イチョウの巨木、伐採へ 地区のシンボルと別れ 伊賀市諸木
三重県伊賀市諸木の安楽寺山門前にあるイチョウの巨木が伐採されることになり、2月17日、現地で木の供養と作業の安全を願う法要があった。住民ら約15人が参列し、長い間親しまれた地区のシンボルに別れを告げた。伐採は21日から3日間の日程で行われる。
3月14日にダイヤ変更 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月12日、土日祝に近鉄賢島行特急と接続する午前9時台の発着時間を見直すなど2年ぶりのダイヤ変更を発表した。変更は3月14日。
春呼ぶ行事「修正会」 雨模様も供物抱え練り込み 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、「春を呼ぶ行事」として知られ、1200年以上の歴史がある「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。あいにくの雨模様の中、行事を担う7つの講の講員らが供物(節句盛)を手に地域を練り歩いた後、「エトー」の掛け声とともに威勢良く堂内へ練り込み、本尊・十一面観音菩薩像の厨子前に収めた。
春呼ぶ「修正会」 たいまつの火と水舞う結願法要 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、春を呼ぶ伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、2人の僧侶が水とたいまつを手に、本尊厨子の前で勇壮な達陀(だったん)行法を繰り広げ、無病息災などを願った。
東大寺「お水取り」支える松明調製 名張で伝統行事 高校生も参加
奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使うたいまつを作る「松明調製」が2月11日、三重県名張市赤目町一ノ井の極楽寺(中川拓真住職)であった。地元住民でつくる伊賀一ノ井松明講の講員ら約100人が参加し、小雨が降る中、作業に励んだ。
大雪で名阪国道が通行止め 三重県管理の国道の一部も
大雪の影響で2月8日正午、三重県伊賀市を通る名阪国道が通行止めになった。解除時期は未定。
通学路を安全に 建設会社が「飛び出し注意」看板寄贈 伊賀
河川工事を実施した地域で交通安全に役立ててもらおうと、三重県伊賀市玉瀧の竹島建設が2月9日、同市馬場、川合の2地区に「飛び出し注意」看板を5基ずつ寄贈した。
伊賀で残雪や路面凍結 スリップ事故も
冬型の気圧配置となり上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、三重県伊賀地域などで2月8日、雪が降った。伊賀市内では9日朝、道路に雪が残ったり、アイスバーン状になったりした場所が多く見られ、交通に支障が出た。
名阪国道の通行止め解除 25時間半ぶり 大雪で
国土交通省は2月9日午後1時30分、大雪の影響で実施していた名阪国道の亀山インター(三重県亀山市)―天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを解除した。通行止めは8日正午から25時間30分続いた。
詐欺撲滅目指し伊賀署が奉納 御朱印用挟み紙作成 上野天神宮で
三重県警伊賀署は2月9日、詐欺撲滅の文字や県警マスコットキャラクターをアレンジした「忍者みーぽくん」がモチーフの御朱印用挟み紙を作成し、伊賀市上野東町の上野天神宮に奉納した。限定300枚で、同神社が御朱印を希望した人に配布する。






















