個性あふれる3人の作品展 15日から名張市で
三重県名張市百合が丘東9の障害福祉サービス事業所「ワークプレイス栞」のCafe'&Gallery輪で、「栞のアーティストたち展VOL.10」が6月15日から8月31日まで開かれる。会期中は3人のアーティストが順次作品を展示し、展示期間ごとに開廊する。入場無料。
一般質問に13人 17日から 名張市議会
三重県名張市議会事務局は、6月定例議会の一般質問通告者13人を発表した。日程は17、18、19の3日間。
16人が一般質問 15日から 伊賀市議会
三重県伊賀市議会の6月定例月会議は15日から一般質問が始まり、16人が登壇する。日程は17日までの3日間で、発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。
伊賀出身・町野選手が2大会連続で追加招集 サッカーW杯
日本サッカー協会は6月12日、「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会の日本代表選手の変更を発表し、三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ(ボルシアMG)所属=が、2022年のカタール大会に続いて追加招集された。
名張市ふるさと納税、5億円消滅危機 ユニ・チャーム工場撤退で
返礼品戦略の転換急務
ユニ・チャーム三重工場(三重県名張市東田原)の撤退は、市のふるさと納税に大きな影響を及ぼす可能性がある。
ユニ・チャーム三重工場、27年末撤退へ 名張市東田原
衛生用品大手ユニ・チャーム(本社・東京都)が、三重県名張市東田原の三重工場の操業終了を決めたことが分かった。撤退理由は生産体制の最適化に伴う拠点統合で、操業終了は2027年12月を予定している。同社がYOUの取材で明らかにした。
名張市、空き家解体費利用券を返礼品に ふるさと納税で県内初
三重県名張市は、市内の空き家解体費用に充てられる利用券を、ふるさと納税の返礼品に加えた。提供事業者は、総合解体業「日新商会」(美旗中村)。市によると、解体費用に充てられる利用券の返礼品は県内で初となる。
6月定例議会始まる 名張市議会
三重県名張市議会の6月定例議会が11日、初日を迎え、11億8885万円を追加する一般会計補正予算案など10議案を提出した。
ため池で水難救助訓練 要救助者ボートで引き揚げ 伊賀市消防本部
三重県伊賀市の農業用ため池で6月11日、伊賀消防署の職員による水難救助訓練があり、参加した22人が救命ボートの操船やロープを展張する資機材の取り扱いなどに取り組んだ。
伊勢まで80キロランニングに汗 交流深める 名張・つつじが丘走友会
三重県名張市つつじが丘の在住者を中心に20代から70代の男女約100人が所属する「つつじが丘走友会」は月1回、つつじが丘運動場(同市つつじが丘南5)に集まってランニングに汗を流し、会員同士の交流を深めている。その有志が毎年初夏、腕試しも兼ねて、同市から神宮(伊勢市)まで約80キロを走っている。

















