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岡波総合病院の新築移転 開設1年延び22年秋に 伊賀市

 伊賀市上野桑町の岡波総合病院(猪木達院長)は2月18日、旧成和中学校跡地(同市上之庄)への新築移転事業が開発許可申請に向けた県との協議で当初の予定よりも約1年延び、2022年の秋ごろになると市議会議員全員協議会で説明した。【移転新築を計画する岡波総合病院外観の完成予想図(同病院提供)】

名張市が国保税率13年ぶり引き上げへ 年1・4万円増 3億円の財源不足で

 名張市は、個人事業主や年金受給者らが加入する国民健康保険の税率を13年ぶりに見直し、4月から引き上げる方針を固めた。試算では、2020年度に財源が約3億円不足することから、加入者1人当たりの税額で年間1万4148円(15・3%)増の10万6366円にすることを求め、条例の一部改正案を市議会3月定例会で提案する予定。

伊賀市が6支所廃止の再編案 北・南部に地域振興センター設置

 伊賀市は2月18日、旧市町村単位で設けている支所のあり方について、6か所全てを廃止した上で旧阿山町と旧伊賀町で構成する北部エリアと、旧上野市南部の3地区と旧青山町で構成する南部エリアに地域振興センターを設置する案を示した。再編の時期は2022年4月とし、旧上野市の他地区と旧大山田村、旧島ケ原村の中部エリアは、市役所本庁があるので、センターを設置しない方針。

伊賀市の当初予算案 一般会計426億円

 伊賀市は2月19日、2020年度の当初予算案を発表した。一般会計は少子高齢化や人口減少による市税の減収、福祉に必要な扶助費の増加に加え、国からの普通交付税が合併算定替の終了で減るなど厳しい財政状況を反映し、前年度比4・7%(約20・8億円)減の約425・9億円となった。26日開会の市議会3月定例会で提案する。

策定委が第2期基本計画案を答申 中心市街地活性化で 伊賀市

 伊賀市の中心市街地活性化基本計画策定委員会(委員長=久隆浩・近畿大教授)は2月14日、2021年度からの3年間に官民それぞれで進める計28事業を盛り込んだ第2期計画案を岡本栄市長に答申した。【答申書を手渡す山本禎昭副委員長(右端)ら=伊賀市役所で】

市議と意見交換 24日・伊賀市役所で

 伊賀市議会は8月24日(土)午後7時から、同市四十九町の市役所5階議場でタウンミーティングを開く。定員50人。

4月の人事異動435人 伊賀市

伊賀市は3月26日、2018年度の定期人事異動を発表した。組織や機構の変更などを除く異動総人数は昨年度とほぼ同規模の435人で、発令は4月1日付。【部長級に昇任した(上段左から)山本総務部理事、百田財務部長、田中人権生活環境部長、高木同部理事、(下段左から)田中健康福祉部長、山本建設部長、谷口教育委員会事務局副教育長の7人】

画家遺族寄贈の美術館 来春市営に 伊賀市別府

 伊賀市は8月20日の市議会全員協議会で、同市別府に「伊賀市青山讃頌舎(うたのいえ)美術館(仮称)」を設置すると発表した。来年4月の開館に向け、設置や管理に関する条例案を9月議会に提出する。承認されれば、同市が設置する初の美術館となる。【展示室入り口の外観(市提供)】

4月の人事異動359人 伊賀市

 伊賀市は3月25日、2019年度の人事異動を発表した。対象人数は組織や機構の変更などを除いて昨年度よりも76人少ない359人で、異動の規模は伊賀市合併後で過去最少になった。発令は4月1日付。【(左から)東・新産業振興部長と中森新消防長、上野総合市民病院の田中新院長=伊賀市提供】

岡波総合病院の新築移転基本計画 旧成和中跡地に 伊賀市

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 伊賀市と社会医療法人「畿内会」が運営する同市上野桑町の岡波総合病院は2月20日、旧成和中学校跡地(同上之庄)を候補地とする新築移転基本計画を発表した。市は土地を無償で貸し付け、校舎などの建物は無償譲渡した上で病院側の負担で解体する。同病院では創業100周年を迎える2022年2月までに新病院を竣工する方針。【岡波総合病院の新築移転候補先の旧成和中跡=伊賀市上之庄】