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観光シーズン前に救助訓練 赤目四十八滝で消防と警察 名張

 大型連休を前に三重県名張市の景勝地・赤目四十八滝渓谷で4月28日、消防と警察の合同による救助訓練が行われた。新緑の5月から紅葉の11月にかけては入山者が増えるシーズンで、渓谷を管理する赤目四十八滝渓谷保勝会を含めて関係機関が対応力の向上を図った。

名張・宇流冨志禰神社の火災 不審火の可能性も視野に捜査

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社の本殿が全焼し、拝殿の一部も焼けた火災から一夜明けた4月28日、朝から警察と消防が合同で現場検証を行った。昼過ぎに終了し、境内の規制線が解かれると、焼け落ちた本殿全体が確認できた。

点訳ボランティア養成へ事前説明会 5月13日に伊賀市で 上野点字図書館主催

 視覚障害のある人への情報支援を行う「点訳ボランティア」の養成講習会(上野点字図書館主催)の受講希望者を対象にした事前説明会が5月13日午前10時から同11時まで、三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。講習会の受講には事前説明会への参加が必要。

名張・北川市政の2期目始動 産科復活へ「複数事業者と協議」秋までに方向性

 三重県名張市長選(4月12日投開票)で再選された北川裕之市長(67)の就任式が27日、市役所(鴻之台1)で開かれ、2期目の市政が始動した。式で北川市長は「思い切った施策展開を進めていきたい」と述べ、山積する課題への対応を加速させる考えを示した。

伊賀市長が監査要求書を提出 市営住宅の不適切管理で

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は4月27日、市営住宅の不適切な管理を検証し是正する目的で、地方自治法に基づく市長権限による事務の執行状況を対象にした監査要求書を市の監査委員に提出した。

宇流冨志禰神社で火災 本殿全焼、拝殿も一部焼く 名張市平尾

 4月27日午後4時ごろ、三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社で火災があり、本殿(約50平方メートル)が全焼した。拝殿の一部(約10平方メートル)も焼け、火は約2時間50分後に消し止められた。けが人はいなかった。

くノ一3連勝 愛媛Lに1‐0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部7節が4月26日、松山市の愛媛県総合運動公園球技場などで5試合あり、伊賀FCくノ一三重は愛媛FCレディースを1‐0で下し、3連勝を飾った。通算戦績は3勝3分1敗で、順位は前節から1つ上げて12チーム中4位。

国内外の作家42人の作品集う「光のART展Ⅻ」 29日から伊賀・旧崇広堂で

三代沢さんプロデュース

 三重県伊賀市蓮池の造形染色作家、三代沢信寿さん総合プロデュースのアート展「光のART展Ⅻ 集え―光の森へ―」が4月29から5月6日まで、史跡旧崇広堂(同市上野丸之内)で開かれる。

世界最高峰のグランドピアノ「スタインウェイ」を体験 5、6月に伊賀・名張で

 世界最高峰と称されるグランドピアノ「スタインウェイ」の演奏が体験できる「TOUCH THE STEINWAY」が三重県伊賀、名張両市内で開かれる。伊賀市文化都市協会主催。

食品リサイクル、建設資材製造の2本柱 伊賀・大栄工業

 今年創業40年目を迎える株式会社大栄工業(本社・三重県伊賀市西明寺)は、伊賀地域を拠点に食品リサイクルと建設資材製造の2本柱の事業を手掛けている。名張市蔵持町原出にある名張工場では、建設資材の生コンクリートを製造販売し、伊賀市真泥にある三谷工場では、2本柱の両方の事業を担当している。従業員は59人、年商は約20億円。三谷工場を訪ね、総務経理部課長の阪田大介さん(41)に話を聞いた。