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オオサンショウウオ「昔は食べられていた」 交雑種活用を市議が提起 名張

 財政状況が厳しい三重県名張市。市議会6月定例議会の一般質問で17日、特定外来生物に指定されている「交雑種オオサンショウウオ」の活用の在り方が問われた。

伊賀市役所

違法な駐車場使用料の徴収 法解釈や判断で返還対応に差異 伊賀市

稲森市長「最大限誠意ある対応指示」

 伊賀市営住宅河合団地(三重県伊賀市田中)の駐車場使用料を規定する条例がないのに入居者から違法に徴収していた問題の対応で、同市が現入居者15人と既に退去した6人の計21人に対し消滅時効が発生しない最大5年分を遡って返還するため、関連経費約168万円を6月の補正予算に盛り込んでいる。しかし、他の自治体であった同様のケースでは異なる根拠法令の解釈や判断で対応しており、伊賀市の返還対応とは大きな差異が生じている。

防犯カメラにツキノワグマらしき動物 伊賀市桐ケ丘で 市が注意喚起

 6月5日午後10時10分ごろ、三重県伊賀市桐ケ丘3丁目の住宅の家庭菜園にある防犯カメラに、ツキノワグマらしき黒い動物1頭が映り込んだ。市は周辺住民に対し、不要不急の外出を控えるなどの注意を呼び掛けている。

名張市、空き家解体費利用券を返礼品に ふるさと納税で県内初

 三重県名張市は、市内の空き家解体費用に充てられる利用券を、ふるさと納税の返礼品に加えた。提供事業者は、総合解体業「日新商会」(美旗中村)。市によると、解体費用に充てられる利用券の返礼品は県内で初となる。

側溝金属ふた盗難か 名張市鵜山で

 三重県名張市は6月5日、同市鵜山の市道側溝に設置していた金属製ふた「グレーチング」9枚(被害総額約8万1000円)が盗難に遭ったと発表した。

16人が一般質問 15日から 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の6月定例月会議は15日から一般質問が始まり、16人が登壇する。日程は17日までの3日間で、発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。

一般質問に13人 17日から 名張市議会

 三重県名張市議会事務局は、6月定例議会の一般質問通告者13人を発表した。日程は17、18、19の3日間。

名張市、固定資産税1・7%へ増税方針 「都市振興税」実質復活へ

 三重県名張市は5月28日、市議会全員協議会で、2027年度から固定資産税率を現行の標準税率1・4%に0・3%上乗せし、1・7%へ引き上げる方針を明らかにした。16年度から8年間導入した超過課税「都市振興税」と同じ税率だが、期限は設けず5年ごとに検証を行うとしている。年間約8億2000万円の増収を見込む。

規定する条例なく使用料徴収 市営団地の駐車場 伊賀市

 三重県伊賀市は4月21日、市営住宅川合団地(同市田中)が建設された2005年当時から規定する条例がない駐車場料金を入居者から徴収していたと明らかにした。6月の市議会本会議に関連条例議案と返還金約180万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。

定期人事異動 24年度は441人 新部長級7人 伊賀市

 三重県伊賀市は3月13日、総人数441人(前年度25人増)の2024年度人事異動を発表した。発令は4月1日付で、職員の総数は1272人(同16人減)。