県道奈良名張線で倒木 雨の影響か 名張市薦生
三重県名張市薦生の県道奈良名張線が7月6日夕方から、倒木で通行止めになっている。
2階建て集合住宅で火災 けが人なし 伊賀市緑ケ丘西町
7月9日午後9時50分ごろ、三重県伊賀市緑ケ丘西町にある木造2階建ての集合住宅で火災が発生。市消防本部からポンプ車などが出て消火に当たり、約2時間25分後の10日午前0時15分ごろ鎮火した。伊賀署と市消防本部によると、けが人や逃げ遅れた人はいない。
理容店の鍵穴に接着剤 威力業務妨害と器物損壊容疑で男逮捕 名張署
三重県警名張署は7月8日、名張市の自称便利屋の男(64)を威力業務妨害と器物損壊の疑いで逮捕したと発表した。容疑を否認しているという。
名張、6年ぶり初戦突破 2年生エース完封 高校野球三重大会
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦6試合(うち1試合は継続試合)が7月8日、県内4会場で行われた。今大会、伊賀地域の学校で最初に登場した名張は桑名北に5‐0で勝利し、夏は2020年以来6年ぶりに初戦を突破した。
名張市が新焼却施設の構想案 市外ごみ・産廃受け入れ想定 薦生を候補地に
公民連携、市場調査で成立可能性確認
三重県名張市は7月9日の市議会全員協議会で、公民連携方式による新たなごみ処理施設「(仮称)地域エネルギーセンター」を核とする事業構想案を明らかにした。建設候補地は2024年3月末まで稼働していた同市薦生のし尿処理施設「伊賀南部浄化センター」跡地(約8000平方メートル)。焼却量は1日約200トンを想定し、市内で発生する可燃ごみ約55トンに加え、市外からの一般廃棄物と産業廃棄物計約145トンを受け入れるとしている。
地域交通の課題解決へ 副業型起業人に小川さんを委嘱 名張市
三重県名張市は7月6日、地域交通の課題解決をITやデータ活用で支援する東京の企業「MaaS Tech Japan(マーステックジャパン)」の社員、小川亜紀さん(26)=千葉県在住=を「副業型地域活性化起業人」に委嘱した。地域交通ネットワークの再構築に向けた支援などに取り組む。
妻への暴行容疑 無職の男逮捕 伊賀署
三重県警伊賀署は7月10日、暴行容疑で伊賀市内に住む無職の男(51)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
100年の老舗、独自策続々 名張・富永米穀店
1926(大正15)年7月4日、三重県名張市柳原町で青果店として創業して以来、今年7月でちょうど100周年を迎える富永米穀店(同市桔梗が丘5番町)。4代目店主の富永憲秀さん(50)に、老舗を経営する上でのポイントや今後の抱負などを聞いた。
「不便」は「不幸」ではない 地域に「新しい日常」を メディソップ
「本当は、医療や介護サービスを利用しなくてもいい社会が理想」。そう語るのは、訪問看護や訪問リハビリテーション、デイサービスなど三重県伊賀地域で2拠点5サービスを展開し、従業員68人を抱える株式会社メディソップ(本社・名張市東町)の宮本勝行代表(45)だ。ビジネスの拡大を担う経営者の言葉としては一見矛盾しているようにも聞こえるが、その思いこそ宮本代表の原点だ。
「成長感じて」陶芸作品展 濵田さん・吉村さん 11日から
三重県伊賀市上友田で工房「ナオミツポタリィ」を営む陶芸家の濵田光紀さん(55)、吉村尚子さん(46)の作品展が、7月11から16日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。




















