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2019. 06 / 17 (月)
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くノ一快勝 ベガルタから3得点 リーグ杯1部

 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の6節で伊賀FCくノ一は6月16日、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦し、3-1で快勝した。【3点目を決めたくノ一のFW道上(右から2人目)=伊賀市小田町で】

市唯一の銭湯が月1回無料に 名張の新町温泉

 名張市内で唯一営業している銭湯「新町温泉」(同市新町)が毎月1回、第3金曜を入浴無料にしている。4代目の脇本俊彦さん(84)は「古き良き銭湯の良さを多くの人に知ってほしい」と話す。【湯加減を見る脇本さん=銭湯浴室で】

ノハナショウブ群落で観察会 児童がスケッチ 伊賀市西之澤で

 県が天然記念物に指定している伊賀市西之澤のノハナショウブ群落で6月13日、観察会があった。招かれた近くの市立壬生野小3年生33人が伊賀白鳳高の生徒や地域住民らと交流した。【赤紫色のノハナショウブの花をスケッチする児童たち=伊賀市西之澤で】

学生の消防防災サークル発足 名張・近大高専

 地域の人たちの役に立つ防災活動に取り組もうと、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘、村田圭治校長)の学生19人による「消防防災サークル」(略称・KDPC)がこのほどスタートし、6月10日に発足式があった。【サークルに参加する学生ら=名張市春日丘の近大高専で】

7年ぶりにハザードマップ更新 11地区に全戸配布 名張市

 名張市が洪水・土砂災害ハザードマップを7年ぶりに更新し、対象地区に全戸配布する。国と県が「千年に1度」の水害を想定し、洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域を見直したのを受け、指定範囲を増やした。【更新された名張地域のハザードマップ(市提供)】

歴史伝える桃 児童らが袋がけ 名張・箕曲小

 名張市立箕曲小学校(夏見)の校庭に植えられた2本の桃の木に、害虫や直射日光から保護するため、6年生16人が袋がけをした。子どもたちに箕曲の歴史に興味を持ってもらおうと、地域のボランティアの指導で5年ほど前から取り組んでいる。【桃に袋をかぶせる児童(左)とボランティア=名張市夏見で】

くノ一引き分け ジェフLと3-3 リーグ杯1部

 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の5節が6月8日、千葉県習志野市の第一カッターフィールドなどで2試合あり、伊賀FCくノ一はジェフユナイテッド市原・千葉レディースに3-3で引き分けた。【ヘディングで競り合うくノ一MF乃一(中央)=くノ一提供】

救急、消防車両売ります 名張市

 名張市は、救急車や消防車など車両4台と小型動力ポンプ2台をインターネット公売で売却すると発表した。仮申し込み期間は6月14日まで、入札期間は28日から7月5日まで。【ネット公売に出す救急車(右)と消防車】

改装期間中も工夫重ね営業 アピタ名張店専門店会

 名張市下比奈知のアピタ名張店=写真=の改装工事が6月10日(月)から始まる。地元企業を中心に組織するアピタ名張店専門店会の18店舗が秋のリニューアルに期待しながら営業を続ける。

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を、両市が6月6日に発表した。