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名張市ふるさと納税、5億円消滅危機 ユニ・チャーム工場撤退で

返礼品戦略の転換急務

 ユニ・チャーム三重工場(三重県名張市東田原)の撤退は、市のふるさと納税に大きな影響を及ぼす可能性がある。

ユニ・チャーム三重工場、27年末撤退へ 名張市東田原

 衛生用品大手ユニ・チャーム(本社・東京都)が、三重県名張市東田原の三重工場の操業終了を決めたことが分かった。撤退理由は生産体制の最適化に伴う拠点統合で、操業終了は2027年12月を予定している。同社がYOUの取材で明らかにした。

名張市、空き家解体費利用券を返礼品に ふるさと納税で県内初

 三重県名張市は、市内の空き家解体費用に充てられる利用券を、ふるさと納税の返礼品に加えた。提供事業者は、総合解体業「日新商会」(美旗中村)。市によると、解体費用に充てられる利用券の返礼品は県内で初となる。

6月定例議会始まる 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例議会が11日、初日を迎え、11億8885万円を追加する一般会計補正予算案など10議案を提出した。

ため池で水難救助訓練 要救助者ボートで引き揚げ 伊賀市消防本部

 三重県伊賀市の農業用ため池で6月11日、伊賀消防署の職員による水難救助訓練があり、参加した22人が救命ボートの操船やロープを展張する資機材の取り扱いなどに取り組んだ。

伊勢まで80キロランニングに汗 交流深める 名張・つつじが丘走友会

 三重県名張市つつじが丘の在住者を中心に20代から70代の男女約100人が所属する「つつじが丘走友会」は月1回、つつじが丘運動場(同市つつじが丘南5)に集まってランニングに汗を流し、会員同士の交流を深めている。その有志が毎年初夏、腕試しも兼ねて、同市から神宮(伊勢市)まで約80キロを走っている。

84回目の名張川納涼花火大会 7月25日開催 4000発打ち上げ

 三重県名張市の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月25日、同市新町の名張川河畔や黒田地区で開かれる。84回目を迎える今年は、仕掛け花火やスターマインなど約4000発が夜空を彩る。荒天時は26日に順延する。

詐欺未遂の疑い マレーシア国籍の男再逮捕 名張署

 三重県警名張署は6月10日、詐欺未遂の疑いで、マレーシア国籍の住居不定、無職の男(45)を再逮捕したと発表した。

名張・新田に残る「日時計石」 水分け合う暮らし伝える

 6月10日は「時の記念日」。三重県名張市新田には、江戸時代から水を分け合ってきた暮らしを伝える「日時計石」が残されている。

電線上を器用に移動するサル2頭 「感電しないかハラハラ」 名張で撮影

 三重県名張市桔梗が丘西2番町の国道368号沿いで5月下旬、野生のサル2頭が電線の上を器用に渡る光景が目撃された。読者からYOU編集部に寄せられた映像には、まるで綱渡りをするように移動する姿が映っていた。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/GV3rHibGCQs)〉