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伊賀南部クリーンセンターに可燃ごみ2650トンたまる ごみ減量呼び掛け

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は6月22日、運営する伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の可燃ごみピットの貯留量が満杯に近づいていると発表した。市民にごみの減量や排出抑制への協力を呼び掛けている。

らぶペット 孫とすくった金魚、10年経った今も元気 伊賀・稲濱さん

 三重県伊賀市緑ケ丘中町の稲濱英美子さん(79)が大切に育てている金魚。10年前に孫と訪れた金魚すくいで持ち帰った1匹で、今も元気に泳ぎ続けている。

伊賀市役所

違法な駐車場使用料の徴収 法解釈や判断で返還対応に差異 伊賀市

稲森市長「最大限誠意ある対応指示」

 伊賀市営住宅河合団地(三重県伊賀市田中)の駐車場使用料を規定する条例がないのに入居者から違法に徴収していた問題の対応で、同市が現入居者15人と既に退去した6人の計21人に対し消滅時効が発生しない最大5年分を遡って返還するため、関連経費約168万円を6月の補正予算に盛り込んでいる。しかし、他の自治体であった同様のケースでは異なる根拠法令の解釈や判断で対応しており、伊賀市の返還対応とは大きな差異が生じている。

ごみ450トンを津市に搬出へ 伊賀南部環境衛生組合

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は6月23日、伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)で滞留している可燃ごみへの対策として、津市の廃棄物処理施設へ計450トンを搬出する方針を明らかにした。

伊賀市役所

違法な使用料徴収 内部資料「行政に都合よく判例解釈」 伊賀市長「読んだ記憶ない」

市営住宅駐車場の過誤納返還金

 三重県伊賀市が規定する条例がないのに市営住宅駐車場の使用料を違法に徴収していた問題で6月25日、市の内部文書に過誤納返還金の法的な判断は「(最高裁)判例が直接時効に対し判断したものではなく、かなり行政側に都合よく判例を解釈したものである」と記した資料が含まれていたことがわかった。市が今月提出した一般会計補正予算には、消滅時効が発生しない最大5年分の同返還金約168万円が含まれており、26日の市議会本会議で採決がある。

県道で倒木、電柱倒壊 最大1900戸停電 名張市中知山

 6月25日午後10時ごろ、三重県名張市中知山の県道名張曽爾線で倒木が発生し、電線を巻き込んで電柱が倒壊した。この影響で、県道は26日午前0時ごろから通行止めとなった。

違法な使用料徴収 議員指摘「説明不十分」伊賀市営住宅の駐車場

 三重県伊賀市議会の予算常任委員会は6月22日、一般会計補正予算の質疑があり、福村教親市議(64)=新政会=は市が規定する条例がないのに市営住宅駐車場の使用料を違法に徴収していた問題の過誤納返還金について取り上げた。同問題の発覚や対応方針を巡っては、市が4月21日に議員全員協議会で説明したが、返還債務の時効に対する2つの考え方や法的な解釈は一度も示してこなかった。

三重が生んだ「知の巨人」4人 歴史愛好家・澤田さん講演会 7月4日に名張市で

 三重県名張市在住の歴史愛好家で、市教育委員会のゲストティーチャーでもある澤田二郎さん(74)が7月4日午前9時30分から同11時30分まで、同市希央台5の市民情報交流センターで「三重が生んだ知の巨人〜観阿弥 芭蕉 宣長 武四郎〜」と題した講演会を開催する。参加無料。

内縁女性に暴行疑い ブラジル国籍の45歳男逮捕 名張署

 三重県警名張署は6月20日、暴行の疑いで、名張市に住むブラジル国籍の自称会社員の男(45)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

30日に夏ボーナス支給 一般職平均86万6134円 名張市

 三重県名張市は6月30日、市職員らに夏のボーナスを支給する。対象は604人で、総額は5億867万8894円。