名張市、中学校給食29年9月開始へ 小学校もセンター集約方針
三重県名張市の北川裕之市長は2月26日の市議会本会議の冒頭で、中学校給食の開始時期について2029年9月を目標とする方針を明らかにした。市立小学校で実施している自校方式の給食についても順次、センター方式へ集約していく考えを示した。
施政・予算編成方針「持続可能なまちづくり着実に」 稲森・伊賀市長
三重県伊賀市は2月26日、市議会の2月定例月会議に、487億1678万円の2026年度一般会計予算案など議案54件を提出した。稲森稔尚市長は本会議の冒頭、施政・予算編成方針について「25年度の決算見込みをベースに予算編成を行った。限られた財源をいかに有効活用するかを念頭に、ぬくもりと活力に満ちた持続可能なまちづくりを着実に進めていく」と述べた。
3月定例議会始まる 名張市議会
三重県名張市議会の3月定例議会が2月26日、初日を迎え、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案や8406万円増額の25年度一般会計補正予算案など31議案を提出した。
一般会計487億円 3年連続で過去最大 伊賀市当初予算案
三重県伊賀市は2月19日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は歳入歳出の総額が前年度比3・9%(18億1417万円)増の487億1678万円を計上し、3年連続で過去最大となった。26日に始まる定例月会議に提出する。
一般会計305億9300万円 名張市の当初予算案 市長選控え骨格編成
三重県名張市は2月19日、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控え、人件費や扶助費などの義務的経費を中心とした「骨格予算」となった。2月26日に始まる市議会3月定例議会に提出する。
伊賀市長が給与1か月分5割カットへ 事故の報告義務怠る
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月19日、公務先に向かう途中にマイカーで起こしたガードレールへの接触事故で警察への報告義務を怠ったとして、自身の給与を50%減額(1か月)とする条例改正案を26日に始まる定例月会議の会期中に提出すると発表した。
ごみ処理広域化 「公設民営が望ましい」 伊賀市長が考え示す
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月17日、名張市と京都府の笠置町、南山城村の4市町村とともに共同で検討を進めているごみ処理広域化について、事業方式は「組合設立による公設民営が望ましいのでないか」との考えを市議会全員協議会で示した。ごみ処理広域化の具体的な計画に向けた基本合意には、4市町村の首長で基本構想を基に事業方式や候補地などの選定を協議しまとめる必要がある。
伊賀市長が謝罪 警察への報告義務怠る 公務中にマイカーで物損事故
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月16日、自身が運転する自家用車で公務先に向かう途中に起こした物損事故で警察への報告義務を怠ったとし、「『この程度の接触なら大丈夫だろう』という大変甘い認識を持っていた。市長としての自覚を欠いた行動で、到底許されない」と記者会見で謝罪した。稲森市長は平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用している。
「支給率引き上げ、しません」特別職の期末手当 伊賀市長が説明
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月13日、2026年度から市長らの期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当とする特別職報酬等審議会の答申への対応について記者会見を開き、「熟慮の結果、しないと決めた」と説明した。
減給の懲戒処分 公務外で暴行行為の職員 伊賀市
三重県伊賀市は2月13日、公務外の暴行行為で罰金10万円の略式命令を受けた人権生活環境部に所属する男性主幹(57)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。



















