3月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は2月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による3月の時間外二次救急実施体制を発表した。
伊賀市チームが壮行会 8位入賞目指す 三重市町対抗駅伝
三重県伊賀市役所で2月2日、「美し国三重市町対抗駅伝」に同市代表チームの壮行会があった。大会は15日で、津市の県庁前をスタートし、10人のランナーが伊勢市にある三重交通時スポーツの杜伊勢陸上競技場までの約42キロをたすきでつなぐ。
双子の常田姉妹「地域おこし協力隊員」に 女子サッカー・くノ一 伊賀
女子サッカー・なでしこリーグ1部「伊賀FCくノ一三重」に所属するMF常田麻友選手(27)と、双子の妹でDFの菜那選手(27)=大阪府箕面市出身=がこのほど、経験や才能を生かして地域の魅力を発掘・発信する三重県伊賀市の「地域おこし協力隊員」を委嘱された。2人は「伊賀市をもっと明るく元気にしたい」「経験を生かして笑顔あふれるまちづくりに貢献したい」と抱負を語った。
「地域に笑顔を」生徒育てたパンジーのプランター寄贈 伊賀つばさ学園
三重県立特別支援学校伊賀つばさ学園(名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが育てたパンジーのプランターを、伊賀・名張両市役所など4か所に寄贈した。
2月は期間限定「忍者市役所」に 忍者市宣言10年で 伊賀
2017年に三重県伊賀市が「忍者市」を宣言してから10回目となる「忍者の日」(2月22日)に合わせ、「忍者市役所」の開庁式が同2日朝、同市四十九町の市役所前で行われた。月末までの1か月間を「忍者市月間」とし、市役所1階窓口の職員や幹部職員らが忍者衣装で勤務する他、市や各種団体が忍者や地域をPRする企画を実施する。
春呼ぶひな人形展 8日まで ギャラリーワインシュトウベ
3月3日の桃の節句を控え、伊賀市上野東町のギャラリーワインシュトウベで、紙粘土でつくった創作ひな人形展「春のあしおと」が開かれている。入場無料。
くノ一50周年 リーグVへ 永井監督と加入9選手が会見
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月31日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で2026年シーズンの新体制発表の記者会見を開き、永井良明新監督(41)や新加入選手9人が出席した。チーム創設50周年を迎える今年は5年ぶり4度目のリーグ制覇を目指す。
伊賀FCくノ一選手が確定申告PR 2月16日から
2025年分の確定申告が2月16日から始まるのを前に、女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重に所属する選手が1月29日、伊賀市服部町のアピタ伊賀上野店で早期申告や期限内納付をPRし、インターネットでの電子申告(e-Tax)を体験した。
小学校跡で陸上養殖のバナメイエビ 住民・園児らに初披露 伊賀
水質浄化システムなどを手掛けるウィルステージ(滋賀県草津市)が、昨秋から三重県伊賀市玉瀧の旧玉滝小校舎で、薬品などを使わず陸上養殖している「バナメイエビ」を、1月27日に地元の園児や地区役員らに初めて披露した。順調に進めば、1年以内には本格的に出荷が始まる見通し。
「本選ぶワクワク感を」整骨院が小学校へ図書券寄贈 名張
子どもたちに読書や本選びを楽しんでもらおうと、三重県名張市桔梗が丘4番町で「坂本整骨院」を営む坂本晴彦さんらがこのほど、市教育委員会を通じて市内の小学校14校へそれぞれ3万円分の図書券を寄贈した。






















