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新型コロナ対策に限り6人質問 定例会初日に 名張市議会

 名張市議会は5月29日、6月定例会で新型コロナウイルス感染症対策に限った質問の機会を11日の本会議中に設けると発表した。

新型コロナ対策 交付金活用6事業 名張市

 名張市は5月28日、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用する事業をまとめ、市議会全員協議会で説明した。経済や観光の活性化など6項目で、総額は交付上限の2億4480・2万円。

ゆりの里閉所後の施設活用 事業者決定 名張市

 名張市は5月28日、市立介護老人保健施設「ゆりの里」(百合が丘西1)の閉所後に施設を活用する事業者について、社会福祉法人名張厚生協会(朝日町)に決まったと発表した。同法人が運営する同市新田の名張養護老人ホームみさと園(定員50人)を移設するという。【閉所後の用途が決まった「ゆりの里」=名張市百合が丘西1】

1日前倒しで発送 特別定額給付金の申請書 伊賀市

 伊賀市は5月28日、新型コロナウイルス感染症の緊急経済対策として1人当たり10万円を支給する特別定額給付金の申請書を1日前倒しで発送した。上野郵便局によると、30日から配達を始めるという。【申請書類が入った段ボール箱をコンテナに積み込む市職員ら=伊賀市役所で】

1・3億円増額補正 伊賀市の一般会計

 伊賀市は5月28日、マイナンバーカードの申請受付体制を強化するため、8月からハイトピア伊賀(上野丸之内)2階の上野支所内に専用窓口を設置する経費2037万円など一般会計補正予算1億3265万円を発表した。4日開会の市議会6月定例会に提出する。

特別定額給付金 29日に申請書発送 伊賀市

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う1人10万円の特別定額給付金について、伊賀市は対象世帯のうち、既にオンライン・ダウンロード申請を済ませている約2300世帯分を除いた約3万8000世帯余りに向け、5月29日に申請書を発送する。

補正予算など7議案を可決 伊賀市議会

 伊賀市議会の臨時会は5月22日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算10億9874万円など7議案を原案通り可決、承認し閉会した。

プレミアム商品券 伊賀市が発行を検討 地元商議所が再要望

 伊賀市は5月21日、住民を対象にしたプレミアム商品券の発行を検討していることを明らかにした。この日、上野商工会議所の緊急要望を受け取った岡本栄市長が「(実施の中味を)検討しているところ」と答えた。

1人20分以内に時短 6月定例会の一般質問 伊賀市議会

 伊賀市議会の議会運営委員会は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡散防止と幹部職員の負担を軽減するための特別措置として、市議会の申し合わせ事項で定めた一般質問の時間を6月定例会に限って「答弁を含め1人45分以内」から「1人1テーマで20分以内」に短縮することを決めた。

市独自の布マスク配布 伊賀市長が中止発表

 伊賀市の岡本栄市長は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、市民に布マスクを配布する市独自の支援策を中止すると発表した。市内での供給状況が改善されてきたことや、他の財源に振り替えるべきなどの意見が市民から寄せられたことなどが理由だという。