7日発表の感染者の職業を訂正 三重県
三重県は12月7日に発表した新型コロナウイルスに感染した伊賀市の70代女性の職業が、「団体職員」ではなく「公務員」の誤りだったと明らかにした。
市民吹奏楽団定期演奏会 13日に宇陀市で
「第3回宇陀市市民吹奏楽団定期演奏会」が、12月13日午後2時から同3時半まで、同市大宇陀拾生の市文化会館かぎろひホールで開かれる。入場無料。
自衛隊が高石垣の雑木伐採 訓練兼ね 伊賀上野城
伊賀市上野丸之内の伊賀上野城で12月7日、高さ約30メートルの「高石垣」の景観を保とうと、自衛隊による雑木伐採作業が始まった。11日までの予定。【ロープで降下しながら高石垣の雑木を伐採する自衛隊員=伊賀市上野丸之内で】
10日に冬ボーナス支給 一般職79・7万円 名張市
名張市は12月10日に冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給する。対象者886人に対し総額は前年度比1・61%減の6億9491万2564円で、833人いる常勤の一般職(平均年齢42歳4か月)は1人当たり79万7774円になり、前年度に比べ3万1488円(3・8%)減った。
10日に冬ボーナス支給 一般職80・2万円 伊賀市
伊賀市は12月10日に冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給する。対象者2074人に対し総額は前年度比5・94%増の10億8691万8312円で、1215人いる常勤の一般職(平均年齢42歳2か月)は1人当たり80万2426円になり、前年度に比べ1万232円(1・26%)減った。
伊賀市で男女7人が感染 桑名市の80代男性が死亡 新型コロナ
三重県は12月7日、伊賀市の男女7人と桑名市の30代会社員男性が新型コロナウイルスに感染し、さらに桑名市の80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者数は延べ957人で、県内の死者数は10人となった。
両親も応援“信号機博士” 自宅に実物など収集 伊賀市の竹内君
道路に設置される交通信号機に魅せられた、伊賀市猪田の小学3年生、竹内玖月君(8)の自宅居間には、実物や関連品がずらりと並ぶ。将来は「信号機を生産する会社を作ること」と大きな夢を語る小さな〝信号機博士”を、両親も応援している。【自宅に並ぶ信号機のコレクションを紹介する竹内君=伊賀市猪田で】
伊賀・名張で男女3人が陽性 県内10人の感染を確認 新型コロナ
三重県は12月6日、伊賀市の10歳未満の男子保育園児と60代の会社員女性、名張市の50代会社員男性を含む男女7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(3人)と合わせ10人、延べ950人となった。
伊賀署だより 犯罪被害者支援
警務課長 前川武司
警察の仕事をしていますと、さまざまな事件・事故に巻き込まれた被害者やその家族に接する機会が数多くあります。
新型コロナ 四日市市の男女3人が陽性
四日市市は12月6日、60代会社員女性と10歳未満の未就学男児、60代会社役員の男性の男女計3人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。同市内の感染者は延べ174人、県内は延べ943人となった。


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