台風6号の強風か 倒木で住宅損壊、1人けが 名張市つつじが丘
6月3日午前2時30分ごろ、三重県名張市つつじが丘南で、住宅の裏山に生えていた高さ約20メートルの木が倒れ、住宅を直撃した。住人女性が割れた窓ガラスの破片を踏み、足に軽いけがをした。
赤目四十八滝、3日の入山禁止 台風6号接近で
台風6号の接近を受け、三重県名張市の観光名所・赤目四十八滝(赤目町長坂)を管理する赤目四十八滝渓谷保勝会は6月2日、渓谷への3日の入山を禁止すると発表した。
防災テント3張を寄贈 ベアリングメーカーが名張市に
三重県名張市に工場があるベアリングメーカー「ジェイテクトプレシジョンベアリング」(本社・大阪府和泉市)は6月2日、創業90周年を記念して名張市に防災テント3張を寄贈した。
親子でゆったり体動かす 元サッカー選手がヨガ指導 名張・かがやきで
三重県名張市桔梗が丘西3のこども支援センターかがやきで5月27日、赤ちゃんから楽しめる「親子ふれあいヨガ」が開かれた。元サッカー選手で市内在住の百地万里江さん(39)が講師を務め、約20組が参加した。
福祉・介護の「総合相談所」6月1日開設 名張駅前に こもはら福祉会
三重県名張市で複合福祉施設などを運営する社会福祉法人「こもはら福祉会」(家里英夫理事長)が6月1日、同市平尾の近鉄名張駅東口前に「名張駅前総合相談所」を開設する。住民から寄せられる福祉や介護、子育てなどの相談に横断的に対応し、より良いサービスにつなげる新拠点を目指す。
初夏の風物詩 ハナショウブ浮かぶ 名張
三重県名張市中町を流れる簗瀬水路(城下川)に5月30日、涼しげなハナショウブを載せた「花筏(はないかだ)」がお目見えした。旧町と呼ばれる歴史的な町並みが残る旧市街地の初夏の風物詩で、6月14日まで風情を添える。
がん研究支援訴え「生命の駅伝」 伊賀路30キロ駆け抜ける
がん研究への支援を呼び掛ける「生命(いのち)の駅伝」が5月29日、伊賀地域であった。ランナー約25人が「命」と書かれた黄色い旗を掲げ、伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)から名張市立病院(名張市百合が丘西1)までの約30キロを駆け抜けた。
運行管理ミスで始発便が運休 伊賀市のいがまち行政バス
三重県伊賀市は5月28日、委託運行している「いがまち行政サービス巡回車(いがまち行政バス)」で始発便1本が委託業者の運行管理ミスで運休になったと発表した。市によると、少なくとも乗車予定の児童生徒ら9人に影響が出た。
ツキノワグマらしき目撃情報 名張市つつじが丘で
三重県名張市は5月28日、同市つつじが丘南7番町の住宅街で、ツキノワグマらしき野生動物の目撃情報があったと発表した。市は近隣住民や学校関係者らに注意を呼び掛けている。
特殊詐欺撲滅で関係機関70人 伊賀市でプロジェクト出陣式
深刻化する特殊詐欺を撲滅するため被害防止対策を推進するプロジェクトの出陣式が5月27日、三重県伊賀市のJAいがふるさと(同市平野西町)であり、約70人が参加した。
















