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Nabari
2019. 04 / 25 (木)
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山里に響く落語と笑い 宇陀市室生西谷のカフェで

地元出身のアマ噺家出演

 山あいの小さな集落に響く笑い声―。宇陀市室生西谷のカフェ「住みcafe528」で月に1回、木戸銭不要の落語会が開かれている。【3月に開かれた落語会の様子=宇陀市室生西谷で】

地元でGW2連戦 27日対AC長野 2日対マイナビ なでしこリーグ1部

 女子サッカー・伊賀FCくノ一はゴールデンウィーク期間中に伊賀市小田町の上野運動公園競技場でなでしこリーグ1部の2連戦がある。4月27日は対AC長野パルセイロ・レディース、5月2日は対マイナビベガルタ仙台レディースで、キックオフはともに午後1時。【4月14日のリーグ杯対浦和で同点弾を決め喜ぶ松久保(左から2人目)ら=伊賀市で】

スタンプラリーも 鉄道5社10連休きっぷ

 近鉄、伊賀鉄道、三岐鉄道、養老鉄道、四日市あすなろう鉄道の5社が「2019GW10連休おでかけきっぷ」を共同企画した。5社全線が4月27日から5月6日の期間中、いずれか5日間乗り放題になる。発売期間は4月26日まで。【 10連休おでかけきっぷのイメージ(近鉄提供)】

光のART展 旧崇広堂で27日から

 造形染色作家の三代沢信寿さん(伊賀市蓮池)総合プロデュースの「光のART展Ⅵ 光と影‐SHADOW‐」(伊賀市文化都市協会主催)が、4月27日(土)から5月6日(月)まで同市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。

カメラ通じ地元の力に 名張市の永田さん

日常の一瞬 新たな視点と魅せ方で

 「日本の風景・新しい視点・おしゃれな魅せ方」をコンセプトにシャッターを切り続ける、名張市東田原の永田和幸さん(24)。カメラマンとして腕を磨き、活動の域を広げ始めている。【カメラを手に写真の魅力を語る永田さん=名張市南町で】

伊賀ドキの人 日課のランニング「自分変えなきゃ」 三好麻里さん(27)

 金澤兼六製菓(伊賀市西明寺)の事務員。同市出身で、小中学時代は父親の勧めで妹とともに地元の陸上クラブで活動し、高校では中距離選手として東海大会を経験した。大学で陸上を続ける選択肢もあったが、就職する道を選んだ。

自ら着る和装 世界大会へ

「良い経験に」伊賀市の男女3人

 和服の着装技術や立ち居振る舞いの美しさなどを競う「全日本きもの装いコンテスト」の世界大会(4月21日、東京・メルパルクホール)に、伊賀市在住の男女3人が東海・中部地区代表として出場する。昨秋の地区大会で上位入賞した3人は「大勢の方に見てもらえて緊張するが、良い経験にしたい」と稽古を重ねている。【袴や振袖を着装した(左から)スピクザさん、柚奈さん、久夏さん】

柴田仙舟さん40年節目の書展 19日から

 伊賀地域で約40年にわたって書道教室を開き、書の基礎や楽しさを伝えてきた、伊賀市上野車坂町の柴田仙舟(本名・みつ子)さん(79)=写真=の書展が、4月19日(金)から22日(月)まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。

台湾と伊賀つなぐ4人展 器と写真で楽しんで

 台湾と伊賀地域の陶芸家による展示会「RESPECT・台湾茶を思う陶と写真の四人展」が、名張市百合が丘東9番町の「センサート・ギャラリー」で21日(日)まで開かれる。入場無料。

ごみ出し・分別はアプリとガイドで 名張市

 「このごみ、どうやって分別する?」名張市は4月1日から、スマホやタブレット端末で家庭ごみの収集日カレンダーや分別ガイドなどを提供するアプリ「さんあ~る」の配信を始めた。【アプリを表示したスマホと新しいガイドブックを見せる市職員】