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バイバイ!“看板娘” 巨大人形、伊賀から名古屋へ オークションで落札

 YOU4月後半(914)号で紹介した、三重県伊賀市守田町の国道368号沿いに立つ巨大人形が、5月上旬、突然姿を消した。白いコック帽に青いドレス姿で道行く人の目を引いていた高さ約8メートルの“看板娘”。店の前から消えたことに、驚きや寂しさの声も上がっている。

伊賀市役所

別の事業主に誤送付 封筒に税額通知書410人分 伊賀市

 三重県伊賀市は5月22日、市内の事業主に送付した市県民税特別徴収の個人宛税額通知書410人分を別の事業主に誤送付したと発表した。圧着用紙をはがさないと確認できない税情報は流出していないという。

倒産寸前の工場救う 企業再生の挑戦7年を本に 名張の蓬田さん

 58歳で倒産寸前の会社に入社。そこは借入21億円、不渡り寸前の現場だった―。定年を目前に、「このまま終わっていいのか」という思いで転職した、三重県名張市百合が丘西の蓬田一範さん(66)が、「桐谷悠」のペンネームで執筆したノンフィクション「破綻寸前からの挑戦‐倒産寸前の工場を救ったひとりの財務マンの物語‐」(前・後編)を昨年12月と今年2月に出版した。

18歳前に個展 高校生の西尾さん 23日から伊賀市のギャラリーで

自身2度目 「制作通じ成長を」

 独特な感性で絵画やハンドメイド作品を制作する三重県伊賀市在住の高校生、西尾俐那さん(17)の個展「未成年」が、5月23から31日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。同ギャラリーでは最年少での個展開催となるという。入場無料。

伊賀市役所

伊賀市が独自条例案 太陽光発電施設 地域との合意形成を促進

 三重県伊賀市は5月19日、市独自の要件を設けた「太陽光発電施設と地域社会との合意形成の促進に関する条例案」を12月の市議会本会議に提出する方針を明らかにした。9月にパブリックコメントを実施し、来年4月の条例施行を目指す。

TikTokで知り合った相手から投資話 30代女性が490万円詐欺被害 名張

 三重県警名張署は5月19日、名張市の30代会社員女性が特殊詐欺被害に遭い、現金490万円をだまし取られたと発表した。

「思わず二度見」伊賀の国道沿いに立つ“8メートルの看板娘” 正体は?

 三重県伊賀市守田町の国道368号沿いに、思わず二度見してしまう“看板娘”が立っている。白いコック帽をかぶり、青いドレスをまとった高さ約8メートルの巨大な人形で、大人も見上げる大きさだ。

不審者情報

不審者情報 伊賀地域で4月に1件

 4月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。

室生地区の里山巡る ウォーキングイベント 6月14日に宇陀市で

 奈良県宇陀市室生地域の里山を巡るウォーキングイベント「あじさい彩る大師の郷 立ち上がれ!お地蔵さまツアー」が6月14日に開かれる。小雨決行。

名張川で稚アユ放流スタート 6月27日のアユ釣り解禁へ準備進む

 三重県名張市内を流れる名張川で5月21日、名張川漁業協同組合による稚アユの放流が始まった。今季初回となるこの日は、滋賀県琵琶湖産の稚アユ約300キロを川の6か所に放流した。アユ釣りの解禁は6月27日。