再会に笑顔、決意新たに 「二十歳のつどい」に527人 名張市
1月12日の「成人の日」を前に、三重県名張市の「二十歳のつどい」が11日、同市松崎町のadsホールで開かれた。晴れ着やスーツに身を包んだ若者たちが一堂に会し、友人との再会を喜びながら、人生の節目に立つ実感をかみしめた。
DIYで古民家再生 東京から名張へ移住 福井さん夫妻
東京から移住して古民家をDIYした三重県名張市東町の福井俊彦さん(34) 、佳さん(35)夫妻。昨春から半年以上かけて完成させた理想のギャラリーと食堂で、新生活を楽しんでいる。
三重県の外国人採用廃止検討 県民アンケで是非問う設問 伊賀市長が削除申し入れ
伊賀市の稲森稔尚市長は1月9日、三重県が実施予定の「みえ県民1万人アンケート」で2026年度以降の県職員採用に国籍要件を設けて外国人採用を制限することの是非を問う設問が盛り込まれていることに対し、削除するよう文書で申し入れた。
伊賀ドキの人 親しみやすいエプロン姿で
亀山智行さん(34)
三重県伊賀市新堂の「はり灸くつろぎや」の院長。「はりときゅうの力で、予防医学を実現したい」と思いを語る。
一斉放水が描く冬の虹 名張市で「消防出初式」
三重県名張市の「消防出初式」が1月11日、同市鴻之台1の市消防本部などで開かれた。名張川では一斉放水が行われ、多くの住民たちが見物に訪れた。
物価高対策で10億円補正 プレミアム付商品券事業も 伊賀市
三重県伊賀市は1月14日、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を財源にプレミアム率100%の「かがやけ!くらし商品券」事業の実施など10億53万円を追加する一般会計補正予算を発表した。20日の市議会本会議に提出する。
伊賀市長が事業者に中止申し入れ 柏尾地区の太陽光発電施設
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月7日、同市柏尾地区で大規模太陽光発電施設を計画している東京都内の事業者に中止を申し入れる文書を送付したと明らかにした。
名張市が全市民に5000円現金給付へ 「おこめ券」は使わず 物価高対策で
中学生家庭と若者へデジタル商品券配布も
三重県名張市は1月7日、物価高対応のための国の臨時交付金7億7148万円を活用する14事業を発表した。市民1人当たり5000円の現金給付や、中学生がいる家庭と若者へのデジタル商品券配布などを盛り込んでいる。政府が推奨する「おこめ券」は使わない。
防火・防災への思い新たに 車両行進や放水も 伊賀で「消防出初式」
年初恒例の「伊賀市消防出初式」が1月10日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館などで開かれ、消防職員や消防団員が防火・防災への思いを新たにした。優良消防団員への表彰や女性団員による防火啓発劇、消防車両の行進(車両観閲)などがあり、市内各地では消防団員による一斉放水も行われた。
生涯現役 子どもたちは「未来の宝」 名張・桔梗が丘
桔梗が丘小学校運営協議会会長、「ほっとまち茶房ききょう」副代表
岡森競一さん(77)
会社勤めを終えてからは趣味の陶芸や俳句などに勤しみ、市民センターや学校のボランティアに毎日出掛けていく。毎朝のラジオ体操も欠かさず、「ハートフルで快活、皆に頼りにされる」、そんな第二の人生を謳歌(おうか)している。






















