数奇な運命たどった名張藤堂家の祖・高吉の生涯 小説に
摂津守さんが執筆
名張藤堂家の祖で、江戸初期の武将・藤堂高吉(1579-1670)の波乱の生涯を描いた歴史小説「我慢じゃ高吉!」を、兵庫県尼崎市の摂津守(本名・平井直)さん(72)が執筆し、三重大学出版会から刊行した。
伊賀警察署だより 一致団結して警察活動推進
署長 清水浩之
三重県警伊賀警察署長の清水浩之です。2年目となります。引き続き、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
旧藩校で落語楽しんで 16日に伊賀の旧崇広堂で寄席
旧藩校で落語を楽しむ「第33回すうこうどう寄席」が5月16日午後7時から、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂の講堂で開かれる。
らぶペット 「とても賢くていい子なの」 伊賀・谷本さんの愛犬ベンケイ
三重県伊賀市三田の陶芸家、谷本由子さんの愛犬は、ジャックラッセルテリアのベンケイ(雄・4才)。「とても賢くていい子なの」と、目を細める。
「思わず二度見」伊賀の国道沿いに立つ“8メートルの看板娘” 正体は?
三重県伊賀市守田町の国道368号沿いに、思わず二度見してしまう“看板娘”が立っている。白いコック帽をかぶり、青いドレスをまとった高さ約8メートルの巨大な人形で、大人も見上げる大きさだ。
住民有志で多彩な祭り 火縄銃の演武やゲーム体験 5日に名張で
「オレンジ通り」の愛称で親しまれている三重県名張市つつじが丘北の商店街を会場に、5月5日に「第3回つつじが丘祭り」が開かれる。午前10時から午後3時ごろまで、ステージでのパフォーマンス、飲食屋台やキッチンカー、高校生によるゲーム体験ブースなど、さまざまな催しが企画されている。
名張市の広報紙が全国コン部門1位 総務大臣賞を初受賞
今年の全国広報コンクール(日本広報協会主催)で、名張市が広報紙(市部)部門で1位となる総務大臣賞を受賞した。同市にとって初の快挙となる。
医療と介護、一体的な福祉サービス 伊賀・ななおと
「住み慣れた家で自分らしく最期を」
三重県伊賀市下柘植の「訪問看護ステーションななおと」が5月11日、「看護小規模多機能型居宅介護(看多機)」としてグランドオープンする。医療と介護を一体的に提供し、在宅生活を支える地域密着型の福祉サービス施設で、市内では休止中の施設を除くと唯一となる。
水彩で描く軍艦島 落水さん15年の歩み展 名張で5月2日から
出身地の長崎県にある世界文化遺産「軍艦島(端島)」を題材にした作品をメインテーマに描いてきた、三重県名張市緑が丘中の落水保之さん(82)の個展「おちみずやすゆき 水彩画15年の歩み展」が、5月2から6日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。
「全力前進」胸に練習 ミニバスケットチーム・大山田デビルズ 伊賀
スローガンは「全力前進」。2014年に発足した三重県伊賀市のミニバスケットボールチーム「大山田デビルズ」は、小学1年から6年の男女11人が、同市平田の大山田小体育館で和気あいあいと汗を流している。




















