新蔵完成「感動する一杯造り続ける」 「而今」の木屋正酒造 名張
「高砂」「而今」などの日本酒ブランドで知られる「木屋正酒造」(三重県名張市本町)の新蔵がこのほど同市鍛冶町に完成した。1月24日に開かれた竣工式で、大西唯克社長(50)は「多くの方々の支えで立派な蔵を建てることができた。たくさんの支えに感謝しつつ、会社を成長させていきたい」と謝辞を述べた。
「予防的通行止め」25日午後1時に解除 名阪国道
大雪による交通障害などへの警戒のため、1月25日未明から「予防的通行止め」が続いていた、三重県伊賀市を通る名阪国道(国道25号)の亀山インター‐天理東インター間の規制は、同日午後1時に解除された。
大雪警戒 伊賀通る名阪国道など「予防的通行止め」 解除未定
北日本や北陸地方で記録的な降雪が続く中、三重県北中部でも大雪の可能性が高まっていることから、三重県伊賀市を通る名阪国道(国道25号、亀山市‐奈良県天理市)は1月25日午前4時ごろから、亀山インターから天理東インターの間で「予防的通行止め」となっている。解除時期は未定。
東京五輪マラソン代表・中村匠吾選手が引退表明 上野工高出身
東京五輪男子マラソン日本代表で三重県立上野工業(現・伊賀白鳳)高出身の中村匠吾選手(33)=四日市市出身=が1月23日、現役引退を表明した。
高さ30メートルの氷瀑に 赤目四十八滝「大日滝」 名張
朝晩の冷え込みが厳しさを増す中、三重県名張市の景勝地・赤目四十八滝(赤目町長坂)にある落差約30メートルの大日滝で1月23日、滝全体が凍り付く「氷瀑(ひょうばく)」が昨年に続いて確認された。
停電で信号が消えたらどうする? 警察官が手信号誘導など訓練 名張署
三重県警名張署は1月23日、名張市蔵持町芝出の同署庁舎周辺などで、大規模災害の発生に備えた総合防災訓練を実施した。警察官の手信号による交通整理や、実際の車両を使った救出訓練などがあり、署員約90人が参加した。
民間の力で介護予防に新展開 赤目滝も舞台に 名張市
高齢者が要介護状態になるのを防ぐ「一般介護予防事業」で、三重県名張市では今年度、地域の民間22事業者による新たな取り組みが展開されている。各事業者や市地域包括支援センターの職員ら約30人が参加する連携会議が1月21日、市防災センター(鴻之台1)で開かれ、6事業者がそれぞれの取り組みを発表した。
地域安全で協定締結 伊賀署と伊賀上野ケーブルテレビ
三重県警伊賀署と伊賀市の伊賀上野ケーブルテレビは1月22日、地域安全のための活動推進で協定を締結した。同社はこれまでに警察から提供される特殊詐欺などの防犯や交通事故防止の広報啓発など情報発信で協力してきたが、協定締結を機に青山地区を除く同市内を管轄する同署と同じサービスエリアで防犯カメラの設置推進事業を始める。
新校名候補は「霊山中学校」 2校統合で地元住民ら選考 伊賀市
三重県伊賀市教育委員会は1月20日、いがまち地区(旧伊賀町)の中学校区再編で霊峰と柘植の2校が統合する新中学校名の候補が「霊山中学校」に決定したと発表した。新中学校は2027年4月の開校を予定している。
名張市青少年センター、指定管理候補者に伊賀市文化都市協会を選定
26年度から3年間
三重県名張市は1月20日、同市松崎町の市施設「名張市青少年センター」(愛称・adsホール)について、2026年度から3年間の指定管理者候補者を公益財団法人「伊賀市文化都市協会」(本部・同市西明寺)に選定したと発表した。名張市は、3月定例議会に指定議案を提出する方針。


















