三重県で4人が新型コロナ感染 伊賀市1人含む 1人死亡
三重県は2月22日、伊賀市の80代女性1人を含む県内の高齢の男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2480人となった。また、入院していた70代男性が21日に死亡したと明らかにした。県内の死者は49人。
名張の名所や果物紹介 「なばりんマップ」児童ら作成 市に活用提言
三重県名張市のまちづくりを市内の小学生が考える「ばりっ子会議」のメンバーらが、同市のキャラクター「なばりん」について、デザインの元になった市内の観光名所や特産の果物とともに紹介する「なばりんマップ」を作成した。2月21日、市に活用を提言した。
名張署だより サイバーセキュリティ対策 4つのポイントで
生活安全課長 森田慎也
3月18日まで、産学官が連携し、インターネット利用者などの自主的な被害防止対策を促進する広報啓発活動を推進しています。ネットを利用するに当たり、被害に遭わないために4つのポイントをお伝えします。
伊賀ドキの人 研究重ねるカフェスタッフ「かき氷の魅力広めたい」
坂本梢さん(23)
昨年10月にオープンした三重県名張市青蓮寺のカフェ「ARCH SHORENJI」で調理と接客に励むスタッフ。厨房では人気商品のかき氷を担当し、「柔らかいくちどけ」が来店客の間で評判になっている。
80代、90代の10人のクラスター関連など三重県内11人の感染を確認 新型コロナ
自ら栽培しひょうたん細工に 名張市の姫野さん
半世紀楽しむ多様な表情
本格的に作り始めて間もなく半世紀。三重県名張市赤目町星川の姫野正己さん(80)が作り出す多種多様な表情のひょうたん細工は、地域でも評判になっている。自宅横の畑で自ら栽培し、同じ苗や種からでも同じ形のものが採れることがない面白さに毎回一喜一憂している。
思い込めた干支の絵馬 上野スケッチ教室
その年の干支を題材にした絵馬を毎年制作している絵画サークル「上野スケッチ教室」。毎年出品している年初恒例の三重県伊賀市での「干支の春展」は会期が短縮され、3月に延期となったが、少しでも多くの人に見てもらおうと、2月末まで名張市の桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)で絵馬を展示している。
算数・数学の自由研究 名張高生2人が敢闘賞
三重県立名張高校(名張市東町)2年の公文茜さん(17)と1年の福濱侑歩さん(15)がこのほど一般財団法人理数教育研究所主催の「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』」で敢闘賞を受賞し、2月19日に同高で表彰式が開かれた。
名張1人など三重県内11人の感染確認 7人はクラスター関連
三重県は2月20日、名張市の70代女性1人を含む県内11人が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。このうち7人は、津、鳥羽、志摩のクラスター(感染者集団)で新たに判明した陽性者。県内の感染者は延べ2465人となった。
未払い賃料209万円回収不能 旧国津小校舎の前契約会社破綻で 名張市
三重県名張市は2月19日、賃貸料などの未納を理由に旧市立国津小校舎(神屋)の賃貸借契約を2016年に解除していた食品卸業「ジャパングルメ」(当時、大阪市)について、同社の法人格が消滅したため未納付の約209万円が回収不能となったと市議会全員協議会で報告した。


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