8 C
NABARI
2019. 02 / 17 (日)

公衆トイレ問題 住民抗議も計画推進へ 伊賀市長

 伊賀市の岡本栄市長は2月4日、地元住民有志が立看板で抗議している「上野東町ポケットパーク整備事業」の公衆トイレ設置について、「どのような事業でも100%賛成ということはない。公共性、将来への投資として行わないといけない」と、計画通り事業を進める考えを示した。工事の入札は今月中に再公告する方針。

新デザインは忍者がいっぱい 伊賀市のコミバス「しらさぎ」

 伊賀市は2月4日、上野コミュニティバス「しらさぎ」の車体にラッピングするデザインを発表した=写真。4月から運行を開始する。

議員報酬のあり方 3月定例会中に素案作成へ 名張市議会

 名張市議会の議会改革特別委員会(永岡禎委員長)が2月1日開かれ、議会内で検討している議員報酬のあり方について、3月定例会(1日から26日まで)の会期最終日までに各会派・議員からの意見を集約し、素案をまとめることを確認した。

景観まちづくりで協定 伊賀市と西柘植地区、DMG森精機が締結

 伊賀市と西柘植地域まちづくり協議会、同市に主力工場がある大手工作機械メーカー「DMG森精機」(本社・名古屋市)は1月28日、景観まちづくりプロジェクト推進で協定を結んだ。同社によると、JR関西線新堂駅の改修や駅周辺に地域住民が集える施設の建設なども計画しているという。【協定締結後に握手する(左から)玉井副社長、岡本市長、奥澤会長=伊賀市役所で】

にぎわいを考える議連 設立総会開く 会長に市川市議 伊賀市で

 「伊賀市のにぎわいを考える議員連盟」の設立総会が1月24日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。加入したのは市議24人のうち13人で、役員には設立発起人の4人から選出され、会長が市川岳人市議、副会長が福田香織市議に決まった。

災害応急対策で協定 用水確保でミキサー車活用 伊賀市と生コン組合

 伊賀市と伊賀生コンクリート協同組合は1月23日、災害応急対策に必要な生活用水や消防用水の確保で協定を締結した。2016年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、民間業者が所有するミキサー車などで給水活動の協力が得られるよう消防庁が全国の消防機関に通知していた。【署名した協定書を手にする岡本市長と西條理事長(左)=伊賀市役所で】

伊賀市内7か所で意見交換 28日から 新市建設計画の変更で

 伊賀市は1月15日、合併特例債の起債期間を2年延長できるよう新市建設計画(伊賀市まちづくりプラン)を変更すると発表した。今月28日から2月17日の間に市内7か所でタウンミーティング、2月15日からはパブリックコメントを受け付け、6月議会に議案を提出する方針。

8月運用開始のごみ中継施設 地元地区と協定 伊賀市

 伊賀市は1月15日、さくらリサイクルセンター(同市治田)内に今年8月から一般廃棄物を集積し一時保管する中継施設の運用で、地元の花垣地区住民自治協議会と協定を締結したと発表した。期間は2034年3月末までの14年8か月間で、延長しないと定めている。

小中一貫「桔梗学園」見送り、20年春「新・桔梗が丘中」開校へ 名張

 名張市教育委員会が2016年度から5か年で進めている「市立小中学校の規模・配置の適正化後期実施計画」について、市教委は1月15日の市議会全員協議会で、20年度末までの進め方や方針を説明した。旧名張桔梗丘高校跡地への設置を目指していた施設一体型の小中一貫校「(仮称)桔梗学園」の構想を見送り、校区を再編した「(仮称)新桔梗が丘中学校」(以下「新桔梗中」)を20年4月に同高跡地へ開校する。【2020年度から(仮称)新桔梗が丘中学校となる旧名張桔梗丘高校の校舎=名張市桔梗が丘7】

議長会見 同日選実現へ意見調整図る 名張市

 名張市議会の川合滋議長は1月8日、新春記者会見を開き、市長と議会の同日選について言及、同日選の実現に向け、議員間で意見の調整を図る考えを述べた。【会見する川合議長(左)と阪本副議長=名張市役所で】