剣道七段、自ら竹刀作り 「半分農業、半分剣道」実践 伊賀市の稲垣さん
「自ら竹を切り、自ら剣士の声を聞き、自ら竹刀を作る」。三重県伊賀市千貝の稲垣豊さん(53)は剣道教士七段で、農業の傍ら、全国でも数少ない竹刀職人として活動している。単に製作するだけでなく、地元産の竹を使った受注製作にこだわり、武道による地域活性化も見据えている。
伊賀で積雪 一夜で銀世界に
寒気の影響で1月2日から3日にかけて三重県伊賀地域で積雪があり、朝には一面の銀世界が広がった。
伊賀が生んだ快速右腕 楽天ドラ1藤原聡大選手 目指せ160キロ
2025年のプロ野球・ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから1位指名された三重県伊賀市出身の花園大学(京都市)の藤原聡大選手(22) 。地元の期待を一身に受け、夢に向けた第一歩を踏み出す。
午年の「走り初め」 50回目の元日マラソンに522人参加 伊賀市
躍動や前進を象徴する午年が幕を開けた1月1日、第50回おおやまだ元日マラソンが三重県伊賀市上阿波の「伊賀の国大山田温泉さるびの」を発着点に開かれた。旧大山田村時代から、ほぼ毎年開催されている恒例行事。今年は3部門に計522人が参加し、青空の下で新年の「走り初め」を楽しんだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/bciO4kZBGss?si=lS5XgNpQlpeKtjK2)〉
年末夜警「市民の幸せ守るため」消防団員ら防火呼び掛け 伊賀
火災の増えやすい年末年始を控え、三重県伊賀市消防団の「年末夜警」の出発式が12月28日に行われた。30日までの3日間、各分団の消防団員らが夜間にパトロールし、地域住民に「火の用心」を呼び掛ける。
伊賀ドキの人 16歳でドローン資格
松裏柚斗さん(16)
三重県伊賀市緑ケ丘南町に住む県立伊賀白鳳高校の1年生。受験資格が16歳以上のドローン国家資格「二等無人航空機操縦士」を、16歳4か月で取得した。この年齢での取得は伊賀地域でも珍しく、将来に向けて大きな一歩を踏み出した。
年越し・新年行事2025-2026 名張市編
三重県名張市の神社・寺院で行われる年越し・新年の主な行事は次の通り。
フラワーデザインで全国へ 名張の生花店4代目・上杉さん
東海ブロック競技会で初優勝
10月に三重県四日市市であったフラワーデザイン競技会「2026ジャパンカップ東海ブロック代表選考会」(JFTD花キューピット主催)で、名張市中町の「上杉生花店」で家業に従事する上杉匡平さん(31)が、5回目の挑戦で初優勝した。来年4月には全国大会出場を控えている。
年越し・新年行事2025-2026 伊賀市編
三重県名張市の神社・寺院で行われる年越し・新年の主な行事は次の通り。
名張で過ごす“第二の馬生” 重賞2勝の元競走馬「オースミイチバン」
元主戦騎手・川島さんら 家族で紡いだ縁
2026年は「午年」。競走馬として活躍し、重賞競走を2勝した栗毛のサラブレッド「オースミイチバン」(16才)が、三重県名張市夏見の乗馬クラブ「ライディングクラブCARECA(カレカ)」で“第二の馬生”を過ごしている。引退競走馬のセカンドキャリアをつないだのは、現役時代に主戦を務めた日本中央競馬会(JRA)の元騎手、川島信二さん(42)=栗東・庄野靖志厩舎調教助手=と家族の縁だった。






















