ワークショップきっかけで結成 音楽バンド「Mille」 28日コンサート出演
伊賀市であったワークショップで知り合った男女5人が結成した音楽バンド「Mille(ミル)」が、11月28日に同市種生の博要の丘で開かれるコンサートに出演する。【コンサート出演に向け、練習に集まったメンバーたち=伊賀市下柘植で】
娘ライダー疾走 父と同じ道 全日本モトクロス出場 伊賀・宮田さん
「ジャンプした時の爽快感と、スピンカーブの時に後輪が跳ね上げた砂が舞い上がるのがかっこいい」。そう笑顔で語るのは、伊賀市上野茅町の緑ヶ丘中2年、宮田風翔さん(13)=写真。全国各地で開かれるジュニアクラス、レディースクラスなどのレースに計50回以上参戦し、何度も表彰台に乗るなど好成績を収めている。
学校祭で生徒企画の弁当 原価計算、包装、献立・試作で協力 名張高
県立名張高校(中山隆之校長)で11月26、27日に開かれる学校祭に向け、総合学科6系列のうち「生活デザイン」「商業」「芸術メディア」を選択する2、3年生が協力して企画した弁当が登場する。新型コロナウイルスの影響で一般販売はしないが、生徒たちは「自信作」と胸を張る。【弁当を試作する名張高生活デザイン系列の生徒たち=名張市東町で】
固定金具無料取り付け 名張市が募集
名張市は高齢者や障害者の世帯を対象に、地震での家具転倒を防ぐ固定金具の無料取り付けの希望者を募集している。上限は80世帯程度で、1世帯につき家具3つ分まで。申し込み多数の場合は抽選。
発達気になる中高生 就職を考える会 12月5日に名張で
障害がある児童生徒の保護者などに向けた講演会「知的・発達が気になる中高生の就職を考える会」が12月5日午前10時から、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。参加無料で、事前申し込みが必要。
地域づくりのヒント 若い視点で友人3人と提案 名張
名張市の錦生・赤目地区で魅力ある地域資源を見つける「魅力再発見プロジェクト」に参加した、同市春日丘の大学生、重森花音さん(19)。大阪や神戸に住む友人3人とともに、今後の地域づくりへ向けた提案を発表した。【稲刈りを体験した重森さん(右から2人目)と学生ら(提供写真)】
有害図書の回収 駅前に箱設置で現状は 伊賀名張
青少年に読ませたくない、わいせつな本は家に持ち帰らず、この箱に捨てて―。1963年に兵庫県尼崎市で始まり、全国に広まったとされる有害図書類回収箱“白ポスト”の設置運動。伊賀地域には昭和の終わりごろに波及し、デジタル全盛の令和の今も現役で運用されている。【名張市の有害図書回収作業=名張駅前で】
大学生ら企画運営 22日に名張学園祭
若者が主体となって名張市を盛り上げていこうと、市内の県立高2校の生徒や卒業生らが企画運営する「名張学園祭」が11月22日午前10時から午後4時まで、adsホール(松崎町)などで開かれる。
油絵50年節目に 久保さん初個展 21日から伊賀市で
「まだ道半ば」
「自分の心情を絵で表現したい」。油絵を描き続けて50年の節目を迎えた、名張市夏見の画家、久保照男さん(71)の初個展が、11月21日から26日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【100号の大作「生きる」を披露する久保さん】
心象描くボールペン画の世界 名張の山本さん家族3人展 20日から
父は日本画、母は造形で
心の内を描いた、書き直しの無いボールペン画の世界―。名張市梅が丘南の日本画家、山本實さん(68)、弥生さん(66)夫妻と次男の渉さん(36)による3人展が、11月20日から24日まで開かれる。精神疾患や体の不調と向き合いながら創作に取り組んできた渉さんは「何かを感じ取ってもらえたら」と期待している。【出展作品を紹介する(左から)弥生さん、渉さん、山本さん=名張市梅が丘南で】


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