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近大高専が初の決勝進出 明野を7-4で破る 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)は7月25日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で準決勝が行われ、近大高専が明野を7-4で下し、初の決勝進出を果たした。伊賀地域初、全国の高等専門学校(高専)初となる夏の甲子園出場へ、あと1勝に迫った。

「ヨネダ」の米田一雄会長が死去 75歳 奈良・三重県中心に事業展開

 奈良県と三重県を中心にギフトや冠婚葬祭事業などを展開する「株式会社ヨネダ」(本社・曽爾村)と持ち株会社「株式会社ヨネダホールディング」(本社・橿原市)の代表取締役会長、米田一雄(よねだ・かずお)さんが7月17日、亡くなった。75歳。

近大高専、15年ぶり夏4強 昨年V津田学園破る 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の準々決勝4試合が7月23日、県内2会場で行われ、伊賀地域で唯一勝ち残っていた近大高専は、昨夏の覇者・津田学園と対戦。先制を許すも2回に逆転し、中盤以降は粘る投手陣を守備陣が幾度も好守で盛り立て、5‐2で勝利した。近大高専は2011年以来15年ぶりに夏4強入りを果たした。

消防団員199人分の報酬誤支給 出動データ変換時にトラブルか 名張

 三重県の名張市消防本部は7月22日、同17日に消防団員へ支給した、災害出動や訓練参加などの出動報酬や費用弁償の金額に誤りがあったと発表した。表計算ソフトのデータをテキスト化する際に何らかのトラブルがあったとみられ、計199人に過払いまたは不払いがあった。

1500発の花火、伊賀の夜空彩る 市民花火大会

 三重県伊賀市の夏の恒例行事「市民花火大会」が7月19日夜、同市小田町の上野運動公園一帯で開かれた。約1500発の花火が打ち上がり、夜空を鮮やかに彩った。

夏空に4000発 2年ぶり「愛宕の火祭り」も 名張川納涼花火大会

 84回目を迎えた「名張川納涼花火大会」が7月25日、三重県名張市の新町・黒田の名張川河畔をメイン会場に開かれた。夏の夜空を大小4000発の花火が彩り、会場周辺では約5万5000人(主催者発表)が見物した。

近大高専、延長で一挙7点 2年ぶり8強 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の3回戦8試合が7月21日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校で唯一勝ち上がっている近大高専は、同点で迎えた延長10回に一挙7点を奪って9‐2で四日市を下し、2年ぶりの8強入りを決めた。

名張、集中打浴びコールド負け 高校野球三重大会2回戦

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の2回戦8試合が7月19日、県内4会場で行われ、16強が出そろった。伊賀地域の学校では、名張が四日市に0‐8(7回コールド)で敗れ、16強入りは近大高専のみとなった。

「良い出来」もぎたて楽しんで 観光ブドウ狩り始まる 名張・青蓮寺

 三重県名張市青蓮寺の「青蓮寺湖観光村」で7月20日、今シーズンのブドウ狩りが始まった。青蓮寺湖ぶどう組合に加盟する農家7軒計約4万8000平方メートルで、4つの品種が順に旬を迎える10月下旬まで、もぎたての味が楽しめる。

都市対抗野球 伊賀拠点ミキハウスの田中・猪原両選手が補強選出

 日本野球連盟は7月24日、東京ドームで8月26日に開幕する「第97回都市対抗野球大会」(同連盟、毎日新聞社主催)の補強選手を発表した。三重県伊賀市を拠点とするミキハウス(大阪府八尾市)からは、田中秀政内野手(29)が近畿地区第2代表のNTT西日本(大阪市)、猪原隆雅外野手(26)が同第3代表の日本製鉄瀬戸内(兵庫県姫路市)の補強選手となった。