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伊賀ドキの人 「歴史に残る仕事したい」技術習得励む若手

西川玲央さん(19)

 瓦作りと屋根工事を行う1912(明治45)年創業の岩見瓦製作所(三重県名張市箕曲中村)で、技術習得に励む若手社員。「歴史に残る仕事がしたい」との思いを胸に、日々汗を流す。

懐メロ歌って楽しむ 伊賀・西山フォークソングを歌おう会

 懐かしい青春時代に思いをはせて。ギターに合わせてフォークソングなどを歌って楽しむ会が、昨年9月から三重県伊賀市西山で月1回、和やかな雰囲気で開かれている。

丹精込めたスギゴケの庭 伊賀市比土・辻本さん

 三重県伊賀市比土の農業、辻本博さん(84)が自宅で育てているスギゴケが見事に庭を覆い尽くし、近所でも評判になっている。

生涯現役 「独創的な作品を」体力に合わせ 名張

つつじか丘北 八隅了子さん(82)

 「自由でちょっと面白い、人が思いつかないような、独創的な作品を生み出し続けたい」。陶芸歴は三十余年、植物をモチーフにした作品や、人体をテーマにした大作などを制作している。

名張の「あじさい寺」へ 弥勒寺で28日にイベント

 6月中旬から7月初旬にかけ、約20種1200本のアジサイが見頃を迎える三重県名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で6月28日に恒例の「あじさい祭り」が開かれる。

個性あふれる3人の作品展 15日から名張市で

 三重県名張市百合が丘東9の障害福祉サービス事業所「ワークプレイス栞」のCafe'&Gallery輪で、「栞のアーティストたち展VOL.10」が6月15日から8月31日まで開かれる。会期中は3人のアーティストが順次作品を展示し、展示期間ごとに開廊する。入場無料。

名張市ふるさと納税、5億円消滅危機 ユニ・チャーム工場撤退で

返礼品戦略の転換急務

 ユニ・チャーム三重工場(三重県名張市東田原)の撤退は、市のふるさと納税に大きな影響を及ぼす可能性がある。

ユニ・チャーム三重工場、27年末撤退へ 名張市東田原

 衛生用品大手ユニ・チャーム(本社・東京都)が、三重県名張市東田原の三重工場の操業終了を決めたことが分かった。撤退理由は生産体制の最適化に伴う拠点統合で、操業終了は2027年12月を予定している。同社がYOUの取材で明らかにした。

伊勢まで80キロランニングに汗 交流深める 名張・つつじが丘走友会

 三重県名張市つつじが丘の在住者を中心に20代から70代の男女約100人が所属する「つつじが丘走友会」は月1回、つつじが丘運動場(同市つつじが丘南5)に集まってランニングに汗を流し、会員同士の交流を深めている。その有志が毎年初夏、腕試しも兼ねて、同市から神宮(伊勢市)まで約80キロを走っている。

名張・新田に残る「日時計石」 水分け合う暮らし伝える

 6月10日は「時の記念日」。三重県名張市新田には、江戸時代から水を分け合ってきた暮らしを伝える「日時計石」が残されている。