- 広告 -

伊賀題材にマイ・ストーリー 物語やエッセー募る

 伊賀地域ゆかりの作家の顕彰活動などに取り組む伊賀文学振興会は、同地域を題材にした「物語」や「エッセー」を募集する「マイ・ストーリー伊賀」を開催する。コロナ禍でも自宅から参加できるイベントとして初めて企画した。

分館図書室 2か所に集約 いがまちと青山 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会は、2022年4月から市内に5か所ある分館図書室を2か所に集約し、機能整理する方針を明らかにした。存続する「いがまち」と「青山」は新施設に移すが、「阿山」と「大山田」「島ケ原」の各図書室は廃止し、本の返却ポストを置く考え。

マイペースの筋肉美 若者も驚く 81歳の且田さん

 定年を機にスポーツジムで筋力トレーニングを始めて17年になる、名張市つつじが丘北7の且田英行さん(81)。力強い肉体を維持し、「こんな筋肉隆々で体幹のしっかりした80代はいない」「あと50年は生きる人だ」と、孫ほども年の離れた周囲の若者たちを驚かせている。【60キロのバーベルを挙げる且田さん】

店頭にアマビエ 趣味のステンドグラスで 伊賀の印章店主

 早くコロナ禍が収まりますように―。そんな願いを込めたステンドグラスの「アマビエ」を、伊賀市の印章店主がショーウインドーに飾っている。【自作のアマビエを紹介する廣岡さん】

息合わせリモート演奏 オカリナ教室・サークルのメンバー

 名張市内と近隣に住むオカリナ教室・サークルのメンバーらが、動画投稿サイト「ユーチューブ」で息の合った演奏動画を披露している。新型コロナの影響で、集まっての活動が難しくなるなか、50代から80代の計57人(講師含む)が慣れないながらも「上を向いて歩こう」に挑戦した。【動画を見る辻井さん】

新型コロナ 伊賀隣接の感染者 7月から8月23日まで発生状況

 全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。伊賀保健所が管轄する伊賀・名張両市を始め、県内の感染者情報は三重県から日々発表されるが、伊賀地域に隣接する県内自治体や県境を接している他府県の自治体で感染者が確認されても情報が伝わりにくいことがある。

 伊賀地域と隣接自治体で7月1日から8月23日までに確認された感染者の発生状況をまとめた。

魅力的な体育施設に 地元ネットワークと業界内実績でタッグ


 2020年度から5年間、名張市内の市総合体育館(夏見)を始め14施設の指定管理者となった「マツヤマSSKグループ」。地元企業「マツヤマスポーツ」(木屋町)とスポーツ用品メーカーの「エスエスケイ(SSK)」(大阪市)がタッグを組み、スポーツを通じた地域振興を目指す。【地域振興を目指す高橋館長(中央)ら=名張市夏見で】

「みんなでベートーベン」出演ピアニストオーディション

 古典派音楽の代表的作曲家として知られるベートーベンの生誕250年を記念したコンサート「みんなでベートーベンア・ラ・カルト」が11月15日午後2時から名張市松崎町のadsホールで開かれる。主催のミュージックホリデーコンサート実行委員会では、出演するピアニストのオーディションを今秋実施する。

トレーナーの道へ チャンピオン犬・リクの飼い主鮫島さん

 芸達者として知られ「芸‐わん!グランプリ2013」ではチャンピオン犬に輝いたリク(雄・12才)。飼い主の鮫島富久代さん(名張市美旗町中2)が、ドッグトレーナーとしての第一歩を歩み出そうとしている。【リクを抱く鮫島さん=名張市美旗町南西原で】

朗読や演奏 言の葉コンサート 29日にハイトピア伊賀で

 今年で発足10年を迎える「この指とまる会」=写真=が8月29日午後3時から、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階多目的大ホールで「言の葉コンサート」を開く。