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「ヨネダ」の米田一雄会長が死去 75歳 奈良・三重県中心に事業展開

 奈良県と三重県を中心にギフトや冠婚葬祭事業などを展開する「株式会社ヨネダ」(本社・曽爾村)と持ち株会社「株式会社ヨネダホールディング」(本社・橿原市)の代表取締役会長、米田一雄(よねだ・かずお)さんが7月17日、亡くなった。75歳。

名張市消防の救急車が搬送中に事故 到着14分遅れ けが人なし

 三重県名張市消防本部は7月15日、傷病者を搬送中の救急車が軽乗用車と接触する事故があり、医療機関への到着が約14分遅れたと発表した。事故による負傷者はなく、搬送していた男性の容体にも変化はなかったという。

名張市安部田の不適切盛土、県が行政代執行へ 工事費2億7700万円

 三重県は7月14日、名張市安部田の私有地にある崩落の恐れがある不適切な盛土について、盛土規制法に基づく行政代執行を21日に開始すると発表した。同法による行政代執行は県内初。工事費は約2億7700万円を見込み、県は土地所有法人などに請求する方針だが、費用回収は不透明だ。

伊賀の母娘か 奈良で2遺体 死体遺棄容疑で37歳男逮捕 三重県警

 三重県警は7月17日、女性1人の遺体を遺棄したとして、奈良市法蓮町の会社員、今北享宏容疑者(37)を死体遺棄容疑で逮捕したと発表した。現場では女性2人の遺体が見つかっており、県警は行方が分からなくなっていた伊賀市の女性(44)と大学生の娘(20)とみて身元確認を進めるとともに、死亡に至った経緯を調べている。

奈良の女性2遺体遺棄事件 容疑の37歳男を送検 三重県警

 三重県警は7月19日、死体遺棄容疑で17日に逮捕した奈良市法蓮町の会社員、今北享宏容疑者(37)を津地検に送検した。

1500発の花火、伊賀の夜空彩る 市民花火大会

 三重県伊賀市の夏の恒例行事「市民花火大会」が7月19日夜、同市小田町の上野運動公園一帯で開かれた。約1500発の花火が打ち上がり、夜空を鮮やかに彩った。

打ち上げ1500発 19日に市民花火大会 伊賀市で

 三重県伊賀市小田町の上野運動公園一帯で、7月19日午後8時15分から市民花火大会が開かれる。約30分間にスターマインなど約1500発が打ち上げられる。雨天決行。荒天時は翌20日に延期。

近大高専3回戦へ 神村伊賀、上野は競り負け 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の2回戦8試合が7月18日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校では、近大高専が桑名西に4-1で勝利し3回戦に進んだが、上野はいなべ総合に1‐4で逆転負け、神村学園伊賀は終盤勝ち越され四日市南に2‐3で敗れた。

25年度乗客数2・3万人増 収支1・18億円赤字 伊賀鉄道

 公有民営方式で運営する三重県伊賀市の伊賀鉄道は7月13日、2025年度の乗客数が前年度比2万3000人増の118万6000人で、営業損益が1億1800万円の赤字だったと伊賀線活性化協議会で報告した。

サッカー町野選手、W杯終え帰郷 4年後へ意欲「悔しさが頑張る理由に」 

 サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会で日本代表の一員としてプレーした、三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=ドイツ1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=が7月15日、伊賀市役所を表敬訪問し、今大会での経験や4年後のW杯への思いなどを語った。