梅ほころび春の気配 杉谷神社で見頃 名張
三重県名張市大屋戸の杉谷神社で梅の花が見頃を迎え、白や紅色の小さな花が春の訪れを告げている。青空が広がった2月23日には、訪れた住民らが足を止めて写真に収める姿が見られた。
野菜ソムリエが講演 3月8日に津市美杉町太郎生で
野菜ソムリエ上級プロの資格を持つ三重県伊賀市在住の中澤真規さんによる講演会「心も身体もよろこぶベジフル講座」が、3月8日午後2時から同3時30分まで、津市美杉町太郎生の太郎生多目的集会所で開かれる。参加無料、申し込み不要。
伊賀ドキの人 「全力で任務に」救急救命士
小菅綾太さん(29)
三重県の伊賀市消防本部の伊賀消防署島ヶ原分署(同市島ヶ原)に勤務する救急救命士。急病や負傷への対応だけでなく、救助、火災などさまざまな要請に応じて出動する。
業務用厨房支える高い技術力 ステンレス製品手掛けるウサミ 伊賀
業務用厨房で使われるステンレス製の調理台や作業台、シンク、食器戸棚などをオーダーメイドで手掛ける株式会社ウサミ(本社・伊賀市西之澤)は、高い技術力を強みに安定した成長を続けている。
「月瀬記勝」現代語訳した祖父 孫「一生や生き様知って」 奈良・月ヶ瀬
月ヶ瀬梅渓(奈良市)の魅力を全国に知らしめ、後世まで読み継がれた「月瀬記勝」は、江戸後期の漢学者・斎藤拙堂が1850(嘉永3)年に出版した紀行文だ。出版から100年余りが経ち、漢文で書かれた原作を現代語訳したのが、月ヶ瀬梅渓保勝会の常務理事だった今中操さん(故人)。50回忌を控え、孫の西久保博明さん(75)=いずれも同市月ヶ瀬嵩=は、功績を後世に残すための作業に取り組んでいる。
120年の老舗「住沢百貨店」閉店へ 住民ら惜しむ声 縁結びも 伊賀市
三重県伊賀市阿保の旧初瀬街道沿いにある老舗「住沢百貨店」が、3月末で約120年にわたる歴史に幕を下ろす。住民の暮らしを支え、人と人とをつないできた拠点の閉店に、地元から惜しむ声が上がっている。
ひな祭り一緒に楽しもう 24日から伊賀・西柘植
三重県伊賀市西柘植地区の人たちが趣味の活動やおしゃべりの場として集まる「みんなのサロン」で、2月24日から3月6日まで「西柘植ひな祭り」が開かれる。入場無料。
水泳・JOC杯へ 名張・赤目中の吉岡さんが意気込み
東京都で3月27日に開幕する「第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(JOC杯)」に、三重県名張市立赤目中3年の吉岡隆翔さん(15)が出場する。吉岡さんは2月17日、北川裕之市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
新聞配達中の軽乗用車が全焼 伊賀市上林
2月21日午前2時45分ごろ、三重県伊賀市上林の路上に駐車中の軽乗用車から出火。車は全焼し、火は約30分後に消し止められた。火災によるけが人はいなかった。
世界へ挑戦、日本酒ジン 伊賀市のプロジェクト・ラボ
本場・英国で評価
「『酒ジン』という新しいカテゴリーを作りたい」。日本酒を蒸留して造ったジン「これ、曰く。酒・じんHIROSE」を前に、明るく話す東山さおりさん(56)。大麦やライ麦などの穀物を蒸留して作る一般的なジンと異なる日本酒ベースのジンの販売に取り組むため、2021年に設立した株式会社「プロジェクト・ラボ」(三重県伊賀市広瀬)の社長だ。



















