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元気に咲いてね 桜の木に肥料まく 名張中央公園で

 名張市夏見の名張中央公園で12月14日、園内のソメイヨシノに肥料をまく「桜満開プロジェクト」があった。市内から公募で参加した約75人が「元気に咲いてね」と願い、汗を流した。【ソメイヨシノに肥料をまく参加者ら=名張市夏見で】

21世紀枠候補 東海地区から名張・近大高専 来春の選抜高校野球

 来春の「第92回選抜高校野球大会」の「21世紀枠」候補9校が12月13日発表され、東海地区からは、今秋の三重県大会を制した近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)が選ばれた。全国9地区から推薦された候補校の中から、来年1月24日に3校が選出される。【重阪監督(右から2人目)から候補校決定の報告を受ける近大高専の部員たち=名張市春日丘7で】

インフルエンザ 大山田中で学年閉鎖 伊賀市

 伊賀市教育委員会は12月13日、インフルエンザの影響で大山田中2年(38人)が学年閉鎖したと発表した。

WHOが視察 名張市目指す地域共生社会

 世界保健機関(WHO)の西太平洋事務局(フィリピン・マニラ)は12月12、13日の両日、地域共生社会を目指す名張市の取り組みを視察した。【市役所を訪れた視察団のメンバーら=名張市鴻之台1で】

地元シシ肉の田楽みそ 生徒がレシピ考案 伊賀白鳳高で商品発表会

 県立伊賀白鳳高校の生徒がレシピを考案した「猪肉田楽味噌」の商品発表会が12月12日、伊賀市緑ケ丘西町の同校で開かれた。伊賀産のシシ肉を使った取り組みは2014年からで、出席した県市や観光協会の職員らが試食した。【「猪肉田楽味噌」のレシピを考案した伊賀白鳳高の生徒たち=伊賀市緑ケ丘西町で】

善意銀行へバザーの売り上げ寄付 名張市防火協会

 名張市内で防火啓発に取り組む同市防火協会は12月10日、同市社会福祉協議会が管理する市善意銀行に現金10万4850円を寄付した。同協会の辻本俊志会長(72)は「火災被害の方への支援金として使ってもらえれば」と話した。【辻本会長(左)から目録を受け取る奥村会長=名張市丸之内で】

強盗発生を想定 名張市のJAで防犯訓練

 金融機関を狙った強盗発生に対応するための防犯訓練が12月9日、名張市新田のJAいがふるさと名張東支店(森嶋康介支店長)であった。【模擬凶器で脅す犯人役の署員=名張市新田】

インフルエンザ 小中2校が学年・学級閉鎖 伊賀市

 伊賀市教育委員会は12月9日、インフルエンザの影響で中瀬小5年(17人)が学年閉鎖、上野南中1年(1クラス33人)が学級閉鎖したと発表した。

90代も活動 名張の句会があれっこわい認定

 名張市は市民が驚く成果を表彰する「あれっこわい認定制度」の第11号に同市の「おきつも句会」を認定した。同会は約60年前に結成された女性限定の俳句愛好家の句会で、90代の会員もいることから生涯現役社会の実現に貢献していると評価された。【あれっこわい認定に選ばれたおきつも句会のメンバーら=名張市上八町で】

鎮魂のイルミネーション1・1万球点灯 名張市富貴ケ丘で

 がん・難病患者らの全国組織「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」代表で名張市富貴ケ丘1の広野光子さん(78)方で12月6日、近所の子どもらが見守る中、亡くなった患者らの鎮魂を祈り25年前から続くイルミネーションがともされた。今年は大阪の患者遺族から贈られたトナカイの電飾なども加わり、光は1万1千に達した。【加わったトナカイ(中央)など点灯したイルミネーションを眺める広野さん(右から1人目)と近所の子どもたち=名張市富貴ケ丘1で】