- 広告 -

名張市議選 当選者18人決まる

 三重県名張市議会議員選挙は、4月12日午後11時50分に開票が終了し、当選者18人が確定した。

規定する条例なく使用料徴収 市営団地の駐車場 伊賀市

 三重県伊賀市は4月21日、市営住宅川合団地(同市田中)が建設された2005年当時から規定する条例がない駐車場料金を入居者から徴収していたと明らかにした。6月の市議会本会議に関連条例議案と返還金約180万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。

やなせ宿の利活用事業者を選定 宿泊可の施設に改修へ 名張市

 三重県名張市は4月13日、同市新町の「旧細川邸やなせ宿」を利活用する事業提案者を選定したと発表した。提案者による施設改修を経て、来年4月までの事業開始を目指す。

名張市長選 現職の北川氏再選 元四日市市議の新人破る

 三重県名張市長選挙が4月12日、即日開票され、無所属で現職の北川裕之氏(67)が、無所属で新人の伊藤昌志氏(56)=元四日市市議=を破って再選を果たした。

災害時の廃棄物処理で協定 名張市と伊賀南部一般廃棄物処理協同組合

 地震や風水害などの災害時に発生する廃棄物の迅速な収集運搬に備え、三重県名張市と伊賀南部一般廃棄物処理協同組合は4月21日、基本協定を締結した。

災害時の一般廃棄物とし尿運搬収集で協定 伊賀市と環境整備事業協組

 三重県伊賀市と伊賀環境整備事業協同組合は4月20日、災害時における一般廃棄物の収集運搬支援と、し尿収集業務などに関する協定をそれぞれ締結した。同組合は備蓄用の携帯トイレ1万個を市に寄贈した。

事業方式選定は6月に先送り 三重京都の4市町村ごみ処理広域化

 三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村の4市町村で構成するごみ処理広域化検討の法定協議会(会長・稲森稔尚伊賀市長)が4月20日、伊賀市治田のさくらリサイクルセンターであり、事業方式の選定など一定の結論は当初のスケジュールで2月としていたのを6月2日に先送りし、最終確認することを決めた。

名張市長選・市議選 開票始まる 投票率51・89%

 任期満了に伴う三重県名張市長選と市議選(定数18)の開票作業が、4月12日午後9時20分に同市夏見のベルウイングアリーナ(市総合体育館)で始まった。市長選の大勢判明は同日深夜、市議選の全議員が決まるのは翌13日未明となる見通し。

可燃ごみの仮置き解消 最大で650トン 伊賀南部クリーンセンター

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)を運営する伊賀南部環境衛生組合は4月21日、焼却施設の不具合で発生していた可燃ごみの仮置きが、14日に解消したと発表した。仮置きは最大で約650トンに上っていた。

名張市長選 再選の現職・北川氏に当選証書

 三重県名張市長選と市議選の投開票から一夜明けた4月13日、当選証書付与式が市役所であった。市長選で再選を果たした現職の北川裕之氏(67)は「責任を持って市民のためにしっかり仕事をしていく」と述べ、2期目の市政運営への決意を示した。