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3月2日から春休みまで臨時休業 伊賀地域の高校など6校含む県立校

 三重県教育委員会は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を受け、伊賀地域の県立高校5校と特別支援学校1校を含む全ての県立学校を3月2日から春季休業の開始日まで臨時休業することを決めた。

火災復旧に15・4億円 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合の定例議会が2月27日あり、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で昨年7月にあった火災で焼損したベルトコンベアーなど不燃ごみ処理ラインの復旧費用15億4737万円を盛り込んだ2020年度予算案を可決した。 【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】

一般質問に18人 3月4日から 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は2月27日、3月定例会の一般質問通告者18人を発表した。日程は4、5、6、9日の4日間。発言者の順番と質問の要旨は次の通り(敬称略)。

3月定例会が開会 伊賀市議会

 伊賀市議会は定例会初日の2月26日、市が2020年度一般会計当初予算案など議案39件を提出した。会期は3月25日までの29日間。

新型肺炎対策 名張市内のイベントが複数中止

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け名張市は2月25日、臨時庁議を開き、市が主催するイベントの開催基準を取りまとめ、市の広報紙で告知した行事などを含む11件の中止を発表した。情報は26日から市ホームページに掲載される。【新型肺炎対策の臨時庁議の様子=名張市鴻之台1で】

婦人科開設は2020年度中 名張市立病院

 名張市は2月25日の記者会見で、市立病院の産婦人科設置に向け2019年度中に先行して進めるとしていた婦人科の開設について、20年度にずれ込むことを明らかにした。【会見する亀井市長=名張市役所で】

過去最大281億円 名張市一般会計予算案 

 名張市は2月25日、281・1億円の2020年度一般会計当初予算案を発表した。高齢化の進行で社会保障費が膨らむなか、小中学校に太陽光発電設備を設置する事業費などを盛り込み、予算規模は前年度比4・2%(約11・4億円)増で過去最大となった。3月3日開会の市議会定例会に提出する。

新型肺炎対策 主催イベントを中止、延期に 伊賀市

 伊賀市の新型コロナウイルス感染症対策本部は2月25日、市が主催するイベントの開催基準をとりまとめ、共催事業を含む計11件の中止と延期を発表した。市ホームページなどで26日以降に掲載する。

名張市が国保税率13年ぶり引き上げへ 年1・4万円増 3億円の財源不足で

 名張市は、個人事業主や年金受給者らが加入する国民健康保険の税率を13年ぶりに見直し、4月から引き上げる方針を固めた。試算では、2020年度に財源が約3億円不足することから、加入者1人当たりの税額で年間1万4148円(15・3%)増の10万6366円にすることを求め、条例の一部改正案を市議会3月定例会で提案する予定。

伊賀市の当初予算案 一般会計426億円

 伊賀市は2月19日、2020年度の当初予算案を発表した。一般会計は少子高齢化や人口減少による市税の減収、福祉に必要な扶助費の増加に加え、国からの普通交付税が合併算定替の終了で減るなど厳しい財政状況を反映し、前年度比4・7%(約20・8億円)減の約425・9億円となった。26日開会の市議会3月定例会で提案する。