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2018. 10 / 23 (火)

上野天神祭 絢爛豪華に「神幸祭」 伊賀市で

 10月19日から始まった「上野天神祭のダンジリ行事」の3日目となる21日、神幸祭(本祭)が秋晴れの下行われた。絢爛豪華なだんじりやみこし、鬼行列が市街地を巡行し、大勢の見物客を魅了した。【巡行するだんじりの行列=伊賀市上野農人町で】

保育施設へ米寄贈 名張市のNPO法人

 「子どもたちに、お米をいっぱい食べてほしい」と、名張市富貴ヶ丘のNPO法人「すりーはーと」がこのほど、名張市に白米300キロを寄贈した。今年で11年目の取り組み。【目録を市長に手渡す石原理事長=名張市鴻之台1で】

教育分野で文科大臣表彰受ける 名張市の福田教育委員

 文部科学省が地方教育行政の発展の功績をたたえ、教育委員会委員を表彰する「地方教育行政功労者表彰」がこのほど発表され、名張市の福田みゆきさん(58)が選ばれた。【受賞を報告する福田委員=名張市役所で】

くノ一13勝目 ホーム最終戦締めくくる なでしこ2部

 女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は10月20日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でバニーズ京都SCと対戦し、1-0で勝ってホーム最終戦を締めくくった。【得意の頭で決勝ゴールを決めたくノ一FWの小川(中央)=伊賀市小田町で】

給食調理員2人からサルモネラ菌 伊賀市

 伊賀市と同市教育委員会は10月20日、市立希望ヶ丘保育園と西柘植小学校に勤務する給食調理員2人からサルモネラ菌の陽性反応が出たと発表した。

上野天神祭 鬼行列練る「足揃の儀」 伊賀市で

 10月19日から始まった「上野天神祭のダンジリ行事」(ユネスコ無形文化遺産)の2日目となる20日、伊賀市中心部の本町通りから三之町通り周辺で「足揃(あしぞろえ)の儀」があり、鬼行列やだんじりを見に多くの人が集まった。【沿道の見物人に近寄る「ひょろつき鬼」の斧(よき)山伏=伊賀市上野相生町で】

市内11施設目の汚水処理場供用開始 名張市比奈知地区

 名張市下比奈知に2011年から7年半をかけ整備していた汚水処理場の竣工式が、10月17日あった。供用は1日から開始されている。【テープカットを行う亀井市長(中央)ら=名張市下比奈知で】

ブドウをふるさと名物として応援 名張市

 名張市は10月15日、地域産品として「ブドウとブドウを活用した商品群」をふるさと名物として応援していくとして、ふるさと名物応援宣言を行った。【宣言をする亀井市長=名張市役所で】

完成目指し期成同盟会を設立 伊賀市の都計道路「南平野木興線」

 都市計画道路「南平野木興線」の早期完成を目指す建設促進期成同盟会が10月16日、伊賀市上野桑町の上野南部地区市民センターで設立総会を開いた。関係地区の役員や来賓ら約30人が出席し、岡本栄市長への要望書と岩田佐俊市議会議長への請願書を提出した。【あいさつする小丸会長(中)=伊賀市上野桑町で】

 市街地を東西に結ぶ南平野木興線は63年前に同市西明寺から同木興町までの延長約4キロが都市計画決定された。約18年前に恵美須町交差点(上野恵美須町)から西に約250メートルを整備して以降、その先の中之立町通(上野愛宕町)から国道422号までの残り区間約500メートルが未整備となっている。

 設立総会では、会長に小丸勍司会長(上野南部地区住民自治協議会)、副会長に久米地区と八幡町地区の住自協会長を選任し、事業推進に向けた関係機関への陳情や要望活動などの事業計画を取り決めた。

 同期成同盟会によると、未整備区間の周辺道路は幅員が狭い道路が多く、火災発生時などで緊急車両の通行に支障が出ているという。また、大規模災害時の救援活動などに大きな影響が出ることを懸念している。

上野天神祭を応援 だんじりラベルの伊賀酒 19日から販売

 10月19日から始まる国指定重要無形民俗文化財の「上野天神祭のダンジリ行事」を生かした地域活性化として、9基のだんじりをラベルにした伊賀酒が、同日から祭り会場を始め、伊賀市周辺の酒販店や飲食店で販売される。【だんじりラベルの伊賀酒を手にPRする関係者=伊賀市役所で】