パパイア栽培 初めての収穫 名張の福井さん
茶の製造販売所を営む名張市夏秋の福井英治さん(65)は、近所で耕す約30平方メートルの畑で、熱帯果樹の代表格・パパイアの栽培に取り組んでいる。今年初めて、ラグビーボールのような形の緑色の実がなった。【パパイアの実の成長を確認する福井さん】
伊賀地域の3小学校へ 私募債で児童書寄贈
第三銀行(本店・松阪市)は、名張市蔵持町原出の工作機械メーカー、株式会社紀和マシナリーが発行したSDGs(持続可能な開発目標)私募債受託に伴い、同社が指定した伊賀地域の3小学校に児童書籍を寄贈した。
念願のアサギマダラ うちにもやってきた 名張
「飛んできてくれて良かった。来年も楽しみ」。名張市つつじが丘北3番町の佐藤佳身さん(77)、美末さん(74)夫妻のもとに、越冬するチョウとして知られるアサギマダラがやってきた。3年ほど前から「うちにも来てくれるように」と、蜜を好むフジバカマを育ててきた2人の念願がかなった。【10月12日に飛来したアサギマダラ(小河正勝さん撮影)】
秋県大会5年ぶり出場 学童野球・桔梗ボーイズ
10月24、25日に熊野市で開かれる「第26回マクドナルド・カップ三重県大会」(兼・県学童軟式野球選手権大会)に、伊賀地区代表として名張市の「桔梗ボーイズ」が5年ぶりに出場する。感染拡大防止のため練習や試合ができなかった今春の3か月間を糧に、5人の6年生が中心となって、まずは初戦突破を目指す。【県大会に出場する桔梗ボーイズの選手ら】
芸術作品並ぶ いがまち展覧会 24、25日
地域住民らが丹精込めて仕上げた芸術作品などが並ぶ、恒例の「いがまち展覧会」が、10月24、25日に伊賀市下柘植のいがまち公民館ホールで開かれる。入場無料。【昨年の展覧会の様子(提供)】
認知症の人と家族の会 25日にオンライン全国大会
公益社団法人「認知症の人と家族の会」は10月25日、オンラインで「第36回全国研究大会」を開く。自宅での視聴が難しい人のため、伊賀市平野山之下の市総合福祉会館では画面越しに見ることができるサテライト会場(定員20人)が設けられる。
GoTo食事券 三重で利用開始 伊賀でも経済回復の契機と期待
コロナ禍で打撃を受けた飲食業界を支援する国の施策「GoToイートキャンペーン」で、三重県内の登録店で使える食事券の販売と利用が10月20日からスタートした。伊賀地域でも、経済回復の契機になると期待されている。【飲食店の入り口に貼られたキャンペーンのシール=名張市平尾で】
オンライン開催のシティマラソン 10月末締切 伊賀市
新型コロナウイルスの影響で通常開催は中止となった「伊賀上野シティマラソン」が、今年はGPSランニングアプリを使ったオンライン大会として開かれる。主催の実行委員会では、当初9月末までだった申込期間を10月31日まで延長し、多くのランナーのエントリーを受け付けている。
「苔シート」伊賀から全国へ 八木萬・伊賀支店
耐火レンガなどを製造販売する株式会社八木萬(本社・堺市)で、苔(こけ)の生産を専門に手掛ける緑化事業部が伊賀市下柘植にある伊賀支店だ。同支店では日本庭園などで使われる「苔シート」を全国に出荷している。【ほ場にずらりと並んだ苔シートを紹介する武田支店長=伊賀市下柘植で】
ウェブ就職セミナー伊賀名張 31社参加 企業説明など
来年卒業予定の大学生や求職者らを対象にした伊賀・名張両市の「WEB版合同就職セミナー」が10月26日から30日までと、11月2日の計6日間開かれる。伊賀地域に事業所を構える製造やサービス業など31社(10月18日現在)が1社につき25分間、企業説明などをする。【セミナーのポスター=名張市役所で】


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