- 広告 -

名張市安部田の不適切盛土、県が行政代執行へ 工事費2億7700万円

 三重県は7月14日、名張市安部田の私有地にある崩落の恐れがある不適切な盛土について、盛土規制法に基づく行政代執行を21日に開始すると発表した。同法による行政代執行は県内初。工事費は約2億7700万円を見込み、県は土地所有法人などに請求する方針だが、費用回収は不透明だ。

上野、神村伊賀が快勝 名張青峰は守備乱れ大敗 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦8試合が7月11日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校は、上野が水産に19‐1、神村学園伊賀が四日市中央工業に9‐0でいずれもコールド勝ちしたが、名張青峰は守備の乱れが響き、0‐10で桑名にコールド負けを喫した。

「30年買い続けている」ファンも 名張特産・美旗メロン直売スタート

 三重県名張市の特産「美旗メロン」の直売が7月13日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(上小波田)で始まった。開始直後は約30人が列を作り、次々と買い求めていた。

近大高専が伊賀白鳳にコールド勝ち 高校野球三重大会1回戦

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦4試合が7月12日、県内4会場で行われた。今大会で唯一の伊賀地域同士の1回戦となった伊賀白鳳‐近大高専は、伊賀白鳳の投手陣が制球に苦しむ一方、近大高専が走者をためて還す流れで3回に一挙13点を挙げるなど、14‐0で5回コールド勝ちを収めた。

手足口病が警報レベル 三重県が感染対策呼び掛け

 三重県は7月14日、手足口病の患者報告数が国の警報レベルを超えたと発表した。県内で警報レベルに達したのは2024年以来。県は手洗いの徹底やタオルの共用を避けるなど、基本的な感染対策を呼び掛けている。

くノ一常田選手が退団あいさつ プロリーグチームに移籍 伊賀市

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重に所属するキャプテンの常田麻友選手(27)=大阪府豊能町=が7月13日、プロリーグ・WEリーグのチームに移籍することを伊賀市の稲森稔尚市長に報告し、くノ一退団と今年2月に就任した地域おこし協力隊退任のあいさつをした。

暴追伊賀市民会議が総会 100人が参加

 三重県伊賀市の阿山保健福祉センターで7月15日、暴力追放伊賀市民会議(会長・稲森稔尚市長)の総会が開かれ、官民の会員団体から約100人が参加した。同市民会議では啓発活動などを通じ、暴力排除意識の高揚や暴力団などの資金源となる一切の行為の排除禁止運動などを推進している。

サッカー町野選手、W杯終え帰郷 4年後へ意欲「悔しさが頑張る理由に」 

 サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会で日本代表の一員としてプレーした、三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=ドイツ1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=が7月15日、伊賀市役所を表敬訪問し、今大会での経験や4年後のW杯への思いなどを語った。

伊賀市で35・1度 今年初の猛暑日

 7月15日午後0時6分、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で気温が35・1度に達し、今年初の猛暑日となった。

地域福祉推進へ名張市社協に寄付 北伊勢上野信金とフコクしんらい生命

 北伊勢上野信用金庫(本店・三重県四日市市)とフコクしんらい生命保険(本社・東京都)は7月14日、地域福祉の推進に役立ててもらおうと、名張市社会福祉協議会(杉本丈夫会長)へ10万7000円を共同で寄付した。