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Nabari
2019. 04 / 26 (金)
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大輪のボタン見頃 伊賀市の武家屋敷「入交家住宅」

 伊賀市上野相生町に残る県指定有形文化財の武家屋敷「入交家住宅」で、主屋南側の庭園約70平方メートルに咲く赤やピンク、白などのボタン80株が見頃を迎えている。【咲き誇る入交家住宅のボタン=伊賀市上野相生町で】

「うちわまき」の唐招提寺 びょうぶ貸し出す 竹奉納の名張市に

 唐招提寺(奈良市)の西山明彦長老(67)が4月22日、伝統行事「うちわまき」で使う女竹の奉納を続けている名張市を訪問し、各界の著名人がうちわに揮ごうした書などで仕立てたびょうぶを貸し出した。閉庁日を除く5月17日まで、市役所2階の市長応接室に設置し、事前連絡すれば見学できる。【うちわの絵や書が並ぶびょうぶと、西山長老(右から2人目)ら=名張市役所で】

水害に備え確認 伊賀署が合同実地踏査 上野遊水地で

 梅雨や台風のシーズンを前に災害警戒場所の合同実地踏査が4月24日、伊賀市の上野遊水地であった。国土交通省木津川上流河川事務所の職員から説明を受けた後、参加した地元の警察や消防、県市の担当者ら約20人が河川の整備状況を点検し、通報体制を確認した。【小田排水門の前で遊水地の説明を受ける西久保署長(左から2人目)ら=伊賀市小田町で】

10連休にイベント集中 伊賀上野NINJAフェスタ

 「忍者になれるまち」をコンセプトにした春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が、4月27日から伊賀市の中心市街地一帯で始まる。例年は4月の第1土曜日に開幕し、週末を中心に開催していたが、今年は大勢の観光客を見込む5月6日までの10連休に期間を凝縮し、イベントを集中させた。【伊賀上野NINJAフェスタをPRする実行委メンバー=伊賀市役所で】

行楽期控え合同訓練 防災ヘリも 名張の赤目四十八滝

 大型連休の多客期を前に、名張市の景勝地・赤目四十八滝渓谷で4月23日、警察や消防、県防災航空隊などの相互協力による合同訓練があり、傷病者の発生を想定した搬送訓練などが行われた。【防災ヘリに傷病者を収容する訓練の様子=名張市赤目町長坂で】〈YouTubeで動画を見る〉

「防犯の日」犯罪抑止へスーパーで街頭啓発 名張

 毎月21日の「防犯の日」に合わせ、名張市生活安全推進協議会の防犯部会や名張署などは4月22日、市内のスーパーで買い物客らに啓発物品を配布し、街頭犯罪や特殊詐欺の抑止を呼び掛けた。【啓発物品を配る名張市生活安全推進協議会のメンバーら(市提供)】

行楽シーズン前に安全点検 名張市の青蓮寺・比奈知ダム

 本格的な行楽シーズンを前に、水資源機構木津川ダム総合管理所は4月19日、名張市中知山の青蓮寺ダムと比奈知ダム(同市上比奈知)で安全点検を実施した。【ダム湖周辺の公園で壊れた看板を確認する管理所職員=名張市中知山で】

くノ一連勝 I神戸に1-0 なでしこリーグ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の4節3試合が4月20日、滋賀県の東近江市布引グリーンスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに1‐0で勝利した。アウェーは今季初白星で、リーグ2連勝を飾った。【決勝点を決めたFW小川(左)=くノ一提供】

写真入りオリジナル広報紙 改元日に実施 名張市がサービス

 「平成」から新元号の「令和」に変わる5月1日に婚姻届を提出するカップルに向け、名張市は広報紙に記念写真を掲載したオリジナルの紙面を号外として発行するサービスを無料で実施する。市が4月18日に発表した。受け付けは同日午前10時から午後3時まで。【広報紙号外のイメージ(市提供)】

20万本の菜の花が見頃 名張市新田で

 多目的広場やゲートボール場を備えた名張市新田の市有地「みはたメイハンランド」で、約20万本の菜の花畑が見頃を迎えた。一面に広がる黄色のじゅうたんが訪れた人の目を楽しませている。【咲き誇る菜の花と、そばを走る近鉄電車=名張市新田で】