バイバイ!“看板娘” 巨大人形、伊賀から名古屋へ オークションで落札
YOU4月後半(914)号で紹介した、三重県伊賀市守田町の国道368号沿いに立つ巨大人形が、5月上旬、突然姿を消した。白いコック帽に青いドレス姿で道行く人の目を引いていた高さ約8メートルの“看板娘”。店の前から消えたことに、驚きや寂しさの声も上がっている。
ツキノワグマらしき目撃情報 名張市つつじが丘で
三重県名張市は5月28日、同市つつじが丘南7番町の住宅街で、ツキノワグマらしき野生動物の目撃情報があったと発表した。市は近隣住民や学校関係者らに注意を呼び掛けている。
名張市、固定資産税1・7%へ増税方針 「都市振興税」実質復活へ
三重県名張市は5月28日、市議会全員協議会で、2027年度から固定資産税率を現行の標準税率1・4%に0・3%上乗せし、1・7%へ引き上げる方針を明らかにした。16年度から8年間導入した超過課税「都市振興税」と同じ税率だが、期限は設けず5年ごとに検証を行うとしている。年間約8億2000万円の増収を見込む。
来店の高齢男性説得し詐欺被害防止 携帯ショップに感謝状 名張署
法務省職員や警察官をかたる詐欺電話を受けて来店した高齢男性を説得し、被害を未然に防いだとして、三重県警名張署は5月27日、名張市蔵持町原出の携帯電話販売店「ドコモショップ名張蔵持店」に感謝状を贈った。
別の事業主に誤送付 封筒に税額通知書410人分 伊賀市
三重県伊賀市は5月22日、市内の事業主に送付した市県民税特別徴収の個人宛税額通知書410人分を別の事業主に誤送付したと発表した。圧着用紙をはがさないと確認できない税情報は流出していないという。
室生地区の里山巡る ウォーキングイベント 6月14日に宇陀市で
奈良県宇陀市室生地域の里山を巡るウォーキングイベント「あじさい彩る大師の郷 立ち上がれ!お地蔵さまツアー」が6月14日に開かれる。小雨決行。
「思わず二度見」伊賀の国道沿いに立つ“8メートルの看板娘” 正体は?
三重県伊賀市守田町の国道368号沿いに、思わず二度見してしまう“看板娘”が立っている。白いコック帽をかぶり、青いドレスをまとった高さ約8メートルの巨大な人形で、大人も見上げる大きさだ。
伊賀で「麦秋」 黄金色の畑広がる 初夏の風に揺れ
麦の収穫期「麦秋」を迎え、三重県伊賀市川合の農業、山﨑喜則さん(66)が栽培する麦畑が黄金色に染まっている。重く実った穂が初夏の風に揺れ、一面に広がる麦畑で収穫作業が近づいている。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/J1E1lhMNuCI)〉
特殊詐欺撲滅で関係機関70人 伊賀市でプロジェクト出陣式
深刻化する特殊詐欺を撲滅するため被害防止対策を推進するプロジェクトの出陣式が5月27日、三重県伊賀市のJAいがふるさと(同市平野西町)であり、約70人が参加した。
運行管理ミスで始発便が運休 伊賀市のいがまち行政バス
三重県伊賀市は5月28日、委託運行している「いがまち行政サービス巡回車(いがまち行政バス)」で始発便1本が委託業者の運行管理ミスで運休になったと発表した。市によると、少なくとも乗車予定の児童生徒ら9人に影響が出た。
















