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災害応急対策で協定 用水確保でミキサー車活用 伊賀市と生コン組合

 伊賀市と伊賀生コンクリート協同組合は1月23日、災害応急対策に必要な生活用水や消防用水の確保で協定を締結した。2016年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、民間業者が所有するミキサー車などで給水活動の協力が得られるよう消防庁が全国の消防機関に通知していた。【署名した協定書を手にする岡本市長と西條理事長(左)=伊賀市役所で】

小中学生100人が不登校 4割の子に適応指導 伊賀市教委

 伊賀市の公立小中学校に在籍する児童生徒で、不登校で年間30日以上欠席している子どもは全体の1・5%にあたる約100人だと市教育委員会が11日、市議会9月定例会の一般質問で明らかにした。昨年度は約4割の子どもが学校生活に復帰するための適応指導を受けたという。

市長「職員の処分検討していない」 伊賀市の借地問題

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス転回場用地を巡り、親族が土地所有会社の役員を務めていた中岡久徳議員に対して市の幹部職員が面積など契約内容を伝えていたとされる問題で、岡本栄市長は7月2日、「職員の処分は検討していない」と述べた。【定例会見で答える岡本市長=伊賀市役所で】

伊賀市議選 選挙違反取締本部を設置 伊賀・名張署

170217_5.jpg 3月19日告示の伊賀市議会選挙を1か月前に控えた2月17日、伊賀署と名張署が選挙違反取締本部を設置した。伊賀署は服部光治署長以下100人態勢、名張署は村田享輔署長以下98人態勢で取り締まりにあたる。【看板を玄関前に据える伊賀署員=伊賀市四十九町】

新任の人権擁護委員2人に委嘱状 伊賀市

 人権擁護委員の新任2人に対する委嘱状の伝達が7月9日、伊賀市役所であった。委嘱は今月1日付で、任期は2021年6月末までの3年間。【委嘱状を手にする今井さん(左)と川口さん=同市上野丸之内で】

長寿のパワースポットに 名張藤堂家邸跡と寿栄神社

170306_1.jpg 名張市は3月6日、名張藤堂家邸(同市丸之内)初代当主で91歳の天寿を全うした藤堂高吉にあやかって、高吉を祭神としてまつる隣接の寿栄神社と名張藤堂家邸跡を「長寿のパワースポット」として売り出す観光PRを検討すると表明した。【長寿のパワースポットとしてPRが検討されている名張藤堂家邸=名張市丸之内で】

1万円札片を433万円に換金 ごみ処理施設で発見 伊賀市

昨年7月に伊賀市治田のさくらリサイクルセンターで見つかった大量の1万円札720片について、市は3月19日に最終鑑定分の収納があり、合計額が433万5000円になったと発表した。市の一般財源に充てるという。【つなぎ合わせる作業のため付せんが貼られた1万円札片(伊賀市提供)】

台風で地滑りの東山墓園、30日まで立入禁止に 名張市

 台風21号の大雨により一部区画が地滑りした名張市下比奈知の東山墓園について、同市は10月25日、被害が判明した後に崩落箇所へ立ち入る使用者が後を絶たないため、二次被害を防ぐ目的で、墓地全体を同30日まで立入禁止とした。

新規採用職員47人に辞令書 伊賀市

170403_5.jpg 伊賀市の辞令交付式が4月3日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、岡本栄市長らから1日付の2017年度新規採用職員47人に辞令書が手渡された。【新規採用者を代表し宣誓書を読み上げる下出さん=伊賀市で】

議員への費用弁償 支給案まとめる 伊賀市議会の活性化推進会議

 伊賀市議会(中谷一彦議長)の議会活性化推進会議は、地方自治法と議会規則で規定する本会議や委員会などへの出席に交通費として「費用弁償」を支給できるよう条例改正する案をまとめた。2月の議員全員協議会で検討結果を報告した後、3月定例会で議員提案する方針。