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リメイク着物でファッションショー「ちくちくうさぎ」 9日に名張で

 今年のテーマは「チャレンジの春」――。「着物リメイク教室ちくちくうさぎ」によるファッションショーが、4月9日午後1時30分から同3時30分まで、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)で開かれる。入場無料。2年に1度、作った本人がモデルとなって成果を発表する恒例の機会を前に、教室生らは「褒め合い、高め合って元気をもらえる場」と待ち遠しく思っている。

書芸術問う ユニークな書展 8日から伊賀市内で

 書と文字の関わりなど現代の書芸術を問うユニークな書展「書と非書の際」展が4月8から17日まで、三重県伊賀市内3か所の文化施設で開かれる。入場無料。

風景や静物、人物画 力作並ぶグループ展 7日から名張で

 絵画グループ「ホワイトキャンバス」の第16回作品展が、4月7日から10日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。雄大な自然を感じる山の風景画や、柔らかな色合いの花を描いた静物画、人物画など、大小さまざまな力作が並ぶ。

観光体験いがぶら 4シーズンで開催 伊賀市

 三重県伊賀市内で2014年から実施されてきた観光体験イベント「伊賀ぶらり体験博覧会いがぶら」(同実行委員会主催)。例年、秋の行楽シーズンを中心に開かれていたが、22年度から「夏」「秋」「冬」「春」の4シーズンに開催される通年事業となる。

伝統のものづくりで表彰 組みひも作家 名張の松山さん

技術究め 自分高めたい

 三重県名張市桔梗が丘3番町の組みひも作家で、日本工芸会正会員の松山好成さん(76)がこのほど、日本の伝統を継承しながら未来につながるものづくりに取り組む個人と団体を表彰する「第4回三井ゴールデン匠賞」を受賞した。

伊賀署だより 管内の交通事故情勢

 2021年中における伊賀警察署管内の交通事故は、総件数2303件(前年同期比11件減)、人身事故119件(同10件増)、負傷者156人(同24人増)でした。死者数については5人(同1人減)の方がお亡くなりになりました。また、人身事故の約4割が、高齢者が関係する事故となっています。

トカラヤギ3匹と暮らす 名張の小野さん お産も介助

 2月に生まれたばかりの子どもと合わせ3匹のトカラヤギとにぎやかに暮らす、三重県名張市つつじが丘南の小野義憲さん(73)。「昔の日本のようにヤギがいっぱいいる世の中になるのが夢」だという。

ウサギのために服やグッズ自作 「女子力高い」と評判 名張の榊原さん

 小さくて耳が短いのが特徴の品種「ネザーランドドワーフ」のウサギを飼う、三重県名張市すずらん台東の榊原純子さん(38)。「服がないから自分で」と作り始めたウサギ用の服やグッズが全国の愛好家から人気だ。

絵のように緻密な押し花 庭で育てた花で制作 伊賀市の岡本さん

 三重県伊賀市山出の岡本忠美さん(80)が趣味で作る押し花。自宅には庭で育てた花を使った緻密な作品が額縁に飾られ、訪れた友人たちからは驚きの声が上がっている。

生産終了から半世紀 レトロな鉄スクーター「ラビット」と伊賀の愛好家2人

荷台には「ボテ箱」 意気投合しツーリングも

 半世紀以上前に生産を終了した富士重工業(現・スバル)のオートバイ「ラビット」。三重県伊賀市緑ケ丘東町の団体職員、中西正敏さん(53)と同市佐那具町の会社員、西澤典之さん(36)は熱烈な愛好家だ。大切に維持しながら、ラビットに似合う古い町並みを巡っている。