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忍者施設の候補地 「成瀬平馬家屋敷跡」に 伊賀市が中間報告

 伊賀市は1月21日、中心市街地に計画している忍者体験施設について同市上野丸之内の「成瀬平馬家屋敷跡」が最も望ましい候補地とする中間報告をまとめ、公表した。当初は改修した旧市役所庁舎内に整備する計画だった。2022年4月の開業を目指している。【忍者体験施設の候補地として示された成瀬平馬家屋敷跡=伊賀市上野丸之内】

3度目の工期延長 「日本一のトイレ」掲げるポケットパーク 伊賀市

 伊賀市は1月21日、市議会議員全員協議会で「上野東町ポケットパーク整備事業」の工事期間を約1か月半延長すると説明した。着工は昨年5月22日で、工期の変更はこれで3度目。当初の完成予定は9月17日だったが、6か月遅れの3月16日に変更する。【工事が進む上野東町ポケットパークの外観=伊賀市で】

台風19号で被災の長野・上田市へ派遣 伊賀市職員8人

 昨年10月の台風19号で被災した長野県上田市へ派遣される、伊賀市の土木・農業分野の技術職員8人に1月9日、岡本栄市長から辞令が渡された。同14日から8月末まで交代で1人当たり約2か月間、損壊した道路や河川、橋梁などの復旧工事の設計・積算業務などに従事する。【岡本市長(左)から訓示を受ける職員(前列)=伊賀市役所で】

赤目四十八滝渓谷の新ミュージアム 3月28日開館 名張市

 名張市は1月8日の新春記者会見で、同市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に、市が補助し赤目四十八滝渓谷保勝会が設置のための改修工事を進めている「(仮称)名張忍者ミュージアム」について、3月28日に開館することを明らかにした。【新ミュージアムの外観イメージ図(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】

産婦人科開設遅れる可能性 名張市の新春会見

 名張市は1月8日、新春記者会見を開き、今年の展望を明らかにした。会見で亀井利克市長は市立病院の産婦人科開設に向け2019年度中に先行するとしていた婦人科の開設時期について、遅れる可能性があると明らかにした。【会見する亀井市長=名張市役所で】

市役所で仕事納め 伊賀名張

 伊賀市役所などで12月27日、仕事納めの式があった。岡本栄市長は支所など9か所で年末のあいさつ後、1月に開庁した新庁舎で幹部職員ら約40人を労った。【岡本市長のあいさつに耳を傾ける伊賀市の幹部職員=伊賀市四十九町で】

2019年の10大ニュース 伊賀市が発表

 伊賀市が2019年の10大ニュースを発表した。選定対象は市が直接的または間接的に関わった出来事で、順位付けはしていない。

消防団員の報酬と費用弁償で一部未払い 伊賀市消防本部

 伊賀市消防本部は12月25日、消防団員に対する2018年度の技術報酬と費用弁償の一部が未払いだったと発表し、陳謝した。対象は延べ1144人、不足額は418万9000円で、来年1月中に振り込みの手続きをしたいとしている。

発行が月1回へ 来年4月から「広報いが市」

 伊賀市は12月25日、「広報いが市」の発行回数を来年4月から月2回から1回に減らすと発表した。

全議案を可決 「美術館」設置条例案も 伊賀市議会

 伊賀市議会(定数24)は12月定例会最終日の25日、来春開館予定の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎(あおやまうたのいえ)」(別府)を改修する工事や備品購入の経費458万円を含む一般会計補正予算など、初日に採決した8件を除く36議案を原案通り可決、同意し閉会した。