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女性グループ「フォトクラブ虹」 7月1日から名張で10周年展

それぞれ磨く個性と感性

 虹のように、7人それぞれの視点で―。2012年から毎年開催してきた女性7人のグループ「フォトクラブ虹」(中森晴子代表)の10周年記念展が、7月1日から31日まで三重県名張市新町の「やなせ宿」中蔵で開かれる。入場無料。節目を迎える今回は、初めて組写真に挑戦した。

「患者と向き合った日々」本に 名張・寺田病院長の板野さん

 三重県名張市夏見の寺田病院で院長を務める板野聡さん(67)は、医師として患者と向き合った日々の思いをつづったエッセー「医局で一休み」(22世紀アート)をこのほど出版した。

「第二の人生」歩む米粉シフォンケーキ 名張の岡村さん

試行錯誤し酒米で

 「オーブンの前で膨らんでいくのを見ているのが好き」。三重県名張市西田原の岡村章子さん(59)が、米粉を使ったシフォンケーキ作りを「第二の人生」にしようと歩み始めた。

伊賀署だより 特殊詐欺の発生状況 今年に入り被害4件

刑事課長 石井博明

 伊賀警察署管内の特殊詐欺発生状況について申し上げます。

 当署管内の認知件数につきましては、2020年中3件と前年に比べ2件増加しており、被害額につきましても約970万円と前年に比べ約330万円増加しています。

ラベンダー花盛り 伊賀市のメナード青山リゾート

 三重県伊賀市霧生の「メナード青山リゾート・ハーブガーデン」でラベンダーが見頃を迎え、県内外から訪れた人やカメラマンが、高原の涼しい風を受けながら散策を楽しんでいる。期間は7月4日まで。

【18歳成人式】若者の意見くむ余地なし!?伊賀市長が議会で持論 一部住民が署名活動も

 成人式の対象を18歳に変更すると発表した三重県伊賀市。住民と対話する機会を持たず決定したことから、疑問や反発の声が沸き起こっている。現在開会中の市議会6月定例会では、岡本栄市長(69)がYOU797号(6月12日発行)で声欄に掲載した地元女子高生の投稿「18歳成人式に反対」(https://www.iga-younet.co.jp/2021/06/20/40766/)について触れ、「2年経った皆さん方が大人として自らの集いを開いたらいいのでは」と突き放し、当事者の意見をくむ余地はない様子だ。一方、市内では成人式の対象は従来と同じ20歳とするよう求める署名活動が始まっている。

渓谷で店始めませんか 赤目自然歴史博物館で 保勝会が募集

 三重県名張市のNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」は、同渓谷入り口にある「赤目自然歴史博物館」(赤目町長坂)1階フロア一角のスペースに出店する事業者を募集している。光熱水費は実費負担だが、場所代や備品の利用は無料。募集は6月末まで受け付け、7月に審査を実施し事業者を決める。

野球日本代表で全米選手権へ 伊賀・霊峰中の森田君

奈良のチームで中軸 長打力と勝負強さ「本場でフルスイングを」

 7月下旬に米国で開かれる中学硬式野球の国際大会「MCYSA全米選手権」に出場する日本代表メンバー18人に、奈良県のチーム「桜井リトルシニア」に所属する三重県伊賀市立霊峰中3年の森田陽斗君(14)(同市山畑)が選ばれた。持ち前の長打力と勝負強さでチームの中軸を任される外野手は「支えてくれている皆さんへの感謝を忘れず、野球の本場で、自分らしいフルスイングをしてホームランを打ちたい」と意気込んでいる。

【声(投稿)】18歳成人式に反対 私たちの意見聞かずに決定 三重県伊賀市の女子高生

 〒…私は伊賀市の高校に通う3年生です。将来について考える時期になり、市では成人式を18歳で開催すると知りました。私は2003年生まれなので、このままだと23年3月の成人式になります。

名張に多機能拠点新設 革製かばん製造販売・丸富商会

海外への発信基地

 国内はもとより海外3工場で革製かばんなどの製造・販売を手がける株式会社丸富商会(本社・大阪市)が6月初旬、三重県伊賀市内にあった事業拠点を名張市夏見に移転し、多角的な機能を備えた名張支店としてオープンした。