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集団フッ化物洗口の導入中止を 市民団体が署名提出

 名張市と市教育委員会が小学1年生などを対象に2020年の秋からの導入計画を進めている「集団フッ化物洗口」について、同市の子育てサークル「つながる食を考える会『こどもとごはん』」のメンバー6人が2月21日、市教委の上島和久教育長を訪れ、フッ化物洗口を集団実施しないことなどを求める要望書と約1800人分の署名を提出した。【上島教育長(右)に要望書と署名を提出する子育てサークルのメンバー=名張市鴻之台1で】

インフルエンザ 4小学校で学年、学級閉鎖 伊賀市

 伊賀市教育委員会は2月25日、インフルエンザの影響で柘植小の2年(18人)と新居小の3年(28人)、中瀬小の6年(17人)が学年閉鎖、上野東小の4年(1クラス33人)が学級閉鎖したと発表した。

3月2日から15日まで臨時休業 名張市立小中学校

 名張市は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を踏まえ、市内の全小中学校を3月2日から15日まで臨時休業すると発表した。【保護者に配布された、学校の臨時休業を伝える市教委の文書】

インフルエンザ 小学校2校で学年、学級閉鎖 伊賀名張

 インフルエンザの影響で伊賀地区の小学校2校が学年、学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が2月26日、発表した。

滋賀・甲賀市で豚熱 伊賀市でも経口ワクチン散布 3月17日から

 県は2月27日、滋賀県甲賀市で25日に野生イノシシの豚熱(CSF)感染が確認されたことを受け、確認地点から10キロ圏内に含まれる伊賀市北部(阿山地区全域、いがまち地区一部)で3月17日から、感染拡大防止のため経口ワクチンを散布すると発表した。豚熱に関連したワクチン散布は伊賀地域では初めて。

児童発達支援センター「れいあろは」が竣工 伊賀市土橋

 社会福祉法人名張育成会(本部・名張市美旗中村)が運営する「いが児童発達支援センター『れいあろは』」が2月27日、伊賀市土橋に完成し、竣工式に行政や福祉関係者ら約80人が出席した。【いが児童発達支援センター「れいあろは」=伊賀市土橋

委員に訓練風景を紹介 名張署協議会

 地域住民と意見を述べ合う「名張警察署協議会」が2月20日、名張市蔵持町芝出の同署庁舎であり、委員からの意向で署員の訓練風景を紹介した。【近藤署長に続いて署員の「通常点検」に立ち会う委員ら=名張市蔵持町芝出で】

新型肺炎対策 小中学校が3月2日から24日まで臨時休業 伊賀市

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、伊賀市の感染症対策本部は2月28日、市内の全小中学校を3月2日から24日まで臨時休業にすると発表した。今後の感染の広がりなどを考慮しながら期間を見直すといい、卒業式は感染防止対策を徹底して規模を縮小し、中学校が16日、小学校は18日に実施する見通しで、修了式は25日を予定している。

豪州訪問団派遣を中止 新型コロナ影響で 名張青峰高

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)は2月27日、オーストラリアの姉妹校への訪問団派遣を中止すると発表した。

大阪場所新番付 千代の国は幕下10枚目

 日本相撲協会は2月24日、大相撲大阪場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。伊賀市出身で元幕内の千代の国(29=九重部屋)は東幕下10枚目に番付を下げた。来月8日に初日を迎える。