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上野天神祭記念式典 ユネスコ登録10周年で 19日に伊賀

 「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから10周年を記念して、運営団体の上野文化美術保存会が4月19日正午から三重県伊賀市上野丸之内の上野市駅前多目的広場で式典イベントを開く。午後1時30分まで。見学自由。雨天中止。

ダンスや着物での街歩きも サンロードフェス 19日に名張で

 3年前までアーケードがあった三重県名張市上本町のサンロード商店街から同市平尾の宇流冨志禰神社付近を会場に、「SUNROAD(サンロード)FES」が4月19日午前10時から午後4時まで開かれる。

津軽地方発祥の「こぎん刺し」 ひと針ひと針丁寧に 名張の吉住さん

 「昔から受け継がれてきた伝統的な模様。今でも新鮮な魅力がある」。手芸が好きな三重県名張市在住の会社員、吉住早織さん(39)は5年ほど前から、青森県津軽地方が発祥とされる「こぎん刺し」の小物を手作りし、温もりの感じられるペンケースや大小のポーチなどを地元のイベントなどで販売している。

伊賀の寺院で楽しむジャズ 中本マリさん出演 5月2日

 ジャズシンガー・中本マリさんのコンサート「中本マリ ジャズを楽しむ夜」が5月2日午後7時から同9時まで、三重県伊賀市上野三之西町の大仙寺本堂で開かれる。

ミュージックフェスタ 19日に伊賀・青山ホールで

 三重県伊賀市内のピアノ・電子オルガン指導者4人の「上野レスナーズグループ」による教室の発表会「ミュージックフェスタ2026」が、4月19日に同市阿保の青山ホールで開かれる。入場無料。20人のソロ、生徒とその家族による連弾やアンサンブルで、ポップス、クラシック、ジャズなど30曲を発表し、終盤にはプロの電子オルガン奏者によるジャズ・クラシックなどの演奏も予定している。

バルーンのワークショップ 26日に名張・ふれあい

 三重県の名張市母子寡婦福祉会が主催する「バルーンのワークショップ」が、4月26日午後1時30分から市総合福祉センターふれあい(丸之内)会議室101で開かれる。小学生以下と保護者の参加者を募っている。先着10組、材料費として1組500円。

廃プラスチックの「美」 アート作品展示や体験も 17日から伊賀で

 4月17から26日まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で、伊賀市文化都市協会が主催するイベント「ONDO FROM WASTE TO WONDER 廃棄から美へ」が開かれる。入場無料。

打楽器楽しむ名曲コンサート 5月17日・青山ホール

伊賀コミュニティオーケストラ出演

 打楽器のリズムにフィーチャーした選曲を奏でる「名曲コンサート オーケストラのなかのリズム」(伊賀市文化都市協会主催)が、5月17日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

格闘ゲームで腕競う「NINJA CUP」 26日に名張で

 格闘ゲーム「ストリートファイター6」の腕前を競う「NINJA CUP」が、4月26日午後1時30分から同5時まで、三重県名張市夏見の市勤労者福祉会館で開かれる。参加無料。要事前申し込み。

ゲーム自作、テーマは助け合い 中学卒業を機に挑戦 名張の大久保さん

 この春、三重県名張市立桔梗が丘中学校を卒業し、英心高校桔梗が丘校に進んだ大久保朱莉さん(16)が、助け合いをテーマにしたオリジナルゲーム「人と助け合ってなんとかなる」を制作した。敵を倒さず避けて進む、非攻撃型の内容が特徴で、災害時の地域のつながりの大切さを描いている。