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上水道の給水を停止 業者の契約不履行で 伊賀市の住宅団地

 三重県の伊賀市上下水道部は11月30日、きじが台地区(同市上神戸)にある住宅団地に民間の専用水道業者を通じた水道水の給水を停止したと発表した。影響世帯は推定9戸で、同水道部が専用水道利用者の生活に支障が出る恐れがあるとして同地区市民センターに臨時給水場を設置した。

伊賀市の校区再編 3小学校統合 「上野南」に校名決定

 三重県の伊賀市教育委員会は11月25日、上野南部地区にある依那古と神戸、比自岐(休校中)の3小学校を統合する校区再編で、2023年4月に開校を予定する新設小学校の校名を上野南小に決まったと発表した。校舎は同市沖にある依那古小を使用する。

痕跡なく監視カメラ撤去 熊らしい動物のふん発見で 伊賀市

 三重県伊賀市は11月29日、同市上高尾の尼ヶ岳登山口付近で熊のものと思われる動物のふんが見つかったとの情報を受けて設置した監視カメラの調査結果をまとめ、熊らしい動物は映像に記録されておらず、他の痕跡も確認できなかったと発表した。

【続報】入替工事で水道管破損 市街地などで濁水続き給水車も 名張市

 11月26日午前10時ごろ、名張市新町の県道赤目滝線で行われていた上水道管の入替工事現場で、直径150ミリの仮設管が破損。約1時間後に管の復旧作業は完了したが、名張地区のほぼ全域と瀬古口の一部計約5000世帯で濁水が続いており、市では該当地域に給水車2台(4トン、2トン各1台)などを配備し対応に当たっている。

水道管破損事故での濁水解消 名張市

 11月26日午前に名張市新町の水道管入替工事の現場で仮設管が破損し、名張地区を中心に約5000世帯で濁水が続いていた事故で、市は同日、午後8時時点で濁水の発生が無いことを確認したと発表した。

伊賀市で氷点下1・5度 今季初の冬日観測 紅葉も白く

 11月29日朝、高気圧に覆われて放射冷却が強まった影響で、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午前6時34分、氷点下1・5度を観測し、今季初めて最低気温が0度を下回る冬日となった。

三重県内1人感染 伊勢市の会社員が陽性 新型コロナ

 三重県は11月28日、伊勢市の60代会社員女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者数は前週の同じ曜日と変わらず、県内の感染者は延べ1万4813人となった。

間伐材活用しキクラゲ栽培 薪ボイラーと床暖房で 名張のNPO

 里山の保全活動に取り組む三重県名張市上三谷のNPO法人「赤目の里山を育てる会」は、薪ボイラーに接続した床暖房式発生室でアラゲキクラゲの栽培を開始した。間伐材を有効活用し、年間を通して安定的な生産を目指す。

三重県内1人感染 東員町の男子高校生が陽性 新型コロナ

 三重県は11月27日、東員町の10代男子高校生1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。先週の同じ曜日と比べ1人増加している。県内の感染者は延べ1万4812人となった。

文科省の社会教育功労者表彰を受賞 名張市の斉藤さん

 文部科学省が地域における社会教育の振興に貢献した人などを表彰する「社会教育功労者表彰」に、三重県名張市社会教育委員長の斉藤健さん(72)=百合が丘西4=が選ばれた。11月26日には同市役所の亀井利克市長を表敬訪問し、受賞を報告した。

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