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伊賀ブランド ベストセラーの日本酒 若戎酒造

 「純米吟醸義左衛門」は、1853(嘉永6)年、黒船来航の年に創業した「義左衛門」の名を冠した若戎酒造(三重県伊賀市阿保)の代表銘柄。5代目蔵元・重藤久一さんが生み出した日本酒で、約40年にわたるベストセラー商品だ。

ダンス全国大会へ「審査員魅了したい」 伊賀・大山田小3年の石川さん

 3月1日に東京都東大和市で開かれるダンスの全国大会「RUNUP JAPAN ALL AGES DANCE CONTEST 2025ファイナル」のU9ソロ部門に、三重県伊賀市立大山田小3年の石川優月さん(9)が出場する。「ファイナルでも審査員を魅了するダンスをしたい」と士気を高めている。

伊賀・滝川ダムフォトコンテスト 三重県が募集 25周年記念 

 昨秋で竣工25周年を迎えた三重県伊賀市高山の滝川ダムを題材とするフォトコンテストの作品を、県が募集している。応募は5月29日までで、最優秀賞に選ばれた作品は25周年記念ダムカードのデザインに採用される。

好きなものを形に 伊賀・自主活動サークル手工芸

 三重県伊賀市内在住の70代から90代の7人が、アートフラワーや押絵、木目込人形、パッチワークなど、思い思いの手工芸を楽しむ。30年以上の歴史があり、地元の催しにも出品・参加している。

冬晴れに手延べの白 唯一の寒そうめん作り 伊賀市市部

 澄み切った冬空の下、干し台に掛けられた白いそうめんが、冷たい風を受けて揺れる。昔ながらの寒製手延べ製法を守り続ける三重県伊賀市市部の民家で、天日干しが最盛期を迎えた。地区唯一の家業を今季から引き継いだ夫婦が、仕上がりを見極めながら黙々と作業を続ける。

新春謡曲仕舞大会 11日に名張・桔梗が丘市民センターで

 観阿弥創座の地として知られる三重県名張市で能楽の普及を図っている名張能楽振興会が、2月11日午後1時から同4時まで、同市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで「第39回新春謡曲仕舞大会」を開く。入場無料。

らぶペット 「楽しく生きてくれたら」 名張・副島さんとチワワ

 ロングコートチワワの「あしゅら」(雌・12才)、「せんじゅ」(雄・10才)と暮らす、三重県名張市南百合が丘の自営業、副島翔伍さん(36)。

ガラスのおひなさま 6日から伊賀・赤井家住宅で作品展

 伊賀市文化都市協会が主催するガラス作家によるひな人形を集めた作品展「硝子雛展Ⅹ」が、2月6から15日まで三重県伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。

高齢者支援の法的備え 14日に名張で講演会

 「高齢者支援に必要な4つの法的備えの基礎知識―遺言・任意後見・死後事務委任・尊厳死宣言書の必要性―」と題した講演会が2月14日午前10時から、三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館多目的ホールで開かれる。無料、参加自由。

40周年の記念音楽祭 15日に伊賀市文化会館で 伊賀北LC

 伊賀北ライオンズクラブ(LC)が今年、結成40周年を迎えるのを記念し、2月15日午後1時30分から同3時30分まで、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で記念音楽祭「This is The 吹奏楽」を開催する。

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