3月14日にダイヤ変更 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月12日、土日祝に近鉄賢島行特急と接続する午前9時台の発着時間を見直すなど2年ぶりのダイヤ変更を発表した。変更は3月14日。
春呼ぶ行事「修正会」 雨模様も供物抱え練り込み 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、「春を呼ぶ行事」として知られ、1200年以上の歴史がある「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。あいにくの雨模様の中、行事を担う7つの講の講員らが供物(節句盛)を手に地域を練り歩いた後、「エトー」の掛け声とともに威勢良く堂内へ練り込み、本尊・十一面観音菩薩像の厨子前に収めた。
東大寺「お水取り」支える松明調製 名張で伝統行事 高校生も参加
奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使うたいまつを作る「松明調製」が2月11日、三重県名張市赤目町一ノ井の極楽寺(中川拓真住職)であった。地元住民でつくる伊賀一ノ井松明講の講員ら約100人が参加し、小雨が降る中、作業に励んだ。
詐欺撲滅目指し伊賀署が奉納 御朱印用挟み紙作成 上野天神宮で
三重県警伊賀署は2月9日、詐欺撲滅の文字や県警マスコットキャラクターをアレンジした「忍者みーぽくん」がモチーフの御朱印用挟み紙を作成し、伊賀市上野東町の上野天神宮に奉納した。限定300枚で、同神社が御朱印を希望した人に配布する。
通学路を安全に 建設会社が「飛び出し注意」看板寄贈 伊賀
河川工事を実施した地域で交通安全に役立ててもらおうと、三重県伊賀市玉瀧の竹島建設が2月9日、同市馬場、川合の2地区に「飛び出し注意」看板を5基ずつ寄贈した。
「エットエトー」冬空に掲げる修正会の大餅 伊賀・島ヶ原
春を呼ぶ行事として知られる観菩提寺正月堂(三重県伊賀市島ヶ原)の「修正会」で供物にする餅を千本ぎねでつく「大餅つき」が2月9日、行事に携わる講の一つ「元頭村」の頭屋宅で行われた。講のメンバーは「エットエトー」という掛け声とともに、つき上げた餅を頭上高く掲げた。
2月の火災既に10件 伊賀市が「非常事態宣言」 発令3回目
三重県伊賀市消防本部は2月9日、市内で火災が多発していることを受け、「火災多発非常事態宣言」を発令した。期間は同月28日まで。発令は昨年3月、9月に次いで3回目。
名阪国道の通行止め解除 25時間半ぶり 大雪で
国土交通省は2月9日午後1時30分、大雪の影響で実施していた名阪国道の亀山インター(三重県亀山市)―天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを解除した。通行止めは8日正午から25時間30分続いた。
伊賀で残雪や路面凍結 スリップ事故も
冬型の気圧配置となり上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、三重県伊賀地域などで2月8日、雪が降った。伊賀市内では9日朝、道路に雪が残ったり、アイスバーン状になったりした場所が多く見られ、交通に支障が出た。
大雪で名阪国道が通行止め 三重県管理の国道の一部も
大雪の影響で2月8日正午、三重県伊賀市を通る名阪国道が通行止めになった。解除時期は未定。

















