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近大高専3回戦へ 神村伊賀、上野は競り負け 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の2回戦8試合が7月18日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校では、近大高専が桑名西に4-1で勝利し3回戦に進んだが、上野はいなべ総合に1‐4で逆転負け、神村学園伊賀は終盤勝ち越され四日市南に2‐3で敗れた。

「白いスズメ」出現に驚き 伊賀の民家で撮影「初めて見た」

 三重県伊賀市上野忍町の民家の屋根に7月16日、「白いスズメ」が現れた。撮影した会社員、松並裕加里さんは「いろんな鳥をよく見かけるが、白いスズメは初めて」と驚いていた。〈YouTubeでショート動画「白いスズメ」(https://youtube.com/shorts/OfYouz-sM0o)〉

打ち上げ1500発 19日に市民花火大会 伊賀市で

 三重県伊賀市小田町の上野運動公園一帯で、7月19日午後8時15分から市民花火大会が開かれる。約30分間にスターマインなど約1500発が打ち上げられる。雨天決行。荒天時は翌20日に延期。

サッカー町野選手、W杯終え帰郷 4年後へ意欲「悔しさが頑張る理由に」 

 サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会で日本代表の一員としてプレーした、三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=ドイツ1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=が7月15日、伊賀市役所を表敬訪問し、今大会での経験や4年後のW杯への思いなどを語った。

暴追伊賀市民会議が総会 100人が参加

 三重県伊賀市の阿山保健福祉センターで7月15日、暴力追放伊賀市民会議(会長・稲森稔尚市長)の総会が開かれ、官民の会員団体から約100人が参加した。同市民会議では啓発活動などを通じ、暴力排除意識の高揚や暴力団などの資金源となる一切の行為の排除禁止運動などを推進している。

伊賀市で35・1度 今年初の猛暑日

 7月15日午後0時6分、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で気温が35・1度に達し、今年初の猛暑日となった。

名張市安部田の不適切盛土、県が行政代執行へ 工事費2億7700万円

 三重県は7月14日、名張市安部田の私有地にある崩落の恐れがある不適切な盛土について、盛土規制法に基づく行政代執行を21日に開始すると発表した。同法による行政代執行は県内初。工事費は約2億7700万円を見込み、県は土地所有法人などに請求する方針だが、費用回収は不透明だ。

地域福祉推進へ名張市社協に寄付 北伊勢上野信金とフコクしんらい生命

 北伊勢上野信用金庫(本店・三重県四日市市)とフコクしんらい生命保険(本社・東京都)は7月14日、地域福祉の推進に役立ててもらおうと、名張市社会福祉協議会(杉本丈夫会長)へ10万7000円を共同で寄付した。

手足口病が警報レベル 三重県が感染対策呼び掛け

 三重県は7月14日、手足口病の患者報告数が国の警報レベルを超えたと発表した。県内で警報レベルに達したのは2024年以来。県は手洗いの徹底やタオルの共用を避けるなど、基本的な感染対策を呼び掛けている。

高温が継続 三重県内に今年初の食中毒警報 食品の取り扱いに注意を

 気温の高い状態が続き、食中毒が発生しやすい状況になっているとして、三重県は7月14日、今年初となる食中毒警報を発令した。県では食品の取り扱いなどに注意するよう呼び掛けている。