ユニ・チャーム三重工場、27年末撤退へ 名張市東田原
衛生用品大手ユニ・チャーム(本社・東京都)が、三重県名張市東田原の三重工場の操業終了を決めたことが分かった。撤退理由は生産体制の最適化に伴う拠点統合で、操業終了は2027年12月を予定している。同社がYOUの取材で明らかにした。
高校野球三重大会組み合わせ決定 DH制も採用、1日最大2試合 7月3日開幕
7月3日に開幕する「第108回全国高校野球選手権三重大会」(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月16日に津市内であり、出場62校57チームの対戦カードが決まった。今大会は初めて、各チームが必要に応じて指名打者(DH)制を採用する他、各会場での試合は熱中症対策のため、昨年実施した完全2部制を継続し、1日当たり最大2試合とする。
伊賀ドキの人 「歴史に残る仕事したい」技術習得励む若手
西川玲央さん(19)
瓦作りと屋根工事を行う1912(明治45)年創業の岩見瓦製作所(三重県名張市箕曲中村)で、技術習得に励む若手社員。「歴史に残る仕事がしたい」との思いを胸に、日々汗を流す。
オオサンショウウオ「昔は食べられていた」 交雑種活用を市議が提起 名張
財政状況が厳しい三重県名張市。市議会6月定例議会の一般質問で17日、特定外来生物に指定されている「交雑種オオサンショウウオ」の活用の在り方が問われた。
人気の花火鑑賞列車 7月19日運行 申し込み始まる 伊賀鉄道
7月19日に予定する三重県伊賀市の市民花火大会に合わせて運行する伊賀鉄道の「花火鑑賞列車」が6月15日、申し込みを開始した。締め切りは26日午後5時。
名張の「あじさい寺」へ 弥勒寺で28日にイベント
6月中旬から7月初旬にかけ、約20種1200本のアジサイが見頃を迎える三重県名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で6月28日に恒例の「あじさい祭り」が開かれる。
伊賀市出身・町野修斗選手は出場機会なし 日本はオランダと2-2ドロー
サッカーの「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会で、日本代表は日本時間6月15日、ダラス・スタジアム(米テキサス州)でグループF初戦のオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
丹精込めたスギゴケの庭 伊賀市比土・辻本さん
三重県伊賀市比土の農業、辻本博さん(84)が自宅で育てているスギゴケが見事に庭を覆い尽くし、近所でも評判になっている。
伊賀拠点ミキハウス、2年連続で近畿予選敗退 都市対抗野球大会
「第97回都市対抗野球大会」(8月26日開幕、東京ドーム)近畿地区第2次予選の第4代表決定トーナメントが6月15日、大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムであり、三重県伊賀市を活動拠点とするミキハウス(大阪府八尾市)は大和高田クラブ(奈良県大和高田市)に1‐3で敗れ、2年連続の予選敗退が決まった。
竹あかり体験や土産・旅行商品の販売も 名張駅前の観光案内所が新装
近鉄名張駅西口前にある「なばり観光案内所」(三重県名張市平尾)が6月17日、リニューアルオープンした。従来の観光案内業務に加え、旅行商品や地元特産品の販売、竹あかりの制作体験などを新たに設け、地域観光の拠点としての機能強化を図る。



















