市役所で仕事納め 市長が職員ねぎらう 伊賀・名張
官公庁の仕事納めとなった12月26日、三重県伊賀市、名張市では市長が1年間の感謝や来る年への期待を込めて職員らをねぎらった。
広域農産物ブランド「IGAGREEN」 ロゴマークも公表 伊賀・名張
環境負荷を低減した農業生産活動と、その中で生産された農産物の普及・振興を目指し、三重県伊賀市・名張市などが取り組んでいる「伊賀広域農産物ブランド」のブランド名「IGAGREEN(イガグリーン)」とロゴマークが12月26日に公表された。同日、両市の間で協定書が交わされ、2026年1月から生産者・販売事業者の募集が始まる。
「林野火災注意報・警報」新設 26年1月から運用 名張市
岩手県大船渡市をはじめ全国各地で大規模な林野火災が相次いだことを受け、三重県名張市は火災予防条例を改正し、新たに「林野火災注意報・警報」を設けた。2026年1月1日に運用を開始する。
超過課税検討を 新たな財源確保、市に要望 名張市議会
三重県名張市議会(富田真由美議長)は12月23日、行財政改革調査特別委員会(永岡禎委員長)でとりまとめた要望書「財政健全化に向けた新たな財源確保に関する意見について」を北川裕之市長に提出した。「超過課税の実施検討」など4項目を盛り込んでいる。
退職手当の源泉徴収漏れ 前市長が全額378万円納付 伊賀
三重県伊賀市は12月23日、特別職5人に支給した退職手当の源泉徴収所得税で計約585万円の徴収漏れがあった問題で、ただ一人未返還だった岡本栄・前市長から全額の約378万円が納付されたと発表した。今月5日に出納室で入金の処理が確認できたという。
補正予算案など20議案可決 名張市議会
三重県名張市議会は12月23日、一般会計補正予算案など20議案を可決し、12月定例議会の全日程を終えた。
定期人事異動 24年度は441人 新部長級7人 伊賀市
三重県伊賀市は3月13日、総人数441人(前年度25人増)の2024年度人事異動を発表した。発令は4月1日付で、職員の総数は1272人(同16人減)。
音楽の成績改ざん 中学校長が指示 生徒54人分書き換え 伊賀市で
三重県伊賀市教育委員会は9月22日、市立崇広中学校2年生の1学期音楽科の成績で改ざんがあったと発表した。校長の指示で音楽講師以外の担任教員らが書き換えていた。136人(4クラス)中54人が改ざんされ、5段階評定が引き上げられた生徒が15人、引き下げられた生徒が25人いた。市教委は校長を厳しく指導し、音楽科の担当教員が評価した改ざん前の成績に戻して再配布するとともに、夏休み中に生徒や保護者に謝罪させた。
名張市定期人事異動 24年度は429人
三重県名張市は3月27日、2024年度の定期人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合を含む異動規模は昨年より40人多い429人となった。発令は4月1日付。
夕張に続く財政再生団体転落の可能性 名張市が5年間の財政計画公表
危機回避へ「大改革宣言」
三重県名張市は11月20日、2025年度から5年間の中期財政計画を公表した。今後の財政状況の悪化を予測しており、現状の財政運営を続けると28年度には北海道夕張市に続き「財政再生団体」に転落する可能性もあるとしている。名張市は新たに「行財政改革プラン」などを打ち出し、危機回避に取り組む。





















