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伊賀のブドウ品評会 甘く高品質な6点が入賞

 伊賀園芸振興協議会が主催するブドウの品評会が8月27日、イオン名張店(名張市元町)で開催された。伊賀、名張の生産者40人から、17品種47点のブドウが出品され、両市長賞など6点の入賞が決まった。【ブドウを品評する審査員=名張市元町で】

2学期始まる 伊賀市内の小中学校

 伊賀市内の小中学校31校で8月28日、2学期がスタートした。市街地の丸之内交差点では、伊賀署の警察官が横断歩道を渡って通学する上野西小の児童らに寄り添い、街頭指導した。【夏休みが終わり登校する児童と交差点で街頭指導に立つ伊賀署員=伊賀市上野丸之内で】

風に揺られる風鈴1千個 伊賀の広禅寺で

 伊賀市上野徳居町の広禅寺に、色とりどりの短冊をつけた約1千個の風鈴が飾られている。風がそよぐたび、涼しげな音で参拝者を楽しませている。【回廊の風鈴を見上げる参拝者=伊賀市上野徳居町で】

20周年式典 タイムカプセル開封 名張の比奈知ダム

 1999年に管理を始めた名張市上比奈知の比奈知ダムで8月27日、20周年記念式典があり、地元小学校の児童や卒業生、関係者ら約50人が節目を祝った。【タイムカプセルを開封する卒業生たち=名張市上比奈知で】

上野天神祭 運営資金の一部をネットで募る

 400年の歴史がある上野天神祭の運営資金の一部について、伊賀市内の関係団体でつくる同祭地域振興実行委員会(委員長=岡本栄市長)は、インターネットで多数の人から出資を募るクラウドファンディングを開始した。【昨年の「神幸祭」で巡行するだんじり=伊賀市上野農人町で】

福祉避難所 名張市が新たに1法人と協定

 名張市は8月23日、災害の発生など非常時に、避難所生活で特別な配慮が必要な避難者を受け入れる福祉避難所を設置するため、新たに社会福祉法人おきつも福祉会と協定を結んだ。【署名した協定書を手にする(左から)亀井市長、岡井理事長と今井施設長=名張市役所で】

児童が光る泥だんご作りに挑戦 伊賀市

 夏休みを利用した「光る泥団子教室」がこのほど、伊賀市丸柱地区市民センター(同市丸柱)で開かれた。市内の小学生9人が砂の泥団子を磨き、色鮮やかに光る泥だんごを作った。【泥だんごに色を付ける児童たち=伊賀市丸柱で】

防災学ぶ絵本128冊 名張市造園協力会が寄贈

 9月1日の「防災の日」を前に名張市造園協力会が、市内の保育所や幼稚園32施設に防災がテーマの絵本や紙芝居128冊を寄贈した。同会の中森孟嗣会長(62)が8月21日、亀井利克市長に目録を手渡した。【図書寄贈への思いを述べる中森会長(右から3人目)ら=名張市役所で】

不審者侵入を想定し対応訓練 伊賀・大山田小で

 不審者が学校に侵入したことを想定した対応訓練が8月23日、伊賀市平田の大山田小学校(西岡道啓校長)で開かれ、教職員らが防御用の「さすまた」の使い方などを教わり、実技訓練で万一の際の対応を学んだ。【不審者役の警察官をさすまたや椅子などで取り押さえる教員ら=伊賀市平田で】

校章デザイン決定 来春統合開校の上野北小 伊賀市

 伊賀市の長田、新居両小学校を統合し、来年4月に開校する上野北小学校(同市西高倉)の校章デザインがこのほど決定した。桜をメインに、学校のある新居地区の高旗山、服部川、長田地区を流れる木津川をイメージした背景が描かれている。【上野北小の校章デザイン(市教育委員会提供)と、来年4月に上野北小となる新居小の校舎=伊賀市西高倉】