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がん研究支援訴え「生命の駅伝」 伊賀路30キロ駆け抜ける

 がん研究への支援を呼び掛ける「生命(いのち)の駅伝」が5月29日、伊賀地域であった。ランナー約25人が「命」と書かれた黄色い旗を掲げ、伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)から名張市立病院(名張市百合が丘西1)までの約30キロを駆け抜けた。

【PR】「大切な人の『想い』とともに」清水健氏を招いて子育て支援講演会 名張市で6月開催

 社会福祉法人 名張厚生協会・名張養護学園が主催し、今年第7回となる子育て支援講演会「大切な人の『想い』とともに」が、6月13日13時30分から、三重県名張市南町の名張産業振興センター「アスピア」1階ホールで開かれる。

伊賀市役所

運行管理ミスで始発便が運休 伊賀市のいがまち行政バス

 三重県伊賀市は5月28日、委託運行している「いがまち行政サービス巡回車(いがまち行政バス)」で始発便1本が委託業者の運行管理ミスで運休になったと発表した。市によると、少なくとも乗車予定の児童生徒ら9人に影響が出た。

小中の学校給食集約で経費削減へ 16年間で23・9億円圧縮を試算 名張市

 三重県名張市は5月28日、2029年9月開始を目指す中学校給食の費用試算を市議会全員協議会で示した。同市青蓮寺に整備する給食センターに小学校給食の機能も段階的に集約することで、16年間の一般財源負担を従来案より約23億9000万円削減できるとしている。

伊賀警察署だより 安全安心な街へ、地域とともに

副署長 中野勇路

 このたび、伊賀警察署に副署長として着任いたしました中野勇路です。どうぞよろしくお願いいたします。

名張市、固定資産税1・7%へ増税方針 「都市振興税」実質復活へ

 三重県名張市は5月28日、市議会全員協議会で、2027年度から固定資産税率を現行の標準税率1・4%に0・3%上乗せし、1・7%へ引き上げる方針を明らかにした。16年度から8年間導入した超過課税「都市振興税」と同じ税率だが、期限は設けず5年ごとに検証を行うとしている。年間約8億2000万円の増収を見込む。

ツキノワグマらしき目撃情報 名張市つつじが丘で

 三重県名張市は5月28日、同市つつじが丘南7番町の住宅街で、ツキノワグマらしき野生動物の目撃情報があったと発表した。市は近隣住民や学校関係者らに注意を呼び掛けている。

高校生のアイデア形に ドリームフェス開催 31日に名張・桔梗が丘商店街

名張JC主催

 英心高校桔梗が丘校の生徒のアイデアを形にした「ドリームフェスティバル2026」が5月31日午後1時から同6時まで、三重県名張市の桔梗が丘商店街(桔梗が丘1、3番町)で開かれる。当日は一部区間の道路が歩行者天国となり、キッチンカーや飲食・体験ブース計44店が出店する他、ステージイベントなどもある。入場無料、雨天決行(荒天中止)。

特殊詐欺撲滅で関係機関70人 伊賀市でプロジェクト出陣式

 深刻化する特殊詐欺を撲滅するため被害防止対策を推進するプロジェクトの出陣式が5月27日、三重県伊賀市のJAいがふるさと(同市平野西町)であり、約70人が参加した。

来店の高齢男性説得し詐欺被害防止 携帯ショップに感謝状 名張署

 法務省職員や警察官をかたる詐欺電話を受けて来店した高齢男性を説得し、被害を未然に防いだとして、三重県警名張署は5月27日、名張市蔵持町原出の携帯電話販売店「ドコモショップ名張蔵持店」に感謝状を贈った。