忍者と餅つきペッタン 伊賀の体験施設「万川集海」で正月イベント
三重県伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者体験施設「万川集海」で1月2日、「忍びのもちつき大会」が開かれた。大勢の家族連れらが参加し、つきたての餅を味わった。
神前で31人が新年の一筆 伊賀・上野天神宮で「書初め大会」
三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で1月2日、新春恒例の「神前書初め大会」が開かれた。小学生から大人まで計31人が参加し、新たな年への思いを筆に託した。
伊賀から春高バレー② 強力な攻撃陣支える 松阪工業の3人
「ジャパネット杯 春の高校バレー」(第78回全日本バレーボール高校選手権大会)が1月5日に東京都で開幕する。三重県の男女代表、奈良県の女子代表チームに在籍する伊賀地域出身の選手たちに、大会への意気込みを聞いた。【全3回】
「青い目の人形」地域の宝に キャラクター化やグッズも 伊賀・花垣地区
日米間の関係悪化の兆候が見られた1927(昭和2)年、親善のために米国から贈られた「青い目の人形(友情人形)」の一体が、三重県伊賀市予野の花垣地区市民センターに残っている。同地区では近年、「エリザベス・ハイネ」と名付けられたこの人形を「地域の宝に」と、歴史や存在を伝えるべく、キャラクター化したイラストやグッズなどを考案・作成している。
伊賀から春高バレー① 「負けないチーム」目標に 三重の泉岡さんと福田さん
「ジャパネット杯 春の高校バレー」(第78回全日本バレーボール高校選手権大会)が1月5日に東京都で開幕する。三重県の男女代表、奈良県の女子代表チームに在籍する伊賀地域出身の選手たちに、大会への意気込みを聞いた。【全3回】
午年の「走り初め」 50回目の元日マラソンに522人参加 伊賀市
躍動や前進を象徴する午年が幕を開けた1月1日、第50回おおやまだ元日マラソンが三重県伊賀市上阿波の「伊賀の国大山田温泉さるびの」を発着点に開かれた。旧大山田村時代から、ほぼ毎年開催されている恒例行事。今年は3部門に計522人が参加し、青空の下で新年の「走り初め」を楽しんだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/bciO4kZBGss?si=lS5XgNpQlpeKtjK2)〉
新春笑うて走ろう会 1月3日に名張の川西・梅が丘地区
三重県名張市大屋戸の杉谷神社を発着点に、川西・梅が丘地区をぐるりと回る恒例行事「新春笑うて走ろう会」が、1月3日に開かれる。主催する川西・梅が丘地域づくり協議会の同会実行委員会が参加を呼び掛けている。
年越え参り 獅子舞や除夜の鐘つき 伊賀・大村神社
12月31日から1月1日にかけ、三重県伊賀地域の寺院・神社などには初詣や年越え参りで多くの人が訪れた。伊賀市阿保の大村神社(金山修宮司)では、地元の保存会が獅子舞を披露し、参拝した人たちが来る年の家内安全や学業成就などを祈願していた。
名張で過ごす“第二の馬生” 重賞2勝の元競走馬「オースミイチバン」
元主戦騎手・川島さんら 家族で紡いだ縁
2026年は「午年」。競走馬として活躍し、重賞競走を2勝した栗毛のサラブレッド「オースミイチバン」(16才)が、三重県名張市夏見の乗馬クラブ「ライディングクラブCARECA(カレカ)」で“第二の馬生”を過ごしている。引退競走馬のセカンドキャリアをつないだのは、現役時代に主戦を務めた日本中央競馬会(JRA)の元騎手、川島信二さん(42)=栗東・庄野靖志厩舎調教助手=と家族の縁だった。
伊賀が生んだ快速右腕 楽天ドラ1藤原聡大選手 目指せ160キロ
2025年のプロ野球・ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから1位指名された三重県伊賀市出身の花園大学(京都市)の藤原聡大選手(22) 。地元の期待を一身に受け、夢に向けた第一歩を踏み出す。






















