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近大高専が三重に敗れ準優勝 高専初・伊賀地域初の甲子園に一歩及ばず

高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)は7月27日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で決勝が行われ、初の決勝に進んだ近大高専(名張市春日丘)は、今春の選抜大会出場校・三重高校(松阪市)に3-12で敗れた。悲願だった「高専初」「伊賀地域初」の夏の甲子園出場はならなかったが、初の夏の県大会準優勝を果たした。

名阪国道の雪害対応で功績 伊賀の2社含む9社に感謝状 北勢国道事務所

 北勢国道事務所(国土交通省中部地方整備局)は、災害対策支援で功績があったとして、レッカーやバス事業などを手掛ける「キタモリ」(本社・三重県伊賀市古郡)や建設会社「竹島建設」(同市玉瀧)など9社に感謝状を贈った。

近大高専が初の決勝進出 明野を7-4で破る 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)は7月25日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で準決勝が行われ、近大高専が明野を7-4で下し、初の決勝進出を果たした。伊賀地域初、全国の高等専門学校(高専)初となる夏の甲子園出場へ、あと1勝に迫った。

クマ出没想定の緊急銃猟訓練 伊賀市で

 三重県伊賀市で7月28日、ツキノワグマの出没を想定した緊急銃猟の対応訓練があった。安全確保や関係機関の連携体制を確認するのが目的で、会場となった同市島ヶ原地区の住民を始め、伊賀署や県市の職員、地元猟友会の会員ら約30人が参加した。

夏空に4000発 2年ぶり「愛宕の火祭り」も 名張川納涼花火大会

 84回目を迎えた「名張川納涼花火大会」が7月25日、三重県名張市の新町・黒田の名張川河畔をメイン会場に開かれた。夏の夜空を大小4000発の花火が彩り、会場周辺では約5万5000人(主催者発表)が見物した。

伊賀地域の高校生たちの絵画並ぶ「KNIT展」 30日から名張で

 三重県伊賀地域にある上野、伊賀白鳳、名張青峰高校の美術部員らが制作した作品を展示する恒例の「KNIT(ニット)展」が、7月30日から8月2日まで名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。

マックスバリュ東海と名張市が見守り協定 移動スーパー運行開始で

 三重県名張市は7月31日、スーパーマーケットチェーン「マックスバリュ東海」(本社・浜松市)と「地域の見守り活動に関する協定」を締結した。同社はこの日、名張市内で移動スーパーの運行を開始しており、市と連携して高齢者らの見守り活動に取り組む。

伊賀市に義援金箱 熊本地震の被災者支援

 三重県伊賀市は7月30日、「令和8年熊本地震」の被災者支援で市役所本庁1階と上野支所を除く5つの支所に義援金箱を設置した。日本赤十字社を通じて被災地に全額を届ける。

木津川上流管内河川レンジャー募集 防災学習や環境保全に取り組む

 国土交通省木津川上流河川事務所(三重県名張市)は、防災学習や水防活動、環境保全などに取り組む「木津川上流管内河川レンジャー」の2027年度メンバーを9月30日まで募集している。

6月の有効求人倍率 伊賀地域は0・81倍

 三重労働局が7月31日に発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は1・22倍で、前月を0・02ポイント上回った。伊賀地域では有効求職者2867人に対し有効求人数は2314件で、有効求人倍率は0・81倍。