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ウェブ就職セミナー伊賀名張 31社参加 企業説明など

 来年卒業予定の大学生や求職者らを対象にした伊賀・名張両市の「WEB版合同就職セミナー」が10月26日から30日までと、11月2日の計6日間開かれる。伊賀地域に事業所を構える製造やサービス業など31社(10月18日現在)が1社につき25分間、企業説明などをする。【セミナーのポスター=名張市役所で】

「ウクレレ」のある風景 四季と調和させ撮影 名張の安達さん

 
 ハワイアン音楽に使われることの多い楽器「ウクレレ」のある風景を撮り続けている名張市赤目町新川のウェブデザイナー、安達崇さん(47)。四季折々の風景に調和する作品が、SNSでファンを増やしている。【「ウクレレマガジン」で賞に輝いた積田神社での作品(本人提供)】

光沢まで「本物らしく」プラモデルが評判 名張の岡田さん

 こだわりは「より本物らしく」―。市販のプラモデルのキットを使っていても、細かい部品から表面の光沢まで実物のように再現する、名張市さつき台1番町の岡田起代士さん(66)の作品がブログやSNSなどで評判を呼んでいる。【作品を紹介する岡田さん=名張市さつき台1で】

名張署だより 特殊詐欺の被害防止

刑事課長 喜多憲

 オレオレ詐欺を始めとする特殊詐欺の被害防止についてお知らせします。

親子でつけて「クラシック手帳」 伊賀市文都協

 伊賀市文化都市協会は、「10年後の地域のクラシック人口1%」を目指して取り組んでいる「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」の一環として、未就学児の子どもと保護者を対象にコンサートなどで使用する「クラシック手帳」=写真=を発行した。

絵に込めた「生」と「死」 故郷・伊賀で初個展 17日から

抽象画家 百上奈歩さん

 伊賀市長田出身の抽象画家、百上奈歩さん(31)(神戸市在住)の、地元で初めてとなる個展「青い夜」が、10月17日から25日まで伊賀市内で開かれる。「生」と「死」という、目には見えないが、人間が内包する強い力を想起させる作品の数々は、醜さも含んだ人間の「美しさ」を体現している。【細断した布をつなぎ合わせた制作中の出展作品を紹介する百上さん(本人提供)】

地元の“宝物”見つけて撮る 17、18日に写真展 ナバリズム

 「写真で名張を元気に!」を合言葉に活動するグループ「ナバリズム」の写真展「み~つけ」が、10月17、18の両日、名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。観覧自由。【カメラを片手に散策するメンバー=名張市青蓮寺で(提供写真)】

スポーツに関心持って 17日に名張・マツヤマSSKアリーナで体験会

 スポーツに関心を持ち、気軽に施設を利用してもらおうと、マツヤマSSKグループは名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ(市総合体育館)で10月17日、「NABARIスポーツエキスポ2020」を開催する。【ちらしを手に参加を呼び掛ける前田さん=名張市夏見で】

1年分の力作見て 名張水彩画会作品展 15日から

 趣味で絵画を楽しむグループ「名張水彩画会」は、10月15日から18日まで、名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で41回目の作品展を開く。2000年の発足以来、毎年春と秋に開催しているが、今春は新型コロナの影響で中止したため、今回は1年分の成果を披露する場となる。【下見会に作品を持ち寄ったメンバー=名張市で】

刈り草ロール無料配布 木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で除草した刈草を円柱状にまとめた「刈草ロール」を無料配布する。要申し込み、無くなり次第終了。