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「喜怒哀楽」を表現 26日に伊賀市でイベント

 伊賀地域在住の音楽家や書家らが出演して「喜」「怒」「哀」「楽」という4つのステージを作り上げる音楽イベント「喜怒哀楽~音に心を寄せて~」(伊賀市文化都市協会主催)が1月26日午後2時から、伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

復刻校歌のコンサート 26日に伊賀市で

 統廃合によって閉校や校名変更になった小中学校の校歌を復刻し、懐かしい愛唱歌などとともに紹介するコンサート「なつかしい校歌をたずねて」が1月26日午後2時から伊賀市大谷の前田教育会館蕉門ホールで開かれる。今回は第1弾として、合唱団やピアニストなど総勢約60人が出演し、旧上野市の4校を取り上げる。【(左写真)効果の楽譜を前に来場を呼び掛ける菅生さん、(右写真)1881年に建てられた旧小田小本館=伊賀市小田町】

癒やしの音色届ける 二胡サークル・ひだまり

 悠久の彼方を思い、たおやかに―。中国民族楽器「二胡」のサークル「ひだまり」は、名張市内の介護施設や地域の行事などで演奏し、癒やしの音色を届けている。

憧れのチームで「全身全霊」 サッカーJ2山口 名張出身の伊東君

 「1日も早く試合に出て、チームの勝利やJ1昇格に貢献できるよう、全身全霊で頑張りたい」―。サッカーJ2・レノファ山口FCのユース(U18)に在籍する、名張市桔梗が丘出身で野田学園高校(山口市)3年の伊東稜晟君(18)がトップチームに昇格した。地元を離れて3年、思い描いていた夢をかなえ、Jリーグでの第一歩を踏み出した。【昨年10月のJユースカップ1回戦・塩釜FC戦でプレーする伊東君=山口県山陽小野田市で(レノファ山口FC提供、2枚とも)】

台風被災地で支援に従事 名張社協・的塲さん

 10月に関東地方に上陸した台風19号で甚大な被害を受けた栃木県栃木市へ7日間派遣され、ボランティアの受付業務や支援ニーズの調査などに従事した、名張市社会福祉協議会職員で社会福祉士の的塲栞那さん(23)(同市安部田)が、現地での業務や被災地の様子などを語った。【栃木市内で活動する的塲さん(右端)(提供写真)】

聖火ランナー 伊賀地域の2人

 今夏の東京オリンピック・パラリンピックに向け、3月から7月まで日本各地を聖火が巡る。4月9日には伊賀市の伊賀上野城から市役所までの5・1キロを25人、名張市は赤目四十八滝の不動滝から赤目キャンプ場までの1・6キロを11人で聖火をつなぐ。公募で選ばれた伊賀地域のランナー2人を紹介する。【(左写真)手裏剣を手に笑顔の渡邉さん=伊賀市の伊賀流忍者博物館で】【(右写真)応募の経緯を話す梶谷さん=名張市赤目町長坂で】

ダンスの日々 渡米の夢実現へ 名張市の池上さん

 数々の大会で好成績を収め、テレビ出演などでも話題になった三重高校(松阪市)のダンス部「シリアスフレーバー(シリフレ)」。男女の部員86人をけん引するキャプテンは、「池ちゃん」と慕われる2年で名張市南百合が丘の池上真由さん(17)だ。【クラブの練習に汗を流す池上さん=松阪市久保町の三重高校で】

知って得する「まちゼミ」 プロの技 講座で体感 伊賀市

 伊賀市内の店主らが講師となり、専門的な知識やノウハウを教える少人数制のミニ講座「第6回 知って得する街のゼミナール」が2月1日から29日まで開かれる。18か所の店舗や企業が参加し、1月18日午前10時から各所で申し込みを受け付ける。

法花断層を見て歩こう 19日 伊賀市で

 伊賀市西部の花之木地区にある竜王山(標高362メートル)山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る恒例の「法花断層を見て歩こう会」が1月19日(日)に開かれる。参加無料、当日参加可。

「初ゑびす」福娘や太鼓も 19、20日に伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全などを願う恒例行事「初ゑびす」が1月19日、20日に恵美須神社(伊賀市上野恵美須町)で開かれる。境内は例年、縁起物を買い求める人たちでにぎわい、「福娘」の舞や太鼓演奏も花を添える。【舞を披露する福娘たち(2019年1月撮影)=伊賀市で】