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伊賀市長が謝罪 警察への報告義務怠る 公務中にマイカーで物損事故

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月16日、自身が運転する自家用車で公務先に向かう途中に起こした物損事故で警察への報告義務を怠ったとし、「『この程度の接触なら大丈夫だろう』という大変甘い認識を持っていた。市長としての自覚を欠いた行動で、到底許されない」と記者会見で謝罪した。稲森市長は平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用している。

伊賀市役所

減給の懲戒処分 公務外で暴行行為の職員 伊賀市

 三重県伊賀市は2月13日、公務外の暴行行為で罰金10万円の略式命令を受けた人権生活環境部に所属する男性主幹(57)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。

伊賀市長が給与1か月分5割カットへ 事故の報告義務怠る

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月19日、公務先に向かう途中にマイカーで起こしたガードレールへの接触事故で警察への報告義務を怠ったとして、自身の給与を50%減額(1か月)とする条例改正案を26日に始まる定例月会議の会期中に提出すると発表した。

ごみ処理広域化 「公設民営が望ましい」 伊賀市長が考え示す

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月17日、名張市と京都府の笠置町、南山城村の4市町村とともに共同で検討を進めているごみ処理広域化について、事業方式は「組合設立による公設民営が望ましいのでないか」との考えを市議会全員協議会で示した。ごみ処理広域化の具体的な計画に向けた基本合意には、4市町村の首長で基本構想を基に事業方式や候補地などの選定を協議しまとめる必要がある。

伊賀市役所

「支給率引き上げ、しません」特別職の期末手当 伊賀市長が説明

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月13日、2026年度から市長らの期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当とする特別職報酬等審議会の答申への対応について記者会見を開き、「熟慮の結果、しないと決めた」と説明した。

一般会計305億9300万円 名張市の当初予算案 市長選控え骨格編成

 三重県名張市は2月19日、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控え、人件費や扶助費などの義務的経費を中心とした「骨格予算」となった。2月26日に始まる市議会3月定例議会に提出する。

跡地活用検討で委員10人に委嘱 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ

 三重県伊賀市の中心市街地にある旧上野ふれあいプラザの跡地活用を検討するデザイン会議が2月10日に初会合があり、稲森稔尚市長が委員10人に委嘱状を交付した。現存建物がある現場内部も視察し、周辺の集客施設との位置関係なども確認した。

伊賀市役所

伊賀市長ら期末手当引き上げ 特別職報酬審が答申

 三重県伊賀市の特別職報酬等審議会(会長=辻上浩司・上野商工会議所専務理事)は2月10日、2026年度から市長と副市長、上下水道事業管理者に対する期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当と答申した。報酬審の開催は19年ぶり。

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物価高対策で10億円補正 プレミアム付商品券事業も 伊賀市

 三重県伊賀市は1月14日、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を財源にプレミアム率100%の「かがやけ!くらし商品券」事業の実施など10億53万円を追加する一般会計補正予算を発表した。20日の市議会本会議に提出する。

名張市が全市民に5000円現金給付へ 「おこめ券」は使わず 物価高対策で

中学生家庭と若者へデジタル商品券配布も

 三重県名張市は1月7日、物価高対応のための国の臨時交付金7億7148万円を活用する14事業を発表した。市民1人当たり5000円の現金給付や、中学生がいる家庭と若者へのデジタル商品券配布などを盛り込んでいる。政府が推奨する「おこめ券」は使わない。

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