伊賀保健所管内で初感染者 新型コロナウイルス
三重県は3月10日、伊賀保健所管内(伊賀市、名張市)に住む無職の30代女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは2人目で、伊賀地域では初となった。【新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)】
女児が一人で近鉄特急に 発見・保護した車掌に感謝状 名張署
三重県警名張署は3月28日、一人で電車内に迷い込んだ6歳の女児を発見、保護したとして、近畿日本鉄道名張列車区車掌の木下昌彦さん(54)に署長感謝状を贈った。
新型コロナ 感染女性の近親5人も陽性 伊賀地域で計6人に
伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)在住の30代女性が3月10日に新型コロナウイルス感染が判明したことを受け、県は11日、この女性と濃厚接触があった近親者6人のPCR検査を実施し、このうち5人が陽性となったと発表した。伊賀地域での感染者は計6人となった。
大雪で名阪国道が通行止め 三重県管理の国道の一部も
大雪の影響で2月8日正午、三重県伊賀市を通る名阪国道が通行止めになった。解除時期は未定。
名阪上野ドライブイン3月末閉鎖 団体需要減やコロナ影響で 伊賀
名阪国道開通の翌年(1966年)に開業し、半世紀以上にわたって東西アクセスの中継点や観光客・ドライバーらの憩いの場として親しまれてきた名阪上野ドライブイン(三重県伊賀市大内)が、今年3月末で営業を終了し閉鎖されることが決まった。運営する三重交通グループホールディングスの三交興業(本社・亀山市、豊永久社長)が1月12日、公表した。
最高速度60キロの国道を50キロで取り締まり 11人に反則切符誤交付 名張署
三重県警名張署は4月9日、名張市八幡の国道368号で、時速60キロの法定速度区間だったにも関わらず時速50キロ規制で交通取り締まりを実施し、11人に誤って交通反則切符を交付したと発表した。同署は全員に電話で連絡を取って謝罪し、反則切符の回収や反則金の返却手続きを進めている。
特急「ひのとり」夜行 大阪→名古屋も運行へ 名張に4時間停車
近畿日本鉄道(本社・大阪市)は、大阪・関西万博の期間に合わせ、6月15日、7月20日、9月14日の3日間、特急「ひのとり」を夜行列車として大阪から名古屋まで運行する。
伊賀で積雪 一夜で銀世界に
寒気の影響で1月2日から3日にかけて三重県伊賀地域で積雪があり、朝には一面の銀世界が広がった。
自慢のスーパーカブ1600台集合 名阪上野ドライブイン 最後の日曜にぎわう
3月末で55年の歴史に幕を下ろす三重県伊賀市大内の名阪上野ドライブインで27日、ホンダ製の小型バイク「スーパーカブ」の愛好家が集まる「三重カブミーティング」が開かれた。青空が広がる中、県内外から訪れた参加者がカスタマイズした愛車計約1600台(主催者発表)を持ち寄り、閉店前最後の日曜となったドライブインは大いににぎわいを見せた。
亀山市の自動車部品工場でクラスター 三重県内36人感染 変異株1人
三重県は4月16日、10歳未満から70代の県内男女36人が新型コロナウイルスに感染し、4月上旬に陽性となった20代女性1人が、変異株に感染していたと発表した。従業員など3人の陽性が確認されていた、亀山市の自動車部品工場「株式会社エイチワン亀山製作所」では、新たに8人の感染が確認され、県は県内56例目のクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。県内の感染者は延べ3125人、変異株感染者は199人となった。
















