福娘4人決定 八日戎で参拝者に「福」授ける 名張・蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で1月18日、翌月の「八日戎(えびす)」で縁起物の吉兆(けっきょ)を参拝者に授ける福娘の選考会が開かれ、4人が選ばれた。
伊賀上野の文化史年表を自費出版 郷土史家・北出さん
三重県伊賀市小田町の郷土史家、北出楯夫さん(85)が1世紀分の文化的話題をまとめた「伊賀上野の文化史年表(昭和・平成編)」を自費出版した。
窓口業務を直営化の方針 開庁時間も短縮運用へ 伊賀市
三重県伊賀市は、市民サービスの向上や職員数の削減など費用対効果を目的に、外部委託している市役所本庁にある住民課の窓口業務を直営に戻す方針を明らかにした。開庁時間の見直しも検討しており、2026年中に短縮運用を開始する方針。
今年の名張、商戦激化へ トライアル参入で揺れる買い物地図
干支「午」を象徴するかのように、三重県名張市の小売業界に今年、一頭の駿馬が駆け込む。九州地盤の「スーパーセンタートライアル」の進出だ。同市蔵持町里で7月開業が予定され、24時間営業と低価格を武器に、地域の買い物地図を大きく塗り替える可能性がある。
伊賀ドキの人 伊賀が好き、原動力は「歌と人」
南出菜柚さん(21)
「歌と人」を原動力に、明るく前向きな大学生活を送る、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の3回生。「伊賀は人と人との距離の近さや温もりを感じられる自然豊かなまちで、いつも安心できる。伊賀が大好き」と話す。
集大成の40周年記念展 19日から 名張・桔梗が丘陶香クラブ
「それぞれの景色」見て
三重県名張市の陶芸サークル「桔梗が丘陶香クラブ」の40周年記念作陶展「天晴」が、1月19から26日まで開かれる。メンバーは「地域の皆さんと交流し、楽しむことを大切にやってきた。集大成の作陶展で『それぞれの景色』をご覧いただけたら」と来場を呼び掛けている。
iPS心筋シートを特別展示へ 31日の「名張で学ぶがん医療」
阪大・澤名誉教授の講演会場で
大阪・関西万博で展示され注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シートが、1月31日午後1時30分から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる「第15回名張で学ぶがん医療」の会場で特別展示されることが決まった。液体の中で心臓のように自ら拍動する心筋シートを、間近で見ることができる。
年始めは「えべっさん」 19・20日に伊賀・恵美須神社
商売繁盛や家内安全などを願う、恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の恒例行事「初ゑびす」が1月19、20日に行われる。境内は、福笹や俵などで飾られた縁起物「吉兆」を求める人たちでにぎわう。
近鉄の青い新型車両が運行開始 イメージ一新に名張駅の利用客は
近畿日本鉄道(本社・大阪市)は1月16日、三重県の伊賀地域を通る大阪線などで、新型一般車両「1A系」の営業運転を開始した。夕方には、名張市平尾の名張駅にも新型車両を使った急行列車が入線。イメージを一新した青と白のツートンカラーに、駅利用者の視線が集まった。
「趣味に活かせるパソコン講座」受講募る 名張市母子寡婦福祉会
名張市母子寡婦福祉会では「趣味に活かせるパソコン講座」の受講生を募集している。




















