近鉄の青い新型車両が運行開始 イメージ一新に名張駅の利用客は
近畿日本鉄道(本社・大阪市)は1月16日、三重県の伊賀地域を通る大阪線などで、新型一般車両「1A系」の営業運転を開始した。夕方には、名張市平尾の名張駅にも新型車両を使った急行列車が入線。イメージを一新した青と白のツートンカラーに、駅利用者の視線が集まった。
今年の名張、商戦激化へ トライアル参入で揺れる買い物地図
干支「午」を象徴するかのように、三重県名張市の小売業界に今年、一頭の駿馬が駆け込む。九州地盤の「スーパーセンタートライアル」の進出だ。同市蔵持町里で7月開業が予定され、24時間営業と低価格を武器に、地域の買い物地図を大きく塗り替える可能性がある。
物価高対策で10億円補正 プレミアム付商品券事業も 伊賀市
三重県伊賀市は1月14日、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を財源にプレミアム率100%の「かがやけ!くらし商品券」事業の実施など10億53万円を追加する一般会計補正予算を発表した。20日の市議会本会議に提出する。
窓口業務を直営化の方針 開庁時間も短縮運用へ 伊賀市
三重県伊賀市は、市民サービスの向上や職員数の削減など費用対効果を目的に、外部委託している市役所本庁にある住民課の窓口業務を直営に戻す方針を明らかにした。開庁時間の見直しも検討しており、2026年中に短縮運用を開始する方針。
伊賀ドキの人 伊賀が好き、原動力は「歌と人」
南出菜柚さん(21)
「歌と人」を原動力に、明るく前向きな大学生活を送る、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の3回生。「伊賀は人と人との距離の近さや温もりを感じられる自然豊かなまちで、いつも安心できる。伊賀が大好き」と話す。
福娘4人決定 八日戎で参拝者に「福」授ける 名張・蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で1月18日、翌月の「八日戎(えびす)」で縁起物の吉兆(けっきょ)を参拝者に授ける福娘の選考会が開かれ、4人が選ばれた。
三重県広報コンで名張市が2年連続の特選 出産・育児特集が高評価
三重県内の市町が参加した2025年度の県広報コンクールで、名張市の広報紙「広報なばり」が最高賞の特選に輝いた。2年連続12回目の受賞となる。
“偽社長”からの連絡に注意 伊賀地域でビジネスメール詐欺の予兆
自社の経営者などになりすまして虚偽のメールを送り、金銭をだまし取る「ビジネスメール詐欺」の予兆が、三重県伊賀地域で確認された。幸い被害は発生しなかったが、全国的に被害が急増していることから、注意を呼び掛ける。
全市民に5000円現金給付の補正予算案可決 名張市議会
三重県名張市議会は1月15日、臨時議会を開き、市が提出した5億367万円増額の2025年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。
iPS心筋シートを特別展示へ 31日の「名張で学ぶがん医療」
阪大・澤名誉教授の講演会場で
大阪・関西万博で展示され注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シートが、1月31日午後1時30分から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる「第15回名張で学ぶがん医療」の会場で特別展示されることが決まった。液体の中で心臓のように自ら拍動する心筋シートを、間近で見ることができる。




















