美術作家協会の春季展 9日から 名張・リバーナホール
三重県名張市在住の60代から90代の男女11人が所属する絵画グループ「名張市美術作家協会」の春季展が、4月9から12日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
可動域を重要視 健康体操「ぴぃちぴち」 名張
椅子に座り、カウントに合わせてひざを上げ下ろししたり、音楽をかけてリズム体操をしたり。三重県名張市内の60代から80代の女性13人が月に2回集まり、脳のトレーニングにもなる指や手の運動も採り入れた健康体操に取り組んでいる。
「言葉」で支える勝利 ハンドボール強豪の通訳 名張出身の松鹿さん
男子ハンドボールの国内トップリーグを6連覇した社会人チーム「豊田合成ブルーファルコン名古屋」で、通訳として活躍する三重県名張市東町出身の松鹿愛さん(41)。「めちゃくちゃ面白いスポーツ。伊賀地域の人にも、一度は試合を見に来てほしい」と話す。
開庁時間短縮へ 9月から 伊賀市
三重県伊賀市は9月から開庁時間を見直し、窓口の受付時間を午前9時から午後4時30分に、1時間15分短縮する。来年4月からは祝日を除く毎週木曜に午後7時30分まで実施している証明や税務関係の延長窓口を廃止し、電話の受付時間も窓口と同様に短縮する。
生涯現役 「害獣捕獲の名人」と評判 建築事務所代表
三重県名張市蔵持町原出 笹畑秀晴さん(76)
25歳で独立して半世紀、奈良県桜井市内で建築事務所を営み、現在も車で片道40分かけて通勤している。その傍ら、近年は大切に育てた果樹や花を守る「害獣捕獲の名人」として近所でも評判だ。
花活用した作品を募集 5月にイベント 伊賀市文化都市協会
伊賀市文化都市協会は、同市文化会館(三重県伊賀市西明寺)で5月29から31日まで開く複合イベント「HANANE NO UTAGE‐花が語り、音が伝える‐」で展示する、花を活用した作品を募集している。
伊賀ドキの人 ダンス・フィットネス通じ 地域の健康づくり
井上誠さん(35)
三重県伊賀市平野中川原のフィットネススタジオ「BE.FITNESS」のインストラクター。ダンス・フィットネスを通じ、地域の健康づくりに取り組む。
授業風景再現したコンサート 大阪音大の同窓会が企画 12日に伊賀市で
大阪音楽大学の卒業生でつくる同窓会「幸楽会」三重支部による恒例の「スプリングコンサート」が、4月12日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。
「若い人も興味持って」日本舞踊の発表会 12日・曽爾村で
三重県伊賀地域を中心に活動する日本舞踊「壽扇流壽花の会」による発表会が、4月12日午後1時から奈良県曽爾村塩井の老人福祉センターで開かれる。入場無料。代表の寺西壽花さんに習う地元の教室生2人も舞台に立つ。
伊賀市出身・呉美保監督の2作品上映 故郷で11日
三重県伊賀市出身の呉美保監督の映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」と「ふつうの子ども」の2作品が、4月11日に同市西明寺の市文化会館で午前10時と午後2時30分にそれぞれ上映される。伊賀市文化都市協会主催で、同会館の開館35周年記念事業。























