高校野球三重大会組み合わせ決定 DH制も採用、1日最大2試合 7月3日開幕
7月3日に開幕する「第108回全国高校野球選手権三重大会」(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月16日に津市内であり、出場62校57チームの対戦カードが決まった。今大会は初めて、各チームが必要に応じて指名打者(DH)制を採用する他、各会場での試合は熱中症対策のため、昨年実施した完全2部制を継続し、1日当たり最大2試合とする。
オオサンショウウオ「昔は食べられていた」 交雑種活用を市議が提起 名張
財政状況が厳しい三重県名張市。市議会6月定例議会の一般質問で17日、特定外来生物に指定されている「交雑種オオサンショウウオ」の活用の在り方が問われた。
違法な駐車場使用料の徴収 法解釈や判断で返還対応に差異 伊賀市
稲森市長「最大限誠意ある対応指示」
伊賀市営住宅河合団地(三重県伊賀市田中)の駐車場使用料を規定する条例がないのに入居者から違法に徴収していた問題の対応で、同市が現入居者15人と既に退去した6人の計21人に対し消滅時効が発生しない最大5年分を遡って返還するため、関連経費約168万円を6月の補正予算に盛り込んでいる。しかし、他の自治体であった同様のケースでは異なる根拠法令の解釈や判断で対応しており、伊賀市の返還対応とは大きな差異が生じている。
人気の花火鑑賞列車 7月19日運行 申し込み始まる 伊賀鉄道
7月19日に予定する三重県伊賀市の市民花火大会に合わせて運行する伊賀鉄道の「花火鑑賞列車」が6月15日、申し込みを開始した。締め切りは26日午後5時。
サッカーW杯 町野選手ベンチ外も地元声援「次こそ忍者ポーズを」 伊賀
サッカーの「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会で、日本代表は日本時間6月21日、メキシコ・モンテレイでグループF2戦目のチュニジア代表と試合に臨み、4-0で勝利した。三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=はベンチ外となったが、地元・中瀬地区の住民らがテレビの画面越しに日本代表へ声援を送った。
ユニ・チャーム三重工場、27年末撤退へ 名張市東田原
衛生用品大手ユニ・チャーム(本社・東京都)が、三重県名張市東田原の三重工場の操業終了を決めたことが分かった。撤退理由は生産体制の最適化に伴う拠点統合で、操業終了は2027年12月を予定している。同社がYOUの取材で明らかにした。
園児がジャガイモ収穫 住民提供の畑で 伊賀・いなこ保育園
三重県伊賀市のいなこ保育園(同市市部)に通う年長児5人が6月18日、園近くの畑でジャガイモの収穫作業を体験した。
竹あかり体験や土産・旅行商品の販売も 名張駅前の観光案内所が新装
近鉄名張駅西口前にある「なばり観光案内所」(三重県名張市平尾)が6月17日、リニューアルオープンした。従来の観光案内業務に加え、旅行商品や地元特産品の販売、竹あかりの制作体験などを新たに設け、地域観光の拠点としての機能強化を図る。
内縁女性に暴行疑い ブラジル国籍の45歳男逮捕 名張署
三重県警名張署は6月20日、暴行の疑いで、名張市に住むブラジル国籍の自称会社員の男(45)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
伊賀南部クリーンセンターに可燃ごみ2650トンたまる ごみ減量呼び掛け
三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は6月22日、運営する伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の可燃ごみピットの貯留量が満杯に近づいていると発表した。市民にごみの減量や排出抑制への協力を呼び掛けている。


















