違法な使用料徴収 内部資料に“不都合な文書” 伊賀市
設置条例ない市営住宅駐車場
規定する条例がないのに三重県伊賀市が市営住宅駐車場の使用料を20年以上も違法に徴収していた問題で、YOUが入手した内部資料に時効や返還対応など「公法上の債務」であると市が判断した法的根拠に疑義を抱かせる“不都合な文書”が含まれていることがわかった。弁護士である市の法務統括監が考察などを示したこの文書について、市側は明確な説明をしていない。
名張市が新焼却施設の構想案 市外ごみ・産廃受け入れ想定 薦生を候補地に
公民連携、市場調査で成立可能性確認
三重県名張市は7月9日の市議会全員協議会で、公民連携方式による新たなごみ処理施設「(仮称)地域エネルギーセンター」を核とする事業構想案を明らかにした。建設候補地は2024年3月末まで稼働していた同市薦生のし尿処理施設「伊賀南部浄化センター」跡地(約8000平方メートル)。焼却量は1日約200トンを想定し、市内で発生する可燃ごみ約55トンに加え、市外からの一般廃棄物と産業廃棄物計約145トンを受け入れるとしている。
新焼却施設構想で初の住民説明会 参加者から懸念の声相次ぐ 名張市
三重県名張市が7月9日に公表した公民連携方式によるごみ処理施設「(仮称)地域エネルギーセンター」の事業構想案について、市は11日、薦原市民センター(同市薦生)で住民説明会を開いた。構想の公表後初めての説明会で、住民ら約50人が参加。2024年3月末まで稼働していたし尿処理施設「伊賀南部浄化センター」(同)の跡地を建設候補地とする計画について、事業の進め方や生活への影響などに対する懸念の声が相次いだ。
地域交通の課題解決へ 副業型起業人に小川さんを委嘱 名張市
三重県名張市は7月6日、地域交通の課題解決をITやデータ活用で支援する東京の企業「MaaS Tech Japan(マーステックジャパン)」の社員、小川亜紀さん(26)=千葉県在住=を「副業型地域活性化起業人」に委嘱した。地域交通ネットワークの再構築に向けた支援などに取り組む。
市職員が開票作業中にスマホ操作 名張市議選
8月26日に実施された名張市議選で、開票事務を担当していた50代の室長級の男性職員が、開票作業中に自分のスマートフォンを操作していたことが分かった。市の「開票事務の手引き」には作業中の携帯電話の使用禁止が明記されており、市選挙管理委員会は28日、この職員を口頭で注意した。
固定資産税1・7%に引き上げへ市民説明会 19日から15会場で 名張市
三重県名張市は6月30日、「固定資産税の税率見直し」に関する市民説明会を7月19日から8月9日にかけて市内15会場で開催すると発表した。
側溝金属ふた盗難か 名張市鵜山で
三重県名張市は6月5日、同市鵜山の市道側溝に設置していた金属製ふた「グレーチング」9枚(被害総額約8万1000円)が盗難に遭ったと発表した。
笠置町が法定協脱退へ 三重・京都4市町村のごみ処理広域化
三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村が共同で検討を進めているごみ処理広域化の法定協議会で6月2日、笠置町の山本篤志町長が法定協からの脱退を表明した。今後は2市1村で協議を進めていくが、3市村の方針説明で望ましいと考える可燃ごみ処理の事業方式がそれぞれ異なっており、判断は今年秋ごろにずれ込むことになった。
防犯カメラにツキノワグマらしき動物 伊賀市桐ケ丘で 市が注意喚起
6月5日午後10時10分ごろ、三重県伊賀市桐ケ丘3丁目の住宅の家庭菜園にある防犯カメラに、ツキノワグマらしき黒い動物1頭が映り込んだ。市は周辺住民に対し、不要不急の外出を控えるなどの注意を呼び掛けている。
22年度人事異動446人 伊賀市
三重県伊賀市は3月17日、定期人事異動を内示した。異動の総人数は446人(前年度比44人増)で、発令は4月1日付。

















