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名張署だより 暴力団排除活動

刑事課長 若林一滋

 2020年末現在、暴力団勢力は全国で約2万5900人、三重県では約275人となっており、暴力団排除活動の推進や暴力団の取締りに伴い、年々減少しています。一方で、暴力団は各種経済活動の中でその組織実態を秘した上で資金調達をするなど巧妙化し、少数精鋭化しているものと分析しています。

コロナ禍でも続ける「音楽」 弾き語りやダンスを披露 伊賀市の陶山さん

 「ちょっとハスキーな声で癒やされる」。弾き語りライブで観客を魅了してきた、三重県伊賀市桐ケ丘の陶山楓さん(23)。コロナ禍で、出演予定だったイベントが2年続けて中止になったが、好きな音楽活動は続けている。

旅の出会いを絵に「時間忘れて描くことも」 名張の板野さん

 「没頭すると1日中、時間を忘れて描くこともある」。旅先で出会った風景の絵をライフワークにしている、三重県名張市つつじが丘北8番町の板野和郎さん(71)は、太平洋に面した大王崎などで知られる志摩市大王町波切周辺を始め、近隣の景色をパステルで描き、グループ展やコンクールに出品を続けている。

竹を使い地域振興へ 赤目竹あかりSDGsプロジェクト

 三重県名張市西南部に位置する赤目地区の赤目まちづくり委員会が、資源豊富な竹を使った町おこしを始めた。今年4月に発足した「赤目竹あかりSDGsプロジェクト」で、30代から70代の約30人が「環境保全」「体験学習プログラム」「地域振興」のテーマに分かれ、活動に取り組んでいる。 

名張市陸上競技大会 11月27日開催 参加者募る

 「第3回名張市陸上競技大会」が、11月27日に同市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開かれる。「美し国三重市町対抗駅伝」(2022年2月予定)の代表選手選考を兼ねており、主催の市陸上競技協会では参加者を募っている。

癒やしの「目力」身近な動物たち 色鉛筆で描く長谷川さん 16日から伊賀で個展

 今にも動きだしそうな動物たちの“目力”―。幼いころから色鉛筆で身の回りの動物たちを描いてきた、三重県伊賀市小田町の長谷川まどかさん(23)による作品展「Animal Eyes‐動物たちの世界観‐」が、10月16日から24日まで同市内のギャラリーで開かれる。

日本語の成り立ちや歴史 17日にオンライン講演会 上野高同窓有志

 オンライン会議システム「Zoom」を使って東京と伊賀を結ぶオンライン講演会「日本語の成り立ち、そして未来へ」が10月17日午後2時から開かれる。

42人の選りすぐり写真 名張の5クラブ合同展 15日から

 三重県名張市内で活動する写真クラブ「光影」「和光」「美光」「写楽」「錦」による14回目の合同作品展が、10月15日から17日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。昨年は開催を断念し、今年は会員たちにとって2年ぶりの披露の場となる。

JOC杯陸上大会へ 今夏の全中3位に手応え 赤目中・松山君

 10月22日から愛媛県で開かれる「JOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会」に、三重県名張市立赤目中3年の松山優太君(14)=同市百合が丘東4=が出場する。今夏出場した全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)では、800メートルで自己新の1分57秒31をマークし3位入賞。今大会では公式戦自身初の1000メートルに挑む。

「刈草ロール」無料配布 国交省木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で刈った草を円柱状に丸めた「刈草ロール」を無料配布する。申し込みが必要で先着順、数量限定。

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