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福祉・介護の「総合相談所」6月1日開設 名張駅前に こもはら福祉会

 三重県名張市で複合福祉施設などを運営する社会福祉法人「こもはら福祉会」(家里英夫理事長)が6月1日、同市平尾の近鉄名張駅東口前に「名張駅前総合相談所」を開設する。住民から寄せられる福祉や介護、子育てなどの相談に横断的に対応し、より良いサービスにつなげる新拠点を目指す。

初夏の風物詩 ハナショウブ浮かぶ 名張

 三重県名張市中町を流れる簗瀬水路(城下川)に5月30日、涼しげなハナショウブを載せた「花筏(はないかだ)」がお目見えした。旧町と呼ばれる歴史的な町並みが残る旧市街地の初夏の風物詩で、6月14日まで風情を添える。

三味線と洋楽器の共演 6月6日に伊賀・青山ホールでコンサート

 三重県津市出身で、津軽三味線と長唄三味線の二刀流奏者として活躍する駒田早代さんが洋楽器と共演する「津軽三味線駒田早代withヴァイオリン&ピアノコンサート〜響きあう和と洋のアンサンブル〜」が6月6日午後2時から伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。

12回目の「太郎人寄席」 6月6日に津・美杉

 「第12回 太郎人(たろっと)寄席」が、6月6日午後1時30分から、三重県津市美杉町太郎生の太郎生多目的集会所で開かれる。入場料は2000円、参加申し込み不要。

がん研究支援訴え「生命の駅伝」 伊賀路30キロ駆け抜ける

 がん研究への支援を呼び掛ける「生命(いのち)の駅伝」が5月29日、伊賀地域であった。ランナー約25人が「命」と書かれた黄色い旗を掲げ、伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)から名張市立病院(名張市百合が丘西1)までの約30キロを駆け抜けた。

【PR】「大切な人の『想い』とともに」清水健氏を招いて子育て支援講演会 名張市で6月開催

 社会福祉法人 名張厚生協会・名張養護学園が主催し、今年第7回となる子育て支援講演会「大切な人の『想い』とともに」が、6月13日13時30分から、三重県名張市南町の名張産業振興センター「アスピア」1階ホールで開かれる。

伊賀市役所

運行管理ミスで始発便が運休 伊賀市のいがまち行政バス

 三重県伊賀市は5月28日、委託運行している「いがまち行政サービス巡回車(いがまち行政バス)」で始発便1本が委託業者の運行管理ミスで運休になったと発表した。市によると、少なくとも乗車予定の児童生徒ら9人に影響が出た。

小中の学校給食集約で経費削減へ 16年間で23・9億円圧縮を試算 名張市

 三重県名張市は5月28日、2029年9月開始を目指す中学校給食の費用試算を市議会全員協議会で示した。同市青蓮寺に整備する給食センターに小学校給食の機能も段階的に集約することで、16年間の一般財源負担を従来案より約23億9000万円削減できるとしている。

伊賀警察署だより 安全安心な街へ、地域とともに

副署長 中野勇路

 このたび、伊賀警察署に副署長として着任いたしました中野勇路です。どうぞよろしくお願いいたします。

名張市、固定資産税1・7%へ増税方針 「都市振興税」実質復活へ

 三重県名張市は5月28日、市議会全員協議会で、2027年度から固定資産税率を現行の標準税率1・4%に0・3%上乗せし、1・7%へ引き上げる方針を明らかにした。16年度から8年間導入した超過課税「都市振興税」と同じ税率だが、期限は設けず5年ごとに検証を行うとしている。年間約8億2000万円の増収を見込む。