【集まったメンバー】

 「三重県洋画協会」に所属する三重県伊賀地域在住の洋画家・美術作家ら17人による作品展が、5月20から24日まで伊賀市西明寺の市文化会館ロビーとホワイエで開かれる。入場無料。

 この作品展は、互いの技術向上や地域の美術振興などを目的に、2年前から名張市内で開かれている。3回目となる今年は会場を伊賀市に移し、50代から80代の会員の作品に賛助出品も加え、6号から150号の大きさの作品58点が並ぶ予定。

 最終日の24日には、小学生と保護者を対象としたワークショップ「親子で探そう絵の中の色や形」を開催。作家による作品解説もあり、参加無料。参加者には作家制作の小作品をプレゼントする。事前申し込み制で、定員は先着20組。参加希望者は伊賀市文化都市協会のホームページ(https://www.bunto.com/)から申し込む。

 作品展の実行委員会代表を務める同協会理事の冨田儀孝さん(同市比自岐)は「全国規模の公募展でも活躍している実力派がそろっているので、足を運んで頂ければ」と話した。

 時間は午前10時から午後5時(最終日は同4時)まで。

 問い合わせは冨田さん(0595・37・0530)へ。

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