- Advertisement -

赤目滝竹あかり試験点灯 観光学ぶ大阪の学生が現地調査

 名張市の景勝地、赤目四十八滝で10月下旬から開かれるライトアップイベント「幽玄の竹灯」に向け、霊蛇滝(赤目町長坂)付近で試験点灯(てんとう)が行われた。9月28日には近畿大学経営学部の金相俊准教授(55)のゼミで観光ビジネスを学ぶ学生20人が大阪から現地調査に訪れ、点灯を見守った。【試験点灯した竹あかり=名張市赤目町長坂で】

30代男性が新型コロナ感染 伊勢市

 三重県は9月29日、伊勢市に住む30代会社役員の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ503人となった。

 発表によると、男性は27日に陽性が判明した同市40代会社役員の男性の職場同僚で、15日に県内の飲食店を利用するなどしていた。21日から鼻閉、咽頭痛などの症状があり、翌日に37度台の発熱が出現。27日に濃厚接触者として検体採取したところ陽性が判明した。現在も鼻閉、咽頭痛などの症状が続き、県内の医療機関へ入院している。

 男性は18日夜から21日まで、県外の自宅に自家用車で帰省。22日から27日までの間は、在宅勤務をしていた。

 現時点での濃厚接触者として県外に住む家族と親族計6人が特定されている。

小学校にレバーハンドル 感染予防で寄贈 伊賀市上下水道協同組合

 伊賀市は9月29日、新型コロナウイルスの感染予防に役立てばと、市内全ての20小学校に水道蛇口用のレバーハンドル200個を寄贈した伊賀市上下水道協同組合に感謝状を手渡した。【感謝状を受け取る荒堀理事長(右から3人目)=伊賀市役所で】

赤々染まるヒガンバナ 名張市黒田で

 名張市黒田で群生するヒガンバナが咲き始め、土手や田んぼのあぜ道を約100メートルにわたって真っ赤に染めている。秋空の下、訪れた人々を楽しませている。【土手を真っ赤に染めたヒガンバナ=名張市黒田で(9月28日撮影)】

聖火来年4月8日に伊賀へ 県内最高齢ランナー梶谷さん思い語る

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年に延期された東京五輪・パラリンピックの聖火リレーについて、大会組織委員会は9月28日、新たな日程を公表した。走者やルートは原則維持し、三重県内通過は来年4月7、8両日。伊賀地域は8日に火をつなぐ。県内最高齢ランナーの名張市赤目町長坂の梶谷穣さん(86)は「とてもうれしい」と喜びを語った。【ストレッチをする梶谷さん=名張市赤目町長坂で】

県内の感染者500人超す 伊勢、志摩、鈴鹿で計7人感染

 三重県は9月28日、伊勢市や志摩市などで10歳未満から40代の男女7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。うち5人はすでに判明している患者の濃厚接触者だった。県内の感染者は500人を超え、延べ502人となった。

70代女性が感染 四日市市

 四日市市は9月27日、市内に住む70代無職女性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。三重県内の感染者は延べ495人となった。

くノ一、日テレに3失点 開幕戦以来の無得点 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部が10月26日、東京都北区の味の素フィールド西が丘などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重は日テレ・東京ヴェルティベレーザに0‐3で敗れた。【シュートを放つくノ一主将のMF杉田亜未(右)(くノ一提供)】

 くノ一の通算戦績は3勝2分6敗。前半30分過ぎまで持ち味の運動量を生かしたプレスで日テレの攻撃を抑えていたが、ハーフタイム直前の43分に先制された。

 1点を追う後半15分には、ドリブルで中央を破られミドルシュートで追加点を許すと、その15分後にも相手ボールになって陣形を整えるまでに最終ライン裏を突かれて失点。攻撃は7月の開幕戦以来、10試合ぶりの無得点に終わった。

 試合後、大嶽直人監督は「前半はコンパクトなプレスポジションで球を保持でき、何度か決定的チャンスがあった。そのチャンスをものにできなかった結果だと思う」とコメントした。

 くノ一は10月4日に神戸市のノエビアスタジアム神戸でINACレオネッサ神戸と対戦する。

松阪市の自動車販売店でクラスター 県内新たに5人感染

 三重県は9月26日、松阪、志摩、伊勢3市の20代から50代の男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ494人となった。

千代の国が十両優勝 大相撲秋場所14日目

 大相撲秋場所(東京・両国国技館)14日目の9月26日、伊賀市出身で十両十一枚目の千代の国(30=九重)が13勝目を挙げ、千秋楽を待たずに優勝を決めた。千代の国の十両優勝は2016年の夏場所以来3回目で、来場所の再入幕に向け前進した。