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感性生かし撮影 伊賀・青山フォトクラブ

 三重県伊賀市阿保に住む50代から90代の男女7人が所属する「青山フォトクラブ」。感性を生かした写真撮影を和気あいあいと楽しんでいる。

夫婦で描くホースセラピーの夢 松馬さんとジャスミン 伊賀

ワクワクする午年に

 三重県伊賀市川東の自営業、松馬健朗さん(38)、美穂さん(43)夫妻が飼っているのはポニーの「ジャスミン」(雌・9才)。松馬さん夫妻にとって、ワクワクする1年になりそうだ。

伊賀上野の文化史年表を自費出版 郷土史家・北出さん

 三重県伊賀市小田町の郷土史家、北出楯夫さん(85)が1世紀分の文化的話題をまとめた「伊賀上野の文化史年表(昭和・平成編)」を自費出版した。

伊賀市役所

窓口業務を直営化の方針 開庁時間も短縮運用へ 伊賀市

 三重県伊賀市は、市民サービスの向上や職員数の削減など費用対効果を目的に、外部委託している市役所本庁にある住民課の窓口業務を直営に戻す方針を明らかにした。開庁時間の見直しも検討しており、2026年中に短縮運用を開始する方針。

今年の名張、商戦激化へ トライアル参入で揺れる買い物地図

 干支「午」を象徴するかのように、三重県名張市の小売業界に今年、一頭の駿馬が駆け込む。九州地盤の「スーパーセンタートライアル」の進出だ。同市蔵持町里で7月開業が予定され、24時間営業と低価格を武器に、地域の買い物地図を大きく塗り替える可能性がある。

伊賀ドキの人 伊賀が好き、原動力は「歌と人」

南出菜柚さん(21)

 「歌と人」を原動力に、明るく前向きな大学生活を送る、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の3回生。「伊賀は人と人との距離の近さや温もりを感じられる自然豊かなまちで、いつも安心できる。伊賀が大好き」と話す。

集大成の40周年記念展 19日から 名張・桔梗が丘陶香クラブ

「それぞれの景色」見て

 三重県名張市の陶芸サークル「桔梗が丘陶香クラブ」の40周年記念作陶展「天晴」が、1月19から26日まで開かれる。メンバーは「地域の皆さんと交流し、楽しむことを大切にやってきた。集大成の作陶展で『それぞれの景色』をご覧いただけたら」と来場を呼び掛けている。

年始めは「えべっさん」 19・20日に伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全などを願う、恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の恒例行事「初ゑびす」が1月19、20日に行われる。境内は、福笹や俵などで飾られた縁起物「吉兆」を求める人たちでにぎわう。

「趣味に活かせるパソコン講座」受講募る 名張市母子寡婦福祉会

 名張市母子寡婦福祉会では「趣味に活かせるパソコン講座」の受講生を募集している。

安全願う「鎮火祭」 18日に名張・秋葉神社

 伊賀、伊勢、大和の「火伏の神」として約400年前から地区住民に受け継がれている三重県名張市上三谷の秋葉神社の「鎮火祭」が1月18日に行われる。

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