食品リサイクル、建設資材製造の2本柱 伊賀・大栄工業
今年創業40年目を迎える株式会社大栄工業(本社・三重県伊賀市西明寺)は、伊賀地域を拠点に食品リサイクルと建設資材製造の2本柱の事業を手掛けている。名張市蔵持町原出にある名張工場では、建設資材の生コンクリートを製造販売し、伊賀市真泥にある三谷工場では、2本柱の両方の事業を担当している。従業員は59人、年商は約20億円。三谷工場を訪ね、総務経理部課長の阪田大介さん(41)に話を聞いた。
焼物の魅力発信拠点に 文化財で常設展示 伊賀・丸之内倶楽部
伊賀の陶芸家の作品を常設展示する伊賀陶芸館「丸之内倶楽部」が、三重県伊賀市上野丸之内にオープンした。旧上野警察署として使われた国登録有形文化財「北泉家住宅主屋」を改装した施設で、新たな芸術文化の発信拠点として注目を集めている。入場無料。
水面にもう一つの世界 伊賀に「水鏡」の季節
三重県の伊賀盆地に、まもなく“鏡”が現れる。田植えを前に水が張られた水田は、空の色や雲、人々の日常を運ぶ列車の姿を映し出す。写真愛好家たちが「水鏡」と呼ぶこの光景は例年、4月下旬から5月にかけての限られた期間だけ見られる季節の贈り物だ。
県中学剣道大会で準V 伊賀・谷本さん
3月に亀山市であった三重県中学校剣道1年生大会男子経験1年未満の部で、伊賀市立阿山中学校2年の谷本大翔さん(13)が準優勝に輝いた。「自分の剣道をできる強い選手になりたい」と稽古に励んでいる。
犯罪発生マップ 伊賀40件・名張41件 3月
三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた3月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署40件(前月比8件減)、名張署41件(同10件増)だった。
ゴールデンウィーク満喫イベント 伊賀地域と近隣
今年のゴールデンウィークに三重県伊賀地域や近隣で予定されている主なイベントは以下の通り。
【PR】「第3回伊賀・村フェス」5月1日に伊賀市比土
日本の原風景に出会う、小さな村の年に一度の祭典――。「第3回伊賀・村フェス」が、5月1日に三重県伊賀市比土で開かれる。カフェや古民家などを会場に、演奏会、リラクゼーション体験、飲食のブースなどが楽しめる。入場無料、雨天決行。
ロマンス詐欺で202万円被害 名張の50代女性
三重県警名張署は4月24日、名張市のパート従業員の50代女性が、SNS型ロマンス詐欺で現金と電子マネー計約202万円分をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
伊賀上野NINJAフェスタ 5月3日から中心市街地周辺で
三重県伊賀市の春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が、5月3から5日まで中心市街地周辺で開かれる。同フェスタ実行委の主催で、時間は午前10時から午後5時まで。
園児11人の日常を絵本に 保護者ら思い込め制作 伊賀
山本さんが絵を担当 豊かな表情
「今しか見られない園児たちの等身大の日常を形に残したい」。三重県伊賀市立たまたき保育所(玉瀧)の保護者らが中心となって作ったオリジナル絵本がこのほど完成した。絵を担当したのは、似顔絵作家として活動した経験のある同市西湯舟の山本真希さん(39)で、卒園児1人を含む園児11人が豊かな表情で躍動している。



















