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職員1人が新型コロナ陽性 阿山支所を一時閉庁 伊賀市

 伊賀市は1月22日、市阿山支所(馬場、阿山保健福祉センター1階)に勤務する職員1人の新型コロナウイルス陽性が確認されたため、同支所を一時閉庁すると発表した。閉庁は22日のみの予定で、同じ建物の2階にあるあやま子育て支援センターも22、23日は閉所となる。【阿山支所が入居する阿山保健福祉センター=伊賀市馬場】

災害時の応援業務で協定 伊賀市と土地家屋調査士団体

 地震や風水害などの災害復旧に際し、専門知識を有する人や有資格者が早期復旧に向けた応援業務を行うための協定を、伊賀市と三重県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(津市)が1月21日、締結した。【協定書を交わす小林代表理事(右)と岡本市長=伊賀市役所で】

597種類の手続きで押印廃止 伊賀市が方針

 市民の負担軽減や住民サービスの利便性向上、行政事務の効率化などを目的に、伊賀市は4月以降、現在市の条例や慣行で押印を求めている1110種類の行政手続きのうち、約54%に当たる、市補助金の申請や施設利用申し込みなど597種類で押印を廃止する方針を明らかにした。

国保霧生診療所が3月末で閉所へ 昨秋に地元合意 伊賀市

 伊賀市霧生で青山地区山間部の住民らに医療サービスを提供している市国民健康保険霧生診療所の運営について、市は1月19日の市議会議員全員協議会で、受診者や診療収入の減少が続いていることなどを理由に、今年3月末で閉所する方針を明らかにした。廃止のための条例改正案を2月議会に上程する見通し。【市が閉所する方針の国保霧生診療所=伊賀市霧生】

豚熱の防疫活動に尽力 県が伊賀市に感謝状

 三重県は1月20日、伊賀市内の養豚場で発生した豚熱(CSF)の防疫業務に尽力した同市に対し、感謝状を贈った。【感謝状を受け取る岡本伊賀市長(右)=伊賀市役所で】

国保税率引き上げ検討 繰入基金の枯渇恐れで 伊賀市

 伊賀市は1月19日、被保険者1人当たり年額8万6665円としている国民健康保険税の税率を、2021年度から引き上げる検討を進めていることを明らかにした。同日の市議会議員全員協議会で説明したもので、16年度から繰り入れている保険給付費支払準備基金が、今年度の決算次第で枯渇する恐れがあるため。市は2月議会に関係条例の改正案を上程する見通し。

都市振興税延長の住民説明会 開催日程を発表 名張市

 名張市は1月19日、3年間延長する市独自課税「都市振興税」の住民説明会の日程と会場を発表した。2月中旬に3回開催する計画で、時間は各回1時間程度を予定。新型コロナウイルス感染対策で各会場の定員を50人としており、事前申し込み制。

行政文書の性別欄見直しへ 性の多様性に配慮 名張市

 名張市は1月8日、性の多様性に配慮し、行政文書の性別欄記載を見直す方針を新春会見で明らかにした。

都市振興税延長の住民説明 2月初めから3会場で調整 名張市

 名張市の亀井利克市長は1月8日の新春会見で、3年間延長する市独自課税「都市振興税」の住民説明会について、新型コロナウイルスの状況を見つつ、早ければ2月初めから3会場程度で実施する考えを明らかにした。【会見する亀井市長=名張市鴻之台1で】

件数3倍に増加 名張市PCR検査センター

 名張市は1月8日、新型コロナウイルスの検査体制充実のため昨夏開設した市PCR検査センターについて、12月の検査件数が稼働日1日平均3・4件、今年1月は7日現在で1日平均6・5件になっていると会見で明らかにした。昨年8月から11月末までの1日平均は2・1件だったが、全国的な感染拡大のなか、増加していることが分かった。【昨年8月にあった市PCR検査センター事前訓練の様子(名張市提供)】

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