校外学習中に事故 児童2人がやけど 伊賀市教委が発表
三重県伊賀市教育委員会は2月25日、校外学習中に小学生の児童2人がやけどを負う事故が発生したと発表した。
梅ほころび春の気配 杉谷神社で見頃 名張
三重県名張市大屋戸の杉谷神社で梅の花が見頃を迎え、白や紅色の小さな花が春の訪れを告げている。青空が広がった2月23日には、訪れた住民らが足を止めて写真に収める姿が見られた。
「買い物支援」と「見守り」11地区へ週1回 スーパーの移動販売車スタート 伊賀
スーパーマーケットなどへの移動手段が無い高齢者らへの買い物支援と見守り活動を目的とした、マックスバリュ東海(本社・浜松市)の移動販売車の巡回が2月26日、三重県伊賀市内で始まった。食料品や日用品など約500種類を載せ、月、水、木曜に計11地区32か所の拠点を週1回ずつ回る。
伊賀コシヒカリが「特A」 4年連続で獲得 25年産米食味ランク
三重県の伊賀米振興協議会は2月27日、日本穀物検定協会の「2025年産米の食味ランキング」で伊賀コシヒカリが4年連続で最高評価の「特A」を獲得したと発表した。
マイナンバーカードとアプリで避難所受付 名張で実証実験 デジタル庁
災害発生直後の避難所運営を円滑に進めるため、実際のマイナンバーカ―ドを使ってアプリによる受付を行う実証実験が2月25日、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)であり、避難者役の住民らが、マイナンバーカードやアプリの入ったタブレット端末を使い、氏名などの情報を入力する手順を実践した。
水泳・JOC杯へ 名張・赤目中の吉岡さんが意気込み
東京都で3月27日に開幕する「第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(JOC杯)」に、三重県名張市立赤目中3年の吉岡隆翔さん(15)が出場する。吉岡さんは2月17日、北川裕之市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
イチョウの巨木、伐採へ 地区のシンボルと別れ 伊賀市諸木
三重県伊賀市諸木の安楽寺山門前にあるイチョウの巨木が伐採されることになり、2月17日、現地で木の供養と作業の安全を願う法要があった。住民ら約15人が参列し、長い間親しまれた地区のシンボルに別れを告げた。伐採は21日から3日間の日程で行われる。
下帯姿で祈念 陽夫多神社の裸々押し 伊賀市
三重県伊賀市馬場の陽夫多神社で2月18日夜、五穀豊穣や家内安全を願う祈年祭の「裸々押し」があった。下帯姿の地元の氏子青年や住民、児童、他府県からの一般参加者ら男性約50人が肩を組んで輪になり、威勢よく「わっしょい」の掛け声とともに片足飛びで跳ね回った。
海外も注目「謎のソニック像」 設置者遺族が補修 伊賀市高尾
「謎のソニック像」としてインターネット上で話題となっている、伊賀市高尾の道路脇にあるゲームキャラクター「ソニック」の像がこのほど、設置者の遺族によって補修され、鮮やかな色に塗り直された。【補修を終えた「ソニック像」の前でポーズをとるライダーの男性=伊賀市高尾で】
近鉄の青い新型車両が運行開始 イメージ一新に名張駅の利用客は
近畿日本鉄道(本社・大阪市)は1月16日、三重県の伊賀地域を通る大阪線などで、新型一般車両「1A系」の営業運転を開始した。夕方には、名張市平尾の名張駅にも新型車両を使った急行列車が入線。イメージを一新した青と白のツートンカラーに、駅利用者の視線が集まった。


















