名張市が全市民に5000円現金給付へ 「おこめ券」は使わず 物価高対策で
中学生家庭と若者へデジタル商品券配布も
三重県名張市は1月7日、物価高対応のための国の臨時交付金7億7148万円を活用する14事業を発表した。市民1人当たり5000円の現金給付や、中学生がいる家庭と若者へのデジタル商品券配布などを盛り込んでいる。政府が推奨する「おこめ券」は使わない。
「UFOかと思った」名張の夜空に光の列 親子が目撃し撮影、その正体は
1月6日夕方、三重県名張市の薦原地区で、会社員女性(38)が夜空を進む光の列を目撃し、動画に収めた。〈YouTubeで動画「夜空を進む光の列」(YOU読者撮影)(https://youtube.com/shorts/V-zjgyjZ2d8)〉
「両学長」「経済評論家」かたる投資詐欺 伊賀市の60代男性が1060万円被害
三重県警名張署は1月5日、伊賀市の60代無職男性が、著名なYoutubeチャンネルや経済評論家をかたる2つのSNS型投資詐欺で、現金計約1060万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
DIYで古民家再生 東京から名張へ移住 福井さん夫妻
東京から移住して古民家をDIYした三重県名張市東町の福井俊彦さん(34) 、佳さん(35)夫妻。昨春から半年以上かけて完成させた理想のギャラリーと食堂で、新生活を楽しんでいる。
三重県の外国人採用廃止検討 県民アンケで是非問う設問 伊賀市長が削除申し入れ
伊賀市の稲森稔尚市長は1月9日、三重県が実施予定の「みえ県民1万人アンケート」で2026年度以降の県職員採用に国籍要件を設けて外国人採用を制限することの是非を問う設問が盛り込まれていることに対し、削除するよう文書で申し入れた。
「赤ちゃん食堂」名張で始動 子育てママに笑顔を 助産師ら立ち上げ
「ママの笑顔が一番」。子育てに励む母親たちを応援しようと子ども食堂の赤ちゃん版「なばり赤ちゃん食堂まんま」が始動した。代表を務める三重県名張市つつじが丘北の助産師、新保美絵さんの考えに賛同した2人と運営した初回に参加した母親たちは、笑顔で楽しいひと時を過ごした。
亀井会頭「人口減少に対応した経営転換を」 名張商議所が新年祝賀会
三重県名張市の名張商工会議所の新年祝賀会が1月6日、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれ、会員企業の経営者や行政関係者ら約170人が参加した。鏡開きもあり、参加者は地域経済の発展を願って乾杯した。
伊賀市長が事業者に中止申し入れ 柏尾地区の太陽光発電施設
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月7日、同市柏尾地区で大規模太陽光発電施設を計画している東京都内の事業者に中止を申し入れる文書を送付したと明らかにした。
再会に笑顔、決意新たに 「二十歳のつどい」に527人 名張市
1月12日の「成人の日」を前に、三重県名張市の「二十歳のつどい」が11日、同市松崎町のadsホールで開かれた。晴れ着やスーツに身を包んだ若者たちが一堂に会し、友人との再会を喜びながら、人生の節目に立つ実感をかみしめた。
伊賀で積雪 一夜で銀世界に
寒気の影響で1月2日から3日にかけて三重県伊賀地域で積雪があり、朝には一面の銀世界が広がった。






















