伊賀ドキの人 信頼される営業マンに
磯山公佑さん(31)
中外医薬生産(伊賀市ゆめが丘7)の営業スタッフ。「誰からも信頼される営業マンになる」と、持ち前の明るさで、憧れの先輩社員たちの背中を追う。
ジャパンブルーの伝統知って 宇陀市の呉服店で 25日から
「ジャパンブルー」として国外でも評価されている天然藍染の歴史や文化を展示品から学ぶ「日本の藍 ジャパンブルー『阿波藍600年の歩み』」が、9月25日から28日まで、宇陀市室生三本松の呉服店「きもの座服部」で開かれる。入場無料。
ぎゅーとら名張桔梗が丘10月末閉店 11月下旬に蔵持へ移転
近鉄桔梗が丘駅前の商業施設「近鉄プラザ桔梗が丘」(名張市桔梗が丘1番町)=写真=1階にテナントを構える食品スーパー「ぎゅーとら」(本社・伊勢市)とドラッグストア「セイムス」(東海セイムス、本社・松阪市)は、いずれも10月末で同施設内の店舗を閉店すると発表した。ぎゅーとらは同市蔵持町里の市武道交流館いきいき前で建設が進む新店舗に移転し、オープンは11月下旬予定としている。
故郷伊賀へ派遣「変化楽しみ」 観光企画や魅力発信に
「地域おこし企業人」 児島永作さん
総務省が推進する「地域おこし企業人交流プログラム」で伊賀市に派遣されている、通販会社「フェリシモ」(神戸市)東北事務所長の児島永作さん(43)=写真。伊賀の土産物開発や観光企画の担い手の養成など、着々とプログラムを進めている。
声優の傍らSNSで「ミイラ好き」発信 名張出身の奥井ゆうこさん
東京を拠点に声優として活動する奥井ゆうこさんは名張市出身。その一方で、「古代エジプトとミイラが好き」と自身の好みをSNSで発信したところ、エジプト政府観光局から仕事の依頼が来るなど、活動の場を広げている。【奥井さん(提供写真)】
技術生かし木工に夢中 「長年の感覚で」
伊賀市の豊岡さん
伊賀市西高倉で建築会社を経営する豊岡賢さん(69)は、新型コロナウイルスの影響で仕事が減るなか、端材を利用した手作りの木工作品を制作。自宅の倉庫を改装したギャラリーで展示し、近所の評判になっている。【端材を使った作品を手にする豊岡さん】
名張署だより 秋の全国交通安全運動
交通課長 野原真太郎
9月21日から30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。運動の重点としては、次の3つが掲げられています。
昭和、平成、令和 愛用の足踏みミシン 衣類や小物 80年以上手作り
昭和、平成、令和と80年以上愛用するミシンで、伊賀市摺見の中森登世子さん(95)が衣服や小物を手作りしている。21歳で嫁ぎ、主婦として家を守りながら縫った品は数知れず、どれも中森さんの愛情と真心が込められている。
龍王ヶ渕 騒音で苦情 宇陀市が注意呼び掛け
宇陀市室生向渕にある池「龍王ヶ渕」が絶景スポットとして注目を集めるなか、一部の訪問者が深夜に池に続く道を車やバイクで大きな音を立てて走行するなどしており、周辺住民から市に苦情が寄せられている。市は「午後10時以降の深夜走行を遠慮頂きたい。道が狭いため、終日徐行してほしい」と市ホームページや現地の立て看板など注意を呼び掛けている。【鏡面のように木々が映り込む龍王ヶ渕=宇陀市で】
「みんなで野球」できる喜び 5年ぶり県大会へ 名張少年野球団
9月21、22日に開かれる「高円宮賜杯全日本学童野球大会」の県大会に、5年ぶりに伊賀地区代表で出場する「名張少年野球団」。今年は新型コロナの影響で全国大会が中止となったが、選手やチーム関係者は野球ができる喜びを実感し、県大会に向け士気を高めている。【団旗の前に集まった選手たち=名張市梅が丘北1で】


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