初アルバム 同級生が支え 「大切な人思い浮かべて」
名張の松尾祥真さん
8月に初の音楽ミニアルバム「Ash」を発表した、名張市の松尾祥真さん(26)。ジャケットのデザインや撮影などプロデュース面で支えたのは地元の同級生だ。【アルバムを発表した松尾さん(右)と今坂さん(提供写真)】
名張ゆかりの古屏風 やなせ宿で初公開 19日から
名張にゆかりのある人物が描いたとされる幕末・明治期の屏風を展示する「やなせ宿にて初公開 古屏風の世界」が、9月19日から10月11日まで、名張市新町の「旧細川邸やなせ宿」で開かれる。観覧無料。【古屏風を鑑賞する山口さん(左)と館長の池田毅さん=名張市新町のやなせ宿で】
「こころの眺め」描く作品展 18日から伊賀市で
季節の移ろいを感じる草花などを描いている名張市梅が丘南の日本画家、山本實さん(68)の作品展「日本画ヤマモト實展―こころの眺め―」が、9月18日から22日まで、伊賀市上野忍町の「武家屋敷赤井家住宅」で開かれる。入場無料。【作品を紹介する山本さん(右)と弥生さん=名張市梅が丘南で】
健康小噺 マスクについて 正しく着けて効果最大限に
暑い毎日ですが、それにも増して私たちを苦しめているのが、新型コロナウイルス。マスクをして外出するのが当たり前になってきました。今回はマスクについてお話をしたいと思います。(このコーナーは現役看護師のライター・林のぞみが担当しています)
赤目四十八滝、青蓮寺ブドウ狩り 8月客入り前年比4割増
名張市の観光名所、赤目四十八滝(赤目町長坂)と青蓮寺湖観光村(青蓮寺)のブドウ狩りの8月の客入り状況が、前年同月比で4割以上増加していたことがわかった。【青蓮寺湖畔の観光ブドウ園】
風水害に備え タイムライン策定 名張市
名張市は9月14日、台風や大雨などの災害時に市役所の各部署の対応について時系列でまとめた事前防災行動計画(タイムライン)を策定したと市議会総務企画委員会で報告した。近く運用を始める。
伊賀ドキの人 見つけて写真に残すスクールカメラマン
杉本奈穂さん(28)
名張市桔梗が丘2番町の写真館「写真の川地」で働くカメラマン。「スクールカメラマン」として、市内の幼稚園や中学校で撮影、卒業アルバムの制作まで手掛ける。「写真撮影は『見つける』ことが大事。懐かしい学校生活を見つけて写真に残したい」と話す。
窓覆う房咲きアサガオ 「今年もええの咲いたかな」
名張市東町の高瀬仁さん(92)は、1か所から複数の花が開く、青紫色の房咲きのアサガオを7年ほど前から育てている。自宅1階の窓を覆うカーテンのように縦横3メートルほどつるが伸び、9月に入ってからは毎日30、40輪が道行く人たちの目を楽しませている。【カーテンのように伸びたアサガオと高瀬さん=名張市東町で】
珍しい?サトイモ開花 98歳驚き「もう一度拝めるとは」
伊賀市千戸の成瀬美弥子さん(62)方の畑で栽培しているサトイモが、珍しい花を咲かせた。義母のチズさん(98)は目を丸くしている。【サトイモの花に見入るチズさん(右)と成瀬さん=伊賀市千戸で】
宝物殿が開館 国宝や国重文も展示 宇陀市の室生寺
「女人高野」で知られる宇陀市室生の室生寺で、仏像などの文化財を収蔵、展示する「宝物殿」がオープンした。【宝物殿の展示室に並ぶ仏像=宇陀市室生で】


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