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【てくてく歩記】住宅地で探す秋の気配 伊賀・緑ケ丘と車坂

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。ようやく暑さは峠を越したようですが、急な雷雨や台風など、まだまだ不安定な天候が続いています。今回は、伊賀鉄道茅町駅を起終点に、伊賀市の市街地東部に位置する緑ケ丘、上野車坂町周辺を歩く約4・8キロのコースです。(取材・山岡博輝)【茅町駅で行き違う2色の忍者列車】

1.1億円超 新庁舎の維持管理経費 伊賀市

旧庁舎より3744万円増 光熱水費ほぼ同額


 2019年1月に開庁した伊賀市役所新庁舎の維持管理経費が、移転前まで使っていた旧庁舎(上野丸之内)の7895万円より3744万円増の1億1639万円に上ることが分かった。委託費の増大が主な要因で、光熱水費も旧庁舎での支出額とほぼ同じだった。現在空き家状態の旧庁舎は市が図書館など複合施設としての利活用を計画しており、 今後更に “ハコモノ”にかかる経費が膨らむ可能性がある。

JOC杯代替水泳大会に出場 イトマンSS名張校から5人

 新型コロナウイルスの影響で中止となった「第43回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」の代替となる通信大会が、7月中旬から各都道府県で順次開かれている。イトマンスイミングスクール名張校(名張市黒田)の女子5人も、9月12、13日に三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(鈴鹿市)で開かれる県大会に出場する。【県通信大会に出場する名張校の選手たち=名張市黒田】

元気回復の起爆剤に 伊賀市のプレミアム付商品券 販売と利用開始

 「忍法元気回復の巻」と銘打ち、新型コロナウイルスで影響を受けた地域経済を再生するために発行される伊賀市のプレミアム付商品券の販売と利用が、9月10日からスタートした。【伊賀市のプレミアム付商品券の取扱店を示すポスターを手に利用を呼び掛ける山崎さん】

サッカーゲーム県大会 オンラインで 出場者募る

 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」への出場を目指し、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」の腕前を競う県大会が、9月26日にオンラインで開かれる。主催する三重県eスポーツ連合(髙田雅之代表=ネクスト・ワン)は、出場者を募っている。13日締め切り。【大会のポスター=名張市夏見で】

古武道で心身の鍛錬 宇陀市の居合道サークル

 毎年春の全国大会を目標に、模擬刀や真剣を使った演武の稽古、青竹を実際に斬る練習などに取り組んでいる、宇陀市の居合道サークル。神伝円心流居合据物斬剣法七段教士の谷村浅明さん(67)の指導のもと、30代から70代の13人で活動している。【稽古の様子=宇陀市榛原天満台西2で】

7月の有効求人倍率 伊賀地域0・90倍

 三重労働局が9月1日に発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1・04倍で、前月を0・04ポイント下回った。伊賀地域の有効求人倍率は3か月連続1倍を下回り、6月と同じ0・90倍だった。

夫婦で作陶「ヨゲンノトリ」 アマビエに続きコロナ禍で注目

 新型コロナウイルス感染拡大により伝染病の流行を防ぐ予言をしたとして話題になった妖怪「アマビエ」に続き、注目を集めているのが「ヨゲンノトリ」。伊賀市上友田で工房を営む陶芸家の濵田光紀さん(49)、尚子さん(40)夫妻が厄病退散の思いを込めて作陶した手のひらサイズの置物が人気を呼んでいる。【ヨゲンノトリの置物を制作した濵田さん(左)と尚子さん=伊賀市上友田で】

全員が輝く指導者に 古豪・中央発條の陸上コーチ 名張出身の佐藤さん

 「全員が輝き、力を出し切れるような指導者に」。20代半ばまで陸上競技の長距離選手として活躍した名張市桔梗が丘出身の佐藤雄治さん(33)は今春から、自動車ばねメーカー「中央発條」(本社・名古屋市)の陸上競技部コーチを務める。年初の「ニューイヤー駅伝」15位以内という目標に向け、選手11人の育成やチームの魅力発信に注力している。【岐阜県高山市の高地合宿施設「スポーツインオラ」周辺のロードコースでの練習でタイムを測定する佐藤さん(右端)(いずれも提供写真)】

“個性豊か”癒やしトカゲ 名張の土居さん

 名張市桔梗が丘1番町の会社員、土居勇己さん(36)方で大切に飼育されている4匹のトカゲ。“個性豊か”にすくすく育ち、家族の癒やしになっている。【フトアゴヒゲトカゲを観察する土居さん(左)と蒼丞君=名張市桔梗が丘1で】