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幅広いレパートリー 音楽ユニット「ディー・ディー」

 どこにでも生きの良い音楽を出前します―。電子オルガン教室の講師として長年指導を続けてきた2人が組む音楽ユニット「ディー・ディー」。幅広いレパートリーで活動を続けている。【奈良県内のイベントで演奏する平田さん(左)と杉本さん(提供写真)】

名張牛汁 明石でまちおこしイベント ボランティア参加求む

 「名張牛汁」でふるさと名張市をPRしている名張牛汁協会(尾堂博会長)では11月23(土)、24(日)の両日、兵庫県明石市で開かれる「第11回ご当地グルメでまちおこしの祭典B‐1GPin明石」の会場で活動を手伝うボランティアを募集している。【過去の活動の様子(提供写真)】

上野天神祭 だんじり9基や鬼行列 18から20日

 9基のだんじりや鬼行列などが練る伝統行事「上野天神祭」(国指定重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産)が、今年は10月18、19、20日に伊賀市中心市街地の本町通り周辺で行われる。【昨年の鬼行列の様子】

名張署だより 特殊詐欺について

刑事課長 葛山裕倫

 「特殊詐欺」。皆さんも随分聞き慣れた言葉だと思いますが、依然として被害は後を絶たず、深刻な社会問題となっています。警察としても特殊詐欺を撲滅すべく、犯人逮捕の他、被害の未然防止対策などの取り組みを推進しているところです。

日本マスターズ初優勝に貢献 サッカー藤庭さん・藤井さん

 35歳以上の選手が参加する「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」のサッカー競技で、県選抜の「三重O35マスターズ」が初優勝した。喜びに沸くチームの中に、伊賀市の2選手がいた。【ボールを手に大会を振り返る藤庭さん(右)と藤井さん=名張市で】

【てくてく歩記】名張・山添境の秋景 葛尾・毛原・岩屋

 暑さもようやく一段落し、秋らしい風景があちこちで見られる季節になってきました。今回は、名張市の北西端に位置する葛尾から県境をまたぎ、隣接する山添村の岩屋、毛原を巡る約8・7キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 毛原の集落を東側から一望】

150個の大きなペーパーフラワー 伊賀市の旧小田小で12日から展示

 伊賀市文化都市協会主催の「灯りと華のプロムナード」が今年も10月12日(土)から3日間、伊賀市上野忍町の赤井家住宅などで開かれる。なかでも明治時代の木造校舎である旧小田小学校本館(小田町)には約150個の大きなペーパーフラワーが展示される。

歴史探訪15年で28作 立野さん

 歴史講座で訪れた関西周辺のスポット約1千か所の解説や感想を15年間にわたって記している、名張市百合が丘東5番町の立野清さん(81)の著作「歴史探訪集」が、最後となる28作目を迎えた。【これまでの著作を前に第28巻を披露する立野さん=名張市百合が丘東5で】

箸袋収集50年以上 「人生何倍も楽しく」 伊賀市の石田さん

 「たかが箸袋、されど箸袋」。箸袋を集めて50年以上になる伊賀市下郡の石田正樹さん(78)方には、全国の旅館や飲食店などから集めた箸袋がパネルで保管され、壁一面に並べられている。【これまでに収集した箸袋の数々を紹介する石田さん=伊賀市下郡で】

第九に魅せられて 舞台に向け家族3人歌練習

 「年末の舞台で3人そろって歌えるなんて全く想像もしていなかったことで、すごいなと。今から楽しみです」。名張市つつじが丘南1番町の卯津江賢さん(50)、加奈さん(48)夫妻と長女の佳華さん(10)の家族3人が混声合唱団「名張第九を歌う会」(松岡寿夫代表)のメンバーに加入、12月15日に同市松崎町のadsホールで開かれる「市民コンサート第九」に向けて練習の日々を過ごしている。【自宅で練習する(左から)加奈さん、佳華さん、卯津江さん=名張市つつじが丘南1で】