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オリジナル電子紙芝居上映 こども園でアニメ5作品 名張高

構想から絵コンテ、画像処理、効果音まで

 三重県立名張高校(名張市東町)総合学科総合ビジネス系列の課題研究で「画像処理」を選択する3年生23人が、今年もオリジナル電子紙芝居を制作した。その中の5作品が蔵持こども園(蔵持町原出)で披露され、園児24人が見入った。

研修で豪の姉妹校へ 生徒16人「英語力上げたい」 名張青峰高

 名張青峰高校(三重県名張市百合が丘東6)の生徒16人が、3月6日から15日までオーストラリアの姉妹校を短期研修で訪問する。

建設の仕事、身近に体験 小学校で建設会社が出前授業 伊賀

最新機器や「働きやすさ」伝える

 子どもたちに土木工事や建設業の必要性、最新の建設機器について知ってもらおうと、三重県伊賀市川東の市立壬生野小学校(稲森文一校長)で、校区にある建設会社の従業員らが出前授業を行い、5年生の児童が測量機器や重機の使い方を体験し、遠隔で砂防工事の現場を見学した。

不審者情報

不審者情報 伊賀地域で1月に1件

 1月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。

愛する“もふもふ犬”に専用ドッグラン手作り 土管や小山も 伊賀の宮本さん

 三重県伊賀市別府の会社役員、宮本圭子さんは、大の犬好き。中でも白くもふもふした毛並みが特徴の犬種「ビション・フリーゼ」をこよなく愛している。愛犬のため、専用のドッグランを家族で手作りした。

野菜ソムリエが講演 3月8日に津市美杉町太郎生で

 野菜ソムリエ上級プロの資格を持つ三重県伊賀市在住の中澤真規さんによる講演会「心も身体もよろこぶベジフル講座」が、3月8日午後2時から同3時30分まで、津市美杉町太郎生の太郎生多目的集会所で開かれる。参加無料、申し込み不要。

伊賀ドキの人 「全力で任務に」救急救命士

小菅綾太さん(29)

 三重県の伊賀市消防本部の伊賀消防署島ヶ原分署(同市島ヶ原)に勤務する救急救命士。急病や負傷への対応だけでなく、救助、火災などさまざまな要請に応じて出動する。

業務用厨房支える高い技術力 ステンレス製品手掛けるウサミ 伊賀

 業務用厨房で使われるステンレス製の調理台や作業台、シンク、食器戸棚などをオーダーメイドで手掛ける株式会社ウサミ(本社・伊賀市西之澤)は、高い技術力を強みに安定した成長を続けている。

「月瀬記勝」現代語訳した祖父 孫「一生や生き様知って」 奈良・月ヶ瀬

 月ヶ瀬梅渓(奈良市)の魅力を全国に知らしめ、後世まで読み継がれた「月瀬記勝」は、江戸後期の漢学者・斎藤拙堂が1850(嘉永3)年に出版した紀行文だ。出版から100年余りが経ち、漢文で書かれた原作を現代語訳したのが、月ヶ瀬梅渓保勝会の常務理事だった今中操さん(故人)。50回忌を控え、孫の西久保博明さん(75)=いずれも同市月ヶ瀬嵩=は、功績を後世に残すための作業に取り組んでいる。

120年の老舗「住沢百貨店」閉店へ 住民ら惜しむ声 縁結びも 伊賀市

 三重県伊賀市阿保の旧初瀬街道沿いにある老舗「住沢百貨店」が、3月末で約120年にわたる歴史に幕を下ろす。住民の暮らしを支え、人と人とをつないできた拠点の閉店に、地元から惜しむ声が上がっている。

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