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名張市青少年センターの命名権と指定管理 市が2法人と調印

 三重県名張市は3月23日、同市松崎町の名張市青少年センターのネーミングライツ(命名権)パートナー契約を同市八幡に工場がある蓄電池メーカー「エナジーウィズ」(本社・東京都)と、指定管理運営に関する協定を公益財団法人「伊賀市文化都市協会」(本部・同市西明寺)とそれぞれ締結した。

らぶペット 膝の上は順番制 猫6匹と暮らすダンス講師 名張

 「撫でるのも手が足りないの」と笑顔を見せるのは、三重県名張市西原町のダンス講師、森仁美さん(45)。自宅では6匹の猫とにぎやかな毎日を送っている。「気がつけば、人間より猫の世話が優先になっている」と目を細める。

子どもの剣道きっかけ 保護者5人が有段者に 名張

 三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館を拠点に活動する「名張剣道スポーツ少年団」で、子どもの送迎や見学をきっかけに入団した30代から50代の保護者5人が、初心者から有段者になった。

くノ一ホーム開幕戦 先制もPK許し2戦連続ドロー 名古屋に1‐1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は3月22日、三重県伊賀市小田町の上野運動公園競技場で今季のホーム開幕戦を迎え、昨季リーグを制した朝日インテック・ラブリッジ名古屋と対戦。前半に先制するも、後半にPKを与えて追いつかれ、終了間際に得たPKを決めきれず1-1で引き分け、前週のリーグ開幕戦に続いてドロー決着となった。

伊賀ドキの人 間近で成長感じる楽しみ

佐藤智輝さん(28)

 相好体操クラブ伊賀教室(三重県伊賀市服部町)でコーチを務める傍ら、システムエンジニアとしても活躍している。午前は四日市市の本社でシステム業務に当たり、午後は教室で指導に立つ。

多彩な活動で受賞 宇陀の老人会・満寿会

 奈良県宇陀市榛原天満台東で活動する老人会「満寿会」がこのほど、全国老人クラブ連合会長表彰「2025活動賞」を受賞した。多世代交流や奉仕活動など、地域全体の見守りにつながる活動が評価されたもので、会長の吉川佳世子さん(84)は「人と人が話すことが、地域のきずなを広げていくことにつながる」と話す。

伊賀のチームが全日本大会へ 小学生女子ソフトボール三重代表

 3月27日から鹿児島県南九州市で開かれる「第19回全日本小学生女子ソフトボール大会」に、三重県伊賀市のチーム「伊賀フェニックス」が県代表として出場する。初出場だった昨年は果たせなかった初戦突破を目指し、選手たちは練習に励んでいる。

花美コレクション モデル募集 5月に伊賀でファッションショー

 伊賀市文化会館・ぶんと35周年記念事業として、同会館(三重県伊賀市西明寺)で5月29から31日まで開かれる、花と音楽で創りあげるイベント「HANANE NO UTAGE」での特別公演ファッションショー「花美コレクションin IGA」の出演モデルを募集している。

懐かしい歌、口ずさんで 弾き語りで届ける 伊賀・早川さん

 「懐かしい歌を、人生の先輩方に聞いてもらえたら」。ギターの弾き語りで昭和歌謡やアメリカンロックなどを奏でる「メグミン」こと、三重県伊賀市希望ヶ丘の早川恵美さん(49)は、地元・壬生野地域のイベントなどで歌声を届けている。

地域おこし協力隊5人が活動報告 名張市

 三重県名張市は、地域おこし協力隊の活動報告会を開き、5人が取り組みや成果を発表した。北川裕之市長らが出席し、各分野での活動に耳を傾けた。

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