理容店での交流が話題 名張・百合が丘から市街地へ 土井さんの愛犬「マシロ」
愛情表現が止まらない―!? 名張市百合が丘西4番町の土井平太郎さん(70)の愛犬「マシロ」(雌、5才)と、同市榊町で理容店を営む岡﨑純子さん(80)の交流が、近所の人たちの評判になっている。【土井さん(右)と一緒に岡﨑さん(奥)の理容店を訪れたマシロ=名張市榊町で】
上野城復興85周年記念 展示作品募る 6月30日まで
「伊賀上野城」として知られる伊賀文化産業城(伊賀市上野丸之内)の天守閣復興85周年を記念し、同城を管理する伊賀文化産業協会では、7月からの記念展で展示する絵や書などの作品を広く募っている。【復興時に寄せられた天守閣3階天井の色紙(2018年2月撮影)】
募金者に布マスク配布 名張市の結婚式場スタッフが手作り
名張市桔梗が丘1番町の結婚式場「桔梗が丘ヴェルージュ」では、食事会場内に手作り布マスクコーナーを設け、200円以上の募金をした人に1枚ずつ配布する取り組みを始めた。集まった募金は市善意銀行に材料費を除き全額寄付し、市内の福祉活動などに役立てられる。【完成したマスクを見せるスタッフたち。円内は3サイズのマスク=名張市桔梗が丘1で】
心込めて一針ひと針 オートクチュール刺繍 名張市 の岩本さん
高級な仕立服を手掛けるアトリエで培われたフランス伝統の刺繍の一つ「オートクチュール刺繍」。作家として活動を始めた名張市桔梗が丘1番町の岩本佐江子さんが、一針ひと針心を込めて仕上げた作品が話題になっている。【作品の数々を紹介する岩本さん=名張市上長瀬で】
「次代の神木」に期待 成長温かく見守る 名張・宇流冨志禰神社
名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝榮宮司)で、奈良の春日大社から譲り受けて植えたブナ科の常緑樹、「イチイガシ」のドングリが芽生え、ゆっくりと成長している。「次世代の神木に」と神社関係者は温かいまなざしで見守っている。【イチイガシの成長を見てほほ笑む中森宮司(右)と福廣さん=名張市平尾で】
JOC強化指定選手に 近大高専5年の 伊藤陸さん
2月の陸上日本選手権室内競技・三段跳で、20歳以下の室内日本記録を大幅に更新し優勝した、菰野町出身で近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)5年の伊藤陸さん(19)=写真=がこのほど、日本オリンピック委員会(JOC)の強化指定選手に認定された。来年に延期となった東京オリンピックなども視野に調整を続けている。
名張に残る「生人形」 専門家が調査
実際に生きているかのように見える精巧な細工を施した「生(いき)人形」。幕末から明治にかけて活躍した人形師、初代・安本亀八(1826‐1900)が手掛けた生人形の肖像作品を調査するため、日本美術史を専門とする群馬県立女子大学の塩澤寛樹教授(61)らが名張市を訪れた。【角田家の夫妻像を調べる塩澤教授=名張市中町で】
こいのぼり譲って 名張・百合が丘市民センター
毎年4月中旬ごろから名張市百合が丘西5の百合が丘市民センターで飾るこいのぼり。劣化や風で飛ばされるなどで数が減るなか、訪れた人に季節を感じてもらおうと、同センターは「家庭で眠っているこいのぼりを譲ってほしい」と呼び掛けている=写真。
上野運動公園プール跡地 人工芝から土に計画変更 国体で多目的広場に整備
2021年開催の「三重とこわか国体」で、サッカー女子と軟式野球の会場になっている伊賀市小田町の上野運動公園プール跡地に両競技の練習場として利用する多目的広場について、市は人工芝化の計画を“白紙”にし、土のグラウンドに変更していたことが分かった。検討していた夜間照明の設置も見送る。【国体に向け土のグラウンドに整備される上野運動公園プール跡地=伊賀市小田町】
見応え十分 ハナモモ満開 名張市の 小林さん
名張市黒田の小林庄蔵さん(89)が自宅横の畑で育てている4本の桃の木が今年も見応えのある花を付けた。このうちハナモモの木は白、ピンク、白とピンクが混ざった3種類の花を咲かせ、家族の目を楽しませている。【満開のハナモモの木の前に立つ小林さん(左)、ゑみ子さん(左写真)とハナモモの花=名張市黒田で】


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