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プレミアム商品券 伊賀市が発行を検討 地元商議所が再要望

 伊賀市は5月21日、住民を対象にしたプレミアム商品券の発行を検討していることを明らかにした。この日、上野商工会議所の緊急要望を受け取った岡本栄市長が「(実施の中味を)検討しているところ」と答えた。

市独自の布マスク配布 伊賀市長が中止発表

 伊賀市の岡本栄市長は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、市民に布マスクを配布する市独自の支援策を中止すると発表した。市内での供給状況が改善されてきたことや、他の財源に振り替えるべきなどの意見が市民から寄せられたことなどが理由だという。

補正予算など7議案を可決 伊賀市議会

 伊賀市議会の臨時会は5月22日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算10億9874万円など7議案を原案通り可決、承認し閉会した。

特別定額給付金 29日に申請書発送 伊賀市

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う1人10万円の特別定額給付金について、伊賀市は対象世帯のうち、既にオンライン・ダウンロード申請を済ませている約2300世帯分を除いた約3万8000世帯余りに向け、5月29日に申請書を発送する。

県境住民に「圏域証」発行へ 県外移動自粛の対応で 伊賀市

 伊賀市の新型コロナウイルス感染症対会議は5月7日、国が出した緊急事態宣言の期間延長に合わせ、市主催イベントの中止・延期と公共施設の原則貸し出し中止を今月31日まで延ばすと決めた。県が県境を越える移動の自粛を引き続き求めていることには、岡本栄市長が県境の3町村とで形成する定住自立圏内の住民対象に圏域証を発行すると発表。「安心してお越し頂けたら」と呼び掛けた。【県境住民用の「圏域証」を説明する岡本市長=伊賀市役所で】

新型コロナ対策 一般会計補正予算11億円 伊賀市

 伊賀市は5月19日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業を盛り込んだ補正予算案を発表した。一般会計は10億9874万円の増額で、22日開会の市議会臨時会に提出する。

1人20分以内に時短 6月定例会の一般質問 伊賀市議会

 伊賀市議会の議会運営委員会は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡散防止と幹部職員の負担を軽減するための特別措置として、市議会の申し合わせ事項で定めた一般質問の時間を6月定例会に限って「答弁を含め1人45分以内」から「1人1テーマで20分以内」に短縮することを決めた。

新たな圏域証配布 伊賀、甲賀両市の住民対象

 伊賀市は5月14日、同市と滋賀県甲賀市の住民を対象とする圏域証を新たに配布すると発表した。【伊賀市と甲賀市住民用の圏域証(伊賀市提供)】

高見市長が失職 再度不信任案可決で 宇陀市

 解散に伴う選挙後初の宇陀市議会(定数14)の臨時会が5月15日開かれ、高見省次市長(60)に対する2度目の不信任案が、議長を除く賛成12、反対1の賛成多数で可決され、地方自治法の規定により市長は失職した。出直し市長選は6月21日告示、28日投開票で行われる。

 高見氏は2018年4月の市長就任後、市の保養施設「美榛苑」の指定管理者選定や新たな保養施設誘致計画の断念、専決処分の取り扱いなどを巡って市議会との対立が続き、今年3月に1回目の不信任案が可決された。高見氏は続投を目指して市議会を解散し、5月3日に市議選が行われた。

特別定額給付金のオンライン申請開始 名張市

 名張市は5月11日、国から1人当たり10万円が支給される特別定額給付金「オンライン申請」の受け付けを始めた。申請書の発送は20日から。