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大スケール野外展示 彫刻家の大平さん 2日から城之越遺跡で

 伊賀市玉瀧の彫刻家、大平和正さん(77)の展示会「『風還元』野外プロジェクト城之越遺跡」(伊賀市文化都市協会主催)が10月2日から11月29日まで、同市比土の国史跡・城之越遺跡で開かれる。【会場に設置した大きな作品のそばに立つ大平さん=伊賀市比土で】

名誉毀損の疑い 40歳女を逮捕 伊賀署

 伊賀署は9月30日、名誉毀損(きそん)の疑いで、伊賀市三田の無職、樋口奈津子容疑者(40)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

サツマイモごっそり取れた! 美旗小児童が収穫体験

 名張市新田の市立美旗小学校(藤原武校長)の児童たちが9月30日、近くのJAいがふるさと名張東支店横の畑でサツマイモ掘りに挑戦した。土の中から大きな赤紫色のかたまりが顔を出すと、子どもたちは茎をつかんで力いっぱい引き上げた。【掘り出したサツマイモを手にする児童=名張市新田で】

県内6市町で6人陽性 通所介護施設職員と利用者も

 三重県と四日市市は9月30日、同市と桑名、亀山、鈴鹿、津と菰野の6市町で20代から80代の計6人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ509人となった。

創作劇「ちよちゃんのおむすび」 リモート収録し配信 伊賀文都協

 伊賀文化都市協会は10月1日から、同会が主宰する演劇講座「伊賀エンゲキ塾」による創作劇「ちよちゃんのおむすび」のオンライン配信を始める。3月に青山ホール(伊賀市阿保)で公演を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止で中止となっていた。【配信される劇の一場面(提供写真)】

「国津ウォーク」参加者募る 10月18日

 名張市スポーツ推進委員協議会が10月18日に開く「みんなで歩こうおきつも名張国津ウォーキング」の参加を募集している。少雨決行。参加無料。

赤目滝竹あかり試験点灯 観光学ぶ大阪の学生が現地調査

 名張市の景勝地、赤目四十八滝で10月下旬から開かれるライトアップイベント「幽玄の竹灯」に向け、霊蛇滝(赤目町長坂)付近で試験点灯(てんとう)が行われた。9月28日には近畿大学経営学部の金相俊准教授(55)のゼミで観光ビジネスを学ぶ学生20人が大阪から現地調査に訪れ、点灯を見守った。【試験点灯した竹あかり=名張市赤目町長坂で】

30代男性が新型コロナ感染 伊勢市

 三重県は9月29日、伊勢市に住む30代会社役員の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ503人となった。

 発表によると、男性は27日に陽性が判明した同市40代会社役員の男性の職場同僚で、15日に県内の飲食店を利用するなどしていた。21日から鼻閉、咽頭痛などの症状があり、翌日に37度台の発熱が出現。27日に濃厚接触者として検体採取したところ陽性が判明した。現在も鼻閉、咽頭痛などの症状が続き、県内の医療機関へ入院している。

 男性は18日夜から21日まで、県外の自宅に自家用車で帰省。22日から27日までの間は、在宅勤務をしていた。

 現時点での濃厚接触者として県外に住む家族と親族計6人が特定されている。

小学校にレバーハンドル 感染予防で寄贈 伊賀市上下水道協同組合

 伊賀市は9月29日、新型コロナウイルスの感染予防に役立てばと、市内全ての20小学校に水道蛇口用のレバーハンドル200個を寄贈した伊賀市上下水道協同組合に感謝状を手渡した。【感謝状を受け取る荒堀理事長(右から3人目)=伊賀市役所で】

赤々染まるヒガンバナ 名張市黒田で

 名張市黒田で群生するヒガンバナが咲き始め、土手や田んぼのあぜ道を約100メートルにわたって真っ赤に染めている。秋空の下、訪れた人々を楽しませている。【土手を真っ赤に染めたヒガンバナ=名張市黒田で(9月28日撮影)】