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名張市長選・市議選 開票始まる 投票率51・89%

 任期満了に伴う三重県名張市長選と市議選(定数18)の開票作業が、4月12日午後9時20分に同市夏見のベルウイングアリーナ(市総合体育館)で始まった。市長選の大勢判明は同日深夜、市議選の全議員が決まるのは翌13日未明となる見通し。

名張市W選が告示 市長選は現新一騎打ち、市議選は22人立候補

 任期満了に伴う三重県名張市長選と市議選が4月5日、告示され、1週間の選挙戦がスタートした。市長選の立候補者は、届け出順に、新人で元四日市市議の伊藤昌志氏(56)と再選を目指す現職の北川裕之氏(67)=自民、立憲、公明、国民推薦=で、いずれも無所属。

自動車販売店に侵入しタイヤ9本窃盗疑い 男2人逮捕 名張署

 三重県警名張署は4月8日までに、建造物侵入と窃盗の疑いで、名張市の職業不詳の男(44)と愛知県岩倉市の無職の男(86)を逮捕したと発表した。2人の認否は明らかにしていない。

伊賀市役所

開庁時間短縮へ 9月から 伊賀市

 三重県伊賀市は9月から開庁時間を見直し、窓口の受付時間を午前9時から午後4時30分に、1時間15分短縮する。来年4月からは祝日を除く毎週木曜に午後7時30分まで実施している証明や税務関係の延長窓口を廃止し、電話の受付時間も窓口と同様に短縮する。

一騎打ちの名張市長選 立候補した2人の横顔

 4月12日投開票の三重県名張市長選は、届け出順に、新人で元四日市市議の伊藤昌志氏(56)と、再選を目指す現職の北川裕之氏(67)の無所属2人による一騎打ちとなった。異なる歩みをたどってきた両氏の横顔を紹介する。

地域のつながり、独居女性の命救う 名張・美旗で

 三重県名張市の美旗地区で3月中旬、まちの保健室の職員の的確な判断により、70代の独居女性が一命を取り留めた。地域の見守りと日常的なつながりが、早期発見につながった。

高校野球春季県大会11日開幕 伊賀から2校出場 3球場で開催

 「第73回春季東海地区高校野球三重県大会」が、4月11日から県内3球場で行われる。三重県伊賀地域からは、中地区予選をそれぞれ2位、3位で勝ち上がった近大高専(名張市)、上野(伊賀市)が出場する。

伊賀市で出発式 春の全国交通安全運動 15日まで

 三重県伊賀市で4月6日、春の交通安全運動出発式があった。期間は15日までの10日間。

春の全国交通安全運動スタート 名張署管内で出動式

 春の全国交通安全運動(4月6日から15日)初日の6日、三重県警名張署管内の出動式が名張市朝日町の「SNKあさひ公園」で開かれた。同署や市、交通安全団体の関係者ら約80人が参加し、交通死亡事故ゼロの達成に向け決意を新たにした。

「言葉」で支える勝利 ハンドボール強豪の通訳 名張出身の松鹿さん

 男子ハンドボールの国内トップリーグを6連覇した社会人チーム「豊田合成ブルーファルコン名古屋」で、通訳として活躍する三重県名張市東町出身の松鹿愛さん(41)。「めちゃくちゃ面白いスポーツ。伊賀地域の人にも、一度は試合を見に来てほしい」と話す。

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