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唐招提寺「うちわまき」のメダケ準備 住民ら伐採し選別 名張

 奈良・唐招提寺で毎年5月に開かれる行事「うちわまき」の宝扇に使われるメダケ(女竹)の伐採・選別作業が1月12日、三重県名張市滝之原などであり、市民グループ「唐招提寺に竹を送る会」のメンバーや一般参加者ら約40人が、のこぎりやなたを手に作業に取り組んだ。

生涯現役 ヒョウタン栽培・加工楽しむ 伊賀愛瓢会会長

伊賀市新堂 中川昌三さん(77)

 高さ3センチから1メートル近い大小さまざまな実に模様を施すヒョウタン細工を楽しむ愛好家グループ「伊賀愛瓢会」の会長。全国組織「全日本愛瓢会」の展示会にも毎年出品し、入賞を重ねている。材料のヒョウタンは畑で栽培し、「1メートルを超すものを作りたい」と意気込む。

高さ17メートル「どんど」に願い込め点火 名張・美旗中村

 正月飾りや古札などを燃やして五穀豊穣や家内安全などを願う「どんど焼き」が1月12日朝に三重県名張市美旗中村であり、地元保存会のメンバーや住民らが、燃え上がる火にそれぞれの思いを込めていた。

パズルと格闘ゲームの腕競う 17日に名張eスポーツ市民大会

 パズルゲーム「ぷよぷよ」と格闘ゲーム「ストリートファイター6」の腕を競う「名張eスポーツ市民大会」が1月17日、三重県名張市夏見の市勤労者福祉会館で開かれる。参加無料、要事前申し込み。

再会に笑顔、決意新たに 「二十歳のつどい」に527人 名張市

 1月12日の「成人の日」を前に、三重県名張市の「二十歳のつどい」が11日、同市松崎町のadsホールで開かれた。晴れ着やスーツに身を包んだ若者たちが一堂に会し、友人との再会を喜びながら、人生の節目に立つ実感をかみしめた。

一斉放水が描く冬の虹 名張市で「消防出初式」

 三重県名張市の「消防出初式」が1月11日、同市鴻之台1の市消防本部などで開かれた。名張川では一斉放水が行われ、多くの住民たちが見物に訪れた。

伊賀ドキの人 親しみやすいエプロン姿で

亀山智行さん(34)

 三重県伊賀市新堂の「はり灸くつろぎや」の院長。「はりときゅうの力で、予防医学を実現したい」と思いを語る。

防火・防災への思い新たに 車両行進や放水も 伊賀で「消防出初式」

 年初恒例の「伊賀市消防出初式」が1月10日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館などで開かれ、消防職員や消防団員が防火・防災への思いを新たにした。優良消防団員への表彰や女性団員による防火啓発劇、消防車両の行進(車両観閲)などがあり、市内各地では消防団員による一斉放水も行われた。

DIYで古民家再生 東京から名張へ移住 福井さん夫妻

 東京から移住して古民家をDIYした三重県名張市東町の福井俊彦さん(34) 、佳さん(35)夫妻。昨春から半年以上かけて完成させた理想のギャラリーと食堂で、新生活を楽しんでいる。

生涯現役 子どもたちは「未来の宝」 名張・桔梗が丘

桔梗が丘小学校運営協議会会長、「ほっとまち茶房ききょう」副代表
岡森競一さん(77)

 会社勤めを終えてからは趣味の陶芸や俳句などに勤しみ、市民センターや学校のボランティアに毎日出掛けていく。毎朝のラジオ体操も欠かさず、「ハートフルで快活、皆に頼りにされる」、そんな第二の人生を謳歌(おうか)している。

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