大雪で名阪国道が通行止め 三重県管理の国道の一部も
大雪の影響で2月8日正午、三重県伊賀市を通る名阪国道が通行止めになった。解除時期は未定。
名阪国道の通行止め解除 25時間半ぶり 大雪で
国土交通省は2月9日午後1時30分、大雪の影響で実施していた名阪国道の亀山インター(三重県亀山市)―天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを解除した。通行止めは8日正午から25時間30分続いた。
民家と空き家2軒が全焼、9時間後に鎮火 伊賀市上阿波
三重県伊賀市上阿波の木造平屋建て民家で2月6日午後5時過ぎに発生した火災は、隣接する空き家2軒にも延焼し、計3軒が全焼した。火は約9時間後の翌7日午前2時20分ごろ、消し止められた。けが人はいなかった。
職員を減給の懲戒処分 SNSで不適切投稿 伊賀市
三重県伊賀市は2月4日、SNSで市内の企業に対し法的、科学的根拠が無く、独自の解釈と判断による不正確な情報や不用意な記述を投稿し、企業の社会的信用と評価をき損したとして、上下水道部に所属する水道施設課主任の男性職員(63)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。
八日戎に「ようお参り」 福娘4人が参拝客迎える 名張・蛭子神社
ようお参り――。三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7日、商売繁盛や家内安全などを願う「八日戎」が始まった。公募で選ばれた福娘4人の明るい声が響き、境内は縁起物を求める多くの参拝客でにぎわった。8日に本宮を迎える。
伊賀で残雪や路面凍結 スリップ事故も
冬型の気圧配置となり上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、三重県伊賀地域などで2月8日、雪が降った。伊賀市内では9日朝、道路に雪が残ったり、アイスバーン状になったりした場所が多く見られ、交通に支障が出た。
伊賀ブランド ベストセラーの日本酒 若戎酒造
「純米吟醸義左衛門」は、1853(嘉永6)年、黒船来航の年に創業した「義左衛門」の名を冠した若戎酒造(三重県伊賀市阿保)の代表銘柄。5代目蔵元・重藤久一さんが生み出した日本酒で、約40年にわたるベストセラー商品だ。
伊賀市チームが壮行会 8位入賞目指す 三重市町対抗駅伝
三重県伊賀市役所で2月2日、「美し国三重市町対抗駅伝」に同市代表チームの壮行会があった。大会は15日で、津市の県庁前をスタートし、10人のランナーが伊勢市にある三重交通時スポーツの杜伊勢陸上競技場までの約42キロをたすきでつなぐ。
ダンス全国大会へ「審査員魅了したい」 伊賀・大山田小3年の石川さん
3月1日に東京都東大和市で開かれるダンスの全国大会「RUNUP JAPAN ALL AGES DANCE CONTEST 2025ファイナル」のU9ソロ部門に、三重県伊賀市立大山田小3年の石川優月さん(9)が出場する。「ファイナルでも審査員を魅了するダンスをしたい」と士気を高めている。
2月の火災既に10件 伊賀市が「非常事態宣言」 発令3回目
三重県伊賀市消防本部は2月9日、市内で火災が多発していることを受け、「火災多発非常事態宣言」を発令した。期間は同月28日まで。発令は昨年3月、9月に次いで3回目。






















