名張市、民間からDX人材受け入れ 地域活性化起業人の曽我さん着任
三重県名張市は6月1日、自治体DX支援などを手掛ける会社「COTSUBU」(東京都)と、総務省の「地域活性化起業人制度」に基づく社員派遣協定を締結した。着任した曽我穂波さん(24)は、市役所の業務効率化や住民サービス向上に取り組む。任期は最長3年。
親子でゆったり体動かす 元サッカー選手がヨガ指導 名張・かがやきで
三重県名張市桔梗が丘西3のこども支援センターかがやきで5月27日、赤ちゃんから楽しめる「親子ふれあいヨガ」が開かれた。元サッカー選手で市内在住の百地万里江さん(39)が講師を務め、約20組が参加した。
還暦の決意 バイクから自転車レース「ヒルクライム」へ 伊賀市の吉嵜さん
ガレージはトレーニング場に
「登り切った達成感や迎えてくれる壮大な景色が最高」。還暦を機に、趣味で楽しんでいた大型バイクから自転車に乗り換え、坂道を自力で登る「ヒルクライムレース」に挑んでいる、三重県伊賀市笠部の造園業、吉嵜宗宏さん(62)。6月に山梨県、8月に長野県で開かれる国内大会を目標に、毎日トレーニングを欠かさない。
「令和伊賀の乱」勃発? ドラッグストア出店競争が過熱
三重県伊賀地域では近年、ドラッグストア各社による激しい出店競争が続いている。人口減少が進む中でも新規出店は相次ぎ、「令和伊賀の乱」とも言える状況となっている。
伊賀ドキの人 美容と健康支える
皆川由美子さん(31)
三重県伊賀市西明寺にある「オレンジ鍼灸整体院」の院長。一人ひとりに寄り添った施術で、人々の美容や健康を支えている。
民謡やよい会の発表大会 6月7日に伊賀市文化会館
民謡やよい会(吉輪康一会長)による36回目の発表大会が、6月7日午後1時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。入場無料。今年は市内の8教室で唄や三味線、尺八、踊りを習う約40人が稽古の成果を披露する予定で、小学生2人も初めて大舞台に上がる。
福祉・介護の「総合相談所」6月1日開設 名張駅前に こもはら福祉会
三重県名張市で複合福祉施設などを運営する社会福祉法人「こもはら福祉会」(家里英夫理事長)が6月1日、同市平尾の近鉄名張駅東口前に「名張駅前総合相談所」を開設する。住民から寄せられる福祉や介護、子育てなどの相談に横断的に対応し、より良いサービスにつなげる新拠点を目指す。
初夏の風物詩 ハナショウブ浮かぶ 名張
三重県名張市中町を流れる簗瀬水路(城下川)に5月30日、涼しげなハナショウブを載せた「花筏(はないかだ)」がお目見えした。旧町と呼ばれる歴史的な町並みが残る旧市街地の初夏の風物詩で、6月14日まで風情を添える。
三味線と洋楽器の共演 6月6日に伊賀・青山ホールでコンサート
三重県津市出身で、津軽三味線と長唄三味線の二刀流奏者として活躍する駒田早代さんが洋楽器と共演する「津軽三味線駒田早代withヴァイオリン&ピアノコンサート〜響きあう和と洋のアンサンブル〜」が6月6日午後2時から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。
12回目の「太郎人寄席」 6月6日に津・美杉
「第12回 太郎人(たろっと)寄席」が、6月6日午後1時30分から、三重県津市美杉町太郎生の太郎生多目的集会所で開かれる。入場料は2000円、参加申し込み不要。



















