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こだわりの菓子作り 伊賀市の齊藤さん

 素材や製法にこだわった手作りの焼き菓子や生菓子が評判を集める、三重県伊賀市荒木の菓子工房店主、齊藤一登さん(24)。イベント出店も増え、ファンを広げている。

【続報】バイクと車の事故で火災 50歳男性重体 2人重軽傷 伊賀市の国道

 3月20日午前9時35分ごろ、三重県伊賀市比土の国道422号でバイク3台と軽乗用車による事故があり、火災が発生。大型バイクを運転していた大阪府松原市の男性(50)が全身にやけどを負い意識不明の重体、別のバイクを運転していた亀山市の男性(49)が胸部を強く打ち重傷、軽乗用車を運転していた伊賀市の女性(73)も胸部に軽傷を負った。

「見えていたころよりも幸せ」盲導犬との日々を1冊に 名張の西亀真さん

 目の難病で視力を失いながらもカウンセラーとして活動を続ける、三重県名張市すずらん台の西亀真さん(69)が、盲導犬との日々をつづった著書を出版した。3月下旬には、市内で初めての出版記念講演会を開催する。

滝川にアマゴ40キロ放流 20日午前6時に渓流釣り解禁 名張

 三重県名張市の名張川漁業協同組合は3月19日、名張川支流・滝川の7か所にアマゴ計約40キロを放流した。渓流釣りは20日午前6時に解禁される。

305億9300万円の当初予算案可決 西山教育長再任 名張市議会

 三重県名張市議会の3月定例議会は19日、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案や、3月末までが任期の西山嘉一教育長(69)の再任案など25議案を可決、同意した。

「ひめみこ春まつり」名張・夏見廃寺跡で4月4日 子どもたちが舞初披露

 三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺跡で4月4日、「ひめみこ春まつり」(隠 夏見ひめぼたるプロジェクト主催)が開かれる。子どもたちによる創作舞「ひめみこの舞」が初披露される。

ばりフェス「いちご祭り」 22日に名張市役所前広場で

 三重県名張市の魅力を発信しようと2024年に始まったイベント「BALI BALI NABARI fes」(ばりフェス実行委員会主催)。第5回を迎え、イチゴをテーマにした「春のばりフェスいちご祭り」が3月22日午前10時から午後4時まで、市役所(鴻之台1)前広場で開かれる。入場無料。

江戸絵図で巡る名張の「城下町」 4月17日参加募る

 三重県伊賀地域の名所旧跡などを「ボランティアガイドおきつも」のガイドと歩く催しが、4月17日に開かれる。荒天中止。2026年度の初回となる今回のテーマは「藤堂高吉公が築いた城下町を歩こう」で、名張市観光協会が参加者を募っている。

館内売店が改装オープン 伊賀流忍者博物館

 三重県伊賀市の上野公園にある伊賀流忍者博物館の売店が3月17日、本格的な観光シーズン到来を前に改装工事が完了し、新たに「ミュージアムショップ忍‐Shinobi‐」としてオープンした。

「室内楽の調べ」明るい選曲で 21日に伊賀・青山ホール

 楽団「IGAオーケストラアンサンブルBUNTO」によるコンサート「室内楽の調べVol・4」が3月21日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。

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