「春をうたう」節目の還暦コンサート 伊賀市の富治林さん
三重県伊賀市上野万町のソプラノ歌手、富治林直美さん(60)が2月13日午後6時から、同市阿保の青山ホールで「還暦コンサート~春をうたう~」を開く。新型コロナウイルス感染症対策を施し、入場者数も収容人員の半分以下の200人に抑える。
今シーズンも活躍期待 J2ジュビロ磐田 FW三木直土選手
サッカーJ2のジュビロ磐田(静岡県磐田市)に所属するFW三木直土選手(19)=写真=は三重県名張市出身。昨シーズン15試合で2得点を挙げた若きストライカーの活躍に、今シーズンも期待が寄せられている。
子育てと仕事の両立支援 新病児保育室 伊賀市
子育てと仕事の両立を支援する三重県伊賀市の新たな病児保育室がこのほど、同市小田町の小児科医院「ゆめこどもクリニック伊賀」(加納友環院長)に併設された。市内在住・在勤者の他、「伊賀・山城南・東大和定住自立圏」を形成する京都府笠置町と南山城村、奈良県山添村の在住者も利用できる。
「おじいちゃんの甲子園」で準優勝 還暦野球
「夢中に」「生きがいに」
昨年11月下旬に神戸市で開かれた、60歳以上の男性による軟式野球の全国大会「第4回おじいちゃんの甲子園」に、奈良県宇陀市榛原天満台東4丁目の寺岡稔さん(76)が投手兼総監督を務めるチーム「奈良マスターズ」が県代表として出場。還暦の部で決勝進出を果たし、惜しくも優勝は逃したものの、準優勝という結果を残した。
「名張どぶろく」2年ぶり販売 名張産米の提供受け
どぶろくを通じて地域活性化を目指す三重県名張市の市民団体「名張どぶろくを楽しむ会」がこのほど、「伊賀国 名張どぶろく 吉左衛門」の販売を2年ぶりに再開した。
ガラス作家のひな人形展 5日から伊賀市で
2会場で開催 関連イベントも
ガラス作家によるひな人形などを集めた伊賀市文化都市協会主催の展示会「硝子雛展Ⅴ」が2月5日から同市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。今年は「桃の節句をもっと楽しんでもらおう」と同上野相生町の入交家住宅でも関連イベントが開かれる。いずれも入場無料。【出展予定の作品を紹介する担当者】
士気高揚へ「ラッパ隊」結成 名張市消防団
年始の出初式で初演奏
地域の防火・防災に携わる消防団員の活動をPRし、団員の士気高揚につなげようと、名張市消防団で昨年、男女7人による「ラッパ隊」が発足した。年始の消防出初式や夏期訓練など、さまざまな場面に登場する予定で、コロナ禍でも飛沫の飛散防止に気を付けながら練習に励んでいる。
生活や仕事の悩み 6日に名張市社協の相談会
生活や仕事、住まいなどに悩みのある生活困窮者を対象にした相談会が2月6日午前10時から午後3時まで、名張市元町のイオン名張店3階の福祉まちづくりセンターで開かれる。無料だが、事前予約が必要。
「試合できる喜び」胸に 東海大会出場 赤目ファイターズ
三重県伊賀市で1月17日に開かれた「第35回アサヒグローバルカップ三重県小学生バレーボール連盟東海新人大会」男子県予選で、名張市の「赤目ファイターズ」が決勝まで勝ち上がり、2月27、28日の東海新人大会に進める3位以内が確定した。新型コロナの影響で開催が危ぶまれているが、選手たちは試合ができることへの感謝を胸に、練習を重ねている。
可愛い春スイーツ 伊賀市の菓子店やカフェで
10の店舗・施設が参加
春らしい可愛いスイーツが味わえる「桃の節句のスイーツ巡り」が2月15日から三重県伊賀市内で始まる。伊賀の魅力が体験できる観光体験プログラム・伊賀ぶらり体験博覧会「いがぶら」の実行部会が例年開催している「ひなぶら」に代えて企画し、同1日から予約を受け付ける。


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