「私たちが最後」伊賀のセーラー服 高校生がSNSで記録
新制服導入の上野高 78期・2年生有志の挑戦
三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)で、セーラー服を着て登校する生徒たちの姿が、あと1年余りで見られなくなる。昨年4月から新制服が導入されたためで、現2年生(78期生)が最後の着用学年となる。こうした中、2年生の女子生徒有志が、セーラー服のある日常を写真に残し、交流サイト(SNS)インスタグラムで発信する活動を始めた。
伊賀市長が謝罪 警察への報告義務怠る 公務中にマイカーで物損事故
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月16日、自身が運転する自家用車で公務先に向かう途中に起こした物損事故で警察への報告義務を怠ったとし、「『この程度の接触なら大丈夫だろう』という大変甘い認識を持っていた。市長としての自覚を欠いた行動で、到底許されない」と記者会見で謝罪した。稲森市長は平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用している。
「特急ひのとり」ゲームで運転疑似体験 伊賀地域沿線もリアルに
「鉄道にっぽん!RealPro」
三重県伊賀地域を通過する近鉄の「特急ひのとり」の運転を疑似体験できるシミュレーションゲームソフト「鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり 近畿日本鉄道編」が、昨年11月に発売された。実際の運転席から撮影した映像を使用し、伊賀市や名張市の沿線風景もリアルに映し出される。
イチョウの巨木、伐採へ 地区のシンボルと別れ 伊賀市諸木
三重県伊賀市諸木の安楽寺山門前にあるイチョウの巨木が伐採されることになり、2月17日、現地で木の供養と作業の安全を願う法要があった。住民ら約15人が参列し、長い間親しまれた地区のシンボルに別れを告げた。伐採は21日から3日間の日程で行われる。
利用者が転倒後に死亡 伊賀市が虐待認定 名張の障害者支援施設
社会福祉法人「名張育成会」(本部・三重県名張市美旗中村)が運営する市内の障害者支援施設で2023年9月、利用者が転倒後に死亡する事故があり、伊賀市が「放棄・放置(ネグレクト)」の虐待と認定していたことが分かった。
伊賀ドキの人 ダンスの魅力を地域に
陶山楓さん(28)
三重県伊賀市を拠点に、フリーランスのダンスインストラクターとして活躍する。好きが高じて始めたK‐POPのダンス教室を中心に人気を集めており、現在は伊賀地域内外で計14クラスを担当している。将来は「ガールズ系やヒップホップなど、幅広いジャンルの教室も開いていきたい」と話す。
奈良・月ヶ瀬梅まつり 週末中心にイベント 3月29日まで
名張川沿いの梅林で知られる奈良市月ヶ瀬地区で、見頃時期に合わせて恒例の「梅まつり」が開かれる。今年は2月14日から3月29日まで、週末を中心にさまざまなイベントがある。
伊賀市長が給与1か月分5割カットへ 事故の報告義務怠る
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月19日、公務先に向かう途中にマイカーで起こしたガードレールへの接触事故で警察への報告義務を怠ったとして、自身の給与を50%減額(1か月)とする条例改正案を26日に始まる定例月会議の会期中に提出すると発表した。
減給の懲戒処分 公務外で暴行行為の職員 伊賀市
三重県伊賀市は2月13日、公務外の暴行行為で罰金10万円の略式命令を受けた人権生活環境部に所属する男性主幹(57)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。
ごみ処理広域化 「公設民営が望ましい」 伊賀市長が考え示す
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月17日、名張市と京都府の笠置町、南山城村の4市町村とともに共同で検討を進めているごみ処理広域化について、事業方式は「組合設立による公設民営が望ましいのでないか」との考えを市議会全員協議会で示した。ごみ処理広域化の具体的な計画に向けた基本合意には、4市町村の首長で基本構想を基に事業方式や候補地などの選定を協議しまとめる必要がある。





















