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「忍者」の子孫 思い新たに 伊賀市の貝野さん

 「忍者の子孫だと、幼いころから『何となく』聞いていた」という、伊賀市才良の貝野じゅん子さん。新春に放映された歴史ミステリーをテーマにしたテレビ番組に出演したのをきっかけに、忍者としての祖先に改めて思いをはせている。【自宅に残る文書や裃、陣笠などを前に先祖への思いを語る貝野さん=伊賀市才良で】

「ホッケーのまち名張へ」夫婦で汗 津田明徳さん、志穂さん

 三重県内唯一のホッケー社会人チーム「三重クラブ」に夫婦で所属している、名張市桔梗が丘5番町の公務員、津田明徳さん(26)と、団体職員の志穂さん(30)。2021年の「三重とこわか国体」では地元・名張が競技会場となることから、練習に一層力が入っている。【愛用のスティックを手にする津田さん(右)と志穂さん=名張市百合が丘西5の市民ホッケー場で】

伊賀市の廃止代替バス再編 4月から

 伊賀市が運行する廃止代替バス7路線のうち5路線で、4月1日(水)から経路変更や路線統合、便数削減などが実施される。【3月末で廃止になる三軒家バス停=伊賀市長田】

名張署だより 子どもたちの健やかな成長のために

生活安全課長 景井薫

 進学・進級の時期は生活環境の変化に伴い、ふとした気の緩みから、子どもたちが家出や深夜徘徊などの不良行為に走ったり、万引き・自転車の盗難・SNSなどの利用にまつわるトラブルなどの増加が予想されます。

宇陀市の陶芸教室「泉工房」 名張市で2日から作品展

 宇陀市榛原天満台東3の陶芸家、今泉のり子さん(70)が自宅で主宰する陶芸教室「泉工房」が4月2(木)から5日(日)まで、名張市瀬古口のハートアイランド2階ギャラリー空で「20周年陶芸教室展」を開く。30代から70代の32人の生徒が明かり取りやオブジェ、花器など、さまざまな技法を駆使した約300点を出品する。

卒業作品展 伊賀白鳳高美術部 28・29日

 県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)美術部による卒業作品展「白展」が3月28、29日の両日、同市上野東町のうえせん白鳳プラザ1階で開かれる。入場無料。

新型コロナ 伊賀保健所島田所長に聞く 管内で感染者 現状は?

 伊賀保健所管内で新型コロナウイルス感染者が確認されて2週間。3月23日までに三重県では9例の感染者が確認されている。感染症対策を実施している同保健所の島田晃秀所長にインタビューした。【インタビューに応える島田所長=伊賀市四十九町で】

料理教室の児童もてなす 名張で月1回「子どもカフェ」

 訪れた地域の人たちを、子どもたちが腕を振るった料理でもてなす「子どもカフェ」が、名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれている。【子どもカフェで調理する教室生ら=名張市新町で】

児童クラブの昼食にカレーライス無償提供 名張市の飲食店

 新型コロナウイルスの感染拡大で名張市の小学校の臨時休校が続くなか、同市内の飲食店「29BARS(ニクバルエス)」(栄町)と「賛急屋」(平尾)が3月24日、放課後児童クラブにカレーライスを無償で届ける活動を始めた。春休み期間中も実施する予定で、今月は希望があった9校区のクラブに27日までの4日間で420食を提供する。【支援員からカレーライスを盛られる児童を見守る市橋さん(左から2人目)と雅美さん(同1人目)ら=名張市下比奈知で】

披露する楽しさ習う 伊賀市桐ヶ丘の手品サークル

 「やればやるほど興味深い」「手先や頭を使うので認知症予防に」。コインやひも、トランプなど手軽な小道具を使った手品を中心に、昨年6月から伊賀市桐ヶ丘で活動しているサークルがある。60、70代を中心に、少人数ながら和気あいあいと取り組んでいる=写真。