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伊賀署だより 全国地域安全運動

生活安全課長 池田敏郎

 本年10月11日から20日までの間、みだしの運動が実施され、重点の一つが「特殊詐欺の被害防止」です。本年8月末現在、三重県内で発生した特殊詐欺被害は79件(被害額約1億2240万円)、前年比8件減(同約1億2030万円減)ですが、伊賀署管内では5件(同約651万円)、前年比3件増(同412万円増)と増加しています。

試験湛水前の川上ダム 11月に特別見学会 貯水池内は最後の機会

 三重県伊賀市川上などで水資源機構が建設している川上ダムで、試験湛水が始まるのを前に11月14日、特別見学会が開かれる。参加無料、要事前申し込み。締め切りは10月15日午後5時必着。定員480人で、多数時抽選。

あんしんみえリア 飲食店や観光事業者を認証 三重の新型コロナ対策

 三重県は、新型コロナウイルス感染防止対策に取り組む飲食店や観光事業者を認証する「みえ安心おもてなし施設認証制度(あんしんみえリア)」を設けている。

日本製真空管4000本収集 産業遺産を後世に 名張の橋本さん

HP公開20年機に「大全」発刊

 通信機器などに用いられた真空管を日本製にこだわって約4000本収集し、ホームページで情報を発信してきた三重県名張市下比奈知の橋本明洋さん(64)。今年11月で公開20年を迎えるのを機に、コレクションを国内ブランドごとに整理し、「日本真空管大全」として1冊の本にまとめた。

「伊賀焼陶器まつり」オンラインで 窯元有志企画 17日から

「多くの方に届けたい」

 伊賀焼の窯元による〝蔵出し市〟として知られ、毎年9月に開かれてきた「伊賀焼陶器まつり」が、コロナ禍で昨年に続き今年も開催できなくなった。「対面でなくても、伊賀焼を多くの方に届けられたら」―。窯元の若手有志らを中心に準備を進めてきた、オンラインで伊賀焼を販売する企画が10月17日から31日まで開かれる。

伊賀の「七福神」7社寺巡る 色紙と朱印帳作成 11月スタート

「心落ち着かせ笑顔に」

 三重県伊賀市内にある七福神ゆかりの7社寺を訪れる催し「伊賀七福神めぐり」が11月1日から始まる。市などが主催する「まちづくり企画塾」のグループが準備を進め、社寺ごとに独自の七福神のイラスト印が押せる色紙と、印のデザインをあしらったオリジナル朱印帳を作成。同塾のメンバーらは「七福神ゆかりの社寺と一緒に、地元の氏神さんや菩提寺さんを訪れて心を落ち着かせ、笑顔になってもらえたら」と期待している。

ユース世界3位に スポーツクライミング 名張の杉本君

 8月にロシアで開かれたスポーツクライミングのユース世界選手権で、三重県名張市立北中学校3年の杉本侑翼君(15)(同市西田原)が、高さ15メートルの壁を登る速さを争う種目「スピード」の男子ユースB(2006、07年生まれ)クラスで3位入賞を果たした。惜しくも敗れた準決勝では自己ベストに迫る6秒63のタイムをマークするなど、初の国際大会を終え手応えを感じている。

太鼓台・だんじり今年も断念 宇流冨志禰神社 名張秋祭り

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りは、新型コロナウイルスの影響で今年も前年と同様、神事のみの実施となった。神社のみこしはトラックに乗せ、各町を巡行する。

女子野球全国大会へ 三重高虎ガールズ 伊賀の4選手が健闘誓う

 三重県内各地から選手が集まる中学女子野球チーム「三重高虎ガールズ」(小河内祐希監督)が、10月9日から石川県で開かれる「第6回全日本中学女子軟式野球大会」に三重代表として出場する。選手25人のうち4人は伊賀市在住で、延期になった3年生最後の大会でそれぞれの役割を果たすべく、練習に打ち込んでいる。

四日市市などで福祉施設を展開 悠和会グループの杉本理事長に聞く

 四日市市、桑名市、菰野町で特別養護老人ホーム、高齢者や障がい者の在宅介護支援、内科クリニックなどの事業を運営する「社会福祉法人悠和会」の杉本太朗理事長(48)は、「利用者さまにより良いサービスをするのは当然、そのために大事なのはプライべートも含め社員を大切にすることなんです」と話す。

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