- Advertisement -

高校総体少林寺拳法 三重上野道院 「2人で入賞」目標に

 7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。

名張で三重とこわか国体・大会の炬火を採火 まいぎりで火起こし

 三重とこわか国体・とこわか大会の炬火(きょか)を採火するイベントが7月23日、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ前であった。同市内で開催される正式競技のホッケー、軟式野球、弓道にゆかりのある団体のメンバーらが火をおこし、「名張の火」を完成させた。9月25日の総合開会式で、県内各市町で採火された火と一緒に炬火台にともされる。

「天使の羽」ある世界描く 伊賀市で24日から作品展

 名古屋市緑区在住の画家、大橋由起子さん(48)の作品展が、7月24日から同29日まで三重県伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

高校総体陸上競技(3)上野 5000メートル競歩

 7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。

水墨画家が見た「伊賀」 故・穐月明さん作品展 22日から

 伊賀をこよなく愛し、2017年に87歳で亡くなった水墨画家、穐月明さんが描いた作品34点を紹介する展覧会「伊賀に暮らして―穐月明の身近な風景―」の後期展が7月22日から8月22日まで、三重県伊賀市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で開かれる。

高校総体陸上競技(2)伊賀白鳳 3種目に4人

 7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。

高校総体陸上競技(1)近大高専 八種競技・走幅跳

 7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。

憧れのホールで「歌声響かせたい」 24日に国際コン出場 伊賀市の合唱団

コロナ禍で1年延期

 三重県伊賀市を拠点に活動している女声合唱団「アンサンブル パラット」が7月24日、兵庫県宝塚市の宝塚ベガホールで開かれる「宝塚国際室内合唱コンクール」に出場する。

レクスポフェア2021 名張市で23日

 「スポーツの日」の7月23日、三重県名張市夏見の中央公園内を会場に「名張市レクスポフェア2021 来てだあこ!」が開かれる。同市スポーツレクリエーション協会の主催。

モリアオガエル今年も生まれたよ 住人見守る鉢植えで 伊賀市霧生

安心の産卵場所?

 三重県伊賀市霧生の会社員、橋本和平さん(62)方のドウダンツツジの鉢植えは、3年前からモリアオガエルの産卵場所になっている。「ここで産めば安心だ」と代々伝わっているのか、今年も6月に帰ってきた。孵化し、成長していく様を橋本さん一家が温かく見守っている。

- Advertisement -