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杉田、西川ら5選手の退団発表 伊賀FCくノ一三重

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月18日、チームの優勝に貢献し最優秀選手にも選ばれた元日本代表のMF杉田亜未選手(29)やリーグ得点女王のMF西川明花選手(29)ら5人の退団を発表した。

【続報】名張4人など三重県内111人感染 2人死亡 3か月ぶりクラスターも

 三重県は1月12日、名張市4人など県内で111人(四日市市発表分32人含む)が新型コロナウイルスに感染し、10代と70代の2人が死亡したと発表した。感染者が100人を超えるのは昨年9月9日(129人)以来125日ぶりで、前週の同じ曜日との比較では108人増。県内の感染者は延べ1万5086人、死者は165人となった。県内の製造業の会社では6人の感染がわかり、県は114例目のクラスター(感染者集団)に認定した。

四日市市保健所

四日市市で32人感染 製造業の会社でクラスターか 新型コロナ

 四日市市は1月12日、同市内で10歳未満から70代の男女32人(うち県外在住2人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の新規感染者が30人を超えるのは、昨年9月10日以来、約4か月ぶり。市内の感染者数は延べ3857人となった。

ワクチン3回目接種計画を名張市が発表 17日から接種券発送

 三重県名張市は1月12日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種計画を発表した。対象は2回目接種から原則8か月以上経過した18歳以上(約5万8000人)。医療従事者(約2200人)と高齢者施設入所者と従事者(約1400人)は6か月以上経過。65歳以上の高齢者は7か月以上経過で、2月1日から接種が始まる。2回目接種の完了日に応じて、2月と3月に接種時期を迎える人には1月17日から2月7日の間に順次、市から接種券が発送される。4月以降に接種時期を迎える人の日程などは、決まり次第、市から発表がある。

四日市市保健所

四日市市で38人感染 今年最多 新型コロナ

 四日市市は1月14日、市内で10歳未満から60代の男女38人(うち県外在住2人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数は、今年に入り最も多かった12日の32人を上回った。市内の感染者数は延べ3923人。

インスタフォトコン「#名張感動」秋編 最高賞に竹内さんと多田さん

 三重県名張市の魅力を画像共有アプリ「インスタグラム」で発信してもらうフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン 秋編」の入賞作品が決まった。最高賞の「名張感動賞」には、松阪市の竹内彩さん(36)と、津市の多田良平さん(32)の作品が選ばれた。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で43人感染 高校生8人など 新型コロナ

 四日市市は1月18日、市内で10歳未満から60代の男女43人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4087人。

四日市市保健所

四日市市で28人感染 国指標で感染爆発段階に 新型コロナ

 四日市市は1月13日、同市内で10歳未満から70代の男女28人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ3885人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で46人感染 今年最多を更新 新型コロナ

 四日市市は1月15日、市内で10歳未満から60代の男女46人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数は、今年に入り最も多かった14日の38人を上回った。市内の感染者数は延べ3969人。

三重県独自「感染拡大阻止宣言」1月末まで 不要不急の県外移動自粛など

 年明けからの新型コロナウイルス感染者の急増を受け、三重県は1月12日、県独自の「感染拡大阻止宣言」を発出した。同日から1月末までの間、県民に向けては基本的な感染防止対策の再徹底に加え、生活に必要な場合を除いた県境を越える移動、大人数・長時間に及ぶ飲食の自粛などを求めている。

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