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ナース目指す23人 決意を胸に入学式 名張市立看護専

 名張市立看護専門学校(百合が丘西5)で4月3日、入学式が開かれた。新型コロナウイルス感染拡大防止で保護者や来賓の出席は見送られたが、新入生23人が決意を胸に第一歩を踏み出した。【新入生代表として決意を語る吉村さん=名張市百合が丘西5で】

新型コロナ感染 伊賀市20代男性の勤務先企業が公表

 中古車業界大手のビッグモーター(本社・東京都港区)は4月3日、新型コロナウイルスに感染したとして三重県が2日に発表した伊賀市在住20代の会社員男性について、同社が運営する同市四十九町の「ビッグモーターイオンタウン伊賀上野店」に勤務する従業員であると会社ホームページ上で公表した。伊賀保健所管内で出た感染者の勤務先が明らかになったのは初めて。

新型コロナ収束願う虎の絵 名張市役所で展示

 名張市役所(鴻之台1)1階ロビーに猛々しい虎の姿が描かれた垂れ幕が飾られている。新型コロナウイルス収束の願いを込め、市内在住の日本画家が3月下旬に市に寄贈したという。【市役所1階に飾られた虎の絵=名張市鴻之台1で】

新型コロナ対策 中外医薬生産がアルコール除菌剤を寄贈 伊賀市

 伊賀市の医薬メーカー「中外医薬生産」(ゆめが丘7)が4月2日、新型コロナウイルスの感染予防対策に市内の園児、児童、生徒が通う学校や施設に手指用のアルコール除菌剤(約650リットル)を寄付した。【アルコール除菌剤を寄贈する田山社長(左)=伊賀市役所で】

容プラ有料収集 名張市全域に

 名張市は4月から、資源ごみとして扱っていた「容器包装プラスチック」と「白色トレイ」の有料収集を市内全域に広げた。日程上の初日となった2日は、一部地域で収集車の巡回が以前より遅くなった。【燃やすごみの収集作業=名張市本町で】

新型コロナ 伊賀市の20代男性が感染

 三重県は4月2日、伊賀市在住で20代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県発表の後、岡本栄市長は「市内で初めての感染者。私たちの街でもしっかりと対応を皆でしていかないといけないという局面に入った」と述べた。男性は現在、解熱しているものの、味覚障害があり、県内の感染症指定医療機関に入院しているという。

稚アユを放流 釣り6月7日解禁 伊賀川漁協

 6月7日午前4時のアユ釣りの解禁に向けて、伊賀川漁業協同組合は4月1日、伊賀市内を流れる木津川本流や支流の服部川、柘植川など約20か所に計400キロの稚アユを放流した。【稚アユを放流する組合員=伊賀市島ヶ原で】

総合福祉会館がオープン 伊賀市

 旧消防庁舎を改修、整備した伊賀市総合福祉会館(平野山之下)で4月1日、開館を祝うセレモニーがあった。同市社会福祉協議会が指定管理者として施設を運営する。【開館を祝いテープカットする岡本栄市長(左から2人目)ら=伊賀市平野山之下で】

NINJAフェスタが延期 新型コロナ対策で 伊賀市

 伊賀市は3月30日、新型コロナウイルス感染の拡大防止対策で春恒例のイベント「伊賀上野NINJAフェスタ2020」の開催を延期すると発表した。今年は5月2日から6日の予定だったが、9月19日からの4連休を「第1候補」として開催を検討する。

赤目自然歴史博物館がオープン 忍者の企画展始まる

 NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会が運営する名張市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に3月28日、「赤目自然歴史博物館」がオープンした。2階では記念企画展「赤目に生きた忍者たち」が始まり、伊賀流忍者の祖とされる百地三太夫の子孫に伝わる甲冑や手裏剣、まきびしなどの展示に来館者が見入っていた。【甲冑と鎖かたびらの展示=名張市赤目町長坂で】