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戦争体験談や資料展示 平和のつどい 20日名張で

170819_11.jpg 平和を考える機会にしてもらおうと「戦争はいや! 平和のつどい」が8月20日午後1時から同4時半まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。戦争体験者らの話を聞く他、戦時中の物品や原爆パネルの展示などがある。入場無料。

ウェブでも出前でも 介護入門的研修参加者募る 三重県社協

 介護に関する基礎知識を身に着け、介護分野へ参入するきっかけにしてもらおうと、三重県社会福祉協議会は、「介護に関する入門的研修(ウェブ研修・出前研修)」の参加者を2022年1月31日まで募集している。参加無料。

土日の開所日拡大 ハイトピア伊賀 伊賀市の子育て包括支援センター

 週末の休みに利用できる施設を増やそうと、伊賀市が昨年度までは第3土曜だけだったハイトピア伊賀4階(上野丸之内)にある子育て包括支援センターの開所日を拡大した。

いがまちの魅力再発見 改装進む 旧ふるさと会館いが

 2019年3月末の閉館後、複合施設整備のため改装が進んでいる三重県伊賀市下柘植の旧「ふるさと会館いが」の中庭が、伊賀焼や伊賀米、伊賀牛、地酒などの特産物、観光地、忍者、松尾芭蕉など郷土にまつわるものを配置したスペースに生まれ変わった。

てくてく歩記・8 和歌の森と史跡巡りコース

歴史の森巡る道
ウオーキング入門にどうぞ
和歌の森と史跡巡りコース・12キロ
 三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。今回は約12kmの「和歌の森と史跡巡りコース」です。

真っ向勝負で地元に勇気 「RIZIN」出場の名張出身・昇侍選手

 名張市富貴ケ丘出身の総合格闘家、昇侍=本名・丸山昌治=選手(37)(トイカツ道場所属)は、9月にあった国内最大級の総合格闘技の大会「RIZIN(ライジン)24」でライジンバンタム級王者の朝倉海選手と対戦。敗れたものの、真っ向から挑んだ姿は地元にも勇気を与えた。【ジムで汗を流す昇侍選手=名張市蔵持町原出で】

名張に残る「生人形」 専門家が調査

 実際に生きているかのように見える精巧な細工を施した「生(いき)人形」。幕末から明治にかけて活躍した人形師、初代・安本亀八(1826‐1900)が手掛けた生人形の肖像作品を調査するため、日本美術史を専門とする群馬県立女子大学の塩澤寛樹教授(61)らが名張市を訪れた。【角田家の夫妻像を調べる塩澤教授=名張市中町で】

地元・伊賀で初個展 画家の井ノ上さん 5月19日から27日

 伊賀市上野田端町の画家、井ノ上マサル(本名・井ノ上豪)さん(46)の個展「少女会遇」が、5月19から27日まで、同市上野福居町のアートスペースいがで開かれている。入場無料。【人物画の作品を紹介する井ノ上さん=伊賀市上野田端町で】

龍王ヶ渕 騒音で苦情 宇陀市が注意呼び掛け

 宇陀市室生向渕にある池「龍王ヶ渕」が絶景スポットとして注目を集めるなか、一部の訪問者が深夜に池に続く道を車やバイクで大きな音を立てて走行するなどしており、周辺住民から市に苦情が寄せられている。市は「午後10時以降の深夜走行を遠慮頂きたい。道が狭いため、終日徐行してほしい」と市ホームページや現地の立て看板など注意を呼び掛けている。【鏡面のように木々が映り込む龍王ヶ渕=宇陀市で】

名張・赤目自然歴史博物館 28日オープン 記念展示も

 名張市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に3月28日、「赤目自然歴史博物館」がオープンする。初日から記念企画展が始まる。【新ミュージアムの外観イメージ図(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】

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