名張警察署だより 一人じゃない。だから挑める。 三重県警察2026年度採用案内
三重県警察では、7月17日から8月17日までの間、警察官・警察事務官の受験申込みを受け付けています。今年度から体力試験を第2次試験で実施することに伴い、第1次試験は教養試験のみ(武道サイバー捜査などの特別区分を除く)となりました。
サッカー町野選手、W杯終え帰郷 4年後へ意欲「悔しさが頑張る理由に」
サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会で日本代表の一員としてプレーした、三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=ドイツ1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=が7月15日、伊賀市役所を表敬訪問し、今大会での経験や4年後のW杯への思いなどを語った。
暴追伊賀市民会議が総会 100人が参加
三重県伊賀市の阿山保健福祉センターで7月15日、暴力追放伊賀市民会議(会長・稲森稔尚市長)の総会が開かれ、官民の会員団体から約100人が参加した。同市民会議では啓発活動などを通じ、暴力排除意識の高揚や暴力団などの資金源となる一切の行為の排除禁止運動などを推進している。
女性グループの写真展 17日から名張・リバーナホール
趣味で写真撮影を楽しむ女性グループ「フォトクラブ虹」が、7月17から20日まで、三重県名張市元町のイオン名張店3階のリバーナホールで15周年記念の写真展「女性の視線で捉えた情景」を開く。入場無料。
伊賀市で35・1度 今年初の猛暑日
7月15日午後0時6分、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で気温が35・1度に達し、今年初の猛暑日となった。
名張市安部田の不適切盛土、県が行政代執行へ 工事費2億7700万円
三重県は7月14日、名張市安部田の私有地にある崩落の恐れがある不適切な盛土について、盛土規制法に基づく行政代執行を21日に開始すると発表した。同法による行政代執行は県内初。工事費は約2億7700万円を見込み、県は土地所有法人などに請求する方針だが、費用回収は不透明だ。
名張市消防の救急車が搬送中に事故 到着14分遅れ けが人なし
三重県名張市消防本部は7月15日、傷病者を搬送中の救急車が軽乗用車と接触する事故があり、医療機関への到着が約14分遅れたと発表した。事故による負傷者はなく、搬送していた男性の容体にも変化はなかったという。
地域福祉推進へ名張市社協に寄付 北伊勢上野信金とフコクしんらい生命
北伊勢上野信用金庫(本店・三重県四日市市)とフコクしんらい生命保険(本社・東京都)は7月14日、地域福祉の推進に役立ててもらおうと、名張市社会福祉協議会(杉本丈夫会長)へ10万7000円を共同で寄付した。
東海ジュニアテニス 名張のチームから小中学生8人
愛知県豊田市で7月18日に開幕する「東海中日ジュニアテニス選手権大会」に、三重県名張市のジュニアテニスチーム「ATK」の小中学生8人が出場する。全国大会出場を目指し、それぞれ熱戦に挑む。
手足口病が警報レベル 三重県が感染対策呼び掛け
三重県は7月14日、手足口病の患者報告数が国の警報レベルを超えたと発表した。県内で警報レベルに達したのは2024年以来。県は手洗いの徹底やタオルの共用を避けるなど、基本的な感染対策を呼び掛けている。



















