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「根拠ある育児情報」SNSで 伊賀市の小児科医・加納友環さん

 「パパ小児科医(ぱぱしょー)」のペンネームで、医師と2児の父親という立場から、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」や画像共有アプリ「インスタグラム」などで子育て情報を発信する、伊賀市小田町の小児科医、加納友環さん(37)。「SNSを使う人たちにも、根拠のある情報を医療従事者から提供しなければ」との思いから続ける活動は、同市に診療の拠点を移した今、約10万人のフォロワーから注目されている。【サイトを更新する加納さん=伊賀市小田町で】

近江の水路に30年ぶり蛍 名張「矢川環境保全会」との交流が生む

 「30年ぶりに蛍が飛びました。涙が出るほどうれしかった」――。6月初旬、滋賀県近江八幡市金剛寺町の環境保全団体「湧水の郷金剛寺」(大橋祥記代表)から、蛍の保護活動に取り組む名張市瀬古口の吉岡正夫さん(68)に1本の電話が掛かってきた。【水路に「友好の架け橋」の看板を立てる吉岡さん(右から2番目)と両団体の皆さん=滋賀県近江八幡市金剛寺町で】

シュシュやバンダナ “うちの子に”手作り 伊賀市の稲岡さん

 「大の犬猫好き」を公言する、伊賀市上野丸之内のパート従業員、稲岡愛子さんが、好きが高じて手作りを始めたペット用のシュシュやバンダナが人気を呼んでいる。【愛犬のコロンをひざに乗せ作品を紹介する稲岡さん】

ジュニアテニス大会 小学生の参加を募集 名張市で

 テニスの試合を通じて子どもたちが交流し、技術向上、体力強化を図る「スポーツ応援団ジュニアテニス大会」が、12月27日(金)午前9時から名張市夏見の市営テニスコートで開かれる。主催のNPO法人スポーツ応援団IGAでは参加者を募っている。

タイルで作る「癒やし」 伊賀市の木下さん

 フラワーデザイナーとして花屋に従事しながら、模様などが施されたモザイクタイルを使った作品を生み出している、伊賀市東高倉の木下直美さん。花の図柄を生かしたおしゃれな作品が人気を呼び、出張教室やイベントでのワークショップも開講している。【イベントに出展した際の木下さん=伊賀市で】

「小天狗さん」と光の農村風景 伊賀市山出で

 伊賀市山出の山出公民館近くにある、広さ約300平方メートルの田んぼに、毎夜鮮やかなイルミネーションが浮かび上がる。来年2月1日まで行われている「光の花イルミネーション」で、同地区の環境保全組織「小天狗の里やまで」が昨年から始めた地域おこしのイベントだ。【点灯式の様子=伊賀市山出で】

特定任意講習 15日に名張署で

 名張地区交通安全協会は、12月15日(日)午前9時半から名張市蔵持町芝出の名張警察署で、運転免許更新時の講習が事前に受けられる「特定任意講習」を開く。

老若男女が大合唱 市民コンサート第九 15日に名張で

 混声合唱団「名張第九を歌う会」(松岡寿夫代表)が、12月15日(日)午後2時から名張市松崎町のadsホールで「第29回市民コンサート第九」を開催する。【練習に励む会員たち=名張市上八町で】

厚労省から表彰 名張市の「まちの保健室」

 厚生労働省が健康増進に関して優れた取り組みを表彰する「第8回健康寿命をのばそう!アワード」の介護予防・高齢者生活支援分野で、名張市の「まちの保健室」が厚労省老健局長優良賞(自治体部門)の1団体に選ばれた。地域の身近な相談拠点として、住民同士が支え合う関係を支援する取り組みが評価された。【表彰状を手にする鴻之台・希央台まちの保健室の職員ら(市提供)】

くノ一選手ら指導 女子サッカークリニック参加募る 22日に鈴鹿で

 体を動かす楽しさや女子サッカーの面白さを体感してもらおうと、県サッカー協会女子委員会は12月22日に鈴鹿市御薗町の三重交通グループスポーツの杜第4グラウンドで「なでしこレディース/ガールズサッカークリニック」を開く。参加無料。【過去のサッカークリニックの様子(提供)】