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子ども食堂に乾麺を寄贈 名張近鉄ガス

 三重県名張市の名張近鉄ガス(桔梗が丘1)は1月18日、旧細川邸やなせ宿(新町)で「なばりこども食堂」を毎月開く市民団体「みんなの居場所『こどものとなり』プロジェクト」にうどんの乾麺80袋(最大240人分)を寄贈した。

障害者の社会参加促進で厚労相表彰 名張市の清水さん

 身体障害者の社会参加促進に貢献した人などを表彰する障害者自立更生等厚生労働大臣表彰の「身体障害者等社会参加促進功労者」に三重県名張市つつじが丘北の清水系慈さん(82)が選ばれた。1月14日に同市役所の亀井利克市長を表敬訪問し、受賞を報告した。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で38人感染 新型コロナ

 四日市市は1月17日、市内で10歳未満から50代の男女38人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ4044人。

小学校の給食用にナバナ寄贈 JAいがふるさと 名張市

 三重県の「JAいがふるさと なばな部会」は1月14日、同部会が収穫したナバナ87・5キロを名張市に寄贈した。市内全小学校の給食として子どもたちに振る舞われる。

新型コロナ無料PCR検査開始 三重県内居住者対象 伊賀地域は2か所

 三重県は新型コロナウイルスの感染拡大傾向を受け、12月29日から薬局や医院など県内15市町49か所で県内居住者全てを対象にした無症状者の無料PCR検査の受け付けを始めた。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で47人感染 10歳未満から80代 新型コロナ

 四日市市は1月19日、市内で10歳未満から80代の男女47人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ4134人。

災害時に医薬品供給 伊賀市と伊賀薬剤師会が協定

 三重県伊賀市は1月13日、災害時の医薬品供給のため伊賀薬剤師会と協定を締結した。

三重県でオミクロン株の市中感染か 新たに6人確定し3人経路不明

 三重県は1月11日、1月上旬に新型コロナウイルス感染が確認されていた県内在住の6人のゲノム解析の結果、変異株「オミクロン株」への感染が確認されたと発表した。6人のうち3人は感染経路が不明で、県は市中感染の疑いがあるとみている。県内でオミクロン株の市中感染が疑われる事例の確認は初めて。

縁起物求め参拝 2年ぶりの「初ゑびす」 伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全を願う新年の恒例行事「初ゑびす」が1月19日、三重県伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で始まった。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となったが、朝から縁起物(福笹吉兆)を買い求める人たちが足を運んでいた。19日は午後8時ごろまで、20日も午前9時から午後8時ごろまで開かれている。

地元の交通安全協に寄贈 啓発用の軽貨物車2台 JAいがふるさと

 三重県の「JAいがふるさと」は1月14日、管内にある伊賀・名張両地区の交通安全協会に啓発活動用の軽貨物車各1台を寄贈した。伊賀市平野西町の本店で車のお披露目と式典があり、関係者約20人が出席した。

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