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名張署だより 春の全国交通安全運動

交通課長 野原真太郎

 4月6日から15日までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。運動の重点としては次の3つが掲げられています。

市中心に開園「日本一のトイレ」 総事業費9500万円 伊賀市の小公園

 伊賀市の中心市街地にある上野東町のポケットパーク「さまざま広場」が開園し、桜の花びらを模した屋根が特徴の公衆トイレも供用を開始した。3月28日にあった完成を祝う式典には関係者ら約50人が出席した。【屋根部分の照明で浮かび立つ小公園「さまざま広場」の公衆トイレ=伊賀市上野東町】

新型コロナ 市民にメッセージ 伊賀名張両市長

 新型コロナウイルスの感染者が伊賀地域で7人確認された(4月4日現在)。小中学校などは一部で入学・始業式が延期になり、公共施設は休館、多数のイベントが中止・延期になり、飲食店や小売業などは客足が遠のき大打撃を受けている。そこで伊賀市の岡本栄、名張市の亀井利克両市長が、行政としての取り組みと市民へのメッセージを出した。【岡本伊賀市長(右写真)と亀井名張市長(提供写真)】

四季彩る折り紙 教室で指導「いつか展示会を」 吉川さんと木津さん姉妹

 折り紙で季節の花や行事を表現した壁掛けを姉妹で作っている、伊賀市緑ケ丘東町の吉川好己さん(56)と同市玉瀧の木津文代さん(54)。ともに教室で講師を務めるなど、魅力を広める活動を続け、「いつか展示会を開ければ」と制作に励んでいる。【折り紙でできた作品を手にする吉川さん(右)と木津さん=伊賀市緑ケ丘東町で】

自分の音楽 届ける喜び 伊賀市出身の池住さん

 会社勤めの傍ら、作家などさまざまな才能を発揮する伊賀市上野丸之内出身の池住祥平さん(32)。なかでも京都を拠点にした音楽家としての活躍は目覚ましく、インターネットの動画配信サイトでも話題になっている。【ギターを演奏する池住さん(提供写真)】

手作りマスクでできること 施術中の悩みに 利用客に提供 名張市の美容室

 名張市桔梗が丘4番町の「みすず美容室」では、手作りの紙マスクを無償で提供し、利用客に喜ばれている。【店頭で手作り紙マスクを手にする宮本さん=名張市桔梗が丘4で】

手作りマスクでできること 生地や柄を工夫 好きな裁縫で 伊賀市の陶山さん

 「大変な時だからこそ何かできることがある」と笑顔で話す、伊賀市桐ケ丘6丁目のフィットネスインストラクター、陶山美佐さん。スポーツジムなどが新型コロナウイルス感染防止対策で営業自粛要請を受けるなか、空いた時間を活用し、洗って使える、布を使ったマスク作りに励んでいる。【完成した布マスクを披露する陶山さん=名張市西原町で】

69歳で歌手デビュー 伊賀市の金さん

 雑誌の募集告知をきっかけに、69歳で歌手デビュー―。NPO法人「ユニバーサル就労センター」(四日市市)のキャリアコンサルタントで伊賀市在住の金憲裕さん(69)のデビュー曲「時代が変わって」のCDが、このほどタリアセンレコード(京都府)から発売された。「友人や妻、母に伝えたい思い」が詰まっている。【CDを手にする金さん】

自粛ムードで経営悪化 中小企業向け相談窓口開設

 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛ムードや貿易取引の停滞などで、伊賀地域の経済にも影響が広がっている。経営状況が悪化する中小企業向けに、上野商工会議所、伊賀市商工会、名張商工会議所の3団体はそれぞれ経営相談窓口を開設して対応に当たっている。

「野がけ桜」は成長の証 35年守る伊賀市の米井さん

 伊賀市の中央部を東西に流れる久米川。春になると、同市久米町の上之平橋から子安橋にかけて約200メートルの両堤防を約90本の桜が彩り、訪れた人たちの目を楽しませる。【開花した「野がけ桜」を見つめる米井さん=伊賀市久米町(2019年4月撮影)】