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部落差別解消向けて要請 名張の人権団体

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 名張市内の人権団体の代表者3人が、4月18日、名張市役所を訪れ、市と市教委、市議会に部落差別のない社会づくりへの理解と協力を求める要請書を提出した。【亀井市長に要請書を手渡す西野議長ら=名張市鴻之台で】

ウィッツ高の学校審設置条例を廃止 伊賀市議会

 伊賀市議会は3月8日、構造改革特別区域法に基づき開校した株式会社立のウィッツ青山学園高校を調査審議する「意育教育特区学校審議会」の設置条例を廃止する議案を本会議で可決した。ウィッツ高は同市北山の旧上津小校舎に2005年9月開校。今年3月末での廃止後は、鹿児島県の学校法人「神村学園」が通信制の分校を4月に開校させる予定。

4日開会 伊賀市議会9月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は8月28日、9月定例会の会期を4日から28日の25日間と決めた。

代替で上野東小プール一般開放へ 上野運動公園の休止で 伊賀市

 伊賀市は5月21日、施設の廃止に向け昨夏から全面休止となっている市営上野運動公園プール(小田町)の代替事業として、上野東小プール(緑ケ丘中町)を一般開放する計画を明らかにした。

職員2人を懲戒処分 固定資産評価証明書を私的に発行 名張市

 名張市は5月30日、固定資産評価証明書を私的に発行したとして市民部収納室の男性職員(60)を地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止で減給1か月(10分の1)、同部課税室長の男性(56)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。発令は同日付。

見守り活動で協定 伊賀市とJAいがふるさと

 伊賀市とJAいがふるさとは、地域見守り活動の推進で協定を締結した。JAでは職員が毎月1回、家庭訪問日を設定し配達や集金で組合員宅約1万7000軒を巡回。声掛けや安否確認で、異変を察知した場合は関係機関に連絡する体制の整備を進める。【協定を交わした北川俊一・代表理事組合長(右)と岡本栄市長=伊賀市役所で】

9月定例会が開会 名張市議会

 名張市議会の9月定例会は8月31日開会し、市は3億8066万円増額の2017年度一般会計補正予算案と16年度決算認定など計15議案を、市議会は請願4件を上程した。定例会は10月2日までの33日間。最終日には市議会の役員改選がある。

赤目キャンプ場改修、小中学校空調整備費計上 名張の補正予算案

 名張市は2月9日、2017年度一般会計を6億1010万円増額し、総額を285億492万円とする補正予算案を発表した。赤目四十八滝キャンプ場を自然や農業、移住定住の体験ができる宿泊施設とするための改修費や、市内の小中学校のうち5校への空調整備費を盛り込んだ。

立候補者予定者説明会 24陣営が出席 名張市議選

 任期満了に伴う名張市議会議員選挙(8月19日告示、26日投開票)の立候補予定者説明会が7月3日、同市鴻之台の市役所であり、24陣営が出席した。【説明を聞く各陣営=名張市鴻之台1で】

5選の亀井氏に当選証書 名張市長選

 名張市長選挙の投開票から一夜明けた4月16日、5選を果たした現職の亀井利克氏(66)の当選証書授与式が市役所であり、選挙管理委員会の福山英敏選挙長が当選証書を手渡した。【福山選挙長(右)から当選証書を受け取る亀井氏=名張市で】