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小学校跡で陸上養殖のバナメイエビ 住民・園児らに初披露 伊賀

 水質浄化システムなどを手掛けるウィルステージ(滋賀県草津市)が、昨秋から三重県伊賀市玉瀧の旧玉滝小校舎で、薬品などを使わず陸上養殖している「バナメイエビ」を、1月27日に地元の園児や地区役員らに初めて披露した。順調に進めば、1年以内には本格的に出荷が始まる見通し。

三重市町対抗駅伝「皆で全力で」 名張市チーム結団式

 三重県内29市町による「第19回美し国三重市町対抗駅伝」(2月15日)に出場する名張市代表チームの結団式が1月26日、同市鴻之台の市役所で開かれた。メンバーは小学6年から41歳までの男女20人で、主将の松岡義之さん(41)=豊國工業=は「若手からベテランまで、皆で全力でぶつかっていきたい」と抱負を述べた。

「本選ぶワクワク感を」整骨院が小学校へ図書券寄贈 名張

 子どもたちに読書や本選びを楽しんでもらおうと、三重県名張市桔梗が丘4番町で「坂本整骨院」を営む坂本晴彦さんらがこのほど、市教育委員会を通じて市内の小学校14校へそれぞれ3万円分の図書券を寄贈した。

くノ一50周年 リーグVへ 永井監督と加入9選手が会見

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月31日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で2026年シーズンの新体制発表の記者会見を開き、永井良明新監督(41)や新加入選手9人が出席した。チーム創設50周年を迎える今年は5年ぶり4度目のリーグ制覇を目指す。

大雪警戒 伊賀通る名阪国道など「予防的通行止め」 解除未定

 北日本や北陸地方で記録的な降雪が続く中、三重県北中部でも大雪の可能性が高まっていることから、三重県伊賀市を通る名阪国道(国道25号、亀山市‐奈良県天理市)は1月25日午前4時ごろから、亀山インターから天理東インターの間で「予防的通行止め」となっている。解除時期は未定。

伊賀FCくノ一選手が確定申告PR 2月16日から

 2025年分の確定申告が2月16日から始まるのを前に、女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重に所属する選手が1月29日、伊賀市服部町のアピタ伊賀上野店で早期申告や期限内納付をPRし、インターネットでの電子申告(e-Tax)を体験した。

新蔵完成「感動する一杯造り続ける」 「而今」の木屋正酒造 名張

 「高砂」「而今」などの日本酒ブランドで知られる「木屋正酒造」(三重県名張市本町)の新蔵がこのほど同市鍛冶町に完成した。1月24日に開かれた竣工式で、大西唯克社長(50)は「多くの方々の支えで立派な蔵を建てることができた。たくさんの支えに感謝しつつ、会社を成長させていきたい」と謝辞を述べた。

春呼ぶひな人形展 8日まで ギャラリーワインシュトウベ

 3月3日の桃の節句を控え、伊賀市上野東町のギャラリーワインシュトウベで、紙粘土でつくった創作ひな人形展「春のあしおと」が開かれている。入場無料。

2月は期間限定「忍者市役所」に 忍者市宣言10年で 伊賀

 2017年に三重県伊賀市が「忍者市」を宣言してから10回目となる「忍者の日」(2月22日)に合わせ、「忍者市役所」の開庁式が同2日朝、同市四十九町の市役所前で行われた。月末までの1か月間を「忍者市月間」とし、市役所1階窓口の職員や幹部職員らが忍者衣装で勤務する他、市や各種団体が忍者や地域をPRする企画を実施する。

大切な文化財守れ 各地の社寺で防火訓練 伊賀

 文化財防火デー(1月26日)に合わせ、三重県伊賀市内の神社や寺院で防火訓練があり、関係者や消防職員、消防団員らが放水などを実施した。18日には阿波神社(下阿波)と宝珠院(北山)、25日には勝因寺(山出)、光明寺(古山界外)、観菩提寺(島ヶ原)でそれぞれ訓練が行われた。

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