雑貨やアクセサリー手作り 布で生み出す一点物 名張の森本さん
「とにかくいろんなものを手作りするのが好き」。三重県名張市さつき台1番町の森本敦子さん(60)が生み出すのは、布バッグやピアスなどのアクセサリーの数々。子どものころから母に習って作り続け、3年ほど前からは地元のイベントなどで販売もしている。
蜂蜜酵母で優しいパン 自宅工房で手作り 名張の徳岡さん
実家の蜂蜜を使って作った酵母に、国産小麦をひいた自家製の全粒粉を使用したパン作りを楽しむ、三重県名張市富貴ケ丘の会社員、徳岡みどりさん。「親子に喜んでもらえる優しいパン」を研究し、「親子で選べるパン屋さん」を目指している。
実習作品の展示販売会 5日に開催 伊賀白鳳高
販売は抽選で
生徒たちが1年間の実習で製作した家具などが並ぶ三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)建築デザイン科の「実習作品展示販売会」が、3月5日に開かれる。例年、開始と同時に多くの製品が売れるため、今年は成果を多くの人に見てもらえるよう展示時間を設け、感染対策として販売方法を先着順から抽選制に変更した。
ゴルフ全国大会へ初出場「将来はプロに」 名張の小5・吉川君
「将来はプロゴルファーになりたい」と笑顔で話す、三重県名張市立すずらん台小5年の吉川夏優君(11)が、3月29日、30日に栃木県那須烏山市で開かれる「第15回全国小学生ゴルフ春季大会」に出場する。
亡き師の思い受け継ぎ 刺しゅう作品展 4日から名張で
「もうすぐ1年、刺しゅうが大好きだった先生に、皆の作品を見てもらいたい」。昨年3月に73歳で亡くなった岸道子さん(名張市桔梗が丘5番町)を中心に活動していたフランス刺しゅうグループの生徒たちが、自主サークルを始めて初の作品展「32年櫻ふたたび」を3月4日から6日まで市内で開く。
3年半全力で生きた息子へ 「生命を見つめる」エッセー最高賞 伊賀出身の山本さん
「息子を亡くして寂しいけれど、3年半、全力で生きた。私たち家族は決して不幸じゃない。今も幸せ」。三重県伊賀市出身で津市在住の山本悦子さん(40)が、病気のため昨年8月に3歳半で他界した次男・恭生ちゃんや家族への思いをつづり、「第5回生命を見つめるフォト&エッセー」(日本医師会、読売新聞社主催)で最高賞の厚生労働大臣賞を受賞した。
広報紙・動画で特選に輝く 前向き姿勢が評価 名張市
三重県内市町を対象にした今年度の広報コンクールで、名張市の「広報なばり」(2021年10月号)が広報紙部門で7年ぶり9回目、動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開した動画「市短編劇場『119団アンシンダー〜コロナ禍で生まれた新必殺技、そして絆編』」が映像部門で初めて、それぞれ特選に輝いた。
祝日収集4月から開始 伊賀北部地区の可燃ごみ
三重県伊賀市は4月から、青山を除く北部地区の家庭から出る可燃ごみの祝日収集を開始する。これまでは平日に限られていた。同市治田のさくらリサイクルセンターに個人で資源ごみなどを直接持ち込む場合も、祝日の利用ができるようになり、3月の広報紙に地区別の収集カレンダーを折り込んで各戸配布するなどして住民に周知する。
可燃ごみ袋23年に値上げ検討 14年10月以来の料金改正 伊賀市
三重県伊賀市は可燃ごみ用指定袋の料金を2023年に値上げする方向で検討している。現行の袋は、青山を除く北部地区が大中小3種類で、「取っ手付き」に形状変更するのに合わせ料金を改定する方針だ。既に「取っ手付き」を採用する青山地区用の指定袋も同料金に合わせるとしており、家計からの支出増に対する反発や、値上げ前後に混乱が生じる可能性がある。
オンラインで合同企業説明会 参加者募る 3月4日
2023年卒業予定の大学生や求職者らを対象に、3月4日にオンラインで開かれる「名張市・伊賀市合同企業説明会」の参加者を募っている。三重県伊賀・名張両市と上野・名張両商工会議所と伊賀市商工会の主催。


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