ここは松原?中柘植? 道路標識の謎、過去画像でわかった変化 伊賀
三重県伊賀市千歳の国道25号沿いにある松原交差点で、標識の文字に奇妙な異変が起きている。信号機の柱に取り付けられた縦長の標識には「松」「柘」「原」の3文字が並ぶ。
「忍者」テーマに始動 県文化会館のプロジェクト ダンスWSや発表公演も
三重県文化会館(津市)が進める、ダンスを通した地域文化プロジェクト「おどる・からだ・こころ」が始動した。1年目の今年のテーマは「忍者」。ワークショップや参加者募集を行い、作品発表公演につなげていく。
小学生に聴かせたいクラシック 14日に伊賀市文化会館
伊賀市文化都市協会が主催するコンサート「こども音楽体験プログラム2026『小学生に聴かせたいクラシック』」が6月14日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の同市文化会館さまざまホールで開かれる。
創部37年 守備力と結束力 名張・桔梗南ソフトボールクラブ
三重県名張市立桔梗が丘南小学校を拠点に活動する「桔梗南ソフトボールクラブ」は、創部37年を迎える地域密着のチームだ。小学3年から6年まで男女13人が所属し、同小の児童を中心に練習に励んでいる。
市民文化オンステージ 出演者募集 名張で10月
伊賀市文化都市協会では、10月11日午前10時から三重県名張市松崎町のエナジーウィズホールで開催される「市民文化オンステージ2026」の出演者を募集している。
名張・新田に残る「日時計石」 水分け合う暮らし伝える
6月10日は「時の記念日」。三重県名張市新田には、江戸時代から水を分け合ってきた暮らしを伝える「日時計石」が残されている。
親子でスキンシップ楽しんで 2歳までのクラシック 7日に伊賀市で
親子のスキンシップを主体にしたコンサート「2歳までのクラシックVol・1」が6月7日午後2時から約45分間、三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。
伊勢まで80キロランニングに汗 交流深める 名張・つつじが丘走友会
三重県名張市つつじが丘の在住者を中心に20代から70代の男女約100人が所属する「つつじが丘走友会」は月1回、つつじが丘運動場(同市つつじが丘南5)に集まってランニングに汗を流し、会員同士の交流を深めている。その有志が毎年初夏、腕試しも兼ねて、同市から神宮(伊勢市)まで約80キロを走っている。
「令和伊賀の乱」勃発? ドラッグストア出店競争が過熱
三重県伊賀地域では近年、ドラッグストア各社による激しい出店競争が続いている。人口減少が進む中でも新規出店は相次ぎ、「令和伊賀の乱」とも言える状況となっている。
仏画家・西村美都さんの世界 娘たちが企画 5日から 伊賀市で
「ひたむきに描いた人柄知って」
「時代が変わってもひたむきに描き続けた人柄を感じ取って」。晩年を三重県伊賀市で過ごし、昨年3月に89歳で亡くなった日本画家・西村美都(本名・美都子)さんをしのぶ作品展が、6月5から14日まで同市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。



















