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自分の音楽 届ける喜び 伊賀市出身の池住さん

 会社勤めの傍ら、作家などさまざまな才能を発揮する伊賀市上野丸之内出身の池住祥平さん(32)。なかでも京都を拠点にした音楽家としての活躍は目覚ましく、インターネットの動画配信サイトでも話題になっている。【ギターを演奏する池住さん(提供写真)】

手作りマスクでできること 施術中の悩みに 利用客に提供 名張市の美容室

 名張市桔梗が丘4番町の「みすず美容室」では、手作りの紙マスクを無償で提供し、利用客に喜ばれている。【店頭で手作り紙マスクを手にする宮本さん=名張市桔梗が丘4で】

手作りマスクでできること 生地や柄を工夫 好きな裁縫で 伊賀市の陶山さん

 「大変な時だからこそ何かできることがある」と笑顔で話す、伊賀市桐ケ丘6丁目のフィットネスインストラクター、陶山美佐さん。スポーツジムなどが新型コロナウイルス感染防止対策で営業自粛要請を受けるなか、空いた時間を活用し、洗って使える、布を使ったマスク作りに励んでいる。【完成した布マスクを披露する陶山さん=名張市西原町で】

69歳で歌手デビュー 伊賀市の金さん

 雑誌の募集告知をきっかけに、69歳で歌手デビュー―。NPO法人「ユニバーサル就労センター」(四日市市)のキャリアコンサルタントで伊賀市在住の金憲裕さん(69)のデビュー曲「時代が変わって」のCDが、このほどタリアセンレコード(京都府)から発売された。「友人や妻、母に伝えたい思い」が詰まっている。【CDを手にする金さん】

自粛ムードで経営悪化 中小企業向け相談窓口開設

 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛ムードや貿易取引の停滞などで、伊賀地域の経済にも影響が広がっている。経営状況が悪化する中小企業向けに、上野商工会議所、伊賀市商工会、名張商工会議所の3団体はそれぞれ経営相談窓口を開設して対応に当たっている。

「野がけ桜」は成長の証 35年守る伊賀市の米井さん

 伊賀市の中央部を東西に流れる久米川。春になると、同市久米町の上之平橋から子安橋にかけて約200メートルの両堤防を約90本の桜が彩り、訪れた人たちの目を楽しませる。【開花した「野がけ桜」を見つめる米井さん=伊賀市久米町(2019年4月撮影)】

「忍者」の子孫 思い新たに 伊賀市の貝野さん

 「忍者の子孫だと、幼いころから『何となく』聞いていた」という、伊賀市才良の貝野じゅん子さん。新春に放映された歴史ミステリーをテーマにしたテレビ番組に出演したのをきっかけに、忍者としての祖先に改めて思いをはせている。【自宅に残る文書や裃、陣笠などを前に先祖への思いを語る貝野さん=伊賀市才良で】

「ホッケーのまち名張へ」夫婦で汗 津田明徳さん、志穂さん

 三重県内唯一のホッケー社会人チーム「三重クラブ」に夫婦で所属している、名張市桔梗が丘5番町の公務員、津田明徳さん(26)と、団体職員の志穂さん(30)。2021年の「三重とこわか国体」では地元・名張が競技会場となることから、練習に一層力が入っている。【愛用のスティックを手にする津田さん(右)と志穂さん=名張市百合が丘西5の市民ホッケー場で】

伊賀市の廃止代替バス再編 4月から

 伊賀市が運行する廃止代替バス7路線のうち5路線で、4月1日(水)から経路変更や路線統合、便数削減などが実施される。【3月末で廃止になる三軒家バス停=伊賀市長田】

名張署だより 子どもたちの健やかな成長のために

生活安全課長 景井薫

 進学・進級の時期は生活環境の変化に伴い、ふとした気の緩みから、子どもたちが家出や深夜徘徊などの不良行為に走ったり、万引き・自転車の盗難・SNSなどの利用にまつわるトラブルなどの増加が予想されます。