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伊賀学検定、受検者募る 2月15日に伊賀・東京で試験

 伊賀にちなんだ知識を問う21回目の「伊賀学検定」が、2月15日に伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀と東京都内の会場で実施される。申し込みの締め切りは1月30日。

お年寄りに巾着プレゼント 名張高生が手作り 特養で交流

 三重県立名張高校の総合学科生活デザイン系列ファッション専攻の3年生14人が1月19日、名張市赤目町長坂の特別養護老人ホーム「名張もみじ山荘」を訪れ、手作りの巾着をプレゼントした。

感性生かし撮影 伊賀・青山フォトクラブ

 三重県伊賀市阿保に住む50代から90代の男女7人が所属する「青山フォトクラブ」。感性を生かした写真撮影を和気あいあいと楽しんでいる。

新年祝う茶会「初釜」 名張の梅澤さん方で招待客もてなし

 三重県名張市大屋戸の梅澤比呂之さん(79)方で1月18日、招待客らをもてなし新年を祝う茶会「初釜」が開かれた。

夫婦で描くホースセラピーの夢 松馬さんとジャスミン 伊賀

ワクワクする午年に

 三重県伊賀市川東の自営業、松馬健朗さん(38)、美穂さん(43)夫妻が飼っているのはポニーの「ジャスミン」(雌・9才)。松馬さん夫妻にとって、ワクワクする1年になりそうだ。

福娘4人決定 八日戎で参拝者に「福」授ける 名張・蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で1月18日、翌月の「八日戎(えびす)」で縁起物の吉兆(けっきょ)を参拝者に授ける福娘の選考会が開かれ、4人が選ばれた。

伊賀上野の文化史年表を自費出版 郷土史家・北出さん

 三重県伊賀市小田町の郷土史家、北出楯夫さん(85)が1世紀分の文化的話題をまとめた「伊賀上野の文化史年表(昭和・平成編)」を自費出版した。

伊賀市役所

窓口業務を直営化の方針 開庁時間も短縮運用へ 伊賀市

 三重県伊賀市は、市民サービスの向上や職員数の削減など費用対効果を目的に、外部委託している市役所本庁にある住民課の窓口業務を直営に戻す方針を明らかにした。開庁時間の見直しも検討しており、2026年中に短縮運用を開始する方針。

今年の名張、商戦激化へ トライアル参入で揺れる買い物地図

 干支「午」を象徴するかのように、三重県名張市の小売業界に今年、一頭の駿馬が駆け込む。九州地盤の「スーパーセンタートライアル」の進出だ。同市蔵持町里で7月開業が予定され、24時間営業と低価格を武器に、地域の買い物地図を大きく塗り替える可能性がある。

伊賀ドキの人 伊賀が好き、原動力は「歌と人」

南出菜柚さん(21)

 「歌と人」を原動力に、明るく前向きな大学生活を送る、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の3回生。「伊賀は人と人との距離の近さや温もりを感じられる自然豊かなまちで、いつも安心できる。伊賀が大好き」と話す。

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