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短冊飾り収束祈願 商店応援「風鈴祭り」伊賀・広禅寺で

 厄除けを願って毎年、伊賀市上野徳居町の広禅寺(武内宏道住職)に約1000個の風鈴が飾られる。今年は、新型コロナウイルスの影響を受けた地元商店を応援しようと、風鈴に付ける短冊を配る「厄除け風鈴祭り」が開かれている。

感染対策 大型ビニール製仕切り 伊賀市のバルーン会社が商品化

 伊賀市小田町のバルーン製作会社「中部アド」が、新型コロナウイルス感染症対策として、飛沫を防ぐ大型ビニール製の仕切り=写真=を商品化した。イベント会場や飲食店、災害時の避難所などでの活用を見込んでいる。

動画審査で全国2位 スケートボード 名張の瀧永君

 小学生以下のスケートボード全国大会「FLAKE CUP」の代替として、投稿された45秒間の滑走動画を公認ジャッジが審査する「FLAKE CUPオンラインチャレンジ」が6月にあり、名張市緑が丘の蔵持小6年、瀧永遥句君(11)がジュニアクラス(小学4年から6年)で2位に入り、来年1月の全国大会(チャンピオンシップ)の出場権を得た。【贈られたメダルを手にする瀧永君(左)と泊君=名張市美旗中村で】

健康小噺 マスク熱中症に注意

 新型コロナウイルス感染防止のためにマスクの着用が求められているなか、のどの渇きを感じるのが鈍くなったり、脱水症状や熱中症の可能性が高くなったりする「マスク熱中症」についてお話しします。(このコーナーは現役看護師のライター・林のぞみが担当しています)

画面から伝える「健康」CATV・ネットで5分番組 伊賀市

 画面を通じ、運動不足解消や体づくりに役立つ情報を届けようと、伊賀市では7月中旬から、「運動」「子育て」「栄養」の3つのジャンルでさまざまな講師が出演する週替わりの番組「いが忍にん健康プロジェクト」をケーブルテレビで放送し、幅広い世代に見てもらえるようインターネット配信も始めた。【番組をPRする堀川さん(右)と保健師(伊賀市健康推進課提供)】

密避け練習「気分晴れる」 名張の健康体操ひまわり

 新型コロナウイルスの影響で3月から活動を休止していた名張市の川西・梅が丘地域づくり委員会のサークル「健康体操ひまわり」が、練習を再開。会場の梅が丘市民センター(同市梅が丘南5)にメンバーの活気が戻ってきた。【音楽に合わせ体操するメンバー=名張市梅が丘南5で】

伊賀ドキの人 新店の魅力広めたい 田中貴治さん(31)

 「『おいしい』の一言が何よりのやりがい」。伊賀市白樫の「精肉のもりなが」で食肉加工を担当する店長。

中南米原産の1日花 鮮やかシコンノボタン 名張の竹中さん方

 中南米原産で朝に咲くと夕方には散る1日花の「シコンノボタン」が名張市桔梗が丘5番町の竹中俊郎さん(79)方の庭で紫色の鮮やかな花をつけている=写真。

涼やかな音色で和んで スズムシ愛好家の元警察官 名張署へ寄贈

 名張署(名張市蔵持町芝出)の1階で、スズムシが「リーンリーン」と涼しげな音色を奏でている。署員や訪れた市民に鳴き声を聞いて和んでもらおうと元警察官でつくる県警友会名張支部(西田賢一支部長)が10匹入りのケースを7つ寄贈した。【ケース内のスズムシを見る職員=名張署で】

平和の尊さ考えて 23日に名張のアスピアで

 戦後75年を迎え、戦争と平和について考える機会にしてもらおうと「戦争はいや!平和のつどい」が8月23日午後1時から同4時まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。