描いた絵が菓子パッケージに 名張出身・杉森さん
食品メーカーのネスレ日本(本社・神戸市)が今春、期間限定で全国販売しているチョコレート菓子「キットカット ミニ メープル」の外装と個包装のパッケージの「アートワーク」をドローイングアーティスト「SUGI」として活動している三重県名張市出身の杉森恵太さん(31)が手掛けた。杉森さんが描く愛らしいキリンやシロクマなどの絵は、コロナ禍でも元気がもらえると評判だ。
目標はパリ五輪「元気届ける走りを」 名張出身 NTN・辻野選手
マラソンで2時間10分切り コロナ禍でも「最善尽くす」
目標は2024年・パリ五輪の日本代表―。三重県名張市桔梗が丘出身で、NTN陸上競技部(桑名市)に所属する辻野恭哉選手(25)が、今年2月の「びわ湖毎日マラソン」で自身初めて2時間10分を切るタイム(2時間9分48秒)を記録した。初マラソンから1年半、これまでの三重県記録を1分以上更新し、「一人でも多くの方に元気を届けられる走りができるよう、精いっぱい競技に取り組みたい」と、更なる活躍を誓っている。
【続報】伊賀市1人含む県内23人感染 桑名市の福祉施設で新たなクラスター
三重県は6月5日、伊賀市の20代男子学生1人を含む県内男女23人(四日市市発表分6人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2日に利用者2人の陽性が確認されていた桑名市の福祉施設では、新たに5人が感染し、県内81事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ5033人となった。
小中学生ら6人の感染確認 四日市市 新型コロナ
四日市市は6月5日、未就学児や小中学生を含む10歳未満から60代までの男女6人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1094人、県内では同5016人となった。
発表によると、5月30日に発症した女子中学生は、県外感染者の接触者。習い事のため同17から21日、24から27日と29日に県外へ出掛けており、同居家族や学校関係者の家族ら7人が濃厚接触者に、学校関係者45人が接触者として検査対象になっている。
小学生女児(10歳未満)は、6月2日に陽性と確認された30代男性の同居家族で、無症状。濃厚接触者はいないものの、学校関係者45人と習い事関係者1人が接触者となっている。
5月25日に陽性と判明した20代女性の同居家族の未就学女児は、濃厚接触者として受けた5月下旬の検査で陰性だったが、発熱や鼻水などの症状が現れた3日に2度目の検査を受け、陽性と判定された。新たな濃厚接触者はいないとみられる。
1日に陽性が判明した20代男性ら二十数人と市内の運動施設を利用していた知人の10代男性(会社員)は、無症状ながら接触者調査で検査を受け、陽性と判明。同居家族2人と職場関係者1人が濃厚接触者となっている。
市内の感染者状況は、5月30日から6月5日の1週間で57人、前週比増加率は85%。人口10万人当たりの新規陽性者数は18・4人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。
より合わせて楽しい和工芸 伝統的な結びで 名張・大地さん
「ひもをより合わせると、最初に考えていた配色よりずっといい色合いになることもあって楽しい」。三重県名張市さつき台の大地孝枝さん(69)が丹念に作る、組みひもなどを使った和の工芸品が評判を呼んでいる。
クラフトイベント「極伊」 5、6日に伊賀市で
クラフト、手作りの工芸作家らによる展示・販売・体験イベント「極伊@GOKUIGA2021」が、6月5、6日に三重県伊賀市ゆめが丘1の県立ゆめドームうえので開かれる。入場無料。昨年は新型コロナの影響で開催できず、今回で4回目を迎える。
南部クリーンセンター操業延長へ 伊賀・名張市長が協議
2024年2月が操業期限の三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理している伊賀南部環境衛生組合の一般廃棄物処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)について、管理者の亀井利克・名張市長と副管理者の岡本栄・伊賀市長が6月4日、伊賀市役所で延長に向けて協議した。具体的な期間や協定を結んでいる地元地区への説明時期は今後、両市と組合で検討する。
【続報】県内感染者5000人超す 新たに26人確認 松阪で新たなクラスター
三重県は6月4日、県内で10歳未満から70代までの男女26人(四日市市発表分11人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。これまでに8人の感染者が確認されていた津市内の企業でのクラスター(感染者集団)では、新たに男性4人の感染が判明。松阪市内の飲食店では新たに県内80例目のクラスターが発生した。県内の感染者は延べ5010人となった。
一般会計6月補正1・9億円 名張市
三重県名張市は6月3日、1億9616万円を増額する一般会計補正予算案など11議案を発表した。10日開会の市議会6月定例会に提出する。
高校生含む男女11人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は6月4日、市内に住む高校生を含む10代から60代の男女11人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1088人、三重県内は延べ4995人となった。
発表によると、名古屋市内の高校に通う男子高校生は6月2日に、発熱、結膜充血、頭痛、全身倦怠感、関節筋肉痛、悪寒などといった症状があり、同3日に検体を採取。検査の結果、感染が確認された。家族5人、親族3人、友人2人が濃厚接触者に特定されている。
20代の会社員男性は、5月28日にせきやのどの痛み、全身倦怠感などの症状があった。5月19、25、27、31日に友人と岐阜県や名古屋市などの店舗を利用したり、親族宅を訪問していた。濃厚接触者には親族1人と友人5人、接触者に親族3人、職場関係者7人が特定されている。
また、6月2日に発表された40代男性の濃厚接触者として検査を受けた妻の40代のパート従業員女性にも感染が確認された。他にも、60代女性、60代男性、30代男性の感染も確認されていて、3人は家族で同居する家族1人が濃厚接触者に特定されている。
市内の感染者状況は、5月29日から6月4日の1週間で69人、前週比増加率は117%。人口10万人当たりの新規陽性者数は22.3人で、国の指標で感染急増段階の「ステージⅢ」に相当している。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/07/8ed1257e613a8a569414f01fd80bdeca-218x150.jpg)












