「私たちが最後」伊賀のセーラー服 高校生がSNSで記録
新制服導入の上野高 78期・2年生有志の挑戦
三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)で、セーラー服を着て登校する生徒たちの姿が、あと1年余りで見られなくなる。昨年4月から新制服が導入されたためで、現2年生(78期生)が最後の着用学年となる。こうした中、2年生の女子生徒有志が、セーラー服のある日常を写真に残し、交流サイト(SNS)インスタグラムで発信する活動を始めた。
減給の懲戒処分 公務外で暴行行為の職員 伊賀市
三重県伊賀市は2月13日、公務外の暴行行為で罰金10万円の略式命令を受けた人権生活環境部に所属する男性主幹(57)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。
「特急ひのとり」ゲームで運転疑似体験 伊賀地域沿線もリアルに
「鉄道にっぽん!RealPro」
三重県伊賀地域を通過する近鉄の「特急ひのとり」の運転を疑似体験できるシミュレーションゲームソフト「鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり 近畿日本鉄道編」が、昨年11月に発売された。実際の運転席から撮影した映像を使用し、伊賀市や名張市の沿線風景もリアルに映し出される。
伊賀市長が謝罪 警察への報告義務怠る 公務中にマイカーで物損事故
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月16日、自身が運転する自家用車で公務先に向かう途中に起こした物損事故で警察への報告義務を怠ったとし、「『この程度の接触なら大丈夫だろう』という大変甘い認識を持っていた。市長としての自覚を欠いた行動で、到底許されない」と記者会見で謝罪した。稲森市長は平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用している。
「支給率引き上げ、しません」特別職の期末手当 伊賀市長が説明
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月13日、2026年度から市長らの期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当とする特別職報酬等審議会の答申への対応について記者会見を開き、「熟慮の結果、しないと決めた」と説明した。
伊賀ドキの人 ダンスの魅力を地域に
陶山楓さん(28)
三重県伊賀市を拠点に、フリーランスのダンスインストラクターとして活躍する。好きが高じて始めたK‐POPのダンス教室を中心に人気を集めており、現在は伊賀地域内外で計14クラスを担当している。将来は「ガールズ系やヒップホップなど、幅広いジャンルの教室も開いていきたい」と話す。
奈良・月ヶ瀬梅まつり 週末中心にイベント 3月29日まで
名張川沿いの梅林で知られる奈良市月ヶ瀬地区で、見頃時期に合わせて恒例の「梅まつり」が開かれる。今年は2月14日から3月29日まで、週末を中心にさまざまなイベントがある。
跡地活用検討で委員10人に委嘱 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ
三重県伊賀市の中心市街地にある旧上野ふれあいプラザの跡地活用を検討するデザイン会議が2月10日に初会合があり、稲森稔尚市長が委員10人に委嘱状を交付した。現存建物がある現場内部も視察し、周辺の集客施設との位置関係なども確認した。
過去最高の全国4強入り「更なる成長を」伊賀FCくノ一三重サテライト
1月に前橋市で開かれた、18歳以下が対象の「第5回日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ」で、3大会連続4回目の出場だった伊賀FCくノ一三重サテライトが、過去最高成績のベスト4進出を果たした。
7年前に起業 独自ブランドがふるさと納税返礼品に 名張・VCT
化粧品や洗剤などの内容物の充填や包装作業をOEM(相手先ブランドによる生産)で受託している三重県名張市矢川の株式会社VCT。7年前に起業した同社は昨年、独自ブランドの植物由来フェイスマスクや美容液を発売した。フェイスマスクは同市のふるさと納税返礼品になっている。





















