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4月の人事異動435人 伊賀市

伊賀市は3月26日、2018年度の定期人事異動を発表した。組織や機構の変更などを除く異動総人数は昨年度とほぼ同規模の435人で、発令は4月1日付。【部長級に昇任した(上段左から)山本総務部理事、百田財務部長、田中人権生活環境部長、高木同部理事、(下段左から)田中健康福祉部長、山本建設部長、谷口教育委員会事務局副教育長の7人】

新型コロナ 市民から問い合わせ急増 伊賀名張

 伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、市民から同保健所や両市へ問い合わせが急増している。

4月の人事異動359人 伊賀市

 伊賀市は3月25日、2019年度の人事異動を発表した。対象人数は組織や機構の変更などを除いて昨年度よりも76人少ない359人で、異動の規模は伊賀市合併後で過去最少になった。発令は4月1日付。【(左から)東・新産業振興部長と中森新消防長、上野総合市民病院の田中新院長=伊賀市提供】

現職の亀井氏が5選 名張市長選

 名張市長選挙は4月15日投票、即日開票され、現職の亀井利克氏(66)=無所属=が、新人で元県議の北川裕之氏(59)=同=と新人で元市議の森脇和徳氏(44)=同=を破り、5選を果たした。得票数は亀井氏が1万3795票、北川氏が1万2829票、森脇氏が7106票、無効票は215票だった。【支援者らとともに5選を喜ぶ亀井氏(左から2人目)=名張市鴻之台1で】

4月の人事異動315人 名張市

 名張市は3月27日、2019年度の人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合も含めた異動規模は315人と例年並み。21年の「三重とこわか国体」を見据え、教育委員会国体準備室を国体推進室に改称し配置を増やした他、今年3月8日に国の事業として登録された「名張かわまちづくり」計画などの重要施策の推進を考慮した職員配置とした。発令は4月1日付。【部長級の異動対象者9人(市提供)】

新型コロナ対応 26日まで公共施設貸し出し停止 伊賀市

 伊賀保健所管内で3月10日に新型コロナウイルスの感染者が発生したことを受け、伊賀市は11日午前9時から対策本部員会議を開き、感染拡大防止のため、体育館や地区市民センターなど計約140か所の公共施設の貸し出しを26日まで停止することを確認した。市民へは15日付の市広報に合わせ、感染予防の徹底を呼び掛ける文書を回覧する予定。【対策本部員会議で発言する岡本市長(右)=伊賀市役所で】

4月の定期人事 異動506人 伊賀市

 伊賀市は3月24日、2019年度の定期人事異動を発表した。消防組織の再編などがあり、異動の規模は過去7年で最大の506人になった。発令は4月1日付。

中心市街地のスーパー 9月末で閉店へ 伊賀市が誘致

 伊賀市は9月11日、市有施設の上野ふれあいプラザ(上野中町)1階に入居していた「スーパーヤオヒコ上野店」が今月末で閉店すると説明した。同店は2011年6月に開業。中心市街地に住む高齢者らの買い物先だった別のスーパーが撤退することを受け、市が後継店として誘致した。【9月末閉店のスーパーヤオヒコ上野店が入る上野ふれあいプラザ=伊賀市】

名張市立小中の臨時休校、24日まで再延長 新型コロナ対応

 伊賀保健所管内で新型コロナウイルスの初感染者が出たことを受け、名張市は3月11日、亀井利克市長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置した。この日は、小中学校の一斉臨時休校を24日まで再延長することなどが決まった。【新型コロナウイルス感染症対策本部の様子=名張市役所で】

伊賀市立の小中、幼稚園が臨時休業 15日から来月6日まで

 伊賀市教育委員会は4月10日、新型コロナウイルス感染の拡大を防止する対応として市立の幼稚園と小中学校を15日から5月6日まで臨時休業にすると発表した。記者会見で、谷口修一教育長は「せっかく学校が始まったのに、子どもたちには申し訳ないが、自分の身を守ることが一番大切。保護者の方にも感染防止が一番大事なので、ご理解頂きたい」と述べた。【記者会見した伊賀市教委の谷口教育長(右)=伊賀市役所で】