県道奈良名張線で倒木 雨の影響か 名張市薦生
三重県名張市薦生の県道奈良名張線が7月6日夕方から、倒木で通行止めになっている。
上野、神村伊賀が快勝 名張青峰は守備乱れ大敗 高校野球三重大会
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦8試合が7月11日、県内4会場で行われた。伊賀地域の学校は、上野が水産に19‐1、神村学園伊賀が四日市中央工業に9‐0でいずれもコールド勝ちしたが、名張青峰は守備の乱れが響き、0‐10で桑名にコールド負けを喫した。
違法な使用料徴収 内部資料に“不都合な文書” 伊賀市
設置条例ない市営住宅駐車場
規定する条例がないのに三重県伊賀市が市営住宅駐車場の使用料を20年以上も違法に徴収していた問題で、YOUが入手した内部資料に時効や返還対応など「公法上の債務」であると市が判断した法的根拠に疑義を抱かせる“不都合な文書”が含まれていることがわかった。弁護士である市の法務統括監が考察などを示したこの文書について、市側は明確な説明をしていない。
名張市が新焼却施設の構想案 市外ごみ・産廃受け入れ想定 薦生を候補地に
公民連携、市場調査で成立可能性確認
三重県名張市は7月9日の市議会全員協議会で、公民連携方式による新たなごみ処理施設「(仮称)地域エネルギーセンター」を核とする事業構想案を明らかにした。建設候補地は2024年3月末まで稼働していた同市薦生のし尿処理施設「伊賀南部浄化センター」跡地(約8000平方メートル)。焼却量は1日約200トンを想定し、市内で発生する可燃ごみ約55トンに加え、市外からの一般廃棄物と産業廃棄物計約145トンを受け入れるとしている。
名張、6年ぶり初戦突破 2年生エース完封 高校野球三重大会
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦6試合(うち1試合は継続試合)が7月8日、県内4会場で行われた。今大会、伊賀地域の学校で最初に登場した名張は桑名北に5‐0で勝利し、夏は2020年以来6年ぶりに初戦を突破した。
地元・伊賀へ感謝と決意のメッセージ W杯出場の町野修斗選手
サッカー日本代表としてFIFAワールドカップ2026北中米大会に出場した伊賀市出身の町野修斗選手から7月2日、YOU読者へのメッセージがメールで届きました。
交際あっせん詐欺 60代男性が360万円被害 伊賀署
三重県警伊賀署は7月11日、伊賀市の60代男性が特殊詐欺被害に遭い、現金など360万円をだまし取られたと発表した。
新焼却施設構想で初の住民説明会 参加者から懸念の声相次ぐ 名張市
三重県名張市が7月9日に公表した公民連携方式によるごみ処理施設「(仮称)地域エネルギーセンター」の事業構想案について、市は11日、薦原市民センター(同市薦生)で住民説明会を開いた。構想の公表後初めての説明会で、住民ら約50人が参加。2024年3月末まで稼働していたし尿処理施設「伊賀南部浄化センター」(同)の跡地を建設候補地とする計画について、事業の進め方や生活への影響などに対する懸念の声が相次いだ。
名張市立病院で患者らに寄り添い29年 売店運営のバトン、次の事業者へ
母子寡婦福祉会
名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の開院以来29年間、院内売店を運営してきた名張市母子寡婦福祉会(藤原興子代表)が、7月17日で運営業務を終える。売店は今後、別の事業者が営業を継続する。
近大高専が伊賀白鳳にコールド勝ち 高校野球三重大会1回戦
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦4試合が7月12日、県内4会場で行われた。今大会で唯一の伊賀地域同士の1回戦となった伊賀白鳳‐近大高専は、伊賀白鳳の投手陣が制球に苦しむ一方、近大高専が走者をためて還す流れで3回に一挙13点を挙げるなど、14‐0で5回コールド勝ちを収めた。




















