春呼ぶ修正会の無事願う「お水取り」 伊賀・島ヶ原
伊賀地域を代表する「春を呼ぶ行事」の一つ「修正会」が毎年2月に行われる三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で8日夜、行事の始まりを告げる「お水取り」が行われ、参加する7つの講の代表(頭屋)らが行事の無事を祈願し、奉納する供物の並び順などをくじ引きで決めた。
今春卒業生の作品並ぶ 名張青峰高の美術部展 13、14日
三重県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)美術部の作品展が、2月13、14の両日、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。今春卒業する3年生4人を中心に、2年生2人と1年生11人の油絵や水彩画、アクリル、鉛筆画など大小計50点の作品が並ぶ。
災害時に物資供給 伊賀市と林建材が協定
三重県伊賀市と建築資材卸業の「林建材」(本社・鈴鹿市)は2月8日、災害時の物資供給で協定を結んだ。
三重県で5人が感染 名張市の男性1人含む 新型コロナ
三重県は2月8日、名張市の30代会社員男性1人を含む10代から80代の男女5人(四日市市発表分1人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2336人となった。
都市振興税「延長」の説明会 申込者数が定員大きく下回る 名張市
名張市が固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする超過課税「都市振興税」の3年間延長ついて、市が2月中旬に開催する住民説明会の申込者数が、定員の150人(3会場各50人)を大きく下回り、3会場で計49人(5日現在)だったことがわかった。
新型コロナ 80代男性が死亡 20代女性が感染 四日市市
四日市市は2月8日、新型コロナウイルスに感染し県内の医療機関に入院していた80代の男性が亡くなったと発表した。また、同市内在住の20代女性1人の感染が確認され、市内の感染者は延べ314人、三重県内では延べ2332人となった。
郵便局に季節の油絵 赤目町の斎藤さん
毎年風景画飾る
三重県名張市赤目町丈六の滝川郵便局に、季節ごとに飾られるB4サイズより少し小さいF4号の油絵があり、利用者らの目を楽しませている。作者は赤目町新川の斎藤至康さん(74)で、春、新緑、夏、秋、冬をテーマにした5枚の風景画を毎年飾っている。
伊賀ドキの人 「楽しんで仕事」笑顔やりがいに
大橋功志さん(28)
三重県伊賀市柘植町で昨年4月にオープンしたログハウスカフェ「kiranah(キラナ)」で調理や接客を担当するスタッフ。「お客さまの笑顔を見るのがやりがい」と、持ち前の明るさで来店者を迎えている。
三重県で6人感染 37日ぶり一桁
三重県は2月7日、20代から80代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2331人となった。1日当たりの新規感染者数が一桁となるのは、1月1日以来37日ぶり。
「春をうたう」節目の還暦コンサート 伊賀市の富治林さん
三重県伊賀市上野万町のソプラノ歌手、富治林直美さん(60)が2月13日午後6時から、同市阿保の青山ホールで「還暦コンサート~春をうたう~」を開く。新型コロナウイルス感染症対策を施し、入場者数も収容人員の半分以下の200人に抑える。


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