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「18歳成人式に反対」 市民団体が市長に要望書 意見は平行線 伊賀市で

 民法改正で来年4月から成人年齢が引き下げられるのを機に、成人式の対象を18歳に変更する方針の三重県伊賀市に対し、市民団体「伊賀市の未来を考える勉強会」は10月13日、従来通りの20歳で実施するよう求める要望書と7525筆分の署名簿を岡本栄市長に提出した。同市役所で意見交換の場が約40分間設けられたが、主張は平行線のままで終始かみ合わなかった。

新議長に永岡市議、新副議長に足立市議 名張市議会

 三重県名張市議会は9月定例会最終日の10月6日、正副議長選を行い、議長に永岡禎市議(61)=心風会、6期目=、副議長に足立淑絵市議(45)=喜働、2期目=を選出した。

追加補正案可決 コロナ対策の交付金活用事業 名張市

 三重県名張市議会は10月5日、新型コロナウイルス感染症対応の国の交付金を活用する事業を盛り込んだ1億4039万円を増額する一般会計補正予算案など、市が追加提出した2議案を可決した。

名張市長選、来年4月17日投開票

 三重県の名張市選挙管理委員会は10月2日、任期満了(2022年4月24日)に伴う市長選の日程を、同年4月10日告示、同17日投開票に決めた。

名張市広報紙が10月から月1回に 経費削減で

 三重県名張市は、広報紙「広報なばり」の発行を10月以降、月2回から月1回に減らす。市の財源不足などに対応するためで、経費削減効果は年間約260万円。ページ数は、8ページから16ページに増やす。

「18歳成人式に反対」 請願を採択 市長は変更しない考え 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会9月定例会は最終日の29日、18歳成人式に対し従来通りの対象年齢や開催日程にするよう求める請願を20対1の賛成多数で採択した。これに対し、岡本栄市長は閉会後の取材で「成人式とは主権者となった人に権利と義務を通告する行政としての事務。祝祭は副次的なこと。20歳でしたいのであれば、民間でやっていただいたら」と基本的に従来の方針を変更しない考えを示した。

補正予算案可決 名張市議会9月定例会

 三重県名張市議会は9月定例会の22日、7億6366万円を増額する一般会計補正予算案など31議案を可決、認定、同意した。

18歳成人式に反対の請願 全委員が採択に賛成 伊賀市議会常任委

 三重県伊賀市議会の教育民生常任委員会は9月16日、市が民法改正後の2023年5月に実施方針の18歳成人式に対し従来通りの対象年齢や開催日程にするよう求める請願の審議があり、6人の委員全員が採択に賛成した。29日の定例会本会議で改めて採決する。

名張市立病院の経営改革 10月に市が検討委設置へ

 三重県名張市は9月6日、市立病院の経営形態見直しなど4点を求める提言が市議会から出されたことを受け、10月に「(仮称)市立病院あり方検討委員会」を設置する方針を明らかにした。この日の一般質問で、亀井利克市長が答弁した。

コロナ対応で市長に要請 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会は9月3日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、急増している自宅で待機や療養する濃厚接触者や感染者、ワクチン接種ができない子どもらに対する早急な対応などを岡本栄市長に要請した。

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