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ツキノワグマらしき目撃情報 名張市つつじが丘で

 三重県名張市は5月28日、同市つつじが丘南7番町の住宅街で、ツキノワグマらしき野生動物の目撃情報があったと発表した。市は近隣住民や学校関係者らに注意を呼び掛けている。

「令和伊賀の乱」勃発? ドラッグストア出店競争が過熱

 三重県伊賀地域では近年、ドラッグストア各社による激しい出店競争が続いている。人口減少が進む中でも新規出店は相次ぎ、「令和伊賀の乱」とも言える状況となっている。

台風6号の強風か 倒木で住宅損壊、1人けが 名張市つつじが丘

 6月3日午前2時30分ごろ、三重県名張市つつじが丘南で、住宅の裏山に生えていた高さ約20メートルの木が倒れ、住宅を直撃した。住人女性が割れた窓ガラスの破片を踏み、足に軽いけがをした。

伊賀ドキの人 美容と健康支える

皆川由美子さん(31)

 三重県伊賀市西明寺にある「オレンジ鍼灸整体院」の院長。一人ひとりに寄り添った施術で、人々の美容や健康を支えている。

小中の学校給食集約で経費削減へ 16年間で23・9億円圧縮を試算 名張市

 三重県名張市は5月28日、2029年9月開始を目指す中学校給食の費用試算を市議会全員協議会で示した。同市青蓮寺に整備する給食センターに小学校給食の機能も段階的に集約することで、16年間の一般財源負担を従来案より約23億9000万円削減できるとしている。

伊賀市役所

運行管理ミスで始発便が運休 伊賀市のいがまち行政バス

 三重県伊賀市は5月28日、委託運行している「いがまち行政サービス巡回車(いがまち行政バス)」で始発便1本が委託業者の運行管理ミスで運休になったと発表した。市によると、少なくとも乗車予定の児童生徒ら9人に影響が出た。

笠置町が法定協脱退へ 三重・京都4市町村のごみ処理広域化

 三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村が共同で検討を進めているごみ処理広域化の法定協議会で6月2日、笠置町の山本篤志町長が法定協からの脱退を表明した。今後は2市1村で協議を進めていくが、3市村の方針説明で望ましいと考える可燃ごみ処理の事業方式がそれぞれ異なっており、判断は今年秋ごろにずれ込むことになった。

名張市、固定資産税1・7%へ増税方針 「都市振興税」実質復活へ

 三重県名張市は5月28日、市議会全員協議会で、2027年度から固定資産税率を現行の標準税率1・4%に0・3%上乗せし、1・7%へ引き上げる方針を明らかにした。16年度から8年間導入した超過課税「都市振興税」と同じ税率だが、期限は設けず5年ごとに検証を行うとしている。年間約8億2000万円の増収を見込む。

【PR】「大切な人の『想い』とともに」清水健氏を招いて子育て支援講演会 名張市で6月開催

 社会福祉法人 名張厚生協会・名張養護学園が主催し、今年第7回となる子育て支援講演会「大切な人の『想い』とともに」が、6月13日13時30分から、三重県名張市南町の名張産業振興センター「アスピア」1階ホールで開かれる。

台風6号 名張市が被害状況発表

 三重県名張市は6月3日、台風6号接近による正午時点の被害状況を発表した。