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伊賀市役所

伊賀市長の資産公開 18日から

 三重県伊賀市は5月18日、条例に基づき稲森稔尚市長(42)の資産を公開した。閲覧場所は同市四十九町の市役所4階にある秘書広報課で、時間は平日午前8時30分から午後5時15分(9月以降は午前9時から午後4時30分)まで。

ナマズが川を上れるように 名張の児童らが魚道づくり

 産卵のために川を遡上(そじょう)するナマズを助けようと、魚道づくりが5月15日、三重県名張市黒田の名張川支流「留(とめ)い川」で行われた。市内のNPOメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元小学生ら約90人が参加し、土のうを積み上げて水流を緩やかにする魚道を設置した。

らぶペット 家族6人に猫7匹でにぎやかな毎日 名張市・奥本さん一家

 猫7匹とともに暮らす三重県名張市つつじが丘南の会社員、奥本隆広さん(60)。一家6人より多い猫に囲まれ、にぎやかな毎日を送っている。

伊賀市役所

伊賀市が独自条例案 太陽光発電施設 地域との合意形成を促進

 三重県伊賀市は5月19日、市独自の要件を設けた「太陽光発電施設と地域社会との合意形成の促進に関する条例案」を12月の市議会本会議に提出する方針を明らかにした。9月にパブリックコメントを実施し、来年4月の条例施行を目指す。

倒産寸前の工場救う 企業再生の挑戦7年を本に 名張の蓬田さん

 58歳で倒産寸前の会社に入社。そこは借入21億円、不渡り寸前の現場だった―。定年を目前に、「このまま終わっていいのか」という思いで転職した、三重県名張市百合が丘西の蓬田一範さん(66)が、「桐谷悠」のペンネームで執筆したノンフィクション「破綻寸前からの挑戦‐倒産寸前の工場を救ったひとりの財務マンの物語‐」(前・後編)を昨年12月と今年2月に出版した。

名張市総合福祉センターの命名権募集へ 年100万円以上 市の財源確保で

 三重県名張市は5月18日、市総合福祉センターふれあい(丸之内)の愛称命名権を取得する「ネーミングライツ・パートナー」を25日から募集すると発表した。同センターを対象とした募集は初めて。この日の市議会教育民生委員会協議会で明らかにした。

名張市長の資産公開 18日から

 三重県名張市は5月18日、北川裕之市長(67)が条例に基づき提出した資産などの報告書を公開した。2025年の給与所得は1152万4300円だった。

特殊詐欺で暗号資産125万円被害 ゲームの広告発端 名張の50代男性

 三重県警名張署は5月18日、名張市の50代会社員男性が特殊詐欺被害に遭い、125万円相当の暗号資産をだまし取られたと発表した。

サッカーW杯 伊賀出身・町野選手、2大会連続の代表入りならず

 日本サッカー協会は5月15日、6月中旬に開幕する「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会の日本代表選手26人を発表した。2022年のカタール大会では開幕直前に追加で初招集された三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ(ボルシアMG)所属=は選ばれず、2大会連続の代表入りはならなかった。

家族で食・農を体験 種まきからみそ作りまで 6月から山添村

 種まきから、収穫した大豆でのみそ作りまでを家族で体験するイベント「豆ざんまい!プロジェクト」が、6月から来年2月まで奈良県山添村岩屋で開かれる。主催する住民グループ「さくらファームひがしとよ」が参加者を募っている。