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Nabari
2022. 07 / 06 (水)
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みんなの「夢」でダムつくろう 願い事書いた石埋設 川上ダム

 日本一「夢」が貯まるダムをつくろう―。2023年の完成を目指して伊賀市青山地区で建設が進む川上ダムで、地元の活性化を図ろうと組織された「川上ダム地域連携プロジェクトチーム」がこのほど、ダム堤体にメモリアルストーンを埋設し、建設後に分からなくなる2本の川の河道をモニュメントとして残す、2つの取り組みを始めた。【自分の夢を石に書き込む子どもたち=伊賀市種生で】

「ボヘミアン・ラプソディ」上映 なばり名画座 9月8日・adsホール

 地域住民に映画の魅力を知ってもらおうと、なばり名画座実行委員会が主催する「なばり名画座」が9月8日午後1時20分と同3時50分にadsホール(同市松崎町)で開かれる。入場料は500円で、全席自由。【ポスターを持って上映を知らせる的場さん(中央)ら=名張市役所で】

新作影絵 赤目滝や能楽紹介 角田さん夫妻と高校生ら

 名張市中町の伊賀まちかど博物館「はなびし庵」で、地元の歴史などを影絵劇で紹介している館長の角田勝さん(76)久子さん(70)夫妻が、新作の「赤目滝能楽案内」を完成させた。「名張を訪れる人に、赤目四十八滝や能楽に興味を持って頂けたら」と期待を寄せている。【新作を発表した(左から)田中君、小川さん、角田さん、久子さん=名張市中町で】

この街でともに歌おう コーラス4団体20周年コンサート 31日

 名張市内の4つのシルバーコーラス団体が互いに親睦を深め、日頃の成果を発表する「フレンドリーコンサート」が20周年の節目を迎える。今年は3月31日午後1時半から同3時半まで、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。入場無料。【コンサートに向けて練習する4団体のメンバー=名張市丸之内で】

大人としての一歩踏み出す 名張・伊賀で成人式 1月7日

1月8日は「成人の日」。名張、伊賀両市でも7日午後2時から、各地で成人式が開かれ、新成人それぞれが大人としての一歩を踏み出す。

プール跡地を多目的広場に 人工芝コート整備 夜間照明も

 設備の老朽化で解体を計画している伊賀市小田町の上野運動公園プール跡地について、市が少年用サッカーやフットサルのコート、グラウンドゴルフなどで利用できる人工芝の夜間照明付き多目的広場に整備する方針を明らかにした。これまでは2021年開催の「三重とこわか国体」で女子サッカーと軟式野球の選手らがサブグラウンドとして使うと説明していたが、市が閉会後の具体な活用案を示すのは初めて。【 人工芝多目的広場への整備計画が明らかになった上野運動公園プール 】

eスポーツ考える 25日にウェブセミナー 三重県連合主催

 コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」について、三重県内での取り組みやビジネスへの活用の可能性などを考えるセミナーが6月25日午後1時から同4時まで、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って開かれる。参加無料、先着80人。

放課後デイ利用の児童生徒ら舞台へ 13日に伊賀市でコンサート

 三重県伊賀市種生の「博要の丘」(旧博要小)で11月13日に開かれる「TONARIGUMI(となりぐみ)コンサート」に、「第2放課後等デイサービスささゆり」(同市上野田端町)を利用する小中学生8人とスタッフらが舞台に上がる。児童らは「大きな声で歌いたい」「ドキドキするけれど頑張る」とマスクを着用するなど感染対策に気をつけながら練習に励んでいる。

農地利用しませんか 一年間のモニター募る

 貸農地で野菜作りを始めませんか―。名張市美旗中村の西口佳伸さんが、所有の農地を利用する農作業モニターを募集している。期間は1年間。

【てくてく歩記】木津川西岸のんびり散策 伊賀市依那古・神戸

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。朝晩の寒暖差が増し、もうすぐ紅葉が楽しめる季節になってきました。今回は、伊賀市依那古地区、神戸地区の木津川西岸を中心に約8・4キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真=高台にある無量寿福寺から木津川方面を望む】

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