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滝川にアマゴ40キロ放流 20日午前6時に渓流釣り解禁 名張

 三重県名張市の名張川漁業協同組合は3月19日、名張川支流・滝川の7か所にアマゴ計約40キロを放流した。渓流釣りは20日午前6時に解禁される。

地域おこし協力隊5人が活動報告 名張市

 三重県名張市は、地域おこし協力隊の活動報告会を開き、5人が取り組みや成果を発表した。北川裕之市長らが出席し、各分野での活動に耳を傾けた。

くノ一ホーム開幕戦 先制もPK許し2戦連続ドロー 名古屋に1‐1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は3月22日、三重県伊賀市小田町の上野運動公園競技場で今季のホーム開幕戦を迎え、昨季リーグを制した朝日インテック・ラブリッジ名古屋と対戦。前半に先制するも、後半にPKを与えて追いつかれ、終了間際に得たPKを決めきれず1-1で引き分け、前週のリーグ開幕戦に続いてドロー決着となった。

「ひめみこ春まつり」名張・夏見廃寺跡で4月4日 子どもたちが舞初披露

 三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺跡で4月4日、「ひめみこ春まつり」(隠 夏見ひめぼたるプロジェクト主催)が開かれる。子どもたちによる創作舞「ひめみこの舞」が初披露される。

文化財に3件指定 平安後期の木彫仏や上野天神祭の七福神面 伊賀市教委

 三重県伊賀市の教育委員会は3月25日、有形文化財に同市下神戸の無量寿福寺が所有する「木造阿弥陀如来坐像及び両脇侍像(二天立像)」=彫刻=と「板絵著色四天王像」=同=、上野小玉町自治会が所有する「上野天神祭七福神面」=民俗芸能等=の3件を指定したと発表した。

淡い春の彩り 名張中央公園で桜ほころぶ

 三重県名張市夏見の名張中央公園で3月25日、ソメイヨシノのつぼみがほころび始めた。淡いピンク色の花が春の訪れを告げている。

館内売店が改装オープン 伊賀流忍者博物館

 三重県伊賀市の上野公園にある伊賀流忍者博物館の売店が3月17日、本格的な観光シーズン到来を前に改装工事が完了し、新たに「ミュージアムショップ忍‐Shinobi‐」としてオープンした。

海外も注目「謎のソニック像」 設置者遺族が補修 伊賀市高尾

 「謎のソニック像」としてインターネット上で話題となっている、伊賀市高尾の道路脇にあるゲームキャラクター「ソニック」の像がこのほど、設置者の遺族によって補修され、鮮やかな色に塗り直された。【補修を終えた「ソニック像」の前でポーズをとるライダーの男性=伊賀市高尾で】

4月導入の自転車「青切符」 高専生が交通違反のポイント学ぶ 名張

 道路交通法の改正により、交通反則通告(通称・青切符)制度が4月から自転車での交通違反にも導入されるのを前に、三重県名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校(齊藤公博校長)で3月16日、名張署員を招いての交通安全講話があり、1年から4年までの約600人が耳を傾けた。

9日に申し込み受け付け開始 プレミアム率100%の商品券 伊賀

 三重県伊賀市は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した1万円分の商品券を5000円で販売するプレミアム率100%の「かがやけ!くらし商品券」を3月9日正午から事前申し込みを受け付ける。期間は同月31日正午まで。

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