4羽のウコッケイと今日も一緒 伊賀市の陶山さん家族
陽気な春の日、庭を「コッコッコッコー」とご機嫌に歩き回る4羽のウコッケイ。伊賀市桐ケ丘6丁目の会社員、陶山宏也さん(59)方の、のどかな風景だ。【4羽のウコッケイの世話をする陶山さん=伊賀市桐ケ丘6で】
伊賀署だより 安全な伊賀市で皆さんが安心して暮らせるように
署長 金川裕之
伊賀警察署長の金川裕之でございます。
本年3月2日に署長を拝命しました。伊賀署での勤務は2回目となりますが、明治21年にさかのぼるこの地域での警察の歴史に恥じないよう、また深みのある風情あふれる伊賀の地で再び勤務できる誇りをかみしめながら、日々勤務しているところであります。
水彩画「日々の張り合いに」 伊賀市のスケッチ教室
伊賀市桐ケ丘で2年前から活動する水彩画教室「暮らしを彩る趣味のスケッチ教室」では、同地区在住の60、70代の男女12人が、風景画や人物画、絵手紙や絵馬作りなど、さまざまな作品を仕上げるべく絵筆を握っている。【活動の様子=伊賀市桐ケ丘3で(2月中旬撮影)】
臨時休業続きネットで遠隔授業 高校・高専で取り組み始まる
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休業が続く伊賀地域の高校などでは、授業時間や日々の課題提出、情報伝達を少しでも補完しようと、可能な限りスマートフォンやタブレット端末などを使い、ウェブサービスを活用した遠隔授業やホームルームに取り組み始めた。【タブレット端末を使ったオンラインホームルームの様子(桜丘高校提供、画像を一部加工しています)】
住民育てたチューリップ3色2000株 伊賀市依那具で
丹精込めた春の3色ずらり―。伊賀市依那具の市道脇に、地元住民が育てたチューリップ約2千株が並び、道行く人の目を楽しませている。【咲きそろったチューリップを眺める稲田さん(右)と森永さん=伊賀市依那具で】
大きな葉に包まれミズバショウ開花 伊賀市東谷
伊賀市東谷の日本画家、松永伸さん(70)が自宅周辺で育てているミズバショウが今年も開花した。常に山の湧き水が流れ、半日陰の環境が適しているようで、毎年2月から4月ごろ、かれんな姿を見せてくれている。【(左写真)開花したミズバショウ拡大写真、(右写真)花に寄り添う松永さん=伊賀市東谷で】
山肌彩るアセビ 青山高原で見頃
ツツジの名所として知られる、伊賀市と津市の境に広がる青山高原で、白い花を穂のように付けるアセビが見頃を迎えている。風力発電施設が連なる県道青山高原公園線沿いなど、標高600、700メートル前後の山肌を彩っている。【花を付けた青山高原のアセビ=津市白山町で(4月11日撮影)】
新型コロナ情報 関連コーナー開設 YOUネットニュース
YOUインターネットニュースサイトに、新型コロナウイルスに関する特設コーナー(https://www.iga-younet.co.jp/covid19/)を設けている。【コーナーのバナー画像】
蔵復活目指し名張で酒造り 銘酒仕込み続ける 伊東さん
「200年以上にわたって続いた蔵を復活させたい。そんな思いが詰まったお酒」と、仕込みタンクの前で話す伊東優さん(35)。かつて愛知県半田市で銘酒と呼ばれた「敷嶋」を醸造していた酒蔵、伊東合資会社の9代目だ。惜しまれながらも20年前に廃業した同蔵の復活を目指し、昨年10月から名張市安部田の福持酒造場(福持博文代表)で蔵人として酒造りを手伝い、委託醸造という形で敷嶋の仕込みを行っている。【固い握手を交わす伊東さん(右)と羽根さん=名張市安部田の福持酒造場で】
伊賀ドキの人 元気届け笑顔で健康に 田中裕馬さん(30)
利用客から「裕馬君」と呼ばれる、スポーツクラブアクトス名張(名張市希央台5)の若きマネジャー。「全ての人々を健康で幸せにしたい」という同社コンセプトのもと、「皆さまに元気を届け、笑顔になっていただきたい」と快活に話す。


![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)
















