伊賀市は6月28日、1292人を対象に夏季ボーナスとして総額10億886万6230円を支給した。前年度比で4481万6534円(4・65%)増となり、平均43・1歳の一般職1222人は平均支給額が3万2645円(4・28%)増の79万4824円だった。

 人事課によると、増額は2018年度人事院勧告を受けて一般職などの勤勉手当が0・025月分上乗せされ、0・925月分になったという。 一般職のモデル賞与は43歳主査が87万8264円で、731円(0・08%)増えた。最高額は上野総合市民病院の田中光司院長の178万6062円、最低額は19年4月1日採用者の10万2165円だった。

 特別職は、岡本栄市長191万2680円、大森秀俊副市長148万2120円、北山太加視・上下水道事業管理者117万9900円で、笹原秀夫教育長(今月30日付で退職)は勤勉手当分の7万980円が増額され157万9305円。議会は中谷一彦議長101万7600円、福田香織副議長89万6640円、他の市議22人81万2160円。