別の事業主に誤送付 封筒に税額通知書410人分 伊賀市
三重県伊賀市は5月22日、市内の事業主に送付した市県民税特別徴収の個人宛税額通知書410人分を別の事業主に誤送付したと発表した。圧着用紙をはがさないと確認できない税情報は流出していないという。
名張川で稚アユ放流スタート 6月27日のアユ釣り解禁へ準備進む
三重県名張市内を流れる名張川で5月21日、名張川漁業協同組合による稚アユの放流が始まった。今季初回となるこの日は、滋賀県琵琶湖産の稚アユ約300キロを川の6か所に放流した。アユ釣りの解禁は6月27日。
ナマズが川を上れるように 名張の児童らが魚道づくり
産卵のために川を遡上(そじょう)するナマズを助けようと、魚道づくりが5月15日、三重県名張市黒田の名張川支流「留(とめ)い川」で行われた。市内のNPOメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元小学生ら約90人が参加し、土のうを積み上げて水流を緩やかにする魚道を設置した。
くノ一苦戦も逆転勝ち 市原Lに2-1 平田3戦連続弾 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月17日、三重県伊賀市小田町の上野運動公園競技場でVONDS市原FCレディースと対戦し、先制されながらも2-1で逆転勝ちを収めた。通算戦績は5勝3分2敗で、順位は前節までと変わらず12チーム中5位。
伊賀市で今年初の真夏日 30・5度観測 18、19日も暑さ続く
日本列島が高気圧に覆われた5月17日、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時40分、気温が30・5度に達し、今年初の真夏日となった。真夏を観測するのは昨年より3日早かった。
サッカーW杯 伊賀出身・町野選手、2大会連続の代表入りならず
日本サッカー協会は5月15日、6月中旬に開幕する「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会の日本代表選手26人を発表した。2022年のカタール大会では開幕直前に追加で初招集された三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ(ボルシアMG)所属=は選ばれず、2大会連続の代表入りはならなかった。
解体予定の旧結婚式場でドア開放訓練 名張市消防本部
三重県名張市消防本部は5月14日、解体予定の旧桔梗が丘ヴェルージュ(同市桔梗が丘1)で、ドア開放訓練を実施した。建物への閉じ込め事案や火災時の強制進入技術の習得を目的に、18人の隊員がバールやエンジンカッターを手に訓練に取り組んだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/2FWlYOYJr34)〉
滋賀・甲賀で熊の目撃情報 伊賀から5キロ 注意呼び掛け
滋賀県甲賀市は8月16日、同市信楽町小川で15日に熊1頭の目撃情報が寄せられたと発表した。目撃された場所は、三重県伊賀市北西部まで直線距離で約5キロの県道信楽上野線上。
「空中栽培」小玉スイカ 11日初出荷 名張の風農園
名張市の風農園は7月11日、今年から本格的な栽培に取り組んでいる小玉スイカを初めて出荷する。代表の田上堅一さん(46)は「県内で例は少ない。名張の新たな特産品にしていきたい」と話す。【収穫間近となった小玉スイカを手にする田上さん=名張市鴻之台4で】
あま~い冬スイカ 収穫始まる 「空中栽培」で育てる名張の風農園
夏のイメージが強いスイカが、11月なのにズラリ。三重県名張市の農業生産法人「風農園」で、冬の小玉スイカの収穫が始まった。ハウス内でぶらりと宙づりにしながら育てる「空中栽培」で育て、夏のスイカを上回る甘さを実現した。

















