作って食べる楽しさ、次世代に 名張・つつじが丘の子ども食堂
三重県名張市のつつじが丘市民センター(つつじが丘北5)で毎月第3水曜に開かれる子ども食堂「おにぎりくらぶ」。地域の小学生が、鍋で炊いた白米のおにぎりや旬の野菜を使った味噌汁を、ボランティアと一緒に作りながら味わう学びの場だ。代表の草部豊美さん(59)は「子どもたちに生きる力をつけてほしい。ここへ来て楽しんでくれたら」と話す。
三川ゆりさん歌謡ショー 名張で4月19日 出演者募る
三重県名張市在住の歌手、三川ゆりさん(徳間ジャパンコミュニケーションズ)の歌謡ショー「歌って踊って元気でショー」が、4月19日に同市松崎町のadsホールで開かれる。1月末まで、歌唱、舞踊の出演者を募集している。
伊賀鉄道の「甘いもんとれいん」 予約受付始まる 2月21日運行
三重県伊賀市の伊賀鉄道が沿線の菓子店や地元の高校と連携し、車内でスイーツを楽しむ臨時列車「甘いもんとれいん」を2月21日の午前と午後の2便運行する。予約受け付けが1月13日、始まった。
ペース合わせ、できる範囲で 健康表現体操「錦生さわやか」 名張
それぞれのペースに合わせ、できる範囲の運動を――。三重県名張市内の60代から80代の女性4人が月に2回集まり、心地良い音楽のリズムに乗せた腕の上げ下ろしや手の閉じ開きなど、脳のトレーニングにもなる体操に取り組んでいる。
唐招提寺「うちわまき」のメダケ準備 住民ら伐採し選別 名張
奈良・唐招提寺で毎年5月に開かれる行事「うちわまき」の宝扇に使われるメダケ(女竹)の伐採・選別作業が1月12日、三重県名張市滝之原などであり、市民グループ「唐招提寺に竹を送る会」のメンバーや一般参加者ら約40人が、のこぎりやなたを手に作業に取り組んだ。
生涯現役 ヒョウタン栽培・加工楽しむ 伊賀愛瓢会会長
伊賀市新堂 中川昌三さん(77)
高さ3センチから1メートル近い大小さまざまな実に模様を施すヒョウタン細工を楽しむ愛好家グループ「伊賀愛瓢会」の会長。全国組織「全日本愛瓢会」の展示会にも毎年出品し、入賞を重ねている。材料のヒョウタンは畑で栽培し、「1メートルを超すものを作りたい」と意気込む。
高さ17メートル「どんど」に願い込め点火 名張・美旗中村
正月飾りや古札などを燃やして五穀豊穣や家内安全などを願う「どんど焼き」が1月12日朝に三重県名張市美旗中村であり、地元保存会のメンバーや住民らが、燃え上がる火にそれぞれの思いを込めていた。
パズルと格闘ゲームの腕競う 17日に名張eスポーツ市民大会
パズルゲーム「ぷよぷよ」と格闘ゲーム「ストリートファイター6」の腕を競う「名張eスポーツ市民大会」が1月17日、三重県名張市夏見の市勤労者福祉会館で開かれる。参加無料、要事前申し込み。
再会に笑顔、決意新たに 「二十歳のつどい」に527人 名張市
1月12日の「成人の日」を前に、三重県名張市の「二十歳のつどい」が11日、同市松崎町のadsホールで開かれた。晴れ着やスーツに身を包んだ若者たちが一堂に会し、友人との再会を喜びながら、人生の節目に立つ実感をかみしめた。
一斉放水が描く冬の虹 名張市で「消防出初式」
三重県名張市の「消防出初式」が1月11日、同市鴻之台1の市消防本部などで開かれた。名張川では一斉放水が行われ、多くの住民たちが見物に訪れた。




















