手のひらより小サイズ 「豆本」作りの達成感 名張の河野さん
縮小して作る手のひらにのるほど小さな「豆本」を、名張市つつじが丘南の河野隆司さん(78)が今年1月から作り始め、評判になっている。【これまでに作った豆本を手のひらにのせて見せる河野さん】
歌に込めた「たからもの」 伊賀市出身・アヤヲさん
「こんな状況だからこそ、音楽を届ける私たちが元気でいないと」。そう力を込めて話すのは、京都を拠点に活動する、伊賀市出身でボーカリスト・シンガーソングライターのアヤヲさん(39)=写真。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月以降のライブや出演イベントが軒並み中止や延期になるなか、「芸術やエンターテインメントはどうしても後回しになりがち。だけど、逆に『喜んでもらうこと』『楽しませること』の本質と向き合っている気がする」と、複雑な胸の内を明かしてくれた。
伊賀署だより 住民の皆さんのご協力に感謝
副署長 新家政紀
今年3月、紀宝警察署の副署長から転勤してまいりました。
出身は津市で、伊賀街道(現在の国道163号)沿いに実家があります。伊賀署の勤務は初めてですが、隣の名張署に2008年から09年の2年間勤務しており、11年ぶりの伊賀路になります。
趣味のフィギュア“進化” 伊賀市の山口さん
模型からフィギュアの彩色、更に造形制作へと趣味を“進化”させている、伊賀市服部町の会社員、山口剛さん(38)=写真=は、自宅で過ごす時間を満喫している。
子どもの見守り活動 参加事業所募る 県警認定「安全・安心の店」
三重県警は、子どもの登下校時の見守りや緊急時の保護などに協力する「子ども安全・安心の店」の認定事業所を募集している。【認定事業所に交付されるのぼりやジャンパー、腕章を紹介する署員=名張警察署で】
伊賀ドキの人 気持ちに近づき理想の髪型に 山本紗知代さん(35)
伊賀市四十九町にある美容室「ヒースプールヘアー」のスタイリスト。「理想の髪型になるよう、お客さまの気持ちに近付きたい」と会話を弾ませている。
メダカ同好会の活動心待ち 自宅で数百匹飼育 名張の丸岡さん
友人からもらい受けた数匹のメダカが、今や数百匹に——。名張市百合が丘東7番町の丸岡秀通さん(75)、眞由美さん(69)夫妻の自宅の庭先では、「紅帝」や「黒龍」「幹之」などのメダカが元気に泳ぎ回る。フェンスを飾るカラフルな看板も自作し、近々、地元有志とメダカ同好会の発足を予定している。【メダカが泳ぐケースの前で自作看板を手にする丸岡さん】
「パデル」で目指す全国 息合わせ練習 木平さん・美山さん
スペインを中心に世界で人気が広がる、テニスに似たラケット競技「パデル」の専用コートが名張市で唯一ある「アリエルパデルクラブ」(希央台1番町)で、同市内の木平真梨奈さん(26)と美山里穂さん(19)ペアが息の合ったプレーで全国大会出場を目指し、練習に励んでいる。【愛用のラケットを手にする木平さん(右)と美山さん=名張市希央台1番町で】
譲り受けたルピナス 天に向かい鮮やかに 名張・尾山さん夫妻
名張市さつき台2の尾山富夫さん(73)、有美枝さん(73)夫妻が耕す同市八幡の畑で、幼なじみの友人から譲り受けたマメ科のルピナス約80本がすくすくと天に向かって伸び、紫やピンク、白など鮮やかに咲き誇っている。小さなハートがいくつも集まっているような形で、花言葉は「いつも幸せ」。【ルピナス開花を報告する尾山さん夫妻=名張市八幡で】
かれんなツルバラ 伊賀市の三浦さん
「お気に入りのバラの庭で、のんびりティータイムも」。伊賀市希望ヶ丘東3丁目の三浦町子さん(70)方の庭では、ツルバラを始めとする多種多様なバラが咲きそろい、近所の人や道行く人の目を楽しませている。【バラのアーチをくぐる三浦さん(中央)ら】


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