「ヨネダ」の米田一雄会長が死去 75歳 奈良・三重県中心に事業展開
奈良県と三重県を中心にギフトや冠婚葬祭事業などを展開する「株式会社ヨネダ」(本社・曽爾村)と持ち株会社「株式会社ヨネダホールディング」(本社・橿原市)の代表取締役会長、米田一雄(よねだ・かずお)さんが7月17日、亡くなった。75歳。
1500発の花火、伊賀の夜空彩る 市民花火大会
三重県伊賀市の夏の恒例行事「市民花火大会」が7月19日夜、同市小田町の上野運動公園一帯で開かれた。約1500発の花火が打ち上がり、夜空を鮮やかに彩った。
消防団員199人分の報酬誤支給 出動データ変換時にトラブルか 名張
三重県の名張市消防本部は7月22日、同17日に消防団員へ支給した、災害出動や訓練参加などの出動報酬や費用弁償の金額に誤りがあったと発表した。表計算ソフトのデータをテキスト化する際に何らかのトラブルがあったとみられ、計199人に過払いまたは不払いがあった。
近大高専3回戦へ 神村伊賀、上野は競り負け 高校野球三重大会
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の2回戦8試合が7月18日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校では、近大高専が桑名西に4-1で勝利し3回戦に進んだが、上野はいなべ総合に1‐4で逆転負け、神村学園伊賀は終盤勝ち越され四日市南に2‐3で敗れた。
名張、集中打浴びコールド負け 高校野球三重大会2回戦
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の2回戦8試合が7月19日、県内4会場で行われ、16強が出そろった。伊賀地域の学校では、名張が四日市に0‐8(7回コールド)で敗れ、16強入りは近大高専のみとなった。
近大高専、延長で一挙7点 2年ぶり8強 高校野球三重大会
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の3回戦8試合が7月21日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校で唯一勝ち上がっている近大高専は、同点で迎えた延長10回に一挙7点を奪って9‐2で四日市を下し、2年ぶりの8強入りを決めた。
近大高専、15年ぶり夏4強 昨年V津田学園破る 高校野球三重大会
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の準々決勝4試合が7月23日、県内2会場で行われ、伊賀地域で唯一勝ち残っていた近大高専は、昨夏の覇者・津田学園と対戦。先制を許すも2回に逆転し、中盤以降は粘る投手陣を守備陣が幾度も好守で盛り立て、5‐2で勝利した。近大高専は2011年以来15年ぶりに夏4強入りを果たした。
打ち上げ1500発 19日に市民花火大会 伊賀市で
三重県伊賀市小田町の上野運動公園一帯で、7月19日午後8時15分から市民花火大会が開かれる。約30分間にスターマインなど約1500発が打ち上げられる。雨天決行。荒天時は翌20日に延期。
「白いスズメ」出現に驚き 伊賀の民家で撮影「初めて見た」
三重県伊賀市上野忍町の民家の屋根に7月16日、「白いスズメ」が現れた。撮影した会社員、松並裕加里さんは「いろんな鳥をよく見かけるが、白いスズメは初めて」と驚いていた。〈YouTubeでショート動画「白いスズメ」(https://youtube.com/shorts/OfYouz-sM0o)〉
「良い出来」もぎたて楽しんで 観光ブドウ狩り始まる 名張・青蓮寺
三重県名張市青蓮寺の「青蓮寺湖観光村」で7月20日、今シーズンのブドウ狩りが始まった。青蓮寺湖ぶどう組合に加盟する農家7軒計約4万8000平方メートルで、4つの品種が順に旬を迎える10月下旬まで、もぎたての味が楽しめる。


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