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3月2日から春休みまで臨時休業 伊賀地域の高校など6校含む県立校

 三重県教育委員会は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を受け、伊賀地域の県立高校5校と特別支援学校1校を含む全ての県立学校を3月2日から春季休業の開始日まで臨時休業することを決めた。

3月2日から15日まで臨時休業 名張市立小中学校

 名張市は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を踏まえ、市内の全小中学校を3月2日から15日まで臨時休業すると発表した。【保護者に配布された、学校の臨時休業を伝える市教委の文書】

新型肺炎対策 小中学校が3月2日から24日まで臨時休業 伊賀市

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、伊賀市の感染症対策本部は2月28日、市内の全小中学校を3月2日から24日まで臨時休業にすると発表した。今後の感染の広がりなどを考慮しながら期間を見直すといい、卒業式は感染防止対策を徹底して規模を縮小し、中学校が16日、小学校は18日に実施する見通しで、修了式は25日を予定している。

児童発達支援センター「れいあろは」が竣工 伊賀市土橋

 社会福祉法人名張育成会(本部・名張市美旗中村)が運営する「いが児童発達支援センター『れいあろは』」が2月27日、伊賀市土橋に完成し、竣工式に行政や福祉関係者ら約80人が出席した。【いが児童発達支援センター「れいあろは」=伊賀市土橋

火災復旧に15・4億円 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合の定例議会が2月27日あり、伊賀市奥鹿野のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」で昨年7月にあった火災で焼損したベルトコンベアーなど不燃ごみ処理ラインの復旧費用15億4737万円を盛り込んだ2020年度予算案を可決した。 【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】

滋賀・甲賀市で豚熱 伊賀市でも経口ワクチン散布 3月17日から

 県は2月27日、滋賀県甲賀市で25日に野生イノシシの豚熱(CSF)感染が確認されたことを受け、確認地点から10キロ圏内に含まれる伊賀市北部(阿山地区全域、いがまち地区一部)で3月17日から、感染拡大防止のため経口ワクチンを散布すると発表した。豚熱に関連したワクチン散布は伊賀地域では初めて。

豪州訪問団派遣を中止 新型コロナ影響で 名張青峰高

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)は2月27日、オーストラリアの姉妹校への訪問団派遣を中止すると発表した。

インフルエンザ 桔梗が丘小で学年閉鎖 名張市

 名張市教育委員会は2月27日、インフルエンザの影響で桔梗が丘小の5年(93人)が学年閉鎖したと発表した。

「松明調進」一般参加取りやめ 新型肺炎で

 奈良・東大寺二月堂の修二会で使うたいまつを3月12日に名張市から運ぶ行事「松明調進」で、一般参加者を募っていた協力団体の「春を呼ぶ会」(福本進治代表)は2月26日、新型肺炎の感染拡大を受け募集を取りやめた。

名張での「合同就職セミナー」中止 新型肺炎感染拡大で

 伊賀・名張両市と上野・名張商工会議所、伊賀市商工会は2月27日、名張市内で3月10日に開催予定だった「令和元年度第2回合同就職セミナー」の中止を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止と、来場者・参加企業の安全を考慮して決定した。