選手宣誓「日本中へ感謝と感動を」 高校野球三重大会開幕
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の開会式が7月3日、四日市市羽津の四日市ドームであり、初戦を控えた出場62校57チームの選手たちが「栄冠は君に輝く」の曲に乗せ、歩調を合わせて堂々と行進した。
名張の市街地で「親子猿」相次ぎ目撃 女児が追われる事案も
三重県名張市北西部の市街地で7月1日から3日にかけて、野生の親子猿の目撃が相次いでいる。2日には、小学生の女児が猿に追われる事案もあった。市の担当者は「見かけても刺激したり近付いたりせず、静かにその場を離れてほしい」と注意を呼び掛けている。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/Z2NZ3E-jysc)〉
5月の有効求人倍率 伊賀地域は0・81倍
三重労働局が6月30日に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1・20倍で、前月を0・03ポイント上回った。伊賀地域では有効求職者2884人に対し有効求人数は2335件で、有効求人倍率は0・81倍。
サッカーW杯 町野選手ブラジル相手に悔しい初陣 地元・伊賀からも未明に声援
サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会で、日本代表は日本時間6月30日未明、米テキサス州ヒューストンで行われたノックアウトステージ(決勝トーナメント)1回戦でブラジル代表と対戦し、1‐2と逆転負けを喫した。三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=ドイツ1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=は後半、初めてW杯のピッチに立った。
くノ一前期最終戦 シュート15本も宮崎と0‐0 なでしこリーグ
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は6月27日、三重県伊賀市小田町の上野運動公園競技場にヴィアマテラス宮崎を迎え、前期最終戦(第15節)に臨んだ。くノ一は15本のシュートを決めきれず、0‐0で引き分けた。
台風影響か 倒木で県道通行止め 周辺90世帯停電 伊賀市古山界外
6月26日夜、三重県伊賀市古山界外の県道上野島ヶ原線で倒木が発生。この影響で、県道は同日午後9時ごろから通行止めとなり、古山界外と周辺の鍛冶屋、東谷で計約90世帯が停電している。
LIXIL、名張工場を27年3月閉鎖 生産機能は久居工場などへ集約
住宅設備・建材大手のLIXIL(本社・東京都)は6月26日、国内生産体制の再編の一環として、三重県名張市蔵持町芝出にある名張工場を2027年3月に閉鎖すると発表した。主力製品の玄関ドアなどの生産機能は、久居工場(津市)を含む既存拠点へ移管・集約する。
サッカーW杯 伊賀出身・町野選手はGL出場なし 日本は決勝T進出
サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会で、日本代表は日本時間6月26日、米テキサス州ダラスで行われたグループF最終戦で、スウェーデン代表と1‐1で引き分け、同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=ドイツ1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
全国選抜ゲートボール 伊賀市の男女2チーム出場
7月1日から三重県四日市市で開催される65歳以上が対象の「第41回全国選抜ゲートボール大会」に、三重県代表で伊賀市の男女2チームが出場する。
子ども・若者の第三の居場所「Nabaりnk」 29日オープン 名張市
三重県名張市は6月29日、経済状況や家庭環境などに課題を抱える子どもや若者が、学校や家庭、職場以外で安心して過ごせる第三の居場所「Nabaりnk(なばりんく)」を市総合福祉センターふれあい(同市丸之内)3階に開設する。23日には内覧会が開かれた。


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