「記憶の稜線を歩く」現代美術作家・藤原康博さん個展 10日から伊賀で
4月10日から5月10日まで、三重県伊賀市別府の伊賀市ミュージアム青山讃頌舎で、同市在住の現代美術作家、藤原康博さん(57)の個展「記憶の稜線を歩く」(伊賀市文化都市協会主催)が開かれる。
名張警察署だより 年度初めのあいさつ
今回は、3月に名張警察署へ着任した幹部の皆さんからのメッセージを紹介します。
高校野球春季県大会11日開幕 伊賀から2校出場 3球場で開催
「第73回春季東海地区高校野球三重県大会」が、4月11日から県内3球場で行われる。三重県伊賀地域からは、中地区予選をそれぞれ2位、3位で勝ち上がった近大高専(名張市)、上野(伊賀市)が出場する。
美術作家協会の春季展 9日から 名張・リバーナホール
三重県名張市在住の60代から90代の男女11人が所属する絵画グループ「名張市美術作家協会」の春季展が、4月9から12日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
可動域を重要視 健康体操「ぴぃちぴち」 名張
椅子に座り、カウントに合わせてひざを上げ下ろししたり、音楽をかけてリズム体操をしたり。三重県名張市内の60代から80代の女性13人が月に2回集まり、脳のトレーニングにもなる指や手の運動も採り入れた健康体操に取り組んでいる。
「言葉」で支える勝利 ハンドボール強豪の通訳 名張出身の松鹿さん
男子ハンドボールの国内トップリーグを6連覇した社会人チーム「豊田合成ブルーファルコン名古屋」で、通訳として活躍する三重県名張市東町出身の松鹿愛さん(41)。「めちゃくちゃ面白いスポーツ。伊賀地域の人にも、一度は試合を見に来てほしい」と話す。
開庁時間短縮へ 9月から 伊賀市
三重県伊賀市は9月から開庁時間を見直し、窓口の受付時間を午前9時から午後4時30分に、1時間15分短縮する。来年4月からは祝日を除く毎週木曜に午後7時30分まで実施している証明や税務関係の延長窓口を廃止し、電話の受付時間も窓口と同様に短縮する。
生涯現役 「害獣捕獲の名人」と評判 建築事務所代表
三重県名張市蔵持町原出 笹畑秀晴さん(76)
25歳で独立して半世紀、奈良県桜井市内で建築事務所を営み、現在も車で片道40分かけて通勤している。その傍ら、近年は大切に育てた果樹や花を守る「害獣捕獲の名人」として近所でも評判だ。
花活用した作品を募集 5月にイベント 伊賀市文化都市協会
伊賀市文化都市協会は、同市文化会館(三重県伊賀市西明寺)で5月29から31日まで開く複合イベント「HANANE NO UTAGE‐花が語り、音が伝える‐」で展示する、花を活用した作品を募集している。
伊賀ドキの人 ダンス・フィットネス通じ 地域の健康づくり
井上誠さん(35)
三重県伊賀市平野中川原のフィットネススタジオ「BE.FITNESS」のインストラクター。ダンス・フィットネスを通じ、地域の健康づくりに取り組む。























