垂幕を設置した。感染状況が落ち着くまでの当面の間、掲出される。

児童アイデア商品化「えみらる風弁当」 名張のスーパーで販売

 三重県名張市の市立つつじが丘小6年生が、栄養のバランスや盛り付けなどを考えた弁当が企業の協力で商品化され、3月1日から学校近くのスーパーで販売されている。

棚田一望の展望公園 住民ら完成祝う 伊賀市西山

 昨年4月、傾斜地に広がる棚田が「国指定棚田地域」となった三重県伊賀市西山でこのほど、地域住民らが手作りした展望公園が完成した。2月28日には竣工式と安全祈願祭が開かれ、設置工事などに汗を流した地域住民ら約50人が公園の完成を祝った。

コロナ禍の雇用不安 2日に電話相談受け付け 伊賀・名張

 新型コロナウイルス感染拡大が雇用にも影響を及ぼす中、全国労働組合総連合は、職場のさまざまな問題について電話相談を受ける「全国一斉労働相談ホットライン」を、3月2日午前10時から午後5時まで開設する。三重県の伊賀地域は伊賀名張地域一般労働組合(伊賀名張ユニオン)が対応する。

三重県で7人 2件のクラスターで新たに3人

 三重県は2月28日、新型コロナウイルス感染症で30代から80代の男女7人が陽性と確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2528人。

一人で悩まないで 自殺防止へ相談呼び掛け 名張市宗教者連帯会

 自殺対策強化月間の3月を前に、寺社やキリスト教系など21の宗教団体でつくる三重県名張市の市宗教者連帯会(耕野一仁会長=地蔵院青蓮寺住職)は2月28日、市内の商業施設2か所で自殺防止の啓発活動を実施し、相談窓口の活用を呼び掛けた。

駐車場管理の組合決算「確認怠り市に損害」市民が監査請求 伊賀

 伊賀市八幡町で駐車場として使用している市有地の管理を請け負う「八幡管理組合」の2017年度決算を巡り、真偽の確認を怠り市に損害を与えたとして、同市在住の男性2人が2月26日、市人権政策環境部長に決算書との差額80万円を補てんするよう求める監査請求をした。

三重県で12人感染 津と鈴鹿のクラスターで新たな陽性者

 三重県は2月27日、10代から90代の男女12人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2521人となった。

新型コロナ 三重県内8人が感染 80代女性が死亡

 三重県は2月26日、20代から90代の男女8人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2509人、死亡が確認されたのは53人目となった。

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