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伊賀市役所

12月定例会議始まる 28議案提出 伊賀市

 三重県伊賀市は1日、市議会の12月定例月会議初日に退職手当約5・2億円を含む職員人件費など計7億4633万円追加の一般会計補正予算案や、施設廃止の条例改正案など28議案を提出した。うち職員給与の条例改正案など議案4件の採決があり、全会一致で可決した。一般質問は8、11、12日の3日間の予定で、会議の期間は同月22日まで。

5・8億円追加の補正予算案発表 名張市

 三重県名張市は11月27日、5億8210万円を増額する一般会計補正予算案を発表した。12月4日の市議会定例議会に提出する。

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7・4億円追加の補正予算 伊賀市

 三重県伊賀市は11月24日、7億4633万円を増額する一般会計補正予算を発表した。12月1日の市議会本会議に提出する。

12月末で退任 伊賀市の大森副市長

 三重県伊賀市は11月21日、大森秀俊副市長(72)=同市猿野=が12月末で退任すると発表した。臨時記者会見で大森副市長は「(任期満了まで)1年早いが、ここで区切りをつけたい」と述べた。後任は未定。

「なばりの未来創造部」新設へ 名張市の組織再編

 三重県名張市は11月20日、来年度に組織体制を一部改める方針を市議会全員協議会で明らかにした。主に「なばりの未来創造部」「公共施設マネジメント室」「農村整備室」の新設などで、12月定例議会に関連の条例改正案を提出する。

名張市の「貯金」28年度に枯渇の恐れ 中期財政計画

 三重県名張市は11月20日、一般会計の中期財政計画2023年度ローリング版を市議会全員協議会で報告し、28年度までの収支見通しを明らかにした。市の貯金に当たる財政調整基金は28年度に枯渇すると試算しており、市は併せて公表した24年度予算編成方針で年間2億5000万円の削減目標額を定め、財政運営の見直しを図る。

贈収賄事件で再発防止策 倫理規程改正や随意契約の審査 名張市

 三重県名張市発注の公共工事を巡る贈収賄事件を受け、市は11月20日、具体的な再発防止策をまとめ、市議会全員協議会で発表した。今年度内に、ほぼ全ての取り組みを始めるという。

市政功労賞と善行賞 伊賀市が表彰

 三重県伊賀市は11月1日、2023年度の市政功労賞と善行賞の表彰者を発表した。

伊賀市議会が決議 市長選と市議選の同日実施

 三重県伊賀市議会(定数22)は10月17日、来年11月執行予定の市長選と同日程で市議選を実施する決議案を提案し、可決した。

ごみ処理広域化の初会合 三重京都の4市町村で検討協 伊賀市で

 三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村による、ごみ処理広域化に向けた検討協議会の初会合が10月16日、伊賀市役所であった。伊賀・名張両市のごみ処理施設は地元地区との操業協定の期限がそれぞれ2034年3月末までとなっている。

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