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近大高専が初の決勝進出 明野を7-4で破る 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)は7月25日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で準決勝が行われ、近大高専が明野を7-4で下し、初の決勝進出を果たした。伊賀地域初、全国の高等専門学校(高専)初となる夏の甲子園出場へ、あと1勝に迫った。

飲酒運転と信号無視の疑い 55歳女逮捕 名張署

 三重県警名張署は7月27日、道交法違反(飲酒運転・信号無視)の疑いで、名張市に住む製造業の女(55)を現行犯逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

夏空に4000発 2年ぶり「愛宕の火祭り」も 名張川納涼花火大会

 84回目を迎えた「名張川納涼花火大会」が7月25日、三重県名張市の新町・黒田の名張川河畔をメイン会場に開かれた。夏の夜空を大小4000発の花火が彩り、会場周辺では約5万5000人(主催者発表)が見物した。

近大高専、15年ぶり夏4強 昨年V津田学園破る 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の準々決勝4試合が7月23日、県内2会場で行われ、伊賀地域で唯一勝ち残っていた近大高専は、昨夏の覇者・津田学園と対戦。先制を許すも2回に逆転し、中盤以降は粘る投手陣を守備陣が幾度も好守で盛り立て、5‐2で勝利した。近大高専は2011年以来15年ぶりに夏4強入りを果たした。

近大高専が三重に敗れ準優勝 高専初・伊賀地域初の甲子園に一歩及ばず

高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)は7月27日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で決勝が行われ、初の決勝に進んだ近大高専(名張市春日丘)は、今春の選抜大会出場校・三重高校(松阪市)に3-12で敗れた。悲願だった「高専初」「伊賀地域初」の夏の甲子園出場はならなかったが、初の夏の県大会準優勝を果たした。

消防団員199人分の報酬誤支給 出動データ変換時にトラブルか 名張

 三重県の名張市消防本部は7月22日、同17日に消防団員へ支給した、災害出動や訓練参加などの出動報酬や費用弁償の金額に誤りがあったと発表した。表計算ソフトのデータをテキスト化する際に何らかのトラブルがあったとみられ、計199人に過払いまたは不払いがあった。

近大高専、延長で一挙7点 2年ぶり8強 高校野球三重大会

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の3回戦8試合が7月21日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校で唯一勝ち上がっている近大高専は、同点で迎えた延長10回に一挙7点を奪って9‐2で四日市を下し、2年ぶりの8強入りを決めた。

警察官かたる詐欺で150万円被害 名張の20代女性

 三重県警名張署は7月24日、名張市の20代の会社員女性が、警察官をかたる特殊詐欺の被害に遭い、現金約150万円をだまし取られたと発表した。

崩落恐れの盛土、三重県が行政代執行で撤去開始 名張市安部田

 三重県名張市安部田の山あいの私有地にある崩落の恐れがある不適切な盛土を巡り、県は7月21日、盛土規制法に基づく改善命令に従わない所有者に代わり、行政代執行を始めた。

奈良の女性2遺体遺棄事件 容疑の37歳男を送検 三重県警

 三重県警は7月19日、死体遺棄容疑で17日に逮捕した奈良市法蓮町の会社員、今北享宏容疑者(37)を津地検に送検した。