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伊賀忍者の末裔、本物志向の料理 忍法帖料理・藤一水

 三重県伊賀市西湯舟の「忍法帖料理・藤一水」の店主、藤林孝行さん(67)は36歳の時、現在地に忍者料理専門店を創業した。伊賀忍者三上忍の一人・藤林長門守を先祖に持つ。

自然愛するボランティア 三重県上野森林公園の「モリメイト」

「笑顔になる公園」目指して

 「人も自然も笑顔になる公園」を目指す、三重県伊賀市下友生の三重県上野森林公園の敷地面積は、約52万平方メートル。広大な公園の一部で整備活動を行っているのが、ボランティアグループ「モリメイト」だ。「本気で遊ぼう」をモットーに、自然を感じながら活動している。

ダンス全国大会へ「審査員魅了したい」 伊賀・大山田小3年の石川さん

 3月1日に東京都東大和市で開かれるダンスの全国大会「RUNUP JAPAN ALL AGES DANCE CONTEST 2025ファイナル」のU9ソロ部門に、三重県伊賀市立大山田小3年の石川優月さん(9)が出場する。「ファイナルでも審査員を魅了するダンスをしたい」と士気を高めている。

伊賀・滝川ダムフォトコンテスト 三重県が募集 25周年記念 

 昨秋で竣工25周年を迎えた三重県伊賀市高山の滝川ダムを題材とするフォトコンテストの作品を、県が募集している。応募は5月29日までで、最優秀賞に選ばれた作品は25周年記念ダムカードのデザインに採用される。

生涯現役 光と色に魅せられて ガラス工芸家・ステンドグラス教室講師

名張市春日丘 林田さなえさん(66)

 「光と色とが織り成す美しさは他に類を見ない。光を受けてきらめく輝きは格別で、気分も変わる」。ステンドグラス1級技能工芸士の資格を持ち、現在は三重県名張市外の教室も含め約35人にその魅力を伝えている。

らぶペット 「楽しく生きてくれたら」 名張・副島さんとチワワ

 ロングコートチワワの「あしゅら」(雌・12才)、「せんじゅ」(雄・10才)と暮らす、三重県名張市南百合が丘の自営業、副島翔伍さん(36)。

冬晴れに手延べの白 唯一の寒そうめん作り 伊賀市市部

 澄み切った冬空の下、干し台に掛けられた白いそうめんが、冷たい風を受けて揺れる。昔ながらの寒製手延べ製法を守り続ける三重県伊賀市市部の民家で、天日干しが最盛期を迎えた。地区唯一の家業を今季から引き継いだ夫婦が、仕上がりを見極めながら黙々と作業を続ける。

好きなものを形に 伊賀・自主活動サークル手工芸

 三重県伊賀市内在住の70代から90代の7人が、アートフラワーや押絵、木目込人形、パッチワークなど、思い思いの手工芸を楽しむ。30年以上の歴史があり、地元の催しにも出品・参加している。

ガラスのおひなさま 6日から伊賀・赤井家住宅で作品展

 伊賀市文化都市協会が主催するガラス作家によるひな人形を集めた作品展「硝子雛展Ⅹ」が、2月6から15日まで三重県伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。

新シーズン「日本一」目指す 投手15人体制に 社会人野球・ミキハウス

 三重県伊賀市治田のグラウンドを活動拠点とする社会人野球・ミキハウス硬式野球部は昨季、秋の日本選手権に2年連続で出場したが、夏の都市対抗野球は5年ぶりに出場を逃した。新主将に就任した坂井慎平外野手(27)=菰野町出身=を中心に、新人8人を加えた35人(うち投手15人)の新体制で「日本一」を目指す2026シーズンが始まった。

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