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卒寿の絵画展、仲間とともに 名張の石川さん 伊賀で4月26日まで

優しい筆遣いの作品

 自身の創作活動と並行し、三重県伊賀地域内外の絵画サークルで講師を務めるなど、年齢を重ねても精力的に活動を続ける画家、石川勉さん(名張市桔梗が丘4)の「卒寿記念展」が、4月26日まで伊賀市内のギャラリーで開かれている。

伊賀市役所

「支給率引き上げ、しません」特別職の期末手当 伊賀市長が説明

三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月13日、2026年度から市長らの期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当とする特別職報酬等審議会の答申への対応について記者会見を開き、「熟慮の結果、しないと決めた」と説明した。

伊賀市役所

減給の懲戒処分 公務外で暴行行為の職員 伊賀市

 三重県伊賀市は2月13日、公務外の暴行行為で罰金10万円の略式命令を受けた人権生活環境部に所属する男性主幹(57)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。

春呼ぶ「修正会」 たいまつの火と水舞う結願法要 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、春を呼ぶ伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、2人の僧侶が水とたいまつを手に、本尊厨子の前で勇壮な達陀(だったん)行法を繰り広げ、無病息災などを願った。

城下町彩る「おひなさん」 伊賀・上野本町通り周辺 3月3日まで

作品展示や特別メニューも

 18回目を迎える春のイベント「伊賀上野・城下町のおひなさん」が3月3日まで三重県伊賀市の上野本町通り周辺で開かれている。期間中は作品展示や体験、飲食店で特別メニューの提供、伊賀牛など地元特産品が当たるスタンプラリーがある。

3月14日にダイヤ変更 伊賀鉄道

 三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月12日、土日祝に近鉄賢島行特急と接続する午前9時台の発着時間を見直すなど2年ぶりのダイヤ変更を発表した。変更は3月14日。

「SRHR」学ぼう 14日に名張で講座

 「私が選ぶ、私の未来 SRHRを学ぼう」と題した講座が2月14日午後1時30分から、三重県の名張市市民情報交流センター(希央台5)で開かれる。市男女共同参画センターの主催で、参加無料、定員30人。

名張市の空き家相談会 初回は赤目地域で15日

 全国的に空き家や空き地が増える中、三重県名張市でも各地域の現状に沿った相談支援を始める。初回は赤目地域に家や土地を持っている人、手放したい人、土地や家が欲しい人などを対象にした「赤目地域、どうする? 空き家相談会」が2月15日午後1時から同4時まで、赤目市民センター(赤目町丈六)で開かれる。入場無料、申し込み不要。

春呼ぶ行事「修正会」 雨模様も供物抱え練り込み 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、「春を呼ぶ行事」として知られ、1200年以上の歴史がある「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。あいにくの雨模様の中、行事を担う7つの講の講員らが供物(節句盛)を手に地域を練り歩いた後、「エトー」の掛け声とともに威勢良く堂内へ練り込み、本尊・十一面観音菩薩像の厨子前に収めた。

東大寺「お水取り」支える松明調製 名張で伝統行事 高校生も参加

 奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使うたいまつを作る「松明調製」が2月11日、三重県名張市赤目町一ノ井の極楽寺(中川拓真住職)であった。地元住民でつくる伊賀一ノ井松明講の講員ら約100人が参加し、小雨が降る中、作業に励んだ。

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