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停電で信号が消えたらどうする? 警察官が手信号誘導など訓練 名張署

 三重県警名張署は1月23日、名張市蔵持町芝出の同署庁舎周辺などで、大規模災害の発生に備えた総合防災訓練を実施した。警察官の手信号による交通整理や、実際の車両を使った救出訓練などがあり、署員約90人が参加した。

民間の力で介護予防に新展開 赤目滝も舞台に 名張市

 高齢者が要介護状態になるのを防ぐ「一般介護予防事業」で、三重県名張市では今年度、地域の民間22事業者による新たな取り組みが展開されている。各事業者や市地域包括支援センターの職員ら約30人が参加する連携会議が1月21日、市防災センター(鴻之台1)で開かれ、6事業者がそれぞれの取り組みを発表した。

地域安全で協定締結 伊賀署と伊賀上野ケーブルテレビ

 三重県警伊賀署と伊賀市の伊賀上野ケーブルテレビは1月22日、地域安全のための活動推進で協定を締結した。同社はこれまでに警察から提供される特殊詐欺などの防犯や交通事故防止の広報啓発など情報発信で協力してきたが、協定締結を機に青山地区を除く同市内を管轄する同署と同じサービスエリアで防犯カメラの設置推進事業を始める。

新校名候補は「霊山中学校」 2校統合で地元住民ら選考 伊賀市

 三重県伊賀市教育委員会は1月20日、いがまち地区(旧伊賀町)の中学校区再編で霊峰と柘植の2校が統合する新中学校名の候補が「霊山中学校」に決定したと発表した。新中学校は2027年4月の開校を予定している。

名張市青少年センター、指定管理候補者に伊賀市文化都市協会を選定

26年度から3年間

 三重県名張市は1月20日、同市松崎町の市施設「名張市青少年センター」(愛称・adsホール)について、2026年度から3年間の指定管理者候補者を公益財団法人「伊賀市文化都市協会」(本部・同市西明寺)に選定したと発表した。名張市は、3月定例議会に指定議案を提出する方針。

お年寄りに巾着プレゼント 名張高生が手作り 特養で交流

 三重県立名張高校の総合学科生活デザイン系列ファッション専攻の3年生14人が1月19日、名張市赤目町長坂の特別養護老人ホーム「名張もみじ山荘」を訪れ、手作りの巾着をプレゼントした。

新年祝う茶会「初釜」 名張の梅澤さん方で招待客もてなし

 三重県名張市大屋戸の梅澤比呂之さん(79)方で1月18日、招待客らをもてなし新年を祝う茶会「初釜」が開かれた。

福娘4人決定 八日戎で参拝者に「福」授ける 名張・蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で1月18日、翌月の「八日戎(えびす)」で縁起物の吉兆(けっきょ)を参拝者に授ける福娘の選考会が開かれ、4人が選ばれた。

iPS心筋シートを特別展示へ 31日の「名張で学ぶがん医療」

阪大・澤名誉教授の講演会場で

 大阪・関西万博で展示され注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シートが、1月31日午後1時30分から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる「第15回名張で学ぶがん医療」の会場で特別展示されることが決まった。液体の中で心臓のように自ら拍動する心筋シートを、間近で見ることができる。

近鉄の青い新型車両が運行開始 イメージ一新に名張駅の利用客は

 近畿日本鉄道(本社・大阪市)は1月16日、三重県の伊賀地域を通る大阪線などで、新型一般車両「1A系」の営業運転を開始した。夕方には、名張市平尾の名張駅にも新型車両を使った急行列車が入線。イメージを一新した青と白のツートンカラーに、駅利用者の視線が集まった。

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