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2022. 05 / 17 (火)
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南部クリーンセンターの操業延長 地元説明を議会に報告 伊賀市

 三重県伊賀市は5月17日、青山支所管内と名張市のごみ処理を共同で行っている伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の操業延長について、地元の周辺地域で説明会を実施したことを市議会議員全員協議会で報告した。期間は2034年3月末までの10年間で、今後は協定締結に向け事務を進めていくと説明した。

「広報なばり」全国コンで入選 7年ぶり4度目 名張市

 2022年の全国広報コンクール(日本広報協会主催)で、三重県名張市の「広報なばり」が広報紙部門の市部で入選した。7年ぶり4度目となった。

新議長に福田市議、新副議長に荊原市議 名張市議会

 三重県名張市議会は4月28日、臨時会で正副議長選を実施し、議長に福田博行市議(71)=清風クラブ、7期目=、副議長に荊原広樹市議(38)=心風会、2期目=を選出した。任期は申し合わせで1年。

北川・名張市長が初登庁「産業基盤作ることがミッション」

 任期満了に伴う三重県名張市長選で初当選した北川裕之市長(63)が4月25日、初登庁し、公務をスタートさせた。

5期20年、亀井・名張市長が退任 「やり切った思い」

 任期満了を4月24日に控え、三重県名張市の亀井利克市長(70)の退任式が22日、市役所であった。集まった約50人の幹部職員らを前に「長い間、大変お世話になった。これからはどうか新市長、新市議会、市民の皆さんと連携協働して、新しい名張を作って頂きたい」と呼び掛け、市役所を後にした。

名張市長選、北川氏に当選証書 新市議にも

 三重県名張市長選の投開票から一夜明けた4月18日、市役所で当選証書付与式があり、初当選を果たした北川裕之氏(63)が市選挙管理委員会の福山英敏委員長から当選証書を受け取った。

名張市議選 当選者18人決まる

 三重県名張市議会議員選挙は、4月18日未明に開票が終了し、得票数が確定。新市議18人が決まった。当選者は前職16人、新人2人だった。

北川氏が大差で初当選 名張市長選

 三重県名張市長選挙が4月17日、投票、即日開票され、新人で無所属の北川裕之氏(63)=前県議=が、新人で無所属の森脇和徳氏(48)=前市議=を破って初当選を果たした。得票数は北川氏が2万3340票、森脇氏が1万1878票だった。

新議長に近森市議 副議長に西口市議 伊賀

 三重県の伊賀市議会(定数22)は4月14日、臨時会で正副議長選を実施し、新議長に4期目の近森正利市議(55)=公明党=を指名推選で選出した。任期は議会の申し合わせで1年。

議長選 近森市議が立候補 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会事務局は4月12日、議長選挙に近森正利市議(55)=公明党=、副議長選に西口和成市議(41)=新政会=が立候補を届け出たと議員全員協議会で説明した。14日に臨時会があり、指名推選で選出する予定。

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