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9月の有効求人倍率 伊賀地域0・85倍

 三重労働局が10月30日に発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1・01倍で、前月と同数値だった。伊賀地域の有効求人倍率は5か月連続で1倍を下回る0・85倍(前月比0・01ポイント減)となった。

HP上でマルシェ 掲載店募る 名張・北中創立40周年事業

 今年度で創立40周年を迎えた名張市美旗中村の市立北中学校では、歴代の校長と教頭、PTA会長、女性部長らで組織する「北斗会」(内山克則会長)のメンバーを中心に、記念事業を進めている。地元の飲食店などが出店するイベント「北斗マルシェ」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、店舗情報を校区内の回覧板やホームページで宣伝する協賛広告形式で実施することになった。【北斗会のホームページを紹介する北川さん=名張市美旗中村で】

伊賀ドキの人 「町の人たち元気でいて」 松生裕貴さん(31)

 伊賀市平野東町のまついけ整体院の院長。「お世話になった町の人たちが元気でいてほしい」と6月に開院した。「自分たちの体のことをもっと知ってほしい」と願う。【問診を行う松生さん=伊賀市平野東町で】

ボランティアガイドと歩こう 4月から12月まで計6回 名張市

 観光地や町並み、歴史などを案内するガイドとともに名張市内を巡る催し「ボランティアガイドと歩こう」が、4月から12月まで計6回開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3回にとどまり、定員も減らしたが、今年は感染防止対策を徹底し、定員も昨年同様60人から45人に減らして実施する。

三峰山霧氷まつり 3月1日まで 三重・奈良県境

 三重・奈良県境に位置する三峰山(標高1235メートル)周辺では厳冬期、空気中の水蒸気が木の枝などに付着し凍りつく「霧氷」を求め、多くの人が集まる。ふもとのみつえ青少年旅行村(御杖村神末)では、3月1日(日)までの土日祝に「霧氷まつり」が開かれる。

名張署だより 年末の交通事故抑止対策

交通課長 野原真太郎

交通情勢

 年末に向けて飲酒の機会が増えるこの時期は、飲酒運転による交通事故の発生が懸念されます。名張市では、2019年9月に「飲酒運転根絶に関する条例」が制定されました。街ぐるみの排除活動はもとより、皆さま一人ひとりが「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という強い自覚を持って頂きたいです。また、冬道での安全運転の徹底や、夕暮れ時から夜間にかけての安全運転と安全行動に努めましょう。

アフリカンダンス広めたい 伊賀市界外 原さん・嘉数さん

 「アフリカンダンスカンパニー」を主宰する伊賀市界外の原街子さん(36)と嘉数竜二さん(34)は、公私にわたり息ぴったりのパートナーだ。2人は6月16日に百合が丘市民センター(名張市百合が丘西5)である「名張市母子寡婦福祉会総会」で無料のアフリカンダンス体験会を開く。【アフリカンダンスを広めたいという原さんと(左)と嘉数さん=名張市桔梗が丘5で】

さまざまな展示・体験 ハイトピア伊賀5周年イベント 17日

 開業5周年を迎えた伊賀市上野丸之内の総合施設「ハイトピア伊賀」で、6月17日(土)に記念行事「伊賀いにおもしろイベント」が開かれる。

【てくてく歩記】初冬の川沿いを一周 名張市・薦原、川西梅が丘

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。年の瀬も近づき、朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたが、昼間はお出掛け日和になることもしばしばあります。今回は、名張市の薦原地区と川西梅が丘地区の名張川沿いを一周する約8キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 薦原小学校付近から薦生橋、薦生の集落を望む】

米国との架け橋に 中高生の相互派遣支える 宇陀市の市民グループ

 宇陀市と米国の生徒たちの交流を目的にホームステイ活動を続ける市民グループ「国際交流を進める会」が発足から30年を迎えた。会長を務めるのは同市榛原天満台西の玉井美由紀さんで、「今後も息の長い活動を」と願っている。【米クリーブランドを訪れた宇陀市の中高生ら(2017年撮影、提供写真)】

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