名張市が固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする超過課税「都市振興税」の3年間延長ついて、市が2月中旬に開催する住民説明会の申込者数が、定員の150人(3会場各50人)を大きく下回り、3会場で計49人(5日現在)だったことがわかった。

 市は申し込み受け付けを5日までとしていた。市財政経営室によると、再募集はしないが、参加希望者がいる場合は柔軟に対応していくという。

 説明会は、11日午前9時30分から市教育センター(百合が丘西5)▽13日午後5時30分から桔梗が丘市民センター(桔梗が丘6)▽19日午後6時から市防災センター(鴻之台1)で開かれ、亀井利克市長らが出席し、担当者が市の財政状況などを説明する。

 問い合わせは市財政経営室(0595・63・7403)まで。