「AIが自動で株投資」1680万円特殊詐欺被害 名張の70代男性
三重県警名張署は5月14日、名張市の70代無職男性が特殊詐欺被害に遭い、現金約1680万円をだまし取られたと発表した。
解体予定の旧結婚式場でドア開放訓練 名張市消防本部
三重県名張市消防本部は5月14日、解体予定の旧桔梗が丘ヴェルージュ(同市桔梗が丘1)で、ドア開放訓練を実施した。建物への閉じ込め事案や火災時の強制進入技術の習得を目的に、18人の隊員がバールやエンジンカッターを手に訓練に取り組んだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/2FWlYOYJr34)〉
サッカーW杯 伊賀出身・町野選手、2大会連続の代表入りならず
日本サッカー協会は5月15日、6月中旬に開幕する「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会の日本代表選手26人を発表した。2022年のカタール大会では開幕直前に追加で初招集された三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ(ボルシアMG)所属=は選ばれず、2大会連続の代表入りはならなかった。
ナマズが川を上れるように 名張の児童らが魚道づくり
産卵のために川を遡上(そじょう)するナマズを助けようと、魚道づくりが5月15日、三重県名張市黒田の名張川支流「留(とめ)い川」で行われた。市内のNPOメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元小学生ら約90人が参加し、土のうを積み上げて水流を緩やかにする魚道を設置した。
らぶペット 家族6人に猫7匹でにぎやかな毎日 名張市・奥本さん一家
猫7匹とともに暮らす三重県名張市つつじが丘南の会社員、奥本隆広さん(60)。一家6人より多い猫に囲まれ、にぎやかな毎日を送っている。
アンダーパスなど災害危険箇所を合同調査 警察・市・消防 名張
出水期を控えた5月13日、三重県警名張署と名張市、市消防本部は合同で、近鉄大阪線をくぐる国道や市道のアンダーパスと、伊賀市青山地区にある土砂災害危険箇所の計5か所を合同で視察した。災害発生の可能性が高まった際の対処方法などについて、各担当者が情報を共有した。
伊賀市長の資産公開 18日から
三重県伊賀市は5月18日、条例に基づき稲森稔尚市長(42)の資産を公開した。閲覧場所は同市四十九町の市役所4階にある秘書広報課で、時間は平日午前8時30分から午後5時15分(9月以降は午前9時から午後4時30分)まで。
上野北小の児童が田植え体験 伊賀市の「西山の棚田」
三重県伊賀市の北西部にある「西山の棚田」で5月12日、市立上野北小学校に通う5年生27人が田植えを体験した。
ITと専門医療で地域支える あずまキッズandアレルギークリニック 名張
桔梗が丘に6月1日開院
三重県名張市桔梗が丘8番町に6月1日、小児科・アレルギー科の「あずまキッズandアレルギークリニック」が開院する。医療法人健文会が運営し、総投資額は約2億円。デジタル技術と専門医療を融合した新たな地域医療を目指す。
発足20年「元気に続ける」 記念冊子も発行 名張蕉門句会
三重県名張市の桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)で活動する俳句サークル「名張蕉門句会」が発足20周年を迎えた。季題に沿って詠んだ句を持ち寄る月1回の句会の他、関西方面の自然豊かな場所へ出掛ける「吟行会」も楽しみの一つだ。

![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)

















