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NABARI
2019. 02 / 17 (日)

警察庁主催「命の大切さ」全国作文コンで入賞 名張高の松本君

 警察庁主催の「命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール」で、名張高校(名張市東町)2年の松本悠介君(同市美旗町池の台西)が「警察庁長官官房審議官賞」に選ばれた。【岡﨑課長から表彰状を受け取る松本君(右)=名張市東町で】

最高裁 市側の主張認める 名張市議の名誉棄損裁判

 名張市議会の柏元三議員(75)が、常任委員会の視察を許可なく欠席したため厳重注意処分を受け、名誉を傷付けられたとして、市側に50万円の賠償を命じる判決が出た裁判の上告審が2月14日あり、最高裁(池上政幸裁判長)は名古屋高裁判決中の市側の敗訴部分を破棄するとともに、柏議員の控訴を棄却する判決を下した。

名張の障害者施設で虐待 職員が入所者のあご殴る

 名張市美旗中村の知的障害者入所施設「名張育成園成美」で、職員が入所者を殴る虐待があったと、運営する社会福祉法人名張育成会(市川知恵子理事長)が2月13日に発表した。

コンビニで特殊詐欺被害防いだ2人 名張署が感謝状

 名張署は2月13日、コンビニエンスストアで電子マネーを購入させる手口の特殊詐欺被害を未然に防いだとして、セブンイレブン名張蔵持町原出西店オーナーの冨森雅彦さん(46)と、ローソン名張夏見店パート従業員の坂本美咲さん(33)に感謝状を贈った。【感謝状を贈られた冨森さん(左から3人目)と坂本さん(同4人目)=名張市蔵持町芝出で】

「隠スタ」で高校生が名張の魅力発信

 高校生らの視点で地域の魅力を発信してもらおうと、名張市は写真共有アプリ「インスタグラム」を活用したフォトコンテスト「隠(いん)スタグラム」の作品募集を始めた。【ポスターやチラシを紹介する名張高と名張青峰高の生徒会メンバー=名張市東町で】

火の粉や水飛び交う結願法要 伊賀・観菩提寺正月堂「修正会」

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、春を呼ぶ伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、ほら貝や太鼓などの音が鳴り響くなか、たいまつを手にした僧侶らによる「達陀行法」が荒々しく繰り広げられた。【火のついたたいまつを振る火天役の僧侶=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉

インフルエンザ 小学校2校が学級閉鎖 名張市

 2月12日、名張市の小学校2校が学級閉鎖の措置を取った。名張市教育委員会が発表した。

大餅など手に勇壮な練り込み 伊賀・観菩提寺正月堂「修正会」

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11日、春を呼ぶ伝統行事として知られる「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があり、供え物を手にした住民らが「エトォー、エトォー」の掛け声とともに練り込んだ。【鬼頭や大餅を手に正月堂へ向かう「元頭村」の講員=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉

ヒノキ切り出し調製 東大寺・お水取りのたいまつ 名張で

 東大寺二月堂(奈良市)の伝統行事「修二会(お水取り)」で使われるたいまつの調製行事が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺などであり、地元住民らが樹齢110年のヒノキを山から切り出して丁寧に加工し、たいまつの形に組み上げた。【切り出したヒノキをなたで割る講員ら=名張市赤目町一ノ井で】〈YouTubeで動画を見る〉

シリア難民支援に協力 くノ一コーチ 林一章さん(42)

「一人でも多く知ってほしい」

 ブラジルのクラブやJ1のFC東京などでプレーした、女子サッカー・伊賀FCくノ一コーチの林一章さん(42)がシリア難民の支援活動を続けている。今年1月には中東のレバノンにある難民キャンプを訪問し、内戦から隣国に逃れ必死に生きている子どもたちとサッカーボールを通じて交流した。【知り合った9歳のシリア人少年にくノ一から提供してもらった古いユニフォームを贈る林さん(右)=ベイルート近郊のシャティーラ難民キャンプで(林さん提供)】