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旧5町村に小規模事務所 支所廃止で代替案 伊賀市

 三重県伊賀市は7月20日、支所機能の見直しについて2022年4月から6か所全てを廃止し、合併前の旧5町村の地域にそれぞれ小規模な行政窓口となる事務所を配置する代替案を発表した。市は昨年2月、支所に変わる行政機関として市域を3つに分けたうち北部と南部の2か所に地域振興センターを設ける見直し案を示したが、支所が無くなる地区住民らが反発。計画の一部も予定通り進まないこともあり、修正を迫られていた。

公共施設の売却方針を発表 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ

 三重県伊賀市は7月20日、公共施設として利用していた旧上野ふれあいプラザ(同市上野中町)の土地と建物を売却するため、公募型プロポーザル方式の入札を実施すると発表した。予定価格は720万円。8月に公告し、10月に利用計画などを審査する。

小学校区再編 23年度に3校統合 伊賀市上野南部地区

 三重県の伊賀市教育委員会は7月20日、少子化で上野南部地区にある依那古と神戸、休校になっている比自岐の3小学校を統合する校区再編を市議会議員全員協議会で説明した。統合校舎は同市沖にある依那古小を使用し、開校時期は2023年春としている。

予算凍結を決議 文学記念館の耐震診断経費 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会(定数22)は6月定例会最終日の28日、市が一般会計補正予算案に盛り込んだ岸宏子文学記念館整備事業費2223万円のうち、耐震診断業務委託料約323万円の執行凍結を求める付帯決議案を提出し、賛成多数で可決した。

ケアラー支援条例成立 東海初 名張市議会

 三重県の名張市議会は定例会最終日の6月28日、家族の介護や世話を日常的に担う「ケアラー」を支援推進を目的とする「ケアラー支援条例」を全会一致で可決した。ケアラー支援の条例化は、東海地方で初めてという。

30日に夏ボーナス支給 一般職平均76・6万円 名張市

 三重県名張市は6月30日に夏のボーナスを支給する。対象は876人で昨年度より12人増えたが、総額は2102万7296円(3・1%)減額の6億5628万2528円となった。減額の主な要因は、市の財源不足に対応するため4月から実施されている職員給与2%削減など。

家屋敷課税28件賦課漏れ 納付書作成や発送忘れ 名張市

 三重県名張市は6月25日、市・県民税均等割家屋敷課税の賦課漏れが2020年度に28件あったと発表した。未徴収額の合計は最大16万8000円。市は文書で事情を説明し、納付書を改めて送付する。

集団接種の日程と会場決まる 7月17日から 伊賀市

 三重県伊賀市は6月22日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を7月17日から開始すると発表した。8月21日までは伊賀市役所など市内6会場のいずれかで実施し、公立の小中学校や幼保育園の教職員ら約1200人を対象にした集団接種は別枠を設定した。

一般質問に9人 15日から 名張市議会

 三重県の名張市議会事務局は6月11日、6月定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は15、16、17日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り(敬称略)。

6月定例会が開会 ケアラー支援条例案など提出 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例会が10日、開会した。市はケアラー支援条例案や1億9616億円を増額する一般会計補正予算案など11議案を提出した。会期は28日までの19日間。

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