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【続報】名張市で過去最多8人 三重県内51人感染確認 新型コロナ

 三重県は5月14日、名張市の同居家族5人など同市内8人、伊賀市1人を含む県内で男女51人(四日市市発表分14人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性1人が死亡したと発表した。また、5月上旬に陽性となった男女5人の変異株感染が判明し、名張市の1日の感染者数は、過去最多だった7人(4月22日発表分)を上回った。県内の感染者は延べ4361人、死者は96人、変異株感染者は813人となった。

都市振興税「延長」の説明会 申込者数が定員大きく下回る 名張市

 名張市が固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする超過課税「都市振興税」の3年間延長ついて、市が2月中旬に開催する住民説明会の申込者数が、定員の150人(3会場各50人)を大きく下回り、3会場で計49人(5日現在)だったことがわかった。

給水車派遣 台風19号で被害出た相馬市に 名張市

 名張市は10月15日、台風19号の影響で水道が断水した福島県相馬市に市職員2人と4トン給水車1台を派遣した。16日から約1週間、相馬市内に近隣自治体の浄水場から水を運ぶ活動にあたる。【派遣される羽後さん(左)と中野さん=名張市役所で】

性の多様性尊重する施策を 伊賀市の同性カップルが市へ提言

 2016年から「パートナーシップ宣誓制度」を設けている伊賀市でパートナーと生活する同性カップルの2人が10月8日、多様な性自認・性的思考を認め合える市に向けた条例を制定し、県へパートナーシップ制度創設や同性カップルの存在を公的に認めるよう働き掛けていくことなどを市へ提言した。【提言書を提出する嶋田さん(右)と加納さん(中央)=伊賀市役所で】

新規感染者ゼロ 新型コロナ 三重県

 三重県は11月14日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は確認されなかったと発表した。

イチョウ落葉 参道は黄金色に 名張・積田神社

 名張市夏見の積田神社の境内でイチョウの落葉が参道を埋め尽くし、参拝に訪れた親子連れやカメラマンを楽しませている。【イチョウの葉で覆われる参道=名張市夏見で】

勝利スルリ くノ一終盤に失点 新潟Lと1-1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部7位の伊賀FCくノ一は9月7日、奈良市のならでんフィールドで3位のアルビレックス新潟レディースと対戦し、終盤に同点弾を決められ1-1で引き分けた。【MF乃一綾のコーナーキックを右足で合わせ得点したくノ一FW道上(左)=奈良市で】

18店で無料講座 「伊賀上野まちゼミ」受け付け始まる

180120_5.jpg 伊賀市内で営業する店舗や店主のこだわり、コツ、専門知識などを直接教える無料の講座「伊賀上野まちゼミ」の参加受け付けが1月20日、各店舗で始まった。開講の期間は来月1日から3月10日まで。【受講を呼び掛ける参加店舗の店主ら=伊賀市役所で】


旧桔梗が丘中に通信制高校が来春開校へ 公募で事業者決定 名張市

 三重県名張市は6月3日、昨年4月に移転した旧市立桔梗が丘中学校(桔梗が丘1)の建物と土地を活用する事業者について、公募の結果、学校法人「八木学園」が最優秀提案者に決まったと発表した。この日の市議会全員協議会で市が報告した。

真木山神社の春例祭 能楽や子どもみこしでにぎわう 伊賀市

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 伊賀市槙山の真木山神社(宮﨑忠千代宮司)で4月18日、春の例祭があった。境内では能楽が奉納され、みこしをかついだ法被姿の小学生らでにぎわった。【「翁」を舞う能楽師の金春穂高さん(左)=伊賀市槙山で】

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