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納屋が全焼 けが人なし 伊賀市猪田で

 2月20日午後3時ごろ、伊賀市猪田の会社員、前川仁巳さん(61)方の敷地にある納屋から出火。木造トタンぶき約100平方メートルが全焼し、火は約45分後に消し止められた。けが人はいなかった。

インフルエンザ 柘植小で学年閉鎖 伊賀市

 伊賀市教育委員会は2月20日、インフルエンザの影響で柘植小の2年(18人)が学年閉鎖したと発表した。

早めの梅開花 名張市・杉谷神社で

 名張市大屋戸の杉谷神社の梅が、ピンクや白の花を開花させ、早くも春の訪れを告げている。【咲き始めた梅=名張市大屋戸で】

鉄道唱歌で祝う 開業130周年の記念式典 伊賀・JR柘植駅

 1890(明治23)年の開業から130周年を迎えたJR柘植駅(伊賀市柘植町)で2月19日、記念式典が開かれ、地元関係者や鉄道OB会のメンバーらが節目を祝った。【鉄道唱歌を披露する「オカリナ愛好会なでしこIGA」と西日本鉄道OB会のメンバー=伊賀市柘植町で】〈YouTubeで動画を見る〉

伊賀市の「勝手神社の神事踊」など候補に ユネスコ無形文化遺産 文化審

 文化審議会は2月19日、ユネスコ無形文化遺産の候補として国の重要無形民俗文化財に指定されている伊賀市山畑の「勝手神社の神事踊」など全国に37件ある民俗芸能「風流踊」を選定した。3月末に提案書を提出し、審議時期は2022年11月ごろになる見通し。【2018年10月15日に奉納された「勝手神社の神事踊」=伊賀市山畑で】

伊賀市の当初予算案 一般会計426億円

 伊賀市は2月19日、2020年度の当初予算案を発表した。一般会計は少子高齢化や人口減少による市税の減収、福祉に必要な扶助費の増加に加え、国からの普通交付税が合併算定替の終了で減るなど厳しい財政状況を反映し、前年度比4・7%(約20・8億円)減の約425・9億円となった。26日開会の市議会3月定例会で提案する。

名張市多文化共生センター 外国人住民に対応 22日にオープニングセレモニー

 外国人住民の増加に対応しようと、名張市市民情報交流センター(同市希央台5番町)内に「名張市多文化共生センター」が開設された。本格始動は4月からだが、2月22日(土)午後1時半から同3時まで、オープニングセレモニーが開かれ、中学生や高校生の多文化共生に関する発表、外国の食文化交流などがある。【オープニングイベントをPRする手塚さん(右)と松崎さん=名張市希央台5で】

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「わっしょい」威勢良く押し合う 伊賀・陽夫多神社の裸祭り

 伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日夜、伊賀地域唯一の裸祭り「裸々(だだ)押し」があった。厳しい冷え込みのなか、ふんどし姿の男衆が五穀豊穣や家内安全を願い、肩を組んで威勢良く押し合った。【「わっしょい」の掛け声とともに輪になり押し合う男衆=伊賀市馬場で】

インフルエンザ 錦生赤目小で学年閉鎖 名張市

 名張市教育委員会は2月18日、インフルエンザの影響で錦生赤目小の3年(34人)が学年閉鎖したと発表した。

岡波総合病院の新築移転 開設1年延び22年秋に 伊賀市

 伊賀市上野桑町の岡波総合病院(猪木達院長)は2月18日、旧成和中学校跡地(同市上之庄)への新築移転事業が開発許可申請に向けた県との協議で当初の予定よりも約1年延び、2022年の秋ごろになると市議会議員全員協議会で説明した。【移転新築を計画する岡波総合病院外観の完成予想図(同病院提供)】