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念願のアサギマダラ うちにもやってきた 名張

 「飛んできてくれて良かった。来年も楽しみ」。名張市つつじが丘北3番町の佐藤佳身さん(77)、美末さん(74)夫妻のもとに、越冬するチョウとして知られるアサギマダラがやってきた。3年ほど前から「うちにも来てくれるように」と、蜜を好むフジバカマを育ててきた2人の念願がかなった。【10月12日に飛来したアサギマダラ(小河正勝さん撮影)】

「伊賀焼陶器まつり」オンラインで 窯元有志企画 17日から

「多くの方に届けたい」

 伊賀焼の窯元による〝蔵出し市〟として知られ、毎年9月に開かれてきた「伊賀焼陶器まつり」が、コロナ禍で昨年に続き今年も開催できなくなった。「対面でなくても、伊賀焼を多くの方に届けられたら」―。窯元の若手有志らを中心に準備を進めてきた、オンラインで伊賀焼を販売する企画が10月17日から31日まで開かれる。

笑顔で釣りガール 名張市出身・渕上万莉さん

 大阪を拠点に釣りガールの「フッチー」として人気のインスタグラマー、渕上万莉さんは三重県名張市出身の会社員。BSの釣り専用チャンネル番組に出演したり、スポーツ新聞に記事を書いたりと多岐にわたる活動が話題だ。

名張の新店舗工事開始 ホームセンター・コメリ

 全国でホームセンターを展開するコメリ(本社・新潟市)が、三重県名張市蔵持町里の県道上野名張線沿いで新店舗建設に向けた工事を始めた。同市内へは初出店で、オープン時期は未定。

90年愛されたつり橋11月撤去へ 名張市内で唯一 上長瀬の「昭和橋」

亡夫との思い出語る住民

 三重県名張市上長瀬の名張川に架かる、赤いつり橋「昭和橋」。「長瀬のつり橋」の名でも親しまれてきた市内唯一のつり橋だが、国道のバイパス工事に伴い11月ごろ撤去が始まることが分かった。90年以上にわたって愛された橋が、間もなく役目を終える。

庭に「幻の蛇」 幼いシロマダラ発見 伊賀市の坂井さん

 夜行性で目撃例が少なく、「希少な蛇」「幻の蛇」とも呼ばれる「シロマダラ」を、三重県伊賀市大野木の自営業、坂井宏行さん(60)が9月中旬に自宅の庭で見つけた。

あんしんみえリア 飲食店や観光事業者を認証 三重の新型コロナ対策

 三重県は、新型コロナウイルス感染防止対策に取り組む飲食店や観光事業者を認証する「みえ安心おもてなし施設認証制度(あんしんみえリア)」を設けている。

10月から保険加入義務化 自転車事故の賠償事例増で 三重県

 自転車運転中の事故で他人を負傷させた場合に、相手への賠償ができる責任保険への加入が、10月1日から三重県内で義務化される。自転車が関わった事故で高額な損害賠償が発生する事例が全国で相次ぐ中、被害者の救済や加害者の負担軽減を目的に、各都道府県や政令市が国の要請を受けて条例化などの動きを進めている。

太鼓台・だんじり今年も断念 宇流冨志禰神社 名張秋祭り

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りは、新型コロナウイルスの影響で今年も前年と同様、神事のみの実施となった。神社のみこしはトラックに乗せ、各町を巡行する。

ユース世界3位に スポーツクライミング 名張の杉本君

 8月にロシアで開かれたスポーツクライミングのユース世界選手権で、三重県名張市立北中学校3年の杉本侑翼君(15)(同市西田原)が、高さ15メートルの壁を登る速さを争う種目「スピード」の男子ユースB(2006、07年生まれ)クラスで3位入賞を果たした。惜しくも敗れた準決勝では自己ベストに迫る6秒63のタイムをマークするなど、初の国際大会を終え手応えを感じている。

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