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初夏の風物詩 ススキやササ準備し「ちまき」手作り 名張・比奈知

 旧暦の端午の節句が近づいた6月16日、三重県名張市下比奈知の比奈知市民センターで開講されている歴史民俗講座の一環で「ちまき作り」があった。受講者ら約15人は、地元の有志グループ「土の会」のメンバーが1週間前から用意していたススキ(カヤ)やササなどを使い、初夏の風物詩を丁寧に手作りした。

オープンキャンパス27日 岡波看護専門学校 伊賀市

 岡波看護専門学校(三重県伊賀市上野桑町)は6月27日にオープンキャンパスを開く。午前10時から正午までと午後2時から同4時までの2部制で、定員は先着各50人。いずれも事前予約制。

青蓮寺湖で発見の遺体、滋賀県の35歳女性と判明 名張署

 三重県警名張署は6月17日、名張市中知山の香落橋下のダム湖「青蓮寺湖」で6日に見つかった遺体の身元が、滋賀県米原市の派遣社員の女性(35)と判明したと発表した。

竹あかり体験や土産・旅行商品の販売も 名張駅前の観光案内所が新装

 近鉄名張駅西口前にある「なばり観光案内所」(三重県名張市平尾)が6月17日、リニューアルオープンした。従来の観光案内業務に加え、旅行商品や地元特産品の販売、竹あかりの制作体験などを新たに設け、地域観光の拠点としての機能強化を図る。

武道交流フェスタ 6種目無料体験 27日に名張で

 さまざまな武道を体験できる「ベルウイング武道交流フェスタ2026」(名張市スポーツ協会主催)が6月27日午前9時から午後3時まで、三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館で開かれる。

高校野球三重大会組み合わせ決定 DH制も採用、1日最大2試合 7月3日開幕

 7月3日に開幕する「第108回全国高校野球選手権三重大会」(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月16日に津市内であり、出場62校57チームの対戦カードが決まった。今大会は初めて、各チームが必要に応じて指名打者(DH)制を採用する他、各会場での試合は熱中症対策のため、昨年実施した完全2部制を継続し、1日当たり最大2試合とする。

アユのつかみ取り大会 7月4日に川上ダム湖親水広場で

 伊賀川漁業協同組合(三重県伊賀市小田町)が主催する「アユのつかみ取り大会」が、7月4日に同市川上のあおやま川上ダム湖の親水広場で開かれる。小雨決行。 ※定員に達したため受付は終了しました

人気の花火鑑賞列車 7月19日運行 申し込み始まる 伊賀鉄道

 7月19日に予定する三重県伊賀市の市民花火大会に合わせて運行する伊賀鉄道の「花火鑑賞列車」が6月15日、申し込みを開始した。締め切りは26日午後5時。

絵画サークルの美術展 18日から 伊賀・白鳳プラザ

 絵画サークル上野美術クラブによる「第66回上野美術クラブ展」が、6月18から21日まで三重県伊賀市上野東町の白鳳プラザで開かれる。入場無料。

伊賀拠点ミキハウス、2年連続で近畿予選敗退 都市対抗野球大会

 「第97回都市対抗野球大会」(8月26日開幕、東京ドーム)近畿地区第2次予選の第4代表決定トーナメントが6月15日、大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムであり、三重県伊賀市を活動拠点とするミキハウス(大阪府八尾市)は大和高田クラブ(奈良県大和高田市)に1‐3で敗れ、2年連続の予選敗退が決まった。