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Nabari
2022. 05 / 17 (火)
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デビューシングル 11日全国発売 混声ボーカルユニットkumi×Yuhki

 名張や関西を中心に活動する混声ボーカルユニット「kumi×Yuhki」のデビューシングル「想い出の名曲vol・1~明日の空~」が3月11日(水)に全国発売される。

ダンスと忍者で熱く 地元チームや三重高も出演 31日に伊賀市で

 伊賀市文化都市協会が主催する創作ダンスのイベント「SHINOBI」が、1月31日午後3時から同市西明寺の市文化会館で開かれる。若者のダンス文化と忍者を融合し、自分たちが住んでいる郷土愛を高め、まちおこし的な事業にしようという狙いだ。

作家70組一堂に「イガデハク」 4日から伊賀市で


 「伊賀でつながる・伊賀からつながる」を合言葉に、アート、クラフト、手づくり工芸作家による展示・販売・体験イベント「イガデハク2020 伊賀でデザイン博」が、伊賀市ゆめが丘1丁目の県立ゆめドームうえので12月4日から6日まで開かれる。入場無料。【昨年の会場の様子(提供)】

名張市出身の山下怜華さん モデルとして新生活

171027_11.jpg SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がきっかけでモデルとして新生活をスタートさせた山下怜華さん(26)=写真。出身の名張市から大阪へ拠点を移し、夢に向かって新たな挑戦に踏み出した。【名張市南町で】

「真っすぐな指揮」で納得の演奏 伊賀市出身の山本さん

地元で楽団設立にも参加

 三重県伊賀市出身で指揮者として活躍する山本健太さん(27)は、音楽教諭として鈴鹿市内の中学校で教壇に立ち、吹奏楽部を指導する傍ら、さまざまな音楽プロジェクトにも参加している。

寒風に干し柿 伊賀・神戸地区で

 伊賀市神戸地区の住民が地元で収穫し加工した、正月飾りなどに使われる干し柿が寒風に揺れている。1か月ほどの熟成期間を経て12月21日の青空市で販売される。【熟成が進む干し柿=伊賀市比土で】

【てくてく歩記】雪の残る阿波地区を歩く 社寺巡る10・5キロ

 今回は伊賀市東部に位置する大山田の阿波地区の社寺を巡る約10・5キロです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 阿波神社へ向かう道から左手奥に笠取山を望む】

ボランティアガイドと歩こう 4月から12月まで計6回 名張市

 観光地や町並み、歴史などを案内するガイドとともに名張市内を巡る催し「ボランティアガイドと歩こう」が、4月から12月まで計6回開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3回にとどまり、定員も減らしたが、今年は感染防止対策を徹底し、定員も昨年同様60人から45人に減らして実施する。

名張市陸上競技大会 11月27日開催 参加者募る

 「第3回名張市陸上競技大会」が、11月27日に同市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開かれる。「美し国三重市町対抗駅伝」(2022年2月予定)の代表選手選考を兼ねており、主催の市陸上競技協会では参加者を募っている。

スッキリしてる?【政務活動費】伊賀市議会編 執行率76・2% 残額131万円返還

 伊賀市議会事務局が2018年度分として議員から提出された政務活動費の収支報告書をとりまとめ、公表した。総支給額は議員24人のうち交付の請求があった23人の計552万円で、支給額を上限に使った割合を示す執行率は前年度比7・9ポイント増76・2%だった。残額の131万3946円は市に返還した。

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