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宇流冨志禰神社で火災 本殿全焼、拝殿も一部焼く 名張市平尾

 4月27日午後4時ごろ、三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社で火災があり、本殿(約50平方メートル)が全焼した。拝殿の一部(約10平方メートル)も焼け、火は約2時間50分後に消し止められた。けが人はいなかった。

ゴールデンウィーク満喫イベント 伊賀地域と近隣

 今年のゴールデンウィークに三重県伊賀地域や近隣で予定されている主なイベントは以下の通り。

規定する条例なく使用料徴収 市営団地の駐車場 伊賀市

 三重県伊賀市は4月21日、市営住宅川合団地(同市田中)が建設された2005年当時から規定する条例がない駐車場料金を入居者から徴収していたと明らかにした。6月の市議会本会議に関連条例議案と返還金約180万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。

可燃ごみの仮置き解消 最大で650トン 伊賀南部クリーンセンター

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)を運営する伊賀南部環境衛生組合は4月21日、焼却施設の不具合で発生していた可燃ごみの仮置きが、14日に解消したと発表した。仮置きは最大で約650トンに上っていた。

青山保健センターの廃止議案提出へ 伊賀市が「訴訟終結」を報告

 三重県伊賀市は4月21日、議員全員協議会で青山保健センター(同市阿保)の設置条例の廃止議案を6月の市議会本会議に提出する方針を発表した。同施設を巡っては歩行訓練用温水プールの利用者だった市内の70代夫婦が市を相手取り、閉鎖処分の取り消しなどを求めた訴訟で、最高裁が今月9日に上告棄却を決定。原告側の控訴を退けた名古屋高裁の判決が確定した。

YouTube広告きっかけに特殊詐欺 名張の50代男性が40万円被害

 三重県警名張署は4月20日、動画投稿サイトの広告をきっかけに名張市の50代会社員男性が現金40万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。

【PR】「第3回伊賀・村フェス」5月1日に伊賀市比土

 日本の原風景に出会う、小さな村の年に一度の祭典――。「第3回伊賀・村フェス」が、5月1日に三重県伊賀市比土で開かれる。カフェや古民家などを会場に、演奏会、リラクゼーション体験、飲食のブースなどが楽しめる。入場無料、雨天決行。

水面にもう一つの世界 伊賀に「水鏡」の季節

 三重県の伊賀盆地に、まもなく“鏡”が現れる。田植えを前に水が張られた水田は、空の色や雲、人々の日常を運ぶ列車の姿を映し出す。写真愛好家たちが「水鏡」と呼ぶこの光景は例年、4月下旬から5月にかけての限られた期間だけ見られる季節の贈り物だ。

ロマンス詐欺で202万円被害 名張の50代女性

 三重県警名張署は4月24日、名張市のパート従業員の50代女性が、SNS型ロマンス詐欺で現金と電子マネー計約202万円分をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

伊賀上野NINJAフェスタ 5月3日から中心市街地周辺で

 三重県伊賀市の春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が、5月3から5日まで中心市街地周辺で開かれる。同フェスタ実行委の主催で、時間は午前10時から午後5時まで。