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2人で新店切り盛り 谷口旭さん(33)西井拓馬さん(26) 伊賀ドキの人

170830_11.jpg 「いろんな時間に幅広い世代の人たちが集えるお店にしたい」。伊賀市服部町に9月1日にオープンする、ランチタイムからバーまで楽しめる飲食店「伊賀バルV・B(バラティエール・バッカス)」を切り盛りする2人は、開店準備に汗を流す日々が続いている。【谷口旭さん(左)と西井拓馬さん=伊賀市服部長で】

スッキリしてる? 政務活動費 伊賀市議会編その2

  • こんな本も購入「耳は1分でよくなる」

 伊賀市議会が2017年度分から政務活動費(政活費)の収支報告書と添付資料の一部をホームページ上で公開を始めた。市役所2階の議会図書室では前年度分も閲覧できる。

心震わす演技を 伊賀市上神戸出身・中西裕胡さん

 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの芥川賞受賞作を舞台化した「火花Ghost of the Novelist」。主演の観月ありささん、植田圭輔さん、お笑いコンビ「ノンスタイル」の石田明さんらと同じ舞台に立つのが伊賀市上神戸出身の中西裕胡さん(20)だ。【女優の中西さん(提供写真)】

「いつか」の3人展実現 大橋さん・玉置さん・竹田さん 25日から名張で

 同じサークルで絵を楽しみ、いずれも画歴20年前後という名張市桔梗が丘3番町の大橋健作さん(85)、同つつじが丘南の玉置和雄さん(82)、同つつじが丘北の竹田道子さん(71)が、初の「3人展」を7月25日(木)から同28日(日)まで開く。入場無料。【出展する(左から)大橋さん、玉置さん、竹田さん】

できたよみんなの広場 名張・赤目地区

180122_11.jpg 名張市赤目町柏原の水田が広がる一角に、このほど約1万平方メートルの広場が整備された。「地域住民が気軽に使用、交流できる広場にしたいとの思いで、仮に『赤目ゆめ広場』と呼んでいますが、これから名称を公募したい」と語るのは、赤目青年会の堀内宏則代表(33)と書記の重森洋志さん(41)。【整備した広場に集まる地域住民たち=名張市赤目町柏原で】

大人としての一歩踏み出す 名張・伊賀で成人式 1月7日

180106_11.jpg 1月8日は「成人の日」。名張、伊賀両市でも7日午後2時から、各地で成人式が開かれ、新成人それぞれが大人としての一歩を踏み出す。住民登録がある新成人予定者は、名張市で男性379人、女性355人(2017年12月1日現在)、伊賀市で男性472人、女性482人(同年11月20日現在)。【参加を呼び掛ける名張市の実行委員会のメンバー】

女性グループ「フォトクラブ虹」 7月1日から名張で10周年展

それぞれ磨く個性と感性

 虹のように、7人それぞれの視点で―。2012年から毎年開催してきた女性7人のグループ「フォトクラブ虹」(中森晴子代表)の10周年記念展が、7月1日から31日まで三重県名張市新町の「やなせ宿」中蔵で開かれる。入場無料。節目を迎える今回は、初めて組写真に挑戦した。

蔵復活目指し名張で酒造り 銘酒仕込み続ける 伊東さん

 「200年以上にわたって続いた蔵を復活させたい。そんな思いが詰まったお酒」と、仕込みタンクの前で話す伊東優さん(35)。かつて愛知県半田市で銘酒と呼ばれた「敷嶋」を醸造していた酒蔵、伊東合資会社の9代目だ。惜しまれながらも20年前に廃業した同蔵の復活を目指し、昨年10月から名張市安部田の福持酒造場(福持博文代表)で蔵人として酒造りを手伝い、委託醸造という形で敷嶋の仕込みを行っている。【固い握手を交わす伊東さん(右)と羽根さん=名張市安部田の福持酒造場で】

「むちゃぶり」で若手伸ばす ビジネス本出版 ミヤケの福井社長

 自動車などのベアリング部品を年間約4億個生産する「ミヤケ」(本社・伊賀市佐那具町)の福井一仁社長(60)=写真=が、創業80周年を記念してビジネス本「『むちゃぶり』で日本一 忍者の町のスーパーメーカー」を幻冬舎メディアコンサルティングから出版した。

名張署だより サイバーセキュリティ月間の推進

 2月1日から3月18日の間は、サイバーセキュリティ月間です。

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