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一般質問に9人 26日から 名張市議会

 名張市議会9月定例会の一般質問が26、27、28の3日間、開かれる。登壇議員は9人。日時と通告者、質問の要旨は次の通り(敬称略)。

定数18に削減 名張市議会

 名張市議会の6月定例会が26日に最終日を迎え、各提出議案の採決が行われた。注目された議員定数を削減する条例制定の議案は賛成多数で可決された。【議員定数削減の条例を定める議案の採決で賛成起立する議員=名張市鴻之台1で】

5日開会 伊賀市議会6月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は5月29日、6月定例会の会期を5日から26日までの22日間と決めた。

1人20分以内に時短 6月定例会の一般質問 伊賀市議会

 伊賀市議会の議会運営委員会は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡散防止と幹部職員の負担を軽減するための特別措置として、市議会の申し合わせ事項で定めた一般質問の時間を6月定例会に限って「答弁を含め1人45分以内」から「1人1テーマで20分以内」に短縮することを決めた。

プール跡地を多目的広場に 人工芝コート整備 夜間照明も

 設備の老朽化で解体を計画している伊賀市小田町の上野運動公園プール跡地について、市が少年用サッカーやフットサルのコート、グラウンドゴルフなどで利用できる人工芝の夜間照明付き多目的広場に整備する方針を明らかにした。これまでは2021年開催の「三重とこわか国体」で女子サッカーと軟式野球の選手らがサブグラウンドとして使うと説明していたが、市が閉会後の具体な活用案を示すのは初めて。【 人工芝多目的広場への整備計画が明らかになった上野運動公園プール 】

政調費の領収書 ホームページで公開へ 名張市議会

170106_2.jpg 名張市議会の細矢一宏議長は1月6日、新春記者会見を開き、政務活動費の収支報告書と領収書を同市議会のホームページで今月から公開すると発表した。【会見で取り組みについて述べる細矢議長=名張市鴻之台で】

運営ボランティアの募集なしに 三重国体名張市実行委

 三重とこわか国体・三重とこわか大会の名張市実行委員会(会長・亀井利克市長)が、大会の運営ボランティアの募集をしない決定をした。3月5日の市議会一般質問で、市側が答弁で明らかにした。正式競技を開催する県内の市町で、募集しない決定は同市のみ。

旧庁舎改修経費 市の削除案を可決 伊賀市議会

 伊賀市議会は3月定例会最終日の22日、市がこの日提出した2019年度一般会計当初予算約446億7446万円から複合施設に改修する旧庁舎整備事業費9222万円を削除する減額補正案に対し、賛成多数で可決した。同じ旧庁舎改修関連の予算で別に計上されていた忍者体験施設などの整備事業費2156万円は議会が予算執行の凍結を決議した。

落丁の調査票を発送 名張市

170424_1.jpg 名張市は4月24日、市民2030人に発送した「市民意識調査」の調査票に、ページの落丁があったと発表した。全員に落丁した調査票が送られている可能性が高いとして、市は同日付で刷り直した調査票を再発送した。【ミスが見つかった調査票】

景観まちづくりで協定 伊賀市と西柘植地区、DMG森精機が締結

 伊賀市と西柘植地域まちづくり協議会、同市に主力工場がある大手工作機械メーカー「DMG森精機」(本社・名古屋市)は1月28日、景観まちづくりプロジェクト推進で協定を結んだ。同社によると、JR関西線新堂駅の改修や駅周辺に地域住民が集える施設の建設なども計画しているという。【協定締結後に握手する(左から)玉井副社長、岡本市長、奥澤会長=伊賀市役所で】

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