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始業式と入学式を2日延期 伊賀市教委 小中30校と幼稚園

 伊賀市教育委員会は4月3日、市内に住む20代男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことを受け、公立の全小中学校の始業式と入学式、幼稚園の始業式と入園式をそれぞれ2日間延期すると発表した。【記者会見で説明する谷口教育長(左)=伊賀市役所で】

新規職員51人に辞令交付 名張市

 名張市役所で4月1日、新規採用職員の辞令交付式があった。新型コロナウイルス感染予防で時間が短縮され、一人ひとりへの交付や自己紹介が省かれた。【代表して辞令を受ける瀬戸口さん=名張市鴻之台1で】

新規職員54人に辞令交付 伊賀市

 伊賀市役所で4月1日、辞令交付式があった。2020年度の新規採用職員は54人で、式は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、短縮で実施された。【辞令書を受け取る新規採用職員の三島さん(右)=伊賀市四十九町で】

新型コロナの影響で上野商議所が要望 伊賀市に対策訴える

 上野商工会議所は3月31日、新型コロナウイルス感染症による市内商工業者への影響を最小限に抑え、安定的な経営が持続できるよう地元の伊賀市に対し経済的対策を求める緊急の要望書を提出した。同月25日から実施した会員対象のアンケート調査によると、回答した280社の半数近い125社で売り上げが減少。うち22社が6割以上減ったと答えた。【要望書を手渡す田山会頭(左から2人目)=伊賀市四十九町で】

館内閲覧など当面不可 「やまなみ号」再開 名張市立図書館

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休館していた名張市立図書館(同市桜ケ丘)では4月1日から、貸出、返却などの一部サービスに限定して開館する。移動図書館「やまなみ号」は同日から通常通りの巡回を再開する。【名張市立図書館=同市桜ケ丘】

4月の定期人事 異動317人 名張市

 名張市は3月27日、2020年度の定期人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合を含めた異動規模は317人と前年並み。発令は4月1日付。【部長級の異動対象者12人(市提供)】

新副市長に森上氏 新教育長に西山氏 名張市

 名張市は3月26日、新副市長に近畿農政局防災課長の森上浩伸氏(57)=同市竜口=、新教育長に桔梗が丘中講師の西山嘉一氏(63)=伊賀市下川原=がそれぞれ就任すると発表した。【副市長就任が決まった森上氏(左)と教育長就任が決まった西山氏(いずれも名張市提供)】

3月定例会が閉会 名張市議会

 名張市議会3月定例会は最終日の26日、281・1億円の2020年度一般会計当初予算案の他、国民健康保険税を加入者1人あたり1万9461円引き上げる条例改正案、追加提出した2020年度のみ引き上げ幅を1人当たり1万3084円に抑える特例措置を盛り込んだ国保税条例の改正案など33議案を採決。既に可決した議案を含む44議案を可決、同意、承認し閉会した。

3月定例会が閉会 新型コロナ関連の補正予算可決 伊賀市議会

 伊賀市議会3月定例会は最終日の25日、新型コロナウイルス感染症関連の2019年度一般会計補正予算3938万円 を全会一致で可決し、閉会した。

新型コロナ対応 1日から図書館など公共施設再開 名張市

 名張市は3月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で停止していた図書館や体育館など公共施設の利用について、対策を徹底した上で4月1日から再開すると発表した。伊賀保健所管内で陽性の患者が約2週間出ていないことから利用可能と判断した。